2020年02月23日

        
                

新型ウイルス封鎖から1か月 先行きの見えない街 中国 武漢。

category - 政治・その他
2020/ 02/ 23
                 


新型ウイルス 封鎖から1か月 先行きの見えない街 中国 武漢
2020年2月23日 7時28分

新型コロナウイルスの感染が広がっている中国で状況が最も深刻な湖北省武漢では、事実上、街が封鎖される措置がとられてから23日で1か月になります。住民は外出を厳しく制限されるなど不自由な生活が続き、先行きへの不安が広がっています。

中国の保健当局によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、これまでに7万6000人を超え、死亡した人は2345人に上っています。


これまでに2万人余りが症状が回復して退院した一方、状況が最も深刻な湖北省では依然として2500人近くが重体となっています。

湖北省武漢では感染拡大を抑え込むため、空港や駅、高速道路などが閉鎖され、事実上、街が封鎖される措置がとられてから23日で1か月になります。

住民は外出を厳しく制限され、不自由な生活を強いられているほか、一部の食料品は手に入りづらく、価格も高騰しているということです。

中国のほかの地域では新型コロナウイルスの影響で停滞していた企業活動が徐々に再開する動きも出ていますが、湖北省では企業活動の再開が来月11日まで延期され、住民の間では不自由な生活に加え仕事もできないことから、先行きへの不安が広がっています。


感染患者は退院後も14日間隔離
湖北省武漢の当局は、新型コロナウイルスに感染した患者について、22日から、症状が回復して退院したあとも14日間、当局が指定した場所に隔離して経過を観察すると発表しました。

中国では四川省成都で、新型コロナウイルスの感染者が、退院したあと自宅で隔離されていましたが、10日後に再びウイルスの陽性反応が出たケースがあったため、対策を徹底するねらいがあるとみられます。

まん延抑えられた可能性も 中国研究機関
中国で感染が広がる新型コロナウイルスをめぐって、中国の研究機関がウイルスの遺伝情報を解析した結果、感染源は湖北省武漢にある海鮮市場ではないとしたうえで、先月初めのウイルスの拡散時期に幅広く注意喚起が行われていれば、世界的なウイルスのまん延は抑えられた可能性があると指摘しています。

これは、中国・雲南省にある政府系の研究機関、「中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園」が、中国の大学などとの共同研究の結果としてホームページ上で公表したものです。

それによりますと、この研究機関などが12の国に拡散した93の新型コロナウイルスの遺伝情報について解析したところ、当初、感染源であるとされた湖北省武漢の海鮮市場で見つかったウイルスはほかの場所から入ってきたもので、それが市場の外に急速に拡散していったことが分かったということです。

さらに、患者の発病時期などから類推しても、海鮮市場がウイルスの発生源ではないと証明づけられるとしています。

また、研究では、これまでに、去年12月8日と先月6日の2度にわたってウイルスが幅広く拡散した時期があったということです。

このうち、12月8日の拡散時期から判断すると、ウイルスは12月初めか、早ければ11月下旬には、すでにヒトからヒトへの感染が始まっていた可能性があると指摘しています。

また、先月6日の拡散時期に幅広く注意喚起が行われていれば、先月中旬以降の世界的なウイルスのまん延は抑えられた可能性があると指摘しています。

「団地から出ることができなくなった」
武漢に住む人たちは、感染拡大を防ぐため、当局の規制で行動が制限され、不自由な生活を強いられています。

このうち、武漢中心部のマンションに50代の両親と暮らす30歳の女性は外出について、「3、4日前から突然厳しくなり、団地から出ることができなくなった。すべての団地から外に出ることができなくなった」と話しています。

通常、交通量が多い自宅の前を通る片側4車線の道路も通行する車などはほとんどなく、「3、4日前、自宅から数百メートル離れたスーパーに父と行ったが、警察が巡回していて道には誰もいなかった」と話していました。

団地の中には食品などを扱う商店があり、21日、店の様子を見たところ、卵などはあったものの、店内の棚には商品がほとんどなく、「在庫がとても少なく、インスタントラーメンなどはなくなっていた」と話していました。

団地内では徹底した消毒が行われているということで、「団地では以前より多く、エレベーターは2時間に1度消毒している。団地内の道路、ゴミ箱、植え込みなども消毒している」と話していました。

現在、食料などは団地の住民でまとめて購入するよう規制されていますが、女性は数日前にスーパーに行き、食料を買いだめしたということで、自宅の冷蔵庫の中は白菜などの野菜で埋まっている状態です。

ただ、女性は、「野菜や肉、コメ、油といった基本的な食品は足りているが、質や価格は以前と比べることはできない。今、買い物は住民がまとめて注文する方式だが、買えるのは野菜や肉などだけで、調味料などは買うことができない」と、自由に食材などを買うことができない状態が続いていると話していました。

女性は会社に行けない状況が続き、先行きに不安があるということで、「早くよくなってほしい。3月になり、新たな感染者や死者が大幅に減って、湖北省の制限も徐々に解除してほしい」と話していました。

「仕事ができず、給料も受けとれない」
武漢中心部の団地に暮らす30代の男性は、NHKの電話インタビューで、不自由な生活が強いられている状況を語りました。

この中で男性は、「先月23日に封鎖が始まった当初は、外出して買い物をすることもできた。しかし、最近は団地ごとに厳格な封鎖が行われるようになり、団地の外には基本的に外出できなくなった」と話していました。

また、買い物については、「ネットスーパーで買うことはできるが、かなり前もって予約しないといけないし、配送にも時間がかかる。人脈を頼って野菜や生活用品のまとめ買いをする人もいる」と話していました。

男性が22日、団地の内部で撮影した写真には、米や野菜などの食料の配送を呼びかける貼り紙も見られます。男性は武漢市内で食品関連の仕事をしていますが、失業するのではないか心配しているということで、「武漢の封鎖以降、仕事ができなくなり、給料も受け取れなくなった。復職できる希望もなくなった」と話していました。

そして、「企業活動の再開が決まったとしても、多くの人たちが武漢に戻ってこないことが懸念される。どの業種も再開しても利益が得られず、大量のリストラが生まれるだろうし、倒産するところもあるだろう」と話していました。
「医療従事者や施設が確実に不足」
中国版ツイッター、ウェイボー上では、湖北省武漢の人などが十分な治療を受けられていないと窮状を訴える声が相次いで投稿されています。

このうち、80代の親族の男性が新型コロナウイルスに感染して重篤な状態となり、重症患者を受け入れる重点病院に転院させることを希望しているという女性が、22日、NHKの電話インタビューに応じました。

女性は、「親族が転院できるように病院に連絡を取り続けているが、今のところ解決する方法はなく、医療従事者や施設が確実に不足している。高齢の親族の命をなんとかして救いたい。それだけが願いです」と訴えていました。

一方、ウェイボー上では、武漢では新型コロナウイルスの感染者だけではなく、別の持病などを抱える人も病院で適切な治療を受けることができなくなっていると訴える声も相次いでいます。

この中には、重い糖尿病を抱えた人が適切な治療を受けるために各地の病院に問い合わせたものの、入院できる病院がなく、人工透析もできないため、危険な状態になっているなどと助けを求める人もいました。


【新型コロナウイルス】恐怖の武漢を「脱出した邦人」「残った邦人」それぞれの選択

 昨年末に初めて、湖北省武漢市当局が「謎のウイルス性肺炎」の発症者が出ていると発表して以降、新型コロナウイルスの猛威は留まるところを知らず、その不気味な足音は着実に世界に響きつつある。

 タイ、フランス、米国、豪州、そして日本。感染者は各国に広がっていて、「震源地」である中国中部の武漢市は、人口約1100万の大都市ながら「街の呼吸」が止まったかのような死の街と化しつつある。


ロンドンで「東京五輪の代替開催可能」、新型肺炎影響で市長候補
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[東京/ロンドン 20日 ロイター] - 5月に行われる英ロンドン市長選の保守党候補、ショーン・ベイリー氏は20日、新型コロナウイルスの影響で今夏の東京五輪開催が危ぶまれれば、代わりにロンドンで開催できるという考えを示した。

ベイリー氏はツイッターへの投稿で「ロンドンは2020年にオリンピックを開催できる」と意欲を表明。2012年のオリンピック開催都市だったロンドンには経験があるほか、インフラも整っているとし、必要に応じロンドンを代替開催地として検討するよう、国際オリンピック委員会(IOC)に促すと述べた。

◆新型ウイルスの影響は果てしなく拡大しています。超大国の中国でさえ持て余している感じがします。1100万人の武漢市を捨てても北京・上海を守られなければならないところまで追い込まれているようです。終息は日本の某感染学者は「既に市中感染が進行していて1年や2年はかかかるでしょう」と述べています。誰もが知らない新しいウイルスですから、本当かもしれませんし、いささか大げさかもしれません。クルーズ船から下船した感染者を米国に入国させたとトランプが怒ったという話があり、日本を馬鹿にした話で勝ってきまわりありません。これは政府のなんでもOKがなせる業です。喝)上記のロンドン市長選での話も、日本の現状を見ると、当然出てもおかしくないことです。(汗)(◆

「蛇足」
習近平体制の転覆を狙った「内部クーデター説」
新型コロナウイルスは習近平体制の転覆を狙った「内部クーデター説」が取りざたされ始めた。これまでウイルスは武漢市近郊にある中国科学院武漢病毒(ウイルス)研究所から漏れたとの説が、まことしやかにささやかれていたが、中国当局は「でたらめ」と否定に追われている。それでも消えない流出説には、権謀術数が渦巻く中国共産党内の権力争いが背景にあった。
https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1753842/

高須克弥氏 西原理恵子氏が当初から米国インフルを新型コロナではと指摘していた
ダウンロード (16)高須クリニックの高須克弥院長が22日、ツイッターに投稿。事実婚状態にある漫画家の西原理恵子氏が、米国で流行しているとされるインフルエンザについて、新型コロナウイルスではないのかと早くから指摘していたことを明かした。

 高須氏は「西原理恵子は当初から『アメリカで流行っているインフルエンザって中国で流行り初めたコロナとかいうやつと同じゃね?スーパーチューズデーにはえらいことになるんじゃね?』」と言っています」と投稿。「素人の勘恐るべしと感じるかっちゃんなう」とツイートした。

 外務省はホームページで、「米国でインフルエンザが流行しています。適切な予防策を講じてください」と呼びかけ、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の発表として、死者が1万2000人に達したとしている。


“全身がん”の高須克弥さん「長生きすればみんながんになる」

僕もずっと前から複数箇所にがんを持っていて、公表もしていたんですよ。でも樹木さんが亡くなってから「僕も全身がんだ」と言ったらみんなが注目してくれるようになりました(笑い)。

 事の始まりは2015年の人間ドックでした。「異常なし」と言われたのですが、検査結果をよく見ると尿検査で「血尿」の反応があったので、「細胞診をしてくれ」と自分でオーダーしたのです。細胞診というのは組織を採取して菌や腫瘍の存在を詳しく調べる検査で、人間ドックのメニューには入っていません。3週間後ぐらいに結果が出てきて「がん細胞がある」とわかりました。

「血尿なんだから尿管系か腎臓か膀胱のどこかだろう」と思って調べたら、その全部からがんが見つかったというわけです。だって尿管がんになったらすぐに腎臓がんになるし、そうなったら膀胱がんにもなっちゃう。しょうがない、つながっているんだから。

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/269317?page=2


豊島将之竜王・名人VS渡辺明三冠 叡王戦挑戦者決定三番勝負 第3局
更新:2020年02月24日 08:00


現在進行中の第5期叡王戦、2月24日(15時開始)(月)は、挑戦者決定三番勝負の第3局、豊島将之竜王・名人VS渡辺明三冠 戦が東京・将棋会館で行われます。

第1局は渡辺三冠が、第2局は豊島竜王・名人が勝ち、1勝1敗で第3局を迎えました。
本局の勝者が、叡王挑戦となります。

両者はこれまで26回対戦し、16勝10敗で渡辺三冠が勝ち越しています。

豊島竜王・名人はタイトル保持者により予選はシード、本戦で千田翔太七段、藤井猛九段、佐々木大地五段に勝ち、挑戦者決定三番勝負を迎えています。

渡辺三冠はタイトル保持者により予選はシード、本戦で野月浩貴八段、佐藤天彦九段、広瀬章人八段、青嶋未来五段に勝ち、挑戦者決定三番勝負を迎えています。

この対局の模様は、ニコニコ生放送とAbemaTVと日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。



豊島竜王・名人が渡辺三冠を破り永瀬叡王と対戦します。
叡王戦挑戦者決定三番勝負の最終第3局が2月24日に行われ、豊島将之竜王・名人(29)が渡辺明三冠(35)に123手で勝利し、2勝1敗で永瀬拓矢叡王(27)への挑戦権を獲得した。

【映像】豊島将之竜王・名人が勝利

 将棋界の“頂上決戦”を制したのは、8つあるタイトルのうちビッグタイトル2つを保持する男だった。過去の対戦成績では10勝16敗と負け越していたが、本局では中盤までがっぷり四つの展開に。一時、優勢になったが、逆転される場面もあり、挑戦権が両者の間で行き来する、激しい内容に。両者、持ち時間を使い切った後でも白熱した勝負が続いたが、最後は豊島竜王・名人がわずかに勝った。

 叡王位はタイトル戦入りしてから今期で3期目。一般棋戦時代も含めて5期目だが、過去には連覇した者が誰もいない。過去には名人・棋聖・王位で三冠を保持したことがあったが、自身2度目の三冠に向けて、20代同士の激しい七番勝負へと向かう。


なぜ急増?感染ルートは?
詳細不明  道 「危機感」
24日までに30人と、全国でも極めて感染例が多い北海道。感染者と濃厚接触した人の調査が進み数が増えているのも一因だが、感染者は道内各地に散らばっており、現時点では急増の理由や感染ルートにつながる確かな情報は出ていない。
感染が確認された患者には、各地の保健所が最近の海外渡航歴や行動歴を詳細に確認している。この情報をもとに濃厚接触者へのウイルス検査を進め、札幌や旭川などでは二次感染とみられるケースが相次いで分かった。だが、中国・武漢市から訪れていた1例目の中国人女性を除き、そもそもの感染ルートはわかっていない。
他の都府県と比べて多数の患者が出ていることについても、観光産業が盛んで、外国人の訪問が多いといった道の特徴が指摘されているものの、詳細は不明のままだ。
 「道として、危機感を持っている」。道の担当者は23日、道内での感染数が急激に増えていることについて厳しい表情を見せた。
 「状況確認の中で原因が見つかればよいが、増えていく中で局面も変わっていく」と話す。
札幌市の秋元克広市長も19日の時点で、特定の人や場所だけでなく、不特定多数の人に影響が及ぶ「市中感染」にあるとの認識を示した。誰もが感染する可能性があるとして,道は手洗い、せきエチケットの徹底など予防策の励行を呼び掛ける。
感染防止のため、大勢の人が集まる催しの中止も相次いでいる。(朝日)


【巨人】開幕直前の「激励会」が中止に 新型コロナウイルス感染拡大を考慮
 巨人は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、29日と3月1日に予定しているオープン戦・ヤクルト戦(東京D)を無観客試合で行うと発表した。

 球団によると、政府の感染症対策本部の専門家会議が「これから1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」との見解を出したことを受け、慎重に検討したという。

 東京ドームは屋内空間である一方で、高い換気能力と広大な空間によって屋外と同様の環境を確保できているが、来場者の多くが密集で歓声をおくることを考慮。ドーム球場であることが直接の理由ではなく、社会全体で感染拡大のリスクを小さくすることが求められていることを踏まえ、無観客試合とすることが最善の策であると判断した。

 また3月12日に予定していた開幕直前の「2020読売巨人軍激励会」を中止とすることも発表された。




2・26日、内科の定期検査を受けてきました。血糖値―115.HbA1c-5・5と正常値でした。体重が前回65kgだったのが60kgでしたので先生はコレステロール値を重視しているので大変感心していただき「どういう方法で減らしましたか」と聞くもので「散歩と節食・一日5千歩実行です」と答えました(実際はアルコール少々、散歩は買い物で歩くだけ)ら「素晴らしい努力です、続けてください」とマスク越しの笑顔が優しかった。確かに最近は通院や温泉で相当、生活散歩が多くなっています。嘘ではないのです。帰りのスーパーでは遂にマスクが品切れでした。道内ではコロナウイルスの拡大は止まらず全小中学校の休校を要請されました。
国会では、橋本五輪相が「公式見解ではないが、五輪開催に向けて準備をしています」と曖昧な答弁をしています。自信のなさが明瞭です。



春場所土俵祭りに力士出席せず 日本相撲協会

日本相撲協会は26日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、大相撲春場所初日の前日、3月7日に会場となる大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で実施する土俵祭りに力士が出席せず、一般来場者なしで行うと発表した。相撲協会広報部によると八角理事長(元横綱北勝海)や儀式をつかさどる行司は出席予定
通常、土俵祭りは一般公開され、三役以上の力士らが15日間の安全を祈願する。感染拡大の影響により異例の形となった。同協会は3月1日に大阪市内で臨時理事会を開き、春場所について通常開催、無観客、中止の3つを選択肢として最終決定する。

 2月29日に予定されていた大阪市の住吉大社での横綱奉納土俵入り、3月3日の前夜祭は中止になった。



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伊藤沙恵女流三段と加藤桃子女流三段が挑戦者決定戦進出 第31期女流王位戦挑戦者決定リーグ戦 5回戦一斉対局 対局結果
更新:2020年02月26日 17:25


第31期女流王位戦挑戦者決定リーグ戦、5回戦の6対局が2月25日(火)に行われました。各対局の結果は以下の通りです。

<紅組>
○千葉涼子女流四段 VS ●香川愛生女流三段
●中村真梨花女流三段 VS ○渡部愛女流三段(LPSA)
○伊藤沙恵女流三段 VS ●室田伊緒女流二段

<白組>
○清水市代女流六段 VS ●石本さくら女流初段
●本田小百合女流三段 VS ○加藤桃子女流三段
●谷口由紀女流三段 VS ○中井広恵女流六段(フリー)

この結果、紅組優勝の伊藤沙恵女流三段と、白組優勝の加藤桃子女流三段が挑戦者決定戦に進みます。

女流王位戦挑戦者決定リーグの成績は以下をご参照ください。
◆第31期女流王位戦 対戦表

https://www.shogi.or.jp/match/jo_oui/31/honsen.html

【2月26日更新】第78期A級順位戦最終局~開催内容の変更について~(静岡市)

第78期A級順位戦最終局の静岡市で開催のイベントについて、新型コロナウイルスによる感染症対策と開催方針を以下のとおり決定いたしました。(※2月26日時点での最新の情報となります)

◆中止するイベント
以下については、政府専門家会議の見解や現在の状況を鑑み、誠に残念ですが中止といたします。

2月26日(水)
前夜祭
多くの方が参加する立食パーティーで、対策が困難であるため中止といたします。
2月27日(木)
多面指し指導将棋
3月1日(日)
静岡市長杯こども将棋大会(多面指し指導将棋、将棋講座を含む)


羽生善治九段VS佐藤康光九段、木村一基王位VS広瀬章人八段など 第78期順位戦A級 9回戦 一斉対局
更新:2020年02月27日 06:00


現在進行中の第78期A級順位戦、2月27日(木)は、9回戦(最終局)の5対局が静岡県静岡市「浮月楼」で行われます。

対戦組み合わせは以下の通りです。

渡辺明三冠 VS 三浦弘行九段
木村一基王位 VS 広瀬章人八段
羽生善治九段 VS 佐藤康光九段
久保利明九段 VS 糸谷哲郎八段
佐藤天彦九段 VS 稲葉陽八段

これまでのリーグ成績は以下の通りです。

[A級成績]( )内は順位
【8勝0敗】渡辺明三冠(9)
【5勝3敗】広瀬章人八段(3)
【4勝4敗】羽生善治九段(2)、佐藤康光九段(5)、三浦弘行九段(7)、稲葉陽八段(8)
【3勝5敗】佐藤天彦九段(1)、糸谷哲郎八段(4)、木村一基王位(10)
【2勝6敗】久保利明九段(6)

渡辺明三冠はすでに名人挑戦を決めています。

これらの対局の模様は、名人戦棋譜速報と日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。



【詳報】羽生九段「反省、多い1年だった」 深夜の終局


ダウンロード (18) ダウンロード (17)
第78期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終9回戦5局が27日午前9時、静岡市葵区の料亭「浮月楼(ふげつろう)」で一斉に指された。「将棋界の一番長い日」と称され、トップ棋士たちが1日がかりで熱戦を繰り広げた。

来期のA級の順位決まる
 将棋・名人戦A級順位戦の来期の順位は以下のようになった。

 ①豊島名人か渡辺三冠②広瀬八段③佐藤康九段④佐藤天九段⑤羽生九段⑥糸谷八段⑦三浦九段⑧稲葉八段⑨菅井八段⑩斎藤八段


羽生九段「ミスが多かった」

勝った佐藤康光九段(右)と羽生善治九段。両者の表情からは疲労の色が見て取れた=27日、静岡市葵区、村瀬信也撮影

 最終戦を勝利で飾り、5勝4敗で終えた佐藤康光九段。終局後、「最後ははっきり負けだと思いました。詰まされてもしょうがないと思っていましたが、詰まないですかね。ちょっと読み切れなかった。運がよかったという感じです」と話した。

 羽生善治九段は「終盤は何かあったと思うんですが、決めきれなかった。勝ちはたぶんあったと思う」。4勝5敗に終わった今期を振り返って「全体的にミスが多かったので、反省する点が多い1年でした」と話した。

25:13
佐藤康光九段が勝利

佐藤康光九段が、羽生善治九段に勝利。187手の大熱戦を制した。佐藤康九段は5勝4敗。羽生九段は4勝5敗で今期を終えた。

23:51
糸谷八段「幸運でした」


からくもA級残留、対局直後の糸谷八段が語る=高津祐典撮影
 糸谷八段―久保九段戦は午後11時51分、久保九段が投了(負けの意思表示)。糸谷八段が119手で勝ち、今期A級の成績を4勝5敗として、自力で残留を決めた。この結果、残る一つの降級枠は木村王位と決まった。

 勝った糸谷八段は、本局を振り返って、「あんまり、やってない将棋なので、ちょっと、こわかったんですけど。桂を取ったあたりは少し有望かなと思っていたんですけど。その後、全然分からなくなってしまって。最後は、歩を打つ(101手目▲6二歩~103手目▲5二歩)のでは負けにしたかな、と思ったんですけど。ただ、(自玉の)寄り方がよく分からなかったので。実戦は幸運でした」と話した。本局を制した糸谷八段は、自力で残留を決めたが、今期A級を振り返って、「苦しいスタートで、途中で勝てたんですけど、逆転負けもあったので、そのあたりを来期は頑張りたいと思います」と話した。

 記者から「佐藤天彦九段も、木村さんも勝たれてたんで……」と言われると、「そうだったんですか」と糸谷八段は思わず苦笑い。「それは……。じゃあ、負けたら落ち(=降級)だったんですね」と漏らし、「まあ、負けたら、普通は落ちるものなので。そう思って、やってました」と語った。

 敗れた久保九段は本局を振り返って、「やりたい課題の局面だったので、やってみようと思ったんですけど。その瞬間、難しいというか、悪くしたかなと思ったんですけど。やってるうちに、結構、大変かな、と。途中、終盤は、もう、ちょっと、よく分からなかったですね」と述べた。今期A級については「また来期、頑張りたいと思います」と答えた。(佐藤圭司)

木村王位「つらいですけど、また頑張りたい」
 糸谷哲郎八段―久保利明九段戦が終わった時、木村一基王位は既に自室に戻っていた。電話をかけることがはばかられたため、記者は「コメントなしでも結構です」と断りながら木村にメールを送った。すると、木村から電話があり、コメントをしてくれた。

 「精いっぱいやったので仕方な…



河野臨九段が2勝目!【第44期棋聖戦七番勝負第5局】
 2月26、27日に神奈川県箱根町「ホテル花月園」では第44期棋聖戦七番勝負(主催:読売新聞社)・第5局が、井山裕太棋聖と河野臨九段によって行われた。
 結果は、白番の河野臨九段が232手まで中押し勝ちを収め、河野の2勝3敗となった。

 第6局は、3月5、6日に山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われる。

            
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