2019年12月16日

        
                

年の瀬。地震頻発。将棋。

category - スポーツ
2019/ 12/ 16
                 


「速報」
北海道で震度3
2019年12月16日 7時08分

16日午前6時52分ごろ、北海道で震度3の揺れを観測する地震がありました。

この地震による津波の心配はありません。

各地の震度は、北海道厚真町、安平町、むかわ町、平取町で震度3を観測したほか、震度2や1の揺れを北海道内各地で観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は北海道胆振地方中東部で、震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、4.3と推定されています。



千葉県で震度3
2019年12月16日 4時36分

16日午前4時14分ごろ千葉県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

各地の震度は、千葉県長南町で震度3を観測したほか、震度2や1の揺れを千葉県と東京都、神奈川県、それに静岡県で観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は千葉県東方沖で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。



◇国内ツアー対抗戦◇Hitachi 3Tours Championship(15日)◇グリッサンドゴルフクラブ(千葉県)◇3633yd(JGTO)、3380yd(PGA)、3113yd(LPGA)=9ホール◇パー37

4年ぶり優勝の表彰式。女子ツアー(LPGA)キャプテンの上田桃子はスタンドマイクに「みんな日向子ちゃんのコメントを期待していると思うので、一言もらいましょう」と声を乗せた。観客の拍手と笑いを誘い、照れながら前に出た渋野日向子は「尊敬する(鈴木)愛さんと一緒に回って、たくさん助けてもらいました。来年もゴルフ界が盛り上がっていくよう頑張っていくので、皆さん応援をお願いします」と呼びかけた。


最終戦まで賞金女王を争った4歳上の先輩と午前、午後の各9ホールでチームを組んだ。午後の最終9番で第1打を池に入れたミスを悔やむが、前ホールの8番では第2打をピンに絡めて鈴木のバーディパットをおぜん立てした。


「本当に足を引っ張って、愛さん“さまさま”だったんですけど」と恐縮したが、チーム12ポイント中の4ポイントを稼ぎ、制覇に貢献した。

女子ツアー勝利に貢献 渋野日向子「尊敬する愛さん、さまさま」
助け合いながらポイントを稼いだ鈴木愛と渋野日向子

男子ツアー(JGTO)チームの賞金王・今平周吾や石川遼、シニア(PGA)チームの倉本昌弘や谷口徹の技術にも瞳を輝かせた。

午後の8番で、ピンチで手前からチップインバーディを沈めた石川の豪快なガッツポーズを間近で見た。「自分にはない引き出しをたくさん見られた。めちゃくちゃカッコイイと思った。自分の課題も見つかりました。来年もこの大会に帰ってきて、活躍したい」と言葉に熱を込めた。(千葉県成田市/林洋平)


☆今や女子ゴルフは男性ゴルフ界を圧倒しています。国内ツアーでは年間10試合以上引き離す勢いです。渋野と鈴木人気は別にしてもフアッションモデルのような選手がごろごろいます。ギャラリーのオジサマ族を虜にしている始末です。!☆

年末も押し迫り我が家の整理も大変です。先日掃除機を壊し新品は高額なので中古品を買うには公共バスでは近いところがないのですね。そこで今日は、「たまゆら温泉」の時間を2番バスに変えて、新札幌駅前で途中下車をして中古店までタクシイで買いに行くことにしたのです。

仕事のような通院が週1回はあり炊事・洗濯、買い物等をこなすにはかなり忙しい目に遭います。汗)
独身高齢者の一人暮らしの宿命です。眼が見えて足が動くうちは施設にはお世話にならないで頑張る覚悟なのですね。



「将棋界情報」
本田奎四段、藤井聡太七段も越えるタイトル挑戦なるか 16日勝利で史上2番目のスピード記録樹立/将棋・棋王戦
12/15(日) 10:31配信AbemaTIMES

本田奎四段、藤井聡太七段も越えるタイトル挑戦なるか 16日勝利で史上2番目のスピード記録樹立/将棋・棋王戦


本田奎四段(左)と佐々木大地五段
 将棋の棋王戦挑戦者決定二番勝負が、12月16日に始まる。“現役最強”の呼び声高い、渡辺明棋王(王将、棋聖、35)への挑戦権を争うのは、若手のホープ・佐々木大地五段(24)と、実質的なデビュー年度で快進撃を続ける本田奎四段(22)。次世代の将棋界を担う若手2人が、最強の壁に挑む権利を争う。

 どちらが挑戦権を得ても、将棋界の新たな風を感じることになる決定戦二番勝負だが、やはり注目は本田四段だ。昨年10月に四段昇段を果たしたばかり。デビュー局も同年12月で、実質的なデビュー年度となる2019年で、いきなりタイトル挑戦に王手をかけている。デビューから29連勝の大記録を樹立した藤井聡太七段(17)でも、実質的なデビュー年度でタイトル挑戦には、まだ遠かった。王将戦の挑戦者決定リーグ戦では、あと1勝で挑戦まで来たが、惜しくも届かず。これを本田四段は、わずか1年でクリアしようとしている。

 棋王戦における本田四段は、なにせ初参加から1敗もしていない。予選から勝ち上がり、本戦でもトーナメントを一直線に駆け上がり、勝者組優勝を果たした。本戦の道中は行方尚史九段、佐藤天彦九段、村山慈明七段、丸山忠久九段、広瀬章人八段と、実績十分の実力者たちを次々と撃破した。これにより挑決二番勝負では、佐々木五段は連勝が必要だが、本田四段は1勝でもすれば、挑戦権が手に入る。

 四段昇段からタイトル挑戦までのスピード記録は、最年少タイトル挑戦記録(17歳10カ月)を持つ屋敷伸之九段。プロデビューから1年2カ月で挑戦した。五番勝負は例年、年明けに行われていることもあり、本田四段が挑戦権を得れば、これに次ぐ史上2番目のスピード記録となる。


元農水次官 懲役6年の実刑判決「供述は信用性 乏しい」裁判長
2019年12月16日 16時04分

農林水産省の元事務次官が長男を殺害した罪に問われた事件の判決で、東京地方裁判所は「『長男に殺されるという恐怖から刺した』とする被告の供述は信用性に乏しい」などとして、懲役6年を言い渡しました。
農林水産省の元事務次官、熊澤英昭被告(76)はことし6月、東京・練馬区の自宅で、長男の英一郎さん(44)を包丁で刺して殺害したとして、殺人の罪に問われました。

被告は起訴された内容を認め、裁判では被告が長男から家庭内暴力を受けるなどした事件のいきさつを踏まえて、情状酌量がどの程度認められるかが争点となりました。

検察は懲役8年を求刑し、弁護側は執行猶予の付いた判決を求めていました。

16日の判決で、東京地方裁判所の中山大行裁判長は「『長男に殺されるという恐怖から刺した』とする被告の供述は信用性に乏しく、ほぼ一方的に攻撃を加えたと認められ、強固な殺意に基づく危険な犯行だ。主治医や警察に相談できたのに相談することなく、同居してわずか1週間で殺害を決意して実行した経緯には短絡的な面がある」と指摘しました。

そのうえで「長男から暴行を受けて恐怖を感じ、対応に不安を感じる状況になったという事情が背景にあることは否定できず、それなりに考慮すべきだ」として、懲役6年を言い渡しました。



日本将棋連盟による12月16日週の公式戦は、16日に棋王戦挑戦者決定二番勝負の第1局が行われる。本田奎四段は勝利すれば、デビューから史上2番目の早さでの挑戦となる。17日には藤井聡太七段が、王位戦予選に登場。19日には羽生善治九段が、朝日杯将棋オープン戦の二次予選に登場。1日2局の可能性がある。主な対局は以下のとおり。



12月16日(月曜日)

竜王戦4組 阪口悟六段 対 船江恒平六段(携帯中継)
叡王戦本戦 真田圭一八段 対 斎藤慎太郎七段 (ニコニコ生放送・携帯中継)
王位戦予選 久保利明九段 対 鈴木大介九段 (携帯中継)
棋王戦挑決第1局 佐々木大地五段 対 本田奎四段 (AbemaTV・携帯中継)

 現役最強の呼び声高い渡辺明棋王(王将、棋聖)への挑戦権をかけた戦いは、24歳の佐々木五段、22歳の本田四段という、新時代を担う若手棋士の顔合わせになった。佐々木五段は2016年4月に、かの藤井聡太七段より半年早く四段昇段。フリークラスからのデビューになったが、すぐに順位戦入りを果たすと、昨年度は最多勝を受賞したホープだ。本田四段は、昨年10月に四段昇段、プロデビューしたばかり。実質的なデビュー年度で、いきなりタイトル挑戦目前まで駆け上がってきた。決定戦二番勝負は変則で、勝者組優勝の本田四段は1勝で、敗者復活戦優勝の佐々木五段は2連勝で挑戦権獲得となる。持ち時間は各4時間で、先手・後手は振り駒で決まる。
将棋の渡辺明棋王(35)への挑戦権を争う第45期棋王戦(共同通信社主催)挑戦者決定戦は16日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、佐々木大地五段(24)が本田奎四段(22)を破り、決着は決定戦第2局に持ち越された。

 挑戦者決定戦は本戦優勝者の本田四段が1勝するか、敗者復活戦勝者の佐々木五段が2連勝すれば挑戦者に決まる。

 第2局は27日、将棋会館で行われる。

棋王戦予選 矢倉規広七段 対 古森悠太四段 (携帯中継)

12月17日(火曜日)

竜王戦4組 北島忠雄七段 対 伊藤真吾五段 (携帯中継)
竜王戦5組 小林健二九段 対 今泉健司四段 (携帯中継)
王位戦予選 高橋道雄九段 対 遠山雄亮特段 (携帯中継)
王位戦予選 藤井聡太七段 対 出口若武四段 (AbemaTV・携帯中継)


 王将戦挑戦者決定リーグ戦では、あと1勝のところで最年少でのタイトル挑戦を逃した藤井七段が、王位戦でも挑戦者決定リーグ入りを目指す。本局は予選第7ブロックの準決勝で、勝利すれば斎藤慎太郎七段と決勝で対決。勝てば、紅白に分かれるリーグ入りが決まる。持ち時間は各4時間で、先手・後手は振り駒で決まる。

☆18・20:97手まで藤井7段が勝利しました。☆

            
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