2019年08月03日 - 不思議な不正義2

2019年08月03日

        
                

カープと猛暑日&私の誕生日。阪神タイガース。

category - 真実と矛盾
2019/ 08/ 03
                 


朝、顔を洗わずに見るべし 夕顔の笑い
ついでに近くの自販機の下で小銭を拾う

早起きは三文の徳   長寝は三百の損
花を召しませ~♪   花を愛せば蓮の花

私の誕生日は今月の3日なのだが、戸籍係りの行き違いで4日になっている。 思い出すのが学校を出て初めての就職試験でのことである。当時の合否の分かれ目の点数は60点であった。恐らくギリギリの点数であったと思う。そこで面接が重要になってきた。6人ほどの、白髪交じりの面接官が多かった。
最初の質問が「君の生年月日は・・」私「ハイ!8月3日です」はっきりとした口調で答えた。面接官「おい?自分の生年月日もわからないのか・・」と言われ面食らった。
「・・・・????」「ハイ!8月3日です」繰り返すばかりであった。
高校卒業まで4日で通してきたので就職試験の面接で(何で自分の誕生日を間違えるのか・・?)と言われて始めて気がついたものでした。両親に話を聞いたのだが(ちゃんと3日に届けている)と言うことです。だから何時までも、私の誕生日は8月3日だと思っている。「誕生日が2回もある割には歳を倍取らないねー」と冷やかされたこともある。笑)
ま~良く考えると誕生日が二つもあることは何時生まれたかも分からない人もいることを思うと贅沢なことだと思う。
戦中の育ちでもあり物資不足で誕生日なんて余裕もなかったから、私は誕生祝の記憶がない。ましてクリスマスケーキなんて、見たことも食べた事もなかった。今でもケーキは嫌いである。

良く馬齢を重ねると言う言葉があるが、人間万事塞翁が馬であり、私は決して自嘲や謙遜はしない「年を取るとは加齢した年から一つづつ取るものだ」と思っている。だから段々若くなると言うことだ。笑」そう思うことが高齢時代を生き延びる術と思う。


「お願いします」
「時計をごらん、時計を」
 津島は上機嫌で言って、その出産とどけを窓口の外に押し返す。
「おねがいします」
「あしたになさい、ね、あしたに」
 津島の語調は優しかった。
「きょうでなければ、あたし、困るんです」


 津島は、もう、そこにいなかった。


……見すぼらしい女の、出産にからむ悲劇」(津島は役場の吏員)を描いた太宰治の「家庭の幸福」「家庭の幸福は諸悪の本」と言わせたことを重ね合わせたものでした。.しかし、役人が嫌いな太宰は役人批判をしたものともいえる。役人と言うものは勤務時間が来れば家庭に待つ家族の元へと急ぐものである。

昔(私は戦中の人間です)の戸籍係はかなりいい加減だった様だ、学校にも抄本は必要なかったのではと思う。いくらなんでも抄本を出していたなら、この様な事は起こるはずがないからねー。太宰の言うように戸籍の記載にもいい加減で記載間違いだったのでしょう。日支事変中でもあり、役場も徴兵名簿に忙しく、軽く考えていたのでしょうねー。
 当時は「誕生日祝い」の習慣なんて無い時代だから確認のチャンスもなく、学校卒業まで3日で通してきた。通知箋を見ても「8月3日」と書かれている。今では考えられないことでしょうが当時の先生も抄本なんかを確認することもなかったようである。
 せめて親も就職の時くらいは抄本を確認していてくれれば良かったのだが一族共々、のんびり、押取り刀の人たちである。

 しかし結果は面接官に強い印象を与え「合格」という判定であった。怪我の功名というか世の中何が幸いするかわからないものである。
元旦とか祭日に生まれたように届けたりしても良かった時代でしたものね~~
学校もいい加減でしたよね~~


8月4日は語呂合わせで箸(はし)の日、橋の日、ビヤホールの日と言うことだがビヤホールと言うのは意味が分かりません。
調べてみたら(株)サッポロライオンの創業日が8月4日と言うことらしい。

私の星座は冥王星だったが、06年に太陽系惑星からはずれ準惑星に格下げされて寂しくなった。メジャーリーグベースボールの公式ウェブサイトは「9番打者の冥王星がマイナーリーグ送りになった」ことを報じた。うまいことを言うものだ。もう一つの占いの星座では獅子座である。花は向日葵である。誕生石は紅しまめのう(夫婦の幸福)いずれも大好きである。しかし、なぜか離婚している。汗)
体は年相応に衰えてはきますが、趣味や酒味を楽しんで今日まで生きていることに心より感謝する今日この頃であります。!『有り難う』!「汝、明日を煩う勿れ」 八百万の神に感謝したいものである。!

カープ龍馬 鮮やかチャンスメーク 後半戦第1打席は驚異の打率6割
8/3(土) 9:00配信 デイリースポーツ
カープ龍馬 鮮やかチャンスメーク 後半戦第1打席は驚異の打率6割


 6回、適時打を放って二塁へ進み、手をたたいて喜ぶ西川(撮影・田中太一)
 「広島7-0阪神」(2日、マツダスタジアム)

 絶好調の広島の1番・西川が難敵を沈めた。2点リードの六回、2死一、二塁から、高橋遥のスライダーを技ありで拾い、中前へ落とした。通算3度目の対決で左腕に黒星を付けた。

 「大地さん(大瀬良)が目の前でバントを失敗して、打席に入る前に『頼む』と言われたので頑張りました!」

 お立ち台で打席での心境を明かすと、大瀬良から肩をモミモミ、頭をポンポンとされ、西川はにっこり。球場も温かい拍手に包まれた。

 新リードオフマンの快音が先制の合図だ。初回は痛烈な右前打でチャンスメーク。続く菊池涼のエンドランで好機を広げ、ソラーテの適時失策で先制のホームを踏んだ。緒方監督は「初回の2点が大きかった」とご満悦だ。

終わってみたらカ-プは首位巨人に3ゲーム差に迫り、虎はそのカープに4・5差も離されCS出場さえ無理となった。

DeNAラッキー勝利1・5差 巨人捕逸で4連敗
8/3(土) 21:24配信 日刊スポーツ
DeNAラッキー勝利1・5差 巨人捕逸で4連敗


DeNA対巨人 3回裏DeNA1死一、二塁、左越え3点本塁打を放ったソト(左)を祝福する筒香(撮影・横山健太)
<DeNA6-5巨人>◇3日◇横浜

DeNAは1回、ソトの犠飛で1点先制。3回にもソトの3ランで3点を追加する。先発石田は3回まで1安打無失点。

DeNAは4回にも中井の3号ソロで1点を追加。巨人は6回2死一、二塁から岡本が18号3ランを放ち2点差に迫る。

巨人は8回、坂本の2点二塁打で同点とするが、DeNAはその裏1死三塁から相手の捕逸で1点を勝ち越し。2連勝を決め、巨人とのゲーム差を1・5に縮めた。勝利投手は国吉5勝、山崎24セーブ目、敗戦投手は中川2敗。敗れた巨人は4連敗。


阪神 近本V弾&猛打賞 安打数“岡田超え”力投の西が5勝目


6回、マウンドで雄叫びをあげる西(撮影・飯室逸平)
 「広島1-4阪神」(3日、マツダスタジアム)


 阪神が節目の100試合目で接戦を競り勝ち、Aクラス争いに踏みとどまった。先発の西が6回4安打1失点で5勝目(7敗)。近本の8号ソロが決勝点となった。

 試合は初回、菊池涼に左越えソロを浴び、いきなり先制を許した。それでも二回以降、走者を出しながら粘りの投球。三回には、無死一塁から西川を右飛に抑えた際に、左足をひねったとみられ、治療で一度ベンチに下がった。

 それでも痛みを押して続投。菊池涼を投ゴロ併殺に斬ると、三回、四回は3者凡退に抑えた。六回には遊撃・糸原の悪送球で先頭床田の出塁を許すも、後続を打ち取って先発の役目を果たした。

 「連敗しないことだけを考えてマウンドに上がりました。梅野が自分のいい所をしっかりと引き出してくれたことで、ピンチの場面も切り抜けることができ、最少失点で投げることができました」

 一方で前夜、完封負けを喫した打線は、1点差の二回、糸原の右前適時打で同点に追い付いた。さらに三回、先頭で打席に立った近本が、左腕・床田が投じた2ボールからの3球目。内角への141キロ直球をフルスイングした。高々と舞い上がった打球は右翼ポール際へ到達。7月21日のヤクルト戦以来、11試合ぶりとなる一発で勝ち越した。

「先頭バッターだったので、塁に出ることを意識していました。バッティングカウントになったので、思い切って打ちにいった結果がホームランとなってくれてよかったです」

 この日の3安打で今季通算112安打。球団新人では1980年の岡田彰布を抜いた。4打席目を終えた段階シーズン158安打ペース。マルチ安打は今季32度目で、チーム単独トップとなった。

また、七回に登板したジョンソンは今季30ホールド目。阪神投手のシーズン30ホールド以上は9人目で外国人では4人目。来日1年目では球団初となった。

 八回には相手守備のミスに乗じて2点を追加。八回を岩崎、九回を藤川が締めてリードを守り抜いた。藤川は4セーブ目。3位広島との差を3・5に縮めた。

 第3戦は岩田が先発する予定。ベテラン左腕の力で3カード連続の勝ち越しを狙う。





8月3日に東京都港区で第1期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第1局(里見香奈女流五冠vs甲斐智美女流五段)が行われ、96手で里見香奈女流五冠が勝利しました。

第2局は8月24日(土)に鹿児島県指宿市で行われます


震度速報 2019年8月4日 19時25分 気象庁発表
8月4日19時23分ごろ地震がありました。
[観測地域] 宮城県南部など  [震度] 5弱  今後の情報にご注意ください。


巨人、拙攻&拙守で今季初の5連敗 またも守乱で決勝点献上 4番・岡本は好機で連続三振


セ・リーグ 巨人2-3DeNA ( 2019年8月4日 横浜 )



7回2死二、三塁、三振に倒れた岡本(右)はガックリ(左は原監督)(撮影・西海健太郎)
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 巨人は2位・DeNAとの首位攻防戦で痛恨の3連敗。最大10・5差あったゲーム差がついに0・5差まで詰められた。
 4連敗中の悪い流れを断ち切れず、先発の桜井が初回に先制点を献上。2回に無死満塁の好機をつくったが、山本の併殺打の間に挙げた1点止まり。3回1死一、二塁からロペスの投ゴロで併殺を狙った二塁・若林の送球がワンバウンドとなり、一塁・岡本が捕球できず(記録は若林の悪送球)、守備の乱れで勝ち越しを許した。

 5回に2死満塁の好機をつくったが、岡本が今永の前に空振り三振に倒れて無得点。1―3で迎えた7回には坂本勇の適時打で1点差に迫り、なおも2死二、三塁と一打逆転の局面だったが、ここでも岡本が空振り三振を喫した。

 8回は国吉の前に三者三振。9回も守護神の山崎に3者凡退に抑えられて無得点に終わり、今季最長の5連敗。首位攻防戦で痛恨の3タテを食らい、首位陥落の危機に直面した。

パットン不在の中継ぎ陣が奮起 DeNA・ラミレス監督「相手の流れ止めてくれた」


7回 登板したDeNA・エスコバー=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)


 (セ・リーグ、DeNA3-2巨人、16回戦、8勝8敗、4日、横浜)パットン不在の中継ぎ陣が奮起し勝利をつないだ。六回に登板の武藤は三者凡退に抑え、エスコバーは1失点も2死二、三塁のピンチに岡本を159キロの直球で空振り三振。国吉は三者連続三振で沸かせ、最後は守護神・山崎が締めた。ラミレス監督は「彼らが相手の流れを止めてくれた」と感謝。今後のセットアッパーについては国吉、三嶋、エスコバーの名を挙げ「柔軟に起用したい」とした。



広島、今季2度目のV字回復で混セ演出! 2ゲーム差に3チーム 最近10戦4度目の2桁得点で虎退治
[ 2019年8月4日 21:30 ]



セ・リーグ 広島10―5阪神 ( 2019年8月4日 マツダ )



<広・神>6回2死一、二塁、会沢は左前適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 大逆転でのセ・リーグ4連覇を狙う3位・広島が4位・阪神に10―5で勝利を収め、5カード連続の勝ち越し決定。首位・巨人が2位・DeNAに敗れたため、2ゲーム差に3チームがひしめく空前の混セとなった。広島は最近10試合で4度目、今季7度目の2桁得点で貯金5。今季50敗目を喫した阪神の借金は再び4にふくらんだ。
 広島は初回、1死から菊池涼が16試合連続安打となる中前打を放って出塁すると、バティスタも12試合連続安打となる左前打で続いて一、二塁。ここで主砲・鈴木の放ったゴロがイレギュラーして左前に抜けるラッキーな適時打となって先制点が入ると、会沢も右前適時打で続いて2点をリード。さらに一、二塁からメヒアが左翼スタンド上段へ3号3ランを放って初回から5点を先取した。

 2回にも2死一、三塁から鈴木の左前打、会沢の中前打と連続適時打が出て2点を追加した広島は7―2で迎えた6回にも2死一、二塁から会沢がこの試合4安打目&3本目の適時打となる左前打を放って1点を加え、さらに野間が右翼線を破る2点適時三塁打を放ってダメ押し。投げては先発右腕・九里が6回で98球を投げ、5安打2失点の好投を見せ、自身3連勝となる今季6勝目(5敗)を挙げている。

 阪神は0―7で迎えた5回に原口が代打で右越え1号2ランを放って反撃開始。2―10で迎えた7回には2番手・遠藤から代打・北條、原口、近本の3連打で満塁とし、糸原の4連打目となる中前2点適時打に敵失も絡んで計3点を返したが、及ばなかった。先発した左腕・岩田が2回8安打7失点で今季4敗目(3勝)を喫している。

 広島は6日から1・5ゲーム差で追う2位・DeNAと本拠マツダで直接対決3連戦。7月5日以来となる2位浮上、そして6月17日以来となる首位奪回を狙う。

阪神ソラーテ「感じは悪くない」3の0に痛恨失策も


<広島10-5阪神>◇4日◇マツダスタジアム

阪神は「5番二塁」で出場したヤンハービス・ソラーテ内野手が痛恨の失策を犯した。5点差の2回1死から西川のゴロを捕球も、一塁へ悪送球。鈴木、会沢の連続適時打につながった。

7月26日の巨人戦から1軍昇格し、二塁、遊撃、左翼の3ポジションを守るが、出場9試合で4失策。この日はバットでも3打数無安打だった新助っ人は「いろんなところに慣れてはきている。感じは悪くない。次の試合からしっかりとやっていきたい」と前向きだった。
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