2019年01月25日

        
                

無事退院いたしました。

category - お知らせ
2019/ 01/ 25
                 
   

2階は手術室、ナースステーション    泌尿器科病棟は短期入院が多いので 設備は余りありません。3~5階が入院室で大部屋が2-4人。     
                       
    

今年はよく降り吹雪が多くてサラリーマンの通勤も大変です。5階病棟から・・


私は、排尿困難の治療のため、JCHO札幌北辰病院を交通便と医師・看護師等の病気や治療方針等の説明に満足して選びました。案の定、言葉遣い、態度、身だしなみは好感度大でした。
今日は尿道の管を取り去り午前中の退院でした。術後の痛みはわずかで、我慢できる範囲です。2年間苦労した難問が3日間で解決したのだから感謝感激です。創部確認のため1週間後外来予約をして晴れ渡った好天の新さっぽろ駅を眺めて帰宅しました。

入院中もたくさんのお方の訪問応援をいただき心より感謝申し上げます。またよろしくお願いいたします。





関脇玉鷲が14日目にも初優勝 単独トップの11勝目 白鵬が3連敗でV争い後退


北勝富士(左)をはたき込みで破った玉鷲=両国国技館(撮影・棚橋慶太)

 「大相撲初場所・13日目」(25日、両国国技館)

 12日目に横綱白鵬(宮城野)を破った関脇玉鷲(片男波)が、前頭二枚目北勝富士(八角)をはたき込みで破り、優勝争い単独トップとなる11勝目を挙げた。

 過去の対戦では3勝2敗と勝ち越している玉鷲は、立ち合いで頭から当たってきた北勝富士を冷静に受け止め、押し込んだところを上から押さえると、北勝富士がバタリと土俵に両手をついた。

 同じ2敗だった横綱白鵬(宮城野)が結びの一番で関脇貴景勝(千賀ノ浦)に突き落としで敗れ、玉鷲は14日目に対戦する前頭五枚目碧山(春日野)との一番に勝ち、3敗の白鵬、貴景勝が敗れれば初優勝が決まる。






第68期 王将戦 七番勝負 :対局場所:大阪府高槻市原「山水館」
「将棋」
第2局【一日目】

久保利明王将(0勝) 対 渡辺 明棋王(1勝)
1日目 昼食休憩


12時30分、図の局面で渡辺棋王が22分考えて昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲久保1時間40分、△渡辺1時間32分。対局は13時30分から再開されます。
手待ち作戦

上図から△5一金▲9八香△5二金。17時少し前、渡辺棋王はいったん引いた金を再び5二に戻りました。Twitter解説の宮田七段も驚きの順です。
久保王将が43手目を封じる



図の局面で久保王将が1時間6分考えて次の手を封じ、1日目が終了しました。1日目の消費時間は▲久保3時間56分、△渡辺3時間40分。2日目は明日27日(日)に同所で9時に開始されます。

封じ手は▲7八銀


2日目朝、桐山九段が封じ手を開封。封じ手は▲7八銀でした。



封じ手の▲7八銀から△6六歩▲同角△同角▲同飛△6二飛▲6七飛と進みました。渡辺棋王は△6二飛とぶつけて飛車交換を権利にすると、久保王将は飛車を引いて△6七同飛成に▲同銀を用意。玉から遠い銀を手順に使う構想を見せました。控室では驚きの声とともに「いい手だ」の声も上がっています。

大阪王将
王将戦は第69期より、2019年9月に主力業態である「大阪王将」が創業50周年を迎えるイートアンド株式会社(東京ヘッドオフィス:東京都品川区)が特別協賛することになりました。これに伴って王将戦は「大阪王将杯王将戦」という棋戦名になります。高槻市内にも5店舗があります。



2日目昼食休憩



(今日は久保王将が海鮮丼)

(渡辺棋王も前日とメニューを入れ替える)ーカツ煮定食


 


城跡公園は高槻城の跡に作られており、高槻現代劇場の近くに広がっています。梅が咲いていました。



(高槻城主、高山右近の像。キリシタン大名だった)


上図から▲6一飛△1六歩▲1八歩△6五歩と進みました。△6五歩は銀に当てながら馬の利きを止め、評判も上々です。


(石本女流初段と長谷川優貴女流二段も検討中)
久保王将は以下、▲3一飛成△同銀と飛車金交換に出て、銀取りに▲5二金と打ちました。先手玉は端を詰められているため詰めろをかけられやすく、少ない戦力でどれほど後手玉に迫れるでしょうか。控室では後手持ちの声が強まっています。


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終局直後の渡辺棋王と投了図。
渡辺棋王が2連勝
七番勝負第2局は18時59分、126手で渡辺棋王の勝ちとなりました。消費時間は▲久保7時間56分、△渡辺7時間54分。勝った渡辺棋王はシリーズ成績を2勝0敗としました。第3局は2月6、7日(水、木)に栃木県大田原市「ホテル花月」で行われます。
■最近超絶好調の渡辺棋王は、王将位2連勝でタイトルを奪取して2冠王に近づきました。A級復帰も決めていますし、中堅棋士の旗手としてこれからは旋風を巻き起こそうです。汗)私は竜王戦での羽生竜王の3章から4連敗したときの失礼な言葉と態度と、三浦九段のソフト疑惑を連盟と文春に故意に漏らした卑劣な行為で嫌いになったのです。将棋は子供の時から強いことは認めています。将棋は礼に始まり礼に終わるゲームです。最近は反省の態度が見られますが、どうしても好き嫌いでいえば、嫌いな棋士となります。汗)■


横綱・白鵬が休場 3年ぶり3連敗 初場所は3横綱が姿消す寂しい土俵に
[ 2019年1月26日 10:08 ]
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両国国技館を引き揚げる白鵬(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ
 横綱・白鵬が初場所14日目となる26日、日本相撲協会に休場を届け出た。白鵬の休場は右膝などの手術の影響で全休した昨年九州場所に続いて11度目。
 白鵬は今場所初日から10連勝したが、その後は15年九州場所以来、およそ3年ぶりとなる3連敗を喫した。ここまで10勝3敗で自力Vも消滅していた。

 13日目に貴景勝に敗れた白鵬は帰り際に「体が動かないな」と弱音を漏らしていた。今場所は天覧相撲が初日か中日と予想。後半にピークを持っていく従来の調整法を変え、前半から飛ばしていた。その反動もあるとみられる。

 稀勢の里(現荒磯親方)が引退し、6日目からは右足首の故障で鶴竜が休場。一人横綱として踏ん張っていた白鵬も姿を消し、先場所に続いて2場所連続で横綱が姿を消す寂しい土俵となってしまった。


白鵬が関脇以下に3連敗後に、休場することは、引退も近い感じが受ける。完全に世代交代に来たのかと思う。酒でも飲んで、ゆっくりしたいのでしょうかね~~。汗)

玉鷲と貴景勝、ともに譲らず 1差で千秋楽へ 初場所
大相撲初場所14日目は、両関脇が1差のまま譲らず、優勝争いは2人に絞られた。玉鷲は碧山を退けて2敗を堅持。貴景勝も隠岐の海に快勝し、ただ1人3敗を守った。千秋楽に玉鷲が勝つと初優勝。負けて、貴景勝が勝つと、決定戦となる。3連敗中だった白鵬は、右ひざの血腫などで1週間の加療が必要との診断で、先場所に続き11度目の休場。不戦勝の豪栄道と、高安の両大関が勝ち越し。逸ノ城は負け越した。
千秋楽取組は遠藤6―9玉鷲、貴景3―5豪栄(結び)となり先に玉鷲が勝つと初優勝となる。


◇大相撲初場所千秋楽 ○玉鷲―遠藤●(2019年1月27日 両国国技館)



 大相撲初場所千秋楽は27日、東京・両国国技館で行われ、関脇・玉鷲(34=片男波部屋)が遠藤を突き落としで下して13勝2敗とし、初優勝を決めた。初土俵から90場所目、新入幕から62場所目の初優勝で、いずれも史上4位のスロー記録となった。

 片男波部屋の力士の優勝は、1971年名古屋場所の横綱・玉の海以来48年ぶりとなった。

 出身地モンゴルの旧正月「ツァガンサル」を2月5日に控え、父バトジャルガルさん、母ツェンドゥスレンさんが来日。場所後の家族旅行のために呼び寄せたが、初優勝の瞬間を間近で見せることができた。









貴景勝 黒星で11勝4敗、大関昇進ならず

大相撲初場所千秋楽は27日、東京・両国国技館で行われ、関脇・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)は結びの一番で大関・豪栄道に敗れた。勝てば、直近3場所で34勝となり、大関昇進に大きく前進したが、一方的に押し出された。阿武松審判部長(元関脇益荒雄)が「もうひと場所見させてもらうことにする」と話し、大関昇進は来場所以降に持ち越しとなった。
 千秋楽は本来、番付最上位である東大関・高安の取組が結びの一番に組まれる。だが、大関昇進を懸けた豪栄道との決戦が、平成最後の聖地の土俵を締めることになったが、これまで通算3勝5敗と負け越している豪栄道に敗れた。

 今場所12勝目を挙げることができず、大関昇進の目安となる“三役で直近3場所33勝”のままで場所を終えた。新関脇で大関に昇進すれば、1936年夏場所の元横綱・双葉山以来約83年ぶりだった。

 ▽大関昇進の条件 「三役で3場所合計33勝以上」が目安とされる。明文化された基準ではなく、この目安を満たさなくても昇進したこともある。照ノ富士は年6場所制が定着した58年以降では初めて三役2場所で、稀勢の里、豪栄道は3場所合計32勝で昇進している。





号外
大坂が全豪初V、世界1位に 四大大会2連勝
01/26 21:11 更新




テニスの全豪オープン女子シングルスでペトラ・クビトバを破って優勝し、トロフィーを手に笑顔の大坂なおみ=26日、メルボルン(共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第13日は26日、メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)に7―6、5―7、6―4で競り勝ち、初優勝した。大坂は昨年の全米オープンに続き、四大大会2連勝を飾った。

 世界ランキング4位の大坂は大会後に日本勢初の1位に就く。優勝賞金410万豪ドル(約3億2千万円)を獲得した。













日本海側、27日も大雪の恐れ 路面凍結・雪崩に注意を
1/26(土) 23:19配信 朝日新聞デジタル
 日本列島に強い寒気が流れ込んだ影響で、26日は東日本から西日本の日本海側を中心に大雪となった。27日も広い範囲で大雪となる恐れがあり、気象庁は路面の凍結や交通への影響、雪崩に注意を呼びかけている。

 気象庁によると、26日午後8時現在の積雪は青森県の酸ケ湯で343センチ、山形県の肘折で256センチ、新潟県の津南で244センチ、長野県の野沢温泉で165センチ、岐阜県の白川で86センチ、兵庫県の兎和野(うわの)高原で66センチなど。水戸、銚子(千葉県)、横浜、大分では初雪を観測した。

 27日は東日本と西日本の日本海側に加え、太平洋側の山地でも大雪の予想となっている。同日夕までの24時間に予想される降雪量は、北陸70センチ、関東甲信60センチ、中国、東海30センチ、近畿25センチ、九州北部10センチ。太平洋側の平野部でも積雪の可能性がある。寒気は27日朝に日本の東に抜け、冬型の気圧配置は午後には次第に緩む見込みという。

朝日新聞社

            
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