2019年01月 - 不思議な不正義2

2019年01月

        
                

大雪・大寒・猛吹雪、本道は大荒れ。「将棋」

category - 雑感
2019/ 01/ 21
                 


 
 



 
青葉中学校も冬休みが終わり3学期です。昔は冬休みが長かったのですが、現在は夏休みが長いのです。


愈々明後日が入院となるので暫く温泉にも入られませんので、生憎の猛吹雪の中、朝1の無料バスで「北のたまゆら」に行ってきました。手術前の身の清めの意味もありました。途中視界0の時もあり、運転手さんも難儀していました。各地で冬型の交通事故が多発していますが、防止するには大変だという事が分かります。
併設している「理髪SNIP」で整髪も済ませ入院の心の準備ができました。

「将棋」
佐藤天彦名人への挑戦権を争う第77期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)
2019年1月31日(木) ・A級 8回戦が下記の通り一斉に行われます。

▲羽生(6-1)-△豊島(6-1)

△広瀬(6-1)-▲深浦(1-6)

▲佐藤康(4-3)-△糸谷(4-3)

▲久保(3-4)-△三浦(3-4)

▲稲葉(2-5)-△阿久津(0-7)


☆羽生九段がタイトル100期目を名人戦に達成できたなら、これ以上の栄光と誉はありません。ぜひ実現してほしいと将棋フアンは祈りに近く願っています。☆

藤井聡太七段が稲葉陽八段、糸谷哲郎八段を破り準決勝進出 朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント
更新:2019年01月20日 15:20



第12回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメントで、稲葉陽八段VS藤井聡太七段の対局が1月20日に行われ、藤井七段が98手で稲葉八段に勝利しました。

また、藤井七段は同日に糸谷哲郎八段と対局、96手で糸谷八段に勝ち、準決勝進出を決めました。これで藤井七段は8連勝となりました。

藤井七段は第11期より参加しており、本棋戦の通算成績は12勝0敗(1.000)、本戦トーナメント出場は2回目です。昨年は本棋戦初参加で並みいる強豪を破り、史上最年少で一般棋戦優勝を果たしました。これまでに朝日杯で連覇したことがあるのは羽生善治九段のみで、今期藤井七段が優勝し連覇を達成すれば史上2人目の快挙となります。


今月末から始まる通常国会にて、野党は、日本政府による国民だましの統計改ざんの数々を徹底的に追及して欲しい:いまだに安倍自民党を支持する国民は早く目を覚ませ!
<新ベンチャー革命>


小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
ダウンロード (13)

秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期となっている米国留学中の小室圭さん(27)が22日、週刊誌などで報じられた母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」の経緯を説明する文書を発表した。代理人弁護士を通じ、毎日新聞などにファクスした。「明確な説明をせず、多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪したうえで、問題を「解決済みの事柄と理解してきた」と釈明し、「元婚約者の方から理解を得るよう努めたい」としている。小室さんが一連の報道にコメントするのは初めて。A4用紙1枚の文書によると、母親が男性と2010年9月に婚約して以来、小室さんを含めて「家族のような付き合い」があり、「金銭的な支援」を受けた。しかし、2年後に男性から婚約解消を申し入れられた。小室さんの母親が男性に「支援の清算」を伝えたが、「返してもらうつもりはなかった」との説明があったといい、「金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認した」としている。金額は明らかにしていない。

 男性からは13年8月ごろに費用の返済を求められたが、応じられないと伝えたという。小室さんと眞子さまの婚約内定後の17年12月から金銭トラブルを巡る報道が相次いだことには「たいへん困惑した」とする一方、心配してくれている人に納得してもらえるよう、「努力を重ねる覚悟でおり、温かく見守っていただけますと幸いです」と文書を締めくくった。

 秋篠宮さまは、昨年11月の記者会見で「結婚したい気持ちがあるのであれば(小室さん側が)相応の対応をとるべきだ」との考えを示されていた。宮内庁関係者によるとお二人の結婚の意思は変わらないという。

     ◇

 元交際相手の男性は昨年、毎日新聞の取材に、小室さん側に生活費などとして約400万円を貸し付けたとし、「お金を返してほしい」と話していた。【山田奈緒、高島博之】


「関連記事」
【小室圭さん最新ニュース】2021年に眞子さまポイ捨て→米国移住か!? ついに“皇室利用シナリオ”が判明!

皇室にとって重要行事が目白押しの今年は重要な1年。そんななか泥沼化しているのが秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題だ。昨年11月、秋篠宮殿下が恒例の誕生日会見で、借金問題を抱える小室さんに対し「それ相応の対応をするべきだと思います。(そうでなければ)婚約にあたる納采の儀は行えません」と異例の苦言をなされても、当人には全く響かず。宮内庁関係者は「あれだけ殿下が踏み込んだ発言をしたのだから、普通の親子なら慌てて皇居にはせ参じるもの。しかし、本人から連絡はなく、一連の借金問題も放置したままだ」と不快な表情を見せる。

 それでも徐々に小室親子が思い描くシナリオが見えてきているという。小室さんは昨年8月に弁護士資格取得のため米フォーダム大に留学。しかも年間660万円と言われる同大の授業料全額免除の特待生扱いだった。これは昨年入学した新入生では小室さんだけの離れ業。これには教育業界関係者も「全米から集まった優秀な学生を差し置いて、小室さんだけが特別待遇というのは…」と首を傾げる。

 そんな疑問が渦巻く中、同大ホームページには「ミスター・コムロとプリンセス・マコは、2017年9月、結婚を計画していると発表した」と記され、その後宮内庁が「婚約内定者に過ぎない」とクレームを入れる騒動となった。小室さん本人は否定しているが、同大の出願書類に「眞子さまと結婚予定」と記し「アピールしたのではないか?」と勘繰られても仕方がない。皇室担当記者の話。

「宮内庁が抗議してフォーダム大HPの文言は撤回されましたが、小室さんの授業料免除は現在も続いています。なぜなら眞子さまと正式に破局したわけではないからです。裏を返せば、破局した時点で特別待遇は抹消され、小室さんは高額な授業料を支払わねばならない。そう考えると、弁護士資格を取得して卒業するまで破局という選択は何がなんでもしないでしょう」

https://tocana.jp/2019/01/post_19453_entry.html


第43期棋聖戦七番勝負 第2局
山下九段の白番中押し勝ち

第3局は2月2日(土)・3日(日) 開催
解説付きで熱戦をライブ中継!

2019/01/22 発行
ダウンロード (14)

山下九段が勝ち対戦成績を1勝1敗に
井山裕太棋聖に山下敬吾九段が挑戦する第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)の第2局は山下九段の164手完・白番中押し勝ち。ただいま解説付きで棋譜再現をご覧いただけます。注目の第3局は2月2日(土)・3日(日) 長崎県西海市で開催。当日の模様は解説付きのライブ中継で是非お楽しみください。

            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
                   
        
                

「将棋」羽生九段 27年前の再起戦。吾病には勝てず入院。

category - 囲碁・将棋その他
2019/ 01/ 18
                 
 
 
   


 
  
前立腺肥大症という病名で1年半経過しても治癒せず、むしろ悪化をしたので札幌市厚別区にある病院。通称JCHO札幌北辰病院(旧社会保険病院)に初めて行ってみました。脳外科だけない総合病院で私にとり便利である。この日は「皮膚科」と「泌尿器科」を同時に診療申請をしました。最初に皮膚科を受診して、全身に発疹・発赤症状での痒みは皮膚の乾燥によるものでヘパリンという油性クリームを調剤してくれ、風呂では患部をタオルでこすらないよう注意された。泌尿器科への手紙を持参して患部を診察していただき直ちに「入院手術」と言い渡され驚きましたが、説明を聞き(早い人で3日くらい長くても1週間で退院できます)。と言われ了承しました。入院日は23日と決まりました。手術前検査と手続きで夜までかかり大変でした。疲れ切り帰り薬をもらう(院内薬局なし)のを忘れ翌日薬をもらって、入院用具を買い求めて帰宅しました。独り身なので宅配弁当の断り、町内会への報告、予約通院病院への断り、保証人や申請書類の作成に苦労します。




「将棋」
無冠からの再起に臨む羽生九段 27年前の再起戦
将棋情報局編集部(著者)



羽生九段棋士人生2度目の再起戦! では1度目は?

12月に竜王位を奪われ、27年9カ月ぶりに無冠となった羽生善治九段が1月11日、三浦弘行九段とのA級順位戦7回戦に臨んでいます。

羽生九段にとっては「九段」として初の対局であり、タイトルホルダーへ返り咲く「再起戦」でもあります。

27年9カ月もの間、何かしらのタイトルを持っていたとはとてつもない記録ですが、では27年前、無冠になった時の「再起戦」はどのようなものだったのでしょう。

(※以下、肩書当時)

羽生の棋王獲得、無冠返上を報じた週刊将棋1991年3月27日号


調べてみますと、週刊将棋1990年12月19日号に対局の取材記事がありました。その対局は1990年11月26日に竜王位を失ってからおよそ2週間後、12月10日に行われた第16期棋王戦本戦勝者組決勝、対小林健二八段戦。


週刊将棋1990年12月19日号より。この1局を礎に羽生はすぐに無冠を返上

記事にはこうありました。


「竜王失冠のよる、羽生は明け方までゲームをやった。付き合ったのは小林健、先崎五段、杉本四段。周りは羽生に気を使っていないふうで、やっぱり使っていて、羽生の方もそういう周りに気が付かないふりをしていた。ばかをやってみんなで笑い合っていた。あの日から二週間、羽生の再起第一戦である。相手はあのときの一人、小林。」

無冠の羽生前竜王は、優しい先輩棋士と重要な対局で当たってしまったわけです。

しかし盤上と盤外は別。羽生前竜王はこの再起戦に勝利、さらに敗者戦を勝ち上がった小林八段を返り討ちにし、南芳一棋王への挑戦権するのです。

失冠の夜を共に過ごした小林八段は、竜王戦決着局を報じた週刊将棋1990年12月5日号にコメントを寄せていて、

「羽生さんにはこれで勝負がついたわけではない、と言ってやりたい。若いしチャンスはいくらでもある。」

と、敗れた後輩をいたわっています。どこまでも優しい先輩・・・しかしこれには続きがあり、

「そこで棋王挑戦権は私に譲って欲しい。」

ユーモアと本音が入り混じった(?)、絶妙なコメントです。「将棋情報局より」


第77期A級順位戦8回戦 大盤解説会
更新:2019年01月11日 14:09

第77期A級順位戦もいよいよ大詰め。8回戦からは一斉対局となり、東京・将棋会館道場では今年も大盤解説会を行います。
佐藤天彦名人に挑戦するのは誰か?また残留争いの行方は?
全5局を終局まで解説いたします。トップ棋士の真剣勝負を、リアルタイムで体感してください。

★8回戦のカード(左が先手番)
羽生善治九段 VS 豊島将之二冠
稲葉 陽八段 VS 阿久津主税八段
佐藤康光九段 VS 糸谷哲郎八段
久保利明王将 VS 三浦弘行九段
深浦康市九段 VS 広瀬章人竜王
☆現在、羽生九段、広瀬竜王、豊島二冠の3棋士が6勝1敗で並んでいます。羽生九段が豊島二冠を降すことになれば、昨年同様激しいプレーオフが行われる可能性があります。☆


羽生九段は初戦で菅井7段に負けています。

現在進行中の第4期叡王戦の本戦トーナメント、1月18日(金)は、郷田真隆九段VS深浦康市九段 戦が東京・将棋会館で行われます。

両者はこれまでに42局の対戦があり、24勝18敗で深浦九段が勝ち越しています。


109手迄で郷田九段の勝利となりました。

竹部さゆり女流三段が女流四段に昇段
更新:2019年01月17日 12:18

竹部さゆり女流四段竹部さゆり女流三段(40歳)が下記の対局に勝ち、女流四段に昇段しました。


昇段日
2019年1月16日(水)
対局
第1期ヒューリック杯清麗戦 予選
(対 北尾まどか女流二段)
昇段理由
勝星昇段(女流三段昇段後120勝)


橋下氏「腹が立ったら…」政界復帰の可能性示唆
2019年01月18日 23時01分
 日本維新の会創設者の橋下徹・前大阪市長は18日、TBSのBS番組で政界復帰の可能性について聞かれ、「本当に腹が立ったら、その時にはどうかわからない」と述べた。これまで「これ以上できないところまでやりきった」と政治家に戻ることを否定してきた。


 橋下氏は番組で「野党はバラバラで支持を集めていない。自民党は未来志向のにおいがしない」と与野党を批判。「若い世代で選挙で議席を取らないと日本は変わらない」とも述べた。

 橋下氏は2015年の大阪都構想の賛否を問う住民投票で敗れ、同年末に大阪市長を退任して政治家を引退。現在はタレント弁護士に復帰し、テレビ出演で、野党の再編や、都構想の住民投票を巡る大阪維新の会と公明党との対立について積極的に発言している。


テレビ東京“独自ルノーが日産に送った書簡を入手”2019年1月16日
テレビ東京“独自ルノーが日産に送った書簡を入手”2019年1月16日
ルノーが先ほど代理人を通じて日産に送った書簡を、テレビ東京が独自に入手しました。日産の内部調査に対する強い批判が10ページにわたって綴られています。関係者は「これで日産とルノーの戦争が始まる」としています。書簡のタイトルは「日産の内部調査について」です。主な内容は、(1)日産がルノーの許可なくルノーの従業員に直接接触したこと、日産の幹部が東京地検特捜部と連携しているように装ったこと、ルノーの従業員を日本の特捜部に協力させるために交通費や宿泊費を負担すると提案したことなどを独自に集めた証拠として挙げて、倫理的な問題であり非常に残念に思っている(2)日産が日本の法律についてルノーの従業員に意図的に間違った説明をした(3)ルノーの従業員に対し、国際法に基づかない聞き取りをしたことがフランスの法律に抵触する可能性があるなどで、10ページにわたって日産の内部調査の手法を批判しています。
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_169849

            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
                   
        
                

「将棋」棋王戦、無病息災、安倍政権も八方塞がりか…

category - 囲碁・将棋
2019/ 01/ 13
                 


大雪と寒波で持病の冷え性が頭をもたげ、腹痛が伴う風邪をひき、昨夜から皆様へのコメント返し、訪問もままならずご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げ致します。謝)

日本政府も、韓国徴用工問題,日露国交交渉のもつれ、東京五輪招致の贈賄、等の国際環境が悪化し、満身創痍状態です。年頭に平和と国民の無病息災を願ったにもかかわらず、内憂外患で逆流に呑まれた感があります。

  
(渡辺明棋王。初手は▲2六歩)(久保王将。△3四歩と応じた)

久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦する第68期王将戦七番勝負は、第1局が1月13・14日(日・月祝)に静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で行われます。

渡辺棋王は、2014年に王将位を失冠して以来、通算3期目の王将獲得を目指した挑戦となります。久保王将は通算5期目の王将獲得を懸けた防衛戦です。


第68期王将戦リーグの挑戦者決定プレーオフで、渡辺明棋王が久保利明王将への挑戦権を獲得。渡辺は第64期に王将位を失っており、5期ぶりの復位を目指す。久保は3連覇、通算5期を目指す。
 
掛川城は、静岡県掛川市にある日本の城です。戦国時代に駿河の守護大名今川氏が遠江を支配するための拠点として、重臣朝比奈泰煕に命じて掛川古城を築城させたと言われています。今川氏の勢力拡大に伴い手狭になった為、1513年頃に掛川城が築城されました。1869年に廃城となりましたが、1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されました。毎年桜の季節には、”掛川城公園さくらまつり”が開催され桜を楽しむ人で賑わいます。電車でのアクセス:掛川駅(JR)
 

将棋のまち・掛川城対決
第68期王将戦第1局  10年連続、念願かなう 珍しい民と官の協力 /静岡

 第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が今年1月13、14日、掛川市の掛川城二の丸茶室であり、久保利明王将(43)に渡辺明棋王が挑戦します。再びタイトル戦の舞台で顔を合わせた両者。当然その記憶は脳裏にあることと思います。3連覇を狙う王将と、調子を上げてきた元王将。どのような決着が待っているでしょうか。



12時30分、この局面で久保王将が22分使って、昼食休憩に入りました。消費時間は、▲渡辺1時間26分、△久保1時間44分。昼食注文は、ともに地養鶏照焼き重。対局は13時30分から再開されます。


14時24分から同30分まで、対局が中断されました。対局室に外部から音楽が聞こえていたようで、現在は解決されています。



渡辺棋王が43手目を封じる
王将戦第1局は渡辺棋王が43手目を封じて1日目が終了しました。43手目の考慮時間は24分。1日目の消費時間は、▲渡辺3時間55分、△久保3時間32分(持ち時間は各8時間)。対局は明日9時に再開されます。

<道知事選>「本命」鈴木氏に道議異論 和泉氏推す動きなお
200px-鈴木

自民党の知事選候補選びは、道連執行部が12日の道議との会合で経済界の一部が推す国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)から出馬の意思がないことを確認したと説明し、「本命」に見据える鈴木直道夕張市長(37)の擁立への環境整備を図った。だが道議から選考過程を含めて異論が相次ぎ、市町村長の有志にも和泉氏を推す動きがある。執行部が目指す月内決着は微妙な情勢だ。

 「鈴木氏の支持率は和泉氏の4倍だった」。道連の長谷川岳会長代行は道議30人余りを前に、今月上旬の党の世論調査の結果を告げた。和泉氏の「不出馬の意思」と合わせ、道議の反発の沈静化を狙った。

 しかし、喜多龍一・元道議会議長は「和泉氏の意思について違う情報がある。あきらめるべきではない」と発言。鈴木氏の行政手腕を疑問視する声や「選挙は世論調査の数字ほど甘くない」との意見も出て、溝の深さが浮き彫りになった。



「将棋2日目」
にらみ合い
封じ手から局面がほぐれましたが、現在はにらみ合いが続いています。

▲4五歩に△同歩▲同桂△同桂▲同飛△4三歩▲8六歩△2七角。

50後手は馬を作りにいきました。ただ、▲4六飛△3八角成▲7六銀直から、互いに間合いをはかっています。

2日目の昼食休憩後、△5五歩から指し手のペースが上がっています。△5五歩は▲同歩に△4四銀と銀を使う狙い。渡辺明棋王は△4四銀に▲8五歩と8筋に手をつけました。

先手に決め手がありそう


85図は▲6六角とぶつけたところ。△同馬▲同銀で後手に手番を渡しますが、▲8四歩の厳しい叩きが残ります。郷田九段は「先手勝ちだと思いますね。ギリギリですが、筋に入ってしまえばいいので。先手に決め手がありそうです」と話しています。

検討する棋士

(静岡県出身の八代弥六段)


(同じく加藤奨励会初段)

大日本報徳社
大盤解説会は、大日本報徳社の大講堂で行われています。大日本報徳社は、二宮尊徳(幼少期の名は、金次郎)の教え「報徳」を実践・普及する組織です。



(大日本報徳社の正門。奥に見えるのが大盤解説会が行われている大講堂で、明治36年に公会堂として建てられた)

「号外」
号外横綱・稀勢の里が2連敗 大相撲初場所
八角理事長(元横綱・北勝海)は「気持ちはついていっているが、体が、足がついていかなかったね。手だけでいっているから軽くなっている」と心と体がかみ合わなかったことを指摘した。逸ノ城には横綱昇進後、勝ちなしの4連敗。これで昨年秋場所から7連敗(不戦敗を除く)となった。昨年九州場所では横綱で87年ぶりとなる初日からの4連敗を喫したが、今度は場所をまたいで不名誉な記録に並んだ。

【王将戦・棋譜】久保vs渡辺 いよいよ最終局面に


渡辺明棋王が久保利明王将を破り1勝目 第68期王将戦七番勝負第1局
更新:2019年01月14日 18:20



久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦する第68期王将戦七番勝負の第1局が1月13・14日(日・月祝)に静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で行われ、渡辺棋王が久保王将を115手で破り1勝目をあげました。

渡辺棋王は、この王将戦を制すると、通算3期目の王将獲得となります。

第2局は1月26・27日(土・日)に大阪府高槻市「山水館」で行われます。


速報
横綱 稀勢の里 現役引退へ 日本出身の横綱が2年で不在に
2019年1月16日 8時47分

大相撲の横綱 稀勢の里が現役を引退することになりました。稀勢の里の引退で19年ぶりに誕生した日本出身の横綱がわずか2年で不在になります。

阿久津八段、糸谷八段に敗れ降級決まる 将棋A級順位戦

            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
                   
        
                

道内再び大雪。地方選挙と参議院選。囲碁続報。

category - 政治・その他
2019/ 01/ 11
                 
  
  
札幌中心に大雪 今冬初の積雪50センチ超
01/11 13:46 更新


 道内は冬型の気圧配置が強まった影響で、10日から11日朝にかけて札幌を中心に大雪となり、札幌市中心部の積雪は今冬初めて50センチを超えた。11日午後も日本海側を中心に雪が降りやすい天気が続くとみられている。

 札幌管区気象台によると、11日正午までの24時間降雪量は札幌市中央区と釧路管内弟子屈町川湯で24センチ、石狩市22センチ、札幌市南区小金湯20センチ、恵庭市恵庭島松14センチなど。

 札幌市内は北西の風が強まり石狩湾上空の雪雲が流れ込んだ影響でまとまった雪が降り、中央区の積雪は11日正午現在で56センチを記録。平年を10センチ上回った。

 道警交通管制センターによると、11日正午現在、吹雪のため、道央を中心に高速道路3路線3区間が通行止めとなっている。新千歳空港では同日正午現在、4便が欠航した。(石田礼)

7日の大雪以来の牡丹雪模様の重い雪がしきりに降り続き、歩道と車道の境目がわからない状態の中、先日のカメラ検査の資料を内科診療所に届けた。診療はなかった。私の古本30冊ほどを病院に寄贈しようとリュックに背負っていたので体のバランスがとりづらく、八甲田山雪中行進のようになり吾乍らよく歩いて帰宅できたものである。足が確実に少し丈夫になって来たようだ。!先日来、菊水、大谷地、新札幌界隈等を頑張って歩いた効果だと思う。!


野党、候補選び窮地 


2019年1月11日09時27分

知事選、逢坂氏の擁立断念
 4月の知事選で、立憲民主党道連などの4者は10日、「最強の候補」として立候補を要請していた逢坂誠二衆院議員(59)の擁立を断念した。逢坂氏から不出馬の意向が伝えられ、立憲側が受け入れた。知事選まで3カ月を切るなか、野党の候補者選びは窮地に陥っている。

岡田氏「統一選の前後から新しい動きが始まる余地」
2019年1月10日18時14分
衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表(発言録)
 野党が今回の参院選(の32ある1人区)で20を超えれば、安倍政権は相当厳しい。逆に10前後なら、政権は信任を得たということで波乱は起こらない。状況が今までと変わったと思うのは、(統一地方選の)県議選が4月7日で少し早まった。参院選は7月21日だろう。すると間に3カ月半あり、色んなことが起こる可能性がある。

 統一選で、立憲民主党が躍進して国民民主党が厳しい状況になる、もう一つは両方良い結果が出ない。どちらのケースも「このままじゃまずい」ということで、参院選までの3カ月半の間に、協力しなきゃいけないということが起こりうる。政治は生き物だから、現在は両党が膠着(こうちゃく)しているように見えるが、統一選の前後から新しい動きが始まる余地は残されている。(名古屋市での講演で)






受け身の安倍政権に活路はあるか? 野党は?
不透明極まりない2019年の政治。希望は多様化が進む社会の側にある

イベント目白押しの2019年日本政治
 2019年の日本政治はイベントが目白押しである。4月の統一地方選挙、5月の新天皇の即位と改元、7月の参議院選挙、さらに10月の消費税率引き上げと、政治スケジュールは過密と言ってよい。他方、世界に目を転じると、米中の対立は高まる一方で「新冷戦」さえささやかれ、アメリカ経済の不透明感は増し、イギリスのEU離脱もあり、困難と混乱が予想される状況にある。

 まずは目前の課題をこなすことに精一杯にみえる安倍晋三政権に、海外から突発的な事態が降りかかったときにどうなるか? 不安をぬぐえない一年が始まろうとしている。

 このように何が起こるか予想がつかない状況ではあるが、それでも安倍政権の今年の方向を見渡そうとするとき、考える手がかりとなるのは、昨年2018年と比較して何が異なるかを確認することである。


高橋はるみ知事(65)が昨年12月、5選不出馬を表明すると、野党は立憲民主道連代表佐々木隆博衆議院議員と、国民民主党道連、連合北海道、北海道農民政治力会議の4者が強く要請したが、翻意させることはできなかった。逢坂氏の衆院8区の後継問題が決まっていないことに道連に疑問を呈していることが原因である。野党候補者に人材がいないことの証左である。汗)
自民党道連も同じく夕張市長鈴木氏を擁立する方向である。経済界や市町村長からは、「まだ若い」と疑問視し、国土交通省の和泉晶裕北海道局長をを推す声があり、候補者選びが吉川道連会長ら一部の国会議員で主導で進められていることに不満を持つ議員も多く難航している。一強自民ー多弱野党の対決とはいえ、道政奪還の絶好のチャンスをみすみす逃しては永遠に市民主導の道政は生まれない。もちろん国政も同じ事である。喝)


「囲碁棋聖戦2日目」
kisei43-1 (1)


井山棋聖が先勝「悔いのない碁を打ちたい」
2019年01月11日 19時59分
 囲碁界の最高位を争う第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、井山裕太棋聖(29)と挑戦者、山下敬吾九段(40)の第1局は10日午前9時から東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で行われていたが、11日午後6時12分、井山棋聖が172手までで白番中押し勝ちした。


 序盤から井山棋聖が足早に実利で先行し、山下九段は手厚く打ち進める展開になった。山下九段は上辺の白ヘ強手を放って寄りつくが、井山棋聖は一貫して手堅い応手を続ける。長期戦になるかと思われたが、黒模様の中で仕掛けた井山棋聖が下辺の黒をもぎ取って勝利をつかんだ。

 第2局は21、22日に鳥取県境港市の「夢みなとタワー」で行われる。

 井山棋聖の話「終始難しい碁だったが、下辺の黒を切断して行けるかと思った。次局以降も悔いのない碁を打ちたい」

 山下九段の話「序盤はいろいろと問題が多く、1日目の時点で苦しいと思っていた。(2局目以降は)もう少しましな碁が打てるようにしたい」

「男性天才少年」



今年の冬季試験でプロになったばっかの福岡航太郎くんが今研に。
まだ12歳だって!すごい!
予想より小ちゃくてびっくり^^;

豊田 裕仁 本院 19歳 東京都 冬季棋士採用試験
1位


JOC竹田会長、仏当局「起訴に向け本格捜査」

 【ブレスト(仏北西部)=作田総輝】フランス司法当局は11日、2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡る不正疑惑で、招致委員会の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長(71)が汚職に関与した疑いが強まったとして、起訴に向けた本格捜査を始めたと明らかにした。

 当局は昨年12月10日、起訴を見据えた正式捜査にあたる「予審手続き」を開始した。本格捜査開始を一斉に報じた仏メディアは、竹田氏に対する聴取も12月に行われたと伝えている。仏ル・モンド紙(電子版)は、司法関係者の見方として、竹田氏には、五輪招致を実現するために賄賂を支払うことを許可した疑いがあると伝え、関係者に支払った総額は計180万ユーロ(約2億3000万円)に上ると報じている。

 招致活動を巡っては、招致委が13年7月、シンガポールのコンサルタント会社「ブラック・タイディングス」とコンサル契約を締結し、計約2億3000万円を支払った。ブラック社代表だったイアン・タン氏は、当時の国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸上競技連盟会長を務めていたラミン・ディアク氏の息子と親交があったとされる。

 仏当局は、ロシア選手のドーピング問題を巡る捜査の過程で、招致委によるブラック社への送金の事実を把握し、16年に招致活動に関する不正疑惑捜査を行っていると明らかにした。


国会で疑惑否定し数年「もう終わった話だと…」
2019年01月11日 21時17分
 仏司法当局が竹田氏の本格捜査を開始したと仏メディアで報じられたことに対し、大会関係者からは驚きや困惑の声が上がった。


 開催都市である東京都の小池百合子知事は11日夕、報道陣に対し「大変驚いている」と述べた。大会への影響などについて問われると、「詳細を承知しておらず、ちょっと困惑している。今後の動向を見守っていきたい」と硬い表情のまま繰り返した。

 竹田氏が副会長を務める大会組織委員会の幹部の一人は「国会で竹田さんが疑惑を否定してから数年がたっている。もう終わった話だと思っていた。詳細は分からないが信じるしかない」と困惑気味に話した。


【順位戦A級】羽生善治九段が三浦弘行九段に勝ち、6勝1敗に 
第77期A級順位戦で、広瀬章人竜王VS豊島将之二冠の対局が1月11日に行われ、広瀬竜王が90手で豊島二冠に勝ち、6勝1敗としました。
羽生九段(1)広瀬竜王(3)豊島2冠(6)が6勝1敗で並びました。

テレ朝・下平アナ、夫・長野の広島移籍で移住も?「これから考えないと」
[ 2019年1月12日 22:28 ]





テレビ朝日の下平さやかアナウンサー
Photo By スポニチ
 テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(45)が12日、レギュラー出演するAbma TV「みのもんたの夜バズ!」(土曜後8・00)に生出演。夫の長野久義外野手(34)が巨人から広島に電撃移籍が決まったことについて言及した。
 長野は巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島に移籍することが決定。番組MC・みのもんた(74)から「どうするの?(広島に)行っちゃうの?」と聞かれた下平アナは、「これから考えないといけない。人事とか各所に相談して決めないといけないと思っているところです。私が広島に引っ越しても彼は日本中を回ることになるので、どういう生活になるのか分からない」と悩める胸中を明かした。

 また、今回の移籍について「本人は前向きに捉えている」と説明。「(広島ファンに)温かく迎えていただいて、本人も感謝しています」と海外で自主トレ中の夫の心境を代弁していた。




            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
                   
        
                

「将棋」小寒,大雪とカメラ予約

category - 囲碁・将棋、その他。
2019/ 01/ 07
                 
 
 
 

三が日も過ぎ、昨日は小寒で立春まで寒い日が続きます。今日は松の正月とも言いますが、よりもよって今日の8時半まで白石区菊水の勤医協札幌病院までカメラの予約をしていたのだ。大雪と車の渋滞でタクシーも来ないし、いよいよ友人が帰宅から家の前まで来てくれた。。しかし大雪のため雪に埋まり動かなくなり、弱っていたところ近所のおじさんが砂をタイヤの下に入れて二人で押してようやく動き出し感謝感激でした。しかし病院に着いたのは1時間半遅れでした。早速2リットルの下剤を15分おきにのみ4時間かかってようやく水様便となり、20分ほどカメラ検査がありました。6年前に横行結腸に3mmのポリープがあったのが同じ3㎜で大きくなっていなかったのだ。悪性でもなく生体検査も必要がなく癌の疑いが晴れたのだった。帰りは欲を出して地下鉄菊水駅から大谷地泌尿器科に寄り診断してもらった。前立腺肥大と発赤症状が治っていないので先生から「皮膚科で相談してみたら・・」となり近くの厚別区で探すことにした。頑張って新さっぽろサンピアザで衣類と弁当を買いタクシーで自宅に帰宅したのが5時ころでした。少し強行軍だったようで疲れすぎて食事はのどに通らずヨーグルトにアバニオイルを入れて食べた。真冬日で完全に体が冷え切ったが、動けるうちに所要を片付けておかなければ次のステップに進まない。頑張るのみです。

「将棋掛川城対決」


 

第68期王将戦リーグの挑戦者決定プレーオフで、渡辺明棋王が久保利明王将への挑戦権を獲得。渡辺は第64期に王将位を失っており、5期ぶりの復位を目指す。久保は3連覇、通算5期
 掛川城は、静岡県掛川市にある日本の城です。戦国時代に駿河の守護大名今川氏が遠江を支配するための拠点として、重臣朝比奈泰煕に命じて掛川古城を築城させたと言われています。今川氏の勢力拡大に伴い手狭になった為、1513年頃に掛川城が築城されました。1869年に廃城となりましたが、1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されました。毎年桜の季節には、”掛川城公園さくらまつり”が開催され桜を楽しむ人で賑わいます。電車でのアクセス:掛川駅(JR)
将棋のまち・掛川城対決
第68期王将戦第1局 3氏座談/上 10年連続、念願かなう 珍しい民と官の協力 /静岡
 第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が今年1月13、14日、掛川市の掛川城二の丸茶室であり、久保利明王将(43)に渡辺明棋王が挑戦します。再びタイトル戦の舞台で顔を合わせた両者。当然その記憶は脳裏にあることと思います。3連覇を狙う王将と、調子を上げてきた元王将。どのような決着が待っているでしょうか。

(2018年12月18日 11:30)
☆唯一40代の羽生九段が無冠となり久保王将はタイトルを維持しています。渡辺棋王は昨年A級陥落はしましたが、その後凄い勢いで勝ち続けています。好勝負が期待されます。☆


広島に長野!丸の人的補償で大物「選んでいただけたこと選手冥利につきます」
 
 広島は7日、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)を獲得したと発表した。プロ9年間で首位打者、最多安打のタイトルに輝き、新人王、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得するなど実績は十分。リーグ優勝、日本一の経験もあり、球団は打線の中軸、さらに“V4の使者”として期待を寄せた。

 悲願の日本一へ、カープが驚きの決断を下した。FA移籍した丸の人的補償として、生え抜きの主力である長野の獲得を発表。今年35歳を迎え、年俸2億2000万円。さらにFA権も保有しているが、リーグ4連覇を狙う上で必要不可欠な戦力と判断した。

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/01/08/0011961628.shtml

☆巨人はFA補強のため、今オフ内海哲也投手の西武移籍が決まっているところへ、生え抜きのスター選手の長野の退団は、果たして吉と出るか凶となるか注目されるところです。春のキャンプンプ入りが楽しみですね。!☆


宮崎、鹿児島で震度4 マグニチュード6・4
01/08 22:26
 8日午後9時39分ごろ、宮崎県と鹿児島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は鹿児島県・種子島近海で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・4と推定される。若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないとしている。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=日南南郷(宮崎)鹿屋(鹿児島)など▽震度3=都城(宮崎)鹿児島など▽震度2=神埼千代田(佐賀)人吉(熊本)大分市消防局(大分)など▽震度1=大田仁摩(島根)柳井(山口)久留米(福岡)など


第43期棋聖戦 平成の好敵手 12回目の対決 10日から




 囲碁界の最高位を争う第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)は10日、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で開幕する。五冠を保持する井山裕太棋聖(29)に、棋聖在位通算5期の山下敬吾九段(40)が挑む。両者の七大タイトル戦は囲碁界最多の12回目。平成を代表する好カードだ。両者としのぎを削ってきた張栩名人(38)にシリーズを展望してもらうとともに、両者の意気込みを聞いた。 (2019年1月7日読売新聞掲載)


展望を語る
張栩名人
◆紙一重の勝負 ミスを減らす  張栩名人の展望
 井山さんと山下さんのタイトル戦は12回目ですが、まだまだ増えそうです。昨年の名人戦で僕がタイトルを取ったことは、山下さんにとっても大きな刺激になったと思います。今期の七番勝負も、きっと盛り上がってくるでしょう。
 井山さんの安定感は素晴らしい。2度の七冠というのは本来考えられないぐらい大変なことです。タイトル戦で連勝を重ねている姿を見て、僕も奮起しました。名人戦で戦ってみて、精神面の強さを感じました。心技体とも隙がなくて、技術ももちろんですが、精神力や体力も優れている。
 井山さんも人間ですから好不調の波はあります。AIの碁に関しては、世界のトップ棋士に比べて本当に少しですが後れを取っている印象があり、そこに悩みがあるようにも見えていました。名人を失ったダメージはあると思うのですが、王座戦や天元戦では高いパフォーマンスを見せて巻き返しています。
 山下さんは僕にとってライバルで、刺激しあう存在です。若くて強い棋士がどんどん育っている中で、安定して勝ち星をあげている。すごい成績だと思います。石の強弱に敏感で、戦いのセンスが優れているので、他の棋士には打てないようなスケールの大きな碁、全局的な戦い方ができる。挑戦者決定トーナメント決勝の碁は、読みの深さを見せました。年齢的にミスが出やすくなるものですが、努力によってカバーしている。
 井山さんは秒読みでも着手の精度が高く、逆に相手を惑わせることさえやってのける。勝つ可能性が高い碁を逆転されると、番碁では精神的な影響が大きい。それが対戦成績にも影響しているのでしょう。とはいえ、山下さんには何度でも挑戦していく精神的な強さがある。紙一重の勝負ですから、ほんの少しミスを減らすことができれば、勝負は入れ替わります。
 井山さんは強いですが、山下さんに盛り上げてほしい。碁は筋書きのないドラマですから、打ってみなくてはわからない。山下さんには気持ちで絶対に負けないようにしてほしいですね。
●第1局
1月10日(木)・11日(金) 午前9時~
東京都文京区「 ホテル椿山荘東京 」

午後4時54分、白番 井山棋聖が54手目を封じて1日目終了


白番:井山裕太棋聖(消費時間:4時間11分)
黒番:山下敬吾九段(消費時間:3時間19分)
・全互先 先番6目半コミ出し ・持時間 各8時間





スクリーンショット  IMG_7300_convert_20190109130849 (1)


得意?の手相を見て左手指を腱鞘炎で手術したということで驚きました。痛さを聞いて私は手術はしないと思った。
☆カメラ検査の結果がよかったので友人と新札幌駅界隈の居酒屋(鶏侍)とスナック(紀恵2)でささやかなお祝いをした。久しぶりの宴会でジョッキと吟醸酒が特に美味しかった。以前なら二人で深夜まで痛飲しカラオケに興じたものであったが、無理できない体なので9時ころに挙がりタクシーで帰宅した。☆


自民・竹下氏、食道がん公表…当面は入院し治療
自民党の竹下亘・前総務会長(72)は9日、東京都内で記者会見し、食道がんと診断されたことを明らかにした。当面の間、入院して治療に専念する。
竹下氏は「昨年暮れに精密検査をした結果、判明した。『(復帰まで)早ければ数か月』と医者が言ってくれている」と説明した。自ら率いる竹下派については「会長職にはとどまった上で、運営を集団指導に委ねる」と述べた。今後は会長代行の茂木経済再生相と吉田博美参院幹事長、最高顧問の額賀福志郎・元財務相を中心に運営する。


荒れる亥年どうなる政局
https://www.nhk.or.jp/politics/?utm_int=news_contents_special_002
 

天気も良く除雪も行き渡り漸く正常な日常が戻ってきました。皆が住みよい共生社会を目指すには、幹線道路と生活道路交差点排雪を強化すべきです。道内は10日から11日にかけて冬型の気圧配置が続き、荒天となる見込みだ。札幌管区気象台は、吹雪や吹きだまりによる交通障害のほか、高波などに注意を呼びかけている。

 気象台によると、11日午前6時までの24時間降雪量は日本海側で25センチに達する見込み。最大瞬間風速は太平洋側西部の陸上、海上ともに30メートル、その他の地域では海上25メートル、陸上30メートルと予想される。波の高さは日本海側南部と太平洋側西部で5メートルと見込まれる。


大谷翔平選手、市民栄誉賞を辞退…「道半ば」と
2019年01月11日 07時23分
 岩手県奥州市の小沢昌記市長は9日、昨季に米大リーグ・エンゼルスで活躍し、アメリカン・リーグの年間最優秀新人選手(新人王)に輝いた市出身の大谷翔平選手(24)への市民栄誉賞授与を断念すると表明した。


 昨年末に大谷選手の家族を通じ、「ありがたい話だが、道半ばの時点での受賞は辞退したい」という本人の意向が市に伝えられたという。

 市は、昨年11月の新人王決定直後、新たに市民栄誉賞を創設し、授与する方針を打ち出していた。今回の断念により、「大谷選手を第1号に想定した賞なので……」として賞の創設自体を見送る考えを示した。

 小沢市長は「『まだまだ高みを目指す過程だ』という思いが強いのだろう。親切の押し売り、おせっかいにならないことが基本で、本人の意思を尊重したい」と語った。

            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
                   
        
                

新年明けましておめでとう御座います。

category - 挨拶
2019/ 01/ 01
                 


謹賀





昨年は大変お世話になりました。!

今年もよろしくお願いいたします。☆

皆様の幸福と健康をお祈りいたします。!

私の願い事
羽生九段が未曽有の大記録100期目のタイトル獲得と、阪神タイガースの14年ぶりの優勝です。(初夢ではありません)



史上最年少の囲碁プロ棋士誕生へ 小学4年生 仲邑さん
大阪市に住む小学4年生の仲邑菫(すみれ)さんが、ことし4月に史上最年少の10歳で囲碁のプロ棋士になることが決まりました。

日本棋院によりますと、大阪市に住む小学4年生の仲邑菫さん(9)は、5日に東京で開かれた理事会で「英才特別採用推薦棋士」に選ばれ、ことし4月1日からプロ棋士になることが正式に決まりました。

英才特別採用推薦棋士は、強豪国の中国や韓国勢に対抗できるトップ棋士を育成するため、日本棋院が新たに設けたもので、原則、小学生が対象で、選ばれるとプロ棋士になることができます。

仲邑さんは、これまでのアマチュア大会の成績などから推薦を受け、先月、井山裕太五冠や張栩名人ら6人のプロ棋士の審査を受けました。その結果、全員の賛成を得て、初の推薦棋士に選ばれました。

仲邑さんは、4月のプロ入りの時点では10歳0か月で、藤沢里菜女流三冠の11歳6か月を9年ぶりに更新し、史上最年少の囲碁のプロ棋士となります。

仲邑さんは3歳で囲碁を始め、7歳からは強豪国の韓国にもたびたび訪れ、囲碁を学んできました。

仲邑さんは「プロ棋士になれてうれしいです。世界で活躍できるようなプロになりたいです」と話しています。

父もプロ棋士の仲邑さん
仲邑菫さんは、大阪市に住む小学4年生です。仲邑さんは、父親がプロ棋士の仲邑信也九段で、3歳から囲碁を始め、アマチュアの大会で優勝するなど実績を積み重ねてきました。

さらに、7歳からは、強豪国の韓国にもたびたび訪れ、去年は韓国のプロ棋士からも指導を受けました。

仲邑さんが選ばれた「英才特別採用推薦棋士」は、強豪国の中国勢や韓国勢と対抗できるトップ棋士を育成するため、日本棋院が新たに設けたもので、原則として小学生を対象にしています。

仲邑さんは6日、東大阪市で井山裕太五冠と対局する予定です。
日本棋院 副理事長「プロの力備えている」
日本棋院の副理事長を務める小林覚九段は「従来の最年少記録を更新するのは大変なことだと思います。採用試験の対局では、名人を相手に引けを取らない堂々とした打ちっぷりで、精神力の強さや囲碁の内容もプロとしての力を備えていると感じました。最初は、勝ち負けにこだわらず、焦らずに成長してほしい」と話していました。


張栩名人「衝撃は井山さんより上」 囲碁最年少棋士の仲邑さん



 史上最年少の囲碁棋士になることが決まった仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)。昨年12月13日に仲邑菫(なかむら・すみれ)さんと試験碁を打った張栩(ちょう・う)名人の話

<小学4年生の仲邑菫さん、史上最年少のプロ棋士に>

 衝撃的でした。9歳という年齢でこれだけの力とは。対局態度も碁の内容も才能を感じられたし、本当に将来が楽しみで世界で戦える棋士になれると思いました。少しでも早くプロの世界に入れるのはいいことだし、十分その実力はあります。

 (試験碁は)ハンディをつけて打ちましょうということになって、最後の最後までギリギリの勝負で、持碁(引き分け)としました。

 菫さんは盤面にしっかり構想を立てていて、難しい局面でも高い対応力を示しましたし、勝負強さも感じました。真剣勝負で緩めるつもりはなく、私が勝てると思って打っていましたが中盤以降、特に勝負の大事な場面での打ち方レベルが高く、対等に戦っていると感じ、恐ろしかったです。

 井山(裕太5冠)さんとは2回ほど、初めは確か小学5年生のときくらいに、今回(の菫さん)と同じような手合割で打ち、そのときも衝撃を受けましたが、年齢で比べれば菫さんの方がさらに上をいっている。本当にすごいこと。9歳でこれだけの力を持っている子供は見たことがありません。

 今後は本人の努力次第ですが、こんなにすごいペースで成長し続けられたら、数年後には女流タイトルを狙える場所にはいると思います。早くプロ棋士になった方が勉強環境もよりよくなります。元々、プロになるのは時間の問題だったと思いますし。女流に限らず近い将来世界の舞台で戦ってくれると期待していて、それを実現できる可能性は十分あると思います。


仲邑菫さん「天下を狙える」…対局の井山棋聖
2019年01月07日 00時01

 史上最年少で囲碁棋士になることが内定した大阪市の小学4年生、仲邑菫なかむらすみれさん(9)が6日、大阪府東大阪市役所で開かれたイベントで、トップ棋士の井山裕太棋聖(29)(五冠)と公開対局を行い、時間切れの引き分けだった。

 井山棋聖が同市出身であることにちなんだ囲碁フェスティバルの一こま。仲邑さんは昨年、小学生の部で優勝したため、井山棋聖と記念対局をすることが決まっていた。

 仲邑さんは先番で、全く物おじせずに、難解な競り合いを繰り広げた。中盤の勝負所で井山棋聖にリードを許したところで、終了予定の時間が来た。

 終局後の記者会見で、井山棋聖は「昨年もこのイベントで対局したが、成長の速度に大変驚かされた。今回は途中まで押されていた。女流棋士の枠を超えて十分天下を狙える」とたたえた。仲邑さんは憧れの棋士と対戦した感想を聞かれ、「打ててうれしかったです」とほほ笑んだ。会場で約500人が対局を見守った。

            
                 ♪応援宜しくね~♪   にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ