2018年06月28日

        
                

安倍首相とカープは一強か。「将棋」&ポーランド戦。

category - 政治・その他
2018/ 06/ 28
                 


2018年6月28日 朝刊
改ざん「痛切な反省」を 政府に警告決議

 参院は二十七日の本会議で、森友学園問題に関する財務省の決裁文書改ざんを巡り、政府に「痛切な反省」に立ち、行政文書を適切に管理するなど再発防止策を講じるように求める「警告決議」を、希望の党を除く与野党の賛成多数で可決した。安倍晋三首相は「指摘を受けたことは誠に遺憾だ。重く受け止め、このようなことがないように改善していく」と語った。

 決議した政府への警告は、森友問題を含め八件。森友問題では「財務省が国会で事実に基づかない答弁を行い、決裁文書の改ざんや交渉記録を廃棄したことなどで国民の信頼を著しく失わせた」と批判した。陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報隠蔽(いんぺい)についても「シビリアンコントロール(文民統制)に関わる重大な問題だ」と指摘した。

 警告決議は法的な拘束力はないが、次の国会で政府が対策結果を報告することが慣例。反対した希望の党は賛成する方針だったが、採決時の対応に関し「別の議題と誤った」と釈明している。 (我那覇圭)
党首討論「使命終えた」 首相、弁明に終始

二十七日に開かれた今国会二回目の党首討論は、過去最多となる五人の党首らが安倍晋三首相と対峙(たいじ)した。ただ、全体の持ち時間は四十五分で、衆院で野党第一党の立憲民主党の枝野幸男代表ですら十五分。この日は予定時間を七分以上オーバーして終了したが、それでもやりとりが尻切れとんぼに終わる場面が目立った。首相は党首討論について「歴史的使命を終えた」と語ったが、野党からは制度の改善を求める声が上がった。


自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長ら同党若手議員でつくる「2020年以降の経済社会構想会議」は27日、森友・加計学園問題で生じた政治不信の反省に立ち、国会での特別調査会の新設などを柱とした国会改革の提言をまとめた。二階俊博幹事長に提出し、党内に検討機関を設置するよう求めた。
 構想会議は3月に発足。派閥横断で現在31人の同党議員が参加。橘慶一郎衆院議員が会長で、小泉氏は会長代行を務める。提言は、「今、国民の政治不信が高まっている」という書き出しで始まり、「首相主導の長所を生かしながら、問題点を修正することで、バージョンアップを進めることが必要だ」と指摘。「よりオープンに」「より政策本位で」の二つのキーワードでまとめた。

 「よりオープンに」の柱は、行政の公正性に疑義が生じた場合に国会に特別調査会を設置することだ。参考人や証人の招致、資料提出を通じた徹底的な事実究明を行う体制の構築を提案。国政調査権の発動を支援する調査スタッフの増強も盛り込んだ。
2020年以降の経済社会構想会議の「国会改革」提言の骨子
・行政の公正性に疑義が生じる場合、国会に特別調査会を設置。調査局の調査スタッフも大幅に増強

・2週間に1回、党首討論や大臣討論を開催。党首討論は夜開催

・特別調査会設置を容易にすることを前提に、予算や法案の審議を行う委員会ではスキャンダル追及ではなく、法案審議を優先

・首相や大臣の国会出席を合理化

・2週間先まで審議日程を決めるなど、国会審議を計画的に進める仕組みの導入

応援宜しくね~♪


    








■小泉副幹事長は日頃自民党批判をして国民に改革派と思われているが、要するにこの提案を見ればテレビ面から安倍首相を
隠し擁護することである。所詮は自民党員なのだ。騙されないようにしなければなりません。■


「サッカー」
世界ランキング8位のポーランドは、H組の4カ国でワーストの5失点。センターバック(CB)が弱点といえそうだ。28日、決勝トーナメント進出をかけて戦う日本は、スルーパスでゴールへの突破口を開きたい。
日本は、引き分け以上で自力での1次リーグ突破が決まる。だが、ポーランドは敗退が決まっているとはいえ、世界的な点取り屋のレバンドフスキ=バイエルン・ミュンヘン(独)=を擁し、欧州予選10試合で計28得点と攻撃力がある。2002、06年の本大会では、2連敗後の3戦目に白星を挙げている。日本が2大会ぶりの16強入りを果たすには、守りに徹するだけでなく、強豪のもろさを突く姿勢を忘れてはならない。(富山正浩)
☆”大和魂は生きている。”頑張れ。日本。!

「囲碁将棋」
平成生まれ 一騎打ち 第59期王位戦


2018年6月28日

 


 菅井竜也王位(26)に豊島将之八段(28)が挑む将棋の第五十九期王位戦七番勝負(中日新聞社主催)が七月四、五日、愛知県豊田市で開幕する。将棋界では初の平成生まれ同士のタイトル戦だ。前期、念願のタイトルを獲得した菅井は初の防衛戦。対する豊島は、今年に入り三つ目のタイトル挑戦と絶好調で、六月に始まった棋聖戦と並行して戦う。ともに日本将棋連盟の関西本部に所属しており、王位戦では初の関西棋士同士の対戦となる。

第66期王座戦
【挑戦者決定トーナメント】藤井聡太七段が深浦康市九段に勝ち準決勝進出
●深浦康市九段-○藤井聡太七段

第66期王座戦挑戦者決定トーナメントで、深浦康市九段VS藤井聡太七段の対局が6月22日に行われ、藤井七段が120手で深浦九段に勝ち、準決勝進出を決めました。

準決勝では、斎藤慎太郎七段と対局します。

藤井七段は今期が王座戦初参加。本戦トーナメント初戦では、屋敷伸之九段を破り本局まで勝ち進んでいます。

【挑戦者決定トーナメント】斎藤慎太郎七段が久保利明王将に勝ち準決勝進出
●久保利明王将-○斎藤慎太郎七段

第66期王座戦挑戦者決定トーナメントで、久保利明王将VS斎藤慎太郎七段の対局が6月22日に行われ、斎藤七段が115手で久保王将に勝ち、準決勝へとコマを進めました。

準決勝では、藤井聡太七段と対局します。

斎藤七段は第61期より本棋戦に参加。第65期に挑戦者決定トーナメントに進出し、準決勝で青嶋未来五段に敗れています。

第66期王座戦挑戦者決定トーナメント対戦表


棋戦トピックス
藤井七段29連勝達成以来の対決 増田康宏六段VS藤井聡太七段 第31期竜王戦決勝トーナメント

更新:2018年06月29日 10:00

現在進行中の第31期竜王戦決勝トーナメント、6月29日(金)は、増田康宏六段VS藤井聡太七段 戦が東京・将棋会館で行われます。

両者の公式戦初顔合わせは、昨年行われた第30期の決勝トーナメント1回戦。この対局で藤井七段が勝利し、29連勝の歴代最多記録を樹立しました。

増田六段のリベンジなるか、再び藤井七段が制するのか、目が離せない展開です。

この対局の模様は、AbemaTVと日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。また、将棋プレミアム(※要会員登録・有料)で動画中継をご覧いただくことができます。あわせてお楽しみください。

気鋭の若手棋士同士の決戦!増田康宏六段VS藤井聡太七段【棋士データ・成績比較】

第31期竜王戦決勝トーナメント対戦表



「第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」
 

将棋の羽生善治棋聖(47)=竜王=に豊島将之八段(28)が挑戦している産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」の第2局が16日午前9時から東京都港区のホテル「グランドニッコー東京 台場」で指され、午後6時14分、81手で羽生棋聖が勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。持ち時間は各4時間で、残りは羽生棋聖30分、豊島八段5分。第3局は30日、静岡県沼津市の「沼津倶楽部」で行われる。


 

 沼津倶楽部(和館)の建物は、明治40年(1907年)、ミツワ石鹸二代目社長・三輪善兵衛が沼津市から約三千坪の土地を借用し、近代和風建築の別邸「松岩亭(しょうがんてい)」として建築された、歴史的にも価値のある数寄屋建築です。

 三千坪の庭園「松石園(しょうせきえん)」の中に、当代随一と言われた江戸幕府小普請方大工棟梁の柏木家十代目・柏木祐三郎の手により、数寄屋造りの美しい建物が造られました。全室が茶室として、千人茶会を行なえるように設計されたといわれています。

 この建物は、第二次世界大戦中に陸軍省に接収され、将校たちの休息所となっていましたが、戦後、大蔵省の管轄となりました。時の大蔵大臣は石橋湛山でした。
第3局は静岡県沼津市で開催
羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する第89期棋聖戦五番勝負。第3局は6月30日(土)に静岡県沼津市「沼津倶楽部」で行われます。ここまでは羽生棋聖、豊島八段が1勝ずつ。勝ったほうが棋聖位に大きく迫り、五番勝負の天王山ともいえる一戦です。
第3局の先手は豊島八段。対局開始は9時。立会人は青野照市九段、副立会人は勝又清和六段。記録係は斎藤明日斗四段が務めます。

インターネット中継は棋譜・コメント入力を牛蒡、ブログを康太が担当します
 
前夜祭の模様



前日の検分、駒や照明等は問題が無い様でした。
検分
揮毫が一通り終了すると、関係者は対局場に向かい、検分を始めました。用意された3組の駒から、どの駒で明日の対局を行うかも、ここで決定されます。
揮毫
三島駅で新幹線を降りた一行は、バスで対局場の「沼津倶楽部」に向かいました。到着してしばし休憩後、羽生棋聖と豊島八段は扇子や色紙に揮毫を始めます。
photo_17 (1)  


(対局者の決意表明。まずは羽生棋聖から)

「沼津での棋聖戦は6年連続(6回目)となり、沼津対局もすっかり定着したかなと思っております。今年は暑くて、梅雨も明けたそうです。将棋は暑いときでも寒いときでも、盤と駒さえあれば、世代を越えて楽しめるものです。最近は若い人たちとの対局も増えました。大きな刺激であり、日々発見があります。明日は全力を尽くして、将棋の魅力や面白さを見せることができればと思います」


(豊島八段)

「私は沼津にくるのは3年ぶりで、前回も棋聖戦の対局でした。対局場は趣きがあり、とても落ち着いた場所なので、集中して対局できたと記憶しています。明日の対局は、自分にとっても重要な対局になります。自分らしく、思いきりよく指したいと思います」

動画中継情報
本局はニコニコ生放送では永瀬拓矢七段と貞升南女流初段による解説が9時から行われます。
AbemaTVでも生放送は行われ、こちらは8時30分~22時まで放送予定です。


【ニコニコ生放送】http://live.nicovideo.jp/gate/lv313071203 【AbemaTV】https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/AawoST9iWqA8Kh" title="http://live.nicovideo.jp/gate/lv313071203">http://live.nicovideo.jp/gate/lv313071203

【AbemaTV】http://live.nicovideo.jp/gate/lv313071203 【AbemaTV】https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/AawoST9iWqA8Kh" title="https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/AawoST9iWqA8Kh">https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/AawoST9iWqA8Kh



今シリーズは第1局を豊島八段、第2局を羽生棋聖が取った。2人の対戦成績は羽生棋聖の13勝11敗と、将棋界の第一人者に対し豊島八段が五分に近い結果を残している。羽生棋聖は現在、同タイトルを10連覇中で、今回防衛すると11連覇とともに前人未踏のタイトル通算100期という大偉業を達成する。一方、豊島八段はトップ棋士との対局が続く中でも高い勝率を誇っているがまだタイトル歴がなく、念願のタイトル奪取を狙っている。先手豊島8段の▲2六歩で定刻9時に始まりました。

羽生棋聖が驚きの作戦を採用
9時になって対局開始。出だしから驚きの序盤が展開されました。

昼食休憩


12時、この局面で羽生棋聖が25分使って昼食休憩に入りました。▲5八金までの消費時間は、▲豊島八段1時間7分、△羽生棋聖1時間11分。対局は13時から再開されます。
photo_42 (1)

(羽生棋聖の昼食は特上にぎり寿司)


(豊島八段はカツカレーとミニサラダ)



(羽生棋聖は再開後すぐに△7六歩を着手。まだ豊島八段は戻っていない)
羽生棋聖の指し手は△7六歩でした。愈々開戦です。
午後のおやつ
午後のおやつです。

豊島八段 チーズケーキ、紅茶
羽生棋聖 モンブラン、コーヒー
 
豊島八段が2勝目を挙げる
03_145棋聖戦第3局は19時33分、145手で豊島八段が勝ち、五番勝負の成績を2勝1敗としました。消費時間は、▲豊島3時間59分、△羽生3時間59分(持ち時間は各4時間)。


豊島将之八段が初タイトルに王手!羽生善治棋聖に2勝目/将棋・棋聖戦五番勝負|AbemaTIMES
第1局を豊島八段、第2局を羽生棋聖が勝利して迎えた第3局は、最終盤になっても優劣がはっきりしない大激戦。お互い各4時間の持ち時間を使いきり1分将棋になった後も激しい攻防が続くと、最後はわずかの差で豊島八段が制した。これで2人の通算対戦成績は羽生棋聖の13勝12敗。対局後、豊島八段は「力戦で難しい将棋でした。途中から悪手というか疑問手を指した気がします。次も頑張りたいと思います」と、静かな口調で話した。



 第4局は7月10日、新潟県新潟市の「高志の宿 高島屋」で行われる。AbemaTVではこの対局を終了まで生中継する。


広島
今季3度目の5連勝 球団史上最速の主催33試合目で入場者100万人を突破(スポニチ)
2018年6月28日

7 (3) 

 

セ・リーグ 広島8-6巨人(2018年6月27日 マツダ)
 広島は27日の巨人戦に8-6で逃げ切り、今季3度目の5連勝。殊勲は鈴木誠也外野手(23)だ。1回に2点先制打を中前に運ぶと、1点差の3回には超特大の11号で突き放した。2年連続球宴ファン投票選出への御礼弾にもなった。
球団史上最速の主催33試合目で入場者が100万人を突破。リーグ3連覇を強く後押しする記録だ。

 異次元の打球音だった。1点差に迫られた3回2死。鈴木がカウント3-1からの130キロ内寄りカットボールを強振すると、打球は左翼コンコース奥の防球ネット上部に突き刺さった。推定飛距離140メートルの超特大11号に笑顔がはじけた。

 「会心というか、感触はよかった。(田口は)好投手なので、少ない甘い球を仕留められてよかったです」

 5月に敵地であったヤクルト3連戦。練習前に、宮本ヘッドコーチが苦笑して23歳に掛けた言葉が思い出される。「金属バットのような音をさせているなあ」。まさに言い得て妙。その打球音と飛距離は、強烈なスイングスピードの産物だ。

 1回からエンジン全開だった。3番・丸が四球を選んだ無死満塁の絶好機。同じ3-1で同じ変化球を捉え、試合の主導権を握る2点先制打を中前に運んだ。「3番のビッグヘッドモンスターが(得点圏で)回してくれるので、ヤツのためにも打ちました!」。お立ち台で爆笑を呼んだ。

 心を奮い立たせる出来事があった。25日に球宴ファン投票最終結果が発表され、外野手部門で2年連続2度目の選出。「(骨折した右)足のことを心配されていると思うので、大丈夫というところを見せたい」と誓う。2点先制打と御礼弾に感謝の思いを込めた。

 巨人を突き放した超特大弾には緒方監督も目を丸くした。「先制打に本塁打。またスゴい当たりを打つよね。丸を含めて調子が上がってきている」。中軸2人への賛辞を惜しまない。鈴木も「ビッグヘッドモンスター」に敬意と親愛を込める。

 「本当はあの人がヒーローですよね」

 待望の規定打席にも到達し、打率3割1分4厘はリーグ9位にランクイン。それでも鈴木は「一つの目安としては良かった。ただ、何が起こるかわからないので」と気を引き締める。8得点どまりでプロ野球タイ記録の4試合連続2桁得点には届かなかったが、強いチームの中心には強打の23歳がいる。(江尾卓也)
☆同じ一強でも、セリーグの火を消さないでください。スポーツは政治に勝る。☆


<DeNA2-3阪神>◇28日◇横浜


 阪神の能見篤史投手(39)が28日のDeNA戦(横浜)でプロ野球史上135人目の通算100勝を達成。“新天地”中継ぎでの偉業達成に「先発で投げるのも、中継ぎで投げるのも自分の中では変わらない」と話した。

 同点の8回に3番手として登板し、神里、柴田から連続三振。ソトに左前打を許したが、「逃げずに腕を振ることだけを考えていた」と4番の筒香を内角直球で見逃し三振に斬った。

 プロ入り前は「全く頭になかった」という通算100勝。記念球はまだ手元に届いておらず、「たぶんドリスが持っていると思います」と苦笑い。「(記念球は)支えてくれる家族に持って帰りたいと思います」と家族思いの一面を見せていた。

 阪神は1回、1死満塁と攻めるも陽川が投ゴロ併殺で無得点。DeNAは1回1死一、三塁、筒香の二ゴロ併殺崩れで先制した。

 阪神は4回、俊介の中前適時打、北條の右前適時打で逆転した。DeNAは6回1死一、二塁に筒香、宮崎が凡退で無得点。


 DeNAは9回無死二塁で、山崎が送りバントの処理を一塁へ悪送球し決勝点を献上。借金6となった。阪神は今カード3連勝。3番手の能見が2勝目をマークし、通算100勝を達成。DeNA山崎は2敗目。


☆先発の岩田は6回まで2-1と勝利投手の権利を持って藤川にバトンを渡したが、回またぎの7回桑原に痛恨の同点ホーマーを浴び岩田の勝利投手は消えた。泣)しかし阪神は3連勝となり明日から2位のヤクルトと直接対決する。☆


広島6連勝、19歳の高橋昂が菅野に投げ勝ちプロ初勝利 野間が千金逆転3ラン
6/28(木) 21:21


5回広島、2死一、二塁、巨人・菅野智之から右越えに3ランを放つ広島・野間峻祥=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
「広島4-2巨人」(28日、マツダスタジアム)

 広島が0-2の五回、菊池涼介内野手の8号ソロと野間峻祥外野手の4号3ランで逆転に成功した。

 まずは菊池だ。0-2の五回1死走者なし。カウント0-1から菅野の変化球をを豪快に振り抜き、左翼席へと着弾。5月11日・阪神戦以来35試合ぶりの一発で打ったのはカットボール。「必死にいきました。とにかく点が入って良かったです」とコメントした。

 さらに丸、松山が四球を選び2死一、二塁とすると、打席には野間。カウント1-2から菅野のスライダーを仕留め、高々と舞い上がった打球は右翼席へと飛び込んだ。値千金の一発に「自分のスイングでしっかり捉えることができました。後ろにつなぐ気持ちが最高の結果になりました」と振り返った。
☆日本一といわれる菅野に打ち勝ったのだから、一強は続くと思った。!?

「号外」
西野ジャパンが1次リーグ突破、反則P差で2位死守

[2018年6月29日0時51分]



<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本0-1ポーランド>◇1次リーグH組◇28日◇ボルゴグラード

 西野朗監督(63)率いる日本代表が2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

 既に予選敗退が決まっていたポーランドと対戦。後半14分、ポーランドのDFベドナレク(22)に先制ゴールを許す。日本はゴールを奪えず、0-1で敗北。通算1勝1分け1敗で勝ち点4に終わった。第2戦を終えH組首位に立ち、引き分け以上で他会場の結果に関係なく予選突破できた。自力は逃し、予選敗退の危機だったが、日本にはチャンスが残されていた。

 コロンビアがセネガルに勝ったため、コロンビアが勝ち点6でトップ通過。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則の2ポイント差で、H組2位を死守し、かろうじて予選突破を決めた。
日本の戦い方に賛否 BBCは「もっと良い方法あった」
https://www.asahi.com/articles/ASL6Y0GD7L6XUTQP04F.html?iref=com_rnavi_arank_nr01

新ベンチャー革命2018年6月29日 No.2057

タイトル:日本のトップに立つ安倍氏の醜悪さが、日本のサッカー界に伝染したのか:戦前の日本が世界で唯一、核攻撃されたという忌まわしい歴史を正当化する口実を与えた可能性が浮上!

1.われら日本のトップに君臨する安倍氏の人間性のあまりの醜悪さに、多くの国民は生理的な嫌悪感すら覚えている

 本ブログ前号にて、2018年6月27日の延長国会での、安倍氏と岡田・元民主党代表のやりとり(注1)について取り上げました(注2)。ネットでも、このときの安倍氏の対応のあまりの醜悪さに生理的な嫌悪感を覚える人が多いようです(注3)。

 こういう人物がエラソーに日本のトップに立っている現実に、もう我慢ならない人が急増しているのではないでしょうか。

 なぜ、こんな人物が総理大臣を6年近くもやっておれるのか、みんな疑問を持っています。

 本ブログの見方では、今の政権党・自民は、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAに完全に押さえ込まれており、自民総裁人事も、実質的には、米戦争屋CIAの意向に左右されていると観ています。周知のように、安倍氏は、小泉・元首相以上に隷米の売国奴首相ですが、安倍氏の宗主サマは、日本国民ではなく、米戦争屋CIAなのです。さらに、安倍氏は、日本を闇支配する日本会議勢力にも、CIAエージェントだった岸信介の孫ということで、担がれているに過ぎません。

 その意味で、安倍氏を総理に選んだのは日本国民ではないのです。だから、日本国民にとって、まったく、国益にならない人物が総理をやっているということです。

2.安倍氏の醜悪さが伝染したのか、6月29日未明のワールドサッカー試合(日本vsポーランドの試合)

 日本時間の6月28日深夜から29日未明にかけて、日本とポーランドのワールドサッカー試合が行われましたが、観客席から大ブーイングが起きたそうです(注4)。

 フェアプレイ精神を至上価値としているワールドサッカー界の常識に反して、露骨なサボタージュ・プレイ(時間つぶしのボール回し:試合放棄的行動)が行われたのです。

 この情景は、ポーランドより日本に大きな悪影響を与えそうです。下手すると、日本がカネを使って、ポーランドを買収したのではないかと、八百長を疑われる危険すらあります。

 ワールドサッカーは米国以外の世界の国々を熱狂させているスポーツですから、世界の人々から注目されているわけです。今回の日本のサボタージュ・プレイは、日本に対する評判を下落させた可能性があります。

 そして、日本は、トップが醜悪(大日本帝国信奉主義者)だから、日本のサッカーも醜悪だとみなされる可能性が浮上しました。

3.戦争もサッカーと同じく、国対国のゲームとみなされている

 今回のサッカー試合で、日本はやはり、フェアでない卑怯な国だとみなされる危険が生じました。

 安倍一派の信奉する戦前の大日本帝国は、真珠湾攻撃というテロ攻撃(スポーツなら反則行為)を仕掛けた卑怯な国と世界中からみなされていますが、今でも、米国人を中心に、世界の人々の対日観の本音はズバリ、日本は卑怯な国、すなわち、アンフェアな国と思われています。そして、米国では“Killing the Rising Sun”(日本を抹殺せよ)という本がバカ売れしているそうです(注5)。

 したがって、ワールドサッカー試合で、日本のサポーターは、あまり日の丸の国旗を振らない方が良いのです。また、ニッポン、ニッポンと叫ぶのも、できれば控える方が良いのです。

今回の日本のサッカーチームの対ポーランド戦にて、世界の人々に対し、日本人はやはりアンフェアだと思われた可能性があります。さらに言えば、世界の人々に、安倍一派が信奉する戦前日本(ポーランドを苦しめたナチス・ドイツと軍事同盟を結んだ国)を思い出させた可能性があります。

 日本人がニッポン、ニッポンと叫んでサッカー試合に熱狂するシーンは、海外の第三者から見ると、戦前日本の真珠湾攻撃の後、日本で行われた提灯行列を連想させる可能性があります。


判定に泣き…虎3連勝でストップ 新助っ人・ナバーロが適時打も一歩及ばず

 7回、北條(左)のプレーが野選となり、審判に確認する金本監督(右)=撮影・田中太一


 9回、代打・ナバーロが右前適時打を放つ(撮影・園田高夫)
 ベンチで険しい表情を見せる金本監督(中央)=撮影・園田高夫

 「ヤクルト10-9阪神」(29日、神宮球場)

 阪神が判定に泣いて競り負け、連勝は3でストップした。

 序盤、阪神の先手を取った。先制された直後の二回、俊介の2ランで逆転に成功すると、三回には陽川の3号3ランで追加点。四回にも原口の今季1号ソロでリードを広げた。

 だが、先発の秋山が3点リードの五回、1死から青木、山田に連打を浴びると、バレンティンには左前へ運ばれ、1点を失った。リードは2点。あと2アウトで勝利投手の権利を得るところだったが、続く5番・雄平から左打者が並ぶとあって、ベンチは秋山に代えて左腕・岩崎を投入した。

 しかし勢いづいたヤクルト打線を止めることはできない。1死一、三塁から、雄平に左前適時打。さらには6番・坂口にも右へ運ばれ、1死満塁に。続く川端には中前へ運ばれ、さらに2人の生還を許した。今季最短となる4回1/3を投げ、8安打6失点で降板。

 それでも六回、代打・伊藤隼の2点適時二塁打で再逆転したが、すぐに同点に追い付かれると、七回だ。1死二塁から代打・荒木は三塁前へのゴロ。打球をキャッチした三塁手・北條が三塁へ進もうとした二走・藤井にタッチを試みたようにも見えた。走者が北條を避けるように走路から大きく反れ、倒れ込みながら三塁ベースに進んだ。

 野球規則には「走者が、野手の触球を避けて、走者のベースパス(走路)から3フィート以上離れてしまった場合」には、アウトにするというルールがあるが、目測では藤井は三塁アンツーカーの緑の芝部分を踏んでいた。

 金本監督はすぐにベンチを出て、飯塚三塁審判に猛抗議したが、判定は覆らず。責任審判を務める飯塚審判は「金本監督よりラインアウトで、アウトではないかという抗議がありましたが、北條選手にタッグ行為がなかったので。インプレーとしてゲームを続行、再開します」とアナウンス。審判の解釈上では、同野球規則の「ただし、走者が打球を処理している野手を妨げないための行為であれば、これの限りではない」という項を適用したと説明した。

 試合は1死一、三塁で再開。代わった桑原が二盗を許し、二、三塁とすると、西浦に中前適時打を浴び、2点の勝ち越しを許した。

 それでも九回に粘りを見せた。鳥谷の二塁打を足場に1死三塁とすると、この日1軍登録されたばかりの新外国人・ナバーロが代打で登場。右翼線への適時打を放ち1点差に迫ったものの、あと一歩届かなかった。


阪神ロサリオ15戦4発ナバーロに負けじと2軍で結果
[2018年6月30日10時45分 ]



6回裏阪神無死、本塁打を放ちベンチ前でナインに迎えられるロサリオ(撮影・上田博志)

<ウエスタン・リーグ:阪神5-0オリックス>◇29日◇甲子園

 不振で2軍調整中の阪神ロサリオが納得のソロ弾を放った。

 左腕松葉の内角高めの135キロに対応し、甲子園の左翼席に運んだ。10日から合流している2軍では15試合で4本塁打。「内側からバットを出すことを心がけた結果、本塁打になったと思う」。新外国人ナバーロの1軍合流初日に、負けじと結果を出した。


虎 判定に泣く 納得いかず意見書提出へ 谷本本部長「野球にならない」

試合後、阪神・谷本球団本部長は七回の判定について意見書を提出する意志を示した。「タッチをしにいっていないという結論でしたが、それはありえない。映像を見ていただいたら、北條選手は(走者を)追っかけていっていましたし、記録を見て確認したら記録は野選になっていた。タッチをかけてないというならそのままヒットになりますし、明らかに矛盾がある。3フィートも明らかに外れている。きちんと検証していただかないと納得がいかない。少なくても意見書は出さないといけない。ルールに則ってやっていただかないと野球にならない」と話した。


サヨナラ負けで鯉6連勝でストップ 大瀬良が緊急降板 救援陣リード守れず

 
サヨナラ打を浴び、悔しそうな表情で引き揚げるアドゥワ(右)=撮影・中田匡峻
 
 8回、神里(左)に同点となる3ランを浴びるジャクソン(撮影・中田匡峻)

 「DeNA5-4広島」(29日、横浜スタジアム)

 広島が逆転負けで、連勝が6でストップした。

 初回、鈴木が先制の適時打を放つと、続く二回には1死二、三塁から先発の大瀬良の中前2点適時打で加点。四回にはバティスタが12号ソロを放ち、リードを広げた。


 リーグトップの10勝をマークしている大瀬良は6回まで4安打1失点と好投。ところが、七回無死一塁で迎えた打席。送りバントを試みて走り出したが、一塁手前で両手を上げてスローダウン。左太もも付近を痛めたとみられ、そのまま交代した。

 八回、3番手のジャクソンが無死から連打を浴びると、さらに神里に同点の3ランを被弾。不安な中継ぎ陣がリードを守れなかった。

 九回1死満塁の勝ち越し機を逃すと、その裏、アドゥワが1死一、二塁から代打・佐野に適時二塁打を浴びて、サヨナラ負けとなった。


藤井七段 竜王戦2回戦で敗退6/29(金) 22:54




 

増田康宏六段に敗れた藤井聡太七段(左)(スポーツ報知)
藤井聡太七段、竜王戦2回戦で敗退
 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(15)が29日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段(20)に敗れた。(スポーツ報知)



            
                 ♪応援よろしくね~♪    にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ