不思議な不正義2 2018年06月18日

桜桃忌とさくらんぼ。「将棋名人戦」&安倍首相3選なるか。

「緊急速報」大阪で震度6弱の地震 マグニチュード5・9 津波の心配なし
謹んでお見舞い申し上げ致します。!

≪次期総裁、小泉氏トップ=自民支持層では安倍首相優位-時事世論調査
 時事通信の6月の世論調査で、秋の自民党総裁選に関し、次期総裁に誰がふさわしいかを尋ねたところ、トップは小泉進次郎筆頭副幹事長で25.1%、現職の安倍晋三首相は22.1%で3位だった。石破茂元幹事長は23.2%で2位となった。自民党支持層に限れば、首相が45.0%と他を引き離した。
 今年1月の「次期首相にふさわしい人」の調査では、安倍首相24.1%、小泉氏20.2%、石破氏15.6%の順で、内閣支持率下落と連動して首相が後退する一方、小泉、石破両氏が支持を広げた形。ただ、自民党支持層では、依然として首相が優位を保っていることが浮き彫りとなった。
 その他の候補は、総裁選への態度を明言していない岸田文雄政調会長が5.0%(4位)、出馬に意欲を示す野田聖子総務相が4.2%(5位)、河野太郎外相が2.1%(6位)と続いた。
≫(以上2記事:時事通信)

『太宰の生涯』
  




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太宰治は1909年6月19日津軽の(金木町・現五所川原市)大地主に生まれて来年で、100年になる。毎年桜桃忌があるがいまだに、三鷹の墓に訪れる人が多くいる。墓は文豪森鴎外の前にある。太宰の出身地・金木でも桜桃忌の行事を行っていたが「生誕地には生誕を祝う祭の方がふさわしい」という遺族の要望もあり、生誕90周年となる1999年(平成11年)から「太宰治生誕祭」に名称を改めた。
太宰治は六男として生まれ、生まれながらの日陰者であったが、昭和初年の当局の弾圧化の中、「日陰者」のような存在であった。左翼運動に近づき脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。いわば「晩年」から始まり「人間失格」で最後の晩年で終わったのです。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。敗戦直後に書いた『十五年間』に「私は、サロン芸術を否定した。サロン思想を嫌悪した。」と時代に歩調を合わせたジャーナリズムへの傾向への憎悪、反発、抵抗、を表現し、世のすねもの、余計物として(無頼派)を創り上げたといえます。家、既成社会に抵抗して退廃の末、敗退したかに見えるが誇りを持って人生を全うしたと思う。。だから永遠に太宰文学は不滅なのです。
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1936年檀一雄、山岸外史、木山捷平、中原中也、津村信夫等と文芸誌『青い花』を創刊するも、創刊号のみで廃刊。太宰と中原中也は意外とニアミスが多く余り逢っていませんが、中也と同時代の詩人であるが、津村信夫に向けた追悼文の「郷愁」という文章に一カ所だけ登場します。太宰は、その文章の最後に「私は中原中也も立原道造も格別好きでなかつたが、津村だけは好きであつた」とあえて名指しで記しています。またほかにも、酔っぱらった中也が太宰にすごくからんだというエピソードもあり、あまりいい印象ではなかったようです。中也が昨年生誕100年を迎えたとき『東中野の居酒屋で飲んでいると中也は「青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって」「お前は何の花が好きなんだい」と絡みだし、太宰が泣き出しそうな声で「モ、モ、ノ、ハ、ナ」と答えると、「チエッ、だからおめえは」とこき下ろした。「青い花」は1号で終わり、太宰は「ナメクジみたいにてらてらした奴で、とてもつきあえた代物じゃないよ」と中也を拒絶するようになったが、中也の死に対して太宰は「死んで見ると、やっぱり中原だ、ねえ。段違いだ。立原は死んで天才ということになっているが、君どう思う?皆目つまらねえ」と才能を惜しんでいる。』と太宰が中也を嫌っていた事が新聞で取り上げられた。坂口安吾にも殴りかかり倒されたこともあり酒癖が悪かったようだ。



 

現代社会の格差に悩み深い喪失感にとらわれ、生きることを真摯に問い直そうとする若者がいるのだろう。太宰の悩みと自分の苦悩が重なり慰められるのだろうか。しかし太宰の「斜陽」や「人間失格」には読者を酩酊させる恐れもある。太宰の本質を見る必要がある。無頼派といわれた親友の坂口安吾は「太宰は口癖のように死ぬ死ぬといっていたが、本心ではなく作品の中だけのこと。頭の悪い情婦にせがまれてあんなことに。頭で勝負する文士は、時にはおつむの軽い女が息抜きになる」という追悼の意味を込めた作品『不良少年とキリスト』を発表した。
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まるで男尊女卑のような言葉である。どうして学園を創始した両親のもとで育った山崎富栄は学識もあり、美容師としても一級の腕前で、太宰には自分の稼ぎを全部つぎ込み、秘書的な仕事も買って出ていたという[愛は死と共に―山崎富栄の手記」 (1948年)富栄は女として太宰に惚れていたのでしょう。「斜陽」の元になった、太田静子が子供を産み、養育費まで支払い、嫉妬に狂い無理心中とも言われた、玉川入水自殺をしたのが、6月13日で、遺体があがったのが、6月19日だったのです。その日を桜桃忌としたのです。死ぬ直前の短編小説「桜桃」で(子供より親が大事、と思いたい。私の家では。子供たちに贅沢なものを食べさせない。子供たちは、桜桃など、見たことも無いかもしれない。食べさせたらよろこぶだろう・・)と記している。意外に思われるが、物質より精神を重んじた人でした。
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『1930年(昭和5年) 東京帝国大学仏文科入学(中退)。門人として井伏鱒二のもとに出入りするようになる。同年カフェの女給田部シメ子と鎌倉の小動岬で心中未遂を起こす。相手のシメ子のみ死亡したため、自殺幇助の容疑で検事から取調べを受けたが、彼の父親が当時貴族院議員であり、長兄文治たちの奔走が実って起訴猶予となった。なお、この処分については、担当の宇野検事がたまたま太宰の父の実家である松木家の親類だったことや、担当の刑事がたまたま金木出身だったことが太宰にとって有利に作用したという説もある(中畑慶吉の談話)。 』鎌倉腰越の心中事件から、およそ40数年を経た昭和52年の秋、ある夕刊紙に「太宰治は女を殺した」のか、と一面トップに大見出しで報道され、世人に多大の衝撃を与えた。太宰はこの事件を題材に【道化の華】(東京八景、人間失格で書いている)を著作している。この状況は現代社会でも延々と続いている。

 


「回想 太宰治」(野原一夫 著)によると「太宰さんの火葬は堀ノ内の焼場で、富栄さんの火葬は
田無の焼場で別々に行われた……」とあります。検視には父親の山崎晴弘氏が立ち会っており、
太宰のお通夜は下連雀の自宅で、彼女のお通夜は間借りしてた部屋で行われています。
同じ親友の山岸外史は太宰の顔は綺麗で、水も飲んでいなかったと、いかにも、殺されたがごとき発言をしています。親友の、檀一雄は姿を現さなかった。、文壇は皆、富栄を悪者扱いにしたのです。皮肉にも太宰はこのような文壇の封建制を批判していたのである。
私は、作家太宰治のフアンであるが女性として、富栄さんが一番かわいそうに思えてなりません。

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戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。敗戦直後に書いた『十五年間』に「私は、サロン芸術を否定した。サロン思想を嫌悪した。」と時代に歩調を合わせたジャーナリズムへの傾向への憎悪、反発、抵抗、を表現し、世のすねもの、余計物として(無頼派)を創り上げたといえます。家、既成社会に抵抗して退廃の末、敗退したかに見えるが誇りを持って人生を全うしたと思う。。だから永遠に太宰文学は不滅なのです。

  
▲[斜陽]の執筆で多忙な太宰、静子との不倫が、知れる事えの不安、ダウン症の長男の不憫、次女の出産で疲れた、険しい美知子の表情・・・・。実は長男が身体が弱く頭の発達も遅く秘かに悩んでいたのです。このころ夫婦喧嘩も絶えなくなっていったのです。
そこへ現れたのが、山崎富栄である。どんな冗談でも真剣に受け止める。〈至高無二の人から、女として最高の喜びを与えられた私は幸せです]と日記に書いた。昭和22年11月12日に下曽我で太田静子が女児を出産した。太宰は、富栄の部屋で、修治の一字を取って[太田治子]と命名して[この子は私の可愛い子で父をいつでも誇って健やかに育つことを念じている]と認めた.。「さっちゃん、どうだろう]太宰が訊いた客が帰ると富栄一晩中泣き通した。.太宰は、思いつく限りの言葉で慰めた。
「おまえにはまだ修の字が残っているじゃないか」
なんと太宰は、女心を知らない男だろうか。この部分を読むと、涙が禁じえない。

私たちも人生の壁に遮られた時、いっそう孤島にでも逃げたいと感じる時、太宰の文章の巧妙な魔力が私達読者の悩みを解決したかの錯覚を覚えさせるのが「太宰文学」と思うのである。

昭和の暗い谷間の時代に生き、一人で命懸けで文学と死闘してその時代の苦悩を人間の本質まで掘り下げた哀切な作品が若い心をとらえて離さないのだと思う。

太宰は当時の文壇に一人で挑戦状をつきつけた孤独な戦士なのです。 太宰は生と死のギリギリのところで書いている。だから、今も読むと不思議な感動を与えてくれるのだと思う。

太宰は既成の小説は「教科書的な嘘の道徳観だと」強く嫌悪感を抱いていたのです。特に戦後に、昨日までの国家主義者が、一夜にして自由主義者に変貌する文壇にも強い虚偽感を見出したのである。古い道徳と戦い自らは「捨石」となったともいえるのです。

だから、死の直前「如是我聞」で志賀直哉に対し、驚くべき毒舌を吐いたのだです。「暗夜行路」がどこが苦悩だと言うのだ。「大袈裟な題を付けたものだ。この作品のどこに暗夜があるのか。それは嘘で、甘い家庭生活、安易で楽しそうな生活が魅力になっているらしい」と感情の異常な塊りなのです。学習院出の志賀直哉の「自己肯定のすさまじさ」に捨て身の挑戦を挑んだのです。そしてさらに「重ねて問う。世の中から、追い出されてもよし命かけて事を行うは罪なるや」「最後に問う。弱さ、苦悩はつみなりや」と激しく攻撃したものの、彼は「どうにも負けそうで、心細い」となることがしばしばあった。
太宰中期の作品は戦況が悪化して行く時代であまりリアルな作品が書きににくい時代でもあり、「新ハムレット」「駆込み訴え」「走れメロス」等のパロディ作品が増えてくるのですねー。古典、史実、狂言等を土台として滑稽、風刺のきいたものだがきわめて明るく健康的作品である。1945年の「お伽草紙」が最もパロディ作品で太宰の縦横無尽な想像力を発揮された(虚構)(道化)の本格作品であった。しかし、世間で指弾され、嫌われ、批判されているこの文学手法に対し物質上の豊かさより、精神の豊かさを良しとし、「精神の貴族」。心の王者たらんと進んでいくのである。戦後の自伝的告白作品の三部作「ビヨンの妻」「斜陽」「人間失格」も「精神の貴族」をテーマとしていると思う。その精神が「如是我聞」にまで引き継がれ物質中心の功利主義、専ら真面目に生活する現実生活への批判ともなっていくのである。

そして自らの生が最大の危機に直面している事を悟り、苦悩に満ちた前半生を、文学作品として造形し、自己の過去を振り返って検討し直し生まれた作品が(人間失格)なのです。
いわば、精神の自叙伝でもあるのです。文字通り人生の敗北者の受難の記録でもあると思うのです。
[恥の多い人生でした]といい最後に。[お酒を、飲まなければ、いや呑んでも、神様みたいないい人でした]と言わせる[誇り高い、自信家]でもあります。
「お伽草紙」

「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の四編を収めた短編集です。
物語作者の太宰の非凡な才能が、見事に開花した、よく知られたお伽噺であり、
その素材に奔放自在な空想力を駆使してさまざまに肉付けし、新しい解釈や独特の教訓を加えて
、だれしもが楽しめる物語とする事に成功している。

当時の彼は、空襲、疎開で虚無感や空白感を抱きはじめていたが、この作品は明るく優れた作品である。
国策文学がはやる中、谷崎潤一郎の(細雪)が掲載中止となったり、筆を折る文学者が出た時代であった。

そんな「ひどい時代」の中で太宰は「この際、読者に日本の作家精神の伝統とでもいうべきものをはっきり知って」
頂きたい。という意識を最大の支柱として書き続け自らの芸術の完成を唯一の目的として精進していたのです。
応援宜しくね~♪


    






『将棋情報』
棋戦トピックス
タイトル通算100期目前の羽生棋聖 VS 初タイトル獲得に挑む豊島八段
更新:2018年06月15日 07:00

「将棋棋聖戦」
将棋ニュース

羽生善治棋聖が勝ち1勝1敗タイ 第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局
更新:2018年06月16日 18:17
 



羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が6月16日(土)に東京都港区「グランドニッコー東京 台場」で行われ、羽生棋聖が81手で豊島八段に勝ち、1勝1敗のタイに戻しました。

羽生棋聖はこのヒューリック杯棋聖戦を制すると、11期連続での獲得となります。

第3局は6月30日(土)に静岡県沼津市「沼津倶楽部」で行われます。


@mainichi_shogi

『棋聖戦予選』
本日の関西対局1局は予定通り行われ、棋聖戦1次予選1回戦で里見香奈女流4冠が村田智弘六段を破りました。里見女流4冠は2回戦で藤井聡太七段と対局します。

第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負中の、羽生善治棋聖と豊島将之八段の因縁の戦い。

これより両者ともに、2つのタイトル戦を同時期に戦うことになります。

羽生棋聖は佐藤天彦名人に挑戦する名人戦七番勝負中で、6月19・20日(火・水)に行われる第6局を2勝3敗で迎えます。豊島八段は王位戦挑戦者決定戦で羽生棋聖を破り、菅井竜也王位への挑戦権を獲得。七番勝負第1局が7月4日・5日(水・木)に開幕します。

又19日、C級1組に昇級した藤井総太7段が初戦森下9段と対戦します。

「阪神タイガース」
ロサリオ、昇格準備OK 3戦連続マルチ!矢野2軍監督ゴーサインも金本監督は慎重



 3回、適時打を放つロサリオ(撮影・持木克友)

 「ウエスタン、阪神7-10中日」(17日、甲子園球場)

 自らの存在感を際立たせた。「4番・一塁」で先発出場した阪神のウィリン・ロサリオ内野手が3打数2安打1打点。3試合連続マルチヒットと、主砲が1軍再昇格へ万全の態勢を整えた。

 先頭で迎えた二回の第1打席。カウント1-1からの3球目、中日先発・清水が投じた140キロの直球を引っ張った。打球は三塁線を破り、ロサリオは二塁に到達。三回1死三塁の第2打席では、初球133キロの変化球を中前にはじき返し、三塁走者を生還させた。

 ロサリオは「(浜中2軍)打撃コーチと自分のタイミングをつかむこと、間を意識してやってきたので、その結果が出ているのかな」と手応え十分だ。試合前には入団会見を行った新外国人のナバーロと会話。「率直にうれしい。ドミニカでも何年か一緒に野球をやっていたし、彼もすごくいい人柄を持っている。彼のためにも、お手伝いできたら」と笑顔を浮かべた。

 矢野2軍監督は「いつ(1軍に)行ってもいいのかな」とゴーサイン。だが金本監督は、19日・ロッテ戦からの1軍合流の可能性に「まだやろ。内容を見てないから。空振りの仕方とか、どう打ったのかとか」と慎重だ。「チャンスを待って、言われたタイミングで行くだけなので」とロサリオ。主砲は鼻息を荒くしながら、その時を待つ。


地方大学「冬の時代」…野球部のあり方と未来は?
大学野球の勢力図が、少しずつではあるが変わりつつある。かつては、東京六大学、東都といった都市型のリーグが圧倒的に強く、多くのプロ選手も輩出してきたのだが、近年では、いわゆる地方大学からプロ入りする選手も少なくない。一方で、地方の大学は、少子化の影響を受けて、大学自体が存続の岐路に立たされているケースもある。現在開催中の全日本大学野球選手権に出場している地方大学野球部の現状を追った。(記録は2018年6月13日現在)
首位・西武を支える富士大OB3人衆


パ・リーグでホームランダービーのトップを走る山川は富士大出身(2018年5月29日、野本裕人撮影)

 パ・リーグの本塁打王争いで、西武の山川穂高が18本でトップを走っている。投手部門に目を転じれば、同じく西武の多和田真三郎が7勝でハーラーダービーの2位につけている。

 2人には、沖縄・中部商から、岩手県花巻市にキャンパスがある富士大に進学したという共通項がある。西武では野手の外崎修汰も富士大出身で、3人がそろって活躍することも珍しくない。パ・リーグ首位を走る西武の屋台骨の一角を富士大OBが担っている、と言ってもいいだろう。このほか、阪神・小野泰己、広島・中村恭平の両投手も富士大出身だ。

 大学からプロ入りするには、東京六大学や東都といった都市型のリーグを経由するのが、よくあるパターンだった。

 しかし、西武の3人衆を見ても分かるように、近年は状況が変わりつつある。

 なぜか。

 「地方という呼び方の是非は別にして、そうしたリーグでは施設、環境を含めて野球がやりやすい状況が整っている野球部がある。『六大学や東都で埋もれるよりは』と、そういうチームに望んで入って、プロへの道を開いた選手が出てきた、ということ」

 慶大の大久保秀昭監督は、そう感じている。

 地方の大学は昔より確実に強くなっている。都市型の名門校にとっては全国大会で勝ちにくくなっていることは確かだが、大久保監督は「全体のレベルが上がることはいいこと」とも捉えている。

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プロフイル
          Author: 荒野鷹虎                 何時までも心は若者でありたい!。 (男性)道産子、AB型 熱烈な阪神ファン。 囲碁・将棋の大フアン、 スポーツ大好き、 太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、 クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、 政治の腐敗に喝!                                                              ☆いつも不思議な不正義2へ ご訪問ありがとうございます。☆                                     
                                 
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