2018年06月04日

        
                

将棋王位戦、「囲碁」本因坊戦。

category - 囲碁・将棋
2018/ 06/ 04
                 
今日は札幌でも30度と真夏日を迎え、暑い日と戦っています。囲碁将棋も熱い戦いが行われています。
棋戦トピックス
羽生善治竜王VS豊島将之八段 菅井竜也王位への挑戦権を得るのは?

更新:2018年06月04日 10:00

   

初夏の鳩森神社
 
 
 

第59期王位戦はいよいよ挑戦者決定戦、6月4日(月)に羽生善治竜王VS豊島将之八段 戦が東京・将棋会館で行われます。

両者のこれまでの対戦成績は、羽生竜王の12勝9敗、直近ではA級順位戦プレーオフで羽生竜王が勝利をあげています。
  




昼食の注文は羽生竜王が「五目チャーハン」(紫金飯店)、豊島八段が「にぎり特上」(千寿司)。対局は12時40分に再開します。


図は15時過ぎの局面。
図から先手の狙い筋は、▲3二歩△同玉▲8七歩△6六飛▲3三歩△同桂▲6六角。飛車銀交換で先手駒得になりますが、△7七歩や△4五桂など、後手からの厳しい攻めも残っていて、優劣は不明です。また、途中▲3二歩に△4二玉、▲8七歩に△7六飛などの変化も多く、引き続き先手が気を使う局面が続いています。控室を訪れた日浦市郎八段は「自分なら先手を持ってあまり自信がないですね」と語っています。



先手盛り返す

図は17時10分頃の局面。
後手は6五桂を取り、先手は8五桂を取りました。控室の佐々木大四段は「先手が8五桂を取れたのは大きいです。先ほどまでは先手を持つのは少しつらい印象でしたが、現局面はどちらを持っても互角だと思います」と語った。
▲7六歩には△同飛が一番自然ですが、▲7七銀と引かれて、以下△7四飛は▲6六桂、それ以外の場所に逃げると▲6四飛があって、先手の駒がさばけてきます。といって、後手もほかの手が難しいようです。



菅井七段がシリーズを4勝1敗で制し、王位を奪取。初タイトルを獲得しました。羽生3冠は王座と棋聖の2冠になりました。昨年8月のことです。この後王座を中村太地6段に奪われ棋聖のみとなったのです。それだけに王位挑戦者になり菅井王位から奪還したいところです。

「棋聖戦挑戦者決定戦」


10連覇を達成した将棋の羽生善治棋聖(47)の挑戦者を決める第89期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは1日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で挑戦者決定戦が行われ、後手の豊島将之八段(28)が84手で三浦弘行九段(44)に勝ち、羽生棋聖への挑戦権を獲得した。

 5回目のタイトル戦登場となる豊島八段は愛知県一宮市出身。桐山清澄九段門下で平成19年に四段プロデビューした。27年の第86期棋聖戦では挑戦者として羽生棋聖に挑んだが、1勝3敗で敗れた。

 21年度に勝率1位賞、最多勝利賞を獲得。昨年度は敢闘賞に選ばれた。

 羽生棋聖への挑戦権を獲得した豊島八段は「(五番勝負は)しっかり準備して自分の力を出し切れるように頑張りたい」と意気込みを語った。 注目の五番勝負は6月6日、兵庫県洲本市のホテルニューアワジで開幕する。
☆豊島八段との対戦で羽生竜王もさぞお疲れと思いますねー。☆


「速報」
 
終局後に両者にインタビューが行われた。


豊島八段が王位初挑戦を決める
126手で豊島八段が制して王位初挑戦を決めた。終局時刻は19時59分。消費時間は、▲羽生3時間59分、△豊島3時間57分。七番勝負は7月4日・5日(水・木)に愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で開幕する。
【七番勝負の日程】
菅井竜也王位との対局
第1局 7月4・5日(水・木) 愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」」
第2局 7月24・25日(火・水) 兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」
第3局 8月1・2日(水・木) 北海道札幌市「ホテルエミシア札幌」
第4局 8月22・23日(水・木) 福岡県福岡市「ホテル日航福岡」
第5局 8月29・30日(水・木) 徳島県徳島市「渭水苑」
第6局 9月10・11日(月・火) 神奈川県秦野市「元湯 陣屋」
第7局 9月26・27日(水・木) 東京都千代田区「都市センターホテル」

06月05日(火) 竜王戦5組決勝 藤井聡太七段vs石田直裕五段(ニコ生)(Abema)





「囲碁情報」
本因坊文裕(井山裕太九段)に山下敬吾九段が挑戦する第73期本因坊戦挑戦手合七番勝負【主催: 毎日新聞社】の第3局が6月2、3日(土、日)に秋田県能代市の「旧料亭金勇」で行われた。

結果は244手までで、井山が白番中押し勝ちをおさめ、シリーズ対戦成績を2勝1敗とした。終局は19時34分、持時間8時間のうち残り時間は両者ともに2分だった。

第4局は12、13日(火、水)に大阪府吹田市の「ホテル阪急エキスポパーク」で行われる。

両対局者のコメント
本因坊文裕「29にぶつかられた時はやれるのかなと打ってましたが、できあがった形は白も容易ではなくて形勢判断がよくできない中で打ってました。封じ手は非常に厳しい打ち方でこちらを頑張られると白も自信は無いと思ってました。左辺に打った手が遊んでいたかもしれないのですけれど、どう打てばいいのかわからなかった。黒に左上かかられて開かれた時は自信が無かった。実戦は中央黒に食いついていけるような展開になったので流れが来たかなと思いました。次もこれまでどおり気持ちを新たに臨みたい」

山下九段「実戦の進行に少し誤算があって、誤算があったなりに難しいかなと思っていましたが自信はありませんでした。判断ができていなかったので四隅と地で頑張ろうかなと思っていたのですがまずかったかもしれない。明確に良くなったところは無かったですし、しょうがないです。切り替えてまた思いっきりぶつかって行きたいと思います」

「古いニュース」
貴乃花親方が異色の“共演” 至近距離に元巨人・桑田氏と次男のMattが…

2018.5.16


Matt(奥)と貴乃花親方(手前)=両国国技館(撮影・高橋朋彦) Matt(奥)と貴乃花親方(手前)=両国国技館(撮影・高橋朋彦)
 大相撲とプロ野球の2大スターによる夢の“共演”が実現した。

 今場所から審判委員に復帰した貴乃花親方(45)は、3日目にして初めて幕内後半の審判を向正面東(赤房下)で務め、現役力士以上の人気をみせつけた。
応援宜しくね~♪


 
貴乃花親方 大相撲
 錦戸審判副部長(元関脇水戸泉)によると、審判委員の座る場所は反時計回りのローテーションで、初日に西だった貴乃花親方は、2日目は向正面西(白房下)、この日はNHKのテレビ中継で常にバッチリ写る位置となった。

 出番前に通路で待機しているときには、ファンが黒山の人だかりを作りカメラで撮影。登場すると大歓声が巻き起こり「頑張れ、平成の大横綱!」、「貴乃花! 八角に負けるな、応援してるぞ!!」という激励の声もあがった。

 久々に上位陣の相撲を土俵下から見守り、物言いで土俵に上がる場面が2度あった。自身に対する歓声には、「力士への歓声は聞こえています」と一度はトボけたものの、「ありがたいですね」と感謝した。

 その貴乃花親方の至近距離の席には、プロ野球の元巨人・桑田真澄氏(50)の姿も。元大関琴欧洲の鳴戸親方(35)と親交があり、「息子が相撲を見たことがないから来たんだよ」とモデルとして活躍する次男のMatt(23)を伴っての来場だった。

「棋戦トピックス」
藤井聡太七段、決勝トーナメント進出なるか 竜王戦5組ランキング戦決勝
更新:2018年06月05日 10:00
現在進行中の第31期竜王戦5組ランキング戦、6月5日(火)は決勝戦、藤井聡太七段VS石田直裕五段 戦が関西将棋会館で行われます。

これまでのランキング戦では、藤井七段は中田功七段、阿部隆八段、阿部光瑠六段、船江恒平六段を、石田五段は大平武洋六段、神谷広志八段、青嶋未来五段、伊奈祐介六段を破っています。

なお、藤井七段は現在6連勝中、石田五段は現在4連勝中です。

この対局の模様は、ニコニコ生放送とAbemaTV、日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

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藤井七段 竜王戦も本戦入り「さらに上を目指せれば」…本戦初戦は都成五段と
6/5(火) 22:23配信 デイリースポーツ
藤井七段 竜王戦も本戦入り「さらに上を目指せれば」…本戦初戦は都成五段と
対局を行う藤井聡太七段(右)と石田直裕五段=関西将棋会館
 最年少棋士の藤井聡太七段(15)が5日、大阪市の関西将棋会館で行われた竜王戦5組ランキング戦決勝で石田直裕五段(29)を96手で破り、本戦にあたる「決勝トーナメント」への進出を決めた。5組で優勝を果たし、賞金155万円を獲得した。
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【写真】美しすぎる羽生夫人・理恵さんが藤井四段に言及「藤井先生の感性豊かな…」

 終盤には互いに攻め合う展開となったが、藤井七段が勝利し、2年連続での本戦入りを決めた。昨期は本戦2回戦で敗れ、デビュー以来の連勝が29でストップしていた。藤井七段は「前期の経験を生かして戦いたい。さらに上を目指せれば」と雪辱を誓った。

 6月下旬にも行われると見られる本戦の初戦では都成竜馬五段(28)と対局する。現在、王座戦ではベスト8、棋王戦も本戦入りを決めており、最年少タイトル記録の更新への期待も高まっている。


交流戦6敗目 メッセンジャーが5年ぶりの連続被弾でオリックスに惜敗
  

 5回、メッセンジャーは吉田正に同点ソロを許す(撮影・山口登)


8回、遊飛に倒れ、天を仰ぐ阪神・福留孝介=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「交流戦、阪神2-3オリックス」(5日、甲子園球場)

 阪神がオリックスに惜敗し、連敗を喫した。交流戦はこれで1勝6敗。本拠・甲子園では4連敗と、鬼門の戦いで波に乗れない。

 試合は初回、先発のメッセンジャーが先制を許した。1死から福田に右前打を許すなどして2死一、二塁のピンチ。小谷野に左翼線を破る適時二塁打を浴びた。

阪神・ロサリオ、バッティング禁止療法 金本監督「一度リセットしてほしい」



 3日間のバッティング禁止令が出ていたロサリオ
 阪神・金本知憲監督(50)が4日、1軍出場選手登録を抹消したウィリン・ロサリオ内野手(29)に、異例の3日間の「バッティング禁止令」を出していたことが分かった。抹消した3日から2軍に合流する5日までで、まずはリフレッシュを優先して再スタートを図らせる。無期限の2軍調整では「変化球打ち」を再昇格の条件に挙げる中、今後も結果が出なければ、新助っ人の補強の動きが本格化する可能性も出てきそうだ。
 1軍から離れたとはいえ、今後の戦いに必要な戦力であることには変わりない。迷いからくる不調だと分かっているからこそ、あえて一度、バットから遠ざけさせた。金本監督が2軍調整を命じたロサリオに、3日間の「バッティング禁止令」を出していた。
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/06/05/0011324974.shtml

豊島八段が先勝
将棋ニュース
 

豊島将之八段が羽生善治棋聖に先勝 第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局

更新:2018年06月06日 19:02
羽生善治棋聖に豊島将之八段が挑戦する第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局が、6月6日(水)に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で行われ、豊島八段が羽生棋聖を99手で破り1勝目をあげました。

豊島八段は、このヒューリック杯棋聖戦を制すると、初のタイトル獲得となります

第2局は6月16日(土)に東京都港区「グランドニッコー東京 台場」で行われます。

   
                   長谷川優貴女流二段と井上慶太9段

                                               

豊島八段は残り5分まで考えて▲6四銀と指しました。控室でも検討されていた飛車打ちです。
羽生棋聖もここで時間を使い、残り時間が10分になりました。



【羽生善治棋聖インタビュー】
--本局を振り返ってください。
「思い切って仕掛けてみましたが、さまざまな玉形のキズが響く展開になりました」

--ポイントになる点は
「うーん、調べてみないとわからないです」

--受けに回らず、攻め合いを選ばれたように見受けられました。
「作戦の主旨としては積極的にいこうとしていましたが、まとめ方が難しい将棋でした」

--次局に向けてひとことお願いします。
「気持ちを切り替えて臨みたいと思います」

            
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