2018年03月30日

        
                

プロ野球開幕。”今年の阪神は強いか”

category - 阪神タイガース
2018/ 03/ 30
                 
 

 
毎月一回糖尿病との相乗効果を狙って歯科診療所で,歯と歯肉のメンテナンスをしてもらっている。気温6度で暖かいほうだが、もみじ台特有の風が冷たく春着に着替えたのは早かった。汗)雪はほとんど消えて木々や花の芽吹きを待つばかりである。

今夜から待望のプロ野球が始まるが、大方の予想は昨年と同様、広島、阪神、DeNAの争いとなりそうだ。金本阪神は3年目を迎え13年目の優勝を目指して執念を燃やしている。いきなりビックゲームの阪神巨人戦で、心が躍ります。新外国人のロサリオが3連戦で1本打てれば、大きな弾みとなり金本監督の夢がかなえられと思う。巨人のゲレーロを抑えることが大切だ。6回までに菅野から先取点を取り虎の3人衆、桑原、マテオ、ドリスにつなげれば初夜の美酒を飲めることでしょう。!

阪神福留&糸井、先制パンチや!打撃練習で快音連発
[2018年3月30日11時15分 ]
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フリー打撃を行う糸井(左)と福留

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 先制パンチや! ロサリオを挟んでクリーンアップに入ることが予想される福留孝介外野手(40)と糸井嘉男外野手(36)が、先制点からのロケットスタートを誓った。ともに東京ドームで行われた打撃練習で快音を連発。糸井は3連発を2度かっ飛ばすなど、スタンド上段に続々と運んだ。菅野とメッセの投げ合い。先制点の持つウエートは大きく、ワンチャンスをものにする必要がある。

 福留 相手が誰というのではないけど、先制点をとればチームは有利になる。これまでやってきたことをみんなで出して、それが結果につながればいい。

 糸井 沢村賞投手なので。最高の投手が相手になる。少ないチャンスだと思うけど、ものにしたい。初戦はとりたい。

 福留は菅野に対し通算51打数18安打で打率3割5分3厘、2本塁打。糸井は通算22打数6安打で打率2割7分3厘をマークしている。球界を代表する日本のエースが相手とはいえ、相性は悪くない。ロサリオを挟み込む形で2人が快音を飛ばせば…。ワンチャンスを得点に結びつけ、ロースコアの接戦をものにする。

 金本監督も2人の長打に期待した。「NO・1の投手なので。そんな打てるとは思っていないですけど、東京ドームなので。狭いので、孝介か糸井あたりが、ガツンと放り込んでくれたら勝機はあると思います」。初戦をとればスムーズにスタートダッシュが決まる。ベテラン2人が1球で仕留める。【池本泰尚】

「ルール変更」
(1)リクエスト制度
微妙な判定に監督がリプレー検証を要求できるようになった。昨季までの本塁打性の打球と本塁のクロスプレー、二塁などの併殺阻止の危険な走塁のみ。映像を確認するかどうかは審判員が判断した。今季からは、監督の権利として1試合で2回まで要求できる。

(2)申告敬遠制
この制度導入はフアンの間から賛否が分かれた。捕手が立って4球投げる「間」を楽しむ機会が失われる。又敬遠球が暴投になったり、打者が打ったりというドラマが見られなくなる。

(3)投球禁止動作緩和
「2段モーション」は反則で無くなる。投球動作の途中で足を上下したり、少し静止する投手が増える傾向になるがそれで、投手が有利になるかは不明である。又、投手のセットポジションの静止基準も緩和される。外国人投手が良くボークを取られてリズムを崩すことが無くなり、打者に集中できる。(吉村良二)

「速報」
先発野手全員安打の猛攻で菅野を攻略 巨人との開幕戦白星は14年ぶり
「巨人1-5阪神」(30日、東京ドーム)

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 阪神が福留、大山の本塁打など、13安打5得点と打線爆発で、巨人・先発菅野を攻略した。巨人との開幕戦は2014年以来、12度目。04年以来14年ぶりの白星となった。

 先制点は二回だ。「5番・左翼」でスタメン出場。1死走者なしで打席に立つと、菅野の外角149キロを逆方向へ運び、左翼ポールに直撃する一発。「出塁することを考えて打席に入りました。切れずに本塁打になってくれて良かったです」と、18年のプロ野球公式戦1号となった。
さらに七回には鳥谷、糸井の連打で一、三塁を作ると、4番・ロサリオが遊撃左を抜く左前適時打。来日初安打初打点でダメ押し点を奪った。先発野手全員安打。開幕戦での先発野手全員安打は81年以来、実に37年ぶりと記録ずくめの一戦となった。

 投げては4年連続5度目の開幕戦登板となったエース、メッセンジャーが7回を投げて7安打1失点で今季初勝利。八回はマテオ、九回をドリスと勝利の方程式が締めて、投打に完璧な試合運びで開幕戦に勝利した。
明日は、阪神が藤浪、巨人は田口の投げ合いとなる。

「悲報」
阪神 4点リードを守り切れず逆転負け

 「巨人8-4阪神」(31日、東京ドーム)
野球スコア速報
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 0 3 0 0 0 0 0 0 4 12 1
巨人 0 0 2 0 0 2 1 3 x 8 11 0
 阪神が最大4点リードから、痛恨の逆転負けを喫した。
 

 試合は阪神有利で進んだ。初回、糸井が巨人・先発の田口を攻略。2死走者なしの場面でカウント1-2から、変化球に少しタイミングを外されながら、ほとんど右手一本でスイングした。それでも打球は右翼席中段に飛び込む今季1号ソロ。幸先よく先制すると、三回にはロサリオ、福留、大山の3連続適時打で3点を追加した。

 先発は金本監督から「チームを背負え」と、開幕2戦目の大役を託された藤浪。三回に2点を失いながら粘りの投球を続けたが、六回だった。先頭の岡本にこの日3本目の安打を浴びると、そこから連続四球。無死満塁のピンチを招いた。


 代打・阿部が登場したところで、香田投手コーチがマウンドへ。ここで交代を告げられた。後を受けた岩崎が2点を奪われ同点となり、藤浪の勝ち投手の権利は消滅した。さらに七回には桑原が1死二塁から、小林に勝ち越しとなる中前適時打を浴び、今季初黒星。藤浪の突如の乱調から後手後手に回った。

 巨人は10年ぶりに復帰した上原が、1点リードの八回に登板。大歓声の中、大山、糸原、代打・高山を3人で抑え、激しくガッツポーズでチームを鼓舞。最年長のベテランが機運を高めた。直後の八回の攻撃では藤川が、岡本にダメ押し3ランを浴びて大勢が決した。

 開幕3連戦はこれで1勝1敗。4月1日の第3戦は昨季12勝のチーム勝ち頭、秋山がカード勝ち越しを狙い先発マウンドに上がる。





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阪神 4点リードを守り切れず逆転負け

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藤浪 六回途中4失点で無念の降板 4点リードを守り切れず

トラ逆転負け、藤浪続投が裏目 金本監督「判断ミス」
3/31(土) 22:41配信 朝日新聞デジタル
トラ逆転負け、藤浪続投が裏目 金本監督「判断ミス」


阪神先発の藤浪=恵原弘太郎撮影
(31日、巨人8―4阪神)

 阪神は六回の藤浪続投が裏目に出た。試合後、金本監督は「かなり迷った」と打ち明け、自分を責めるように「判断ミスと言われても仕方がない」と言った。
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【写真】八回裏巨人2死一、二塁、岡本(右)は左越えに本塁打を放ち、二塁走者ゲレーロに祝福される=恵原弘太郎撮影

 重圧のかかる開幕第2戦のマウンドを任せたこと自体が大胆だった。昨季の藤浪は制球難で3勝止まり。新フォームに取り組む今季もオープン戦では荒れていた。指揮官には「チームを背負ってほしい」という思いがあった。

 三回までに3四球で2失点。捕手の梅野は再三、体を張ってワンバウンドを止めたが、右打者の内角に抜ける球も目立った。それが四、五回は無四球で、走者を出しながら粘り、勝利投手の権利を得た。藤浪が口癖のように言う「試合中のフォーム修正」ができたようにも見えた。

 これがベンチの判断を迷わせた。六回の攻撃では1死二塁で打席が回ったが、代打は送らなかった。その裏、藤浪は先頭の岡本に左前安打を浴びると、長野、小林に連続四球。無死満塁でマウンドを明け渡した。

 「五回が良いとなって、力が入ったというか、欲が出たというか」と藤浪。突然、制球を乱すのも昨季と同じパターンで、これでは使う側も難しい。

 現状で制球は大きく改善されていない。チームを背負わせるよりも、白星をつけて自信を回復させるほうが先ではないか。背番号19は内容的な収穫もつかめず、チームにとっても後味の悪い1敗になった。(伊藤雅哉)

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ロサリオ、福留、大山が3連続適時打


糸井が今季1号 右手一本の先制弾

スタメン発表、1番俊介、2番は上本 先発は藤浪

■又も、藤浪の背信的投球であったが監督は5回で降ろすことを考えなかったようだ。1年通して3枚柱のローテーション投手に指名した藤浪である。5回までは4-2で勝利投手の権利はある。絶対この試合を取る覚悟だったら6回表から阪神の「勝利の方程式」を一回早め岩崎、桑原、マテオ、ドリスで勝てたはずである。梅本捕手のリードも悪いとは言えないが、身体が小さいので的が小さい。少し立ち気味になり高めの釣りだまを投げさせることも必要であった。投手コーチも伝言すべきであった。原口に変えるとか・・・今日は4-2のままの試合であり、岡本の本塁打や、上原の出番はおまけである。昨年まで打てない苦手の田口を打ち込んだことは阪神打線の今年の成長を見るものがる。明日は、巨人は西武から移籍の野上と虎は秋山である。
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/data/standings/



「将棋」
将棋ニュース
第43期棋王戦、渡辺明棋王が防衛

更新:2018年03月30日
 


渡辺明棋王に永瀬拓矢七段が挑戦する第43期棋王戦五番勝負の第5局が、3月30日(金)に東京都渋谷区「将棋会館」で行われ、渡辺棋王が勝ち3勝2敗で防衛。6連覇を達成しました。


阪神・金本監督 高山の拙守に怒り「自分の(守備)範囲だから!」
4/1(日) 18:46配信 東スポWeb
 阪神は1日の巨人戦(東京ドーム)に2―3と逆転負けし、連敗で開幕カード負け越しとなった。



 勝敗を分けたのは中堅・高山のプレーだ。2―0の4回、無死一塁でゲレーロのライナー性の打球を捕球できず(記録は二塁打)、これが響いてその後の岡本の逆転3ランにつながった。

 試合後、金本監督は「自分の(守備)範囲だから! ノーバンは責任を持って取らないと! 去年、一昨年と何回落としたのか、ピッチャーがかわいそうだ!」と怒り心頭だった。

西武からFA移籍の野上から梅野、ロサリオの本塁打で2-0のリード阪神好調な出足であった。元々守備には不安がある高山の落球がこの試合を決しました。喝)連日の3点本塁打の岡本も立派であるが、好投の秋山が可哀想である。プロなら取らなければならない球である。悔いの残る3連戦であった。4日からの横浜、中日を相手の5連戦で挽回して欲しい。ロサリオが待望のホームランを放ち明るい材料である。☆





AKBメンバーライブ中に落下し後頭部骨折の大事故 指原莉乃「本人の不注意が原因だから」→炎上

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00167802-nksports-ent



陽岱鋼、死球で左手甲骨折=プロ野球・巨人
時事通信社 4月3日(火)20時45分
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 巨人の陽岱鋼外野手は3日、中日1回戦(ナゴヤ)の一回に左手甲に死球を受けて交代し、名古屋市内の病院で骨折と診断された。

 【時事通信社】

            
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