2017年08月 - 不思議な不正義2

2017年08月

        

【野球】囲碁名人戦。安倍一強の崩壊。

category - 囲碁・将棋
2017/ 08/ 31
                 
 

今日で8月も終わりますが、関東では気温が低下する予報です。夏は終わり秋桜の花が咲き誇っています。「コスモス」の語源は、ギリシャ語の「kosmos」に由来します。これは、「秩序」「美しい」「調和」などを意味します。・・と有りますが自民党内には「秩序」「美しい」「調和」が崩れ始めて来たようです。

日本の明日を創る会の設立総会に臨み、自民党の渡辺博道氏(奥右)と話す平沢勝栄氏(同左)ら=25日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)
日本の明日を創る会の設立総会に臨み、自民党の渡辺博道氏(奥右)と話す平沢勝栄氏(同左)ら=25日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)

漂う「安倍降ろし」ムード 自民党「明日を創る会」初会合 首相に耳の痛いことを言った方が閣僚になれる!?
自民党の有志議員でつくる勉強会「日本の明日を創る会」が25日設立し、国会内で初会合を開いた。東京都議選惨敗を受けて次期衆院選への危機感が強まる中、勉強会に講師を招いて政府・自民党に対する厳しい意見を「拝聴」することで、党勢回復の契機にしたい考えだ。ただ、出席者らの顔ぶれをみると「安倍降ろし」の雰囲気が漂う。

 初会合には衆参両院議員19人、代理を含めると約30人が出席した。呼びかけ人の一人で会長に就いた竹本直一元財務副大臣は「政権を支える立場だ」と強調したが、党幹部は「反安倍だ」と不快感を示す。
http://www.sankei.com/politics/news/170825/plt1708250038-n1.html

■自民党「日本の明日を創る会」への出席議員(19人)

 ▽衆院【細田派】奥野信亮【麻生派】田中和徳、原田義昭【額賀派】渡辺博道、鈴木隼人【岸田派】竹本直一、辻清人【二階派】平沢勝栄、桜田義孝、山本拓、秋元司、木内均【石破派】後藤田正純、鴨下一郎、赤沢亮正、古川禎久【石原派】赤枝恒雄

 ▽参院【石原派】木村義雄【無派閥】丸山和也

■呼びかけ人の欠席議員(17人)

 ▽衆院【麻生派】中山展宏、山際大志郎【額賀派】船田元、大塚高司【岸田派】木原誠二、大西宏幸、武井俊輔、藤丸敏【二階派】伊東良孝、小林鷹之【石破派】平将明、門山宏哲【石原派】鬼木誠【谷垣G】逢沢一郎【無派閥】秋葉賢也、城内実、田中英之

 ▽参院 なし
加計白紙化で臨時国会冒頭解散の観測、窮地の安倍政権がすがる奇策

前回、加計学園の獣医学部新設を白紙撤回することが政権内部で検討されていることを書いた。いくつかのメディアでも「白紙撤回」が論じられ始めた。政権不信の泥沼から抜け出すには、国民が納得する禊(みそぎ)が欠かせない。さらに安倍政権が模索するもう一つの奇策、それが年内解散だ。

 前原誠司が民進党代表になれば民共共闘はギクシャクする。小池新党との連携には時間がかかる。野党の選挙協力が固まらないうちに解散・総選挙に打って出るとしたら、加計疑惑に蓋をすることが必要だ。

 臨時国会の開催は9月末、25日ごろ臨時国会を開くことが自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長で話し合われたという。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E7%99%BD%E7%B4%99%E5%8C%96%E3%81%A7%E8%87%A8%E6%99%82%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%86%92%E9%A0%AD%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%AE%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%80%81%E7%AA%AE%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%A5%87%E7%AD%96/ar-AAr0gB9#page=2


「少し古いが本当の話」
自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出

2017.7.12 07:00週刊朝日#安倍政権
https://dot.asahi.com/wa/2017071100037.html

人脈図はここで拡大できます。↑
   


「ポスト安倍」をめぐる人脈図(週刊朝日 2017年7月21日号より)



【囲碁情報】


中之島にそびえ立つ超高層ツインタワー。名人戦の対局室があるコンラッド大阪は、左側の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最上層に入る=大阪市北区

井山が97手目を封じる【第42期名人戦挑戦手合七番勝負第1局】
2017年08月30日

棋戦情報
 


 高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催:朝日新聞社)が8月30日(水)に大阪府大阪市「コンラッド大阪」で開幕した。
 握りの結果、井山挑戦者の黒番と決まり9時より対局が始まった。

 1日目は黒番の井山が97手目を封じて打ちかけとなった。封じたのは17時31分、持時間8時間のうち消費時間は黒番の井山が3時間29分、白番の高尾が4時間2分だった。この対局は31日(木)9時に再開され、同日夜に終局の見込み。
<ニコニコ動画>で放映されます。

名人が先勝

第42期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第1局は31日、大阪市北区のホテル「コンラッド大阪」で2日目が打ち継がれ、午後7時8分、高尾紳路(しんじ)名人(40)が挑戦者の井山裕太六冠(28)に271手までで白番半目勝ちした。初防衛に向け、好スタートを切った。持ち時間各8時間のうち、残りは井山挑戦者が3分、高尾名人が9分。第2局は9月12、13日に東京都文京区で打たれる。

毎日新聞・囲碁‏ @mainichi_igo

天元戦の挑戦者決定戦は、一力遼七段が山下敬吾九段を降し、井山裕太天元への挑戦権を得ました。一力七段は王座戦の挑戦者にもなっていて、秋から冬にかけ、井山6冠との「十番勝負」となりました。


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糸井がプロ初のサヨナラ本塁打 「甲子園で打てて最高の気分」
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サヨナラ本塁打を放ち歓喜の輪に飛び込む阪神・糸井嘉男(7)=撮影・飯室逸平
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延長10回、サヨナラソロを放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・田中太一)




 「阪神4-3ヤクルト」(30日、甲子園球場)

阪神先発・岩田は5回1/3を5安打2失点で降板した。
 初回を3者凡退に抑えるなど、順調な立ち上がり。ただ、2点リードで迎えた六回に先頭坂口に左前打、続く山崎に右前打され無死一、二塁に。3番・バレンティンを空振り三振に抑えたが、山田に四球を与えて1死満塁とした所で2番手・藤川への交代が告げられた。
 ピンチの場面で登板した藤川は、リベロを148キロの直球を高めに投じて空振り三振。ただ、2死満塁から荒木に初球を中前へ運ばれる2点タイムリーを打たれ同点に追い着かれた。

 阪神・糸井嘉男外野手が延長十回、プロ初となるサヨナラ本塁打を放った。近藤から12号ソロを右翼席へとたたき込んだ。
 プロ通算137本塁打目が値千金のサヨナラ弾となった糸井は、お立ち台で「やりましたー」と絶叫。「最高です。一戦も落とせない戦いが続いているので、何とか次につなげようと打席に入りました。この甲子園でサヨナラホームランを打てて最高の気分です」と笑顔を見せていた。

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5回裏2死満塁で藤川が2点適時打を打たれた事を謝る岩田投手。


☆ 阪神は2-2の同点で迎えた八回、4番手・マテオが登板。1死から山田に勝ち越しの20号ソロ本塁打を許した。1点を追うその裏、1死満塁から大山の中犠飛で追いつき、延長に入った。この時点で巨人とDeNAが勝利している。阪神は負けるわけには行かないのだ。ところが9回表、高橋投手は1・3塁のピンチを迎える。力投で無得点に抑えて勝利のお膳立てが出来上がった。10回は守護神ドリスである。
その裏、ドラマは起きた。!矢張りこの人である。超人糸井選手である。ライトスタンドに高々と勝利のボールを叩き込んだのだ。!
阪神ヤクルトに2連勝!”今年の虎は強い”!

阪神が日本ハム・メンドーサの獲得を申請

日本ハム・メンドーサ
阪神が日本ハム・メンドーサの獲得を申請

 阪神が30日、ウエーバー公示されていた日本ハムのルイス・メンドーサ投手(33)の獲得を申請した。
 四藤球団社長は「申請しました。総合的にピッチングスタッフの状況と今後の日程を踏まえて」と、説明した。大黒柱のメッセンジャーが右足骨折で離脱するなど、先発陣が手薄で補強ポイントと重なっていた。

 メンドーサは来日4年目の今季20試合登板で3勝7敗、防御率3・97だった。

【阪神】メンドーサ入団会見「優勝に貢献したい。プレーオフで投げたい」
2017年8月31日15時15分 スポーツ報知


 阪神が獲得したルイス・メンドーサ投手(33)が31日、西宮市内で入団会見を行った。「こういうチャンスを与えていただき、みなさんに感謝したい。チームが優勝できるように、貢献したい。シーズン終盤の大事な時期だと承知している。自分は(日本ハム時代に)プレーオフの雰囲気も知っている。プレーオフで投げたい」と抱負を語った。

 トレードや新外国人補強は7月31日が期限だが、メンドーサは若手を積極起用する日本ハムの方針で、今月24日にウェーバー公示手続きを取られていた。ウェーバー選手の獲得は8月以降も可能なため、メッセンジャーが右足ひ骨の骨折で離脱し、先発陣が手薄となっていた阪神が獲得を決めた。




広島、またもやマジック消滅 打線粘るも届かず

8回、巨人・橋本に適時打を浴びた広島・一岡竜司。 9回広島2死一、二塁、広島・新井貴浩は空振り三振に倒れ、試合終了となる。
 「巨人6-4広島」(30日、東京ドーム)
 広島は追い上げも届かず巨人戦ビジターでの連勝が7で止まった。阪神が勝ったため、またもや優勝マジックが消滅した。


【1日の予告先発】DeNA・井納VS巨人・菅野ほか
2017年8月31日18時36分 スポーツ報知


 【セ・リーグ】

 ◆ヤクルト・星―広島・ジョンソン(18時・神宮)

 ◆DeNA・井納―巨人・菅野(18時・横浜)

 ◆阪神・青柳―中日・笠原(18時・甲子園)

 【パ・リーグ】

 ◆ロッテ・酒居―日本ハム・高梨(18時30分・ZOZOマリン)

 ◆オリックス・ディクソン―西武・野上(18時・ほっと神戸)

 ◆ソフトバンク・東浜―楽天・岸(18時・ヤフオクドーム)


「阪神超速報」
阪神・秋山がチーム単独トップの12勝目 8月月間成績は17勝9敗

7回、大松を空振り三振に仕留め、雄叫びを上げる秋山(撮影・北村雅宏)
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ヤクルトに連勝し、首位・広島を追い上げる阪神・金本知憲監督は阪神・鳥谷敬とタッチを交わした。
 「阪神1-0ヤクルト」(31日、甲子園球場)
 阪神の先発、秋山拓巳投手が、7回を投げ7安打無失点でチーム単独トップとなる12勝目(4敗)を挙げた。
 三者凡退は四回だけ。二回の2死一、三塁と七回の1死二塁と2度、得点圏に走者を置くなど、四回以外は毎回安打を許したが、無四球の粘り強い投球でいずれも後続を断った。秋山は「ランナーをずっと背負ってしんどかったが、粘り強く投げることができました」と振り返った。
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 打線は四回、鳥谷が先制適時打。福留が右前打で出塁し、続く大山は四球で1死一、二塁と先制のチャンスを作り、2000安打まで残り「9」としていた鳥谷が中前へとはじき返した。鳥谷は阪神の生え抜き選手では、史上2人目となる2000安打まで、残り8本とした。(藤田平選手の2064本)
 このリードを八回以降は、岩崎、マテオ、ドリスとつないでチームとして今季9回目の完封勝利。ドリスは33セーブ。
 チームは今季4度目の同一カード3連勝で今季最多の貯金15とし、首位・広島との差も5・5ゲームに縮めた。また、8月の月間成績は、17勝9敗と大きく勝ち越した。

 ヤクルトは先発したブキャナンが6回を5安打1失点と好投も、打線が決定打を欠き、援護することがきなかった。
☆カープとは最大11ゲーム差があったが8月で5・5差に縮めた。8月、9月を制するものがペナントを獲得するのだ。明日からの、中日3連戦を大事に戦い、その後のカープとの3連戦に決戦を望みたいところだ。☆




阪神・榎田、1軍今季初昇格へ!掛布2軍監督「上に行くよ」
9/1(金) 7:00配信 サンケイスポーツ
 阪神・榎田大樹投手(31)が1軍に今季初昇格することが31日、わかった。前日30日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)での好投を受け、掛布2軍監督が推薦。「上に行くよ。ただ先発か中継ぎか、いつ投げるかとかはわからない。外国人(メンドーサ)獲ったから、その兼ね合いもあるからね」と話した。榎田は今季ウエスタンで27試合に登板し、3勝3敗、防御率3・31。
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「北朝鮮」と安倍政権。阪神タイガース小野初勝利。「将棋」

category - 政治・その他
2017/ 08/ 30
                 
昨日、早朝全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報が防災行政無線で流れ道内の住民も戸惑いを感じたが、一体避難する場合も何処へ逃げればよいのかも分からず警報システムのあり方の再検討が必要に思った。全く迷惑な話である。汗)



北朝鮮、新型中距離弾道弾か 日米韓、追加挑発を警戒

2017年8月29日 18時37分


 【ソウル、ワシントン共同】北朝鮮が29日、首都平壌から弾道ミサイルを発射、ミサイルは日本を通過し北海道沖の太平洋に落下した。新型中距離弾道ミサイル「火星12」(最大射程5千キロ)の可能性があり、日米韓3カ国は種類や発射意図の分析を急ぐとともに、北朝鮮が核実験を含めた追加の挑発行動に踏み切る恐れがあるとみて警戒を強化した。国連安全保障理事会は29日(日本時間30日午前)に緊急会合を開催する見通し。
 トランプ米政権は北朝鮮のミサイル開発の進展に危機感を強めており、軍事力を誇示するため朝鮮半島周辺に爆撃機や軍艦を追加派遣する可能性がある。

北ミサイル列島横断 安倍首相「強い圧力で彼らを変える」


 安倍首相は午前8時前、首相官邸で記者団に対しコメントを述べた。

 「北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、上空を通過し、太平洋に落下しました。政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢を取ってまいりました。我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものであり、断固たる抗議を北朝鮮に対して行いました。国連安保理に対して、緊急会合の開催を要請します。国際社会と連携し、北朝鮮に対するさらなる圧力の強化を日本は強く国連の場において求めて参ります。強固な日米同盟のもといかなる状況にも対応できるよう、緊張感をもって国民の安全・安心の確保に万全を期して参ります」


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防衛相 自衛隊と米軍が連携し警戒監視強化
8月29日 21時25分
小野寺防衛大臣は、記者団に対し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、河野統合幕僚長がアメリカ軍の幹部と相次いで電話で会談したことを明らかにしたうえで、自衛隊とアメリカ軍が連携して警戒監視を強化していく考えを強調しました。
この中で、小野寺防衛大臣は、北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受けて、自衛隊トップの河野統合幕僚長が、午前にアメリカ太平洋軍のハリス司令官と、午後に在日アメリカ軍のマルティネス司令官と、相次いで電話で会談したことを明らかにしました。
そのうえで、小野寺大臣は「会談では、日米が連携して引き続き対処することを確認した。さまざまなレベルで日米間の連携を確認している」と述べ、自衛隊とアメリカ軍が連携して警戒監視を強化していく考えを強調しました。


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オスプレイに「トラブル」、大分空港緊急着陸



オスプレイに「トラブル」、大分空港緊急着陸
大分空港に緊急着陸したオスプレイ(29日午後8時53分、大分県国東市で)=瀬戸聡仁撮影
 29日午後6時30分頃、大分県国東くにさき市の大分空港に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米軍輸送機「オスプレイ」1機が緊急着陸した。

 大分県などによると、空港の閉鎖はなかったが、全日空の1便に遅れが出た。けが人などの情報は入っていないという。

 県や国東市消防本部によると、着陸の数分前に大分空港から消防本部に「オスプレイにトラブルが発生し、緊急着陸する」との連絡が入った。消防車両2台が出動して待機し、オスプレイは着陸後、駐機場に止まった。

 乗組員は6人で、米軍岩国基地(山口県岩国市)から沖縄方面に向かっていたという。緊急着陸に関して、米軍から大分県への事前連絡はなかった。県は午後7時に消防本部からの情報を受けて把握し、九州防衛局を通じて着陸した理由などを調べている。
☆陸上自衛隊と米海兵隊の夜日米共同訓練が28日に日程を終えたが、オスプレイは28日も北海道大演習場(恵庭市、千歳市、札幌市など)に飛来し、期間中の飛来機数は延べ20機にのぼった。札幌市の秋元市長も「市民の不安を払拭する情報提供をこれからも国に求めていきたい」と述べているが、オスプレイは元々安全性に問題があり、訓練直前にも豪州沖で墜落する事故を起こしているにもかかわらず、詳細を説明もなく、道や他の地方自治体の自粛要請を無視して参加すると言う米軍の強行には断固反対したい。オスプレイは日本上空からは出て行って欲しいと痛感いたしました。



ドラ2小野、13度目の先発でプロ初白星 ウイニングボールは「親に贈る」




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プロ初勝利を挙げ、金本監督(左)に祝福される小野

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阪神 ラファエル・ドリスからウイニングボールを受け取る阪神・小野泰己=甲子園(撮影・田中太一)

 「阪神3-0ヤクルト」(29日、甲子園球場)
 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(富士大)がうれしいプロ初勝利を挙げた。
 プロ13試合目の先発登板となった小野は、二回、2死満塁のピンチを招いたものの、フルカウントから石川を見逃し三振に仕留め、ピンチを脱した。5四球と課題の制球には苦しんだものの、その後は150キロ超のストレートを主体に、6回2安打無失点と好投。盤石の桑原、マテオ、ドリスのリリーフ陣にも助けられて、待望のプロ初勝利をマークした。
 初めてのお立ち台に立った小野は「勝てない時期が続いた中で、応援に来ていただいた方の前で初勝利をすることができました」と、地元・甲子園のファンに感謝した。「今年1年、まずここ(1勝)を目標にやってきたので、達成できてうれしく思います」と初々しい笑顔を見せた。
 自身のピッチングについては「リズムよく投げることはできなかったんですが、ピンチの場面でも野手の方に助けていただいて。またお客さんの声援をしっかり力に変えることができました」と振り返った。
 試合後は、報道陣の求めに応じて、金本監督との記念写真に収まった小野。監督からは「やっと勝てたな」と声を掛けられたといい、「実感はわきました」と明かした。
 抑えのドリスから手渡されたウイニングボールについては「今まで野球を続けさせてくれた、親に贈りたいと思います」と話していた。DeNAと巨人が破れそれぞれ1ゲームづつ引き離した。



 
羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第5局が8月29、30日(火、水)に徳島県徳島市「渭水苑」で行われます。

タイトル戦初登場の菅井七段が羽生王位にどういった戦いで挑むのか注目七番勝負です。

18時、図の局面で菅井七段が封じ手の意思表示をしました。52手目に使った時間は26分。1日目の消費時間は▲羽生4時間21分、△菅井3時間5分。対局は明日9時に再開されます。
現地の封じ手予想は、△1四歩(福崎九段)、△2四歩(武市七段、長谷川女流二段)、△7五銀(今泉四段、藤田三段)です。
羽生は居飛車の布陣で玉を左方に移動した。菅井が2五桂(38手目)と跳ねてさばきを狙ったのに対し、羽生は7六角(39手目)の筋違い角で対抗する。その後、菅井は銀を出て7五の歩を狙い、羽生は矢倉囲いで上部を厚く構えた。立会人の福崎文吾九段は「小競り合いの後、第2次駒組み合戦に入っている。今後、1八の角が働くかどうかが最大の関心事」と話した。

「将棋順位戦」

屋敷九段(札幌市出身)が勝ち1勝1敗 渡辺竜王は1勝2敗に
 名人戦・A級順位戦(29日)

(左が勝ち)

屋敷九段(1勝1敗)117手 渡辺竜王(1勝2敗)

第76期名人戦C級2組 藤井四段3連勝

毎日新聞2017年8月11日 


 将棋の藤井聡太四段(15)が10日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第76期名人戦順位戦C級2組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)で高見泰地五段(24)に108手で勝ち、開幕から3連勝を飾った。

 藤井四段の通算成績は35勝3敗となった。【山村英樹】

【速報】
 

菅井新王位           敗れた羽生三冠は王座と棋聖の2冠に・・(王位は2011年から6期連続防衛していた。)
 


感想戦終了後、両者は大盤解説会場に向かった。大観衆の前で詳しく振り返った。

◆菅井竜也(すがい・たつや) 1992年4月17日、岡山県岡山市出身。井上慶太九段門下。2010年4月1日に四段に昇格し、17歳でプロデビュー。優勝歴は2015年の新人王戦、大和証券杯最強戦の計2回。2011年度には将棋大賞・新人賞、2014年度には勝率一位賞・最多勝利賞・升田幸三賞に輝いている。2015年11月5日に七段に昇段。竜王戦4組、順位戦B級1組。
菅井が新王位に
インタビュ-の模様は↓
http://kifulog.shogi.or.jp/oui/2017/08/post-bb10-2.html
 

新旧入れ替え  終局直後  諸行無常(泣) 
 図の局面で羽生王位が投了しました。終局時刻は15時8分。消費時間は、▲羽生7時間32分、△菅井4時間27分。
菅井七段がシリーズを4勝1敗で制し、王位を奪取。初タイトルを獲得しました。 
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菅井竜也七段から封じ手を受け取る正立会人の福崎文吾九段(右端)。手前は羽生善治王位=29日午後6時5分、徳島市の渭水苑


後手勝勢


88局面は寄せ合いに突入しています。
「これはもう逆転しそうにない展開です。後手勝勢に近い……いえ、勝勢といってしまってもいいと思います」(今泉四段)

菅井七段が初のタイトル奪取に迫っています。
☆羽生三冠も若手棋士の豊島8段と新王位の菅井7段は苦手棋士の部類に入るのだろうか?7番勝負で1勝4敗と負け越すのは余程の事でなければ過去には無かったことです。特に王位戦は得意の棋戦で目下6連続防衛していたのです。20代のコンピューター世代が過去の棋譜や詰み将棋で鍛えた羽生二冠を上回った結果と言えます。30才前半の中村大地6段(王座戦挑戦者)や永瀬6段にも苦戦しています。今後も王座戦5番勝負やA級順位戦、竜王挑戦者決定戦と多忙を極めますが)や永瀬6段にも苦戦しています。今後も王座戦5番勝負やA級順位戦、竜王挑戦者決定戦と多忙を極めますが)や永瀬6段にも苦戦しています。今後も王座戦5番勝負やA級順位戦、竜王挑戦者決定戦と多忙を極めますが、特に拘りと親しみを持っていた王位を失陥したことはショックと思いますが、体調回復して強い精神力と善良な性格で捲土重来を期していただきたくお祈りいたします。☆
            

            
                                  
        

北朝鮮と安倍首相。「囲碁将棋」

category - 政治・社会
2017/ 08/ 28
                 
☆残暑お見舞い申し上げいたします。☆
今日は午前中、歯の治療に行くので下記の記事をコピペいたしましたので、怖い話ですが是非御一読を。
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8月15日に一堂に会した歴代4首相ら(笹川洋平氏のブログより)
安倍首相が9・17に計画する北朝鮮への密使とは? 小泉元首相は固辞
 グアムへのミサイル発射を巡り、米朝開戦の危機がかつてなく迫っている。北朝鮮は8月26日、3発の弾道ミサイルを、グアムではなく日本海へ向けて発射。“蚊帳の外”にいた日本が極秘裏に動きだした。厳戒態勢下の北朝鮮に“密使”を送るという驚くべき計画が進行しているという。

 官邸関係者がこう語る。

「日本が橋渡しとなって、米国と北朝鮮を対話のテーブルにつかせるという計画が練られています。~~
https://dot.asahi.com/wa/2017082700028.html
こんな余裕が安倍首相にあるのだろうか?喝)


阪神藤浪7回途中3失点、課題制球まずまず4四死球
8/27(日) 日刊スポーツ




巨人対阪神 7回裏巨人1死満塁、桑原が陽に中前2点適時打を浴びて交代となり、ベンチの藤浪は帽子をとって迎える(撮影・宮崎幸一)
<巨人6-0阪神>◇27日◇東京ドーム

 阪神藤浪晋太郎投手(23)が7回途中で降板した。6回1/3を投げ3安打3失点。課題とされていた制球は、106球で4四死球とまずまずで、9三振を奪う力投をみせた。

【写真】巨人村田に死球を与え謝罪する阪神藤浪

 6回までは無失点投球を続けるも、7回1死で6番村田に死球を与えると、続く亀井に右中間を破る適時二塁打を打たれ、失点を許した。

 前回登板した16日広島戦(京セラドーム大阪)では、4回2/3でマウンドを降り、翌日17日には出場選手登録を抹消されていた。再び2軍で調整し、戻ってきた1軍のマウンドだったが、5月4日ヤクルト戦(神宮)以来となる4勝目を目指すも、またもやお預けとなった。
藤浪、6回1/3を3失点で降板 希望残る内容にスタンドから拍手 痛恨死球から失点
☆巨人の先発・畠と投手戦を続けてきたが、6回、1死から村田に死球を与えた。スライダーがスッポ抜けたもので、背中に直撃。さらに続く亀井の打席で3球目、代走・重信に二盗を決められた。この次点で、藤浪の性格からいえば交代させるべきと思った。
もっといえば病気上がりのような藤浪だから5回で降ろし昨夜のように6回から行き成り桑原と言う手もあったと思う。それなら桑原も気楽に抑えられたでしょう。阪神は先取点を取れたチャンスで2回逃した。巨人D2の畠に2安打しか打てない打線が藤浪を追いつめたのだ。後は1点も6点も同じである。藤浪は坂本のリードに辛抱強く好投したことは、今後の登板に大きな期待が持てたと思う。!ベンチ陣の采配ミスがなければ勝てた気がした。惜しい試合を落とした。広島が負け、DeNAが勝ったので暫くは2・3位争いが激しく続く事でしょう。本拠地甲子園に帰る阪神は改めて奮起をすることでしょう。!




第65期王座戦挑戦者決定戦
一力遼が挑戦権獲得!
井山裕太王座との五番勝負へ

(一力遼七段―芝野虎丸七段で一力遼七段が勝ちました。)
熱戦の結果は、317手まで、一力の黒番1目半勝ちとなり、井山王座への挑戦権を獲得した。王座戦五番勝負には初登場。第1局の10月20日の時点で20歳4ヵ月で、昭和51年(第24期)の趙治勲七段(当時)に並び、王座戦挑戦手合出場の年少タイ記録となった。また、一力の挑戦手合出場は昨年の第42期天元戦に続いて2回目。




第42期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は3日、最終の4局が一斉に打たれた。すでに名人への挑戦を決めている井山裕太六冠(28)は、最終戦も勝って8戦全勝でリーグ優勝を飾った。
高尾紳路名人(40)と井山挑戦者による七番勝負は今月30日、大阪・中之島のコンラッド大阪で開幕する。井山裕太六冠が再び七冠を達成するか、高尾紳路名人が防衛するか注目の決戦です。





世界ペア碁、井山・謝組が優勝 民族衣装を着て対戦
世界の一流棋士らが男女のペアで対戦する「世界ペア碁最強位戦 2017」(日本ペア碁協会など主催)の決勝が13日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルであり、日本の井山裕太六冠(28)と謝依旻(しぇいいみん)女流棋聖(27)のペアが、世界トップクラスの韓国の朴廷桓(パクジョンファン)九段(24)と崔精(チェジョン)七段(20)のペアを破って優勝し、賞金1千万円を獲得した。

 日本での対局はスーツなどの洋服姿が中心だが、この日は、両ペアが日韓それぞれの民族衣装に身を包み、会場のホテル内の能楽堂で対局した。井山六冠は「個人では、朴さんになかなか勝てない。謝さんのおかげで勝てた」と笑顔を見せた。

 男女が交代で打ち進めるペア碁は1990年に日本で誕生し、世界中に広がっている。今大会は、日本の2ペア、韓国と台湾の各1ペアがトーナメントで争った。(村瀬信也)



「ミスター政治改革」悼む 羽田孜氏死去に与野党から声
謹んで哀悼の意を表します。合掌。

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羽田内閣初の政府・与党首脳会議にのぞむ羽田孜首相(右)。隣は小沢一郎・新生党代表幹事=1994年5月、首相官邸

自民党の派閥政治や金権政治を批判して選挙制度改革などに取り組み、「ミスター政治改革」と呼ばれた羽田孜元首相。自民党の中枢を歩みながら離党し、その後は「非自民」を貫いた。夏場の半袖スーツ「省エネルック」を愛用したほか、温厚な人柄でも知られ、与野党の関係者や、地元・長野から惜しむ声が上がった。

羽田孜・元首相が死去 82歳、非自民連立政権担う
2大政党への志、悩んで貫いた 羽田孜・元首相死去
 安倍晋三首相は28日、「(首相として)『改革と協調』の政治を掲げ、多くの難題に力を尽くして取り組まれた。突然の訃報(ふほう)に接し、悲しみの念を禁じえない」とのコメントを発表。民進党の蓮舫代表は記者団に「行財政改革を私が追い求めてきたのは、ミスター政治改革といわれた羽田先生が残された功績、印象が大きかったから」と述べた。

 長く政治活動をともにしてきた小沢一郎・自由党代表は東京都内の羽田氏の自宅を弔問後、「半世紀近い政治生活を、一緒の方向を向いて、スクラムを組んでやってきた。いつでも国民が政権を選べる民主主義の定着は道半ば。羽田さんを失ったが、生きている分、頑張りたい」と記者団に語った。羽田氏や小沢氏と1993年の非自民連立政権を実現し、首相を務めた細川護熙元首相は「8党派の連立政権だったが、各党の連携なども温かいお人柄で随分カバーして頂いた」と振り返った。

 
羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第5局が8月29、30日(火、水)に徳島県徳島市「渭水苑」で行われます。

タイトル戦初登場の菅井七段が羽生王位にどういった戦いで挑むのか注目七番勝負です。七番勝負の模様は、王位戦中継サイトと日本将棋連盟モバイルで中継をいたします。ぜひご覧下さい。

また、AbemaTVでは、対局の模様を動画中継で解説をしますので、あわせてご覧下さい。








巨人、3位浮上へ総力戦 29日から6連戦

 巨人は3位浮上を懸けて29日から広島、DeNAとの6連戦を戦う。斎藤投手コーチは28日、投手練習が行われた川崎市のジャイアンツ球場でマイコラスや田口らの登板間隔について「詰めていくことも十分ある」と残り28試合に総力戦で臨む姿勢を示した。
 体調不良で26日の登板を回避した菅野は遠投などで汗を流した。斎藤コーチは登板日を明らかにしなかったが「この6連戦中には復帰すると思っている」と説明。菅野は「任されたところでやるだけ」と表情を引き締めた。



メッセ27日にも再来日!手術受けた CS、日本シリーズ出場を見据え決断
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 右足の腓骨(ひこつ)骨折の検査で、米国に一時帰国していた阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が、27日にも再来日する予定であることが26日、分かった。早期復帰に向けて、既に患部の手術も受けた。
 10日の巨人戦で阿部の強烈な打球を、右くるぶし付近に受け、途中降板。都内の病院で検査を受けたが、セカンドオピニオンを求め、16日に米国へ帰国していた。手術を終え、再来日のスケジュールも決まったことで、復帰に向けたリハビリが始まる。
 手術はCS、日本シリーズを見据えた決断。香田投手コーチは「早く治すために。ボルトとか、プレートとかを入れたみたい」と説明。ポストシーズンに向けて「もちろん期待している」と、エースの早期復帰を願った。
            

            
                                  
        

「将棋」羽生三冠失冠の危機。DENAの踏ん張り。

category - 野球と雑感
2017/ 08/ 26
                 
     




残暑厳しいようですが道内の8月は「暑くない夏」が続く。久し振りに道東方面では真夏日を記録しました。札幌も夏日でしたが風が冷たく涼しく心地よかったです。周辺には初秋が漂い始めていた。恒例の歯周病の定期健診でバスに乗らず歩いてみたが、他者の倍はかかる。足が送れないのです。運動不足で筋肉が弱っていることがはっきりと分かった。先生にHbA1cのことを報告したところ歯茎はしっかりして歯周病には悪影響はしていないと言うことだった。ところが左上の奥歯が曲がってほっぺたにくい込んでいるため物を噛む時ほっぺたをともに噛んでしまうらしい。だから食事の時、時々ほっぺたを噛んで痛いのです。近く丸く削って冠をかぶせることになった。次から次と億劫なことが増えてくる。

「将棋情報」
藤井四段、棋王戦挑戦者決定トーナメントで豊島八段に敗れる

8月24日に行われた第43期棋王戦挑戦者決定トーナメント(豊島将之八段vs藤井聡太四段)は、千日手指し直しの末、87手で豊島将之八段が勝ちました。敗れた藤井四段の今期成績は28勝4敗、勝率.8750。竜王戦、王将戦と負け、残る棋王戦に負けたので中学生棋士としてのタイトル獲得は無くなった。ちなみに羽生三冠は13勝8敗です。このうち菅井7段に3敗(王位戦)しています。

藤井四段の次戦は9月2日の加古川青流戦予選で、相手は井出隼平四段

【順位戦B級1組】阿久津八段が3連勝!全勝は阿久津八段、糸谷八段の二人に

渡辺明竜王への挑戦を目指す、第30期竜王戦挑戦者決定三番勝負(主催:読売新聞)。挑戦権を争っているのは、松尾歩八段(1組優勝)と羽生善治三冠(1組2位)。
第1局は羽生が制した。第2局は、2017年8月25日(金)10時に開始される。対局場は東京・将棋会館「特別対局室」。持ち時間は各5時間。本局の先手番は、第1局と先後を入れ替えて、松尾だ。
羽生が勝てば挑戦権を獲得し、第23期(2010年度)以来、14回目の竜王戦七番勝負登場となる。松尾が制すれば、決着は第3局にもつれ込む。


松尾八段、羽生三冠に勝ちタイ…竜王挑戦決定戦
渡辺明竜王(33)への挑戦権をかけた将棋の第30期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第2局が25日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、松尾歩八段(37)が羽生善治三冠(46)に89手で勝って1勝1敗のタイとした。


 第3局は、9月8日に同所で行われる。


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 松尾八段の先手で始まったこの日の対局は、互いに飛車先の歩を交換した後、羽生三冠が横歩を取り、空中戦の様相に。激しい攻め合いとなった終盤を松尾八段が制した。対局後、松尾八段は「ずっと自信のない局面が続いたが、詰みが見えてよくなったと思った」と話し、羽生三冠は「ちょっと良さそうな局面もあったが、まとめ方がわからなかった」と語った。




決め手の金打ち。気がつきにくい手だ。△1二玉は▲1三歩(△同桂は▲2一銀)△同玉▲2二銀△1二玉▲1三歩△同桂▲2一銀不成までの詰み。△3二同玉は▲4二と△2二玉▲3二と△同玉▲7二飛成から詰む。
羽生は腕組みをしている。やがて、頭を下げて、投了を告げた。終局時刻は21時42分。消費時間は、▲松尾4時間39分、△羽生4時間55分。
挑戦者決定三番勝負は松尾1勝、羽生1勝のタイになった。第3局は9月8日(金)に行われる。

 

終局直後                  感想戦も礼儀の一つである

☆過密スケジュールの中での対局で羽生三冠も夏バテをしたかのように非常に疲れた感じがして見るに忍びなかった。王位戦では菅井7段にカド番に追い込まれ深刻な状態と思う。勝利の方程式の優勢から勝勢へと進めなくなっている感じがします。ただ、名人戦順位戦では佐藤天彦名人に挑戦できる上位に居て頑張っている事はさすがである。!

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阪神、逆転負けで自力V消滅…青柳プロ初打点も五回に崩れる 田口に7連敗



 「巨人6-3阪神」(25日、東京ドーム)
 阪神が巨人相手に、痛恨の逆転負けを喫した。先発の青柳が4回2/3を投げて、6安打5失点で4敗目。序盤のリードを守ることができず、再び自力優勝の可能性が消滅した。
 先制は阪神だった。初回、2死二塁から福留の左翼線を破る適時二塁打で先制。同点に追い付かれた直後の二回には、鳥谷、北條の連打から青柳のプロ初打点となる適時二塁打で勝ち越しに成功した。俊介も右前適時打でこの回2点。青柳も2点のリードを必死に守って投げたが、暗転したのは五回だった。
 勝ち投手の権利をかけたこの回、先頭の橋本到に右前打を許した。続く宇佐見にボールが先行すると、3ボール1ストライクから5球目。内寄りの140キロをフルスイングされた。打球は右中間スタンド上段に飛び込む同点2ランとなった。 切り替えて2死を取ったが、マギーに中前打を浴びると、坂本にはフルカウントから四球を与えた。一、二塁とし、阿部を迎えた場面でベンチは岩崎にスイッチ。継投策に出たが一、二塁間を破られ、勝ち越し点を許した。続く村田にも左前適時打を浴びてこの回5失点。「長打を打たれてはいけないところで打たれてしまい、自分の役割を果たすことができませんでした」とガックリ肩をおとした。
☆順調な出足であったが突然の青柳の崩れで逆転負けを喫したが、この3連戦は一つ勝てば御の字と思う。今日は難敵の菅野がアクシデントで得られないので是非能見でいただけると思う。DENAも4連勝と波に乗って巨人には3・5差をつけていて巨人のCS進出は困難だと思う。そうあってほしいと祈っている。但し2-3位争いもDENAは要注意である。

 巨人菅野智之投手(27)にアクシデントが発生した。

 25日、阪神17回戦(東京ドーム)の試合前練習は消化。26日の同カードに先発する予定だったが、試合前の発表された予告先発はルーキー谷岡竜平投手(21)がコールされた。アクシデントの詳しい事は発表されてません。

阪神糸井、先制11号3ラン「振り抜きました」
[2017年8月26日21時19分]

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2回表阪神2死一、二塁、糸井は谷岡から右越えに先制3点本塁打を放つ。捕手宇佐見(撮影・小沢裕)



<巨人4-8阪神>◇26日◇東京ドーム

 阪神糸井嘉男外野手(36)が先制の11号3ランを放った。

 2回2死一、二塁の場面で巨人谷岡の内角スライダーを強振。右翼席中段に運んだ。糸井は「先制のチャンスだったのでとにかくランナーを返そうと思い振り抜きました。いい結果になってくれて良かったです」とコメントした。北條が流れを変えた、敵に傾きかけた勝負の流れ。それを大きく引き戻す一打が、阪神・北條史也内野手(23)のバットから生まれた。2点差まで迫られて迎えた、終盤の七回2死一、二塁。巨人3番手・田原のカーブに食らいついた当たりが、左翼線へ落ちた。
 巨人を突き放す6点目の適時打。「真っすぐが続いていたので、カーブ、スライダーはイメージにあった」と北條。前打者の鳥谷が敬遠気味の四球で歩かされたが「大体分かっていました」と、若虎が冷静に研ぎ澄ました集中力が、最高の結果となって表れた。


能見が4勝目をあげた。

ソフトバンク、11残塁の拙攻が響く 工藤監督「つながれば逆転もあった」
ヤクルト・小川、粘って7勝目「出し切った感じ」
ロッテ・涌井が88球で交代申し出「良くなる感じがなかった」
DeNA、1点差で及ばず…ラミレス監督「逆転しようという姿勢は見せてくれた」
阪神・能見が7月以来の4勝目 金本監督「やっと勝ちが付いてくれた」


米グーグルが謝罪=誤設定が原因-ネット接続障害
時事通信社 8月26日(土)20時51分
 米IT大手グーグルは26日、日本国内で発生した大規模なインターネットの接続障害について、同社によるネットワークの誤設定が原因だと認め、謝罪した。

 【時事通信社】

「少し古いが本当の話」
自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出

2017.7.12 07:00週刊朝日#安倍政権
https://dot.asahi.com/wa/2017071100037.html

人脈図はここで拡大できます。↑
   


「ポスト安倍」をめぐる人脈図(週刊朝日 2017年7月21日号より)



 大惨敗に終わった都議選以来、「安倍一強」が音を立てて崩れだした。これまで沈黙を貫いてきた有力派閥が次の総裁選に向け、候補擁立に蠢きだし、「安倍おろし」のシナリオを画策しはじめたのだ。

 自民党が歴史的惨敗を喫した都議選から2日後の7月4日夜、都内のホテルで田中角栄、竹下登両元首相の派閥の流れをくむ額賀派のパーティーが開かれた。~~「加計問題で疑惑を告発した文部科学省の前川喜平・前事務次官は霞が関の役人全員の意見を代弁している。特区制度創設などの諮問会議議長に首相が就き、『首相が言っているから』と文句を言わせないやり方は明らかにおかしい。竹中平蔵・元経済財政担当相が安倍首相のブレーンとして裏にいるのが元凶だ」

 続けて、「憲法改正も先走った話だ。首相が押し付けようとすれば、スケジュールどおりいくのは難しい」とばっさり切り捨て、11月の臨時国会を念頭に置く自民党の改憲案提示は「無理」との見方を示した。
            

            
                                  
        

阪神タイガース自力V復活。「将棋情報」

category - 阪神タイガース
2017/ 08/ 25
                 
残暑厳しいようですが道内の8月は「暑くない夏」が続く。最高気温が30度を超えた「真夏日」は数えるほど。曇りの日が多く、日照時間も少なめだった。夏の暑さに期待を寄せていたビアガーデンや海水浴場、プールの関係者は肩を落とした。(朝日)
暑い日だけが身に堪え気がつきませんでした。今日は朝から陽射しがあり夏日になりそうです。

森友と同じ構図に 加計学園「建設費水増し疑惑」に新証拠
森友学園と同じ轍を踏むかもしれない――。23日、衆院第1議員会館で民進党の「加計学園疑惑調査チーム」によるヒアリングが行われ、議員と共に「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏が参加。愛媛県今治市に建設中の獣医学部キャンパスをめぐり、加計学園の“建築費水増し”疑惑を裏付ける新たな証拠が飛び出した。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212096

☆安倍首相夫妻の悪事がいまだにくすぶるこの問題に嘘ばかり言うから真実の種がいくらでも出てくる。安倍個人が嫌われだし玄関前のたて看板を断る家も出て来ています。将棋で言えばそろそろ、「投了」が近づいてきた。


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11勝を上げた秋山投手と  タッチをかわし勝利を喜ぶ阪神ナイン

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ヤクルトに勝利し、阪神・金本知憲監督(左)とともにナインを出迎える阪神・秋山拓巳=神宮(撮影・高部洋祐)

「ヤクルト3-6阪神」(24日、神宮球場)
 阪神が2連勝。投打がかみ合い、ヤクルトに快勝して今季最多の貯金13とした。この日の試合で広島が敗れため、阪神の自力優勝の可能性が復活し、広島の優勝マジックが消滅した。
 先発・秋山は三回までに3点を失ったものの、中盤以降はヤクルト打線を寄せ付けず、8回3失点で11勝目。九回は抑えのドリスが締め、リーグトップの31セーブとした。
 自己最多を更新する11勝目を挙げた秋山は「立ち上がりどうなるかなという内容だったけど、野手の方に早めに援護してもらった」と打線に感謝。「ホントはひとりで投げ抜きたかったですけど、ひとつでも多くのアウトを取れるように考えていた」とローテの軸としての責任感も明かした。
 さらには「この時期に頑張るために春からやってきた」と力強く語ると「ひとつひとつ貯金を増やして、広島に追いつけるように頑張りたい」と奇跡の逆転Vに向けて意気込んだ。
 打線は一回にロジャースが先制タイムリー。直後に守備の乱れから同点とされたが、すぐさま二回に鳥谷の3号ソロで勝ち越した。その後も三回に中谷が3戦連発となる16号3ラン、四回にも上本のタイムリーが飛び出すなど着実にリードを広げた。
 ヤクルトは先発・星が5回6失点で6敗目。バレンティンの28号2ランも空砲に終わった。

西岡抹消「左足かかとの軽い打撲」 代わって板山を1軍登録


 阪神・西岡剛内野手(33)が24日、出場選手登録を抹消された。出場した前日23日のヤクルト戦(神宮)で、ホームインを狙った際に左足を負傷したと見られる。
 球団は「左足かかとの軽い打撲」と発表した。24日の試合も出場する意欲を示したが、痛めた箇所が昨年7月にアキレス腱断裂の重傷を負った左足というだけに、球団側は大事を取って抹消という判断を下した。

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DeNA選手が歓喜に沸く前をうつむいて歩く中崎翔太投手
DeNA3夜連続のサヨナラ勝ち 倉本のラッキー内野安打で57年ぶりのミラクル劇



 「DeNA5-4広島」(24日、横浜スタジアム)
 DeNAが3夜連続のサヨナラ勝ち。4-4の九回2死から代打・後藤の右翼フェンス直撃の二塁打と倉本の二塁適時内野安打でサヨナラ勝ちした。
 倉本の打球は小フライで二塁手・菊池の前に上がり、菊池はハーフバンドで処理しようとしたが、バウンドが変わって後ろへ抜けた。これを見た代走・高城はホームを目指しダッシュし、ヘッドスライディングで劇的ホームイン。3夜に渡る“浜スタ劇場”にDeNAファンは歓喜。対照的に真っ赤に染まった広島ファンは悪夢を見ているような表情だった。
 DeNAの3試合連続サヨナラ勝ちは初優勝し、日本一となった大洋時代の1960年(昭和35年)以来57年ぶりのミラクル劇となった。
☆「勝負は下駄を履くまでわからない」と言うが野球も靴を脱ぐまでは分からないものである。一時は、広島カープが独走でマジックも付き何時優勝するか・・・と目算する感じであったが、このところのカープは打っても打っても点を取られ記録に現れないエラーも多くなり、逆転負けをするケースが多くなってきた。今日の最後の内野安打もスーパープレーの連続に沸いていたカープならアウトにしていたであろう。油断ともいえるが、生みの苦しみなのですね。金本阪神は諦めずに、ロジャースを4番に据え福留を週休制にして力を溜めさせ復帰の糸井を1番に起用して上本と塁を貯め成長株の中谷、大山、鳥谷で還す得点力の増加を図ったのが功を奏している。糸井はさすが怪我が治ったら詰まったあたりが多かったが真芯に捉え強い当たりを飛ばすことが出来るようになった。さすが4億5千万の超人とうならされる打者である。いつの間にか日替わりお立ち台の選手が現れてきた。所謂、選手層が厚くなった証拠である。愈々東京ドームで巨人との決戦であるが、昔の名前では勝てないが、実力では引けを取らないであろう。前回の悔しさを跳ね返し一気にBクラスに固定させることになるであろう。

            

            
                                  
        

【将棋】羽生三冠、安倍総理の正念場。

category - 野球と雑感
2017/ 08/ 23
                 
今日は高校野球の決勝戦があります。広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)が午後2時から始まります。初優勝へ向かい全力で戦かって欲しいですねー!
「号外」
<甲子園速報>花咲徳栄、県勢悲願の初優勝 広陵に14-4
8/23(水) 16:38配信 埼玉新聞


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 第99回全国高校野球選手権大会最終日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝戦が行われ、埼玉県勢初の優勝を目指した埼玉代表の花咲徳栄(3年連続5度目)は広陵(広島)を14-4で破り、県勢悲願の大優勝旗を手にした。



10月トリプル補選 自民負け越し濃厚で“安倍降ろし”に号砲
残暑を愉しむ季節となったようで北国も27度と最後の夏日を愉しむ暑さです。上記のタイトルが目に入り、早く実現して欲しいと思いコピペいたしました。
自民党内がザワつき始めた。脳卒中で入院していた自民党の長島忠美衆院議員が18日に急逝。これによって、衆院新潟5区の補欠選挙が10月10日告示、同22日投開票の青森4区、愛媛3区の両補選と同時に実施されることになったためだ。

 今年3月の自民党大会で、党総裁任期を「連続3期9年」に延長することが正式に決まってから初めての国政選挙は、与野党対決型の「トリプル補選」だ。いずれも自民党議員の死去に伴うもので、自民党内からは「ひとつも落とせない」という声が上がる。自民党の中堅議員が言う。

「青森と愛媛のダブル補選が決まった段階で、10月の補選が安倍総理の総裁3選を占う試金石になるとみられていました。都議選の惨敗に続き、国政選挙でも負ければ、一気に安倍降ろしが始まる。ただし、青森は勝てそうだといわれていて、1勝1敗なら、しばらく安倍総理のままで様子見が続くとの見立てもありました。しかし、トリプルになったことで状況は一変した。愛媛と新潟で2敗する可能性が濃厚なのです。補選で負け越せば、もう党内は持ちません」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211891

☆産経新聞の世論調査では、自民党と安倍内閣の支持率がすこし(9ポイント)あがった様ですが、あまりまともには信じられません。加計・森友問題は安倍さん個人のまいた種ですから、次の国会でまたいい加減な答弁を繰り返すようでは、有権者から完全に見放されるでしょう。情勢によっては、補選と解散を同時にぶつけてくる恐れもあり、党内議員も今から岸田に付くか石破につくかと身の安全を守りだしたわけです。喝)地方議員からは「安倍では選挙は戦えない」と悲鳴が上がっています。以前から石破が総理に1番ふさわしいと言う調査結果もあります。補選で2敗したら”安倍降ろし”が間違いなく始まることと思う。☆




加計学園の獣医学部新設“白紙撤回”の公算
加計学園問題で答弁の矛盾が次々と露呈し、追い詰められた安倍晋三首相に、「投了」の時が近付いている。盟友の麻生太郎財務相にも不穏な動きがあり、首相の頭は「パニック状態」という。田原総一朗氏はこう忠告する。特区認定を白紙に戻す以外に、もはや残された道はない──。
https://dot.asahi.com/wa/2017082100097.html




 


「将棋」
将棋ニュース

第58期王位戦七番勝負第3局、羽生善治王位が勝利し1勝2敗に

更新:2017年08月09日

   
百段苑(1)
「百段苑」は、ウエスティンホテル淡路の館内通路から行くことができる花壇で、階段状に100区画並んでおり、ここでは世界中のキク科の植物を年間を通じて鑑賞できます。
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(百段苑を目指す途中の階段からウェスティンホテル淡路を望むことができた)(ヒマワリもキク科の植物。キク科の植物を植える訳のひとつとして、百段を巡ることに阪神淡路大震災の鎮魂の祈りが込められている)



 

夕食会で乾杯の音頭は森 雞二9段(もり けいじ)立会人が取った。師匠は井上慶太九段。



(駒をしまう羽生王位。その間も菅井七段は厳しい表情だった)
1日目の18時を回り、この局面で羽生王位が46手目を封じました。封じ手に使った時間は1時間8分。1日目の消費時間は▲菅井2時間38分、△羽生4時間59分。23日は9時から指し継がれます。


羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第3局が8月8、9日(火、水)に北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われ、先手の羽生王位が137手で勝利し1勝2敗としました。第4局は8月22・23日(火・水)、兵庫県淡路市「ウェスティンホテル淡路」で行われます。

タイトル戦初登場の菅井七段が羽生王位にどういった戦いで挑むのか注目七番勝負です。七番勝負の模様は、王位戦中継サイトと日本将棋連盟モバイルで中継をいたします。ぜひご覧下さい。

また、AbemaTVでは、対局の模様を動画中継で解説をしますので、あわせてご覧ください。

☆羽生三冠は厳しいスケジュールの中、棋聖戦で斎藤慎太郎七段を3勝1敗で破り防衛し、竜王位挑戦3番勝負でも松尾8段に先勝しています。A級名人戦でも3局目に久保王将に勝ち2勝1敗の成績で名人挑戦者になる位置に居ます。王位戦だけが1勝2敗と負けるとカド番に追い込まれる厳しい局面になっていますので、是非勝ってタイに持ち込みたいところです。!依然、若者棋士やベテラン棋士を相手に好成績を挙げている羽生三冠の強さには驚嘆いたします。!
「速報」
  
amebaTVの解説者阿久津八段の判断ではこの局面は35-65で菅井7段が優勢という。


第11回朝日杯将棋オープン戦 (大石直嗣六段VS藤井聡太四段、勝者VS竹内雄悟四段)大盤解説会
※対局と解説会の模様は、朝日新聞デジタルで中継します。
https://www.asahi.com/


藤井四段、竹内四段に勝利 朝日杯将棋オープン戦
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3回戦に勝ち、対局を振り返る藤井聡太四段=大阪市福島区の関西将棋会館  大盤解説会に室田伊織女流1級も顔を見せた。



 公式戦29連勝の新記録をつくった将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が22日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の1次予選3回戦で竹内雄悟四段(29)に146手で勝ち、決勝進出を決めた。






DeNA・宮崎、逆転サヨナラ弾は「むっちゃ緊張しました」 3者連続弾締めくくる
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9回に3連発でサヨナラ勝ち。DeNAナインはお祭り騒ぎで喜びを爆発させた=横浜スタジアム(撮影・今野顕)


 (セ・リーグ、DeNA6x-5広島、18回戦、9勝9敗、22日、横浜)DeNAが3点を追う九回、3者連続本塁打で逆転サヨナラ勝ち。ドラフト6位・尾仲祐哉投手(22)がプロ初勝利を挙げた。

 DeNAは九回、先頭の柴田が右前打で出塁すると、続く筒香が広島の先発・野村から右翼席に20号2ランを放ち、1点差。ここで野村をマウンドから引きずり下ろすと、ロペスが2番手・今村から左翼席に24号ソロをたたき込み同点とすると、続く宮崎が10号サヨナラソロを左翼席に運び、3者連続弾で劇的な勝利を飾った。


天理中村監督絶賛「打撃も守備も何かあれば中村君」
8/22(火) 14:55配信 日刊スポーツ
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広陵対天理 9回裏天理2死満塁、山口が三振に倒れ試合終了となる、捕手は中村(撮影・加藤哉)
<全国高校野球選手権:広陵12-9天理>◇22日◇準決勝

 天理(奈良)の27年ぶり決勝進出はならなかった。
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【写真】広陵・中村奨成、32年前の清原超え1大会6本塁打

 6点を追った9回、先頭からの5連打を足掛かりに3点を返し、春夏3度の甲子園制覇を誇る強豪らしい粘りを見せたが、最後は頼みの山口乃義(だいき)内野手(3年)が空振り三振に倒れた。

 エース碓井涼太(3年)が広陵の中村奨成捕手(3年)に、1大会の最多5本塁打を更新するアーチを浴びた。自身も天理での高校時代に甲子園でアーチを放った中村良二監督(49)は「中村君は本当にすごい。清原さんの記録を抜いたんでしょう。時代の流れですね。うちの選手にもホームランが出たし」と本塁打量産の大会を振り返りながらも「すごく雰囲気があった。打撃も中村君、守備も中村君、何かことがあれば中村君。で他の選手が見劣りするかといえば決してそうではない。広陵は素晴らしいチームだった」と相手をたたえた。

 その上で「昨年を考えれば、まさかまさかです。天理らしい野球をやってくれた。選手を成長させてくれる場所でした」と27年ぶりの4強進出と大きな結果を出した後輩ナイン、そして甲子園に感謝した。広陵・中村奨成、32年前の清原超え1大会6本塁打
[2017年8月22日12時47分]


小野また勝てず…四回途中緊急降板 右足を痛める?
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4回途中、足を負傷し降板する小野=神宮球場(撮影・園田高夫) 4回、降板する前に足を伸ばす小野=神宮球場 4回ヤクルト無死一塁、ヤクルト カルロス・リベロの打球を後方に逸らす阪神・中谷将大=神宮(撮影・高部洋祐)
 「ヤクルト5x-4阪神」(22日、神宮球場)
 阪神の先発・小野が四回途中、負傷降板した。右ふくらはぎ付近を気にする様子を見せた。
 1点をリードした直後、四回のマウンドだった。先頭の山田に左前打を浴びて無死一塁。続くバレンティンのライナー性の打球を、左翼・中谷が目測を誤ったのか、後逸する形で二塁打とする。無死二、三塁。続く藤井の中前適時打で同点を許した。
 さらに中村の中犠飛で勝ち越し点を献上。続く奥村との対戦中だった。1球投げ終えた時点で顔をしかめ、足を気にするしぐさをみせた。一度、ベンチ裏で治療を受け、香田投手コーチに付き添われる形で、再びマウンドへ。投球練習を再開したが、再び1球投げ終えたところで痛みを訴えて降板となった。
 小野は前回15日の広島戦(京セラドーム)では、2回1/3を投げて7安打5失点KO。球団ワーストを51年ぶりに更新する、プロ初登板から7連敗を喫した。この日は中6日の間隔をあけて、12度目の登板で初勝利を目指したが、またも白星に恵まれなかった。
2点を追う阪神は五回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、1番・(広陵出身)俊介が左翼席最前列に3号2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。同点の九回2死三塁、5番手の桑原謙太朗投手(31)がリベロに遊撃後方に落とされる決勝適時打を浴びた。先発の小野泰己投手(23)は右足がつるアクシデントに見舞われ、四回途中で降板。厳しい継投策を強いられたが、結末は今季4度目のサヨナラ負け。夏の長期ロードは残り5試合。きょう23日から仕切り直しや!
 リベロの詰まった打球が中前に落ちる。祈りは通じない。静まりかえった三塁ベンチ。歓喜のシャワーを横目に、金本監督は視線を落としながらスタンド沿いを歩いた。今季4度目の痛恨のサヨナラ負け。重なり合った誤算が響いた。
阪神のラファエル・ドリス投手が滞在していた都内のホテルで体調不良を訴え、試合前練習を欠席した。
 球場には姿を見せず、都内の病院へ向かい、現在診察を受けている。試合のベンチに入るかは未定。
☆相次ぐアクシデントで好調だった虎の行方に暗雲がたただよいはじめたようだ。今日こそD2小野投手に待望の初白星付くのではと思ったらこの調子である。小野はプロでは通じないのではと疑心暗鬼になるのも無理でないのだ。泣)





「速報」
将棋・王位戦第4局 菅井3勝、初タイトルに王手



第4局に勝利し、一局を振り返る菅井竜也七段=23日午後、淡路市夢舞台、ウェスティンホテル淡路(撮影・風斗雅博)
 将棋の羽生善治王位(46)=王座、棋聖=に菅井竜也七段(25)が挑戦している第58期王位戦7番勝負(神戸新聞社主催)の第4局が23日午前9時、兵庫県淡路市夢舞台、ウェスティンホテル淡路で再開し、午後2時2分、111手で先手番の菅井が勝ち、3勝1敗とした。菅井は初タイトル獲得に王手をかけた。

 第5局は29、30日、徳島市の「渭水苑」で行われる。
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(感想戦は15時すぎに終了。羽生王位が駒を片付ける)尚羽生三冠の封じ手は△5七桂成りでした。






「プロ野球速報」

球児、満塁斬り!KO岩田救った 六回も0封で2勝目

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 5回に登板し力投する藤川(撮影・高部洋祐)

 「ヤクルト4-7阪神」(23日、神宮球場)
 火がついた燕打線を見事に鎮火した。五回途中から登板した阪神・藤川が、1回1/3を1安打無失点に抑えて2勝目。反撃を粘りの投球で退け、試合の流れを引き戻した。
 1点差に迫られ、なおも2死満塁のピンチでマウンドに上がった。代打・中村に対していきなり3ボール。押し出しも頭によぎるところだが、藤川は冷静だった。カウント3-1から伸びのある直球でバットの芯を外し、平凡な遊フライに打ち取った。
 相手の反撃の芽を摘み取った投球を「特にないです」と冷静に振り返った藤川。審判の際どい判定に、思わず表情をゆがめる場面も見られたが、そこで崩れないのがプロ19年目のベテランだ。
 六回も続投し、1死からこの日3安打を放っていた山崎に15球粘られた。「別によくあること」と遊撃内野安打で出塁を許したが、次打者のバレンティンを見逃し三振。さらに、スタートを切っていた山崎を坂本が二塁で刺し「三振ゲッツー」を完成させた。
 金本監督は「あそこの満塁をしのいでくれて。3ボールまでいってちょっとヒヤッとしたけど」と好リリーフを評価。今季はリードを許した展開での登板が多かった藤川だが、まだまだ衰える年齢ではない。
☆年俸2億円の元抑えも敗戦処理投手として終わろうとしていたが、この2回分で一億円の価値があったともっぱらでしょうねー。(苦笑)!


鈴木は右脛骨内果剥離骨折の診断 試合中、ジャンピング捕球の際、痛める
 「DeNA7-6広島」(23日、横浜スタジアム)
 広島の4番・鈴木誠也外野手(23)が二回の守備で右足首を痛め負傷交代した。担架で運ばれた後、横浜市内の病院で検査を受け、右脛骨内果(けいこつないか)剥離骨折と診断された。全治は不明。24日に広島市内の病院でチームドクターの診察を受けるが、長期離脱は避けられない状況。試合も1点リードの九回に追いつかれ、延長十回に2戦連続サヨナラ負けでマジックは23のまま。順調に首位を走ってきたチームに、今季最大のピンチが訪れた。
            

            
                                  
        

【補選】田中真紀子あるか?「囲碁」7大棋戦。「将棋」

category - 政治・その他
2017/ 08/ 22
                 
☆残暑お見舞い申し上げいたします。☆

血糖値対策として残暑の中を「歩く」事に頑張る今日この頃ですが、時折肌をなぜる微風が冷たく心地が良いものです。!
甲子園の高校野球も愈々、4強が決まり準決勝が行われます。天理(奈良)と広陵(広島)が10時から、花咲徳栄(埼玉)と東海大菅生(西東京)が12:30分に試合開始となります。4チームとも優勝経験がなく激しいつばぜり合いが予想されます。



2012年文科相時代の田中真紀子氏(C)日刊ゲンダイ

新潟5区補選に浮上 田中真紀子氏“野党共闘”で出馬あるか
2017年8月19日




 18日、新潟5区選出の長島忠美衆院議員が死去した。66歳だった。これにより10月22日に、愛媛3区、青森4区と合わせ、新潟5区でも衆院補選が行われることになった。

 長島氏は長岡市山古志地域で14日に開かれた成人式に出席し、15日午前に脳卒中で入院していた。長島氏は中越地震で被災した旧山古志村(現長岡市)の村長として復興に尽力。復興副大臣などを歴任した。

 補選が行われることになった新潟5区は、民進党の支部長だった米山隆一氏が県知事となり、野党第1党の候補者が決まっていない状況。そこで関係者が戦々恐々なのが、田中真紀子元外相(73)の出馬だ。

 新潟5区は2012年の落選まで、真紀子氏が圧勝を繰り返した選挙区。14年の衆院選は出馬を見送ったが、政界引退を表明したわけではないだけに、安倍自民に逆風が吹いている今なら、あるんじゃないか、というわけだ。(日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211843/2

☆先日、仙台市長選挙は、野党共闘により野党が推す市長が当選した。それに対して、横浜市長選挙は、野党が分裂して自公支援の市長となってしまった。自民党は新潟補選では前新潟県知事の泉田氏を擁立するようだ。昨年共産・自由・社民野党3党推薦で「反原発」の米山現知事に敗れた。民進党は今、蓮舫代表の辞意表明に伴い枝野氏と前原氏で代表選挙をしているが前原候補は「共産党と連合したら民進党の票が逃げてしまう」と言うが共産党を嫌う連合に気を使っているのである。党分裂を回避しつつ、野党再編を期待する党内から支持され大きくリードしている。解党的出直しではなく、解党したほうが国民の為だが、共産党を含む”野党連合”で統一しなければ、頭のすげ替えだけに終わり自公の対抗勢力にはならないと思う。民進、共産、自由、社民の野党4党は次期衆院選で候補者調整することで合意しているが、前原氏は見直すと表明した。「日本フアーストの会」との連携も視野に入れてるからで、是では自民党の補完勢力となってしまう。自民も公明票を合算しなければ当選できないと同じで民進も共産の支援をいただかないで勝てるわけが無い。

今回自公の逆風化での絶好のチャンスをものにしなければ次期総選挙でも現状打破は出来ない。労働者の代表である連合が経団連と不戦の仲良しでは、選挙で勝利を自ら放棄したに等しい。喝)自由の森ゆうこ氏(選挙時は無所属)、米山知事は、野党共闘、市民連合により当選した。米山知事に至っては、連合の反対によって、民進は自主投票となった。それでも勝てたのである。
今の安倍普三総理は保守層から、特に女性層から嫌われているので選挙地盤は完全に土砂崩れを起こしているのだ。今こそ、小異を捨て大同団結で共産党を含めた”野党連合と市民連合”で突進するしかないと思う。
https://mainichi.jp/articles/20170822/ddm/003/010/081000c

「囲碁情報」
国内棋戦
国内で行われている7大棋戦を含む主な棋戦のご紹介です。

2017年7月26日現在
棋聖戦

井山6冠王

井山 裕太九段
第41期 優勝者
井山 裕太九段
1976年設立
読売新聞社 他主催
優勝賞金 4500万円
名人戦

高尾 紳路九段
第 41期 優勝者
高尾 紳路九段
1974年設立
朝日新聞社 他主催
優勝賞金 3300万円
本因坊戦

井山 裕太九段
第72期 優勝者
井山 裕太九段
1939年設立
毎日新聞社 他主催
優勝賞金 3000万円
王座戦

井山 裕太九段
第64期 優勝者
井山 裕太九段
1952年設立
日本経済新聞社 他主催
優勝賞金 1400万円
天元戦

井山 裕太九段
第42期 優勝者
井山 裕太九段
1975年設立
新聞三社連合 他主催
優勝賞金 1300万円
碁聖戦

井山 裕太九段
第42期 優勝者
井山 裕太九段
1975年設立
新聞囲碁連盟 他主催
優勝賞金 800万円
十段戦

井山 裕太九段
第55期 優勝者
井山 裕太九段
1961年設立
産経新聞社 他主催
優勝賞金 700万円
阿含・桐山杯

1994年設立
日本棋院主催 優勝賞金 1000万円 第23期 優勝者
河野 臨九段
新人王戦

1975年設立
しんぶん赤旗 ほか主催 優勝賞金 200万円 第41期 優勝者
大西 竜平二段
王冠戦

1953年設立
中日新聞社 他主催 優勝賞金 170万円 第57期 優勝者
伊田 篤史八段
NHK杯

1953年設立
日本放送協会 他主催 優勝賞金 500万円 第64回 優勝者
井山 裕太九段
竜星戦

1990年設立
日本棋院主催 優勝賞金 600万円 第25回 優勝者
一力 遼七段
マスターズカップ

2011年設立
日本棋院主催 優勝賞金 500万円 第7回 優勝者
小林 覚九段
若鯉戦

2006年設立
日本棋院主催 優勝賞金 300万円 第11回 優勝者
一力 遼七段

第72期 本因坊戦七番勝負 第4局本因坊文裕が6連覇





★名局シアター 第4回 会津中央病院・女流立葵杯
藤沢が2度目の優勝

藤沢里菜女流立葵杯(たちあおいはい)
女流立葵杯は
女流囲碁トーナメント戦から変更されたが、回数は引き継ぐ。棋戦名は、会津若松市の花から採られた。前身女流囲碁トーナメント戦は2日制の決勝一番勝負で行われていたが、女流立葵杯としては初回となる第4回は1日制の決勝三番勝負となり、第5回から挑戦手合三番勝負となる。本戦は8名によるトーナメントで行われ、決勝以外は持ち時間各1時間、決勝は持ち時間各3時間。本戦残留・シード規定は女流タイトル者のみ。
主催 日本棋院
協賛 一般財団法人温知会
協力 関西棋院、福島民報、日本棋院福島県支部連合会、囲碁・将棋チャンネル
優勝賞金 700万円
第2回 扇興杯女流最強戦
藤沢優勝で女流4タイトル制覇


扇興杯女流囲碁最強戦は、日本の囲碁の女流棋戦。2015年に開始。日本棋院と関西棋院の女流棋士が出場する。女流棋戦としては最高額の優勝賞金の棋戦として創設された。
主催 日本棋院
協賛 センコーグループホールディングス
協力 関西棋院、囲碁・将棋チャンネル
優勝賞金 800万円


藤沢里菜女流本因坊
VS. 謝依旻女流棋聖
 




 8月17日に日本棋院東京本院にて第36期女流本因坊戦挑戦者決定戦(主催・共同通信社)が行われた。挑戦手合五番勝負の舞台で待つ藤沢里菜女流本因坊への挑戦権を得るのは、吉原由香里六段(結婚前の実名は 梅沢 由香里)か謝依旻女流棋聖か? 注目の戦いは、激闘の結果、263手まで謝が白番5目半勝ちをおさめた。
 吉原は、女流本因坊への初挑戦はならなかった。
 これで、一昨年の第34期、昨年の第35期に続く謝VS.藤沢という女流棋戦の頂上決戦が、3期連続で熱い戦いが繰り広げられることになった。

 どんな戦いになるのか楽しみな挑戦手合五番勝負は、9月27日(水)に岩手県花巻市で開幕する。
女流本因坊戦は、囲碁の女流棋士による棋戦で、日本棋院と関西棋院の棋士が参加する。1981年創設。女流棋戦では最も格が高い。優勝者は女流本因坊の称号を得る。また5連覇により名誉女流本因坊の資格を得る。2014年まで、名誉女流本因坊の資格を持つのは謝依旻のみである。前身は1952年創設の女流選手権戦。賞金は550万円。藤沢は前期、女流五冠独占の謝からタイトルを奪い、現在四冠。


            

            
                                  
        

大阪桐蔭春夏連覇を逃がす。&「阪神タイガース」

category - 野球
2017/ 08/ 19
                 
<全国高校野球選手権:仙台育英2-1大阪桐蔭>◇19日◇3回戦
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 史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指した大阪桐蔭が、サヨナラ負けで姿を消した。

 終盤までともに無得点。大阪桐蔭・柿木蓮(かきぎ・れん=2年)仙台育英・長谷川拓帆(3年)と両先発による投手戦が続いたが、8回1死二塁で中川卓也内野手(2年)が適時打を放ち、大阪桐蔭が1点を先制した。
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大阪桐蔭対仙台育英 9回裏仙台育英2死一、二塁、遊撃にゴロを打った若山壮樹は一塁にヘッドスライディング。一塁手中川卓也がベースを踏み遅れ満塁となる


 だが9回2死から安打と二盗、四球で一、二塁とされ、ピンチを背負った。相手7番の打球は遊ゴロでゲームセットに見えた。スタンドから大歓声がわき起こったが、一塁への送球が少しそれ、一塁手の中川がベースを踏むタイミングが遅れたように見えて判定はセーフに。2死満塁となり、柿木は馬目郁也(3年)にサヨナラ打を浴びた。

 試合後の中川は「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。3年生に申し訳ないです」と懸命に声を絞り出した。

 中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

☆野球は、本当に筋書きの無いドラマそのものですね。!一塁審判は良く見ていたのですねー。プロ野球なら、一瞬リプレイ検証を願いたいと思うだろうが、やはり1塁手はベースを跨いでいる。セーフである。。紙一重のプレーだった。サヨナラ2塁打を打った馬目郁也(3年)も見事な粘りであった。伏戦として7回の守備で仙台育英 渡部夏史がファーストのベースを踏む際に中川1塁手の足をキックしたのでは・・・?とブーイングがありましたが、高校野球ですから、わざとしたと思うのは行き過ぎと思う。兎に角凄い試合で、実質決勝戦といえるような熱戦でした。勝った仙台育英高は明日は広稜(広島)と準々決勝です。東北魂で優勝を狙ってください。☆!

阪神が3連勝で貯金11 中日を投打に圧倒 先発青柳が4勝目 鳥谷は大記録までM17




 「中日1-8阪神」(19日、ナゴヤドーム)


 阪神が投打に中日を圧倒し、3連勝で貯金を11とした。
 先発した青柳が初回に1点を失うも、今季最長の7回1/3を投げて3安打1失点で4勝目。直球、変化球の制球も乱れることなく、1四球、5奪三振と中日打線を寄せ付けなかった。
 好投の青柳は「長いイニングを投げて勝てたことがうれしい。チャンスをもらったら5勝、6勝できるように頑張ります」とヒーローインタビューで白い歯を見せた。

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☆4番固定だった不振のロジャースを先発から外し、福留を4番に据え両脇を糸井と中谷での新クリンナップは見事に機能した。このところ北條や梅野も打ち金本監督も嬉しい悩みである。D1の大山が本領を発揮しだし彼が打点を挙げた試合8試合勝っている。2軍落ちの高山も2年目のジンクスが余りにも長いが、2軍では早速打ちまくっているようで、CSまでには間に合いそうだ。巨人がDeNAに連勝して3位を狙う位置まで来たが、菅野・マイコラス・田口の3人の先発陣はタイガースも容易ではないので、他力本願ではあるが、DeNAに頑張ってもらいたいと思うのが正直な気持ちである。ま~3ゲーム差は逆に言えば巨人も容易ではないのだが・・・(苦笑)

阪神4連勝 延長11回に鳥谷が決勝打、ナゴヤドームでは4年ぶりの竜戦3タテ
8/20(日) 18:26配信 デイリースポーツ


 延長11回、左前に勝ち越しの適時打を放つ阪神・鳥谷
 「中日2-3阪神」(20日、ナゴヤドーム)

 阪神が4連勝。延長十一回、鳥谷の左前適時打で試合を決めた。鳥谷は2戦連続の猛打賞。節目の大台2000安打まで、残り「14」本とした。

 この回、代わったばかりの岩瀬に対して、先頭の森越が左前打で出塁した。これが移籍後初安打。2014年オフに中日を戦力外になり、15年から阪神に入団。14年5月10日の広島戦以来、プロ通算3本目の安打でチャンスメークすると、続く糸井が中前打でつなぐ。さらに福留の右飛で一、三塁とした。

 ここで大山に代わって、代打で中谷が登場。絶好機で空振り三振に倒れたが、続く鳥谷がチームを救った。初球、外寄り高めの132キロスライダーを狙った。ライナー性の打球は左翼前で弾んだ。鳥谷は四回に右翼線二塁打、八回に左翼線二塁打を放ち、2試合連続の猛打賞を記録した。10-11回とドリスが抑えた。

 今季8度目の延長戦。6勝1敗1分けで、6連勝と勝負強さを誇る。この日は先発・能見が5回8安打2失点の粘投するも勝利は着かず。初回、俊介&上本の広陵コンビが連打で1点を先制したが、以降はなかなか決定打がなかった。チームはこれで4連勝。ナゴヤドームでの中日戦では、13年8月23~25日以来4年ぶりとなる同一カード3連戦3連勝を記録した。


☆日本ハム・大谷 メジャー視察前で猛打賞3打点☆



 「日本ハム9-3西武」(20日、札幌ドーム)
 日本ハムの大谷が打者でメジャー関係者に強烈デモだ。猛打賞&3打点で打線をけん引して、先発・上原のプロ初勝利をアシスト。自己最多を更新する5試合連続マルチ安打、プロ初の3打席連続タイムリーの大暴れだ。
 この3連戦で10打数7安打、4打点。塁上でも暴投を見逃さずスライディングで次の塁を陥れた。足の不安は感じさせないが「ちょっとずつ良くなっているけど、すごいって感じではない」と満足していない。
 今オフのポスティング移籍が濃厚で、周囲の動きも慌ただしい。ドジャースはフリードマン編成本部長を筆頭に8人で“大谷詣で”。1988年にド軍を世界一に導いたサイ・ヤング賞右腕のハーシュハイザー氏の姿もあった。球団の編成職には就いていないが、59イニング連続無失点のメジャー記録保持者を伴い、大谷への熱意をみせた格好だ。
 試合前練習中にはブルペンにも入り、変化球を交えて58球の投球練習。今季中にパワー全開の二刀流が披露される日も近い。





第30回全国高等学校将棋竜王戦 速報

更新:2017年08月18日 17:20
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第30回を迎える「全国高等学校将棋竜王戦」全国大会が平成29年8月16日(水)・17日(木)に電気ビル共創館(福岡市)で開催された。各都道府県予選を勝ち抜いた48名の代表選手と女子招待選手4名を加えた52名の選手たちによる熱戦の結果は以下の通り。

優 勝:銭本 裕生(神奈川県・私立横浜高等学校3年)
準優勝:福田 洸大(山梨県・私立伊藤学園甲斐清和高等学校2年)
3 位:上田可奈子(京都府・京都府立洛北高等学校1年)
3 位:山﨑 寛之(岡山県・岡山県立岡山瀬戸高等支援学校2年)

第30回全国高等学校将棋竜王戦入賞者
前列左から3位・上田可奈子さん、準優勝・福田洸大君、優勝・銭本裕生君、3位・山﨑寛之君。後列左から豊川孝弘七段、中田功七段、佐藤康光九段(将棋連盟会長)、増田雅己様(読売新聞西部本社専務取締役事業担当)、谷川浩司九段、渡辺明竜王(大会審判長)

主  催:公益社団法人日本将棋連盟 読売新聞社
後  援:文部科学省 福岡県 福岡県教育委員会 福岡市 福岡市教育委員会
     公益社団法人全国高等学校文化連盟 FBS福岡放送
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「阪神タイガース」藤浪抹消。「将棋」A級羽生三冠&久保王将。

category - 雑感
2017/ 08/ 17
                 

長雨が続く本州とは違いどんよりとした曇り空ではあるが初秋の趣が漂う涼しさです。厚別体育館前を通りメジカルセンターの泌尿器科を受診して目的地の循環器病院に着いた。予約なので直ぐ呼ばれ「おや~不摂生をしましたね~HbA1cが8・3ですよ・・・」「断酒をして頑張ってきたのですが・・?」Dr「運動・・というより歩いていなかったでしょう」「今年の猛暑で温泉と、冷房の有る店ばかり・・」Dr「ひどい危険水域ですが、幸い腎臓や膵臓の働きが良く、前回7・3から7・1に下がった実例があるので、これからの努力次第では大丈夫です。」苦笑)

安心と不安が入り混じった複雑な気分でしたが、あらためて糖尿病は生活態度が正直に表れるものと思い馬に食わせるだけの薬をもらい駅前のサンピアザで昼食を食べビールは断酒していたがその分隋分食べたのでズボンがきつくなり秋物のサイズ91cmのニットパンツを買ってバスで帰宅した。小雨が降ってきたがむくげの花が見事に咲き誇っていた。

昨日、2ヶ月半振りに登板した藤浪が再び抹消されたようだ。4回3分の2で7四死球では仕方が無い。スピードは150k以上は出るのだから、後はメンタル面を鍛えるしかないのでしょうね~。涙)

今夜は1型糖尿病の岩田投手が投げるようだ。インシュリンを打ちながら熱投する岩田投手に是非勝って欲しいと祈る気持ちです。泣)

「将棋」A級順位戦の3回戦で羽生三冠と久保王将が対戦中のはずだが、勝負の行方が気にかかりますねー。!
毎日新聞2017年8月18日 00時11分(最終更新 8月18日 00時11分)
順位戦A級    17日

(左が勝ち)

羽生王位 122手 久保王将

(2勝1敗)   (2勝1敗)

8月22日(火) 王位戦七番勝負第4局1日目 羽生王位vs菅井七段(中継)(abema)



阪神の大和内野手(29)が17日、右脇腹のハリで登録抹消されることが分かった。

 16日の広島戦(京セラ)で、右脇腹のハリを訴え、途中交代。三回の守備から退いた。大阪市内の病院に行き検査を受けていた。

 代わって、右脇腹の筋挫傷で2軍調整中だった糸井嘉男外野手(36)が緊急昇格する。



 

「阪神速報」

「阪神5-4広島」(17日、京セラドーム大阪)
 阪神・福留孝介外野手が、サヨナラ犠飛を打ち上げ、チームの連敗を3で止めた。福留は昨年の6月17日・ソフトバンク戦(甲子園)以来のサヨナラ打を含む2安打3打点の活躍だった。
 4-4の九回、この日30歳の誕生日を迎えた代打の俊介が左前打で出塁。犠打と四球、北條の左前打で1死満塁とし、福留が1ボールからの2球目をセンターに打ち上げた。浅いフライだったが、丸からの返球も逸れ、俊介がサヨナラのホームを踏んだ。 阪神がサヨナラ勝ちで3連敗で止めた。

 阪神は1点を追う三回に北條、福留の連続適時打で逆転、五回には福留の適時二塁打、ロジャースの中犠飛で加点した。
 初回に丸の適時打で先制しながら逆転された広島は六回、田中、菊地の連打と丸の四球で無死満塁とし、鈴木の右犠飛、暴投と安部の右前適時打で同点としたが、最後は中田が打たれた。4連勝で止まり、優勝マジックは26のまま。



阪神が4発一発攻勢で快勝 秋山はプロ初の本塁打&2桁勝利10勝目


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6回、2ランを放つ秋山(撮影・飯室逸平)
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7回、右越えに9号ソロを放つ阪神・糸井嘉男=ナゴヤドーム(撮影・飯室逸平)

 「中日4-10阪神」(18日、ナゴヤドーム)
 阪神が4本塁打の一発攻勢など13安打で2桁10点を挙げて快勝した。
 初回に3点を先制した打線は、五回に北條の3号ソロ、六回に先発の秋山がプロ8年目で初となる1号2ラン、七回にこの試合から復帰した糸井の9号ソロ、さらに大山の4号3ランで加点した。
 投げては、先発した秋山が7回5安打2失点で、キャリア初の2桁10勝目(4敗)を挙げた。


宇佐見のプロ初本塁打でサヨナラ…巨人延長制す
2017年08月18日 22時22分
10回2死2塁、サヨナラ2ランを放つ宇佐見(18日)=伊藤紘二撮影


★宇佐見真吾は千葉市柏高ー城西国際大ー巨人16D4だが、小林の打率がまりにも悪いので最近代打で出て、そのままマスクをかぶることがある。正捕手候補は規定の路線のようだ。
DeNAとの3-4位争いは熾烈である。CS採用以来巨人は4位になった事が無いので必死の形相である。


 巨人9-7DeNA(セ・リーグ=18日)――巨人がサヨナラで延長戦を制した。

 十回、宇佐見のプロ初本塁打となる右越え2ランで試合を決めた。DeNAは5番手の砂田がつかまり、連勝が3でストップ。

          

 広島1-0ヤクルト(セ・リーグ=18日)――広島が優勝へのマジックを「25」とした。五回の菊池のソロによる1点を継投で守った。中村祐が6月4日以来の勝利で4勝目。ヤクルトは再三の好機を生かせず。

          

 阪神10-4中日(セ・リーグ=18日)――阪神が大勝。一回、中谷と大山の適時打で3点を先制。その後も4本塁打を放ち、リードを広げた。先発の秋山は初の2桁勝利。中日は投打に精彩を欠き、3連敗。(読売)



巨人・山口俊への処分発表 “制裁金”は総額1億円オーバー
08月18日 20:04東スポWeb


巨人・山口俊への処分発表 “制裁金”は総額1億円オーバー
山口俊は会見で何度も頭を下げた
(東スポWeb)
 巨人・山口俊投手(30)が18日、器物破損と傷害の容疑で書類送検されたことを受け、都内で会見を行った。

 午後4時、石井球団社長とともに、久々に姿を現した山口俊は神妙な面持ちで「今回、私の軽率な行動により、このような事態を起こしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。今後、このようなことが起こらないよう社会人として自分自身を律してまいります。本当に申し訳ありませんでした」などと何度も頭を下げながら、反省の言葉を並べた。

 飲酒でのトラブルということもあり、会見では今後の酒との付き合い方にも質問が及んだ。山口俊は一呼吸置くと「今後、お酒についてはしっかり自分で自粛をして、またこのような軽率な行動、社会人としてあるまじき行動を取らぬよう、お酒との付き合い方もしっかり考えて、向き合っていきます」と語った。

 また球団は山口俊に科した処分として、

(1)出場停止…8月18日から今季終了まで(参稼期間最終日の11月30日まで)の出場停止。

(2)罰金…事案の起きた7月11日から出場停止期間前日の8月17日までの間、1日につき参稼報酬の300分の1に相当する金額の罰金。

(3)減俸…出場停止期間中の参稼報酬について、1日につき参稼報酬の300分の1に相当する金額の減額。


            

            
                                  
        

阪神タイガースと終戦。「将棋」竜王戦。

category - 阪神タイガース
2017/ 08/ 16
                 

72回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や全国の遺族約5千人が参列し、約310万人の戦没者を悼んだ。安倍晋三首相は「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない」と決意を述べる一方、アジア諸国への加害責任や反省に5年連続で触れなかった。天皇陛下は戦後70年の2015年から3年続けて「深い反省」との表現を使い、不戦への強い思いを示した。
閣僚の靖国参拝ゼロ 第2次安倍内閣以降は初



 終戦から72年を迎えた15日、第3次安倍第3次改造内閣の閣僚は東京・九段北の靖国神社に参拝しなかった。安倍晋三首相も参拝せず、私費で玉串料を奉納した。2012年末の第2次安倍内閣発足以降、終戦記念日に閣僚本人による参拝がなかったのは初めて。閣僚らの参拝が多い春、秋の例大祭を含めてもゼロは初。(道新)

☆しかし安倍コベSorryの安法鳥は歴代首相が踏襲してきた加害責任などには言及せず、昨年12月の米ハワイ・真珠湾での演説で触れた「不戦の誓い」との表現も使わなかった。靖国神社に供物(玉串料)を私費で奉納したが、是では意味がなく中国からは批判された。菅官房長官は「総裁は私人であり、総理とは違う」などとわけの分からぬ戯言を言い「安部=菅」体制の政府も【安菅たれ】と言わざるを得ない。喝)



「阪神タイガース情報」


2回裏阪神無死一塁、金本監督(右)はバントできず空振り三振した小野に厳しい表情(撮影・宮崎幸一)
金本監督「もうええやん。毎回毎回」広島にM再点灯



<阪神6-11広島>◇15日◇京セラドーム大阪

 阪神がまさかの投壊で広島にマジック再点灯を許した。

 先発のルーキー小野が不調で5点を失い、3回途中でKO。続く2番手のメンデスも6失点。4回終了時点で、9点を追う苦しい展開になった。福留の3ランなどで打線も粘ったが、大量失点が痛かった。自力優勝の可能性が再び消滅。広島とのゲーム差は「9・5」に広がった。マジック再点灯の問いかけに、金本知憲監督(49)は「もうええやん。毎回毎回、ついたじゃ、消えたじゃ、って…」と吐き捨てるように言った。
☆阪神は投打の主力選手を欠きながらも、この3連戦で全勝を狙っていたがD2の小野投手は3回で捕まった。バックの守備の乱れもあったが、もう不運な投手とはいえない惨憺たる無力である。替わったメンデスも6失点と試合を壊してしまった。今季は外国人選手はメッセを除いて1年契約である。早くも来季の補強に乗り出したが、マギーを巨人にさらわれたと同じに出し惜しみをしていては、いい選手は獲得できない。今日は2ケ月半振りに1軍復帰の藤浪が登板するようだが、金本監督が言うように「人生をかけて全身全霊」で投球して欲しい。既に優勝は諦めてCSの練習試合のつもりで戦うしかなくなった阪神はあらゆる対策を考えながら戦って欲しいと思う。

「将棋情報」
渡辺明竜王の挑戦者を決める第30期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局(松尾歩八段 対 羽生善治三冠)が、8月14日(月)に東京・将棋会館で行われ、先手の羽生三冠が127手で勝ちました。第2局は8月25日(金)に東京・将棋会館で行われます。

 


終局直後の両対局者の様子です。対局室の空気は重く、激戦の余韻が残っています。



22時の控室です。検討陣の予想が当たらなくなってきたようで、善悪不明の激戦が展開されています。検討の熱はさらに増しているようです。「難しいねぇ」とため息混じりの声も聞かれます。


127手という熱戦で羽生三冠が先勝しました。終局時刻は22時42分。最後は1分将棋で即詰がなく羽生三冠は負けの無い局面に導き遂に松尾8段も投了しました。!
挑戦者決定三番勝負
第2局 8月25日(金)
第3局 9月08日(金)

里見香奈女流王座への挑戦をかけた、リコー杯女流王座戦本戦はベスト4が出揃いました。ベスト4へ進んだのは加藤桃子女王、香川愛生女流三段、室田伊緒女流二段、西山朋佳奨励会三段です。

「今日のプロ野球」
広島4連勝でM26 終盤の代打策的中、阪神との直接対決制す
 ◇セ・リーグ 阪神5―3広島(2017年8月16日 京セラD)

 セ・リーグ首位の広島は2位・阪神との直接対決を5―3で制して4連勝、2年連続優勝へのマジックを26とした。先発の大瀬良が5回2/3を7安打2失点で8勝目(1敗)。阪神は3連敗。
阪神悪夢の3連敗…藤浪2死球で球場騒然 五回途中3失点KO
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5回途中に降板し、ベンチで涙を流す藤浪(左)(涙)  藤浪が2度にわたりデッドボールで両チーム騒然となる。
 阪神の先発は5月26日のDeNA戦以来となる藤浪。広島は初回、先頭の田中が投前へのバント安打で出塁。2番・菊池が中前打で続き、丸の一ゴロ、鈴木の四球で1死満塁とし、5番・松山の左越え適時打で1点を先制。

 3回には1死三塁から5番・西川の中越え適時二塁打、続く安部の右前適時打。いずれも藤浪の初球、ストレートをはじき返して2点を加えた。

 序盤に援護をもらった大瀬良は4回まで毎回走者を背負いながら無失点投球。だが、6回にロジャース、鳥谷、北條と3本の二塁打を浴びて2点を失い降板となった。

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<神・広>7回2死一、三塁、代打・新井は左前適時打を放つ(投手・桑原)
☆この2点が重い点数となった。桑原のタマが珍しく甘かった。惜しいボールであった。
 それでも打線は直後の7回に2死一、三塁から代打・新井の左前適時打、代打・岩本の左越え適時二塁打で2点を加え、再びリードを3点とした。

 大瀬良から中田、一岡とつなぎ、8回に中崎が1点を失ったものの、9回を今村が締めて逃げ切った。

 阪神は先発の藤浪が4回2/3を7安打7四死球で3失点。1点差に迫った7回に3番手の高橋がピンチを招き、代わった桑原が新井、岩本に痛打を浴びた。打線は粘りを見せたもののの、あと1本が出なかった。
☆試合は結果がすべてである。藤浪はスピードはあったがコントールが定まらない悪い癖は修正されていなかった。死んだ子の年を数えても仕方が無い。明日は岩田で一矢を報えなきゃ男ではない。

将棋名言集‏

飛車って言うのはね、人生でいえばお金だと思うんです。飛車を取られると確かに痛いし、ないと戦いが困難なこともあるけど、命(王)を取られるわけじゃないよね。どうも王と飛車を間違えて生きている人が多いみたい。まるで王手飛車取りで飛車が逃げるのと同じじゃない。(糸井重里) #shogi

「お知らせ」
名人戦棋譜速報です。本日8月17日はA級3回戦【東京】
▲久保利明王将(2勝0敗)-△羽生善治三冠(1勝1敗)
を中継いたします。ご期待ください