「将棋」A級順位戦波乱、横綱白鵬新記録。カープ独走!?

一雨で涼しさを満喫していたら、また真夏日が訪れ聊か夏バテ気味である。汗)野球も相撲も大いに燃えている。
<政界も犯人探しで燃え盛る>

都議選で惨敗  自民、内輪もめ

加計・森蕎麦屋で 閉会国会で、冷やし中華

堅城3年・落城1日と嘆き節 支持率低下は”昭恵なり”

女三界に家なし 天守の女帝から三行半の昭恵さん

安倍の豪邸から雲隠れ 「私は離婚いたしません」

長洲岸田も高杉ならず 麻生一派の佐賀の乱

安倍一強も 一矯と嗤われ 落城間近の「安保城主」

☆政治の世界は一寸先も闇である。!

<野球情報>
「ロジャース爆発」
 ◆ヤクルト1―11阪神(21日・神宮)

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 阪神はロジャースが4回1死二塁、来日初アーチとなる左越え2ランを放つと、6回1死一塁の第3打席には中越えに2打席連発の2号2ラン。福留、大山と合わせて計4発、12安打11得点の猛打で、投げては秋山が1失点完投。試合後の金本知憲監督(49)もご機嫌だった。

 ―ロジャースが2発を放った。

 まあ、(ホームランの出やすい)神宮だからというのもあるかも分からんし。もう少しキレが出てくると思うし、出てくれば、ホームランも増えてくると思う。
☆ロジャースに待望のホームランが出てパワーのあるところを見せて今後の得点力の増加につながる期待を持った。13連敗中のヤクルト相手で割引して見なければならないかもしれないが、兎に角スタンドに叩き込むだけの力があることを証明してくれたことは事実である。☆!喉から手が出るほどの長打である。! 早期復帰へ熱い思いを激白 「 右脇腹の筋挫傷 」で18日に登録を抹消された糸井選手が20日、鳴尾浜でリハビリを行った。故障後、初めて公の場に姿を見せると、シーズン終盤とみられていた復帰について「(最短の)10日後でしょ」と不敵な笑みを浮かべた。。首位広島に9ゲーム差と苦しい夏を戦う虎だが、糸井が文字通りの超人ぶりを発揮する。真に頼もしい男である。

この日DeNAと巨人が3-3で引き分けたので2位を維持できた。!後ろから両チームが虎の尾を踏み出してきているので首位広島より、先ずは2位を必死で確保することが重要である。

<大相撲>
大相撲 白鵬が通算1048勝 歴代単独1位に
7月21日
大相撲の横綱・白鵬が、名古屋場所13日目の結びの一番に勝って通算勝ち星を1048勝とし、大関・魁皇の記録を抜いて歴代単独1位となりました。
白鵬は20日に今場所11勝目を挙げて通算勝ち星を1047勝として歴代1位の魁皇の記録に並び、13日目の21日は大関・高安と対戦しました。

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白鵬は立ち合いで右に動いたあと、高安を突き放して土俵際に追い詰め、最後は右から押し倒しました。白鵬は通算勝ち星を1048勝に伸ばし、魁皇の記録を抜いて歴代単独1位となりました。

白鵬は38回の優勝回数、13回の全勝優勝などに続き、大相撲歴代1位の記録を成し遂げました。(NHK)





<将棋>
羽生善治棋聖が勝ち10連覇を達成

 


【棋聖戦】
第88期棋聖五番勝負第四局 羽生善治棋聖対斎藤慎太郎七段 第四局を制し、棋聖戦10連覇を達成した羽生善治棋聖 =11日午後、新潟市西蒲区の岩室温泉・高島屋


【産経新聞号外】羽生棋聖 10連覇
 羽生善治棋聖(46)=王位・王座=に斎藤慎太郎七段(24)が挑戦した「第88期棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第4局が11日、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われ、羽生棋聖が勝ち、対戦成績3勝1敗でタイトルを防衛。自身が持つ最多連覇記録を更新し10連覇を達成した。棋聖獲得は通算で最多タイの16期となった。

 羽生棋聖は3冠を堅持するとともにタイトル獲得を通算98期とし、最多記録を更新。前人未到の通算100期まであと2期とした。斎藤七段の初タイトルはならなかった。
☆斎藤慎太郎七段(24)はB1組の若手強豪棋士でNHK杯一回戦でB1組の鬼と言われる松尾歩七段に勝っている。

豊島八段が羽生三冠に勝利 将棋・A級順位戦2回戦
2017年7月21日23時51分

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羽生善治三冠に勝ち、開幕2連勝の豊島将之八段=大阪市福島区の関西将棋会館


 佐藤天彦名人への挑戦権を11人のトップ棋士が総当たりで争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の2回戦最後の一局が21日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、豊島将之八段が119手で羽生善治三冠に勝った。豊島八段は2連勝、羽生三冠は1勝1敗になった。

 2回戦終了時の成績は次の通り。

【2勝0敗】久保利明王将、豊島八段

【1勝0敗】深浦康市九段(1回戦は抜け番)

【1勝1敗】稲葉陽八段、羽生三冠、渡辺明竜王、広瀬章人八段、三浦弘行九段

【0勝1敗】屋敷伸之九段(2回戦は抜け番)

【0勝2敗】行方尚史八段、佐藤康光九段

藤井聡太四段敗れプロ2敗目、15歳最初の対局飾れず「終始、自信なかった」
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三枚堂達也四段に敗れプロ2敗目を喫しガックリうなだる藤井聡太四段(奥)=千駄ヶ谷・将棋会館(撮影・三好信也)


藤井聡太四段に2敗目の土を付けた三枚堂達也四段(奥)=千駄ヶ谷・将棋会館(撮影・三好信也)
三枚堂 達也(さんまいどう たつや、1993年7月14日 - )は、日本将棋連盟所属の棋士。 内藤國雄九段門下。棋士番号は294。千葉県浦安市出身。都立白鴎高等学校卒業。

 将棋の藤井聡太四段(15)が21日、東京の将棋会館で行われた「上州YAMADAチャレンジ杯」の準々決勝に出場し、三枚堂達也四段(24)に敗れた。19日に誕生日を迎えた藤井四段にとって15歳になって最初の対局を白星で飾れなかった。これでプロ入り後2敗目で通算成績は31勝2敗となった。
☆「勝つと思うな思えば負けよ」♪美空ひばりの(柔)にあるように負けてこそ、その先に大きな夢がある。☆!



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阪神マテオ、腰の張りで登録抹消へ 代役はメンデス
7/22(土) 日刊スポーツ


 阪神マルコス・マテオ投手(33)が22日、腰の張りを訴えて緊急帰阪した。出場選手登録を抹消される方向。病院には行かず、今後も様子をみる予定。
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【写真】阪神ロマン・メンデス

 マテオは阪神在籍2年目。今季は40試合に登板。桑原やドリスとともに勝利の方程式を形成して、6勝3敗、防御率2・65の好成績を残していた。

 代わってロマン・メンデス投手(27)が合流した。メンデスは2軍で38試合に登板して、0勝3敗19セーブを記録。防御率は3・11だった。マテオの代役を務めていく。
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先発した阪神・能見は4回1/3を投げて5安打4失点で降板。五回、1死一、三塁のピンチを招いたところで、松田が救援登板した。
ヤクルトの14連敗阻止に貢献した。汗)


メンデス来日初登板 抹消マテオと入れ替わり昇格、2回1安打無失点





 「ヤクルト6-2阪神」(22日、神宮球場)
 阪神のロマン・メンデス投手(26)が1軍初登板を果たした。
 この日抹消となったマテオと入れ替わって1軍昇格し、4点ビハインドの七回にマウンドへ。まずは、こちらも1軍初昇格となったヤクルトの新助っ人・リベロと“初出場対決”し、結果は二ゴロ。続く武内はスライダーで中飛、中村も右飛に打ち取った。
 続く八回もマウンドに上がると、先頭の西浦を遊飛に仕留める。1死から上田に低目の変化球を拾われて、来日初被安打となったが、続く坂口の打席で盗塁失敗により2死走者なし。坂口を二ゴロに抑えて、2イニングを無失点と上々の投球をみせた。
 150キロを超える直球にスライダーをまじえて、安定した投球を披露。今後に期待を持たせるデビュー登板となった。







「訃報」
作曲家の平尾昌晃氏死去 79歳

「よこはま・たそがれ」「瀬戸の花嫁」などのヒット曲で知られる作曲家、歌手の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去、79歳だった。(時事通信)
作曲家の平尾昌晃さん死去 「カナダからの手紙」など多くのヒット曲手がける
 昭和の大ヒット曲「よこはまたそがれ」「瀬戸の花嫁」などの作曲で知られる作曲家の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日深夜、肺炎のため都内の病院で死去していたことが22日、分かった。79歳。東京市(現・東京都)出身。2年前に肺がんを患い闘病する傍ら、精力的に仕事をこなしていた。(スポニチアネックス) 合掌


死去した平尾昌晃さん、山下敬二郎さんとともに「ロカビリー三人男」として爆発的ブームを起こした歌手で俳優のミッキー・カーチスは「まーちゃん(平尾昌晃さん)とは進駐軍の仕事をしていた時代だから、10代の頃からの付き合いだった。(ロカビリー)3人男で日劇に出た時は、それぞれ、お互い良いライバルだったから楽しかったよ。昔から俺とは違う素晴らしい才能を持っていたやつだったね。けいちゃん(山下敬二郎さん)、まーちゃんと逝ってしまって残されちゃったね。本当に寂しいよ…。ご冥福をお祈りします」とコメントを発表した。

■支持率急落で安倍首相ご乱心? 内閣改造直後の解散急浮上
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210006/3


★安倍首相の体調悪化は本当なのか?「潰瘍性大腸炎悪化で極秘入院準備」情報の一方で加計追及かわす仮病説も
http://lite-ra.com/2017/07/post-3332.html

メッセンジャー10勝目 来日初アーチの先制弾と投打でヒーロー
 

6回、リベロを遊ゴロに仕留めガッツポーズするメッセンジャー

 「ヤクルト0-5阪神」(23日、神宮球場)
 阪神がカード勝ち越し。先発・メッセンジャーが8回5安打12奪三振の無失点で10勝目(5敗)を挙げた。2桁勝利は2年連続で来日8年目で6度目となった。
 三回にメッセンジャーの来日初本塁打となる右中間1号ソロで1点を先制。七回は中谷の左越え10号ソロと梅野のスクイズ、上本の左中間2点三塁打で4点を追加した。



DeNA筒香がサヨナラ2ラン 感触は「普通」勝利は「すごく大きい」

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 巨人に勝利し、お立ち台でポーズをとるDeNA・筒香=横浜

 「DeNA8-6巨人」(23日、横浜スタジアム)
 DeNAは6-6の九回2死から柴田が中前打で出て、続く筒香が左中間へ14号2ランを放ちサヨナラ勝ちした。
 初回、桑原の先頭打者本塁打となる左越え10号ソロで1点を先制。1-2の六回は柴田の右前適時打で同点とし、ロペスの右犠飛で勝ち越し。さらに宮崎の中前適時打と戸柱の左越え6号2ランでこの回5点を奪った。
 先発・久保は6回4安打2失点。
 筒香は、「打てて良かったです。後ろにロペスもいるのでつなぐ意識で打席に入った。(感触は)普通です。(この勝利は)すごく大きいと思う」などと喜びを表した。
 巨人は0-1の三回にマギーの左中間10号ソロなどで2点を挙げ逆転。2-6の八回は陽岱鋼の右中間適時二塁打と亀井の右越え2号3ランで同点。
 先発・大竹寛が六回途中6安打4失点。


白鵬、39度目V=最多通算勝利記録に花-大相撲名古屋場所千秋楽

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優勝し、賜杯を受け取る白鵬=23日、愛知県体育館
 大相撲名古屋場所千秋楽は23日、愛知県体育館で行われ、横綱白鵬(32)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が2場所連続39度目の優勝を遂げ、自身が持つ歴代最多回数を更新した。結びの一番で日馬富士を寄り倒しで破って14勝1敗とした。


 白鵬は13日目に元大関魁皇(現浅香山親方)を抜いて歴代単独1位に立った通算勝利記録を1050勝に伸ばした。


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仙台市長選、野党系新人の郡和子氏が初当選

任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票の結果、民進など野党が支援した無所属新人の元復興政務官郡和子氏(60)が、与党が支持した葬祭業社長菅原裕典氏(57)ら無所属3新人を破り、初当選を確実にした。学校法人「加計学園」を巡る問題などへの批判から安倍内閣の支持率が急落した逆風の中、自民党は惨敗した東京都議選に続く連敗で、政権への影響は不可避だ。

 選挙戦終盤に発覚した、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽を巡る稲田朋美防衛相の事前了承問題が影響した可能性もある。

 郡氏は民進、社民両党の宮城県連が支持し、共産党県委員会と自由党が支援。
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【甲子園】虎がカープに葵の紋

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先発の小野、またプロ初勝利お預け 五回まで無失点も魔の六回、勝敗付かず
「阪神-広島」(19日、甲子園球場)

糸原は2点適時打を打つ。島根・開星高、明大からENEOSを経て17D5位で勇断のルーキーであるが、勝分強い功選手である。
8回マテオの乱調で右ひざを痛めて担架でベンチに下がったが大きな打撃である。

阪神の先発・小野が5回1/3を投げて、4安打2失点で途中降板した。1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチを残すと、新井の中犠飛で同点に追い付かれた。この日が8試合目の登板だったが、またもプロ初勝利はお預けとなった。
 五回までわずか1安打に抑えたが、暗転したのは六回だった。1死からまずは菊池に中前打を浴びた。143キロの直球で詰まらせたが、打球は二塁手・上本の頭上をしぶとく越えた。さらに丸が左前打で続くと、4番・鈴木には1ストライクから2球目、高めに浮いた142キロ直球を狙われた。
 右前適時打で1点を失うと、ベンチはここで継投を決断。高橋がマウンドに上がったが、松山にストレートの四球を与えて1死満塁。代わった桑原が新井に中犠飛を浴び、同点のホームを許した。



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☆小野投手は富士大からD2で入団した新人ながら速球派の好投手である。どの試合も5-6回まで投げて1-2点しか取られて居ないのだが味方の打線の援護が無くいまだに勝利がありません。昨日はルーキーの糸原選手の2点適時打で勝利投手の権利が回ってきた。ところが魔をさしたのか6回に無死2塁のピンチを作り降板した。ここで普通なら「勝利の方程式」は桑原であるはずが、高橋を挟んだが四球を与えて満塁となって桑原につないだ。過去1点の失点も無い桑原だが浅いセンターフライの犠飛で1点を取られた。高橋の四球が招いた痛い同点となり、又も小野の初勝利はお預けとなったのだ。6回から直ぐ桑原でも良かったのである。その後は追いつ追われつの緊迫した展開を向かえ3-3から再び「勝利の方程式」のマテオを出したのだがピッチャーゴロを取り損ない連打を浴びて8点を取られ万事休したのである。マテオはオールスターでも打たれて調子が悪かったようであるが、全くの壊しである。すべてが高橋の中挟みが敗戦の伏戦となって居るのだ。勝ち方を知らないベンチの責任大である。

野球は点取り合戦ですが、投攻守三拍子がそろって初めて成立するものだ。糸井選手が抹消されたので仕方が無くロジャースを一旦2軍調整と言っていたのだが急遽いきなり3番1塁手として起用した。一本安打と打点を挙げたが、本調子ではないことは素人目にもはっきりと映った。ロジャースだって、そういわれることには迷惑だと思っていることでしょう。普通は日本野球をコーチから教えてもらい体を作ってから1軍に昇格するものだ。西岡はやむなく打力を買って慣れないセンターに回った。打撃ではさすがなものを披露したが目に見えない記録に現れないエラーで点を与えることになった。一長一短では済まされないことである。守りが大切な事を軽視した打撃中心主義が招いた結果である。

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マテオ炎上…八回1イニングで8失点 遊撃・糸原は負傷退場
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「悲報」
阪神・糸原、右膝内側側副靱帯損傷と診断 出場選手登録を抹消

 
3-3で迎えた8回にいきなりピッチャーゴロを取りそこない無死一畳とピンチを招き、連打を浴びて8点を取られ試合は終わった。
せめて2勝して勝越したかったが逆の目となり優勝は厳しくなったのは明白である。こうなったからには、3位を維持してCSで逆転優勝して日本一を狙ってほしいと悲願するばかりである。涙)



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岩貞、背信6失点…抹消へ 代役候補に島本、岩田

「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 蛇ににらまれたカエルのように、阪神・岩貞はマウンドで萎縮していた。プロ入り後、一度も白星がない広島打線を相手に3回6失点KO。チームが5連勝を狙う中での背信投球に、金本監督は「首位のチームとやるような投球では全くない」と断罪した。




2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」


2017年07月20日 週プレNEWS
2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」
5月末から調整を続ける2軍でも、藤浪が首脳陣と会話を交わすシーンはほとんど見られないという ※写真はイメージです
阪神の剛腕・藤浪晋太郎が、制球難などを理由に2軍落ちしてから1ヵ月半が過ぎた。7月2日のウエスタン・リーグ中日戦では3連続押し出し&危険球退場と、状態は相変わらず…どころか、むしろ悪化しているようにも見える。スポーツ紙デスクがその実情をこう語る。
https://news.nifty.com/topics/playboy/170720183764/

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白鵬が通算1047勝…歴代1位の魁皇に並ぶ
「大相撲名古屋場所・12日目」(20日、愛知県体育館)
 横綱白鵬が関脇玉鷲を下して、歴代最多の魁皇に並ぶ通算1047勝目を挙げた。今場所の成績は11勝1敗とした。
 玉鷲をかち上げて突き放すと、荒々しい張り手も見舞いながら前へ。左を差すと一気に寄り切った。
 前日11日目は、関脇御嶽海に苦杯をなめ、記録は持ち越しとなっていた。
 土俵下では審判を務めていた元魁皇の浅香山親方が見守っていた。白鵬は若手のころから魁皇を尊敬する力士の一人に挙げていた。
 今場所の優勝争いの面でもトップを走っている。1敗の白鵬を2敗で平幕の碧山が追っている。新大関の高安は、栃煌山に敗れ4敗目を喫した。
 ◆大相撲の通算勝利5傑(2017年7月20日時点)
(1)魁皇   1047
(1)白鵬   1047
(3)千代の富士1045
(4)大潮   964
(5)北の湖  951



「甲子園」阪神タイガースvcカープ&「大相撲」白鵬通算1046勝


日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長 合掌


安倍内閣の支持率が大幅に下落している。報道ステーションが15日と16日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率が先月から8.7ポイント下落し、29.2%になった。支持しない人は54.5%で、12.9ポイントと急増した。第2次安倍政権が発足後、初の6カ月連続での下落で、支持率が3割を下回るのも初めてとなる。安倍政権はこれまで、特定秘密保護法や安保法の審議のなかで一時的に支持率が下落しても、その後に回復してきたが、森友問題や加計問題、“共謀罪”法の強引な成立など、安倍政権の政策ではなく、姿勢が問われる場面が続き、支持率は下がり続けている。安倍政権は来月上旬に予定している内閣改造で起死回生を狙っているが、世論調査では内閣改造に「期待しない」と答えた人が54%と、「期待する」の38%を大きく上回っていて、反応は冷ややかだ。(asahi)
☆安倍首相は、支持率急落を受けて「国民の信頼回復に向けて努力する」と反省の言葉を述べたが、時は既に遅きに失した感があり、早期退陣が残された唯一の道である。国民は漸く目を覚ました様である。☆

「阪神情報」


ロジャース来日初安打、初打点
「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 阪神に新加入したジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=が八回、1死満塁の好機で中前に2点適時打。劣勢の展開だったが、来日初安打&初打点をマークして、球場を盛りあげた。
 この日、「右脇腹の筋挫傷」で抹消された糸井に代わる形で、「3番・一塁」で先発出場し、甲子園デビューを果たした。初打席は遊ゴロに倒れると、四回は三ゴロ、六回は右飛に倒れていたが、八回の第4打席だった。
 1死満塁から上本が死球を受け、1点をかえした。さらに続く好機で打席にロジャース。代わったばかりの広島・中崎に対して1ボールから2球目。外角の128キロスライダーをフルスイングした。打球は飛び付く遊撃・田中の右を抜け、中前に。二走・西岡も一気に生還した。
 序盤から大量リードを許した一戦で、助っ人が意地の一打を放って見せ場を作った。


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二回、懸命に前進したが石原の打球を捕れなかった西岡。「自分の力のなさ」と振り返った

阪神岩貞が炎上一挙5失点 センター西岡ダイブ失敗
<阪神5-9広島>◇18日◇甲子園
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 阪神先発の岩貞祐太投手(25)が2回に広島打線に捕まり、先制点を許した。

 1死後、連打と四球で満塁のピンチを迎え、打席には8番石原。打ち取ったかと思われた中堅前の飛球は風に流され、この日中堅で先発した西岡が前進してダイビングキャッチを試みるも、捕球に失敗。記録は中安となり先制された。

 岩貞は後続にも適時打を許し、この回だけで5失点。2回で45球を要するなど、4連勝中のチームに嫌なムードが漂った。

☆連勝したかった阪神の岩貞投手が2回よもやの5点を取られ大事な試合を壊したかに見えたが、8、9回に5点を挙げて打線のつながりを見せたことは、今日の試合につながる大きな収穫であった。岩貞投手は調子も悪かったが、2回の大量失点は不運な面もあった。ロジャースが急遽1塁についた関係で西岡が慣れぬセンターに回り、浅い飛球を捕り損ねたことで一気に流れが傾いたことである。悔しい試合には違い無いが注目のロジャースに初安打、初打点が出た事は上々の滑り出しで明るい材料と思い僅差で負けた試合よりは諦めが直ぐついた。!今夜は勝つことが絶対条件である。☆



白鵬 千代の富士抜き通算1046勝 歴代最多勝まであと「1」

 大相撲名古屋場所は18日、愛知県体育館で10日目が行われ、横綱・白鵬は千代翔馬を寄り切りで下し通算1046勝とし、元横綱・千代の富士の記録を抜き歴代単独2位になるとともに、元大関・魁皇の持つ歴代1位の記録にもあと1勝とした。
☆白鵬は、2横綱、3大関休場の中、孤軍奮闘新記録に向けて連勝を重ねていることは見事であり、天晴れである。☆



将棋ニュース
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/500_2.html
大内延介九段「お別れの会」 ~関係者・ファン約500人が参会~


6月23日に75歳で逝去した大内延介(おおうち・のぶゆき)九段・元日本将棋連盟専務理事の「お別れの会」は7月17日、東京・将棋会館で執り行われ、関係者、一般の将棋ファン約500人が参会して、豪快な棋風で"怒濤流"と称された故人の遺徳を偲びました。




藤井四段「次の1年も強くなる」 14歳の最終戦勝利
今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。誕生日おめでとう!

「将棋」竜王戦久保利明王将勝つ。真夏日が去り,甲子園にカープを迎え撃つ虎!

連日の酷暑から、漸く通常の気温に戻った感のある北海道です。しかし、昨日は豪雨の影響で北北海道高校野球予選が順延となり一部では水害に見舞われました。また今日は「海の日」ですが海水浴での事故が無いことを願います。海の幸に感謝したいですが、スーパーに並ぶ魚は決して安くありません。何時の時代も庶民は辛抱と我慢の生活です。汗)

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 将棋の最年少棋士・藤井聡太四段(14)の連勝記録を29で止めた佐々木勇気六段(11日に五段から昇段)(22)は16日、大阪市の関西将棋会館で行われた竜王戦(読売新聞社主催)の本戦(決勝トーナメント)準々決勝で久保利明王将(41)と対局、午後10時14分、118手で敗れた。

 スイス・ジュネーブ生まれの佐々木六段は若手の有望株。久保王将が中飛車を採用し、居飛車で対抗した佐々木六段は中盤で形勢を損ね、押し切られた。

 佐々木六段は対局後「もう一歩深く読まなければいけなかった。形勢判断も甘かった」と話し、久保王将は「ずっと難しい勝負だと感じていた」と語った。

2017年07月16日 22時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

☆負けたとはいえ、佐々木勇気6段の「諦めない」将棋には感銘したことでした。!夕食休憩ころは互角であったが、その後誤算があったのか急に形勢が悪くなり評価値も8-2となり勝つ見込みの無い敗勢となり、何時投了しても可笑しくない将棋でしたが、前から宣言していた通り最後まで最善手を追い続け見ているものにもつい、逆転して・・と応援したくなる勝負でした。天晴れ!


メッセ今季3度目“開幕”任せた!ローテ再編、鯉倒&逆転Vへフル回転や

 阪神が後半戦開幕となる17日からの広島3連戦(甲子園)に向けて、ローテーションを再編することが14日、分かった。香田投手コーチは「広島に勝たないことには上にいけない」と説明。初戦をメッセンジャーに託し、フル回転で必勝を狙う。
 残り64試合。首位・広島と8ゲーム差で後半戦が始まる。軸となるのは、やはりエースだ。3月31日のシーズン開幕戦(マツダ)、交流戦明けでリーグ戦が再開した6月23日(同)に続いて、広島を相手に3度目の“開幕投手”を務める。この日はキャッチボールの後、室内練習場で調整。意気込みを語った。
 「タイガースの野球を続けられたら、ゲーム差は詰まってくるだろう。ひっくり返せるチャンスはまだある」
 初戦登板後は中5日で23日のヤクルト戦(神宮)に回る予定。現在、3週連続中5日で登板しており「心も体もいいリズムで調整できている。このリズムで投げたいね」とチームに貢献する覚悟だ。同カード初戦の21日に先発する秋山と2人、フル稼働で戦う。
 広島との直接対決は残り14試合。今後は投手の状態、相性を考えながらぶつけていく。「上にいるのは広島なので。広島に勝てるような人たちに行ってもらう」と香田コーチ。メッセンジャー&秋山を中心に、首位狩りローテで逆転優勝を狙う。



阪神 V9戦士初そろい踏み!西岡復帰で福留&糸井&鳥谷の4人が鯉カモる
2位の阪神は17日、8ゲーム差を付けられている首位・広島との直接対決で後半戦をスタートさせる。主将で4番の福留孝介外野手(40)、球宴に出場した糸井、鳥谷に加え、西岡も15日から1軍に合流。百戦錬磨の猛者たちが揃い、首位追撃の態勢が整った。今季の甲子園でのカードは5勝1敗。出鼻をくじき、一気に逆襲の気運を高める。

☆今日から始まる後半戦ですが、佐々木5段の「諦めない」強い精神で首位広島カープに立ち向かってほしい.期待のロジャースが2軍調整では、3人揃って変な外人となる。藤浪もいい加減にせい~!☆

白鵬「宇良返し!」で8連勝 新鋭業師に格の違い見せた!歴代最多1047勝へM3


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 宇良をすくい投げで下した白鵬

 「大相撲名古屋場所・8日目」(16日、愛知県体育館)
 横綱白鵬(32)=宮城野=が初顔合わせの平幕宇良(25)=木瀬=をすくい投げで下しただ1人、初日から8連勝を決めた。突いていなして人気業師を完ぺき封じ。最後は豪快に“ウラ返し”、鼻血を出させた。自身の記録を更新する43回目の中日勝ち越しで単独トップ。通算勝ち星を1044勝とし、歴代2位・千代の富士の1045勝に王手、同1位・魁皇の1047勝にあと3勝と迫った。
 さすが千両役者の白鵬だ。支度部屋でのセリフまでバッチリ決めた。「宇良をウラ返したね」と囲む報道陣に向け第一声。“ややうけ”だったが、満足そうに笑った。

☆さすがの王者たる白鵬は相撲も強いが洒落もうまい。天晴れ!「真夏の世の夢」は覚めるまでは続くであろう。笑)


都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
2017年7月23日号
政治が変わる、ニッポンが変わる!
都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
▼官邸への論功で決まる「お役人人事」
▼「博友会」パーティー券入金で"加計"は突出
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2017/07/23/post-1644.html


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やつれた海老蔵さん
「麻央に見せたい。麻央の息子の頑張る姿を、、、見せたい」と海老蔵。最愛の妻小林麻央さんが亡くなって間もなく1カ月が過ぎようとしているが、「この世に彼女がいない事がまだ受け入れられない情けないわたしが未だにいる、、」と、今も癒えない悲しみをつづった。
「人が生き続ける歌舞伎」
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/07/23/post-1646.html



☆渡辺謙さんや松井一代のくだらない過熱報道ぶりより、久し振りに美しい愛の物語と思う。





虎4連勝 首位・広島に逆転勝ち メッセがハーラートップタイの9勝目
「阪神2-1広島」(17日、甲子園球場)
 阪神が首位・広島に逆転勝ちし、4連勝とした。
 1点を追う四回。2死から鳥谷が中前打で出塁。続く糸原の右翼線の適時二塁打で同点。さらに梅野が左前へ適時打を放ち、試合をひっくり返した。
 先発のメッセンジャー制球に苦しみながらも、6回を1失点の好投をみせ、ハーラーダービートップに並ぶ9勝目(5敗)を挙げた。九回を3者連続三振で締めたドリスが24セーブ目をマークした。
 広島は再三、得点圏に走者を進めたものの、13残塁とあと一本が出なかった。

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監督はアキレス腱断裂から復帰し、この日約1年ぶりに1軍登録された西岡を「1番・一塁」で即スタメン起用。「慣れないポジションで守りが不安だったが、雰囲気を変える新しい風が欲しかった。ヒットも打ったし、投内連携もこなしてくれた」と称賛の言葉を送った。



 気になるのは5回の打席で負傷交代した糸井の状態。「まだ(状態は)聞いていない。心配です」と表情を曇らせていた。
阪神糸井右脇腹負傷、抹消か ロジャース緊急昇格も

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阪神・ロジャース、いつでもOK!掛布2軍監督「柔らかい」

 阪神2軍練習試合(17日、阪神4-2四国IL香川、鳴尾浜)新外国人のロジャースが四国IL・香川との練習試合(鳴尾浜)に「5番・一塁」で先発し、3打数2安打。「いつでもいける状態です。米国時代と(投手の)攻め方はそれほど変わらない。打席のなかで対応していきたい」と力を込めた。掛布2軍監督は「(打撃が)柔らかい。変化球が多い日本の野球に合うかもね」と話した。

18日。糸井は筋挫傷で登録抹消、ロジャースが緊急代役として登録
見られるだけでも楽しみですねー☆!久し振りのパワーヒッターで長打が期待できますね~!


☆1年ぶりに復帰した西岡をいきなり慣れない1塁手に抜擢先発させた金本監督に応えて、良く守り、センター前にはじき返すヒットも打ち試合が勝ったので西岡への祝福ともなりよかったです。!7回からの桑原、マテオ、ドリスの【勝利の方程式】は今夜も見事に機能して1点差を守りきっての勝利は明日からの連勝に大きな期待を膨らました。糸井は心配だが、金属疲労もあり、中谷・俊介・大和らが補って十分と思う。ロジャースもだんだん体が慣れてきたようだし、大山や伊藤・高山(2年目のジンクスで不調)らが踏ん張ればむしろチームは結束力を増し投攻守一丸となり「禍を福となす」ことであろう。☆


巨人・山口俊、病院でトラブル起こした疑いで先発回避


 巨人の山口俊投手が18日、私生活でのトラブルの疑いで中日戦(ナゴヤドーム)の予告先発を回避、高木勇人投手に変更された。
 球団によると山口俊は11日未明、右手甲を負傷し、酔った状態で都内の病院に向かった。病院で扉を壊したり男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いが生じたという。

「将棋」羽生三冠が勝利&道内10日連続真夏日で夏バテ







九州豪雨 死者32人
謹んでお悔やみ申し上げいたします。合掌


道内は14日も朝から気温が上昇し、正午までにオホーツク管内津別町と十勝管内本別町で35・1度の猛暑日となるなど、85地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内の真夏日は10日連続。猛暑日は7月に入って4日目。札幌管区気象台によると、道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり。(道新)
例年なら,朝夕は涼しく扇風機も不要であったが、今年は本州顔負けの猛暑で、扇風機最大にしても、室温28度もあり過ごしづらく寝苦しい夜が続いています。聊か夏ばて気味ですが、水分補給はもとより体力が落ちないように栄養あるものも十分摂取しなければなりません。糖尿とのバランスが大変です。汗)

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佐々木勇気6段は阿久津8段に勝っています。

最後の”永世”獲得を目指し羽生三冠(1組2位)が登場!対するは序盤のマエストロ(イタリア語で芸術家・専門家の敬称)・村山七段(3組優勝)!
竜王戦決勝トーナメントは14日(金)9・50分から行われました。




感想戦終了の挨拶


羽生三冠が勝利
99▲羽生-△村山戦は22時16分、99手で羽生三冠が勝ちました。消費時間は▲羽生4時間57分、△村山4時間59分(持ち時間は各5時間)。羽生三冠はベスト4に進出。次戦の相手は稲葉陽八段(2組優勝)です。





注目の棋士C1組千田 翔太 六段(今年渡辺棋王に挑戦して2勝3敗で負ける)は1回戦に勝ちました。!

☆昨年のNHK杯で準優勝と、このところ各棋戦で好成績を挙げて居る中堅の村山七段は中盤では△6五桂で羽生三冠の王に詰み筋が発生し、長考の末▲5四角の攻防手を放ち最後は即詰みで勝利しました。素晴らしい熱戦でした。
まだ、中堅、若手には負けない強さを持っています。!

将棋ニュース

棋士会役員のお知らせ


2017年5月29日に行われた日本将棋連盟棋士会総会において、棋士会役員が下記の通り選任されました。任期は2年です。


【日本将棋連盟棋士会 役員一覧】(2017年5月29日~)
会 長 中村 修九段(54歳) 再任
副会長 久保利明王将(41歳) 再任
 〃  畠山 鎮七段(47歳) 新任
※副会長 室田伊緒女流二段は退任いたしました。
なお三浦九段の冤罪問題で谷川連盟会長が引責辞任した時、佐藤康光九段が棋士会長だったのをやめ現在将棋連盟会長となっています。


 


奨励会三段リーグ

        師匠   
西山朋佳 伊藤博     21歳    6勝  4敗
里見香奈 森けい     25歳    3勝  7敗
9月まで18回戦戦い上位2名が4段昇級(棋士となる)現在西山3段が残り8試合で全勝か7勝すれば可能性があります。トップは8勝2敗です。



ミライ☆モンスター
ミライに羽ばたく金のタマゴ応援番組。将棋塚田恵梨花(18)藤井聡太四段の29連勝新記録樹立で話題沸騰中の将棋界で新星女流棋士を発見!昇級賭け対局に臨む


塚田恵梨花(18)女流1級は塚田泰明9段・高群佐知子女流 三段夫妻の長女。塚田恵梨花女流は、2014年9月に女流棋士になったのだが、棋士・女流棋士で、両親が棋士・女流棋士である例は初めてとのこと。そしてこの3人はひとつ屋根の下に暮らしている、まさに将棋一家。羨ましい環境です。
同じく将棋界において、どちらかの親が将棋のプロ棋士であるのは、棋士では木村義徳(父:木村義雄十四世名人)・神田鎮雄(父:神田辰之助)・板谷進(父:板谷四郎)・西川和宏(父:西川慶二)藤森哲也(母:藤森奈津子)の5例、女流棋士では伊藤明日香(父:伊藤果)・飯野愛(父:飯野健二)の2例です。



「囲碁情報」
 



第2回扇興杯女流囲碁最強戦 【主催:日本棋院 協賛:センコーグループホールディングス株式会社】 の準決勝が7月14日(金)に滋賀県東近江市の迎賓庵『あけくれ』で行なわれ、 謝依旻扇興杯と藤沢里菜女流本因坊が勝ち決勝進出を決めた。
扇興杯 女流囲碁最強戦
主催 日本棋院
後援 -
特別協賛 -
協賛 センコーグループホールディングス株式会社
特別協力 -
協力 関西棋院、囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 優勝 800万円 準優勝 400万円


「野球情報」
阪神・ロジャースは昇格見送り 当面は2軍戦で調整へ


Photo By スポニチ


 阪神の新外国人、ジェイソン・ロジャース内野手(29=前パイレーツ3A)は17日の後半戦開幕に合わせた昇格見送りが濃厚になった。14日は甲子園球場での1軍練習に参加し、当面は2軍戦で出場を重ねながら状態を上げていく方針が固まった。

「将棋」藤井聡太4段が横綱白鵬と固い握手&阪神、大和のおかげで3連勝!



プロ野球ランキング

幼い頃から相撲好き、藤井四段が白鵬と固い握手
2017年 07月:読売新聞

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大相撲名古屋場所を観戦に訪れ、横綱白鵬(左)と握手をする藤井聡太四段(12日午後、愛知県体育館で)=板山康成撮影
 公式戦29連勝の最多記録を樹立した最年少将棋棋士の藤井聡太四段(14)が12日、大相撲名古屋場所4日目を観戦した。
 終了後には、通算勝利数の最多記録更新をかけて戦う横綱白鵬関と固い握手を交わした。

 


 幼い頃からの相撲好きという藤井四段。師匠の杉本昌隆七段(48)と一緒に愛知県体育館(名古屋市)の升席に座り、白熱した取組に拍手を送った。観戦後、4勝目を挙げた白鵬関に扇子をプレゼント。「白鵬関のように堂々とした将棋が指せるようになりたい」と語る藤井四段に、白鵬関は「(連勝)記録を塗り替えてほしい。若いから、いくらでもチャンスはある」とエールを送った。
 打ち出し後、横綱白鵬と対面した藤井は「達心志」と揮毫(きごう)入りの扇子を白鵬にプレゼントした。

 ◆達心志(しんしをたっす) 「心に思っていることを果たす」「目的を達成する」の意味。藤井がプロ入りを決めた際、祝勝会で配られた扇子にも、この揮毫がなされていた。





「阪神情報」


勝ち越し適時打を放つ大和


阪神、大和のおかげで3連勝!3適時打4打点 左右で巧打「左でも打ちたいなと」


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阪神・大和らナインを笑顔で迎える阪神・金本知憲監督(中央)=甲子園(撮影・飯室逸平)



中日に勝利し、阪神・糸井嘉男(右)らとヒップタッチを交わす阪神・中谷将大(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「阪神5-4中日」(12日、甲子園球場)
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高山、福留、梅野を外した先発メンバー


 阪神が大和の3適時打、4打点の活躍で前半戦の最終戦を白星で飾り、3連勝とした。43勝36敗で迎える後半戦の初戦(17日)で、首位・広島を甲子園で迎え撃つ。
 先発・秋山が初回にゲレーロに2ランを被弾し、先制を許したが、大和のバットがチームを勢いづけた。
 まず二回、左翼へ適時二塁打を放ち追撃の1点を奪った。さらに、大島に2ランを浴びた直後の六回、中谷の適時打で2-4と詰め寄った後、満塁機で右翼へ同点2点適時打を放った。
 そして、勝負を決めたのは八回。中谷を二塁に置き、左打席にスイッチして右投手の又吉と対決した。低めのボールにくらいつくと打球は左翼前へ。中谷が生還し、決勝の一打となった。
 ドリスが締めて23セーブ目を挙げたが、最後は大和が遊ゴロを処理してゲームセット。お立ち台では「2本打てたので左でも打ちたいなと思っていた。なんとかいいところに落ちてくれたと思います」と殊勲の一打を振り返った。
お立ち台に大和とそろって上がった中谷は4番に座っての初勝利に「本当、気持ちがいいですし、今日、勝ててなかったら(福留)孝介さんが出てないからと言われるので、勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
 冷静な口ぶりについて水も向けられると、「本当はもっと喜びたいです」と笑顔を見せていた。(デイリースポーツ)

☆昨夜は上本デーだったが、今日はまさに”大和デー”だった。若手に負けずに日頃の厳しい練習が生んだ中堅選手の意地でもあった。糸井が6月に左太もも裏を痛めて打撃成績を落とすと、チームも思うように勝てなくなった。金本監督が「走攻守の全てで期待している」と信頼を寄せる35歳のベテランは、広島追撃へ向けて、チームの命運が懸かっている。
福留、糸井等のベテラン勢が聊か疲れを見せる中、上手くバランスが取れて好調なチーム構成となっている。ロジャースが2軍で始めて2畳打を撃ったというニュースが入り先ずは安堵した。西岡と二人の大リーグ経験者が加わりオールスター明けの広島との3連戦が楽しみになって来た。!開幕も交流戦後も広島とのめぐり合わせは”今年の阪神は強い”と言わせるチャンスを与えてくれたのではないかと思う。☆


安倍首相の御用記者・田崎史郎に「政権を代弁してる」と恵俊彰が認定! テレビで繰り返される醜悪な安倍擁護の数々


http://lite-ra.com/2016/12/post-2764.html
  
寿司郎こと安倍の犬でありアベノゾウリを擁護する狂犬ハチ公をTBSは何で使っているのか?喝)政党交付金で安倍から送られたスパイである。だから「ミヤネ屋」に視聴率で勝てないのだ。伊藤敦夫氏とのバランスをとってるようだが、女性から嫌われる自民党は、崖っぷしである。


内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言にあれだけ批判が殺到しても、まったく反省のない安倍政権と安倍応援団。「安倍やめろコール」を選挙妨害と決めつけ、安倍首相や昭恵夫人にいたっては「こんな人たち」を「左翼活動家」だとするフェイスブックの投稿に「いいね!」をする始末だ。

http://lite-ra.com/2017/07/post-3303.html

「将棋」羽生棋聖10連覇と藤井4段



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本道では珍しい4か連続の真夏日で、朝1で温泉に行こうとバス停で待っていたが、定期点検で休みと言うことだった。小さなことでも、こまめにメモを取っておくことが必要だと痛感しました。やむなく冷房の効いたデパートの店で藤井4段の将棋番組と羽生名人の棋聖戦を見ながら愉しんできた。時代も変わったものだ。尤も将棋専門喫茶も昔からあったが・・将棋を指すことが一義であった。今はただ大型テレビで観戦できるのである。感謝デスねー。

 



羽生善治棋聖に斎藤慎太郎七段が挑戦する第88期棋聖戦五番勝負第4局は、7月11日(火)に新潟県新潟市「高島屋」で行われ羽生善治棋聖が10連覇を果たしました。47歳になっていまだに、若い棋士相手に10連覇を出来る棋士は羽生3冠を於いてはおりません。



人生は、将棋に似ている。どちらも“読み”の深い人が勝機をつかむ。“駒づかい”のうまい人ほど、機縁を活かして大成する。 “着眼大局、着手小局”もまた、両者に共通する真理であろう。 升田幸三 さんの格言である。藤井4段と同じく羽生さんも子供のときから「詰み将棋」を専門に勉強したことは良く似ているが、終盤の逆転力は ここから生まれたものだ。第4局は、厚みのある攻めを見せた羽生三冠が優勢に進め、斎藤七段も懸命の粘りを見せましたが、午後7時23分、127手までで斎藤七段が投了して羽生三冠が勝ちました。
羽生三冠は3勝1敗でタイトルを防衛して棋聖戦10連覇を果たし、自身の持つ棋聖戦の最長連覇記録を更新しました。

また、羽生三冠はすでに、王座戦で19連覇、棋王戦で12連覇と、それぞれ最長連覇記録を持っていて、これで大山康晴十五世名人以来、史上2人目となる3つのタイトル戦で2桁の連覇を達成した棋士となりました。

さらに、自身が更新を続けている八大タイトルの通算獲得数の最多記録も、これで98期となり100期の大台まであと2つに迫りました。

対局のあと羽生三冠は「結果が出せてよかったです。勢いのある若手の棋士がたくさん出てきているので大きな刺激になっています。ほかのタイトル戦も進行中なので、前に向かって行きたいです」と話していました。




藤井聡太四段が都成竜馬四段を下す

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7月11日(火)に行われた第7期加古川青流戦トーナメント、藤井聡太四段と都成竜馬四段の対局は、130手で藤井聡太四段が勝ちました。勝った藤井四段はベスト8進出を決めました
先手番の都成四段が玉頭から攻め込み、あと一歩まで迫ったが、藤井四段が反撃。秒読みに追われた都成四段が対応を誤り、最後は藤井四段が寄せきった。

 藤井四段は「序盤から難しかった。中盤も自信のない展開だったが、勝てたのは良かった」。都成四段は「どちらかと言えば勝ちがあると思っていたが、終盤にミスをしてしまった」と述べた。

 今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。




▲阪口 悟五段(0勝1敗)-△佐々木 勇気五段(1勝0敗)
竜王戦での活躍が話題の佐々木五段、本局に勝てば勝敗規定により六段昇段となります。
佐々木5段が勝ち6段に昇段しました。おめでとうございます。!


稀勢の里、力なく2敗目=大相撲


栃ノ心(左)に寄り切りで敗れた稀勢の里=11日、愛知県体育館
 途中休場明けの稀勢の里が早くも2敗目。3月の春場所で痛めた左の上腕と胸の不安を払拭(ふっしょく)できず、取組後は何を聞かれても「うーん」と生返事を繰り返すだけだった。

 けんか四つで怪力の栃ノ心に右前まわしを取られて守勢となり、得意の左もねじ込めず、寄り切られた。今場所は3日間いずれも、左四つの自分の形になれていない。

 今後も対戦相手は稀勢の里の左を封じてくるだろう。有効な打開策も見当たらない中、「あしたしっかりやるだけ」と言葉を振り絞った。

ダウンロード  西岡剛




阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャー8勝目。
 「阪神10-1中日」(11日、倉敷マスカットスタジアム)
 阪神が14安打10得点で大勝し2連勝。先発・メッセンジャーは7回8安打1失点で8勝目(5敗)を挙げた。
 0-1の二回、中日の先発・ジョーダンの2個のボークで同点。三回は上本の左越え5号ソロと福留の右越え7号2ランで3点を勝ち越し。四回は上本の右前適時打で1点を追加。
 5-1の五回は大山の左越え2点二塁打、梅野の左前適時打、メッセンジャーの左中間適時二塁打、上本のこの日4安打目となる左中間適時二塁打で5点を追加し、2桁得点に乗せた。
☆阪神は5点を先取すれば「勝利の必勝方程式」で勝てるチームだと言うことを証明している。小さな体で2番を打ちたまに貴重なホームランを打つ上本は貴重な核弾頭に思えて頼もしい。ニチハム・オリックス時代の糸井選手はあまり見たことが無いのだが、怪我をしていることを考えても絶好球を打ち損ねる場面が多く、失礼だが、破壊力に乏しく思えて仕方が無い。年齢36歳が災いしているのか勝利に貢献する,長打は期待できないと思う時がある。涙)ロジャースや復帰間近の西岡あたらに期待する事が近道と思う次第。汗)

【前半戦総括】金本監督、ロジャース&西岡に「新しい風と期待している」
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/07/12/0010364120.shtml

「将棋」藤井4段と佐々木5段の活躍と白鵬の新記録なるか!


プロ野球ランキング

九州北部の豪雨は多くの犠牲者を出し真に心痛の至りでございます。謹んでお見舞い申し上げいたします。
本道も連日の夏日を記録し熱中症患者も出ています。何時も行く温泉も浴槽でペットボトルを持参している人が見られます。私は蛇口から水分補給しています。(笑)美味しい飲み方とはいえませんが夜ビールを飲むときも水をつまみにして飲むことが大切です。(汗)



大相撲名古屋場所が今月9日に初日を迎えます。大記録に挑む横綱・白鵬、そして新大関の高安に大きな注目が集まっています。数々の記録をうち立ててきた32歳の大横綱があと11勝と迫った1047勝の通算勝ち星の記録を塗りかえることができるのか、27歳の新大関が伸び盛りの勢いのまま初優勝をつかみ取るのか、担当記者が名古屋場所を展望します。(スポーツニュース部 山口哲史記者/杉井浩太記者)


5月の夏場所、稀勢の里と鶴竜の2人の横綱が途中休場した中、賜杯を手にしたのは白鵬でした。けがによる2度の休場を乗り越え、1年ぶり38回目の優勝を全勝で飾りました。

白鵬は平成13年の初土俵から16年間で歴代3位の1036勝の勝ち星を積み上げています。歴代2位は相撲界で初めて通算1000勝に達した横綱・千代の富士の1045勝、歴代1位は幾多のけがを乗り越え大記録を塗り替えた大関・魁皇の1047勝で、名古屋場所で順調に勝ち星を伸ばせば、終盤戦で大記録達成の期待が高まります。

白鵬も「ふた場所連続の優勝を目指せば自然と1045勝、1047勝が見えてくる」と名古屋での記録達成に意欲十分です。(NHK)

☆早いもので大相撲名古屋場所が今日から始まります。あらゆる記録を塗り替えた大横綱白鵬の通算勝ち星1047勝を越すことが出来るか!?名古屋と言えば将棋藤井4段の29連勝記録が燦然と輝きましたが、人気の落ちた安倍総理が名古屋に乗り込み「国民栄誉賞授与」を発表します。(嘘)死に体の総理はあらゆる手段を使い土俵の剣が峰で踏ん張ろうとしています。(嗤)


「阪神タイガース」は負けないカープから9ゲーム差をつけられ早くもCSでの2位の位置確保に懸命です。泣)新外国人のロジャースが超爆撃弾を落としてもカープは優勝に最低勝星80勝に30と迫っているので、果たして逃げる鯉を捕まえるかがオールスター後の僅かな楽しみである。


再び、将棋に戻ると藤井4段の30連勝を食い止めた、C級1組の佐々木勇気5段が、竜王戦トーナメントで元A級棋士の阿久津8段に勝利して準々決勝に進みました。この東西の天才棋士が今後の棋界を背負っていくことは間違いなさそうです。!


「大相撲初日」
稀勢の里、首かしげ終始無言 なすすべ無く土俵割る

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稀勢の里は寄り切りで御嶽海(手前)に敗れる=吉本美奈子撮影
(9日、大相撲名古屋場所初日)

 再起を期す稀勢の里が良いところなく敗れた。過去5戦全勝の御嶽海相手に工夫無く左を差しに行くが、踏み込めない。逆に懐に入られ、腰が伸びて、なすすべ無く土俵を割った。首をかしげて戻ってきた横綱は終始無言。やはり春場所で痛めた左肩付近のけがは、完全には治っていないのだろう。勝負カンも戻っている様子がない。前日には「(状態は)いいと思う。自信を持ってやれると思う」と話していたが、苦しい土俵が続きそうだ。
高安ら3大関と2横綱、初日に黒星 大相撲名古屋場所



「阪神タイガース情報」
阪神糸原サヨナラ!ドリス初勝利 巨人マシソン初●

   
    
9回裏阪神2死一、二塁、糸原健斗は中越えサヨナラ適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)
<阪神7-6巨人>◇9日◇甲子園

 阪神が3回に2点を先制した。2死から福留が四球で出塁。続く中谷がチーム単独トップとなる9号2ランを放った。


 巨人が4回に追いつくも、阪神はその裏に上本が勝ち越し打。再び同点の5回、阪神高山が勝ち越し打。糸原は1号2ランを放つ。阪神ドラ5糸原プロ1号2ラン「感触は完璧だった」

 巨人は9回、亀井の2点適時打、さらに坂本勇の適時打で同点。阪神は9回2死一、二塁、糸原のサヨナラ打で勝った。

 阪神ドリスが初勝利。巨人マシソンは初黒星。
☆追いつ追われつの打撃戦となり、同点とされた5回裏高山が勝ち越し打。4-3となり、D5位のルーキー糸原が初の2ラン本塁打を打ち6-3となったときは阪神の必勝パターンと思いきや。9回表ドリスが四球から崩れ満塁として同点とされなお、一打逆転のピンチを切り抜けた。冷やあせ者だった。しかし、その裏抑えのマシソンから2死・1・2塁のチャンスで、今日の当たり屋糸原が
センターオーバーの2塁打でサヨナラ勝ちとなった。!岩貞の勝利投手が消えてドリスに勝利が転がり込んだ。3連敗と1勝2敗では大きな違いで、DeNAが勝って居たので若し負けたら同率2位となるところを辛うじて単独2位を確保した意地の試合であった。勝利の女神に微笑まれたとしか思えないラッキーな試合であった。まさに、糸原デーの夜だった。少し涼風が吹き込んできた。!







打撃練習をする阪神の新外国人ロジャース。金本監督(左端)や四藤球団社長(左から2人目)らが見守った=甲子園球場隣接の新室内練習場(森本幸一撮影)
阪神新助っ人・ロジャースが快音連発!金本監督に初お披露目
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170710/tig17071005020009-n1.html
ロジャース加入で出番減必至…若虎“総崩れ”の危険な兆候



普通なら鳴尾浜で練習お披露目をするところ敢えて甲子園球場の隣でやることは、中谷・原口等の若手選手に見せるためではと思われる。中谷は外野も出来るが、原口は1塁しかできず1番厳しい立場に追い込まれる。来季には日ハムの中田翔(1塁手)を獲得のうわさもあり、うかうか出来ない事になる。果たして構想はいかに...


阪神タイガースのために清き一票を。!

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「将棋」藤井四段 初黒星の後は白星で30勝目 順位戦2勝目


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九州豪雨、死者3人 心肺停止3人、安否不明19人
謹んでお見舞い申し上げいたします。

家屋近くで心肺停止の夫婦が発見され、消防隊員らに搬送された=6日午後7時6分、福岡県朝倉市山田、池田良撮影
 九州の記録的な大雨は6日も北部の福岡、大分両県を中心に降り続き、他県にも拡大した。福岡、大分両県では6日夜までに3人が死亡し、3人が心肺停止状態で見つかった。一方、両県によると、行方不明者や連絡が取れない安否不明者は計19人。気象庁は両県に出していた大雨特別警報を6日午後2時すぎに解除したが、雨は7日夜まで断続的に降る見通しで、さらに警戒を呼びかけている。





朝イチは黒沢&貞升コンビ。AbemaTV

藤井四段 初黒星の後は白星で30勝目 順位戦2勝目
 昨年12月のデビュー以降無敗で「29」連勝を達成し、連勝記録を更新した中学3年生の最年少棋士・藤井聡太四段(14)が6日、関西将棋会館で順位戦C級2組の対局に臨み、中田功七段(49)を破った。2日の対局で佐々木勇気五段(22)に公式戦初黒星を喫して以来、藤井四段が公式戦で対局するのは初めて。
 冷静な差し回しで勝利した。午前10時、先手の藤井四段は普段通りお茶をすすってから初手を指し、居飛車穴熊の形に駒組みを行った。中田七段は得意とする三間飛車の形で対抗し、夕食休憩後には、藤井四段が押される展開となっていた。しかし、終盤戦で激しい責め合いとなると、中田七段の攻めを受けきった藤井四段が形勢を逆転した。
 藤井四段は6月26日には、デビュー以来無敗で、歴代連勝記録を塗り替える快挙を達成した。しかし、30連勝の大台の期待の掛かった2日の竜王戦本戦2回戦で佐々木五段に敗れ、連勝記録は「29」でストップ。本局が仕切り直しの一局となった。
 藤井四段は順位戦で、6月15日に瀬川晶司五段(47)を破り、1勝を挙げている。残り8局を戦い、C級1組への昇級を目指す。
 次回は11日に加古川青流戦で都成竜馬四段(27)と対局する。

藤井聡太四段が中田功七段に勝ちました。2日に連勝が止まりましたが、崩れませんでした。藤井四段によると、中盤で誤算があり苦しくなったと感じていたようです。藤井四段は2連勝、中田七段は2連敗となりました。




C級2組順位戦の藤井聡太四段―中田功七段戦、藤井四段の玉が打ち歩詰めの局面になっています。一見、危ないように見えますが、中田七段の持ち駒の関係で寄り筋はないようです。藤井四段が優位に立ったとみられています。これだけ打ち歩詰めの局面が続くのは珍しいです。

☆羽生名人と渡辺竜王が永世竜王をかけて戦った4戦目を思い出します。羽生名人(永世6冠保持)が3連勝後4連敗して唯一永世竜王位を逃したのでした。藤井4段は30連勝を逃したショックは全く感じられず不利な局面から得意の終盤戦での逆転劇を見ると、1年でC2級2組からC1級1組に昇級出来ると確信できた試合でした。またアシスタントの貞升南女流初段は三人兄弟の真ん中で、医者の姉と銀行員の弟がいると言うエリート一家の31歳の2児の親でもあり、NHK杯司会の藤田綾女流2段と並び人気の有る女流棋士です。


村山七段が佐藤康九段を下し、次は羽生三冠と対戦

勝った村山七段、次戦は羽生善治三冠(1組2位)との対局になります。


 

羽生三冠にとっては、立て続けに若手棋士たちに胸を貸すタイトル戦だ。棋聖戦五番勝負では、24歳の斎藤慎太郎七段と対戦中。今回も25歳の菅井七段を迎え撃つ。29連勝し、一躍時の人となった藤井聡太四段(14)のこともあり、羽生三冠といえども若手の台頭を意識せずにはいられない。4日に行われた前夜祭では「最近は非常に若い世代との対局が増えています。それを刺激にしながら、私自身も前に進んで行けたらいいなと思っています」と抱負を語った。

 対する菅井七段は、初のタイトル戦とあってか緊張しきりだった。持ち時間8時間の長丁場に「不安なところで、もっと練習したかったのですが、みんなに断られてしまいました」と苦笑いした。それでも対局については「自分なりに一生懸命やっていくしかないと思っています。羽生先生とできることは、自分の将棋人生にとっても幸せなことなので」と、全力でぶつかる意気込みだった。



感想戦
菅井七段が先勝 王位戦 
 将棋の第58期王位戦7番勝負の第1局は5、6の両日、三重県菰野町で指され、挑戦者で後手の菅井竜也七段(25)が144手で羽生善治王位(46)を破り、先勝した。

 菅井七段は初タイトルが懸かり、羽生王位は7連覇を目指す。

 第2局は25、26日に福岡市で行われる。







佐藤天彦名人(29)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の2回戦、深浦康市九段―渡辺明竜王戦は5日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、深浦九段が107手で勝った。1回戦は抜け番だった深浦九段は1勝0敗、渡辺竜王は1勝1敗になった。


「野球情報」
中谷が場外へ同点2ラン「相手に流れがいきかけたので良かった」




3回、左越えに同点2ランを放つ中谷


 「DeNA5-10阪神」(6日、横浜スタジアム)
 阪神が今季節目の40勝に到達した。
 2点ビハインドの三回、中谷の8号場外2ランで同点。さらに原口も続き、連弾となる6号決勝弾で勝ち越しに成功。その後も得点を重ね、乱打戦を制した。
 左翼スタンドの上空を越えていく同点2ランを放った中谷は、「良い感じで振れたので、結果が場外となっただけで、しっかりいいホームランが打てた。有利なカウント(2ボール1ストライク)で思い切りいけたので感触も良かった。相手に流れがいきかけたので、あそこでしっかり点が取れたことが良かった。きょうはスタメンで結果が出て良かった」などと表情を引き締めながら語った。


 

新外国人ロジャースが来日、7日午後に会見へ

 阪神は6日、獲得を発表した新外国人のジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=が、米国から空路で来日したことを発表した。
 7日午後に兵庫・西宮市内で入団会見を行う。今季はパイレーツ3Aのンディアナポリスで69試合に出場。打率率・289、9本塁打、34打点の成績を残している。
 金本監督は以前から「(最初は)2軍になるのかな、分からないけど」と話しており、まずはウエスタン戦で状態を見極める方向。1軍戦デビューは早くても、後半戦初戦の17日・広島戦(甲子園)からになりそうだ。

☆ある球団幹部によれば、阪神の外国人調査のポイントに以前よりも「性格」「品格」がかなり重要視されるようになったという。球界の盟主と呼ばれる巨人は以前からそう言われるが、阪神が神経質になるのは、マートンのトラウマが少なからずあるのだろう。
しかし大相撲ではないのだから、品格があっても「打てない打者」では意味が無い。ヘーグ、キャンベルがその部類であった。汗)
昨夜の試合には高山、糸原、梅野の名前が先発から外された。保守には16年D1の坂本が入った。1塁には大山の代わりに中谷が入り見事ホームランを打った。久し振りに捕手には16年D1の坂本が入った。1塁には大山の代わりに中谷が入り見事ホームランを打った。久し振りに金本監督の采配が当たった感じである。☆


北海道で2年ぶりの猛暑日 音更町で35.6度





猛暑日となった7日、公園の噴水で涼む親子=帯広市、池田敏行撮影


 高気圧に覆われた北海道は7日、朝から気温が上昇し、音更町で35・6度、帯広市で35・2度に達した。

 北海道内で最高気温が35度以上の「猛暑日」となったのは、2015年8月5日以来2年ぶり。札幌市でも最高気温が30度を超え、今年初めての真夏日となった。(大久保泰)

広島が九回に驚異の大逆転 一挙6点、新井が逆転3ラン ヤクルトは6連敗




 「ヤクルト8-9広島」(7日、神宮球場)
 広島が驚異的な大逆転劇を見せた。

 5点を追う九回。無死からバティスタ、菊池の本塁打。さらに、松山の適時二塁打で2点差に追い上げると、2死一、三塁から代打・新井がセンターバックスクリーンを直撃する逆転の3ランを放った。
 ヤクルトは主砲・山田の3安打4打点の活躍などで一時は6点差をつけたが、九回に登板した4番手の小川が6失点と大誤算。チームは6連敗を喫した。


是が首位を走る強さなのだろうが、ヤクルトも山田がもう少し本領を発揮して後半戦を面白くしてほしい。頑張れ!




阪神の新外国人選手 ロジャースが入団会見
7月7日 20時27分
ロジャース選手は、7日午後、兵庫県西宮市内で記者会見し、「阪神は伝統があり、熱狂的なファンが多いと聞いていて、早くプレーするのが楽しみだ。打率も残せるし、パワーにも自信があるのでチームの優勝に向けて貢献したい」と抱負を述べました。

契約は今シーズン終了までで、年俸は推定で3400万円、背番号は「48」に決まりました。

「北朝鮮」大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に成功


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北朝鮮が特別重大報道「ICBM発射実験に初成功」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011041951000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
北朝鮮は4日、弾道ミサイル1発を日本海に向け発射したのに続いて、ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に成功したと、国営メディアを通じて発表しました。これに先立ってアメリカ軍は、北朝鮮が発射したのはICBMではなく中距離弾道ミサイルだったという見方を明らかにしましたが、今回の発表を踏まえて、関係国が詳しい分析を続けています。



【北京=藤本欣也】北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと表明したことで、中国の習近平政権は窮地に立たされた。北朝鮮への制裁強化を求める米国から、過去最大の圧力が掛かるのは間違いないためだ。

 中国共産党指導部が大幅に入れ替わる党大会を秋に控え、外交問題で失点が許されない習政権がどんな追加制裁に踏み切るのか注目される。



中ロ “北朝鮮核開発凍結と引き換えに米韓合同軍事演習停止を”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011042881000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2

 
自民元幹事長の野中氏 憲法改正に反対の考え示す

安倍総理大臣が東京都議会議員選挙の応援演説で、聴衆からのヤジに対し、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと述べたことについて、共産党の小池書記局長は記者会見で「民主主義の根本を否定するもので、言語道断だ」と批判しました。

安倍総理大臣は今月1日に、東京都議会議員選挙の応援演説を行った際、一部の聴衆から「安倍辞めろ」などとヤジを飛ばされ、「演説を邪魔するような行為を自民党はしない。こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと述べました。(NHK)

☆北朝鮮の核技術は確実に向上しているようで金正恩委員長の顔ははじけそうで、まるで子供がおもちゃ遊びをしているかのようだ。笑)いくら経済制裁を強めてもロシアから石油等の輸入や労働者を輸出して外貨を稼ぎ核開発の資金にしているから制裁の効果が無いも同然である。安倍総理はプーチンさんと仲がよいと威張っているなら強行にやめさせるべきでしょうね。!
間違って日本国土に落ちないと言う保証が無いのである。困ったものですねー。!

都議選での惨敗を受けても、安倍首相は、どこ吹く風と暴言、失言の言い放題で、ちょこっと内閣改造でごまかそうとしているが、既に国民の人心は離れていてもう騙されることはないでしょうね。自民党内からも安倍降ろしの声が上がってはいるのだが狐とタヌキの集団ですから互いに顔色を見ながら慎重に動いている現状だ。公明党との都議選のねじれを修正するにも互いにギクシャクとしてきたようだ。また一方で選挙に勝った途端に小池さんは「都民フアーストの会」の代表を辞任したが、所詮は自民党育ちの軽率な勝手な行為と言われても仕方が無いと思う。やはり諸悪の根源は安倍普三にあり、反省とは即刻総理を辞任するか、どこかの国へ亡命してほしいものですね~爆)


「将棋情報」


村山七段が佐藤康九段を下し、次は羽生三冠と対戦
7月4日(火)に行われた第30期竜王戦決勝トーナメント、佐藤康光九段(2組2位)と村山慈明七段(3組優勝)の対局は112手で村山慈明七段が勝ちました。


勝った村山七段、次戦は羽生善治三冠(1組2位)との対局になります。

竜王戦決勝トーナメント表はこちら。
kesshou (2)


 


第58期王位戦七番勝負、第1局は7月5、6日(水、木)に三重県菰野町で開幕



第1局の対局場である「湯の山温泉グリーンホテル」は三重県菰野町にあり、湯の山温泉の掛け流しがある湯元温泉旅館です。全国でも有数の2種類の源泉を敷地内に持ち、泉質はアルカリ性単純温泉。神経痛や筋肉痛、疲労回復といった健康上の効果だけでなく、肌をきれいにする美容上の効果もあるそうです。
将棋のタイトル戦が行われるのは今回が初めて。湯の山温泉での王位戦は、第29期(1988年)の七番勝負第1局▲森けい二九段-△谷川浩司王位戦以来、29年ぶりとなります(当時の対局場は「寿亭」)。


羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負の第1局が7月5、6日(水、木)に三重県菰野町で開幕します。菅井七段は、初のタイトル戦挑戦となり、羽生王位にどういった戦いを挑むか注目のシリーズです。将棋の羽生善治王位(46)=王座、棋聖=に菅井竜也七段(25)が挑戦する第58期王位戦七番勝負(中日新聞社主催)の第1局が5日午前9時、三重県菰野町の「湯の山温泉グリーンホテル」で始まった。現在の3冠を防衛すれば獲得タイトルが通算100期の大台に乗る羽生が7期連続の王位を獲得するか、関西若手の実力者菅井が初挑戦でタイトルを奪取するか、注目される。菅井竜也七段は振り飛車を採用した。

  

 藤井聡太四段(14)が将棋界に旋風を巻き起こしている。連勝記録は29で止められたが、メデイアから取材攻勢にあい、対局中の食事の注文まで取り上げられる始末である。
明日、7・6日順位戦のC級2組で中田功7段と2回戦を戦う。AbemaTVと(ニコニコ動画)で中継されます。

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