2017年07月 - 不思議な不正義2

2017年07月

        

「将棋」情報と安倍政権&阪神タイガース

category - 政治・その他
2017/ 07/ 29
                 
      ☆暑中お見舞い申し上げいたします。!
今日も朝から暑く夏日になりそうです。安倍政治も稲田の辞任でうだっていることでしょう。日報の隠蔽問題は特別防衛監察の曖昧な表現で稲田氏の国会での虚偽答弁も、うやむにゃにされ無意味に終わった感があり、内閣改造で支持率回復を狙っているでしょうが、せいぜい5%ほどしか上がらないだろうと言うのがもっぱらの評判だ。伝家の宝刀の解散に持ち込んでも、安倍チルドレンは全滅し、受け皿がないと言うけれど、都議選以来の自公の間が隙間風が吹き共闘しても30%くらいの公明票は自民不支持に回るるでしょう。自民党(特に安倍)が嫌われているので民進党を含む野党連合に自然と票が集まると思う。!特に比例では顕著であろうと思う次第。”安倍政治は許さない”

 


第65期王座戦挑戦者決定戦が7月28日(金)に東京・将棋会館で中村太地六段と青嶋未来五段の間で行われます。この対局に中村六段が勝てば、2013年の第61期以来二度目の挑戦となり、青嶋五段が勝てば、自身初のタイトル挑戦となります。

終局直後
☆東京・千駄ケ谷の将棋会館で指され、90手までで後手の中村太地六段(29)が青嶋未来五段(22)を破り、羽生善治王座(46、王位・棋聖)への挑戦権を獲得した。中村六段の王座挑戦は4年ぶり2回目となる。

 6連覇、通算25期を目指す羽生王座との五番勝負第1局は9月5日、仙台市の仙台ロイヤルパークホテルで指される。

 中村六段は若手の本格派で、今期の王座戦では丸山忠久九段(46)らトップ棋士を破って勝ち上がった。居飛車戦法が得意で最新戦術を指しこなし、攻め合いを好む力強い棋風で知られる。早稲田大学を卒業し、テレビ出演も多い人気棋士だ。


阪神が単独2位浮上 秋山が7回0封で9勝目 中日は6連敗
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お立ち台でファンの声援に応える阪神・秋山拓巳=ナゴヤ(撮影・北村雅宏)


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8回を抑えた岩崎優投手
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0 大和(やまと(前田大和)) 内野手
 1987/11/5、30歳、12年目、177・69、右両〈1〉鹿児島〈2〉樟南高(05高4)〈3〉03夏05夏〈4〉[ゴ1]〈5〉既婚〈6〉A〈7〉5000万〈8〉出場機会を求めオフにはスイッチヒッターに挑戦。内外野を守れる守備のスペシャリストだが今季は二塁一本で勝負を挑む

 「中日0-5阪神」(28日、ナゴヤドーム)
 阪神が中日に快勝して、2連勝。DeNAは試合がなかったため、再び単独2位に浮上した。
 阪神は二回、先頭の大和が昨年5月5日の中日戦(ナゴヤドーム)以来となる1号ソロで先制。さらに、相手のエラーで1点を加えた。


 四回には鳥谷、大和の連打などで2死二、三塁とし、俊介が左中間突破の二塁打を放ち、2点を追加した。
 八回にも1死一、二塁から鳥谷の一塁線突破の適時二塁打でダメ押しの5点目を挙げた。
 先発の秋山は、二、五回と1死一、三塁を招いたが、得点は与えなかった。中日打線を、カットボール、フォークで幻惑した。要所では最速145キロの直球で強気に攻めた。7回を投げ、6安打無失点で今季9勝目(4敗)を挙げ、初の2桁勝利に王手を懸けた。
 中日は再三、走者を出すもののあと一本が出ず、6連敗となった。



第7期リコー杯女流王座戦本戦始まる

第1期リコー杯女流王座「就位式」開催~加藤桃子 初代女流王座に~

正式名称
「リコー杯女流王座戦」

タイトル称号名
「女流王座」

対戦方式
一次予選、二次予選、本戦トーナメント(16名)、決勝五番勝負(第1期のみ本戦決勝を五番勝負とする)

持ち時間
一次予選 各40分(チェスクロック使用)、二次予選 各3時間(チェスクロック使用)、本戦・決勝五番勝負 各3時間

優勝賞金
500万円

準優勝賞金
150万円

7月28日(金)の対局
室谷由紀女流二段 対 カロリーナ・ステチェンスカ女流1級
*第7期リコー杯女流王座戦本戦1回戦

 



この局面でカロリーナ女流1級が投了しました。終局時刻は16時57分。消費時間は、▲室谷2時間32分、△カロリーナ2時間39分



次回の中継は7月29日(土)。対戦カードは室田伊織女流二段(井山囲碁本因坊の前妻)-山口恵梨子女流二段戦です。この対局でベスト8が出そろいます。

ベスト8の対戦はトーナメント表の左から、以下の組み合わせとなっています。
 

山口女流2段に勝ちベスト8に進んだ室田女流二段

鈴木環那女流二段-西山朋佳奨励会三段戦
香川愛生女流三段-室谷由紀女流二段戦
中村真梨花女流三段-室田女流二段戦
加藤桃子女王-上田初美女流三段戦

以上で本戦1回戦の中継を終わります。ご観戦くださいましてありがとうございました。

「悲報」
棋士を目指している関西奨励会の三段リーグの成績で、西川朋佳3段は7勝5敗、里見香奈3段は4勝8敗と今季は絶望的になりました。

「朗報」
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阪神・福留の代打決勝2ランで3連勝 謙遜「狙って打てる技術ない」

 
延長10回阪神1死一塁、右中間に勝ち越しの2ランを放つ阪神・福留孝介=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)

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中日に勝利し、阪神・桑原謙太朗(左)をねぎらう阪神・金本知憲監督=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)

 「中日2-4阪神」(29日、ナゴヤドーム)
 阪神が今季5度目の延長戦で中日に競り勝ち、3連勝とした。延長十回、代打・福留が決勝2ランを放った。
 この回、先頭の大和が四球で出塁。続く梅野が3バント失敗で送れなかったが、主将のバットがミスを帳消しにした。九回から登板していた田島に対して、2ボールから3球目。外寄りの142キロ直球をフルスイングした。狙い打ちした打球は、右中間スタンド最深部へ。今季9号2ランが接戦に終止符を打った。中日2-4阪神=延長十回、16回戦、阪神9勝7敗、29日、ナゴヤD)“らしいプレー”と“らしくないプレー”を見せたのは俊介と同学年、前日のヒーローの大和だ。五回無死一塁から福田の中前へ抜けそうな打球をグラブトスで二封したのは超美技。ただ七回は無死一、三塁から高くはねた打球を間に合わない一塁へ送球して内野安打に。さらに二死二、三塁から京田のゴロを走者と重なったのも影響して弾き(記録は失策)、それぞれ三走の生還を許した。「アウトにしないといけなかったです」。延長十回に四球を選んで福留の決勝弾を呼ぶなど貢献はしたが、試合後は反省しきりだった。


トップ棋士の卓上カレンダーが登場!


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人気プロ棋士の写真を使用した卓上カレンダーです。
今年大きな注目を集めた藤井聡太四段をはじめ、羽生善治三冠、将棋連盟会長を務める佐藤康光九段など男性棋士7名と、里見香奈女流五冠、加藤桃子女王、竹俣紅女流初段など華やかな女流棋士5名の写真を収録しています。
是非、ご自宅や職場の机に飾って、2018年を将棋の一年にしてください。

※画像はイメージです。実際の商品とは異なります。

【収録棋士一覧】
1月 羽生善治三冠
2月 里見香奈女流五冠
3月 佐藤康光九段
4月 加藤桃子女王
5月 渡辺明竜王
6月 佐藤天彦名人
7月 香川愛生女流三段
8月 久保利明王将
9月 室谷由紀女流二段
10月 糸谷哲郎八段
11月 竹俣紅女流初段
12月 藤井聡太四段

昨年度の女流棋士会カレンダー2017発売中


2016年11月23日 女流棋士会
「女流棋士会カレンダー2017」が東西の将棋会館で販売中です。

31日の日めくりカレンダー(表紙含めて全32枚)
ポストカードサイズ2017年間カレンダー(1~6月加藤桃子女王・女流王座、7~12月里見香奈女流四冠)
上記がセットで、1,500円(税込)となります。なお、インターネット(日本将棋連盟デジタルショップ)でもお買い求めできます。

清宮、記録ならず…早実が東海大菅生に敗れる

 高校野球で注目の強打者、清宮幸太郎選手(3年)がいる早稲田実が30日、神宮球場で行われた西東京大会決勝の東海大菅生戦に2―6で敗れ、甲子園出場はならなかった。
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高校最後の打席
「人生色々」
早実・清宮 プロか進学か進路は「考えていない」 仲間との2年半には涙
清宮は試合後、今後の進路について問われると、「この先どうしようか考えてない。どこに行くにしろ、さらにレベルを高めたい。高校よりもっと長い間野球をやることになると思うので、ここがマックスじゃない。まだまだ人生は長いので、最後に良かったなと言えるような今日の負けにしたい」と話し、プロ野球を目指すか進学するかについては明言を避けた。
 清宮は決勝戦に敗れ、甲子園出場を逃したことに「悔しいです」と発すると、仲間と過ごした2年半を振り返りながら涙を流した。「優勝が目標ではあったが、今思えば友情だったり、ここまでチームを作り追い求めてきたことが良かった」と話し、「思い出はたくさんあるが、お弁当とか洗濯をしてくれた家族に感謝したい」などと語った。
 清宮選手は3打数1安打で、高校通算本塁打の歴代最多とされる記録を更新することはできなかった。 その清宮の進路をめぐっては、本人の希望はプロ入りか大学進学か、スカウトたちもつかみかねているのが実情。進学の場合は、早実の系属の早大が既定路線だが、王会長はこうぶち上げた。

 「大学に進学するなら、頭が良いのだから、東大へ行けばいい」

 プロ野球でスターになれる素質がありながら、あえて進学を選択する以上、日本の最高学府である東大を狙うくらいの気概を持て、とのゲキと受け取れる。

 だが実際には、回り道せずプロへ飛び込み勝負してほしい、というのが本音なのだろう。


高校通算本塁打の記録保持者、山本大貴さん 清宮に更新期待「僕もうれしい」




JR西条駅の改札に立つ山本大貴さん

 神港学園時代に高校通算本塁打の最多記録とされる107本を放った山本大貴さん(22)が、28日の招待試合・美来工科戦で96本まで数字を伸ばした早実の清宮に記録更新を期待した。

 「清宮君は日本球界を背負っていくような選手。自分とは本当に比べものにならない。抜いて活躍してもらった方が僕もうれしい」

 高3の夏前に練習試合で108号を放ったが、雨天ノーゲームで幻となった。 高校卒業後はJR西日本に入社。社会人野球での通算本塁打は「5、6本」にとどまり、昨年限りで現役を退いた。



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<巨人5-4DeNA>◇30日◇東京ドーム

 巨人坂本勇人内野手(28)が、4回表の守備からベンチに退いた。

巨人坂本勇人9年連続2桁弾!遊撃手では5人目快挙

 「3番遊撃」でスタメン出場。3回1死の第2打席で三ゴロを放った際に、アクシデントが起きた可能性がある。

 4回からは寺内が遊撃の守備に入った。
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「将棋」藤井4段と安倍政権&民進党の断末魔

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 27
                 
 

このお方ほんとに司法試験合格してるのでしょうか!?早稲田も顔枠で・・?

毎日、真夏日が続く酷暑のなか、安倍内閣も飽和状態で稲田防衛相が辞任を決めた。加計問題で追い込まれている内閣もこれ以上、稲田大臣をかばうのは得策で無いと判断したようだ。「丁寧に説明する」と言うことは「物静かに答える」ということと錯覚している安倍首相の内心を有権者に見透かされ崖っぷちに立たされた証拠である。安倍政治は許されない


野田幹事長との執行部は民進党の「解体論」に発展している。其れが正しい道である。!

民進党の蓮舫代表は27日午後、国会内で記者会見し、党代表を辞任する考えを表明した。「どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか。より強い受けになる民進党を新たな執行部に率いてもらうことが最善の策だ」と述べた。後継選びに前原、枝野氏らが意欲。




史上最年少棋士・藤井聡太四段(15)は27日、関西将棋会館(大阪市福島区)でさされた第26期銀河戦予選で平藤真吾七段(53)と対局し、101手で勝利。公式戦34勝目(2敗)を挙げた。次戦は8月4日の王将戦第1次予選決勝で好調の菅井竜也七段(25)と対戦する。
銀河戦予選は持ち時間各25分。ブロック別トーナメントを突破すれば、16人で優勝を争う決勝トーナメントに進出する。

 藤井四段は2017年度の成績で見れば、24勝2敗。対局数、勝ち数、勝率のランキングでいずれも首位に立っている。

 次回は8月4日、八大タイトル戦の一つ、王将戦の1次予選突破を懸け、実力者の菅井竜也七段(25)と対戦する。

 早指し将棋は65分間、先手番101手で完勝。「早指しはあまり得意ではないとテレビで話していたが?」との質問に「持ち時間は長ければ長い方がいいけど、早指しは早指しの面白さがあるので。間合いも持ってる。特に苦手だと言うことはありません」と堂々と返した。平藤七段との92日ぶり2度目の対戦に勝ち、銀河戦本戦トーナメント進出が決定。「銀河戦はテレビ棋戦なので多くの方に見て頂ける。熱戦を演じて勝ち上がっていけるように頑張りたい」。公式戦通算34勝2敗とした。


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4回、逆転3ランを放つ中谷(撮影・飯室逸平)!
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同率2位に1日で再浮上 中谷、大山が貴重な一発 中谷「流れを変えられた」


中谷を迎える岩田投手

4回阪神1死一、二塁、左越えへ逆転3ランを放つ阪神・中谷将大。投手。DeNA・石田健大=甲子園(撮影・田中太一)
 「阪神10-3DeNA」(27日、甲子園球場)
 阪神がDeNAに逆転勝ちし、3タテを食い止め、同率2位に1日で再浮上した。

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ヒーローインタビューでガッツポーズをする(左から)阪神・中谷将大、岩田稔、大山悠輔=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)

 先発した岩田が5回2失点で今季初勝利。2015年9月20日のヤクルト戦(甲子園)以来、676日ぶりの勝利となった。
 お立ち台に上がった岩田は「最高です。終わると思っていたので…。このタイミングで呼んでいただいたので自分を出せるようにと臨んだピッチングですけど、フラフラで申し訳ない。めちゃくちゃ感謝しています」と感慨の様子でファンの声援に応えていた。
 また、四回にチームトップの11号の逆転3ランを放った中谷は、「(本塁打の感触は)ほんと良かった。流れを変えられたんじゃないかなと思います」と笑顔。
 八回に貴重な追加点を生む3号2ランの大山は「(感触は)完璧でした。きょうはきのう、本当に守備で迷惑をかけてしまったのでなんとかチームの役に立ててよかった。ホッとしました」と振り返っていた。


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☆岩田投手はⅰ型糖尿病を患いながら1軍で懸命に猛練習をして掛布監督のお墨付けをもらい一軍にに上がった根性の投手である。野球をやめようかと思ったこともあり、今日は選手全体が岩田の復帰を祝福するかのように打撃陣が打ちまくった。涙が出ることでした。お立ち台の岩田も感無量で涙ぐんでいた。泣)3-2のまま膠着していたところルーキーの大山が2ランホームランで引き離す。是で岩田の勝利投手は間違いないと思った。!しかし、雨で中断後8回表、北條のエラーから2死2・3塁のピンチを向かえ
桑原が良く抑えた。今は桑原次第の「勝利の方程式」である。この日はホームランこそ出なかったが三遊間を見事に抜くヒットを打ち長打者がパンダ事・ロジャース、中谷、大山と3人揃い今後に明るい材料となった。

「蛇足」
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巨人“ポスト由伸監督”に「松井秀喜」がそっぽを向くワケ
・・・だが、球団の本音としては、この人しかいない。
「人気もあり、人望も厚い松井秀喜でしょうね。そもそも、原の後任として球団が描いていたのが、松井でした。そして、高橋に引き継ぐという構想だったのですが、前回、松井に断られてしまった経緯があります」(同)
 しかし、残念なことに今回も、叶わぬ夢となりそうだ。その理由は、
「ナベツネさんですよ。ヤンキース移籍の際に、好条件を提示して慰留したにもかかわらず、心変わりしない松井について“裏切り者”と怒鳴り散らしました。ヤンキースタジアムに読売新聞が看板広告を出した時には、“いつまで巨人は俺を追いかけてくるんだ”と嫌がっていたそうです」(同)
 現状では可能性はほぼゼロ。しばらくは頭を抱えることになりそうだ。詳しくはデイリー新潮↓
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06210558/?all=1

「将棋竜王戦決勝トーナメント」


動画で見る最強将棋棋士伝説 TOP タイトル保持者 渡辺明第26期銀河戦 本戦Fブロック ▲広瀬章人八段 − △渡辺明竜王【棋譜再生】

第26期銀河戦 本戦Fブロック ▲広瀬章人八段 − △渡辺明竜王【棋譜再生】



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「将棋」王位戦。安倍内閣の支持率&「丑の日」

category - 政治・その他
2017/ 07/ 25
                 
      暑中お見舞い申し上げいたします。!

 
毎日続く酷暑から隣村の江別市「北のたまゆら」日帰り温泉で汗を流しさっぱりとした。厚い雨雲のような空ではあるが、降りきれず蒸し暑い。

季節の移り変わり知らせる「雑節」の一つが「土用」と言い立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間を土用と言うそうだが、「小暑」(7・7)から18日目に当たる。夏負けしないようにうなぎを食べる習慣だが、高価で庶民の口には中々入るものではありません。
スーパーで毎週売り出す「土曜の牛」で口を濁すしかありません(笑)

「政治家の自覚と死角」




「おわび」「訂正を」=安倍首相、防戦一方に-「加計」答弁食い違い・参院予算委

金持ちの政治家は牛の角で付き合っているが、加計問題の安倍首相の答弁は、俳優の振付師にでも習ったように物腰の柔らかい調子で国民に媚びるかのような謙虚さであったが、核心に迫ってくると、何時もの嘘の上塗りで「記憶に無い・・・覚えていない」の嘘のツッパリであった。1番信用できる人は「総理は自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と言ったとされる和泉補佐官の言葉を発言した前文科事務次官の前川喜平氏だけである。大分ぼろが出てきたが本当の事をいうと国家背任の犯罪を構成する恐れがあるのでいうわけが無く時間(税金)の無駄使いにも思えた次第。喝)








<将棋の話題>
将棋の羽生善治王位(46)=王座、棋聖=に菅井竜也七段(25)が挑んでいる第58期王位戦七番勝負(中日新聞社主催)の第2局は25日午前9時、福岡市博多区のホテル日航福岡で始まった。第1局を制した菅井が初挑戦でのタイトル獲得へ連勝で弾みをつけるか、羽生が貫禄を示して1勝1敗のタイにするか。定刻、立会人の青野照市九段の合図で、先手の菅井が初手を5六歩と指した。
 羽生が角道を開けると、菅井は7八飛(3手目)で三間飛車に。羽生の8五歩(14手目)をみた菅井は2二角成(15手目)と角交換から向かい飛車に振り直し、第1局と同様に角交換振り飛車の戦型になった。菅井は片美濃囲い、羽生は銀冠に構えた。副立会人の豊川孝弘七段は「珍しい出だしで、羽生王位も慎重に考えながら指しているのでしょう」と話した。
 持ち時間は各8時間。初日は午後6時で指し掛け、手番が封じる。2日目の26日は午前9時に再開、夜までに決着する見通し。

菅井竜也七段の封じ手予想▲4七金。





将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は7月24日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の棋聖戦一次予選で2連勝し、羽生善治棋聖(46)への挑戦を目指してスタートを切った。

 藤井四段は同日の1局目で西川慶二・七段(55)を破って15歳初勝利を挙げ、2局目では阪口悟五段(38)に勝った。

 21日に新鋭の三枚堂達也四段(24)に敗れ公式戦2敗目を喫したが、その後の対局は2連勝した。通算成績は33勝2敗。

 次回は27日、平藤真吾七段(53)と対戦する。

 棋聖戦は一次、二次予選の突破者とシード棋士16人で挑戦者を決める決勝トーナメントを行う。

棋聖戦予選に初登場の藤井は、これで8大タイトル戦予選のうち6つに参戦。竜王戦はすでに敗退し、名人戦(順位戦)は昇級制のため22年まで挑戦権はない。王将戦、棋王戦、叡王戦、棋聖戦は勝ち進めば現保持者に挑戦でき、うち王将戦と棋王戦は中学在学中に獲得の可能性が残る。王位戦、王座戦は今年開幕する次期から参戦する。

 ▽棋聖戦 1962年創設のタイトル戦。1、2次予選の突破者とシード棋士の計16人で決勝トーナメントを実施。その勝者と保持者が6~7月ごろに5番勝負を戦う。永世資格を持つ羽生善治3冠が現在10連覇中。持ち時間は1次が各1時間、2次が各3時間、決勝トーナメント以降は各4時間。(スポニチ)



「プロ野球速報」
DeNA、今永快投&筒香V弾で2位浮上! 完封負けの阪神は首位広島と10差
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 ◆阪神0―1DeNA(25日・甲子園)



 阪神が今季8度目の完封負けを喫し、DeNAに2位タイに並ばれた。打線は今永、三上、山崎康のリレーに手も足も出ず、今季最少タイの2安打。8回1失点と好投した岩貞を援護できなかった。金本監督は3位転落の危機にも、泰然自若の姿勢を見せた。
☆また打てない病気が出た試合でした。金本監督は「あと何試合あるの・・・]と悠然としているがDeNAが差し迫ってきた。主砲の違いであった。☆



ヤクルト押し出し四球でサヨナラ勝ち、中日3連敗

<ヤクルト9-8中日>◇25日◇神宮

 ヤクルトは1点を追う1回、バレンティンの通算200号となる15号2ランで逆転。3回にはリベロの来日初アーチで加点した。



終局直後
「将棋王位戦2局目」
103手で羽生三冠、投了、菅井竜也七段2連勝!

両対局者が前日の手順を再現した後、立会人の青野照市九段が菅井の封じ手「4七金」(51手目)を示し、2日目の対局が始まった。

 封じ手は、本格的な戦いを前に陣形を整えた手。菅井が角を引いて元の位置に戻すなど細かな駆け引きが続いた後、羽生が5三角(60手目)と引いた手をきっかけに一気に指し手が進んだ。局面は菅井が好調な攻めで中盤から終盤へ。菅井が4三歩(83手目)と敵陣に歩を垂らすと、羽生は長考に入ったまま昼食休憩に入った。

 青野九段は「羽生王位が苦しい局面で動かされる展開になり、そこを菅井七段がうまく攻めて優勢を築いた」と話した。
第3局は8月8、9日に北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われます。

巨人・クルーズが楽天に移籍 金銭トレードで合意


楽天への移籍が決まったクルーズ

 巨人は26日、ルイス・クルーズ内野手(33)が金銭トレードで楽天に移籍することで合意したと発表した。楽天も獲得を発表し、背番号は67となった。

 クルーズは巨人2年目の今季、9試合に出場し、打率.156、0本塁打、3打点だった。


★阪神が3位転落 DeNAに連敗で首位広島とは11差 27日先発は岩田が今季初登板


 「阪神5-6DeNA」(26日、甲子園球場)
 阪神が九回、1点差に迫る粘りを見せたもの、DeNA相手に連敗を喫し、3カ月ぶりに3位に転落した。4番に座るロジャースが、バックスクリーン左に3号ソロ本塁打。フルスイングで球場を沸かせた。

ヤクルト移籍の屋宜が入団会見 「チームに貢献出来るように頑張りたい」背番号は58

7/25(火) 14:53配信 デイリースポーツ
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入団会見で小川シニアディレクター(右)から帽子をかぶせてもらう屋宜=港区・球団事務所
 日本ハムから杉浦稔大投手との交換トレードでヤクルト入りした屋宜(やぎ)照悟投手(28)が25日、東京・港区の球団事務所で入団会見を行った。
 「北海道日本ハムファイターズから来ました、屋宜と申します。宜しくお願いします」とあいさつし、「早く1軍で活躍してチームに貢献出来るように頑張りたいと思っています」と意気込みを語った。背番号は58に決まった


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「将棋」A級順位戦波乱、横綱白鵬新記録。カープ独走!?

category - スポーツ
2017/ 07/ 22
                 
一雨で涼しさを満喫していたら、また真夏日が訪れ聊か夏バテ気味である。汗)野球も相撲も大いに燃えている。
<政界も犯人探しで燃え盛る>

都議選で惨敗  自民、内輪もめ

加計・森蕎麦屋で 閉会国会で、冷やし中華

堅城3年・落城1日と嘆き節 支持率低下は”昭恵なり”

女三界に家なし 天守の女帝から三行半の昭恵さん

安倍の豪邸から雲隠れ 「私は離婚いたしません」

長洲岸田も高杉ならず 麻生一派の佐賀の乱

安倍一強も 一矯と嗤われ 落城間近の「安保城主」

☆政治の世界は一寸先も闇である。!

<野球情報>
「ロジャース爆発」
 ◆ヤクルト1―11阪神(21日・神宮)

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 阪神はロジャースが4回1死二塁、来日初アーチとなる左越え2ランを放つと、6回1死一塁の第3打席には中越えに2打席連発の2号2ラン。福留、大山と合わせて計4発、12安打11得点の猛打で、投げては秋山が1失点完投。試合後の金本知憲監督(49)もご機嫌だった。

 ―ロジャースが2発を放った。

 まあ、(ホームランの出やすい)神宮だからというのもあるかも分からんし。もう少しキレが出てくると思うし、出てくれば、ホームランも増えてくると思う。
☆ロジャースに待望のホームランが出てパワーのあるところを見せて今後の得点力の増加につながる期待を持った。13連敗中のヤクルト相手で割引して見なければならないかもしれないが、兎に角スタンドに叩き込むだけの力があることを証明してくれたことは事実である。☆!喉から手が出るほどの長打である。! 早期復帰へ熱い思いを激白 「 右脇腹の筋挫傷 」で18日に登録を抹消された糸井選手が20日、鳴尾浜でリハビリを行った。故障後、初めて公の場に姿を見せると、シーズン終盤とみられていた復帰について「(最短の)10日後でしょ」と不敵な笑みを浮かべた。。首位広島に9ゲーム差と苦しい夏を戦う虎だが、糸井が文字通りの超人ぶりを発揮する。真に頼もしい男である。

この日DeNAと巨人が3-3で引き分けたので2位を維持できた。!後ろから両チームが虎の尾を踏み出してきているので首位広島より、先ずは2位を必死で確保することが重要である。

<大相撲>
大相撲 白鵬が通算1048勝 歴代単独1位に
7月21日
大相撲の横綱・白鵬が、名古屋場所13日目の結びの一番に勝って通算勝ち星を1048勝とし、大関・魁皇の記録を抜いて歴代単独1位となりました。
白鵬は20日に今場所11勝目を挙げて通算勝ち星を1047勝として歴代1位の魁皇の記録に並び、13日目の21日は大関・高安と対戦しました。

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白鵬は立ち合いで右に動いたあと、高安を突き放して土俵際に追い詰め、最後は右から押し倒しました。白鵬は通算勝ち星を1048勝に伸ばし、魁皇の記録を抜いて歴代単独1位となりました。

白鵬は38回の優勝回数、13回の全勝優勝などに続き、大相撲歴代1位の記録を成し遂げました。(NHK)





<将棋>
羽生善治棋聖が勝ち10連覇を達成

 


【棋聖戦】
第88期棋聖五番勝負第四局 羽生善治棋聖対斎藤慎太郎七段 第四局を制し、棋聖戦10連覇を達成した羽生善治棋聖 =11日午後、新潟市西蒲区の岩室温泉・高島屋


【産経新聞号外】羽生棋聖 10連覇
 羽生善治棋聖(46)=王位・王座=に斎藤慎太郎七段(24)が挑戦した「第88期棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第4局が11日、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われ、羽生棋聖が勝ち、対戦成績3勝1敗でタイトルを防衛。自身が持つ最多連覇記録を更新し10連覇を達成した。棋聖獲得は通算で最多タイの16期となった。

 羽生棋聖は3冠を堅持するとともにタイトル獲得を通算98期とし、最多記録を更新。前人未到の通算100期まであと2期とした。斎藤七段の初タイトルはならなかった。
☆斎藤慎太郎七段(24)はB1組の若手強豪棋士でNHK杯一回戦でB1組の鬼と言われる松尾歩七段に勝っている。

豊島八段が羽生三冠に勝利 将棋・A級順位戦2回戦
2017年7月21日23時51分

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羽生善治三冠に勝ち、開幕2連勝の豊島将之八段=大阪市福島区の関西将棋会館


 佐藤天彦名人への挑戦権を11人のトップ棋士が総当たりで争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の2回戦最後の一局が21日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、豊島将之八段が119手で羽生善治三冠に勝った。豊島八段は2連勝、羽生三冠は1勝1敗になった。

 2回戦終了時の成績は次の通り。

【2勝0敗】久保利明王将、豊島八段

【1勝0敗】深浦康市九段(1回戦は抜け番)

【1勝1敗】稲葉陽八段、羽生三冠、渡辺明竜王、広瀬章人八段、三浦弘行九段

【0勝1敗】屋敷伸之九段(2回戦は抜け番)

【0勝2敗】行方尚史八段、佐藤康光九段

藤井聡太四段敗れプロ2敗目、15歳最初の対局飾れず「終始、自信なかった」
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三枚堂達也四段に敗れプロ2敗目を喫しガックリうなだる藤井聡太四段(奥)=千駄ヶ谷・将棋会館(撮影・三好信也)


藤井聡太四段に2敗目の土を付けた三枚堂達也四段(奥)=千駄ヶ谷・将棋会館(撮影・三好信也)
三枚堂 達也(さんまいどう たつや、1993年7月14日 - )は、日本将棋連盟所属の棋士。 内藤國雄九段門下。棋士番号は294。千葉県浦安市出身。都立白鴎高等学校卒業。

 将棋の藤井聡太四段(15)が21日、東京の将棋会館で行われた「上州YAMADAチャレンジ杯」の準々決勝に出場し、三枚堂達也四段(24)に敗れた。19日に誕生日を迎えた藤井四段にとって15歳になって最初の対局を白星で飾れなかった。これでプロ入り後2敗目で通算成績は31勝2敗となった。
☆「勝つと思うな思えば負けよ」♪美空ひばりの(柔)にあるように負けてこそ、その先に大きな夢がある。☆!



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阪神マテオ、腰の張りで登録抹消へ 代役はメンデス
7/22(土) 日刊スポーツ


 阪神マルコス・マテオ投手(33)が22日、腰の張りを訴えて緊急帰阪した。出場選手登録を抹消される方向。病院には行かず、今後も様子をみる予定。
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【写真】阪神ロマン・メンデス

 マテオは阪神在籍2年目。今季は40試合に登板。桑原やドリスとともに勝利の方程式を形成して、6勝3敗、防御率2・65の好成績を残していた。

 代わってロマン・メンデス投手(27)が合流した。メンデスは2軍で38試合に登板して、0勝3敗19セーブを記録。防御率は3・11だった。マテオの代役を務めていく。
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先発した阪神・能見は4回1/3を投げて5安打4失点で降板。五回、1死一、三塁のピンチを招いたところで、松田が救援登板した。
ヤクルトの14連敗阻止に貢献した。汗)


メンデス来日初登板 抹消マテオと入れ替わり昇格、2回1安打無失点





 「ヤクルト6-2阪神」(22日、神宮球場)
 阪神のロマン・メンデス投手(26)が1軍初登板を果たした。
 この日抹消となったマテオと入れ替わって1軍昇格し、4点ビハインドの七回にマウンドへ。まずは、こちらも1軍初昇格となったヤクルトの新助っ人・リベロと“初出場対決”し、結果は二ゴロ。続く武内はスライダーで中飛、中村も右飛に打ち取った。
 続く八回もマウンドに上がると、先頭の西浦を遊飛に仕留める。1死から上田に低目の変化球を拾われて、来日初被安打となったが、続く坂口の打席で盗塁失敗により2死走者なし。坂口を二ゴロに抑えて、2イニングを無失点と上々の投球をみせた。
 150キロを超える直球にスライダーをまじえて、安定した投球を披露。今後に期待を持たせるデビュー登板となった。







「訃報」
作曲家の平尾昌晃氏死去 79歳

「よこはま・たそがれ」「瀬戸の花嫁」などのヒット曲で知られる作曲家、歌手の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去、79歳だった。(時事通信)
作曲家の平尾昌晃さん死去 「カナダからの手紙」など多くのヒット曲手がける
 昭和の大ヒット曲「よこはまたそがれ」「瀬戸の花嫁」などの作曲で知られる作曲家の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日深夜、肺炎のため都内の病院で死去していたことが22日、分かった。79歳。東京市(現・東京都)出身。2年前に肺がんを患い闘病する傍ら、精力的に仕事をこなしていた。(スポニチアネックス) 合掌


死去した平尾昌晃さん、山下敬二郎さんとともに「ロカビリー三人男」として爆発的ブームを起こした歌手で俳優のミッキー・カーチスは「まーちゃん(平尾昌晃さん)とは進駐軍の仕事をしていた時代だから、10代の頃からの付き合いだった。(ロカビリー)3人男で日劇に出た時は、それぞれ、お互い良いライバルだったから楽しかったよ。昔から俺とは違う素晴らしい才能を持っていたやつだったね。けいちゃん(山下敬二郎さん)、まーちゃんと逝ってしまって残されちゃったね。本当に寂しいよ…。ご冥福をお祈りします」とコメントを発表した。

■支持率急落で安倍首相ご乱心? 内閣改造直後の解散急浮上
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210006/3


★安倍首相の体調悪化は本当なのか?「潰瘍性大腸炎悪化で極秘入院準備」情報の一方で加計追及かわす仮病説も
http://lite-ra.com/2017/07/post-3332.html

メッセンジャー10勝目 来日初アーチの先制弾と投打でヒーロー
 

6回、リベロを遊ゴロに仕留めガッツポーズするメッセンジャー

 「ヤクルト0-5阪神」(23日、神宮球場)
 阪神がカード勝ち越し。先発・メッセンジャーが8回5安打12奪三振の無失点で10勝目(5敗)を挙げた。2桁勝利は2年連続で来日8年目で6度目となった。
 三回にメッセンジャーの来日初本塁打となる右中間1号ソロで1点を先制。七回は中谷の左越え10号ソロと梅野のスクイズ、上本の左中間2点三塁打で4点を追加した。



DeNA筒香がサヨナラ2ラン 感触は「普通」勝利は「すごく大きい」

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 巨人に勝利し、お立ち台でポーズをとるDeNA・筒香=横浜

 「DeNA8-6巨人」(23日、横浜スタジアム)
 DeNAは6-6の九回2死から柴田が中前打で出て、続く筒香が左中間へ14号2ランを放ちサヨナラ勝ちした。
 初回、桑原の先頭打者本塁打となる左越え10号ソロで1点を先制。1-2の六回は柴田の右前適時打で同点とし、ロペスの右犠飛で勝ち越し。さらに宮崎の中前適時打と戸柱の左越え6号2ランでこの回5点を奪った。
 先発・久保は6回4安打2失点。
 筒香は、「打てて良かったです。後ろにロペスもいるのでつなぐ意識で打席に入った。(感触は)普通です。(この勝利は)すごく大きいと思う」などと喜びを表した。
 巨人は0-1の三回にマギーの左中間10号ソロなどで2点を挙げ逆転。2-6の八回は陽岱鋼の右中間適時二塁打と亀井の右越え2号3ランで同点。
 先発・大竹寛が六回途中6安打4失点。


白鵬、39度目V=最多通算勝利記録に花-大相撲名古屋場所千秋楽

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優勝し、賜杯を受け取る白鵬=23日、愛知県体育館
 大相撲名古屋場所千秋楽は23日、愛知県体育館で行われ、横綱白鵬(32)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が2場所連続39度目の優勝を遂げ、自身が持つ歴代最多回数を更新した。結びの一番で日馬富士を寄り倒しで破って14勝1敗とした。


 白鵬は13日目に元大関魁皇(現浅香山親方)を抜いて歴代単独1位に立った通算勝利記録を1050勝に伸ばした。


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仙台市長選、野党系新人の郡和子氏が初当選

任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票の結果、民進など野党が支援した無所属新人の元復興政務官郡和子氏(60)が、与党が支持した葬祭業社長菅原裕典氏(57)ら無所属3新人を破り、初当選を確実にした。学校法人「加計学園」を巡る問題などへの批判から安倍内閣の支持率が急落した逆風の中、自民党は惨敗した東京都議選に続く連敗で、政権への影響は不可避だ。

 選挙戦終盤に発覚した、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽を巡る稲田朋美防衛相の事前了承問題が影響した可能性もある。

 郡氏は民進、社民両党の宮城県連が支持し、共産党県委員会と自由党が支援。
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【甲子園】虎がカープに葵の紋

category - 野球
2017/ 07/ 20
                 
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先発の小野、またプロ初勝利お預け 五回まで無失点も魔の六回、勝敗付かず
「阪神-広島」(19日、甲子園球場)

糸原は2点適時打を打つ。島根・開星高、明大からENEOSを経て17D5位で勇断のルーキーであるが、勝分強い功選手である。
8回マテオの乱調で右ひざを痛めて担架でベンチに下がったが大きな打撃である。

阪神の先発・小野が5回1/3を投げて、4安打2失点で途中降板した。1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチを残すと、新井の中犠飛で同点に追い付かれた。この日が8試合目の登板だったが、またもプロ初勝利はお預けとなった。
 五回までわずか1安打に抑えたが、暗転したのは六回だった。1死からまずは菊池に中前打を浴びた。143キロの直球で詰まらせたが、打球は二塁手・上本の頭上をしぶとく越えた。さらに丸が左前打で続くと、4番・鈴木には1ストライクから2球目、高めに浮いた142キロ直球を狙われた。
 右前適時打で1点を失うと、ベンチはここで継投を決断。高橋がマウンドに上がったが、松山にストレートの四球を与えて1死満塁。代わった桑原が新井に中犠飛を浴び、同点のホームを許した。



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☆小野投手は富士大からD2で入団した新人ながら速球派の好投手である。どの試合も5-6回まで投げて1-2点しか取られて居ないのだが味方の打線の援護が無くいまだに勝利がありません。昨日はルーキーの糸原選手の2点適時打で勝利投手の権利が回ってきた。ところが魔をさしたのか6回に無死2塁のピンチを作り降板した。ここで普通なら「勝利の方程式」は桑原であるはずが、高橋を挟んだが四球を与えて満塁となって桑原につないだ。過去1点の失点も無い桑原だが浅いセンターフライの犠飛で1点を取られた。高橋の四球が招いた痛い同点となり、又も小野の初勝利はお預けとなったのだ。6回から直ぐ桑原でも良かったのである。その後は追いつ追われつの緊迫した展開を向かえ3-3から再び「勝利の方程式」のマテオを出したのだがピッチャーゴロを取り損ない連打を浴びて8点を取られ万事休したのである。マテオはオールスターでも打たれて調子が悪かったようであるが、全くの壊しである。すべてが高橋の中挟みが敗戦の伏戦となって居るのだ。勝ち方を知らないベンチの責任大である。

野球は点取り合戦ですが、投攻守三拍子がそろって初めて成立するものだ。糸井選手が抹消されたので仕方が無くロジャースを一旦2軍調整と言っていたのだが急遽いきなり3番1塁手として起用した。一本安打と打点を挙げたが、本調子ではないことは素人目にもはっきりと映った。ロジャースだって、そういわれることには迷惑だと思っていることでしょう。普通は日本野球をコーチから教えてもらい体を作ってから1軍に昇格するものだ。西岡はやむなく打力を買って慣れないセンターに回った。打撃ではさすがなものを披露したが目に見えない記録に現れないエラーで点を与えることになった。一長一短では済まされないことである。守りが大切な事を軽視した打撃中心主義が招いた結果である。

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マテオ炎上…八回1イニングで8失点 遊撃・糸原は負傷退場
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「悲報」
阪神・糸原、右膝内側側副靱帯損傷と診断 出場選手登録を抹消

 
3-3で迎えた8回にいきなりピッチャーゴロを取りそこない無死一畳とピンチを招き、連打を浴びて8点を取られ試合は終わった。
せめて2勝して勝越したかったが逆の目となり優勝は厳しくなったのは明白である。こうなったからには、3位を維持してCSで逆転優勝して日本一を狙ってほしいと悲願するばかりである。涙)



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岩貞、背信6失点…抹消へ 代役候補に島本、岩田

「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 蛇ににらまれたカエルのように、阪神・岩貞はマウンドで萎縮していた。プロ入り後、一度も白星がない広島打線を相手に3回6失点KO。チームが5連勝を狙う中での背信投球に、金本監督は「首位のチームとやるような投球では全くない」と断罪した。




2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」


2017年07月20日 週プレNEWS
2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」
5月末から調整を続ける2軍でも、藤浪が首脳陣と会話を交わすシーンはほとんど見られないという ※写真はイメージです
阪神の剛腕・藤浪晋太郎が、制球難などを理由に2軍落ちしてから1ヵ月半が過ぎた。7月2日のウエスタン・リーグ中日戦では3連続押し出し&危険球退場と、状態は相変わらず…どころか、むしろ悪化しているようにも見える。スポーツ紙デスクがその実情をこう語る。
https://news.nifty.com/topics/playboy/170720183764/

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白鵬が通算1047勝…歴代1位の魁皇に並ぶ
「大相撲名古屋場所・12日目」(20日、愛知県体育館)
 横綱白鵬が関脇玉鷲を下して、歴代最多の魁皇に並ぶ通算1047勝目を挙げた。今場所の成績は11勝1敗とした。
 玉鷲をかち上げて突き放すと、荒々しい張り手も見舞いながら前へ。左を差すと一気に寄り切った。
 前日11日目は、関脇御嶽海に苦杯をなめ、記録は持ち越しとなっていた。
 土俵下では審判を務めていた元魁皇の浅香山親方が見守っていた。白鵬は若手のころから魁皇を尊敬する力士の一人に挙げていた。
 今場所の優勝争いの面でもトップを走っている。1敗の白鵬を2敗で平幕の碧山が追っている。新大関の高安は、栃煌山に敗れ4敗目を喫した。
 ◆大相撲の通算勝利5傑(2017年7月20日時点)
(1)魁皇   1047
(1)白鵬   1047
(3)千代の富士1045
(4)大潮   964
(5)北の湖  951



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「甲子園」阪神タイガースvcカープ&「大相撲」白鵬通算1046勝

category - 阪神タイガース
2017/ 07/ 19
                 

日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長 合掌


安倍内閣の支持率が大幅に下落している。報道ステーションが15日と16日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率が先月から8.7ポイント下落し、29.2%になった。支持しない人は54.5%で、12.9ポイントと急増した。第2次安倍政権が発足後、初の6カ月連続での下落で、支持率が3割を下回るのも初めてとなる。安倍政権はこれまで、特定秘密保護法や安保法の審議のなかで一時的に支持率が下落しても、その後に回復してきたが、森友問題や加計問題、“共謀罪”法の強引な成立など、安倍政権の政策ではなく、姿勢が問われる場面が続き、支持率は下がり続けている。安倍政権は来月上旬に予定している内閣改造で起死回生を狙っているが、世論調査では内閣改造に「期待しない」と答えた人が54%と、「期待する」の38%を大きく上回っていて、反応は冷ややかだ。(asahi)
☆安倍首相は、支持率急落を受けて「国民の信頼回復に向けて努力する」と反省の言葉を述べたが、時は既に遅きに失した感があり、早期退陣が残された唯一の道である。国民は漸く目を覚ました様である。☆

「阪神情報」


ロジャース来日初安打、初打点
「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 阪神に新加入したジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=が八回、1死満塁の好機で中前に2点適時打。劣勢の展開だったが、来日初安打&初打点をマークして、球場を盛りあげた。
 この日、「右脇腹の筋挫傷」で抹消された糸井に代わる形で、「3番・一塁」で先発出場し、甲子園デビューを果たした。初打席は遊ゴロに倒れると、四回は三ゴロ、六回は右飛に倒れていたが、八回の第4打席だった。
 1死満塁から上本が死球を受け、1点をかえした。さらに続く好機で打席にロジャース。代わったばかりの広島・中崎に対して1ボールから2球目。外角の128キロスライダーをフルスイングした。打球は飛び付く遊撃・田中の右を抜け、中前に。二走・西岡も一気に生還した。
 序盤から大量リードを許した一戦で、助っ人が意地の一打を放って見せ場を作った。


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二回、懸命に前進したが石原の打球を捕れなかった西岡。「自分の力のなさ」と振り返った

阪神岩貞が炎上一挙5失点 センター西岡ダイブ失敗
<阪神5-9広島>◇18日◇甲子園
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 阪神先発の岩貞祐太投手(25)が2回に広島打線に捕まり、先制点を許した。

 1死後、連打と四球で満塁のピンチを迎え、打席には8番石原。打ち取ったかと思われた中堅前の飛球は風に流され、この日中堅で先発した西岡が前進してダイビングキャッチを試みるも、捕球に失敗。記録は中安となり先制された。

 岩貞は後続にも適時打を許し、この回だけで5失点。2回で45球を要するなど、4連勝中のチームに嫌なムードが漂った。

☆連勝したかった阪神の岩貞投手が2回よもやの5点を取られ大事な試合を壊したかに見えたが、8、9回に5点を挙げて打線のつながりを見せたことは、今日の試合につながる大きな収穫であった。岩貞投手は調子も悪かったが、2回の大量失点は不運な面もあった。ロジャースが急遽1塁についた関係で西岡が慣れぬセンターに回り、浅い飛球を捕り損ねたことで一気に流れが傾いたことである。悔しい試合には違い無いが注目のロジャースに初安打、初打点が出た事は上々の滑り出しで明るい材料と思い僅差で負けた試合よりは諦めが直ぐついた。!今夜は勝つことが絶対条件である。☆



白鵬 千代の富士抜き通算1046勝 歴代最多勝まであと「1」

 大相撲名古屋場所は18日、愛知県体育館で10日目が行われ、横綱・白鵬は千代翔馬を寄り切りで下し通算1046勝とし、元横綱・千代の富士の記録を抜き歴代単独2位になるとともに、元大関・魁皇の持つ歴代1位の記録にもあと1勝とした。
☆白鵬は、2横綱、3大関休場の中、孤軍奮闘新記録に向けて連勝を重ねていることは見事であり、天晴れである。☆



将棋ニュース
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/500_2.html
大内延介九段「お別れの会」 ~関係者・ファン約500人が参会~


6月23日に75歳で逝去した大内延介(おおうち・のぶゆき)九段・元日本将棋連盟専務理事の「お別れの会」は7月17日、東京・将棋会館で執り行われ、関係者、一般の将棋ファン約500人が参会して、豪快な棋風で"怒濤流"と称された故人の遺徳を偲びました。




藤井四段「次の1年も強くなる」 14歳の最終戦勝利
今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。誕生日おめでとう!
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「将棋」竜王戦久保利明王将勝つ。真夏日が去り,甲子園にカープを迎え撃つ虎!

category - スポーツ
2017/ 07/ 17
                 
連日の酷暑から、漸く通常の気温に戻った感のある北海道です。しかし、昨日は豪雨の影響で北北海道高校野球予選が順延となり一部では水害に見舞われました。また今日は「海の日」ですが海水浴での事故が無いことを願います。海の幸に感謝したいですが、スーパーに並ぶ魚は決して安くありません。何時の時代も庶民は辛抱と我慢の生活です。汗)

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 将棋の最年少棋士・藤井聡太四段(14)の連勝記録を29で止めた佐々木勇気六段(11日に五段から昇段)(22)は16日、大阪市の関西将棋会館で行われた竜王戦(読売新聞社主催)の本戦(決勝トーナメント)準々決勝で久保利明王将(41)と対局、午後10時14分、118手で敗れた。

 スイス・ジュネーブ生まれの佐々木六段は若手の有望株。久保王将が中飛車を採用し、居飛車で対抗した佐々木六段は中盤で形勢を損ね、押し切られた。

 佐々木六段は対局後「もう一歩深く読まなければいけなかった。形勢判断も甘かった」と話し、久保王将は「ずっと難しい勝負だと感じていた」と語った。

2017年07月16日 22時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

☆負けたとはいえ、佐々木勇気6段の「諦めない」将棋には感銘したことでした。!夕食休憩ころは互角であったが、その後誤算があったのか急に形勢が悪くなり評価値も8-2となり勝つ見込みの無い敗勢となり、何時投了しても可笑しくない将棋でしたが、前から宣言していた通り最後まで最善手を追い続け見ているものにもつい、逆転して・・と応援したくなる勝負でした。天晴れ!


メッセ今季3度目“開幕”任せた!ローテ再編、鯉倒&逆転Vへフル回転や

 阪神が後半戦開幕となる17日からの広島3連戦(甲子園)に向けて、ローテーションを再編することが14日、分かった。香田投手コーチは「広島に勝たないことには上にいけない」と説明。初戦をメッセンジャーに託し、フル回転で必勝を狙う。
 残り64試合。首位・広島と8ゲーム差で後半戦が始まる。軸となるのは、やはりエースだ。3月31日のシーズン開幕戦(マツダ)、交流戦明けでリーグ戦が再開した6月23日(同)に続いて、広島を相手に3度目の“開幕投手”を務める。この日はキャッチボールの後、室内練習場で調整。意気込みを語った。
 「タイガースの野球を続けられたら、ゲーム差は詰まってくるだろう。ひっくり返せるチャンスはまだある」
 初戦登板後は中5日で23日のヤクルト戦(神宮)に回る予定。現在、3週連続中5日で登板しており「心も体もいいリズムで調整できている。このリズムで投げたいね」とチームに貢献する覚悟だ。同カード初戦の21日に先発する秋山と2人、フル稼働で戦う。
 広島との直接対決は残り14試合。今後は投手の状態、相性を考えながらぶつけていく。「上にいるのは広島なので。広島に勝てるような人たちに行ってもらう」と香田コーチ。メッセンジャー&秋山を中心に、首位狩りローテで逆転優勝を狙う。



阪神 V9戦士初そろい踏み!西岡復帰で福留&糸井&鳥谷の4人が鯉カモる
2位の阪神は17日、8ゲーム差を付けられている首位・広島との直接対決で後半戦をスタートさせる。主将で4番の福留孝介外野手(40)、球宴に出場した糸井、鳥谷に加え、西岡も15日から1軍に合流。百戦錬磨の猛者たちが揃い、首位追撃の態勢が整った。今季の甲子園でのカードは5勝1敗。出鼻をくじき、一気に逆襲の気運を高める。

☆今日から始まる後半戦ですが、佐々木5段の「諦めない」強い精神で首位広島カープに立ち向かってほしい.期待のロジャースが2軍調整では、3人揃って変な外人となる。藤浪もいい加減にせい~!☆

白鵬「宇良返し!」で8連勝 新鋭業師に格の違い見せた!歴代最多1047勝へM3


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 宇良をすくい投げで下した白鵬

 「大相撲名古屋場所・8日目」(16日、愛知県体育館)
 横綱白鵬(32)=宮城野=が初顔合わせの平幕宇良(25)=木瀬=をすくい投げで下しただ1人、初日から8連勝を決めた。突いていなして人気業師を完ぺき封じ。最後は豪快に“ウラ返し”、鼻血を出させた。自身の記録を更新する43回目の中日勝ち越しで単独トップ。通算勝ち星を1044勝とし、歴代2位・千代の富士の1045勝に王手、同1位・魁皇の1047勝にあと3勝と迫った。
 さすが千両役者の白鵬だ。支度部屋でのセリフまでバッチリ決めた。「宇良をウラ返したね」と囲む報道陣に向け第一声。“ややうけ”だったが、満足そうに笑った。

☆さすがの王者たる白鵬は相撲も強いが洒落もうまい。天晴れ!「真夏の世の夢」は覚めるまでは続くであろう。笑)


都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
2017年7月23日号
政治が変わる、ニッポンが変わる!
都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
▼官邸への論功で決まる「お役人人事」
▼「博友会」パーティー券入金で"加計"は突出
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2017/07/23/post-1644.html


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やつれた海老蔵さん
「麻央に見せたい。麻央の息子の頑張る姿を、、、見せたい」と海老蔵。最愛の妻小林麻央さんが亡くなって間もなく1カ月が過ぎようとしているが、「この世に彼女がいない事がまだ受け入れられない情けないわたしが未だにいる、、」と、今も癒えない悲しみをつづった。
「人が生き続ける歌舞伎」
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/07/23/post-1646.html



☆渡辺謙さんや松井一代のくだらない過熱報道ぶりより、久し振りに美しい愛の物語と思う。





虎4連勝 首位・広島に逆転勝ち メッセがハーラートップタイの9勝目
「阪神2-1広島」(17日、甲子園球場)
 阪神が首位・広島に逆転勝ちし、4連勝とした。
 1点を追う四回。2死から鳥谷が中前打で出塁。続く糸原の右翼線の適時二塁打で同点。さらに梅野が左前へ適時打を放ち、試合をひっくり返した。
 先発のメッセンジャー制球に苦しみながらも、6回を1失点の好投をみせ、ハーラーダービートップに並ぶ9勝目(5敗)を挙げた。九回を3者連続三振で締めたドリスが24セーブ目をマークした。
 広島は再三、得点圏に走者を進めたものの、13残塁とあと一本が出なかった。

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監督はアキレス腱断裂から復帰し、この日約1年ぶりに1軍登録された西岡を「1番・一塁」で即スタメン起用。「慣れないポジションで守りが不安だったが、雰囲気を変える新しい風が欲しかった。ヒットも打ったし、投内連携もこなしてくれた」と称賛の言葉を送った。



 気になるのは5回の打席で負傷交代した糸井の状態。「まだ(状態は)聞いていない。心配です」と表情を曇らせていた。
阪神糸井右脇腹負傷、抹消か ロジャース緊急昇格も

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阪神・ロジャース、いつでもOK!掛布2軍監督「柔らかい」

 阪神2軍練習試合(17日、阪神4-2四国IL香川、鳴尾浜)新外国人のロジャースが四国IL・香川との練習試合(鳴尾浜)に「5番・一塁」で先発し、3打数2安打。「いつでもいける状態です。米国時代と(投手の)攻め方はそれほど変わらない。打席のなかで対応していきたい」と力を込めた。掛布2軍監督は「(打撃が)柔らかい。変化球が多い日本の野球に合うかもね」と話した。

18日。糸井は筋挫傷で登録抹消、ロジャースが緊急代役として登録
見られるだけでも楽しみですねー☆!久し振りのパワーヒッターで長打が期待できますね~!


☆1年ぶりに復帰した西岡をいきなり慣れない1塁手に抜擢先発させた金本監督に応えて、良く守り、センター前にはじき返すヒットも打ち試合が勝ったので西岡への祝福ともなりよかったです。!7回からの桑原、マテオ、ドリスの【勝利の方程式】は今夜も見事に機能して1点差を守りきっての勝利は明日からの連勝に大きな期待を膨らました。糸井は心配だが、金属疲労もあり、中谷・俊介・大和らが補って十分と思う。ロジャースもだんだん体が慣れてきたようだし、大山や伊藤・高山(2年目のジンクスで不調)らが踏ん張ればむしろチームは結束力を増し投攻守一丸となり「禍を福となす」ことであろう。☆


巨人・山口俊、病院でトラブル起こした疑いで先発回避


 巨人の山口俊投手が18日、私生活でのトラブルの疑いで中日戦(ナゴヤドーム)の予告先発を回避、高木勇人投手に変更された。
 球団によると山口俊は11日未明、右手甲を負傷し、酔った状態で都内の病院に向かった。病院で扉を壊したり男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いが生じたという。
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「将棋」羽生三冠が勝利&道内10日連続真夏日で夏バテ

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 15
                 






九州豪雨 死者32人
謹んでお悔やみ申し上げいたします。合掌


道内は14日も朝から気温が上昇し、正午までにオホーツク管内津別町と十勝管内本別町で35・1度の猛暑日となるなど、85地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内の真夏日は10日連続。猛暑日は7月に入って4日目。札幌管区気象台によると、道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり。(道新)
例年なら,朝夕は涼しく扇風機も不要であったが、今年は本州顔負けの猛暑で、扇風機最大にしても、室温28度もあり過ごしづらく寝苦しい夜が続いています。聊か夏ばて気味ですが、水分補給はもとより体力が落ちないように栄養あるものも十分摂取しなければなりません。糖尿とのバランスが大変です。汗)

  kesshou (2)
佐々木勇気6段は阿久津8段に勝っています。

最後の”永世”獲得を目指し羽生三冠(1組2位)が登場!対するは序盤のマエストロ(イタリア語で芸術家・専門家の敬称)・村山七段(3組優勝)!
竜王戦決勝トーナメントは14日(金)9・50分から行われました。




感想戦終了の挨拶


羽生三冠が勝利
99▲羽生-△村山戦は22時16分、99手で羽生三冠が勝ちました。消費時間は▲羽生4時間57分、△村山4時間59分(持ち時間は各5時間)。羽生三冠はベスト4に進出。次戦の相手は稲葉陽八段(2組優勝)です。





注目の棋士C1組千田 翔太 六段(今年渡辺棋王に挑戦して2勝3敗で負ける)は1回戦に勝ちました。!

☆昨年のNHK杯で準優勝と、このところ各棋戦で好成績を挙げて居る中堅の村山七段は中盤では△6五桂で羽生三冠の王に詰み筋が発生し、長考の末▲5四角の攻防手を放ち最後は即詰みで勝利しました。素晴らしい熱戦でした。
まだ、中堅、若手には負けない強さを持っています。!

将棋ニュース

棋士会役員のお知らせ


2017年5月29日に行われた日本将棋連盟棋士会総会において、棋士会役員が下記の通り選任されました。任期は2年です。


【日本将棋連盟棋士会 役員一覧】(2017年5月29日~)
会 長 中村 修九段(54歳) 再任
副会長 久保利明王将(41歳) 再任
 〃  畠山 鎮七段(47歳) 新任
※副会長 室田伊緒女流二段は退任いたしました。
なお三浦九段の冤罪問題で谷川連盟会長が引責辞任した時、佐藤康光九段が棋士会長だったのをやめ現在将棋連盟会長となっています。


 


奨励会三段リーグ

        師匠   
西山朋佳 伊藤博     21歳    6勝  4敗
里見香奈 森けい     25歳    3勝  7敗
9月まで18回戦戦い上位2名が4段昇級(棋士となる)現在西山3段が残り8試合で全勝か7勝すれば可能性があります。トップは8勝2敗です。



ミライ☆モンスター
ミライに羽ばたく金のタマゴ応援番組。将棋塚田恵梨花(18)藤井聡太四段の29連勝新記録樹立で話題沸騰中の将棋界で新星女流棋士を発見!昇級賭け対局に臨む


塚田恵梨花(18)女流1級は塚田泰明9段・高群佐知子女流 三段夫妻の長女。塚田恵梨花女流は、2014年9月に女流棋士になったのだが、棋士・女流棋士で、両親が棋士・女流棋士である例は初めてとのこと。そしてこの3人はひとつ屋根の下に暮らしている、まさに将棋一家。羨ましい環境です。
同じく将棋界において、どちらかの親が将棋のプロ棋士であるのは、棋士では木村義徳(父:木村義雄十四世名人)・神田鎮雄(父:神田辰之助)・板谷進(父:板谷四郎)・西川和宏(父:西川慶二)藤森哲也(母:藤森奈津子)の5例、女流棋士では伊藤明日香(父:伊藤果)・飯野愛(父:飯野健二)の2例です。



「囲碁情報」
 



第2回扇興杯女流囲碁最強戦 【主催:日本棋院 協賛:センコーグループホールディングス株式会社】 の準決勝が7月14日(金)に滋賀県東近江市の迎賓庵『あけくれ』で行なわれ、 謝依旻扇興杯と藤沢里菜女流本因坊が勝ち決勝進出を決めた。
扇興杯 女流囲碁最強戦
主催 日本棋院
後援 -
特別協賛 -
協賛 センコーグループホールディングス株式会社
特別協力 -
協力 関西棋院、囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 優勝 800万円 準優勝 400万円


「野球情報」
阪神・ロジャースは昇格見送り 当面は2軍戦で調整へ


Photo By スポニチ


 阪神の新外国人、ジェイソン・ロジャース内野手(29=前パイレーツ3A)は17日の後半戦開幕に合わせた昇格見送りが濃厚になった。14日は甲子園球場での1軍練習に参加し、当面は2軍戦で出場を重ねながら状態を上げていく方針が固まった。
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「将棋」藤井聡太4段が横綱白鵬と固い握手&阪神、大和のおかげで3連勝!

category - スポーツ
2017/ 07/ 13
                 


プロ野球ランキング

幼い頃から相撲好き、藤井四段が白鵬と固い握手
2017年 07月:読売新聞

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大相撲名古屋場所を観戦に訪れ、横綱白鵬(左)と握手をする藤井聡太四段(12日午後、愛知県体育館で)=板山康成撮影
 公式戦29連勝の最多記録を樹立した最年少将棋棋士の藤井聡太四段(14)が12日、大相撲名古屋場所4日目を観戦した。
 終了後には、通算勝利数の最多記録更新をかけて戦う横綱白鵬関と固い握手を交わした。

 


 幼い頃からの相撲好きという藤井四段。師匠の杉本昌隆七段(48)と一緒に愛知県体育館(名古屋市)の升席に座り、白熱した取組に拍手を送った。観戦後、4勝目を挙げた白鵬関に扇子をプレゼント。「白鵬関のように堂々とした将棋が指せるようになりたい」と語る藤井四段に、白鵬関は「(連勝)記録を塗り替えてほしい。若いから、いくらでもチャンスはある」とエールを送った。
 打ち出し後、横綱白鵬と対面した藤井は「達心志」と揮毫(きごう)入りの扇子を白鵬にプレゼントした。

 ◆達心志(しんしをたっす) 「心に思っていることを果たす」「目的を達成する」の意味。藤井がプロ入りを決めた際、祝勝会で配られた扇子にも、この揮毫がなされていた。





「阪神情報」


勝ち越し適時打を放つ大和


阪神、大和のおかげで3連勝!3適時打4打点 左右で巧打「左でも打ちたいなと」


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阪神・大和らナインを笑顔で迎える阪神・金本知憲監督(中央)=甲子園(撮影・飯室逸平)



中日に勝利し、阪神・糸井嘉男(右)らとヒップタッチを交わす阪神・中谷将大(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「阪神5-4中日」(12日、甲子園球場)
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高山、福留、梅野を外した先発メンバー


 阪神が大和の3適時打、4打点の活躍で前半戦の最終戦を白星で飾り、3連勝とした。43勝36敗で迎える後半戦の初戦(17日)で、首位・広島を甲子園で迎え撃つ。
 先発・秋山が初回にゲレーロに2ランを被弾し、先制を許したが、大和のバットがチームを勢いづけた。
 まず二回、左翼へ適時二塁打を放ち追撃の1点を奪った。さらに、大島に2ランを浴びた直後の六回、中谷の適時打で2-4と詰め寄った後、満塁機で右翼へ同点2点適時打を放った。
 そして、勝負を決めたのは八回。中谷を二塁に置き、左打席にスイッチして右投手の又吉と対決した。低めのボールにくらいつくと打球は左翼前へ。中谷が生還し、決勝の一打となった。
 ドリスが締めて23セーブ目を挙げたが、最後は大和が遊ゴロを処理してゲームセット。お立ち台では「2本打てたので左でも打ちたいなと思っていた。なんとかいいところに落ちてくれたと思います」と殊勲の一打を振り返った。
お立ち台に大和とそろって上がった中谷は4番に座っての初勝利に「本当、気持ちがいいですし、今日、勝ててなかったら(福留)孝介さんが出てないからと言われるので、勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
 冷静な口ぶりについて水も向けられると、「本当はもっと喜びたいです」と笑顔を見せていた。(デイリースポーツ)

☆昨夜は上本デーだったが、今日はまさに”大和デー”だった。若手に負けずに日頃の厳しい練習が生んだ中堅選手の意地でもあった。糸井が6月に左太もも裏を痛めて打撃成績を落とすと、チームも思うように勝てなくなった。金本監督が「走攻守の全てで期待している」と信頼を寄せる35歳のベテランは、広島追撃へ向けて、チームの命運が懸かっている。
福留、糸井等のベテラン勢が聊か疲れを見せる中、上手くバランスが取れて好調なチーム構成となっている。ロジャースが2軍で始めて2畳打を撃ったというニュースが入り先ずは安堵した。西岡と二人の大リーグ経験者が加わりオールスター明けの広島との3連戦が楽しみになって来た。!開幕も交流戦後も広島とのめぐり合わせは”今年の阪神は強い”と言わせるチャンスを与えてくれたのではないかと思う。☆


安倍首相の御用記者・田崎史郎に「政権を代弁してる」と恵俊彰が認定! テレビで繰り返される醜悪な安倍擁護の数々


http://lite-ra.com/2016/12/post-2764.html
  
寿司郎こと安倍の犬でありアベノゾウリを擁護する狂犬ハチ公をTBSは何で使っているのか?喝)政党交付金で安倍から送られたスパイである。だから「ミヤネ屋」に視聴率で勝てないのだ。伊藤敦夫氏とのバランスをとってるようだが、女性から嫌われる自民党は、崖っぷしである。


内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言にあれだけ批判が殺到しても、まったく反省のない安倍政権と安倍応援団。「安倍やめろコール」を選挙妨害と決めつけ、安倍首相や昭恵夫人にいたっては「こんな人たち」を「左翼活動家」だとするフェイスブックの投稿に「いいね!」をする始末だ。

http://lite-ra.com/2017/07/post-3303.html
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「将棋」羽生棋聖10連覇と藤井4段

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 11
                 


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本道では珍しい4か連続の真夏日で、朝1で温泉に行こうとバス停で待っていたが、定期点検で休みと言うことだった。小さなことでも、こまめにメモを取っておくことが必要だと痛感しました。やむなく冷房の効いたデパートの店で藤井4段の将棋番組と羽生名人の棋聖戦を見ながら愉しんできた。時代も変わったものだ。尤も将棋専門喫茶も昔からあったが・・将棋を指すことが一義であった。今はただ大型テレビで観戦できるのである。感謝デスねー。

 



羽生善治棋聖に斎藤慎太郎七段が挑戦する第88期棋聖戦五番勝負第4局は、7月11日(火)に新潟県新潟市「高島屋」で行われ羽生善治棋聖が10連覇を果たしました。47歳になっていまだに、若い棋士相手に10連覇を出来る棋士は羽生3冠を於いてはおりません。



人生は、将棋に似ている。どちらも“読み”の深い人が勝機をつかむ。“駒づかい”のうまい人ほど、機縁を活かして大成する。 “着眼大局、着手小局”もまた、両者に共通する真理であろう。 升田幸三 さんの格言である。藤井4段と同じく羽生さんも子供のときから「詰み将棋」を専門に勉強したことは良く似ているが、終盤の逆転力は ここから生まれたものだ。第4局は、厚みのある攻めを見せた羽生三冠が優勢に進め、斎藤七段も懸命の粘りを見せましたが、午後7時23分、127手までで斎藤七段が投了して羽生三冠が勝ちました。
羽生三冠は3勝1敗でタイトルを防衛して棋聖戦10連覇を果たし、自身の持つ棋聖戦の最長連覇記録を更新しました。

また、羽生三冠はすでに、王座戦で19連覇、棋王戦で12連覇と、それぞれ最長連覇記録を持っていて、これで大山康晴十五世名人以来、史上2人目となる3つのタイトル戦で2桁の連覇を達成した棋士となりました。

さらに、自身が更新を続けている八大タイトルの通算獲得数の最多記録も、これで98期となり100期の大台まであと2つに迫りました。

対局のあと羽生三冠は「結果が出せてよかったです。勢いのある若手の棋士がたくさん出てきているので大きな刺激になっています。ほかのタイトル戦も進行中なので、前に向かって行きたいです」と話していました。




藤井聡太四段が都成竜馬四段を下す

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7月11日(火)に行われた第7期加古川青流戦トーナメント、藤井聡太四段と都成竜馬四段の対局は、130手で藤井聡太四段が勝ちました。勝った藤井四段はベスト8進出を決めました
先手番の都成四段が玉頭から攻め込み、あと一歩まで迫ったが、藤井四段が反撃。秒読みに追われた都成四段が対応を誤り、最後は藤井四段が寄せきった。

 藤井四段は「序盤から難しかった。中盤も自信のない展開だったが、勝てたのは良かった」。都成四段は「どちらかと言えば勝ちがあると思っていたが、終盤にミスをしてしまった」と述べた。

 今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。




▲阪口 悟五段(0勝1敗)-△佐々木 勇気五段(1勝0敗)
竜王戦での活躍が話題の佐々木五段、本局に勝てば勝敗規定により六段昇段となります。
佐々木5段が勝ち6段に昇段しました。おめでとうございます。!


稀勢の里、力なく2敗目=大相撲


栃ノ心(左)に寄り切りで敗れた稀勢の里=11日、愛知県体育館
 途中休場明けの稀勢の里が早くも2敗目。3月の春場所で痛めた左の上腕と胸の不安を払拭(ふっしょく)できず、取組後は何を聞かれても「うーん」と生返事を繰り返すだけだった。

 けんか四つで怪力の栃ノ心に右前まわしを取られて守勢となり、得意の左もねじ込めず、寄り切られた。今場所は3日間いずれも、左四つの自分の形になれていない。

 今後も対戦相手は稀勢の里の左を封じてくるだろう。有効な打開策も見当たらない中、「あしたしっかりやるだけ」と言葉を振り絞った。

ダウンロード  西岡剛




阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャー8勝目。
 「阪神10-1中日」(11日、倉敷マスカットスタジアム)
 阪神が14安打10得点で大勝し2連勝。先発・メッセンジャーは7回8安打1失点で8勝目(5敗)を挙げた。
 0-1の二回、中日の先発・ジョーダンの2個のボークで同点。三回は上本の左越え5号ソロと福留の右越え7号2ランで3点を勝ち越し。四回は上本の右前適時打で1点を追加。
 5-1の五回は大山の左越え2点二塁打、梅野の左前適時打、メッセンジャーの左中間適時二塁打、上本のこの日4安打目となる左中間適時二塁打で5点を追加し、2桁得点に乗せた。
☆阪神は5点を先取すれば「勝利の必勝方程式」で勝てるチームだと言うことを証明している。小さな体で2番を打ちたまに貴重なホームランを打つ上本は貴重な核弾頭に思えて頼もしい。ニチハム・オリックス時代の糸井選手はあまり見たことが無いのだが、怪我をしていることを考えても絶好球を打ち損ねる場面が多く、失礼だが、破壊力に乏しく思えて仕方が無い。年齢36歳が災いしているのか勝利に貢献する,長打は期待できないと思う時がある。涙)ロジャースや復帰間近の西岡あたらに期待する事が近道と思う次第。汗)

【前半戦総括】金本監督、ロジャース&西岡に「新しい風と期待している」
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/07/12/0010364120.shtml
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