2017年05月 - 不思議な不正義2

2017年05月

        

今日から交流戦始まる。

category - 野球
2017/ 05/ 30
                 
プロ野球は30日から日本生命セパ交流戦に入った。6月18日まで計108試合が行われる。今季も3試合総当りの各球団18試合。今年で13年目の交流戦は「パ高セ低」傾向でセリーグがパ・リーグに勝ち越したのは2009年のみ。昨季セで唯一6位以内の)広島(3位)が25年ぶりの優勝を果たしたように交流戦を如何に好成績で抜け出すかが大切である。

阪神糸井が7号2ラン ロッテ石川の変化球捉える
阪神・糸井が初回先制2ラン 「3番・DH」で先発出場


1回、右越えに先制の2ランを放つ阪神・糸井
阪神は昨季までオリックスに在籍した糸井選手が鍵を握る。今夜はDH3番で出場して、早くもその効果を出して見事虎の勝利に貢献した。試合は先発の秋山がふがいなく乱戦になったが猛虎打線が爆発して逃げ切った。
<ロッテ7-15阪神>ZoZo

 「交流戦、ロッテ-阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
 「3番・指名打者」で先発出場の阪神・糸井が初回、先制の7号2ランを放った。
 1死二塁の好機。カウント1-0から、先発・石川のシンカーを完璧に捉えた。
 幕張の風に乗った打球は、美しい放物線を描きながら右翼スタンドへ。「打った感触も良かったですし、何より先制することができて良かったです」。27日・DeNA(甲子園)以来、2試合ぶりの豪快な一発だった。

「広島はとにかく強い」

広島6連勝! 交流戦も快勝発進 薮田が4勝目 菊池3打点


6回無失点に抑え好投した広島・薮田和樹がスライリー(左)に祝福される=メットライフドーム(撮影・園田高夫)
西武打線を相手に力投する薮田(撮影・園田高夫)

 「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)
 広島が交流戦の初戦に快勝し、リーグ戦からの連勝を6に伸ばした。先発・薮田は6回5安打無失点で4勝目(1敗)を挙げた。
 四回、丸の右前適時打で1点を先制。八回は菊池の右前適時打で2点目。八回は会沢の左前適時打、菊池の左越え2点二塁打で3点を追加した。
 西武は3連敗。先発・野上が7回2/3、5安打2失点も打線の援護なく3敗目(4勝)を喫した。


巨人菅野が5回10安打8失点KO 今季ワースト




力投する巨人先発の菅野(撮影・横山健太)
<日本生命セパ交流戦:楽天13-5巨人>◇30日◇Koboパーク宮城

 巨人菅野智之投手(27)が楽天打線につかまった。




 1回、先頭茂木に左前打を許すと、2死からウィーラーに先制2ランを浴びた。

 2回にも4安打を集められて2失点。3回も1安打と味方の2失策で2失点、5回は2死から岡島に四球を与え、藤田に痛恨の1発を食らい2失点。

 5回2ケタ10安打8失点(自責6)でマウンドから引きずり降ろされた。被安打、失点、ともに今季ワーストだった。
 4連敗中の巨人はリーグ最低の打率.237、150得点、14試合連続1ケタ安打、2リーグ制後の球団ワースト記録を更新する11試合連続本塁打なしの貧打にあえぐ。「打てないんだから投手陣を解体してでも打開策を探るべき」という声がチーム内で上がり始めている。具体的には「トレード」だ。といっても、チーム内の外国人選手の話である。
これで5連敗となり、日本一といわれる菅野が打たれて負けたのだから痛いことは痛いが、楽天選手のバットの振りの鋭さは菅野の訴求にも負けない。借金も2個になりDeNaにも抜かれ4位となった。重症である。



室内練習場で高橋監督(右から2人目)から謝罪される鳥谷(左から2人目)
【巨人】危険球退場の吉川光、直接謝罪 鳥谷「気にしなくていいよ」に「申し訳ないです」
巨人の吉川光夫投手(29)が25日、前日24日の阪神戦(甲子園)で顔面付近への死球を与えた鳥谷敬内野手(36)に直接謝罪した。
 吉川光はこの試合、4回まで一人の走者も出さない完全投球を見せたが、5回1死三塁から144キロ直球が抜けて鳥谷の顔面を直撃。危険球退場となった。試合後は「鳥谷さんに申し訳ないです」と話し、一夜明けたこの日の練習前、球団関係者とともに阪神側のベンチ裏に足を運び、鳥谷に謝罪の気持ちを伝えた。

38歳健在!能見、八回途中4安打無失点投球 交流戦連勝発進 



 2勝目を挙げ、ウイニングボールを手にナインを迎える能見

 「交流戦、ロッテ0-5阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)
 2年ぶり交流戦連勝スタートや!阪神は先発の能見篤史投手(38)が八回途中まで4安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。規定投球回数にも到達し、防御率1・87でいきなりリーグ2位に登場。チームは4カードぶりのカード勝ち越しを決めた。きょう1日もロッテを蹴散らし、昨年3タテを食らった借りをきっちり返すでぇ!


宜しくお願いいたします。!☆


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阪神タイガース首位を広島に譲る

category - 阪神タイガース
2017/ 05/ 28
                 
阪神・糸井、大和の腕が顔面を直撃!ベンチに下がり場内騒然もプレー続行


3回、DeNA・ロペスの打球を追って阪神・大和と糸井が交錯=甲子園球場(撮影・山田喜貴)


 (セ・リーグ、阪神-DeNA、9回戦、28日、甲子園)阪神・糸井嘉男外野手(35)が28日のDeNA戦(甲子園)で守備の際に負傷したが、しばらく治療したのち、プレーを続行した。

 1-0の三回二死二、三塁でロペスの飛球を追った際、遊撃手・大和と交錯。大和の腕が糸井の顔を直撃する形となった。適時二塁打で逆転を許し、一塁ベンチからトレーナーが駆けつける。タオルを顔に当てながら、糸井は一度、ベンチに下がった。「糸井選手、手当に時間がかかるもよう」のアナウンスに満員の甲子園が騒然となったが、しばらくした後、再び、グラウンドへ。大きな拍手に包まれた。

阪神が首位陥落 先発小野が三回に6失点 2位で交流戦突入

 



 「阪神2-6DeNA」(28日、甲子園球場)
 阪神は逆転負けを喫して、5月6日に首位に立ってから初めて2位に転落した。
 1点リードの三回、先発小野が2死二、三塁からロペスに2点中前げ適時二塁打され逆転を許した。宮崎に適時二塁打、戸柱には右越え2号3ランを打たれ一挙6点を失った。小野はプロ初黒星。
 打線は二回に大和の適時二塁打と八回に中谷の犠飛で得点するのみ。
 これで27勝19敗、貯金9、首位広島に1ゲーム差をつけられ2位で30日から交流戦に突入する。

▼広島はさすが昨年のチャンピオンである。虎も良くここまでついてきたが、交流戦がパリーグが強いので何が起こるかわからない。鳥谷の怪我がよくなったと思ったら漸く長いスランプから脱出した糸井の怪我は大変なマイナスだ。幸い無事でありよかった。DeNAは本当にダークホース的チームで油断が出来ない。明後日からの巨人の菅野と絶好調の楽天の対決次第では、巨人の浮上もあり面白くなってきた。虎は勝ち抜くよりありません。苦笑)

藤井聡太が20連勝するならいつ?

藤井聡太四段の19戦目は、6月2日(金曜日)に大阪市・関西将棋会館で行われる「第43期 棋王戦」6組予選トーナメント決勝の対局です。
この対局に勝てば棋王戦 本線トーナメントに出場です。
20戦目の対局相手は、澤田真吾六段です。






            

            
                                  
        

将棋と阪神タイガースの隆盛と安倍首相の衰退

category - 囲碁・将棋
2017/ 05/ 26
                 
  
佐藤天彦(あまひこ)名人(29)に稲葉陽(あきら)八段(28)が挑戦する第75期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局が26、27日、岡山県倉敷市の料理旅館・鶴形で指される。ここまで両者2勝2敗。勝った方が名人位にあと1勝と迫る。
過去の4局では後手番が全部勝っています。このたびは稲葉が後手番です。果たして稲葉が勝って王手をかけられるか注目の一戦です。会場の岡山県倉敷市は故大山15世名人の出身地です。佐藤名人は孫弟子にあたります。

将棋の中学生棋士の、藤井4段がプロデビュー後の連勝記録を19に伸ばし史上最年少で竜王戦の本戦に出場を決めました。
思えば三浦九段がソフト冤罪事件で竜王挑戦者を強制的に辞退させられました。先日佐藤康光連盟会長と慰謝料支払いで合意に達しましたが、偏に三浦九段の将棋愛と連盟の混乱を避けるための厳しい勇断だったのです。発端となった渡辺竜王と連盟は、三浦九段の正義と良心を広く社会に公布する必要がある。三浦九段の今後の活躍を心より期待し祈るものです。!私情としては藤井4段に渡辺竜王からタイトルを奪ってほしいと奇跡を願うものです。!


「阪神タイガース」


25日巨人戦に代打で出場した鳥谷
 鼻骨骨折を負いながら黒色のフェースガードを着用して試合に出場した阪神・鳥谷敬内野手が海外でも話題となっている。
キャンベル バックスクリーンへ来日1号弾 28打席目でついに

  


 「阪神6-1巨人」(25日、甲子園球場)
 甲子園に駆け付けた3万8909人の大歓声を力に変えた。快勝劇の打の主役は阪神・キャンベルだ。5月2日・ヤクルト戦以来のスタメン出場で、来日初アーチを含む2安打3打点と大暴れした。
 阪神移籍後、初の1番に起用された糸井が初回に巨人・大竹からいきなり中前打を放ち、自身29打席ぶりとなる安打で出塁。続く上本の適時二塁打で早くも先制した。この回には「6番・三塁」でスタメンのキャンベルに来日1号となる2ランも飛び出し、いきなり4点を奪った。
鳥谷は連続試合出場記録を「1795」となった。この試合を落としたらと思うと月とすっぽんの差が有りほっとした。!
メッセンジャーはハーラートップの6勝目を上げた。






一方政治の闇はどん底に入り込んでいる。安保関連法に続き共謀罪の強行突破で、実際に罪を犯していなくても罪を着せられかねないあやふやな悪法は、戦前の治安維持法を思い起こす。国会議員様は本当に何も問題が無いと思って賛成したのだろうか、内心が知りたいものだ。地元で演説会や公聴会も開かず、ただ選挙の公認候補になりたいだけでは落選してもらいたい。
派閥同士で争う中選挙区が懐かしく思う次第である。

「将棋速報」
 佐藤天彦(あまひこ)名人(29)に稲葉陽(あきら)八段(28)が挑戦する第75期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局は27日、岡山県倉敷市の料理旅館・鶴形(つるがた)で2日目が指し継がれ、午後7時32分、先手番の佐藤名人が107手で勝った。佐藤名人は対戦成績を3勝2敗とし、名人初防衛まであと1勝と迫った。第4局までいずれも後手番が勝っており、今シリーズで初めて先手番が勝利した。

応援宜しくね~!

            

            
                                  
        

加計学園と安倍の嘘。雨の甲子園で阪神タイガースは桜花と散る。

category - 阪神タイガース
2017/ 05/ 25
                 
  


安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、今年1月まで文部科学事務次官だった前川喜平氏(62)が23日、東京都内で朝日新聞の取材に応じた。内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書について、前川氏は自らが担当課から説明を受けた際に示されたと証言。獣医学部の新設については、加計学園を前提に検討が進んだとして、「行政がゆがめられた」と語った。
菅義偉官房長官は17日の記者会見で「怪文書みたいな文書じゃないか」と述べ、松野博一文科相も19日、「該当する文書の存在は確認できなかった」とする調査結果を発表した。前川氏は「あるものが、ないことにされてはならないと思った」と語った。(朝日新聞)
詳細は↓
http://www.asahi.com/articles/ASK5S6WJQK5SUTIL05G.html?iref=pc_rellink



学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が系列大学の獣医学部を国家戦略特区に新設する計画を巡り、民進党は二十四日、内閣府側が文部科学省側に「『できない』という選択肢はない」「早くやらないと責任を取ることになる」などと早期開設を迫るやりとりを記録した文書を示し、文科省が作成したものかどうか同省に確認を求めた。(東京新聞)詳細は↓
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052490135653.html?ref=rank







   

糸井、自己ワースト更新の28打席連続無安打 チームも連敗
「阪神1-3巨人」(24日、甲子園球場)
 阪神の糸井が4打数無安打に終わり、自己ワーストを更新する28打席連続無安打となった。チームは開幕から打線をけん引してきた3番打者の不振も響いて、巨人に連敗。九回に上本の本塁打で20イニングぶりに得点するのがやっとだった。
 糸井は初回2死、四回2死はともに二ゴロ。六回2死一塁は初球をたたいて、ボテボテの一ゴロに倒れた。九回1死から右飛だった。
 16日・中日戦(甲子園)の第4打席に5号ソロを放ってから快音がストップ。23日・巨人戦(甲子園)での4打数目に空振り三振に倒れて、24打席連続無安打となり、自己ワーストを更新していた。
 この日は甲子園で早出特打を行って30分間スイング。106スイングで17本の柵越えを放っていたが、結果に結びつかなかった。

「阪神1-3巨人」(24日、甲子園球場)
 阪神の糸井が4打数無安打に終わり、自己ワーストを更新する28打席連続無安打となった。チームは開幕から打線をけん引してきた3番打者の不振も響いて、巨人に連敗。九回に上本の本塁打で20イニングぶりに得点するのがやっとだった。
 糸井は初回2死、四回2死はともに二ゴロ。六回2死一塁は初球をたたいて、ボテボテの一ゴロに倒れた。九回1死から右飛だった。
 16日・中日戦(甲子園)の第4打席に5号ソロを放ってから快音がストップ。23日・巨人戦(甲子園)での4打数目に空振り三振に倒れて、24打席連続無安打となり、自己ワーストを更新していた。
 この日は甲子園で早出特打を行って30分間スイング。106スイングで17本の柵越えを放っていたが、結果に結びつかなかった。


5回裏阪神1死三塁、吉川(左)は鳥谷の頭部に死球を与え退場となる(撮影・宮崎幸一)

阪神鳥谷敬内野手(35)にアクシデントが起きた。
 5回1死三塁の場面で打席に立ったが、吉川光の2球目144キロ直球が右側頭部付近を直撃した。鳥谷はうずくまったまましばらく動かず球場は騒然。金本監督も血相を変えて一塁ベンチを飛び出した。
 担架も用意される中、鳥谷は自力でベンチへ。そのまま途中交代し、5回裏終了後、タオルで鼻付近の出血を押さえたままクラブハウスに引き揚げた。
 なお吉川光は危険球で退場となった。



巨人もチーム状態が悪い中、谷間の投手吉川光夫(ニチハムからトレード)相手に0対0で迎えた5回裏、阪神・福留孝介外野手が、両チーム初安打を放った。
 五回表まで両軍ともに無安打の投手戦。五回先頭の福留は、巨人先発・吉川光が投じた初球カーブを強振、右翼フェンス直撃の三塁打でチーム初安打を放った。


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 しかし、中谷が右飛、鳥谷が死球を受け1死一、三塁となったが、代打伊藤隼が投ゴロ、梅野が二ゴロに倒れて先制点を奪うことはできなかった。4番福留の3塁打!代打の伊藤隼太が初球をピッチャゴロ無死3塁が1死3塁になって嫌なムードが漂ったところで鳥谷が顔面に四球!野球はここで終わったのだ。ダメ虎時代の犠飛で1点を取ることもできない貧打線。
金本監督、五回の好機に中谷凡打「僕らの指導力不足ですね」


巨人が八回に先制 代打亀井が0-0の均衡破る右前適時打

貧打を繰り返すうちに巨人3連勝、森福は移籍後初勝利…ツバメ3連敗

8回1死2塁、代打・亀井が先制の適時打を放つ(投手・桑原)=里見研撮影


 巨人3―1阪神(セ・リーグ=24日)――巨人が3連勝。

 両チーム無得点で迎えた八回、代打・亀井の右前打で均衡を破った。3番手の森福が移籍後初勝利。阪神は打線が振るわず上本のソロの1点どまり。
阪神は25日、24日の巨人戦(甲子園)で顔面に死球を受けた阪神・鳥谷敬内野手(35)が鼻骨を骨折したことを発表した。24日に尼崎市内の病院で診断された。全治は未定。

 25日も病院から甲子園に向かい、黒いフェースガードをつけた姿で午後3時前から練習を行った。出場選手登録は抹消せず、巨人戦も強行出場する見通しだ。


「蛇足」
 

「将棋界に“遅咲き”は極めて少ない。トップ棋士のほとんどは10代でプロになる。実力さえあれば、そのままのし上がっていける世界」(専門誌記者)というだけに、一口に「棋士」といっても収入の格差は大きい。

「プロ棋士の収入のベースとなるのは、1年をかけて行なわれる名人戦順位戦の対局料で、プロ入り(四段昇格)直後のクラスでは月に15万円弱。この他に、参加した各棋戦の対局料が、1局2万~30万円程度といわれる。勝ち進めばその分の対局料を受け取れますが、棋士の稼ぎだけで食べていけるのはプロ棋士約200人のうち1割程度。将棋教室での指導や将棋雑誌への寄稿などで生活費を稼ぐ棋士も少なくない」(同前)

 藤井四段の場合、公式戦の対局料に加え、ネットテレビ番組で羽生善治三冠(46)に勝利した対局のような非公式戦や、メディア露出等もある。「非公式戦にも一般的な対局料程度の報酬は支払われていると思います。現時点で藤井四段の月収は50万円程度でしょう」(あるプロ棋士)とみられている。年収600万円の中学生ということになる。

 獲得賞金棋界トップは、9150万円の羽生三冠。2位は7390万円の渡辺明竜王(33)、3位は5722万円の佐藤天彦名人(29)だ(日本将棋連盟発表、2016年度)。藤井四段はそうした面々に迫れるのか。

「タイトルをひとつでも獲ると、賞金で年収は一気に跳ね上がる。ただ、新人は名人戦に出ることができません。5つにクラス分けされた順位戦で毎年昇級し続けても挑戦権を得るまでに最低5年はかかる。

 可能性があるとすれば、現在予選を勝ち進んでいる竜王戦。賞金総額が棋界最高のタイトルで新人でも獲ることができる。勝ち進めば、対局料だけで700万~800万円。今後決勝トーナメントで12連勝して竜王に挑み、万が一タイトルも獲れば4320万円の賞金が得られ、年収は5000万円を超える」(同前)

 15歳でデビューし、通算獲得賞金額が25億円を超える羽生三冠が、初めて竜王のタイトルを手にしたのは19歳。それを上回るペースで藤井四段が稼ぎを積み上げられるか。前人未到の挑戦が続く。

※週刊ポスト2017年5月26日号

「速報」
 

藤井四段、公式戦連勝記録19に…竜王戦本戦へ
2017年05月25日 19時57分
 将棋の最年少棋士・藤井聡太四段(14)は25日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた竜王戦6組ランキング戦決勝で、近藤誠也五段(20)に勝利した。


 渡辺明竜王(33)への挑戦権を争う本戦(決勝トーナメント)に駒を進めるとともに、デビュー以来の公式戦連勝記録を歴代単独7位の「19」に伸ばした。





            

            
                                  
        

「共謀罪」衆院通過と稀勢の里の休場と糸井!?

category - スポーツ
2017/ 05/ 24
                 
「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が23日、衆院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。民進、共産両党が反対し、自由、社民両党は本会議を欠席した。野党の大半が審議の継続を訴え、採決そのものに反対したが、与党が押し切った。

怖い法律が成立しようとしています。「一般の人は対象にならない」というが「組織的犯罪集団」の誰かと知り合いとか、そのまた友人なら大丈夫なのか?司法官権の解釈次第で、警察権力が乱用するのではという不安が消えぬまま狂暴列車は突進する。喝)


阪神 巨人に0-1完封負け、菅野は単独トップ6勝目


7回、巨人・小林誠司に先制の適時打を打たれ汗をぬぐう阪神・秋山拓巳=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「阪神0-1巨人」(23日、甲子園球場)
 巨人は2連勝。先発・菅野が7回6安打無失点でリーグ単独トップの6勝目(1敗)を挙げた。
 七回、小林の右線適時二塁打で1点を先制した。
 阪神は先発・秋山が7回5安打1失点と好投したが、味方打線が零封されて3敗目(3勝)を喫した。

☆日本一の好投手菅野だから仕方がないといえばそれまでだが、糸井・福留・原口のクリーンナップがチャンスに誰も打てなかったことが情けない。ヒット性の当たりが悉くフアールになった運の悪さも勝利の女神から嫌われた証拠です。涙)明日があるさ・・苦笑)


「号外」


稀勢関休場、4敗と不振 左上腕負傷、大相撲夏場所

 大相撲の東横綱稀勢の里関(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所(東京・両国国技館)11日目の24日、休場した。3月の春場所で痛めた左上腕付近の負傷が完治せず、10日目には関脇琴奨菊関に完敗して2連敗で4敗目(6勝)を喫し、不振だった。今場所は3場所連続優勝が懸かっていた。
 稀勢の里関の休場は大関時代の2014年初場所千秋楽以来2度目。11日目の対戦相手、関脇玉鷲関は不戦勝。4横綱のうち、鶴竜関に続いて2人が休場となった。
 稀勢の里関は新横綱だった春場所13日目に負傷しながら、強行出場して劇的な逆転優勝を果たした。

☆真に残念な事ではあるが、解説の北の富士が言うように「これは大変です、休場したほうがいいですねー。・・」無理なものは無理なようです。涙)虎の糸井外野手も同じことがいえると思う。泣)監督やコーチと率直に話し合うべきでしょうね。糸井一人の問題ではないのだから・・!?幸い伊藤隼人、糸原、大和のように好調な打者が沢山いるのだ。キャンベルだって中々捨てたものではない。

「大相撲」


日馬が初黒星 高安大関へあと1

大相撲夏場所11日目は24日、東京・両国国技館で行われ、横綱・日馬富士が小結・御嶽海に敗れ今場所初黒星。初日からの連勝が10でストップした。

 同じく無敗だった白鵬は大関・豪栄道を下し初日から11連勝。優勝争いは全勝の白鵬が単独トップに立ち、日馬富士が1敗に後退。2敗で照ノ富士、高安、宇良、栃ノ心が追っている。

 一方、苦しい土俵が続いていた稀勢の里は左上腕付近の負傷が完治せず休場。関脇・玉鷲が不戦勝で6場所連続勝ち越しとなった。大関とりに挑む関脇高安(27=田子ノ浦)が9勝目を挙げた。昇進目安となる直近3場所33勝まで、あと1勝。「今日はそれほど緊張もなく、気楽にやれました」と満足そうにうなずいた。

日本将棋連盟 三浦九段に慰謝料支払いへ 双方合意
将棋ソフトの不正使用疑惑をめぐって一時出場停止処分を受けた三浦弘行九段に対して、日本将棋連盟が慰謝料を支払うことなどで双方が合意し、会見で三浦九段は「将棋界の発展に向け頑張っていきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993791000.html?utm_int=error_contents_news-main_001
            

            
                                  
        

ツツジと森友・加計学園

category - 雑感
2017/ 05/ 23
                 
 

厳しい寒さを抜け出して小さな可愛いツツジが咲いていた。南区や中央区の暖かい地区より5度くらい低い厚別区ではまだ、こんなものである。
今日は、最も国民が嫌う共謀罪を自公維の3党で強行採決をしようとしています。テロを防ぐことも出来ない悪法は、一億総監視社会を生み個人の人権を蹂躙する昔の治安維持法を思い出します。少し先輩の人は共産党の本を持っているという理由だけで警察に拘留されました。いくら個人は対象外と弁明しても、現実は時の政府に都合の悪い人物を抹殺しようとする怖い法律です。
忖度政治というなら、まずは国民を忖度してからにしてほしい。!
つい先ごろまではカケからモリへと代わり、後は安倍の天ぷら蕎麦しかないといわれてましたが、最終目的は憲法改悪なのです。
騙されてはいけません。日本は立憲主義を基調とする法治国家です。いかに一強といえども、人治政治は許されません。喝)

「野球」
  

今夜から序盤の決戦といっても過言でない神・巨3連戦が始まりますねー。初戦の菅野官房長官を打ち崩せば、3連勝も夢ではないのだ。前回9日は糸井が菅野から先取点をたたき出し阪神が勝ちました。20打席無安打という絶不調の糸井選手を金本は休ませず信じきっています。糸井も「休まない」と強気です。!打撃は皆、波があるものです。今夜一本出れば復調の目がでるのです。巨人も重量打線が湿って苦しんでいます。ナベツネが吼えました。高橋監督は悪くは無いが、どこを見て選手を獲得しているのだ。GMの堤を前倒しで解任して副の香取(元巨人投手)を任命しようとの動きがあります。どのチームも磐石ではありません。
貯金10もある”阪神タイガースは強いのである。”

            

            
                                  
        

ツバメ上昇気流と我が血糖値の下降!?

category - 野球
2017/ 05/ 20
                 

 

 
急に夏日となり、戸惑うほどの暑さである。持病の冷え性の私でさえ半袖で月イチの歯医者へ行ってきた。病院の庭のチューリップも咲き乱れていた。野津幌川上流の水も少し透けて見えるようになって来た。
 

 
先月以来、血糖値が上がり運動療法として熊の沢公園を散策することにした。大勢の町内ボランティアさんが清掃していた。雀が沢山餌を探して遊んでいたが、一羽のカラスが来て一斉に逃げ飛んで行った。

 
 
「仔リスが数匹木の上にいますよ・・・」と教えられ必死にシャッターを切ったのだが捉えられなく残念でした。
そのうちに餌箱に一匹胡桃を食べに現れた。



 
昨年の6月のことです。この事をボランティアさんにお話をしたら驚いて詳しく聞いてきたのでいろいろ記憶の通りお話をした。蝦夷リスは、懐っこくて誰にも近づいてくるようだ。

また今は繁殖期でもありオスが餌探しに忙しい時期だという。樹木の股や地上の巣穴に餌を蓄えるらしい。先日私の膝上まで上ってきたのは何か匂いをかんできたようだ。また確かにおなかが白い毛であった。間違いなく蝦夷リスである。
名前は熊の沢だがリスの天敵の熊もいなく鷹や、とび・ガラガラ蛇(毒には抵抗力あり)もいなく一年中快適に過ごせる恵まれた小動物である。もみじ台の人たちとコミュニティを作っているようだ。!



「野球情報」


根元が延長十回サヨナラ決めた!ロッテ、連敗8でストップ
(パ・リーグ、ロッテ4x-3楽天=延長十回、8回戦、楽天6勝2敗、19日、ゾゾマリン)ロッテは19日、楽天8回戦(ZOZOマリン)に延長十回の末、4-3でサヨナラ勝ちし、連敗を8で止めた。「3番・左翼」で先発出場した根元俊一内野手(33)が、試合を決める右前適時打。9日の楽天戦(Koboパーク)以来、9試合ぶりとなる勝利に導いた。

ロッテと中日が最下位と低迷している。
05年ロッテは阪神に日本シリーズで4連勝したチームである。10年には生え抜きの西村徳文監督の下、リーグ3位から日本一になって「史上最大の下克上」といわれた強豪チームである。どのスポーツにも浮き沈みはあるが、ロッテに至っては、4試合に1勝しかできない計算だ。これではプロとしての資格が疑われるのというものだ。伊藤監督にも大いに責任があるが、チーム構成でフロントと意見が噛み合わず、希望の長打者がいないのである。4番がベテラン福浦(42)が打つようでは無理である。
ベテランも頑張っている人もいる。中日の荒木(40)は2000本安打に王手をかけている。阪神の鳥谷も不可能ではない。
とにかく、AクラスとBクラスが7ゲームも離れているのだ。ヤクルトが最近上昇してきて3位の巨人に2・5差に迫ったことが唯一の救いである。極不調のトリプル3山田が復活したようだ。!DENAの筒合も本塁打こそ少ないが打率が3割になってきた。



ビシエドがサヨナラ本塁打中5―3広

 中日のビシエドがサヨナラ本塁打を放ち、今季の広島戦初勝利。同点の延長十回2死一塁、左中間席に7号2ランを打ち込んだ。十回を抑えた佐藤が2勝目。広島は九回に菊池の適時打で追い付いたが、救援のジャクソンが力尽きた。




六回無死一、二塁のチャンスに、糸井は一ゴロ。3試合ノーヒットに終わった(撮影・村本聡)
糸井の正念場は阪神の正念場!虎初の3戦連続無安打で1カ月ぶり連敗

糸井の正念場は阪神の正念場!虎初の3戦連続無安打で1カ月ぶり連敗

 (セ・リーグ、ヤクルト4-2阪神、7回戦、阪神4勝3敗、19日、神宮)やっぱ、糸井が頼りや! 阪神・糸井嘉男外野手(35)がヤクルト相手に4打数無安打に終わり、移籍後初となる3試合ノーヒット。糸井のバットと同調するように、チームも3試合続けて2得点以下。4月19、20日の中日戦で2連敗して以来、約1カ月ぶりの連敗を喫した。次は頼みまっせ!!

右ひざに故障を抱えている糸井は各投手から厳しい内角攻めに逢い、会心の当たりが少なくなって来た。昨年のパリーグ盗塁王の足も生きていなくまだ3個である。古傷の状態が今季の虎の優勝の鍵を握っている。

「将棋」


佐藤天彦叡王とコンピュータ将棋ソフト[PONANZA]が対戦する第2期電王戦二番勝負の第2局が5月20日(土)に兵庫県姫路市「姫路城」で行われます。

第1局に敗れた佐藤叡王が勝つか、あるいはPONANZAが2連勝するか、注目の対局は、ニコニコ生放送でライブで放送をします。詳細は、電王戦特設サイトをご覧ください。また、電王戦中継サイトと日本将棋連盟モバイルで棋譜中継をいたします。ぜひご覧下さい。
http://blog-imgs-106.fc2.com/t/a/k/takatora928/2017052013592860e.htm

「速報」
人類とコンピュータの代表同士が戦う第2期電王戦二番勝負。この構図が見られるのも、泣いても笑ってもあと1局のみとなった。第1局で相手の先勝を許した佐藤天彦叡王(名人)が、最後に人類の強さを示すのか。それともPONANZA(開発者:山本一成さん、下山晃さん)が連勝を決めて幕を下ろすのか。確実に歴史に残る、大注目の一戦である。
第2局は5月20日(土)、兵庫県姫路市「姫路城」で行われる。持ち時間は各5時間(チェスクロック使用)。先手番は佐藤。対局開始は10時、昼食休憩は12時30分から13時30分、夕食休憩は17時30分から18時。
立会人は東和男八段、副立会は勝又清和六段、記録係は冨田誠也三段(小林健二九段門下)、読み上げ係は出口若武三段(井上慶太九段門下)、観戦記は先崎学九段がそれぞれ務める。また現地スタジオの解説は斎藤慎太郎七段、聞き手は室田伊緒女流二段と中澤沙耶女流初段が務める。

【主催:株式会社ドワンゴ】
http://dwango.co.jp/

【第2期電王戦公式サイト】
http://denou.jp/2017/

【電王戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/denou/

【第2期電王戦二番勝負第2局】
http://kifulog.shogi.or.jp/denou/2017/05/post-5bbb.html
☆94手で佐藤名人が投了してポナンザの勝利となりました。☆




「速報」
九里 踏ん張るも援護に恵まれず 中日は今季初の3連勝


5回、連打でピンチとなり手についたロジンを吹く広島・九里亜蓮=ナゴヤドーム(撮影・田中太一)


 「中日2-1広島」(20日、ナゴヤドーム)
 中日が接戦を制して42試合目にして今季初の3連勝を飾った。
 二回に藤井の適時打で1点を先制すると、同点の六回に無死一、三塁からビシエドの遊ゴロ併殺打の間に1点を勝ち越した。
 先発した又吉は7回4安打1失点の好投で、無傷の3勝目。
 先発としては2つめの白星をつかんだ又吉は「野手の方に助けられて7回を投げられた。前回は広島でやられていたのでリベンジしたかった。キャッチャーのリードもあって粘れた」と振り返った。
 また、36歳の誕生日を先制打で飾った藤井は「気持ちで打てました。いい方に転がってよかったです」と笑顔を見せていた。
 広島は先発の九里が7回8安打2失点と踏ん張ったが、援護に恵まれなかった。



D6―4巨(20日) DeNAが逆転勝ち

 DeNAが逆転勝ちした。2―4の五回にロペスの適時二塁打などで追い付き、六回に桑原の2点適時打で勝ち越した。2番手の加賀が3年ぶりに勝利を挙げ、山崎康が3セーブ目。巨人は内海が六回途中まで6失点と精彩を欠いた。

「最後の悲しいニュース」

今季2度目の3連敗 先発藤浪が5四死球で今季最短KO







3回、ヤクルト打線に打ち込まれ汗をぬぐう阪神・藤浪晋太郎=神宮(撮影・高部洋祐)

 
2回ヤクルト2死、ヤクルト・中村悠平死球を与える阪神・藤浪晋太郎=神宮(撮影・飯室逸平)



7回阪神一死満塁、左犠飛を放った高山=神宮球場(撮影・園田高夫)

 「ヤクルト8-3阪神」(20日、神宮球場)
 阪神がヤクルトに大敗を喫し、今季2度目の3連敗を喫した。先発した藤浪が3回0/33安打、5四死球で4失点KO。今季最短降板で2敗目となった。試合は二回、原口、鳥谷の連打で先制。主導権を握ったように見えたが、三回に藤浪の3四球が絡むなどで4点を献上した。
 藤浪は、神宮での対ヤクルト戦は13年9月14日の最後に、5連勝中だったがストップした。「対バッターへの投球ができず、自分との戦いになってしまい、先発としての役目が果たせませんでした。先制してくれて守ってくれていた野手の方に申し訳ないです」と肩を落とした。
 六回には松田が山田に、ダメ押しの3ランを浴びた。代打攻勢で七回に2点を返したが、反撃もここまでだった。チームは9カードぶりに負け越しが決定。2位・広島、3位・巨人が敗れてゲーム差は変わらないが、最大11あった貯金も9に減った。21日ドラフト2位・小野(富士大)がプロ初登板初先発する予定。初勝利で連敗を止めたいところだ。


☆デーゲームの巨人、広島が既に破れているので、残った阪神が勝てばこれ以上の”ごっつあん“は無いと楽な試合でした。2回表鳥谷の適時打で先制し、ヤクルトには相性の良い藤浪だから安心していたが、3回0/33安打、5四死球で4失点KOとという最悪の展開となり、虎一人だけ良い思いをすることは夢に終わった。上位球団すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。糸井の右ひざの故障は深刻に思えた。すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。糸井の右ひざの故障は深刻に思えた。すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。チャンスには簡単にダブルプレーというお粗末さである。今までの一位にいる成績は糸井のお陰ではあるが、選球眼が良く出塁率は、セリーグトップであるが、そんなことよりフアンはまたチームはチャンスに積極的打法で走者を還してほしいのである。神の技としての糸井には投手も右ひざを意識して厳しい内角攻めと糸井でも打てないことは承知であるが、4番打者不在の阪神打線には糸井におんぶに抱っこする以外ないのである。故障がひどいなら休ませて、新たな打線を組まざるを得ない。金本監督も分かっているだろうが、外人の長打者を探す必要に迫られてきたようだ。フロントも一体となり協力してほしいと思う今夜の哀れな試合であった。泣)




「速報」
阪神が逆転勝ちで4連敗免れる 決勝点は“敬遠暴投” 日曜日は7連勝





7回、勝ち越しで生還した高山(左)を迎える小野(中央)ら阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
阪神・ドリス、冷や汗の満塁劇場!奇跡の2K斬り0封17S


 「ヤクルト4-5阪神」(21日、神宮球場)



 阪神は“敬遠暴投”が決勝点となって、ラッキーな形で連敗を3で止めた。
 試合は2点ビハインドの七回。1死から代打・キャンベルが四球を選んで出塁。さらに代打・伊藤隼だ。2-2から7球目。外角高めフォークに食らいつくと、右翼線を襲う二塁打となった。1死二、三塁となって、ヤクルトベンチはルーキにスイッチ。ここでまず打席に高山が立った。
 フルカウントからバットの先で引っ掛けた打球。投手の頭上を越え、二塁内野安打となった。三走・キャンベルが生還して1点差に迫ると、続く上本の打球は三遊間に。遊撃・大引が二塁に転送したが、間一髪セーフとなった。伊藤隼が同点のホームに生還。試合を振り出しに戻した。
 さらに2死二、三塁の場面で、ヤクルトベンチは福留の敬遠を指示。捕手・中村も立って大きく外したが3球目、ルーキが投げた球は、中村の頭上を越える大暴投。思わぬ形で勝ち越し点が転がり込んだ。
 3号本塁打を放った高山が開幕戦以来、今季2度目の猛打賞と活躍。九回1死満塁の大ピンチをしのいだドリスが17セーブ目だ。
 日曜日の試合はこれで7連勝。チームは今季初の4連敗&同一カード3連敗を免れ、2位・広島が敗れたためにゲーム差を2・5に広げた。貯金は再び2桁の大台に乗せ、「10」に。休養日を挟み、23日からは本拠地・甲子園に戻って巨人、DeNAとの6連戦を戦う。
☆広島が既に中日に負けていたので楽な気持ちでしたが、4連敗は避けねばならない。6回までは重苦しい展開で4連敗も覚悟したが、今年の阪神はどこか違う。相手のエラーであろうが、何だろうが価値に持ち込む勝利の方程式が出来上がっている。選手が皆優しい男なので、勝利の女神に微笑まれる事が多いのだと思う。4試合無安打の糸井も当たりは悪くないのだが、つきも無いのでそのうちに打つであろう。今首位にいるのも糸井のお陰なのだから感謝で復活を待つことが求められる。☆

「女子ゴルフ」
上田桃子、逆転でツアー3年ぶりV!川岸3位、藍64猛追で6位



優勝インタビューで目に涙をためる上田桃子
Photo By スポニチ
 女子ゴルフの中京テレビ・ブリヂストン・レディースは21日、愛知県豊田市の中京GC石野Cで最終ラウンドが行われ、2位から出た上田桃子が8バーディー、1ボギーの65で回り通算16アンダーで逆転優勝。14年樋口久子森永レディース以来3年ぶりのツアー通算12勝目を挙げた。

 テレサ・ルーが通算14アンダーの2位。川岸史果が通算13アンダーの3位。渡辺彩香、堀琴音が通算12アンダーで4位。宮里藍が自身初の6連続を含む9バーディー(1ボギー)を奪い64をマーク。通算11アンダーに伸ばし、笠りつ子、岡山絵里、ペ・ヒギョンとともに6位に入った。
            

            
                                  
        

北朝鮮のミサイル成功か?

category - 戯れ唄
2017/ 05/ 16
                 
 

トランプ旋風が吹き荒れ、欧州でもあわや、極右のルペンが誕生するかに見えたが辛うじて中道のマクロンが誕生した。第2次大戦の申し子のように生まれた朝鮮半島も戦争ごっこが起こっている。所詮は世界の平和は大国、米露中の範疇に入っているようだ。
安倍政権は彼方此方にウインクしながらも米国一辺倒のポチです。どの国も世界の頂点を目指して競争をしているようだ。
北の核を必要以上に煽り軍拡に奔走している。北の核・弾道弾が米国に届かない様に日本で迎撃してほしいと米国に依頼されているようだ。
今朝の朝日の世論調査では、9条改正に反対と賛成が拮抗している。内容を知らないという人が圧倒しているからだ。メデイアも知らせないし、政府も正しく説明していないからだと思う。だから自民党や安倍内閣の支持率も一向に下がらない。これでは選挙にも勝てません。せめて嘲笑して吹き飛ばすよりありませんですな~~喝)



佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦する第75期名人戦七番勝負の第4局が稲葉8段の2勝1敗で5月16・17日(火・水)に岐阜県岐阜市「十八楼」で行われています。
連勝記録を伸ばしている藤井4段もNHK杯で昨年準優勝の若手の星・千田6段を破りましたが、先日行われた全国小学生将棋名人戦でも小学4年生が準優勝しました。A1ソフトの影響なのか、頭脳に棋士の棋譜が詰め込まれているのでしょう。次から次へと強い棋士が現れ棋界も戦国時代に入りました。新旧入れ替えは水のよどみと同じで時には必要なことである。

「世界情勢」
  欧州は右と左で分断し
殴り合いの応酬か 統合失調症か

  米中の取引一進一退 一帯一路
トランプの灯りで見ゆる  北のミサイル
勇者は一度しか死なぬが 臆病者は窮鼠猫をかむ
改憲に 懐剣暖め国防軍、違反かどうか官邸の鑑定団

隣の半島 左翼の文さん 南と北の統一目指すも 分散化

  天皇退位後の元号に まさか「安倍元年」はあるまいに
総裁と総理の使い分け 妻と家内の違いとは なだ草々なれ「涙そうそう」
「閣内闘争」遠くをにらむ 異論分子の爆発願う ”安倍政治は許すまじ”


「スポーツ」
  虎はニュートラルで一気にギアを上げる 
六甲の大木聳え立ち   子育てに成功せり

  大艦巨砲の白兎 雪解けで逃げ回る
ミサイル打線は  嫌われて 地味な広島まだ強し

  パリーグは楽天独走か  ミラクル日ハムの差し足か
投高打低の僅差の勝負   夏場の交流戦で投降も出る


「速報」
 
稲葉挑戦者が封じるかと思っていたら意表の一手▲8六飛を指したので、名人は長考にふけりました。名人戦第4局は午後6時半の封じ手時刻を過ぎても佐藤名人が考え続けています。対局室に入った副立会の豊島八段と糸谷八段にも座布団が差し入れられました。佐藤名人の心憎い気配りで、モニター画面を見つめている関係者から感嘆の声が上がりました。評価値は僅かに名人がリードしてますが次の一手を間違うと一気に不利になる重大な局面です。名人戦第4局の1日目。佐藤名人は68分考え、午後7時18分に手を封じました。対局室の前を流れる長良川は宵闇に沈んでいます。佐藤名人は「どうもお待たせしました」と口にして対局室を後にしました。明日はどんなドラマが待っているのでしょうか?持ち時間各9時間のうち、消費時間は先手番の稲葉挑戦者が4時間22分、佐藤名人が4時間27分とほぼ並んでいる。17日午前9時に再開される。(深松)

「結果速報」

名人戦

佐藤名人勝ちタイに 第4局




 岐阜市の十八楼で16日から行われた第75期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第4局は17日、佐藤天彦名人(29)が挑戦者の稲葉陽八段(28)に142手で勝ち、2勝2敗のタイに追いついた。これで2勝2敗のタイになり、残りは三番勝負です。これまでいずれも後手番が勝利をおさめる異例の展開になっており、今後が楽しみです。



加藤桃子女王に上田初美女流三段が挑戦する第10期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が、5月16日(火)に愛知県蒲郡市「西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘」で行われ、加藤女王が103手で制し3勝0敗で防衛。4期連続、通算4期目の女王を獲得しました。


「号外」

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが婚約されることになった。心からお喜びを申し上げたい。

 天皇陛下の孫が結婚するのは初めてとなる。内親王としては、2005年に結婚した長女の黒田清子さん以来の慶事である。

 お相手は大学時代の同級生の小室圭さんだ。出会いは、12年に開かれた留学の意見交換会だった。秋篠宮ご夫妻の了承も得て、交際を深めてこられた。

 女性皇族はこれまで、旧家などに嫁ぐことが多かった。

 小室さんは、法律事務所に勤める一般の青年だ。東京都職員と結婚した清子さんと同様、眞子さまは、国民に身近な皇室を体現されている。気さくな人柄だけに、明るい家庭を築かれるだろう。

 眞子さまは国際基督教大を卒業後、英レスター大大学院で博物館学を学ばれた。現在は東京大総合研究博物館の特任研究員だ。
            

            
                                  
        

母の日

category - 恥ずか詩
2017/ 05/ 14
                 

手稲連邦に残雪が見える

仏教に「敬・愛・信」という言葉がある

他人を敬い、優しく思いやり、信じあうことだ

私は、一度だけ父と妻に拳をあげたことがある

父は、母を殴ったから、妻は言うことを聞かなかったから

今思うと、「敬・愛・信」に欠けていたからだと反省する




         無口な、小柄な母
      小言も言わず、しからない
    慈鳥のように、10人の子育て

      針仕事でよく居眠り
    私は、小さな、膝で、転寝をした
   ラジオから流れる、浪花節が心地よかった 

      運動会でどん尻になった
    よく薪運びを頼まれた、風呂の水汲みと
   無口な母が言ったとさ、「恥ずかしかったよ」
    「あれに頼んだら、夜になる」と


      勤めて初めて、角巻きを贈った
     冬になると、いつも、纏っていたらしい
   念願の靖国詣でを二人で、約束していた
    叶わず、58歳で黄泉の世界、安らかな無言の別れ

      母は幸せだったのだろうか
     「思い」ばかりで、傘にもなれず
   「母さん」ご免と想いが募る、呼べばすぐ来る、私の傍に
    (お前の気持ちはわかっているよ)
       優しい母さん有り難う!






「速報」
大相撲夏場所 横綱・稀勢の里は黒星発進
5月14日 18時02分
大相撲夏場所は東京・両国の国技館で初日を迎え、3場所連続優勝がかかる横綱・稀勢の里は小結の嘉風に押し出しで敗れ、黒星発進となりました。




首位・阪神が貯金10!九回に福留、糸原の適時打で2点を勝ち越し


9回阪神無死一、二塁、右前適時打を放つ阪神・福留孝介=横浜スタジアム(撮影・棚橋慶太)

 「DeNA2-4阪神」(14日、横浜スタジアム)
 首位・阪神がカード2連勝で貯金を2桁の10(22勝12敗)に増やした。2-2の九回無死一、二塁から4番・福留の右前適時打で1点。さらに2死満塁から代打・糸原の中前適時打でこの回2点を勝ち越した。
            

            
                                  
        

韓国大統領に革新の文大統領

category - 真実と矛盾
2017/ 05/ 11
                 


阪神、反撃及ばず6連勝でストップ 先発岩貞が4本塁打浴び4回7失点降板

厳しい表情で戦況を見つめる阪神・金本知憲監督(右)=東京ドーム(撮影・園田高夫)

 「巨人9-7阪神」(10日、東京ドーム)
 阪神は先発岩貞が乱調で、追撃も及ばず6連勝でストップした。
 初回に阿部に6号2ランを浴びた先発岩貞は、二回に同点としてもらったが、三回に坂本勇に5号3ランを浴び勝ち越され、マギーにも6号ソロを許した。四回には不振の長野に1号ソロを許し、4回7失点で降板。五回には2番手松田が坂本に2打席連続となる6号ソロなど2点を失い7点差となった。
 しかし、好調な打線は六回、制球を乱した巨人・大竹寛から押し出し四球で1点を返すと、なおも2死満塁で2番手・山口を攻め、高山が右前適時打。さらに北條が左中間への2点二塁打を放ち反撃した。
 九回に中谷の本塁打で2点差まで迫ったが、五回までの9失点が重かった。

☆試合展開から言えば惨敗といえるゲームでしたねー。死んだ子の年を数えても仕方が無いですが、岩貞がせめて4点で収めてほしかったですねー。2番手の松田の2点が余分でした。喝)あわや逆転のチャンスもあった阪神の強さに驚きマシソンを回跨ぎで投げさせ、抑えのカミネロまで使わせたのだから、負けたとはいえ虎のボデイブローは後から利いて来ることでしょう。☆



ヤクルト・山田が4安打 今季初の猛打賞で巻き返しを宣言「5月は調子上げる」

6回、山田が適時左前打を放つ 6回ヤクルト2死一、三塁、山田が適時左前打を放つ=神宮球場(撮影・堀内翔) 4回、タイムリーを放つ山田(撮影・堀内翔)
 「ヤクルト12-3広島」(11日、神宮球場)
 ヤクルトが野手全員安打の15安打12点で大勝。開幕から不振にあえいでいた山田も4打数4安打2打点の大暴れで、今季初の猛打賞もマークした。
 初回に左前打で出塁した山田は、三回にも右前打を放つと、すかさず二盗に成功も決めた。
 四回には、藤井の適時打で勝ち越し、なお2死一、三塁から左前へ4点目のタイムリー。さらに六回にも2打席連続となる適時打を放った。


東京六大学野球(8日)――法大が慶大に連勝し、勝ち点を2とした。


 立大、明大、早大、慶大と合わせ、5チームが勝ち点2で並ぶ混戦になった。法大は二回に3点を先取し、三回にも中山(3年・履正社)の2ランなどで3点。慶大は岩見(4年・比叡山)が六、七回に2打席連続本塁打を放ったが、及ばなかった。

 ▽法大8-4慶大


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文在寅は昨年7月には竹島(島根県隠岐の島町)に上陸した。大統領選挙戦の公約には慰安婦問題に関する日韓合意の再交渉を掲げた。今年1月には、韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像を訪問し、こう述べた。

 「像が寂しがらないように、ともに関心を持って守っていこう」

 とはいえ、日本政府は韓国のこうした非合理的な反応には免疫があり、文の反日路線を不安視ばかりはしていない。「反日なのは誰が大統領になっても同じ」(政府高官)だからだ。
文大統領も国内問題の失業率等があり慰安婦とか安保の取りやめは現実的には出来ませんでしょうね~。選挙向けの言葉でしょう。
北朝鮮・韓国は文化的には中国系の人種で日本人とは少し思考や感情が違うのですねー。
むしろ、トランプが弾劾とかで失脚したら世界も困るのであまりおかしな発言や行為(FBI長官罷免)をやめてほしいですね~。何とか落ち着いていますのでネ。

今日は朝から雨ですが道端の花壇の小さな花は綺麗で心が和みます。!今は断酒ですから団子より花・・ですよね~~



韓国は国内問題が山積していて日本との合意をやり直す暇が無いでしょうねー。同じ半島人として南北統一の夢を持つ文大統領でさえ中々簡単にいかないものでしょうね。

韓国も中国と日本と仲良くしないと安全は別として経済が成り立ちませんからね~~

日本のほうが心配です。安倍さんは国民が望まない憲法改悪を執念としています。喝)

平和安全法(安保関連法案)成立における過程での、(集団的自衛権の一部行使を認める)政府の憲法解釈も、いわば「ぎりぎりセーフ」だったのが実態です。こうした事態が続くと、憲法の安定性や信頼性が失われかねません。このたびの読売新聞に掲載された「首相の発言」は「自民党憲法草案」とはかけ離れた内容です。ただただ在任中に憲法改正を発議して20年までに国民投票にかけて成立を目指したものです。

作家の三島由紀夫が主催する憲法改正を目的とした「盾の会」が自衛隊総監室に押しかけ衝撃的な割腹自殺をした残党の若い獅子たちが日本会議の青年会議協議会(三島由紀夫の賛同者)の極右団体に発展したのです。この場で安倍首相は無謀な非論理的発言をしたわけです。国会の答弁がめちゃくちゃなのが良く分かります。国会軽視もはなはだしい限りです。

秀吉以来、第2次大戦でも半島を攻略してますから半島人はおのずと反日感情を持つのは無理からぬ現実です。日本も、そこらへんを考慮して南北朝鮮を救うべきでしょう。安倍は日本軍隊を作りたいから半島危機を利用しているのです。・・。自衛隊は兵力に間違いありません。9条2項を残して自衛隊を憲法3項に書き入れることは大変な矛盾です。喝


「ニュース」
 第27回世界コンピュータ将棋選手権が3~5日、川崎市幸区の市産業振興会館で開かれ、「elmo(エルモ)」が初優勝を果たした。大本命の「Ponanza Chainer(ポナンザ チェイナー)」は3連覇を逃した。人工知能(AI)の進化の速さと競争の激しさを印象づけた。

 選手権には51チームが参加…





藤井四段が17連勝 西川六段に勝利 王将戦予選で
公式戦16連勝中の藤井聡太四段(14)が12日、大阪市・関西将棋会館で行われた王将戦の予選で、西川和宏六段(31)と対局し、勝利した。藤井四段は、連勝記録を17に伸ばした。
 対局前には、落ち着かない様子でスーツやネクタイに手を伸ばす様子も見受けられた。この日は10台以上のテレビカメラを含む報道陣50人以上が取材に訪れ、一挙手一投足に注目が集まった。昼食にはうどん定食を注文。西川六段らと食べた。
 7日に愛知県岡崎市行われた、豊島将之八段(27)と対局では非公式戦ながら敗れていた。藤井四段は「自分の課題は見えたかなと思いますので12日は反省を活かして戦いたいです」と話していた。
 次回は18日、青流戦で竹内雄悟四段(29)と対局する。



「朗報」”今年の阪神タイガースは強い”

阪神タイガース VS DeNA  阪神の誇る強肩コンビ !  糸井~大和~鳥谷の中継プレイ  俊足荒波 3塁憤死 !!  2017.5.12

 
阪神快勝!鳥谷先制打&ダメ押し1号 先発メッセは自身最多タイ開幕5連勝

 
3回DeNA、DeNA・桑原将志を三ゴロに仕留め、三塁手の阪神・鳥谷敬を指さす阪神 ランディ・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・高部洋祐)

 「DeNA1-4阪神」(12日、横浜スタジアム)
 投打のかみ合った首位・阪神が快勝。この日の試合が雨天中止となった2位・広島とのゲーム差を「2」に広げた。


 阪神は、四回2死から鳥谷の左中間適時二塁打で先制。直後に同点とされたが、六回に中谷の自身2試合連続となる4号ソロで勝ち越した。八回には福留と鳥谷がソロを放って、リードを広げた。
 投げては先発・メッセンジャーが7回1失点で、自身最多に並ぶ開幕5連勝。最終回を締めたドリスが、リーグトップ独走の14セーブとした。
 前日に勝率5割に復帰したDeNAは、一夜で借金生活に戻る形に。先発・井納は8回4失点で3敗目(1勝)。打線は10安打を放ったが、要所を封じられて1点しか奪えなかった。

(蛇足)
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三島由紀夫の演説

おまえら、聞け。静かにせい。静かにせい。話を聞け。男一匹が命をかけて諸君に訴えているんだぞ。いいか。それがだ、今、日本人がだ、ここでもって立ち上がらねば、自衛隊が立ち上がらなきゃ、憲法改正ってものはないんだよ。諸君は永久にだね、ただアメリカの軍隊になってしまうんだぞ。(中略)
おれは4年待ったんだ。自衛隊が立ち上がる日を。……4年待ったんだ、……最後の30分に……待っているんだよ。諸君は武士だろう。武士ならば自分を否定する憲法をどうして守るんだ。どうして自分を否定する憲法のために、自分らを否定する憲法にぺこぺこするんだ。これがある限り、諸君たちは永久に救われんのだぞ。
— 三島由紀夫、バルコニーにて

            
                

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阪神タイガースは甲子園以外でも、強いのだ!

category - 阪神タイガース
2017/ 05/ 09
                 
 
【阪神】糸井、3戦連続完封中G菅野を止めた!初回に適時打
 ◆巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 阪神・糸井が「伝統の一戦」の初回に巨人・菅野から適時打を放ち、菅野の連続イニング無失点を27でストップさせた。

 広島相手に9点差をひっくり返した猛虎の勢いが、東京ドームにまでやってきた。ゼロ行進を続けていた菅野を止めたのは超人のバットだった。先頭・高山のボテボテの打球が三塁手のマギーの頭上を越えるラッキーな二塁打。北條が送って1死三塁とすると、糸井が内角のスライダーを捉えて、右前に先制タイムリーを放った。

 さらに2死一、三塁から鳥谷が左前タイムリーを放ち初回に2点を先制。3試合連続完封勝利中だった巨人のエースから初回に得点を奪い、左翼席を埋めた虎党は沸き返っていた。 阪神はさらに1点差に止め寄られた3回に福留が4号2ランで再びリードを広げた。先発の秋山は巨人打線相手に7回6安打2失点にまとめ、マテオ、ドリスとつないで逃げ切った。

秋山 3連続完封の巨人・菅野に投げ勝つ 6連勝に貢献する2勝目

 「巨人2-4阪神」(9日、東京ドーム)
 阪神・秋山が3試合連続完封の巨人・菅野に投げ勝ち、2勝目を挙げた。
 秋山はソロ本塁打2本のみで7回6安打2失点の好投。菅野との投げ合いに「めちゃくちゃ緊張してたんですけど、対菅野さんというより自分ができることをしようと思っていた。序盤から点をとっていただいたんで緊張していたんですけど、打線の勢いに乗っていくことができた」と序盤の援護点に勇気をもらい、安定した投球を披露した。
 巨人戦での先発白星は新人時代の2010年以来となる。
 チームは6連勝。金本監督は「一番は秋山が菅野相手に投げ勝ってくれたな。そこです。秋山の気持ちが前面に出ていたし、打線も秋山に勝たそうという気持ちが出ていた」と好投を喜んだ。
 セ・リーグトップの20勝到達で貯金は9となった。「きょうの勝ちは秋山にも大きいと思いますし、チームにとっても大きい。貯金を増やしていけるように。きょうの秋山のピッチングをみて岩貞がどう思うか」。10日先発の岩貞にハッパをかけていた。

☆今日の試合はこの二人の巧打で決まったといっても過言ではないと思う。5連勝中の阪神タイガースはルーキー年、対巨人戦で先発して初勝利をあげた、縁起の良い秋山(愛姫西条高出身)を先発に起用した金本監督の英断が功を奏したといってよいでしょう。!地味なタイプの糸井ではあるが、日本一の菅野から内角スライダーを跳ね返し右安打したことは流石は「新タイガース」の神様である。この一打で菅野の4試合完封試合の記録を打ち砕いたことでこの勝負は決まった感じがあった。☆

勢いにのる”今年の阪神は本当に強い”

「速報」
「文在寅氏が当選確実」と韓国メディア

 韓国の大統領選挙で、MBCテレビは、革新系で「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が当選確実と報道しました。
 大統領選挙では、投票終了の午後8時と同時に、3大放送局が共同で行った出口調査に基づく予想得票率を発表。結果は、革新系の文在寅氏が41.4%、保守系の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏が23.3%、中道系の安哲秀(アン・チョルス)氏が21.8%で、文氏が他の候補を大きく引き離しました。
 文氏は、午後8時半過ぎに「共に民主党」の自身の陣営を訪れ、事実上の勝利宣言をしました。


<韓国大統領選>文在寅氏が当選 9年ぶり革新政権
毎日新聞 5/9(火) 22:35配信

<韓国大統領選>文在寅氏が当選 9年ぶり革新政権
出口調査の結果を受け、支持者らの前で手を上げる文在寅氏=AP
 【ソウル米村耕一】韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免に伴う大統領選挙が9日投開票された。革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏(64)が、保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏(62)、中道系の第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏(55)を抑え、当選を決めた。文氏は午後8時半すぎ、「国民の切なる願いが今日の勝利の原動力となるだろう」と事実上の勝利宣言。約9年3カ月ぶりに革新政権が復活する。新大統領は当選確定後の10日午前に就任する。
            

            
                                  
        

阪神 球団史上初、9点差の大逆転劇で首位浮上

category - 阪神タイガース
2017/ 05/ 07
                 
  


阪神 球団史上初、9点差の大逆転劇で首位浮上

勝ち越し打を放った7回終了後、ベンチ前でナインとタッチを交わす阪神・梅野=甲子園(撮影・高部洋祐)
7回、勝ち越しに歓喜する阪神ナイン=甲子園(撮影・飯室逸平)
お立ち台で「1位」をあらわす1本指を立てる(左から)阪神・高山俊、阪神・糸原健斗、阪神・梅野隆太郎=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「阪神12-9広島」(6日、甲子園球場)
 阪神が球団史上初となる9点差をひっくり返す大逆転勝利。4連勝でついに首位へと浮上した。8点差の逆転勝ちは1978年5月2日の大洋戦での記録があるが、9点差となると過去に例のない大逆転劇となった。


”今年の阪神は強い”開幕戦でも広島のジョンソンを打ち崩し10-6で勝利した。この勝利が今年の虎のモットー「挑む」を表わす象徴であった。まさかと思ったのは、高山が2年目のジンクスかと思うほどの不調から、5-9と追い上げた6回2死満塁で走者一掃の3塁打としたことである。!続いて7回、今度はドラフト5位の新人糸原が2死一、二塁から右前に転がし、同点。打撃開眼の梅野が2点3塁打で遂に逆転。☆勝利の方程式の高橋・マテオ・ドリスで締めて単独首位へ。!

巨人がヘビー級としたら、まだバンタム級くらいのチームであるが、昨年掲げた「超変革」の意識改革で、戦闘集団に変わりエラーやミスを乗り越え前進する姿は、まさに猪突猛進で猛虎復活の兆しが見えてきた。

「速報」
 



お立ち台でガッツポーズを見せる鳥谷敬(左)と福留孝介=甲子園(撮影・飯室逸平)

 「阪神6−0広島」(7日、甲子園球場)

 阪神が5連勝。広島との首位攻防3連戦3連勝で、単独首位をがっちりキープした。ヒーローインタビューには、この試合5打点の鳥谷敬内野手(35)と福留孝外野手(40)が並んでお立ち台に登場した。




阪神が5連勝で単独首位キープ 鳥谷5打点、能見が今季初勝利
「阪神6-0広島」(7日、甲子園球場)
 阪神が5連勝。広島との首位攻防3連戦3連勝で、単独首位をがっちりキープした。
 広島先発・九里の前に、三回まで無安打無得点に抑えられていた阪神打線。目覚めたのは四回だ。先頭の北條が四球で歩くと、続く糸井がチーム初安打となる右前打を放って無死一、二塁とした。
 福留の二ゴロで1死二、三塁。中谷は三振に倒れたが、続く鳥谷が仕留めた。真ん中付近に甘く入った変化球を右前へ。二走・糸井もかえって先制の2点タイムリーとなった。

☆2戦までは逆転勝利であったが、今日は先行逃げ切りの虎らしい理想的勝利であった。開幕時は鳥谷はチャンスに撃てず、エラーはするは、期待されていなかったが、先輩福留の支えもあり2000本安打の目標に向かいヒットが出るようになった。鳥谷の存在が得点力アップの鍵になることを改めて印象づけた。開幕から先発を外れた1試合を除けば、6番で20試合、7番で5試合に出場。3、4番に座る糸井と福留は2人とも打率3割を超えるだけに後に控える打者に好機が回ることが多い。今回の2打点を加えても、まだ6打点しかない。一方で鳥谷が打点を挙げれば、今季は4戦4勝。10年には自己最多104打点を記録したこともある本来の勝負強さを発揮できれば、打線の厚みはもっと増すはずだ。
チャンスに弱い鳥谷が今日は5打点を上げることは虎も得点力が上がり、勝利が自然に増えることになる。好投を続けていた能見も打線の後押しが無く無勝利だったが今日は打線の援護もあり初勝利。!気分良く来週からの宿敵巨人を迎え撃つことが出来る。虎は、動物園を脱出したのだ。☆






「負けてニュースになるおかしなニュース」
中学3年生の藤井四段 非公式戦の公開対局で敗れる
5月7日 18時17分
史上最年少で将棋のプロ棋士になり、デビュー以来の公式戦の連勝記録を16に伸ばしている愛知県の中学3年生、藤井聡太四段が7日、地元、愛知県で開かれた「将棋まつり」の非公式戦の公開対局で、同じく愛知県出身の豊島将之八段に敗れました。
愛知県岡崎市で開かれた7日の将棋まつりでは、非公式戦ながら、話題の藤井四段と豊島八段の公開対局が行われるとあって、応募のあった770人の中から抽選で選ばれた250人が対局を観戦しました。

藤井四段は中盤から攻められる展開となり、時々首をかしげながら駒を進めていましたが、92手で投了しました。豊島八段の勝利を確認すると、対局を見守っていた観客からは歓声が上がって、2人に大きな拍手が贈られていました。

対局後、藤井四段は「気合いを入れて臨みましたが、中盤で差がついて、競り合いにならずに残念でした。中盤に甘いところがまだあるので、そういったところを直して強くなりたい。大勢の人に集まってもらって、将棋を指したのはいい経験になりました」と話していました。

対局を観戦した小学2年生の男の子は「楽しく見させてもらいました。藤井さんが負けてしまったけど、内容のよい将棋だったので、よかったです」と話していました。

藤井四段の公式戦の次の対局は今月12日に予定されています。
            

            
                                  
        

阪神も桜も満開です!

category - 周辺
2017/ 05/ 06
                 
   
 



松前や札幌でも南のほうは桜が咲いているのだが、わが街は気温が低いせいか、やっと昨日蝦夷山桜が咲いた。昨年見たときはもっと綺麗な桜並木だったが、何十年も経ち樹木が腐食して伐採したと聞きました。元々が自然公園としてあまり輸入した植樹をしない建前の森林公園なのです。

厚別区役所付近の科学館前には良くパトカーが停まっている。警戒地区なのでしょう。北のたまゆら温泉の無料バスの停留所でもある。温泉帰りの途中で降りてイオンやカテプリによるには便利な場所だ。

  
阪神3連勝で貯金6 首位・広島のお株奪う逆転勝ちで1ゲーム差

7回阪神無死、二塁打を放つ阪神・中谷将大=甲子園(撮影・飯室逸平)
 「阪神8-5広島」(5日、甲子園球場)
 2位・阪神が逆転勝ちで3連勝。首位・広島とのカード初戦をとり、貯金6でゲーム差を1に縮めた。

 3-4の七回1死二、三塁から梅野の左中間2点三塁打で逆転に成功。続く代打・原口の当たりは右前へのポテンヒットとなり梅野が生還。さらに糸井、福留の連続適時短長打でこの回一気に5点を奪った。
 0-4での四回は梅野の適時打で1点を返し、六回は北條、糸井の連続適時打で1点差に迫った。
 先発・メッセンジャーは6回6安打4失点。2番手の岩崎が今季初勝利を挙げた。また、上本は初回の二塁守備で負傷交代し、病院へ向かった。

”今年の阪神タイガースは強い”今までと違い、ビックイニングを作れるようになったことだ。上本・糸井・福留が連打で攻撃して中谷・北條、最近では打撃開眼したかの梅野が還す最高のパターンが出来つつある。
絶好調男の上本の怪我が痛いが、大事に至らないことを祈るのみだ。代役が頑張るしかない。
            

            
                                  
        

北朝鮮の脅威を煽りながらGWに外遊する自民党とタイガーの守乱

category - 阪神タイガース
2017/ 05/ 03
                 
   





北朝鮮危機そっちのけ 大臣11人「GW外遊」に税金10億円

さんざん危機を煽っておきながらいい気なものだ――。北朝鮮情勢が緊迫する中で迎える今年のゴールデンウイーク。思い切りはしゃげない人もいるかも知れない。ところが、恒例の閣僚の“GW外遊”は相変わらず。27日、安倍首相がロシアに出発するのに続き、閣僚たちも世界各地に飛び立つ。20大臣のうち、半数の11大臣がノンビリと外遊する予定である。

 11閣僚(別表)の他にも10副大臣、8政務官が外遊予定。費用はVIP待遇の大臣は1回につき約5000万円といわれている。副大臣以下を半分と見積もっても、10億円を超える出費である。

☆今日は憲法記念日だ。平和を守る日でも有る。安倍首相は岸信介からの遺言とも言われる「憲法改正」をもくろんでいます。父方の祖父安倍寛は反東条派の硬骨漢でしたが、専ら岸信介に傾倒している。洋子ママにも頭が上がらないくだらない次男坊カラスといわれる所以です。喝)国内では福祉・子育てで苦しんでいる人が沢山います。貴重な税金を使って外遊とは・・いい加減にせい・・と怒り心頭です。爆)



 
7回、勝ち越しを許し悔しさにひざまずく秋山(撮影・飯室逸平)

金本監督防げるミスに「もう、いいでしょう」またも守備に乱れ

 

 「ヤクルト4-1阪神」(2日、神宮球場)
 防げるミスが出ればムードは高まらない。報道陣に、守備の乱れを問われた阪神・金本知憲監督(49)は、少しあきれるような雰囲気で笑みを浮かべながら「もう、いいでしょう。それは」とだけ話した。記録に表れないものも含め、チームとしての「悪癖」は改善されないままだ。
 二回の失点は、2死からの中村の飛球を、高山がグラブに当てながらも捕りきれなかったプレーから。さらに六回だ。1死からの山田の打球は、マウンドのやや一塁側寄りへのフライとなったが、これを内野陣がお見合い。ポジション的にはキャンベルが捕るべきところで、失点にはつながらなかったものの、敗戦の結果と合わせて後味の悪さが残った。
 打線も、前回の対戦で8回1失点と抑えられたブキャナンを攻略できなかった。「まあいいピッチャーやし。あと1本が出なかったという。それも野球ですから。結果として」。攻守ともに、今後への課題がはっきりと出た黒星。受けとめた上で、切り替えて3日の勝利を目指すだけだ。

秋山好投に神宮拍手、勝たせたかった…“拙守”に足引っ張られ不運2失点

 7回、勝ち越しを許し悔しさにひざまずく秋山(撮影・飯室逸平)
 「ヤクルト4-1阪神」(2日、神宮球場)
 何とか勝たせてあげたかった。阪神・秋山拓巳投手(26)は七回途中を8安打2失点と粘りの投球を見せたが、わずか1点の援護しかなく敗戦投手となった。バックの拙守も重なり、逆転負けを喫した。首位・広島とは2ゲーム差に広がり、3位・巨人に0・5差まで迫られた。チームにとっても、秋山にとってもここが正念場。チーム一丸で乗り越えてくれ!
 神宮のファンが大きな拍手を送った。勝ち越し点を奪われて降板する投手に対して、異質の光景が広がった。誰も秋山は悪くないことは分かっていた。味方に足を引っ張られても奮闘した姿-。七回途中2失点での交代に、背番号46には大歓声が降り注いだ。
 ミスさえなければ…。完封していたかもしれないと思わせる内容だった。1点リードの二回、2死から中村の飛球を高山が落球。チェンジから一転、2死二塁のピンチを招き「相手がうまかった」と外角低めのカーブを谷内に拾われた。
 これが同点適時打となったが、最少失点で切り抜けた秋山。打線の援護がない中でも、ブキャナンと真っ向から投げ合った。六回には山田の飛球を内野陣がお見合いして招いた2死二、三塁のピンチも切り抜けた。
 しかし七回、1死三塁から代打・大松を二ゴロに仕留めたと思われたが、三走・中村が上本の送球よりも早く生還。続く坂口に左前打を許したところでマウンドを降り、秋山は「七回までは投げ切りたかった」と唇をかんだ。それでも金本監督は「安定したいいピッチングをしているから」と右腕を責めることはない。
 開幕からしっかりと先発の責任を果たし「一気に崩れることはなくなった」と明かす。この日も、高くて傾斜がきつい神宮のマウンドに最初は戸惑った。それでも二回以降はきっちりとアジャストし、好投につなげた。
 先発投手にとってもっとも必要な適応力-。昨季から秋山はプレートの位置をこれまで踏んでいた三塁側から真ん中に変えた。習得したシュートを生かすためだったが、副産物として、両コーナーに投げ分けられる制球力も身に付けた。
 自分に合わないマウンドでも適応し、持ち前の制球力を乱すことなく四球はゼロ。4試合連続無四球と自ら崩れる“スキ”を相手に与えない。敗戦にも「自信にしていきたいと思います」と言った秋山。もはや先発ローテに欠かせない存在だからこそ、勝ちたかった。いや、勝たせてあげたかった。

☆鳥谷のサードのエラーが特に多いので、THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)を配備するべきと思う。笑)
後は、もう何も言うことはありません。アーメン!南無。♪まけたらあかん東京には・・・♪




「速報」
 ◆ヤクルト4―8阪神(3日・神宮)

 阪神・福留孝介外野手(40)が、4月26日に40歳となってからは初となる4安打の固め打ちで、勝利に貢献した。1点差の9回1死一塁から、この日4安打目となる左中間への適時二塁打。さらに続く代打・北條の左前安打で本塁まで生還する“激走”もみせた。

 2日のヤクルト戦(神宮)では走者を置いた場面で4度凡退。打線のブレーキとなったが、そのうっぷんを晴らすかのように大暴れ。お立ち台では9回の走塁について問われ「まだまだ走れます!」と語り、不惑を迎えても頼もしかった。


            

            
                                  
        

一強の失言・暴言は無事で、野球はエラーで自滅する。

category - 野球
2017/ 05/ 01
                 
<DeNA10-9広島>◇30日◇横浜
 
                  間違いやすい稲田朋美防衛相は守備力はゼロでエラーの迷手であろ。

 タレント稲村亜美(21)がDeNA-広島戦で始球式を行った。28日のオリックス戦から中1日で4月は4試合目(NPB)の登板。DeNA柴田と対決し92キロ直球で内野ゴロに打ち取った。

☆稲村亜美さんは身長173cmでセリーグ12球団の始球式制覇を狙っている最速103kmを記録したタレントです。試合は両チーム29安打という凄い乱打戦になったが、日本球界で2000安打を記録したラミレス監督の持論「相手が好投手なら、2ストライクから打つのは難しい。だから速いカウントから打つ」と昨季から言い続けてきた助言に選手が応えた。最後はヒヤヒヤの逃げ切りだったが、首位広島に勝ち越した。今年は3月のWBC賛歌選手は、軒並み苦労している。特にDeNAの筒合は悲惨だったが、阪神の藤浪から特大のホームランを放ってから、目がさめたように打ち出した。眠れる獅子を起こした藤浪の功罪やいかに。



 2017-0430-900 (1)  


「阪神3-2中日」(30日、甲子園)
 阪神が逆転勝ちでカード勝ち越し。首位広島に1ゲーム差に迫った。2-2の同点で迎えた八回、3四球などで2死満塁とし、北條が右前へ決勝の勝ち越し打を放った。
 初回に2点の先制を許した阪神は三回、1死から能見が四球で出塁。2死後、上本も四球で歩いて一、二塁とし、糸井の一塁内野安打で満塁とした。ここで打席には4番・福留。中日先発・ジョーダンの高め真っすぐを中前へはじき返した。これが2点打となり、同点とした。
 能見は初回こそ乱調だったものの、二回以降は立ち直り6回5安打2失点で降板。七回を岩崎、八回を桑原、九回を高橋が無失点でつないで勝利をたぐり寄せた。桑原が2勝目。高橋が2008年以来となるセーブを挙げた。
 3、4月を貯金「4」で終えた金本監督は「貯金4で終えることは全く違うんでね。本当によく頑張ってくれました。最低でも、月に3つは貯金したいと思っていたので…(4月の)最終戦で4か2になってしまったので、4になってよかった」と4月最終日を勝利で飾ったナインをねぎらった。
 今後に向けては「まだまだミスが多かったりしているんでね。それを減らしていけば、もっと勝てるチームだと僕は思っています。5月は新たな気持ちで、また勝ち越してほしい」と、さらなる上昇を誓っていた。
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怪我が治り1軍に上がるのも近い坂本捕手    糸井の存在は大きい!

☆この3試合余計なイージーミスによるピンチを岩崎、桑原投手の好投と、上本・中谷・糸井等の超フアインプレーで切り抜けて来たが、「もったいない試合」が多すぎた。能見は,まだ無勝利です。2勝してても可笑しくないのだ。腐らず粘投してほしい。平田コーチ、久慈守備コーチの責任問題に発展しないうちに、選手諸君の一層の緊張感と集中力が必要である。特筆すべきは、過去満塁に北條は打ったためしが無いのである。彼には打順の関係で満塁に回ってくることが実に多いのだ。第一試合で同じ場面でレフトにポテンヒトを打ったことが、自信のきっかけになったのかも知れない。とにかく何でも良いのだ、チャンスに打てる選手になることである。ある意味北條次第で勝敗を決する試合が多くなるのだ。苦手中日に勝越しが出来たことはGW中、来週の巨人戦に意気が燃える。☆




   
佐藤天彦名人PONANZAに初戦敗退

佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦する第75期名人戦七番勝負の第3局が5月1・2日(月・火)に長崎県西海市「オリーブベイホテル」で行われます。

佐藤天彦名人に対してタイトル戦初挑戦となる稲葉陽八段がどのような戦いを挑むのか、注目のシリーズの対局の模様は、毎日新聞ニュースサイト、朝日新聞デジタル、名人戦棋譜速報、日本将棋連盟モバイルでご覧いただけます。また、ニコニコ生放送とAbemaTVで放送をします。ぜひご覧下さい。

☆21期ぶりの20代同士の名人戦は、第1局を稲葉が先勝、第2局を佐藤が勝って追いつく展開になった。ともに快勝といえる内容で、いずれも72手、午後5時台の終局だった。佐藤は初防衛を目指し、A級1期目で挑戦を果たした稲葉は初挑戦での名人獲得を目指す。

 第3局は佐藤の先手番。第1局は稲葉が後手番で高勝率を誇る横歩取りになったが、両者がどのような序盤戦を選ぶか。対局は1日午前9時開始。午後6時半に指しかけとなり、2日に指し継がれる。持ち時間は各9時間。立会は深浦康市九段、解説は阿久津主税八段、記録は藤田彰一三段が務める。

☆佐藤名人は、初手▼2六歩稲葉が▽3四歩、名人▼2五歩と伸ばしたので横歩取り相掛り戦法とは違う余り前例の無い名人の先攻で、稲葉が受けてカウンターを狙う乱戦となる可能性があり、明日は激しい攻防が見られると思う。(互角)


「速報」
デビュー以来負けなしが続いている将棋の藤井聡太四段(14)が1日、東京・将棋会館で行われた竜王戦6組ランキング戦の準決勝で金井恒太六段(30)に90手で勝ち、自身が持つデビューからの連勝記録を15に更新した。次の対局は4日の新人王戦の対横山大樹アマ。


    

近所の子供が捕まえたおたまじゃくし、カエルがいるということだ。

 

囲碁将棋となれば、足の甲が浮腫むまで、PCの前に座り込み最後まで見るのだが、皆さんのご指導を早速素直に聞くことにして、途中公園に脱出して桜や蝦夷リスを探し回った。森林で木陰で日差しがさえぎられるので辛夷と水芭蕉は咲いていたが、桜は芽吹きもしていなかった。多くの散歩者と行きかい楽しい会話も出来た。1時間ほど歩き、風が冷たくなってきたので、一度に無理しても継続が出来なければ何もならないので近くのスーパーにより買い物をした。勿論、アルコール抜きである。実行あるのみ!




終局直後の両者

解説の西尾明6段は凄い読みの深い解説で定評がある。C級1組の棋士と思われない強さです。

将棋の第75期名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の七番勝負第3局が1、2日に長崎県西海市で行われ、挑戦者の稲葉陽八段(28)が116手で佐藤天彦名人(29)に勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。


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十八楼
 第4局は16、17日に岐阜市で行われる。