周辺 - 不思議な不正義2

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穀雨と水芭蕉の群れ。将棋と野球阪神タイガース。甲子園。

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2019/ 04/ 19
                 




 



明日20日は穀雨という。4月20日頃 穀雨とは、春の雨が全ての穀物を潤すという意味です。農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。(日本の行事・暦)
 
                               (WP)より

札幌も季節外れともいう気温の高さです。夏靴と軽装で先日痛めた膝をかばいながら裏の公園に散策に出掛けてみました。
途中のエゾリスの巣箱のある処で高齢のご婦人3人連れが元気に歩いて来ました。エゾリス(本種は昼行性であるが、活動時間帯は季節により違いがあり、春は朝から活動し、夏は日出から日没まで、秋は昼。本種は冬眠せず真冬でも活動し、その時間帯は主にである。)はいませんが小鳥がさえずり騒がしかったです。ご婦人たちは、毎日公園を一回り(約1時間)歩くという。足が丈夫そうである。少なくても私より数段早い歩きでした。

1年ぶりの公園で懐かしかったです。ご婦人が犬を連れて散歩してましたので声を掛けて聞いてみましたら、介助犬で12歳の雌犬で、ラブラドールという犬種だそうです。。人間でいえば80歳くらいの高齢となり引退したということでした。優しい目をした犬でした。
木橋は一面に咲く水芭蕉を手入れするためのものだそうです。通路一面100メートルほどの広い水芭蕉の生息地です。見事な密生でした。例年は遅く行くので枯れて葉っぱしか見てなかったので、今年は好天のおかげで初めて見ました。

 
公園も今年で開発して50年が経つ様で桜並木も腐食し始め、昨年から大胆な伐採を始めていたので、蝦夷山桜もあまり見られないと思う。本来から自然の美しさを残した森林公園ですから、ソメイヨシノのような桜は植林していないのです。
工事の車と作業員が見えましたが、清掃作業と思う。

 
帰り道ではつつじの花でしょうか?赤みをさしていました。また蕗が生えていました。
 
 
消防署の横にあるガソリンスタンドの跡地で何が建つのか興味が深い。コンビニができると便利なのだがという声も多く聞きます。
スーパーは午後10時で終わるので24時間制のコンビニが魅力である。
足腰を鍛える事、血糖値管理のためとはいえ運動療法も大変であり、この日も実は4回ベンチに腰を下ろした次第。笑)


「将棋」
対局規定(抄録)
第2章 総則
第8条 公式棋戦規約
各公式棋戦の抽選・実施にあたっては、次のような規約が定められている

A.師弟戦
トーナメント戦においては、一次予選の1回戦の師弟戦は行わない。
ただし、二次予選や本戦の1回戦はこれには該当しない。
B級2組以下の順位戦においては師弟戦は行わない。
A級・B級1組の順位戦においては、師弟戦はリーグの中間で行う。
各順位戦の最終局には、兄弟弟子同士の対局は行わない。
その他のリーグ戦においても、最終局に師弟戦は行わない。
B.リーグ戦(順位戦も含む)

今期からB級1組に先に昇級した師匠の杉本7段は仮に藤井7段が昇級していても、師弟戦はあまり行われないことに制約されている。

痛恨ミス…北條が悪送球連発で4、5点目献上 甲子園に悲鳴
「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

 阪神が3点差で迎えた四回、遊撃・北條の2失策で2点を失った。

 この回、無死一、三塁のピンチを招くと、菅野の送りバントで1死二、三塁。坂本勇を打席に置き、内野は前進守備を敷いた。

 1-1から低めの変化球で泳がせ、ボテボテの打球が遊撃前に飛んだ。北條は捕球後、素早く本塁に送球。タイミング的には悠々タッチアウトの場面だったが、この送球が三塁側に大きく反れた。痛恨の形で1点を失うと、さらに一、三塁から丸との対戦。

 二塁正面にゴロを打たせ、4-6-3の併殺コース。だが、糸原の二塁送球を受けた北條が、再び一塁に悪送球。ベース手前のバウンドを一塁・陽川が捕球しきれず、併殺崩れでさらに1点を失った。

 二回には1死一、二塁から、8番・小林の今季1号3ランを献上。失投に悪送球2つと、ミス、ミスの自滅で序盤に5点を失った。

 菅野相手に致命的ともいえるビハインド。打倒・G党に燃えていた甲子園に、悲鳴が響いた。


■やはり昨夜のヤクルトでいくら打ったとはいえ巨人の菅野では格が違うようだ。喝)あ~情けない限りだ。■

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阪神、屈辱の12失点大敗 巨人戦4戦4敗は32年ぶり ため息と怒声が飛び交う
 「阪神4−12巨人」(19日、甲子園球場)

 阪神がミスを連発。3失策で前夜の大勝から一転、大敗でカード初戦を落とした。開幕から巨人戦4連敗は1分けを挟んで4連敗した2009年以来、10年ぶり。だが、開幕から4戦4敗は7連敗した1987年以来、実に32年ぶりの屈辱となった。
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 試合の大勢は序盤に決まった。先発メッセンジャーが二回、小林に1号3ランを被弾。伏兵の一発で3点のビハインドを背負うと、四回は守備が乱れた。

 1死二、三塁のピンチで坂本勇を打席に迎え、内野は前進守備。低めの変化球で泳がせ、ボテボテの打球が遊撃前に飛んだ。北條は捕球後、素早く本塁に送球。タイミング的には悠々アウトの場面だったが、この送球が三塁側に大きく反れた。痛恨の失策で1点を失うと、大きく崩れた。

 さらに一、三塁から丸に二塁正面のゴロを打たせ、4−6−3の併殺コース。だが、糸原の二塁送球を受けた北條が、再び一塁に悪送球。ベース手前のバウンドを一塁・陽川が捕球できず、さらに1点を失った。

 流れは完全に巨人へ。五回、岡本に左翼越えに特大7号ソロを浴びると、続く亀井、ゲレーロに連打を許したところで、メッセンジャーは降板。両手を広げ、お手上げポーズでベンチに戻る助っ人。五回途中、8安打6失点で2敗目。防御率も4・70と跳ね上がった。前回12日・中日戦の6失点に続き、2戦連続KOとなった。

 一方、打線は16安打13得点した前夜のヤクルト戦(神宮)から一転、対菅野用に大胆にオーダーを変更した。今季初めて3、4、5番の並びを崩し、糸井を2番、中谷を3番、打撃好調の梅野を6番、7番には昇格即、陽川を起用した。

 だが、この奇襲も投手戦に持ち込む前に、ミスで一方的な展開に。七回、打撃好調ながら代打出場となったドラフト1位・近本(大阪ガス)が左前打を放ち、途中出場の同3位・木浪(ホンダ)がプロ1号3ラン。九回は木浪が適時二塁打で4打点と気を吐いたが、失点が重すぎた。

 八回には桑原が1イニング6失点。対巨人戦はこれで4試合37失点と歯止めがきかない。ため息と怒声が飛び交う甲子園。今季、まだ巨人相手に勝利がない。

■後味の悪い敗戦であった。キャンプの付が今出たと思うと、当然の結果である。基本がなっていない。7回木浪が巨人のエース菅野から3ランホームランを打ってKOした処までは、反撃ムードが持ち上がたが、桑原が8回6点を献上昨日の勝利の夢は粉々に壊れ。メッセや桑原、福留、明らかに下り坂に入り、休養か、入れ替えも必要だ。泣)■

ヒューリック杯棋聖戦 郷田九段が挑戦者決定戦進出 26日に渡辺二冠と激突
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 豊島将之(とよしま・まさゆき)棋聖(28)=王位=への挑戦権を懸けた第90期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは19日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で準決勝、久保利明九段(43)-郷田真隆九段(48)戦が指され、郷田九段が勝ち、挑戦者決定戦進出を決めた。26日の挑戦者決定戦は渡辺明二冠(34)=棋王・王将=対郷田九段の顔合わせとなった。郷田九段は東京都出身。故大友昇九段門下で平成2年、四段プロデビュー。タイトル戦登場は18回。獲得は王位1期、棋王1期、王将2期、棋聖2期の計6期。棋戦優勝は7回。通算成績は879勝540敗(同0・619)、昨年度は30勝19敗(同0・612)。今年度は1勝1敗。


日本ラグビー協会、森名誉会長が辞任
2019/4/17 23:56




日本ラグビー協会名誉会長で、元首相の森喜朗氏(81)が17日、名誉会長を辞任した。東京都内で開かれた理事会後、理事に意思を伝えた。坂本典幸専務理事は「もっと若い人たちが引っ張っていかないと駄目とおっしゃった」と説明。招致に尽力したワールドカップ(W杯)開幕を9月に控え、日本協会の若返りの必要性を自ら示したとみられる。

出席者によると、森氏はスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズが2020年シーズンを最後にSRを除外されることやトップリーグの将来などに触れ、「W杯後のビジョン」を描くことが重要と説明。6月の役員改選を前に高齢である自身が名誉会長から退く決意を示し、元日本商工会議所会頭の岡村正氏(80)が会長を務める現体制の刷新を促した。

健康面に問題はなく、坂本専務理事は「肩書はなしで、それでもラグビーはお手伝いされるとはっきり明言された」と述べ、森氏がW杯に引き続き協力する意向であることを説明した。

森氏は05年から15年まで会長を5期務め、同年に岡村氏の会長就任に合わせて名誉会長となっていた。12年からW杯日本大会組織委員会の副会長、14年からは20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務めている。〔共同〕


虎投非常事態!阪神・メッセ&桑原が抹消 ガルシア、球児に続き先発と中継ぎの柱が…
4/21(日) 7:00配信 サンケイスポーツ
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虎投非常事態!阪神・メッセ&桑原が抹消 ガルシア、球児に続き先発と中継ぎの柱が…
前日に打球を右腕に受け、出場選手登録を抹消されたメッセンジャー。主力投手が次々と離脱している
 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)と桑原謙太朗投手(33)が20日、出場選手登録を抹消された。今季5年連続で開幕投手を任された助っ人エースと中継ぎの柱がまさかの2軍落ち。主力投手が次々と1軍から消える非常事態だ。

 エースが出場選手登録を抹消され、中継ぎの柱も欠く異常事態に陥った。強力な手札が手からこぼれ落ち、虎投が早くも正念場だ。平成最後の伝統の一戦第2ラウンドのゴングが鳴る前に、主力投手陣が1人、また1人といなくなっていった。

 まずはメッセンジャーだ。前日19日の巨人戦(甲子園)で五回に亀井の鋭いライナーを右手付近に当て、試合途中に西宮市内の病院へ直行。一夜明けたこの日、球団は「右前腕部の打撲」と診断されたことを発表し、骨への異常はないが、腫れがひどいため1軍登録を抹消した。

 5年連続6度目の開幕投手を務め、日米通算100勝を達成した頼れる右腕の離脱に、矢野監督は「次の登板には時間が必要かなと。(最短10日で復帰してほしいという)こっちの思いはあるんだけど、きょうの時点では判断できない」と話した。

 さらに、前日1回6失点(自責2)の桑原も、この日2軍落ちした。金本前政権時代から2年連続60試合、30ホールド以上を記録してきた中継ぎエースが、シーズン序盤で再調整はあまりに痛すぎる。

 キャンプ中から守護神争いを繰り広げていた藤川、昨季13勝をあげて左のエース候補と期待されたガルシアも状態が上向かずに1軍離脱中と、開幕時の投手構想はもろくも崩れ去った。

 「中継ぎも含めて全体で補っていかないとダメですし。まずは、しっかり点を取らないと勝てないのでね。しっかり点を取れるよう頑張ります」

 矢野監督は打線の奮起に期待したが、チーム打率・236はリーグ5位で防御率4・45は最下位と“打低投低”の危機的状況だ。下克上を目指す矢野阪神が、チーム一丸で試練のときを乗り越えるしかない。



衆院2補選、投票始まる=結果は夜判明、参院選の試金石
4/21(日) 7:10配信 時事通信
 夏の参院選の試金石となる衆院大阪12区、沖縄3区の両補欠選挙は21日午前7時に投票が始まった。

 投票は一部を除き、午後8時に締め切られた後、即日開票され、深夜までに結果が判明する見通し。選挙結果は与野党の参院選戦略に影響を与えそうだ。

 午前11時現在、大阪12区の推定投票率は12.91%で、2017年の前回衆院選を0.29ポイント下回った。沖縄3区は7.08%で、やはり前回を0.15ポイント下回った。

 安倍晋三首相が昨秋の自民党総裁選で連続3選して以降、最初の国政選挙。塚田一郎前国土交通副大臣、桜田義孝前五輪担当相の相次ぐ辞任で逆風が吹く中、首相の政権運営への評価が問われる。野党は反転攻勢へ共闘の成果が試される。




始球式に掛け付け激励する掛布Mrタイガース
年またぎ巨人戦9連敗で阪神 単独最下位に転落 2試合連続完封負け 守れず3失策…
 7回、西は山本に適時三塁打を許す(撮影・山口登)


 9回上本は亀井のゴロをハンブルする。
4回巨人1死、阪神・糸原健斗の送球が一塁の阪神・陽川尚将への送球が大きくそれベンチに入り先制を許す(走者 巨人・岡本和真)=甲子園(撮影・山口登)


 「阪神0-3巨人」(21日、甲子園球場)

トラの天敵メルセデス
 どうしても巨人に勝てない。阪神が対巨人開幕から屈辱の6連敗。借金は今季最多の6に膨れあがり、単独最下位へと転落した。

 負の流れを、先発・西でも止められなかった。不運な先制点で、この日の試合は動き出す。四回だった。無死一塁で、岡本がショートゴロに倒れた…が、遊撃・木浪の前で打球はイレギュラーにバウンド。慌てて二塁へと転送したが、一走・ビヤヌエバはスタートを切っていたためセーフとなり、野選が記録された。

 そしてボールを受け取った二塁・糸原が、これを一塁へ悪送球。送球は大きく反れ、一塁ベンチへと飛び込んだ。無死二、三塁で再開しかけたが、審判団が集まって協議。三塁にいたビヤヌエバの生還がコールされた。

 送球がベンチやスタンドに入った場合は2個の進塁が与えられるため、ボールデッドとなった時点で二塁にいたビヤヌエバの本塁生還が認められた。野選と失策で先制点を与えると、七回だった。

 再び2死二塁のピンチを背負うと、8番・山本に左中間を破る適時三塁打を許し、苦しい2点目を許した。西は7回を投げ、4安打2失点(自責1)。先発としての役割は果たしたが、2敗目を喫した。

 九回には失策、悪送球、さらには暴投でみすみす1点を献上した。

 一方の打線は、この日もつながりを欠いた。先発の天敵・メルセデスをまたしても攻略できなかった。対戦は今季2度目。前回の3日には8回まで投げられ8安打3得点に終わり、そして今回は7回までで5安打無得点に終わった。近本&糸原の1・2番コンビがマルチ安打を放つなど、チャンスは作ったが、最後まで生かすことはできなかった。

 平成最後となる伝統の一戦は、悪夢の3タテ…。これで対巨人戦は今季6戦全敗で、昨年9月8日の敗戦から年をまたいで、9連敗(1分挟む)となった。また甲子園での巨人戦2試合連続完封負けは1995年以来、24年ぶり。負の記録ばかりが、ついてまわった。



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師走と忘年会「将棋情報」

category - 周辺
2017/ 12/ 17
                 
   

 
 


このところの札幌郊外は、積雪が日中融けて夜には凍結して路面がアイスバーン状態の最も危険な路面と成っています。スパイク付き冬靴なら多少は転倒を防止してくれるが普通の冬靴では普段の倍の時間がかかる。糖尿病の副作用で歯肉炎や歯周病が悪化すのを防止するため月一度の検診に通っています。忘年会もすべて欠席と寂しくなりました。この血糖値では止むを得ません。
年賀状も年々減らしていますが、互いに生死の判断材料のため最低限の親しい人には出しました。

藤井四段が史上最年少で本戦出場 朝日杯将棋オープン戦
村上耕司2017年12月15日16時47分
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藤井聡太四段が史上最年少で朝日杯将棋オープン戦の本戦出場を決めた=瀬戸口翼撮影
松尾歩八段を破り感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段=15日午後4時26分、東京都渋谷区の将棋会館、迫和義撮影



 将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が15日、東京都渋谷区の将棋会館であった第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の2次予選に臨み、1回戦で屋敷伸之九段(45)、決勝で松尾歩八段(37)に勝ち、本戦出場を決めた。15歳での本戦出場は史上最年少記録。デビュー以来の通算成績は54勝9敗になった。

 藤井四段は「強敵ばかりの2次予選を勝ち抜けたのはとてもうれしい。本戦も一局一局、全力で臨みたい」と話した。

 1回戦の相手、屋敷九段は名人挑戦権を争うA級順位戦に所属するトップ棋士。藤井四段は昨年12月のプロデビュー以来、初めてA級棋士から公式戦で白星を挙げた。対局後、藤井四段は「公式戦という舞台でA級の先生に勝てたのはとても自信になりました」と話した。

 決勝で対戦した松尾八段は「(藤井四段が)強いことは知っていた。イメージ通り、びしびしと急所に来られた」と対局を振り返った。

 朝日杯は持ち時間各40分の早指し戦。1次予選、2次予選、本戦とすべてトーナメントで優勝を争う。初参加の藤井四段は1次予選を4連勝で抜け、2次予選に駒を進めていた。

 1月に始まる本戦トーナメント(16人出場)では羽生善治竜王(47)らタイトル保持者がシード棋士として登場する。藤井四段は1回戦でシード棋士と対戦する予定。(村上耕司)


[中継]第43期棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局、永瀬拓矢七段VS黒沢怜生五段
更新:2017年12月15日 09:37
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第43期棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局対局開始の模様第43期棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局(永瀬拓矢七段 対 黒沢怜生五段)は、12月15日(金)に東京都渋谷区「将棋会館」で行われます。

終局直後の感想戦。
この結果は黒沢怜生五段(25・C級2組)が勝ちましたが敗者復活で勝ち上がったため連勝しなければならず、第2局で永瀬拓矢七段が勝てば挑戦者に決まります。第2局は12月27日(水)、東京・将棋会館で行われます。

内閣支持率3割台に下落 NNN世論調査
(東京都)


 



NNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は37.8%となり、4か月ぶりに3割台に落ち込んだ。 安倍内閣を支持すると答えた人は前の月より3.3ポイント下落し37.8%、支持しないは前の月より3.9ポイント上がり45.3%だった。内閣支持率が3割台に落ち込んだのは4か月ぶり。 一方、政党支持率は自民党の34.3%に対して立憲民主党が10.5%、希望の党は1.2%、公明党2.7%、民進党2.4%となっている。 また森友学園への国有地売却問題をめぐり、値引きの経緯について再調査をしないなど、政府の姿勢について「納得していない」が80.7%と8割を超えた。納得しているは7.3%だった。 北朝鮮が射程に入る巡航ミサイルを導入する政府の方針については、支持するが38.1%、支持しないが39.1%と拮抗(きっこう)している。 <NNN電話世論調査> 【調査日】12月15日~17日 【全国有権者】2133人 【回答率】34.7% (http://www.ntv.co.jp/yoron/)


シャンシャンおてんば発揮、木登りも 関係者らにお披露目
上野動物園(東京都台東区)でジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、雌)と母親のシンシンが19日から一般公開されるのを前に、小池百合子都知事や汪婉駐日中国大使夫人ら関係者と報道陣に18日、お披露目された。シャンシャンはカメラにも動じず、元気いっぱい。木登りをしたり、寝転がったりしておてんばぶりを発揮した。

 上野生まれのパンダの一般公開は、1988年に誕生したユウユウ(雄)以来29年ぶりとなる。

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 お披露目されたシャンシャンは竹とじゃれ合い、丸いお尻を振りながら奥にある丸太へ。よじ登って上に立ち、くるりと1回転した。木登りに何度も挑戦してはひっくり返ってごろごろ。マイペースに遊ぶ姿に招待された近くの小学校の子どもたちも「かわいい」と歓声を上げていた。




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大宮の風俗店で火災、4人死亡
1人重体、7人軽症

17日午後、さいたま市大宮区の風俗店が入るビルで火事があり、消防によりますと、4人が重体だということです。

17日午後2時ごろ、さいたま市大宮区の風俗店から「煙が出ている」と付近の住民から通報がありました。
消防が駆けつけたところ、風俗店が入る鉄筋コンクリート3階建てのビルから火が出ていて、消火活動が続けられています。

消防によりますと、この火事で4人が重体だということです。

現場はJR大宮駅から北に400メートルほどの飲食店や風俗店が入った雑居ビルなどが建ち並ぶ一角です。

「野球情報」

西武が巨人高木勇人獲得「野上の穴を埋めてくれる」
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 西武は18日、巨人へFA移籍した野上亮磨投手(30)の人的補償として、高木勇人投手(28)を獲得すると発表した。

 鈴木球団本部長は「先発ローテーションに入ってくる投手の中で一番いいだろうという判断をしました。故障がないですし、投球スタイルに落ち着いたものがある。10勝近くやってくれるのでは。野上の穴を埋めてくれると思っています」と期待を込めた。

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DeNAから移籍の尾仲「来年の優勝に貢献できるように」
FAでDeNAへ加入した大和内野手(30)の人的補償で阪神移籍した尾仲祐哉投手(22)が18日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団発表会見に臨んだ。

 濃紺のネクタイを身につけ登場した尾仲は「評価してもらった以上、その期待に応えるしかないんで」と改めて決意を新たにした。移籍について「正直びっくりしました」と率直な思いも吐露したが、「来年の優勝に貢献できるよう頑張りたいです」と意気込みをみせた。

 関西に住むのが初めてということで、「どこに何があるかわからないですし、まずは髪を切る場所を見つけたい」と笑みを浮かべた。来年の目標を問われると「今年はいい成績を残せなかったんで、まずはチームの優勝に貢献できるよう頑張りたいです」と、優勝という言葉を繰り返していた。
☆この交換は西武と、阪神が得をしたと思う。☆

            
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将棋をする孫と中島公園で迷う爺い

category - 周辺
2017/ 06/ 03
                 
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HPからの写真
 

 
1昨年の(ばらと公園内)シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾートで合って以来の息子夫婦と孫との再会の日が来た。事情が変わって厚別区の海鮮料理「魚鮮」をキャンセルして、息子が家まで迎えに来てくれ、新札幌地下鉄駅から大通り駅で乗り換え宿泊先の「中島公園駅」で降り歩いて2分ほどのホテルに着いた。
 

ホテルの23階の部屋に入ると懐っこい少し大人びた孫が迎えてくれた。23階の窓から見ると東西を分ける豊平川の河畔が綺麗に一望できた。手稲連邦もかすかに覗かれた。札幌ドームも見える。ホテルの温泉に入り楽しい夕食の宴会場へ、孫はソフトで将棋を愉しんでいた。藤井4段効果か・・子供のとき息子に将棋を教えたことがあり、下手では有ったが孫に教えたという。私の血筋が少しでも引いて呉れたと勝手に思い嬉しくなったものだ。

素敵な海鮮料理で飲食は相当の覚悟で控えていたのだが、つい美味しさに、かまけてジョッキと吟醸酒を飲むうちに初心を忘れ結構飲んだ気がした。汗)
 
孫が天文台を見たいということで中島公園入り口から、豊平館のツツジを見ながら天文台に着いた。

 
雲の流れの合間から時折顔を出す三日月か半月か綺麗に見えて孫は喜んで中々離れようとしなかった。子供の夢は将来に良き影響を与えるものだと思う。
 
ここまではよかったのだが、やはり少し酔っていたのか、近くの札幌コンサートホールKitara(サツポロ交響楽団活動拠点)方面に行ったのが、運の尽きで道に迷い始めたようだ。狐の嫁入りのように何処を歩いているのかが分からなくなり、孫たちのいる天文台には着く事ができなくなった。はぐれてしまったのだ。携帯電話が無いのが命取りである。あっても使えないのだが・・・汗)


めくら滅法に歩いていたら明るい光が見て取り合えずホテルにいったん戻ろうと決意した。フロントに聞いたら息子夫婦は部屋にはいなかった。また中島公園駅に行って待つことにした。必ず諦めてこの駅の前を通るだろうと想像したからだ。しかし、30分ほど待っていたが寒いのでまたホテルに戻ってみたら息子から電話があったと聞き立っていたらフロントの係りが交番に電話した。直ぐ警察官と息子夫婦と孫が現れた。寒さで凍死でもしたらと交番で捜索願を出したらしい。親が思う以上に子供は親を思っていることが分かり恥ずかしいと言うより極めて多大な心配と迷惑を掛けたことに深い反省と後悔に曝された。泣)”老いては子に従え”というが全くその通りであった。最後に折角の親孝行に対して裏切るような行動をとった事を深く謝りたい。

夜も更けて地下鉄では無理と息子がタクシーで家まで送ってくれた。車中で「お父さん、年をとると知らず知らずのうちに認知症が進行するものだよ・・」という言葉が身にしみて納得して感謝した次第。”息子よ・・本当に有難う”


「野球速報」
阪神 岡崎プロ初本塁打で逆転勝ち
交流戦 阪神4―2日本ハム ( 2017年6月3日 甲子園 )
  

4回1死三塁、岡崎が左越えに1号逆転2ランを放つ

Photo By スポニチ
 阪神が逆転勝利で連敗を止めた。

 初回に先制されたが3回に糸井の中前適時打、4回に岡崎が左翼ポール際にプロ初となる1号2ランを放ち逆転、8回には鳥谷の右中間への適時打で加点した。先発の青柳は6回途中まで2失点で今季2勝目を挙げた。

 日本ハムは近藤の適時打とレアードの犠飛で2点先取も先発メンドーサが一撃に泣き、連勝も3で止まった。
大事な試合を良く頑張って勝ち取った。!セリーグでは広島カープとタイガースの2チームだけが勝ち後は全部負けた。パリーグ優先は代わらない。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇4日◇甲子園

 14時開始予定。予告先発は阪神が小野泰己(17D2)、日本ハムが村田透。虎進撃せよ!六甲山登れ!トラ・トラ・トラ!


巨人はドロ沼の9連敗 村田の350号のメモリアル満塁弾実らず オリックスは6連勝

 ◆日本生命セ・パ交流戦 中日1―5楽天(3日・ナゴヤドーム)

 中日・荒木雅博内野手(39)が4回1死の第2打席で右前安打を放ち、通算2000安打を達成した。


「阪神劇報」


ヒーローはまた岡崎!阪神サヨナラ勝ち「昨日と一緒なんですけど最高です!」

「交流戦、阪神4-3日本ハム」(4日、甲子園球場)
 阪神が延長十一回、岡崎太一捕手(33)の左翼線に適時打を放ち、サヨナラ勝ち。日本ハムに2勝1敗で勝ち越した。
 阪神は3-3で迎えた延長十一回、日本ハム8番手・エスコバーを攻め立て1死満塁のチャンスを迎える。ここで前日のヒーロー・岡崎がフルカウントからの13球目を左翼線に決着を付ける一打を放った。
 2点を追う九回には日本ハム・増井の3連続四球で無死満塁のチャンスを迎える。糸原の二ゴロ、代打原口の中前適時打で、土壇場で同点に追いつき、延長戦に突入する。ドリス、マテオがそれぞれ1イニングを無失点で抑えた後の十一回にサヨナラのチャンスをつかんだ。

☆勝つと負けでは雲泥の差の中、この1勝は、大きい!来週は6連勝中のオリックスである。糸井の恩返しと梅野のリード振りが注目である。☆

宜しくお願いいたします。!☆



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阪神も桜も満開です!

category - 周辺
2017/ 05/ 06
                 
   
 



松前や札幌でも南のほうは桜が咲いているのだが、わが街は気温が低いせいか、やっと昨日蝦夷山桜が咲いた。昨年見たときはもっと綺麗な桜並木だったが、何十年も経ち樹木が腐食して伐採したと聞きました。元々が自然公園としてあまり輸入した植樹をしない建前の森林公園なのです。

厚別区役所付近の科学館前には良くパトカーが停まっている。警戒地区なのでしょう。北のたまゆら温泉の無料バスの停留所でもある。温泉帰りの途中で降りてイオンやカテプリによるには便利な場所だ。

  
阪神3連勝で貯金6 首位・広島のお株奪う逆転勝ちで1ゲーム差

7回阪神無死、二塁打を放つ阪神・中谷将大=甲子園(撮影・飯室逸平)
 「阪神8-5広島」(5日、甲子園球場)
 2位・阪神が逆転勝ちで3連勝。首位・広島とのカード初戦をとり、貯金6でゲーム差を1に縮めた。

 3-4の七回1死二、三塁から梅野の左中間2点三塁打で逆転に成功。続く代打・原口の当たりは右前へのポテンヒットとなり梅野が生還。さらに糸井、福留の連続適時短長打でこの回一気に5点を奪った。
 0-4での四回は梅野の適時打で1点を返し、六回は北條、糸井の連続適時打で1点差に迫った。
 先発・メッセンジャーは6回6安打4失点。2番手の岩崎が今季初勝利を挙げた。また、上本は初回の二塁守備で負傷交代し、病院へ向かった。

”今年の阪神タイガースは強い”今までと違い、ビックイニングを作れるようになったことだ。上本・糸井・福留が連打で攻撃して中谷・北條、最近では打撃開眼したかの梅野が還す最高のパターンが出来つつある。
絶好調男の上本の怪我が痛いが、大事に至らないことを祈るのみだ。代役が頑張るしかない。

            
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