「甲子園」阪神タイガースvcカープ&「大相撲」白鵬通算1046勝


日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長 合掌


安倍内閣の支持率が大幅に下落している。報道ステーションが15日と16日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率が先月から8.7ポイント下落し、29.2%になった。支持しない人は54.5%で、12.9ポイントと急増した。第2次安倍政権が発足後、初の6カ月連続での下落で、支持率が3割を下回るのも初めてとなる。安倍政権はこれまで、特定秘密保護法や安保法の審議のなかで一時的に支持率が下落しても、その後に回復してきたが、森友問題や加計問題、“共謀罪”法の強引な成立など、安倍政権の政策ではなく、姿勢が問われる場面が続き、支持率は下がり続けている。安倍政権は来月上旬に予定している内閣改造で起死回生を狙っているが、世論調査では内閣改造に「期待しない」と答えた人が54%と、「期待する」の38%を大きく上回っていて、反応は冷ややかだ。(asahi)
☆安倍首相は、支持率急落を受けて「国民の信頼回復に向けて努力する」と反省の言葉を述べたが、時は既に遅きに失した感があり、早期退陣が残された唯一の道である。国民は漸く目を覚ました様である。☆

「阪神情報」


ロジャース来日初安打、初打点
「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 阪神に新加入したジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=が八回、1死満塁の好機で中前に2点適時打。劣勢の展開だったが、来日初安打&初打点をマークして、球場を盛りあげた。
 この日、「右脇腹の筋挫傷」で抹消された糸井に代わる形で、「3番・一塁」で先発出場し、甲子園デビューを果たした。初打席は遊ゴロに倒れると、四回は三ゴロ、六回は右飛に倒れていたが、八回の第4打席だった。
 1死満塁から上本が死球を受け、1点をかえした。さらに続く好機で打席にロジャース。代わったばかりの広島・中崎に対して1ボールから2球目。外角の128キロスライダーをフルスイングした。打球は飛び付く遊撃・田中の右を抜け、中前に。二走・西岡も一気に生還した。
 序盤から大量リードを許した一戦で、助っ人が意地の一打を放って見せ場を作った。


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二回、懸命に前進したが石原の打球を捕れなかった西岡。「自分の力のなさ」と振り返った

阪神岩貞が炎上一挙5失点 センター西岡ダイブ失敗
<阪神5-9広島>◇18日◇甲子園
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 阪神先発の岩貞祐太投手(25)が2回に広島打線に捕まり、先制点を許した。

 1死後、連打と四球で満塁のピンチを迎え、打席には8番石原。打ち取ったかと思われた中堅前の飛球は風に流され、この日中堅で先発した西岡が前進してダイビングキャッチを試みるも、捕球に失敗。記録は中安となり先制された。

 岩貞は後続にも適時打を許し、この回だけで5失点。2回で45球を要するなど、4連勝中のチームに嫌なムードが漂った。

☆連勝したかった阪神の岩貞投手が2回よもやの5点を取られ大事な試合を壊したかに見えたが、8、9回に5点を挙げて打線のつながりを見せたことは、今日の試合につながる大きな収穫であった。岩貞投手は調子も悪かったが、2回の大量失点は不運な面もあった。ロジャースが急遽1塁についた関係で西岡が慣れぬセンターに回り、浅い飛球を捕り損ねたことで一気に流れが傾いたことである。悔しい試合には違い無いが注目のロジャースに初安打、初打点が出た事は上々の滑り出しで明るい材料と思い僅差で負けた試合よりは諦めが直ぐついた。!今夜は勝つことが絶対条件である。☆



白鵬 千代の富士抜き通算1046勝 歴代最多勝まであと「1」

 大相撲名古屋場所は18日、愛知県体育館で10日目が行われ、横綱・白鵬は千代翔馬を寄り切りで下し通算1046勝とし、元横綱・千代の富士の記録を抜き歴代単独2位になるとともに、元大関・魁皇の持つ歴代1位の記録にもあと1勝とした。
☆白鵬は、2横綱、3大関休場の中、孤軍奮闘新記録に向けて連勝を重ねていることは見事であり、天晴れである。☆



将棋ニュース
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/500_2.html
大内延介九段「お別れの会」 ~関係者・ファン約500人が参会~


6月23日に75歳で逝去した大内延介(おおうち・のぶゆき)九段・元日本将棋連盟専務理事の「お別れの会」は7月17日、東京・将棋会館で執り行われ、関係者、一般の将棋ファン約500人が参会して、豪快な棋風で"怒濤流"と称された故人の遺徳を偲びました。




藤井四段「次の1年も強くなる」 14歳の最終戦勝利
今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。誕生日おめでとう!
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阪神タイガース連敗8で止まる!

阪神連敗8で止まる ドラ1大山が初安打初アーチの決勝3ラン「幸せです」



 3回、先制3ランを放った阪神・大山(右)をねぎらう能見


 「阪神3-1ヤクルト」(1日、甲子園球場)
 阪神が連敗を8で止めた。三回、この日「5番・一塁」に起用されたドラフト1位新人の大山がプロ初安打初本塁打となる左越え1号3ランを放ち3点を先制した。
 先発・能見は6回3安打1失点で3勝目(3敗)を挙げた。
 大山はお立ち台で「幸せです」と話すと、まずは自己紹介。そして、「チームが負けている状況だったので、なんとか貢献したいという気持ちが強かった。その通りの結果になって良かった。(本塁打の打席は)来たボールだけを思い切って振り抜こうと思った。入るとは思わなかったが、皆さんの声援が押してくれたと思う」と振り返った。
 さらにベース1周時の気分を問われると、「今までの人生で一番幸せな時間でした」と表し、記念のホームランボールについては、「今まで支えてくれた家族にプレゼントしたい」と語って大きな拍手を受けた。
 ヤクルトは連勝が2で止まった。0-3の四回、山田の左越え11号ソロで1点。先発・原樹は4回6安打3失点で5敗目(2勝)。

ドラ1大山が先制3ラン!プロ初安打初アーチ“神様”八木が江川から打って以来
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3回、先制となる3ランを放つ阪神・大山悠輔=甲子園(撮影・北村雅宏)


3回、先制3ランを放った阪神・大山悠輔を迎える阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・田中太一)

 
 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(白鴎大)のプロ初安打は、貴重な先制点をもたらすプロ初本塁打となった。
 0-0の三回2死二、三塁。なかなか得点を奪えない中、「5番・一塁」で先発出場した大山が打席に立った。ヤクルト先発・原樹理の投じた2球目。145キロ直球を完璧に捉えた。

☆昨年のドラフト会議で、金本が一位指名した選手がこの大山選手であった。皆を驚かせた指名でした。いわば金本選手肝いりのスラッガーだったのです。日米大学選手権で4番を勤めた強打者なのです。
3回、上本・糸井の連打で1死2・3塁の先取点の絶好のチャンスで4番福留が三振したときは、「是で今日も負けか・・巨人の連敗記録を破るかも・・」と言う不安がよぎりテレビから一瞬目をそらした、次の瞬間である。!大きく振り抜いたボールは浜風にも乗り
レフトスタンドに吸い込まれたのである。!阪神は6回までにリードを取れば、7回桑原、8回マテオ、抑えがドリスと完璧の救援陣がおり「勝利の方程式」が待っているのだ。
糸井選手も昨夜の最終打席でヒットを打ってから復調の兆しが出てきたようだ、彼が打つ時は点数に結びつき勝つチャンスが増えるのだ。ロジャースが正式に契約成立されたと発表され、オールスター後には1塁手として登録されるようだ、愈々原口、中谷、大山と1塁のポジション争いが激烈となり嬉しい悲鳴である。西岡も着々と準備が整って来た。

何はともあれ連敗が止まった。!大山の一打が明日からの試合に夢と期待と新たな再出発の船出となった。☆





  


将棋ニュース

[中継]7/2 佐々木勇気五段-藤井聡太四段戦(竜王戦決勝トーナメント)中継情報!

7月2日(日)に行われる第30期竜王戦決勝トーナメント佐々木勇気五段-藤井聡太四段戦を、将棋連盟ライブ中継(iOS/Androidアプリ)で配信します。

「将棋連盟ライブ中継」

前人未到の記録である29連勝を叩き出した、脅威の新人・藤井聡太四段。いったいどこまで連勝を伸ばせるでしょうか。

立ちはだかるは新進気鋭の22歳、佐々木勇気五段。前期の棋王戦で佐藤天彦名人に2度勝利し、挑戦者決定戦に進出するなど実力は折り紙付き。
佐々木五段は本局に向けて「熱戦に期待して下さい」とコメントを残し、気合十分です。中継情報↓
https://www.shogi.or.jp/news/2017/06/72_12.html


【北海道地震】68歳女性が転倒し重傷

 1日午後11時45分ごろ、北海道安平町で震度5弱を観測する地震があった。この地震による津波の心配はない。

 1日午後11時45分ごろ、安平町で震度5弱、札幌市の一部や新千歳空港で、震度4の揺れを観測した。震源地は胆振地方の中東部で、地震の規模を示すマグニチュードは5.1だった。

 北海道などによると、苫小牧市の68歳の女性が転んで、胸の骨などを折る重傷を負った。

 地震の影響でJR千歳線などで一部の列車に遅れが生じ、札幌駅ではタクシーの代替輸送を待つ長い行列ができた。
☆暑くてベットで横になっていたら突然激しいたて揺れを感じたが直ぐ収まり被害は無かったです。厚別区の震度は3だということでした。




藤井四段、夕食は若鳥唐揚定食 リード許すも差詰めたか




 史上単独1位の29連勝を記録した将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14)と佐々木勇気五段(22)の対局は2日午後6時、夕食休憩に入った。佐々木五段がリードを奪っているという評判だったが、その後、差は詰まったとみられている。

阪神タイガースは”いつか来た道”を歩いている。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/1845904.html
打線低迷阪神、新助っ人補強ロジャースはデスパ級
https://www.nikkansports.com/baseball/news/1847006.html
 阪神が、新助っ人としてジェイソン・ロジャース内野手(29=パイレーツ3A)と大筋合意に達したことが25日、分かった。

 今季は3Aで65試合に出場し、打率2割8分8厘、8本塁打、32打点。広角に強い打球を放つスタイルは今の虎打線にフィットしそうだ。

 オフに獲得したキャンベルは現在、成績を残せず2軍調整中。球団は悲願Vに向け、新たな起爆剤を求め、昨季広島所属のルナら日本球界経験者も含めて適任者を探してきた。

 球団首脳は「なるべく早く獲得できるように交渉しています」と話していたが、ここに来てロジャースとの交渉が大詰めを迎えたもようだ。(ニッカンスポーツ)

☆今日は久し振りに日差しが強く何時もの露天風呂もさわやかな風が心地よかった。「ぶろとも」ならぬ「風呂とも」が数人出来て
楽しい雑談に花が咲く。さすがに将棋の藤井4段の話は皆知っていた。しかし主な話題は道産子球団の日ハムの球場移転問題と現在の球団の弱さである。移転問題は札幌市のドーム球場の使用料等の高さとグッズや食堂の売り上げが全部ドーム側が握っているからなのだ。そこで日ハム球団は昨年独自の球団建設を発表したのです。隣町の北広島市が1番先に熱心に誘致を始めた。札幌市側は月寒ドームや北大敷地等を提供すると再誘致を始めているが、昨日、「プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想で、札幌市と球団の3回目の実務者協議が21日、札幌市役所で行われ、球団の前沢賢事業統轄本部長は協議後、市が候補地に挙げている旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園所有地=ともに豊平区=を合わせた土地について「拡張性がないということでは、やれることが限られるという意味において、非常に厳しい」と述べた。同構想の目安は約20ヘクタールとされており、球団は市に共進会場などは土地が狭く、「非常に厳しい」と懸念を伝えていた。」(道新)早く言えば、両方とも拒否したことになる。当然である。「風呂とも」も(何をいまさら誘致しているのか・・北広島がよい)と言う意見が多かった。私もそう思っていた。逃がした魚は大きいが天下り官僚の高給のために起こった移転騒動である。諦めなさい!

阪神タイガースも、このところ1点を取るのにヒット3本が必要な試合をしている。昔のダメ虎に帰ったようである。最初から4番打者不在の出発だったが、幸い糸井選手の活躍で現在の位置に入れるのだが、首位カープに6ゲームも離されては昨年同様独走を許してしまう。まだ諦めるには早い時期である。長打を打てる強打者を直ぐにでも獲得する必要がある。そこで浮上したのが上記の記事のロジャース内野手である。巨人マギーは無理としても、数人の外国人を狙っていたがお金の問題が壁となり実現出来なかった。今は阪急の意見も聞かなければならず渋い経営感覚の両者であることが、このような事態を招いたのである。人事は金本監督に全面的に任せてはいなかったのですねー。喝)



「訃報」
将棋・大内延介九段が死去、75歳



2007年の女流名人位戦で立会人を務めた大内延介九段(後方左から2人目)
 日本将棋連盟は26日、大内延介(おおうち・のぶゆき)九段が、23日に75歳で亡くなったと発表した。葬儀は近親者のみで営まれたという。「お別れの会」は7月17日、東京・渋谷区の将棋会館で行われる。



 大内九段は土居市太郎名誉名人門下。1963年4月に四段に昇進しプロとなった。67年、六段で第8期王位戦でタイトル戦に初挑戦。大山康晴王位に1勝4敗で敗退したが、六段のタイトル挑戦は史上初めてだった。

 当時、プロでは邪道と言われた穴熊戦法を得意とし、75年には第34期名人戦で中原誠名人に挑戦。3勝3敗で迎えた最終局では優勢になりながら敗れ、惜しくも名人獲得はならなかった。

 将棋のルーツの研究にも熱心で、「将棋の来た道」などの著書がある。弟子は、将棋を題材にした漫画「ハチワンダイバー」を監修した鈴木大介九段ら。タイトル獲得は棋王1期。2010年4月に現役引退。

「悲報」
堂本剛が突発性難聴で入院 堂本光一明かす「歌うのもままならない」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00050081-yom-ent


「野球速報」
阪神0-1零敗で6連敗、好投小野を援護できず
  
 6回、中日に先制を許した阪神先発の小野=ナゴヤドーム 8回、三振に倒れベンチに戻る糸井 6回中日、中日・大島洋平(左)に先制の適時二塁打を打たれ、打球の行方を見つめる阪神・小野泰己=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
 「中日1-0阪神」(28日、ナゴヤドーム)
 阪神は交流戦終盤からの連敗が6に伸びた。ドラフト2位新人の小野は6回2安打1失点で4敗目。
 中日は2連勝。先発・ジョーダンが6回2/3、2安打無失点で5勝目(2敗)。六回に大島の左線適時二塁打で1点を先制した。



梅野、痛恨…悪送球で中日決勝点お膳立て エンドラン空振りも
☆ただただ泣ける試合でした。涙)


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カープ大勝と都議選と自民党の行方

  


3回、ジョンソン(手前)から適時打を放つ糸井


昨季沢村賞を受賞した広島のジョンソンが4回途中7失点KO。安定感抜群のエースがまさかの大炎上となった。(16年3・31日)
 
 虎投手陣が崩壊。リーグ戦再開初戦で大敗を喫した。<阪神3-13広島>(マツダスタジアム)
先発のランディ・メッセンジャー投手(35)がまさかの4回5失点KO。2番手の柳瀬明宏投手(33)が菊池に満塁本塁打を浴びるなど、1回に3発を被弾して8失点と大炎上した。首位攻防戦第1ラウンドは、試合中盤にして勝負が決した。
 冷静に敗戦を振り返った。帰りのバスに乗る間際、立ち止まって自分の投球内容を見つめ直す。「自分のゾーンが高くなってしまった。それを見逃さずにうまく打たれた」。首位攻防3連戦初戦を託された先発・メッセンジャーが5回もたず。鯉打線にまさかのKOを食らってしまった。
 いきなり起こった“珍事”で狂いが生じたのか-。初回、1番・田中への初球。外角高めに浮いた直球を左翼へ運ばれた。ライナー性の打球はフェンスのラバーに空いていた穴に入ってしまう事態に。一度は本塁打判定となったが、リプレー検証で二塁打となった。

☆交流戦が終わり、リーグ再開されての初戦、今季6勝3敗と相性のよい広島カープとの首位決戦である。レフトへ大きな当たり、球がグラウンド上にないのでHRと思われたが実はフェン直がラバーフェンスの破れ目からフェンス内部に入っていたことが判明、ビデオ判定により二塁打になるというハプニングもありメッセも苛立ちが最高調となった様だ。満を持しての登板だったが外人特有の悪い癖が出てタマが上ずっていた。今のカープ打線につかまるのは無理も無い。それにしても2番手の柳瀬(広島出身33)がホームラン3本を献上して8点を取られたことは、最近の阪神の後半の反撃を諦めたかに思え納得できない采配であった。金本監督は「僅差で負けるより切り替えが早く出来やむをえない・・」と強がりを言っていたが、エース同士の初戦敗退は痛い。

怪我から先発復帰した糸井がマルチヒットで1打点をあげたことは明るい材料だ。”今年のカープは強い”
巨人・菅野、8回1失点も援護なしで3敗目



 「巨人0-1中日」(23日、東京ドーム)
 巨人・菅野が打線の援護に恵まれず、8勝目を逃した。四回、福田に中前適時打を浴びて決勝点を献上。カットボールを狙い打ちされ、「(球種を)読まれても抑えないといけない」と反省。8回を5安打1失点にまとめたが、「今日のような展開だと、あの1点が命取りになる」と唇をかんだ。
☆他チームのことは余計な節介であるが、先に更迭された堤氏は高橋監督の先輩慶応大出身であり、当時(野球賭博問題)なり手の無かった監督を口説き高橋監督を実現したのであった。負けが込むとどのチームもうるさくなるもので監督責任論が出てくるものだ。13連敗と未曾有の負の遺産を作った「監督は采配のミスが多く能力に欠ける」というものだ。しかし、指導者としての教育を怠りいきなり監督に押し付けたフロントに責任があるのも確かだ。ま~兎に角今年は暫くこの状態でいてほしいと願う虎フアンである。汗)


「都議選」
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安倍政権、逆風下での初の大型選挙 都議選、国政影響も
小池百合子・東京都知事の就任後初の都議選(定数127)が23日告示され、9日間の選挙戦が始まった。11カ月の小池都政への評価が問われるほか、学校法人「加計(かけ)学園」を巡る問題などで安倍政権に逆風が吹く中での首都決戦となり、今後の国政を占う意味合いが強まっている。小池氏側が全面対決する自民党が都議会第1党を保てるかが焦点で、結果次第では安倍晋三首相の政権運営を左右する可能性もある。(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK6R5RCDK6RUTIL03T.html

共謀罪や加計学園問題で追い詰められ逆風の自民党に比べ、自民党と袂を分けた小池知事率いる<都民フアーストの会>は、将棋の藤井4段と供に今1番の人気と勢いを持っている。しかし当選当時に比べると、豊洲市場移転の遅れで市場関係者からも批判を浴びてやや陰りが見える事も否定出来ない。都議選とはいえ国政で連立を組む公明党が<都民フアーストの会>と連携することは都民は理解するのか、全国有権者としては違和感があるのも確かである。「相手を悪者にして自分が善だ」と思わせる小池知事も自民党から除名処分を受けないことも可笑しく思う。もとはといえば小池さんも日本会議の元副会長であったはずだ。ある意味でどちらが勝っても都政はオール保守であり、野党勢力が埋没する危険性があり、(保守フアースト)となり次なる憲法改正の布石となる恐れがあり要注意である。

都議選に“異変” 隠せない安倍首相の容体と小池知事の焦り
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208045/3


阪神は2点ビハインドで降雨ノーゲーム 四回途中KOの能見には救いの雨


4回途中、降板し、帽子から雨水を落としながらベンチに戻る阪神・能見篤史=マツダスタジアム 降りしきる雨の中、スパイクの泥を落とす阪神・能見篤史=マツダ(撮影・飯室逸平)


4回、雨でぬかるみ、整備されるグラウンドを見つめる阪神・金本知憲監督
 「広島5-3阪神」(24日、マツダスタジアム)
 広島が2点を勝ち越してなおも攻撃中の四回2死一、二塁で、約1時間の中断を経て、降雨ノーゲームとなった。
 先制したのは阪神。二回2死から鳥谷が左前打で出塁すると、続く糸原が右中間への先制適時二塁打。さらに梅野がフルカウントから左中間への適時二塁打を放ち、3連打で2点を先制した。
 その裏、広島が同点に追いつく。先頭の鈴木が左前打で出塁。その後2死三塁となり、西川が左中間適時二塁打。さらに、会沢の右二塁打で西川が生還し、2-2の同点とした。
 三回には丸が勝ち越し適時打を放った。無死一、三塁の好機で、しぶとく一、二塁間を破った。「打ったのはチェンジアップ。粘り強く何とか食らいついていきました」と振り返った。
 しかし、阪神は1点ビハインドの四回。中谷、鳥谷の連続中前打から糸原が四球を選んで無死満塁。ここで梅野が右翼への同点犠飛を放ち試合を振り出しに戻した。
 その裏の四回、広島が再び勝ち越しに成功。西川、会沢の連打と死球で1死満塁とし、ここで菊池が押し出し四球。続く丸が左犠飛を打ち上げ、2点を勝ち越し、阪神・先発の能見をKOし、藤川への交代が告げられたところで雨脚が強まり、15時53分から試合中断に入った。
 先発した阪神・能見は3回2/3を7安打5失点で、広島の薮田は4回6安打3失点で交代した。

阪神タイガース首位を広島に譲る

阪神・糸井、大和の腕が顔面を直撃!ベンチに下がり場内騒然もプレー続行


3回、DeNA・ロペスの打球を追って阪神・大和と糸井が交錯=甲子園球場(撮影・山田喜貴)


 (セ・リーグ、阪神-DeNA、9回戦、28日、甲子園)阪神・糸井嘉男外野手(35)が28日のDeNA戦(甲子園)で守備の際に負傷したが、しばらく治療したのち、プレーを続行した。

 1-0の三回二死二、三塁でロペスの飛球を追った際、遊撃手・大和と交錯。大和の腕が糸井の顔を直撃する形となった。適時二塁打で逆転を許し、一塁ベンチからトレーナーが駆けつける。タオルを顔に当てながら、糸井は一度、ベンチに下がった。「糸井選手、手当に時間がかかるもよう」のアナウンスに満員の甲子園が騒然となったが、しばらくした後、再び、グラウンドへ。大きな拍手に包まれた。

阪神が首位陥落 先発小野が三回に6失点 2位で交流戦突入

 



 「阪神2-6DeNA」(28日、甲子園球場)
 阪神は逆転負けを喫して、5月6日に首位に立ってから初めて2位に転落した。
 1点リードの三回、先発小野が2死二、三塁からロペスに2点中前げ適時二塁打され逆転を許した。宮崎に適時二塁打、戸柱には右越え2号3ランを打たれ一挙6点を失った。小野はプロ初黒星。
 打線は二回に大和の適時二塁打と八回に中谷の犠飛で得点するのみ。
 これで27勝19敗、貯金9、首位広島に1ゲーム差をつけられ2位で30日から交流戦に突入する。

▼広島はさすが昨年のチャンピオンである。虎も良くここまでついてきたが、交流戦がパリーグが強いので何が起こるかわからない。鳥谷の怪我がよくなったと思ったら漸く長いスランプから脱出した糸井の怪我は大変なマイナスだ。幸い無事でありよかった。DeNAは本当にダークホース的チームで油断が出来ない。明後日からの巨人の菅野と絶好調の楽天の対決次第では、巨人の浮上もあり面白くなってきた。虎は勝ち抜くよりありません。苦笑)

藤井聡太が20連勝するならいつ?

藤井聡太四段の19戦目は、6月2日(金曜日)に大阪市・関西将棋会館で行われる「第43期 棋王戦」6組予選トーナメント決勝の対局です。
この対局に勝てば棋王戦 本線トーナメントに出場です。
20戦目の対局相手は、澤田真吾六段です。






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