囲碁・将棋 - 不思議な不正義2

囲碁・将棋

        

【野球】囲碁名人戦。安倍一強の崩壊。

category - 囲碁・将棋
2017/ 08/ 31
                 
 

今日で8月も終わりますが、関東では気温が低下する予報です。夏は終わり秋桜の花が咲き誇っています。「コスモス」の語源は、ギリシャ語の「kosmos」に由来します。これは、「秩序」「美しい」「調和」などを意味します。・・と有りますが自民党内には「秩序」「美しい」「調和」が崩れ始めて来たようです。

日本の明日を創る会の設立総会に臨み、自民党の渡辺博道氏(奥右)と話す平沢勝栄氏(同左)ら=25日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)
日本の明日を創る会の設立総会に臨み、自民党の渡辺博道氏(奥右)と話す平沢勝栄氏(同左)ら=25日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)

漂う「安倍降ろし」ムード 自民党「明日を創る会」初会合 首相に耳の痛いことを言った方が閣僚になれる!?
自民党の有志議員でつくる勉強会「日本の明日を創る会」が25日設立し、国会内で初会合を開いた。東京都議選惨敗を受けて次期衆院選への危機感が強まる中、勉強会に講師を招いて政府・自民党に対する厳しい意見を「拝聴」することで、党勢回復の契機にしたい考えだ。ただ、出席者らの顔ぶれをみると「安倍降ろし」の雰囲気が漂う。

 初会合には衆参両院議員19人、代理を含めると約30人が出席した。呼びかけ人の一人で会長に就いた竹本直一元財務副大臣は「政権を支える立場だ」と強調したが、党幹部は「反安倍だ」と不快感を示す。
http://www.sankei.com/politics/news/170825/plt1708250038-n1.html

■自民党「日本の明日を創る会」への出席議員(19人)

 ▽衆院【細田派】奥野信亮【麻生派】田中和徳、原田義昭【額賀派】渡辺博道、鈴木隼人【岸田派】竹本直一、辻清人【二階派】平沢勝栄、桜田義孝、山本拓、秋元司、木内均【石破派】後藤田正純、鴨下一郎、赤沢亮正、古川禎久【石原派】赤枝恒雄

 ▽参院【石原派】木村義雄【無派閥】丸山和也

■呼びかけ人の欠席議員(17人)

 ▽衆院【麻生派】中山展宏、山際大志郎【額賀派】船田元、大塚高司【岸田派】木原誠二、大西宏幸、武井俊輔、藤丸敏【二階派】伊東良孝、小林鷹之【石破派】平将明、門山宏哲【石原派】鬼木誠【谷垣G】逢沢一郎【無派閥】秋葉賢也、城内実、田中英之

 ▽参院 なし
加計白紙化で臨時国会冒頭解散の観測、窮地の安倍政権がすがる奇策

前回、加計学園の獣医学部新設を白紙撤回することが政権内部で検討されていることを書いた。いくつかのメディアでも「白紙撤回」が論じられ始めた。政権不信の泥沼から抜け出すには、国民が納得する禊(みそぎ)が欠かせない。さらに安倍政権が模索するもう一つの奇策、それが年内解散だ。

 前原誠司が民進党代表になれば民共共闘はギクシャクする。小池新党との連携には時間がかかる。野党の選挙協力が固まらないうちに解散・総選挙に打って出るとしたら、加計疑惑に蓋をすることが必要だ。

 臨時国会の開催は9月末、25日ごろ臨時国会を開くことが自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長で話し合われたという。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E7%99%BD%E7%B4%99%E5%8C%96%E3%81%A7%E8%87%A8%E6%99%82%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%86%92%E9%A0%AD%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%AE%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%80%81%E7%AA%AE%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%A5%87%E7%AD%96/ar-AAr0gB9#page=2


「少し古いが本当の話」
自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出

2017.7.12 07:00週刊朝日#安倍政権
https://dot.asahi.com/wa/2017071100037.html

人脈図はここで拡大できます。↑
   


「ポスト安倍」をめぐる人脈図(週刊朝日 2017年7月21日号より)



【囲碁情報】


中之島にそびえ立つ超高層ツインタワー。名人戦の対局室があるコンラッド大阪は、左側の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最上層に入る=大阪市北区

井山が97手目を封じる【第42期名人戦挑戦手合七番勝負第1局】
2017年08月30日

棋戦情報
 


 高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催:朝日新聞社)が8月30日(水)に大阪府大阪市「コンラッド大阪」で開幕した。
 握りの結果、井山挑戦者の黒番と決まり9時より対局が始まった。

 1日目は黒番の井山が97手目を封じて打ちかけとなった。封じたのは17時31分、持時間8時間のうち消費時間は黒番の井山が3時間29分、白番の高尾が4時間2分だった。この対局は31日(木)9時に再開され、同日夜に終局の見込み。
<ニコニコ動画>で放映されます。

名人が先勝

第42期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第1局は31日、大阪市北区のホテル「コンラッド大阪」で2日目が打ち継がれ、午後7時8分、高尾紳路(しんじ)名人(40)が挑戦者の井山裕太六冠(28)に271手までで白番半目勝ちした。初防衛に向け、好スタートを切った。持ち時間各8時間のうち、残りは井山挑戦者が3分、高尾名人が9分。第2局は9月12、13日に東京都文京区で打たれる。

毎日新聞・囲碁‏ @mainichi_igo

天元戦の挑戦者決定戦は、一力遼七段が山下敬吾九段を降し、井山裕太天元への挑戦権を得ました。一力七段は王座戦の挑戦者にもなっていて、秋から冬にかけ、井山6冠との「十番勝負」となりました。


ダウンロード


糸井がプロ初のサヨナラ本塁打 「甲子園で打てて最高の気分」
ダウンロード

サヨナラ本塁打を放ち歓喜の輪に飛び込む阪神・糸井嘉男(7)=撮影・飯室逸平
ダウンロード

延長10回、サヨナラソロを放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・田中太一)




 「阪神4-3ヤクルト」(30日、甲子園球場)

阪神先発・岩田は5回1/3を5安打2失点で降板した。
 初回を3者凡退に抑えるなど、順調な立ち上がり。ただ、2点リードで迎えた六回に先頭坂口に左前打、続く山崎に右前打され無死一、二塁に。3番・バレンティンを空振り三振に抑えたが、山田に四球を与えて1死満塁とした所で2番手・藤川への交代が告げられた。
 ピンチの場面で登板した藤川は、リベロを148キロの直球を高めに投じて空振り三振。ただ、2死満塁から荒木に初球を中前へ運ばれる2点タイムリーを打たれ同点に追い着かれた。

 阪神・糸井嘉男外野手が延長十回、プロ初となるサヨナラ本塁打を放った。近藤から12号ソロを右翼席へとたたき込んだ。
 プロ通算137本塁打目が値千金のサヨナラ弾となった糸井は、お立ち台で「やりましたー」と絶叫。「最高です。一戦も落とせない戦いが続いているので、何とか次につなげようと打席に入りました。この甲子園でサヨナラホームランを打てて最高の気分です」と笑顔を見せていた。

ダウンロード images (49)
5回裏2死満塁で藤川が2点適時打を打たれた事を謝る岩田投手。


☆ 阪神は2-2の同点で迎えた八回、4番手・マテオが登板。1死から山田に勝ち越しの20号ソロ本塁打を許した。1点を追うその裏、1死満塁から大山の中犠飛で追いつき、延長に入った。この時点で巨人とDeNAが勝利している。阪神は負けるわけには行かないのだ。ところが9回表、高橋投手は1・3塁のピンチを迎える。力投で無得点に抑えて勝利のお膳立てが出来上がった。10回は守護神ドリスである。
その裏、ドラマは起きた。!矢張りこの人である。超人糸井選手である。ライトスタンドに高々と勝利のボールを叩き込んだのだ。!
阪神ヤクルトに2連勝!”今年の虎は強い”!

阪神が日本ハム・メンドーサの獲得を申請

日本ハム・メンドーサ
阪神が日本ハム・メンドーサの獲得を申請

 阪神が30日、ウエーバー公示されていた日本ハムのルイス・メンドーサ投手(33)の獲得を申請した。
 四藤球団社長は「申請しました。総合的にピッチングスタッフの状況と今後の日程を踏まえて」と、説明した。大黒柱のメッセンジャーが右足骨折で離脱するなど、先発陣が手薄で補強ポイントと重なっていた。

 メンドーサは来日4年目の今季20試合登板で3勝7敗、防御率3・97だった。

【阪神】メンドーサ入団会見「優勝に貢献したい。プレーオフで投げたい」
2017年8月31日15時15分 スポーツ報知


 阪神が獲得したルイス・メンドーサ投手(33)が31日、西宮市内で入団会見を行った。「こういうチャンスを与えていただき、みなさんに感謝したい。チームが優勝できるように、貢献したい。シーズン終盤の大事な時期だと承知している。自分は(日本ハム時代に)プレーオフの雰囲気も知っている。プレーオフで投げたい」と抱負を語った。

 トレードや新外国人補強は7月31日が期限だが、メンドーサは若手を積極起用する日本ハムの方針で、今月24日にウェーバー公示手続きを取られていた。ウェーバー選手の獲得は8月以降も可能なため、メッセンジャーが右足ひ骨の骨折で離脱し、先発陣が手薄となっていた阪神が獲得を決めた。




広島、またもやマジック消滅 打線粘るも届かず

8回、巨人・橋本に適時打を浴びた広島・一岡竜司。 9回広島2死一、二塁、広島・新井貴浩は空振り三振に倒れ、試合終了となる。
 「巨人6-4広島」(30日、東京ドーム)
 広島は追い上げも届かず巨人戦ビジターでの連勝が7で止まった。阪神が勝ったため、またもや優勝マジックが消滅した。


【1日の予告先発】DeNA・井納VS巨人・菅野ほか
2017年8月31日18時36分 スポーツ報知


 【セ・リーグ】

 ◆ヤクルト・星―広島・ジョンソン(18時・神宮)

 ◆DeNA・井納―巨人・菅野(18時・横浜)

 ◆阪神・青柳―中日・笠原(18時・甲子園)

 【パ・リーグ】

 ◆ロッテ・酒居―日本ハム・高梨(18時30分・ZOZOマリン)

 ◆オリックス・ディクソン―西武・野上(18時・ほっと神戸)

 ◆ソフトバンク・東浜―楽天・岸(18時・ヤフオクドーム)


「阪神超速報」
阪神・秋山がチーム単独トップの12勝目 8月月間成績は17勝9敗

7回、大松を空振り三振に仕留め、雄叫びを上げる秋山(撮影・北村雅宏)
ダウンロード

ヤクルトに連勝し、首位・広島を追い上げる阪神・金本知憲監督は阪神・鳥谷敬とタッチを交わした。
 「阪神1-0ヤクルト」(31日、甲子園球場)
 阪神の先発、秋山拓巳投手が、7回を投げ7安打無失点でチーム単独トップとなる12勝目(4敗)を挙げた。
 三者凡退は四回だけ。二回の2死一、三塁と七回の1死二塁と2度、得点圏に走者を置くなど、四回以外は毎回安打を許したが、無四球の粘り強い投球でいずれも後続を断った。秋山は「ランナーをずっと背負ってしんどかったが、粘り強く投げることができました」と振り返った。
ダウンロード
 打線は四回、鳥谷が先制適時打。福留が右前打で出塁し、続く大山は四球で1死一、二塁と先制のチャンスを作り、2000安打まで残り「9」としていた鳥谷が中前へとはじき返した。鳥谷は阪神の生え抜き選手では、史上2人目となる2000安打まで、残り8本とした。(藤田平選手の2064本)
 このリードを八回以降は、岩崎、マテオ、ドリスとつないでチームとして今季9回目の完封勝利。ドリスは33セーブ。
 チームは今季4度目の同一カード3連勝で今季最多の貯金15とし、首位・広島との差も5・5ゲームに縮めた。また、8月の月間成績は、17勝9敗と大きく勝ち越した。

 ヤクルトは先発したブキャナンが6回を5安打1失点と好投も、打線が決定打を欠き、援護することがきなかった。
☆カープとは最大11ゲーム差があったが8月で5・5差に縮めた。8月、9月を制するものがペナントを獲得するのだ。明日からの、中日3連戦を大事に戦い、その後のカープとの3連戦に決戦を望みたいところだ。☆




阪神・榎田、1軍今季初昇格へ!掛布2軍監督「上に行くよ」
9/1(金) 7:00配信 サンケイスポーツ
 阪神・榎田大樹投手(31)が1軍に今季初昇格することが31日、わかった。前日30日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)での好投を受け、掛布2軍監督が推薦。「上に行くよ。ただ先発か中継ぎか、いつ投げるかとかはわからない。外国人(メンドーサ)獲ったから、その兼ね合いもあるからね」と話した。榎田は今季ウエスタンで27試合に登板し、3勝3敗、防御率3・31。
スポンサーサイト
             拍手⇒             
                                  
        

「将棋情報」と冷やし中華。阪神タイガース

category - 囲碁・将棋
2017/ 08/ 11
                 
台風一過、川べりで花火大会が各地で行われ、お盆の夏季休暇で渋滞がありますが、事故の無い楽しい休暇としたいものですねー。!
 

右端が先崎九段

日本将棋連盟は10日、先崎学九段(47)が一身上の都合で来年3月末まで休場すると発表した。先崎九段はエッセーなどの執筆でも知られる。今月2日の名人戦順位戦B級2組は村山慈明七段(33)に不戦敗だった。今後の順位戦など各棋戦は不戦敗となる。【山村英樹】

☆随分長い休場だが理由は分かりません。女性なら妊娠とか結婚等と想像できるが、男性の場合は体調不良しか思いつきません。しかも重病かと・・連盟の隠蔽体質は今、始まったことでは無いが、対局結果の発表も、もう少し早くして欲しいものだ。財政上人不足なのか、主催新聞社とかネット運営者に遠慮しているのか、分かりませんが本家のHPを見れば直ぐわかるようにしてほしい。汗)先崎九段の休養も妙な憶測を呼び返って本人や家族には気の毒に思う。

棋士番号 185
生年月日 1970年6月22日(47歳)
出身地 青森県
師匠 (故)米長邦雄永世棋聖
竜王戦 4組(1組:6期)
順位戦 B級2組(A級:2期)
☆(せんちゃん)事、天才少年・先崎九段の奥さんは囲碁棋士の穂坂 繭3段です。林葉直子さんは妹弟子、二人とも師匠の怒りをかい破門されている。小学校のとき札幌で過ごしているので余計親しみの持てる棋士の一人です。子供のときから吃音で苦しみ「浪曲で直せます」という故元総理田中角栄を尊敬していた。いわゆる「羽生世代」と呼ばれている。早く治ってまた早見えのする将棋と面白い話を聞きたいものです。

名人戦 ・順位戦A級    10日

(左が勝ち)

稲葉八段 99手 深浦九段

(2勝1敗)(1勝1敗)



順位戦C級2組3回戦目が行われ藤井聡太4段(45位2勝)は高見泰地五段(9位2勝)と対戦して珍しく藤井4段後手番、矢倉戦法で戦い序盤から優勢・勝勢勝利へと進み見事勝利3連勝しました。。一期で抜けるには負けられない試合でした。順位が下のほうなので、同率では不利になります。50名中上位3人が昇級します。藤井4段は昇級するには9勝1敗が限度です。ちなみに昼食は「冷やし中華」でした。タイトル戦以外は原則自前で払います。昔と違いテレビの前で財布からお金を払う姿は妙な感じがいたします。笑)

「阪神タイガース情報」

ダウンロード

メッセンジャー負傷降板 阿部の打球右足直撃…最悪抹消も

「巨人5-2阪神」(10日、東京ドーム)
 用意された車いすを拒否した。エレベーターでの移動を勧められても首を横に振った。右足首にアイシングをしながら、ケンケンでドーム内の階段を上がり都内の病院へ向かった阪神・メッセンジャー。悪夢のような緊急降板に、その大きな背中からは怒りのオーラがにじみ出ていた。
 2-2で迎えた七回、先頭の阿部が放った痛烈なライナーが右くるぶし付近を直撃した。その場で何度も跳びはね、激痛に顔をゆがめた右腕。すぐさまトレーナー、香田投手コーチが駆け寄り、ベンチに下がるとマウンドにはもう戻れなかった。
 交代がコールされると、大きな悲鳴に包まれた東京ドーム。香田投手コーチは「病院に行っているけど、大事に至らないことを願うしかない」と言った。診断結果を見て、今後の措置は11日にも判断するが「ちょっときついかな…。明日の状況を見てだけど、考えないといけない」と同コーチ。登板間隔をあけるだけでなく、最悪の場合は登録抹消の可能性すらある。
 この日、ウエスタン・広島戦で藤浪が好投したこともあり「詳しい内容はまだ見てないけど、結果もよかったみたいだし。選択肢の一つ」とローテ再編を示唆した香田コーチ。ただ、中5日で登板を刻み、安定した結果を残していた大黒柱の代わりはいない。金本監督が「そこが一番、心配」と語ったように秋山も離脱した今、メッセンジャーが軽症であることを祈るしかない。(デイリーニュース)

☆おまけに、この打球で安倍が2000本安打に後3本に迫ったのは皮肉であった。巨人を上回る安打を打ちながら、バントミスでの勝ち越しが出来なかった事がこの試合を負けにした。メッセの怪我により急遽桑原を投入しなければならなかった事で「勝利の方程式」も狂い8回裏に出たマテオが満塁から寺内に2点2塁打を打たれた。泣)バントを命じた金本采配の弱気も勝てる試合を落とした原因の一つであった。この日福留の休み番も響いた。広島カープも中日に連敗し何が起こるか分からなくなった。今日からDeNAとの2位争いである。岩田よ頑張ってくれ!と願うものだ。!
             拍手⇒             
                                  
        

「将棋」藤井4段と安倍政権&民進党の断末魔

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 27
                 
 

このお方ほんとに司法試験合格してるのでしょうか!?早稲田も顔枠で・・?

毎日、真夏日が続く酷暑のなか、安倍内閣も飽和状態で稲田防衛相が辞任を決めた。加計問題で追い込まれている内閣もこれ以上、稲田大臣をかばうのは得策で無いと判断したようだ。「丁寧に説明する」と言うことは「物静かに答える」ということと錯覚している安倍首相の内心を有権者に見透かされ崖っぷちに立たされた証拠である。安倍政治は許されない


野田幹事長との執行部は民進党の「解体論」に発展している。其れが正しい道である。!

民進党の蓮舫代表は27日午後、国会内で記者会見し、党代表を辞任する考えを表明した。「どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか。より強い受けになる民進党を新たな執行部に率いてもらうことが最善の策だ」と述べた。後継選びに前原、枝野氏らが意欲。




史上最年少棋士・藤井聡太四段(15)は27日、関西将棋会館(大阪市福島区)でさされた第26期銀河戦予選で平藤真吾七段(53)と対局し、101手で勝利。公式戦34勝目(2敗)を挙げた。次戦は8月4日の王将戦第1次予選決勝で好調の菅井竜也七段(25)と対戦する。
銀河戦予選は持ち時間各25分。ブロック別トーナメントを突破すれば、16人で優勝を争う決勝トーナメントに進出する。

 藤井四段は2017年度の成績で見れば、24勝2敗。対局数、勝ち数、勝率のランキングでいずれも首位に立っている。

 次回は8月4日、八大タイトル戦の一つ、王将戦の1次予選突破を懸け、実力者の菅井竜也七段(25)と対戦する。

 早指し将棋は65分間、先手番101手で完勝。「早指しはあまり得意ではないとテレビで話していたが?」との質問に「持ち時間は長ければ長い方がいいけど、早指しは早指しの面白さがあるので。間合いも持ってる。特に苦手だと言うことはありません」と堂々と返した。平藤七段との92日ぶり2度目の対戦に勝ち、銀河戦本戦トーナメント進出が決定。「銀河戦はテレビ棋戦なので多くの方に見て頂ける。熱戦を演じて勝ち上がっていけるように頑張りたい」。公式戦通算34勝2敗とした。


ダウンロード (12)
4回、逆転3ランを放つ中谷(撮影・飯室逸平)!
ダウンロード (13) 


同率2位に1日で再浮上 中谷、大山が貴重な一発 中谷「流れを変えられた」


中谷を迎える岩田投手

4回阪神1死一、二塁、左越えへ逆転3ランを放つ阪神・中谷将大。投手。DeNA・石田健大=甲子園(撮影・田中太一)
 「阪神10-3DeNA」(27日、甲子園球場)
 阪神がDeNAに逆転勝ちし、3タテを食い止め、同率2位に1日で再浮上した。

ダウンロード (15) ダウンロード (16)


ヒーローインタビューでガッツポーズをする(左から)阪神・中谷将大、岩田稔、大山悠輔=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)

 先発した岩田が5回2失点で今季初勝利。2015年9月20日のヤクルト戦(甲子園)以来、676日ぶりの勝利となった。
 お立ち台に上がった岩田は「最高です。終わると思っていたので…。このタイミングで呼んでいただいたので自分を出せるようにと臨んだピッチングですけど、フラフラで申し訳ない。めちゃくちゃ感謝しています」と感慨の様子でファンの声援に応えていた。
 また、四回にチームトップの11号の逆転3ランを放った中谷は、「(本塁打の感触は)ほんと良かった。流れを変えられたんじゃないかなと思います」と笑顔。
 八回に貴重な追加点を生む3号2ランの大山は「(感触は)完璧でした。きょうはきのう、本当に守備で迷惑をかけてしまったのでなんとかチームの役に立ててよかった。ホッとしました」と振り返っていた。


yjimage (27) yjimage (25)


☆岩田投手はⅰ型糖尿病を患いながら1軍で懸命に猛練習をして掛布監督のお墨付けをもらい一軍にに上がった根性の投手である。野球をやめようかと思ったこともあり、今日は選手全体が岩田の復帰を祝福するかのように打撃陣が打ちまくった。涙が出ることでした。お立ち台の岩田も感無量で涙ぐんでいた。泣)3-2のまま膠着していたところルーキーの大山が2ランホームランで引き離す。是で岩田の勝利投手は間違いないと思った。!しかし、雨で中断後8回表、北條のエラーから2死2・3塁のピンチを向かえ
桑原が良く抑えた。今は桑原次第の「勝利の方程式」である。この日はホームランこそ出なかったが三遊間を見事に抜くヒットを打ち長打者がパンダ事・ロジャース、中谷、大山と3人揃い今後に明るい材料となった。

「蛇足」
yjimage (28) 

巨人“ポスト由伸監督”に「松井秀喜」がそっぽを向くワケ
・・・だが、球団の本音としては、この人しかいない。
「人気もあり、人望も厚い松井秀喜でしょうね。そもそも、原の後任として球団が描いていたのが、松井でした。そして、高橋に引き継ぐという構想だったのですが、前回、松井に断られてしまった経緯があります」(同)
 しかし、残念なことに今回も、叶わぬ夢となりそうだ。その理由は、
「ナベツネさんですよ。ヤンキース移籍の際に、好条件を提示して慰留したにもかかわらず、心変わりしない松井について“裏切り者”と怒鳴り散らしました。ヤンキースタジアムに読売新聞が看板広告を出した時には、“いつまで巨人は俺を追いかけてくるんだ”と嫌がっていたそうです」(同)
 現状では可能性はほぼゼロ。しばらくは頭を抱えることになりそうだ。詳しくはデイリー新潮↓
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06210558/?all=1

「将棋竜王戦決勝トーナメント」


動画で見る最強将棋棋士伝説 TOP タイトル保持者 渡辺明第26期銀河戦 本戦Fブロック ▲広瀬章人八段 − △渡辺明竜王【棋譜再生】

第26期銀河戦 本戦Fブロック ▲広瀬章人八段 − △渡辺明竜王【棋譜再生】



             拍手⇒             
                                  
        

「将棋」羽生三冠が勝利&道内10日連続真夏日で夏バテ

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 15
                 






九州豪雨 死者32人
謹んでお悔やみ申し上げいたします。合掌


道内は14日も朝から気温が上昇し、正午までにオホーツク管内津別町と十勝管内本別町で35・1度の猛暑日となるなど、85地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内の真夏日は10日連続。猛暑日は7月に入って4日目。札幌管区気象台によると、道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり。(道新)
例年なら,朝夕は涼しく扇風機も不要であったが、今年は本州顔負けの猛暑で、扇風機最大にしても、室温28度もあり過ごしづらく寝苦しい夜が続いています。聊か夏ばて気味ですが、水分補給はもとより体力が落ちないように栄養あるものも十分摂取しなければなりません。糖尿とのバランスが大変です。汗)

  kesshou (2)
佐々木勇気6段は阿久津8段に勝っています。

最後の”永世”獲得を目指し羽生三冠(1組2位)が登場!対するは序盤のマエストロ(イタリア語で芸術家・専門家の敬称)・村山七段(3組優勝)!
竜王戦決勝トーナメントは14日(金)9・50分から行われました。




感想戦終了の挨拶


羽生三冠が勝利
99▲羽生-△村山戦は22時16分、99手で羽生三冠が勝ちました。消費時間は▲羽生4時間57分、△村山4時間59分(持ち時間は各5時間)。羽生三冠はベスト4に進出。次戦の相手は稲葉陽八段(2組優勝)です。





注目の棋士C1組千田 翔太 六段(今年渡辺棋王に挑戦して2勝3敗で負ける)は1回戦に勝ちました。!

☆昨年のNHK杯で準優勝と、このところ各棋戦で好成績を挙げて居る中堅の村山七段は中盤では△6五桂で羽生三冠の王に詰み筋が発生し、長考の末▲5四角の攻防手を放ち最後は即詰みで勝利しました。素晴らしい熱戦でした。
まだ、中堅、若手には負けない強さを持っています。!

将棋ニュース

棋士会役員のお知らせ


2017年5月29日に行われた日本将棋連盟棋士会総会において、棋士会役員が下記の通り選任されました。任期は2年です。


【日本将棋連盟棋士会 役員一覧】(2017年5月29日~)
会 長 中村 修九段(54歳) 再任
副会長 久保利明王将(41歳) 再任
 〃  畠山 鎮七段(47歳) 新任
※副会長 室田伊緒女流二段は退任いたしました。
なお三浦九段の冤罪問題で谷川連盟会長が引責辞任した時、佐藤康光九段が棋士会長だったのをやめ現在将棋連盟会長となっています。


 


奨励会三段リーグ

        師匠   
西山朋佳 伊藤博     21歳    6勝  4敗
里見香奈 森けい     25歳    3勝  7敗
9月まで18回戦戦い上位2名が4段昇級(棋士となる)現在西山3段が残り8試合で全勝か7勝すれば可能性があります。トップは8勝2敗です。



ミライ☆モンスター
ミライに羽ばたく金のタマゴ応援番組。将棋塚田恵梨花(18)藤井聡太四段の29連勝新記録樹立で話題沸騰中の将棋界で新星女流棋士を発見!昇級賭け対局に臨む


塚田恵梨花(18)女流1級は塚田泰明9段・高群佐知子女流 三段夫妻の長女。塚田恵梨花女流は、2014年9月に女流棋士になったのだが、棋士・女流棋士で、両親が棋士・女流棋士である例は初めてとのこと。そしてこの3人はひとつ屋根の下に暮らしている、まさに将棋一家。羨ましい環境です。
同じく将棋界において、どちらかの親が将棋のプロ棋士であるのは、棋士では木村義徳(父:木村義雄十四世名人)・神田鎮雄(父:神田辰之助)・板谷進(父:板谷四郎)・西川和宏(父:西川慶二)藤森哲也(母:藤森奈津子)の5例、女流棋士では伊藤明日香(父:伊藤果)・飯野愛(父:飯野健二)の2例です。



「囲碁情報」
 



第2回扇興杯女流囲碁最強戦 【主催:日本棋院 協賛:センコーグループホールディングス株式会社】 の準決勝が7月14日(金)に滋賀県東近江市の迎賓庵『あけくれ』で行なわれ、 謝依旻扇興杯と藤沢里菜女流本因坊が勝ち決勝進出を決めた。
扇興杯 女流囲碁最強戦
主催 日本棋院
後援 -
特別協賛 -
協賛 センコーグループホールディングス株式会社
特別協力 -
協力 関西棋院、囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 優勝 800万円 準優勝 400万円


「野球情報」
阪神・ロジャースは昇格見送り 当面は2軍戦で調整へ


Photo By スポニチ


 阪神の新外国人、ジェイソン・ロジャース内野手(29=前パイレーツ3A)は17日の後半戦開幕に合わせた昇格見送りが濃厚になった。14日は甲子園球場での1軍練習に参加し、当面は2軍戦で出場を重ねながら状態を上げていく方針が固まった。
             拍手⇒             
                                  
        

「将棋」羽生棋聖10連覇と藤井4段

category - 囲碁・将棋
2017/ 07/ 11
                 


プロ野球ランキング


本道では珍しい4か連続の真夏日で、朝1で温泉に行こうとバス停で待っていたが、定期点検で休みと言うことだった。小さなことでも、こまめにメモを取っておくことが必要だと痛感しました。やむなく冷房の効いたデパートの店で藤井4段の将棋番組と羽生名人の棋聖戦を見ながら愉しんできた。時代も変わったものだ。尤も将棋専門喫茶も昔からあったが・・将棋を指すことが一義であった。今はただ大型テレビで観戦できるのである。感謝デスねー。

 



羽生善治棋聖に斎藤慎太郎七段が挑戦する第88期棋聖戦五番勝負第4局は、7月11日(火)に新潟県新潟市「高島屋」で行われ羽生善治棋聖が10連覇を果たしました。47歳になっていまだに、若い棋士相手に10連覇を出来る棋士は羽生3冠を於いてはおりません。



人生は、将棋に似ている。どちらも“読み”の深い人が勝機をつかむ。“駒づかい”のうまい人ほど、機縁を活かして大成する。 “着眼大局、着手小局”もまた、両者に共通する真理であろう。 升田幸三 さんの格言である。藤井4段と同じく羽生さんも子供のときから「詰み将棋」を専門に勉強したことは良く似ているが、終盤の逆転力は ここから生まれたものだ。第4局は、厚みのある攻めを見せた羽生三冠が優勢に進め、斎藤七段も懸命の粘りを見せましたが、午後7時23分、127手までで斎藤七段が投了して羽生三冠が勝ちました。
羽生三冠は3勝1敗でタイトルを防衛して棋聖戦10連覇を果たし、自身の持つ棋聖戦の最長連覇記録を更新しました。

また、羽生三冠はすでに、王座戦で19連覇、棋王戦で12連覇と、それぞれ最長連覇記録を持っていて、これで大山康晴十五世名人以来、史上2人目となる3つのタイトル戦で2桁の連覇を達成した棋士となりました。

さらに、自身が更新を続けている八大タイトルの通算獲得数の最多記録も、これで98期となり100期の大台まであと2つに迫りました。

対局のあと羽生三冠は「結果が出せてよかったです。勢いのある若手の棋士がたくさん出てきているので大きな刺激になっています。ほかのタイトル戦も進行中なので、前に向かって行きたいです」と話していました。




藤井聡太四段が都成竜馬四段を下す

honsen (3)


7月11日(火)に行われた第7期加古川青流戦トーナメント、藤井聡太四段と都成竜馬四段の対局は、130手で藤井聡太四段が勝ちました。勝った藤井四段はベスト8進出を決めました
先手番の都成四段が玉頭から攻め込み、あと一歩まで迫ったが、藤井四段が反撃。秒読みに追われた都成四段が対応を誤り、最後は藤井四段が寄せきった。

 藤井四段は「序盤から難しかった。中盤も自信のない展開だったが、勝てたのは良かった」。都成四段は「どちらかと言えば勝ちがあると思っていたが、終盤にミスをしてしまった」と述べた。

 今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。




▲阪口 悟五段(0勝1敗)-△佐々木 勇気五段(1勝0敗)
竜王戦での活躍が話題の佐々木五段、本局に勝てば勝敗規定により六段昇段となります。
佐々木5段が勝ち6段に昇段しました。おめでとうございます。!


稀勢の里、力なく2敗目=大相撲


栃ノ心(左)に寄り切りで敗れた稀勢の里=11日、愛知県体育館
 途中休場明けの稀勢の里が早くも2敗目。3月の春場所で痛めた左の上腕と胸の不安を払拭(ふっしょく)できず、取組後は何を聞かれても「うーん」と生返事を繰り返すだけだった。

 けんか四つで怪力の栃ノ心に右前まわしを取られて守勢となり、得意の左もねじ込めず、寄り切られた。今場所は3日間いずれも、左四つの自分の形になれていない。

 今後も対戦相手は稀勢の里の左を封じてくるだろう。有効な打開策も見当たらない中、「あしたしっかりやるだけ」と言葉を振り絞った。

ダウンロード  西岡剛




阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャーは8勝目阪神2連勝、上本が5号含む4安打3打点、メッセンジャー8勝目。
 「阪神10-1中日」(11日、倉敷マスカットスタジアム)
 阪神が14安打10得点で大勝し2連勝。先発・メッセンジャーは7回8安打1失点で8勝目(5敗)を挙げた。
 0-1の二回、中日の先発・ジョーダンの2個のボークで同点。三回は上本の左越え5号ソロと福留の右越え7号2ランで3点を勝ち越し。四回は上本の右前適時打で1点を追加。
 5-1の五回は大山の左越え2点二塁打、梅野の左前適時打、メッセンジャーの左中間適時二塁打、上本のこの日4安打目となる左中間適時二塁打で5点を追加し、2桁得点に乗せた。
☆阪神は5点を先取すれば「勝利の必勝方程式」で勝てるチームだと言うことを証明している。小さな体で2番を打ちたまに貴重なホームランを打つ上本は貴重な核弾頭に思えて頼もしい。ニチハム・オリックス時代の糸井選手はあまり見たことが無いのだが、怪我をしていることを考えても絶好球を打ち損ねる場面が多く、失礼だが、破壊力に乏しく思えて仕方が無い。年齢36歳が災いしているのか勝利に貢献する,長打は期待できないと思う時がある。涙)ロジャースや復帰間近の西岡あたらに期待する事が近道と思う次第。汗)

【前半戦総括】金本監督、ロジャース&西岡に「新しい風と期待している」
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/07/12/0010364120.shtml
             拍手⇒