囲碁・将棋、その他。 - 不思議な不正義2

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「将棋」小寒,大雪とカメラ予約

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2019/ 01/ 07
                 
 
 
 

三が日も過ぎ、昨日は小寒で立春まで寒い日が続きます。今日は松の正月とも言いますが、よりもよって今日の8時半まで白石区菊水の勤医協札幌病院までカメラの予約をしていたのだ。大雪と車の渋滞でタクシーも来ないし、いよいよ友人が帰宅から家の前まで来てくれた。。しかし大雪のため雪に埋まり動かなくなり、弱っていたところ近所のおじさんが砂をタイヤの下に入れて二人で押してようやく動き出し感謝感激でした。しかし病院に着いたのは1時間半遅れでした。早速2リットルの下剤を15分おきにのみ4時間かかってようやく水様便となり、20分ほどカメラ検査がありました。6年前に横行結腸に3mmのポリープがあったのが同じ3㎜で大きくなっていなかったのだ。悪性でもなく生体検査も必要がなく癌の疑いが晴れたのだった。帰りは欲を出して地下鉄菊水駅から大谷地泌尿器科に寄り診断してもらった。前立腺肥大と発赤症状が治っていないので先生から「皮膚科で相談してみたら・・」となり近くの厚別区で探すことにした。頑張って新さっぽろサンピアザで衣類と弁当を買いタクシーで自宅に帰宅したのが5時ころでした。少し強行軍だったようで疲れすぎて食事はのどに通らずヨーグルトにアバニオイルを入れて食べた。真冬日で完全に体が冷え切ったが、動けるうちに所要を片付けておかなければ次のステップに進まない。頑張るのみです。

「将棋掛川城対決」


 

第68期王将戦リーグの挑戦者決定プレーオフで、渡辺明棋王が久保利明王将への挑戦権を獲得。渡辺は第64期に王将位を失っており、5期ぶりの復位を目指す。久保は3連覇、通算5期
 掛川城は、静岡県掛川市にある日本の城です。戦国時代に駿河の守護大名今川氏が遠江を支配するための拠点として、重臣朝比奈泰煕に命じて掛川古城を築城させたと言われています。今川氏の勢力拡大に伴い手狭になった為、1513年頃に掛川城が築城されました。1869年に廃城となりましたが、1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されました。毎年桜の季節には、”掛川城公園さくらまつり”が開催され桜を楽しむ人で賑わいます。電車でのアクセス:掛川駅(JR)
将棋のまち・掛川城対決
第68期王将戦第1局 3氏座談/上 10年連続、念願かなう 珍しい民と官の協力 /静岡
 第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が今年1月13、14日、掛川市の掛川城二の丸茶室であり、久保利明王将(43)に渡辺明棋王が挑戦します。再びタイトル戦の舞台で顔を合わせた両者。当然その記憶は脳裏にあることと思います。3連覇を狙う王将と、調子を上げてきた元王将。どのような決着が待っているでしょうか。

(2018年12月18日 11:30)
☆唯一40代の羽生九段が無冠となり久保王将はタイトルを維持しています。渡辺棋王は昨年A級陥落はしましたが、その後凄い勢いで勝ち続けています。好勝負が期待されます。☆


広島に長野!丸の人的補償で大物「選んでいただけたこと選手冥利につきます」
 
 広島は7日、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)を獲得したと発表した。プロ9年間で首位打者、最多安打のタイトルに輝き、新人王、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得するなど実績は十分。リーグ優勝、日本一の経験もあり、球団は打線の中軸、さらに“V4の使者”として期待を寄せた。

 悲願の日本一へ、カープが驚きの決断を下した。FA移籍した丸の人的補償として、生え抜きの主力である長野の獲得を発表。今年35歳を迎え、年俸2億2000万円。さらにFA権も保有しているが、リーグ4連覇を狙う上で必要不可欠な戦力と判断した。

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/01/08/0011961628.shtml

☆巨人はFA補強のため、今オフ内海哲也投手の西武移籍が決まっているところへ、生え抜きのスター選手の長野の退団は、果たして吉と出るか凶となるか注目されるところです。春のキャンプンプ入りが楽しみですね。!☆


宮崎、鹿児島で震度4 マグニチュード6・4
01/08 22:26
 8日午後9時39分ごろ、宮崎県と鹿児島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は鹿児島県・種子島近海で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・4と推定される。若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないとしている。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=日南南郷(宮崎)鹿屋(鹿児島)など▽震度3=都城(宮崎)鹿児島など▽震度2=神埼千代田(佐賀)人吉(熊本)大分市消防局(大分)など▽震度1=大田仁摩(島根)柳井(山口)久留米(福岡)など


第43期棋聖戦 平成の好敵手 12回目の対決 10日から




 囲碁界の最高位を争う第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)は10日、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で開幕する。五冠を保持する井山裕太棋聖(29)に、棋聖在位通算5期の山下敬吾九段(40)が挑む。両者の七大タイトル戦は囲碁界最多の12回目。平成を代表する好カードだ。両者としのぎを削ってきた張栩名人(38)にシリーズを展望してもらうとともに、両者の意気込みを聞いた。 (2019年1月7日読売新聞掲載)


展望を語る
張栩名人
◆紙一重の勝負 ミスを減らす  張栩名人の展望
 井山さんと山下さんのタイトル戦は12回目ですが、まだまだ増えそうです。昨年の名人戦で僕がタイトルを取ったことは、山下さんにとっても大きな刺激になったと思います。今期の七番勝負も、きっと盛り上がってくるでしょう。
 井山さんの安定感は素晴らしい。2度の七冠というのは本来考えられないぐらい大変なことです。タイトル戦で連勝を重ねている姿を見て、僕も奮起しました。名人戦で戦ってみて、精神面の強さを感じました。心技体とも隙がなくて、技術ももちろんですが、精神力や体力も優れている。
 井山さんも人間ですから好不調の波はあります。AIの碁に関しては、世界のトップ棋士に比べて本当に少しですが後れを取っている印象があり、そこに悩みがあるようにも見えていました。名人を失ったダメージはあると思うのですが、王座戦や天元戦では高いパフォーマンスを見せて巻き返しています。
 山下さんは僕にとってライバルで、刺激しあう存在です。若くて強い棋士がどんどん育っている中で、安定して勝ち星をあげている。すごい成績だと思います。石の強弱に敏感で、戦いのセンスが優れているので、他の棋士には打てないようなスケールの大きな碁、全局的な戦い方ができる。挑戦者決定トーナメント決勝の碁は、読みの深さを見せました。年齢的にミスが出やすくなるものですが、努力によってカバーしている。
 井山さんは秒読みでも着手の精度が高く、逆に相手を惑わせることさえやってのける。勝つ可能性が高い碁を逆転されると、番碁では精神的な影響が大きい。それが対戦成績にも影響しているのでしょう。とはいえ、山下さんには何度でも挑戦していく精神的な強さがある。紙一重の勝負ですから、ほんの少しミスを減らすことができれば、勝負は入れ替わります。
 井山さんは強いですが、山下さんに盛り上げてほしい。碁は筋書きのないドラマですから、打ってみなくてはわからない。山下さんには気持ちで絶対に負けないようにしてほしいですね。
●第1局
1月10日(木)・11日(金) 午前9時~
東京都文京区「 ホテル椿山荘東京 」

午後4時54分、白番 井山棋聖が54手目を封じて1日目終了


白番:井山裕太棋聖(消費時間:4時間11分)
黒番:山下敬吾九段(消費時間:3時間19分)
・全互先 先番6目半コミ出し ・持時間 各8時間





スクリーンショット  IMG_7300_convert_20190109130849 (1)


得意?の手相を見て左手指を腱鞘炎で手術したということで驚きました。痛さを聞いて私は手術はしないと思った。
☆カメラ検査の結果がよかったので友人と新札幌駅界隈の居酒屋(鶏侍)とスナック(紀恵2)でささやかなお祝いをした。久しぶりの宴会でジョッキと吟醸酒が特に美味しかった。以前なら二人で深夜まで痛飲しカラオケに興じたものであったが、無理できない体なので9時ころに挙がりタクシーで帰宅した。☆


自民・竹下氏、食道がん公表…当面は入院し治療
自民党の竹下亘・前総務会長(72)は9日、東京都内で記者会見し、食道がんと診断されたことを明らかにした。当面の間、入院して治療に専念する。
竹下氏は「昨年暮れに精密検査をした結果、判明した。『(復帰まで)早ければ数か月』と医者が言ってくれている」と説明した。自ら率いる竹下派については「会長職にはとどまった上で、運営を集団指導に委ねる」と述べた。今後は会長代行の茂木経済再生相と吉田博美参院幹事長、最高顧問の額賀福志郎・元財務相を中心に運営する。


荒れる亥年どうなる政局
https://www.nhk.or.jp/politics/?utm_int=news_contents_special_002
 

天気も良く除雪も行き渡り漸く正常な日常が戻ってきました。皆が住みよい共生社会を目指すには、幹線道路と生活道路交差点排雪を強化すべきです。道内は10日から11日にかけて冬型の気圧配置が続き、荒天となる見込みだ。札幌管区気象台は、吹雪や吹きだまりによる交通障害のほか、高波などに注意を呼びかけている。

 気象台によると、11日午前6時までの24時間降雪量は日本海側で25センチに達する見込み。最大瞬間風速は太平洋側西部の陸上、海上ともに30メートル、その他の地域では海上25メートル、陸上30メートルと予想される。波の高さは日本海側南部と太平洋側西部で5メートルと見込まれる。


大谷翔平選手、市民栄誉賞を辞退…「道半ば」と
2019年01月11日 07時23分
 岩手県奥州市の小沢昌記市長は9日、昨季に米大リーグ・エンゼルスで活躍し、アメリカン・リーグの年間最優秀新人選手(新人王)に輝いた市出身の大谷翔平選手(24)への市民栄誉賞授与を断念すると表明した。


 昨年末に大谷選手の家族を通じ、「ありがたい話だが、道半ばの時点での受賞は辞退したい」という本人の意向が市に伝えられたという。

 市は、昨年11月の新人王決定直後、新たに市民栄誉賞を創設し、授与する方針を打ち出していた。今回の断念により、「大谷選手を第1号に想定した賞なので……」として賞の創設自体を見送る考えを示した。

 小沢市長は「『まだまだ高みを目指す過程だ』という思いが強いのだろう。親切の押し売り、おせっかいにならないことが基本で、本人の意思を尊重したい」と語った。

            
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「将棋」羽生竜王防衛か、無冠になるか?介護予防。血糖値。

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2018/ 12/ 20
                 
17日社会福祉士さんが来宅し、介護保険のケアプランやサービスについて説明を受けました。必要書類を作成し体験学習を受けることに決めました。介護には「要支援1-「要支援2」と「要介護1-5」があるようで、私は生活機能の低下を予防支援参加により、元気を維持し、通所と訪問介護とあり、私は通所リハビリ半日のみで自宅まで車の送迎があります。月4回。一回¥1200程度です(一割負担の場合)。まずは体験学習を一回受けて自分に合うかどうかを決めます。現在は丁度骨折が絡み、リハビリに適さないかもしれません。整形と脳外科検査が優先かもしれません。汗)風邪かもしれません。色々悩んでいますが悪い癖で億劫になり通院検査を実行していません。涙)タマに掃除を頼めるのかと思いましたが、対象外ということで残念に思いました。「要支援1」は一番軽い介護なのですね。




巌流島を訪れ、佐々木小次郎(後方左)と宮本武蔵の像の前で握手する羽生竜王(右)と広瀬八段(19日午後3時16分、山口県下関市で)=大野博昭撮影 記事へ
竜王戦初開催の春帆楼は1895年、日清戦争の講和条約「下関条約」が締結された老舗の割烹かっぽう旅館だ。19日午後、現地入りした両対局者は、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島を訪れ、両雄にちなんだ全力での戦いを誓った。

羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する、第31期竜王戦七番勝負。羽生3勝、広瀬3勝のタイで、第7局を迎えました。対局は12月20・21日(木・金)、山口市下関市「春帆楼」で行われます。先後は振り駒で決定です。

本局を制したものが、平成最後の竜王となります。羽生竜王が防衛し、6期目の竜王獲得とタイトル獲得通算100期の偉業を達成するのか。それとも、広瀬八段が初の竜王を獲得し、羽生竜王が約27年ぶりの無冠となるのか。2018年最後の大勝負です。

立会人は藤井猛九段、副立会人・新聞解説は松尾歩八段。記録係は徳田拳士三段(小林健二九段門下)。現地大盤解説会の解説は田村康介七段、聞き手は中村真梨花女流三段が務めます。

インターネット中継は、棋譜・コメント入力を文、ブログを紋蛇が担当します。よろしくお願いいたします。

【囲碁・将棋:竜王戦:カルチャー:読売新聞】

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対局検分
対局者と関係者一行が、下関市に着いたのは15時過ぎ。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた巌流島を観光後、対局場の春帆楼で対局検分が行われました。


(羽生竜王)

(部屋の明るさに不安があるので、明日にライトの調整をすることになった。また、記録机も少し盤に近づけられた。盤駒は将棋連盟所蔵のもので問題なく、検分は5分ほどで終了した)

1日目 対局開始


(9時、対局開始)


(広瀬八段。初手は▲2六歩)


(羽生竜王。△8四歩と応じた)

10時過ぎ、1日目午前のおやつが出されました。羽生竜王は栗のタルト、ホットコーヒー。広瀬八段は栗どら、お抹茶です。


(栗のタルト、ホットコーヒー)

(栗どら、お抹茶)

戦型は角換わり
戦型は角換わり。第1~4局に続いて、5度目の登場です。ともに先後で1勝ずつ挙げており、意地と意地がぶつかり合った作戦といえます。
一段飛車と金を4、6筋に上がる対抗形は、ともにバランスを重視の構え。戦いが始まるまで間合いを図る展開になりやすく、1日目はじりじりとした展開になりそうです。


昼食休憩
1日目 昼食休憩


12時30分、広瀬八段の手番で昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬1時間29分、△羽生1時間37分。昼食は、羽生竜王が鯛茶漬けとふく唐揚げ御膳、広瀬八段がとらふくのたたき丼御膳。対局は13時30分に再開されます。


1日目の昼食注文は、羽生竜王が鯛茶漬けとふく唐揚げ、広瀬八段がとらふくのたたき丼御膳です。




(鯛茶漬けとふく唐揚げ)


(とらふくのたたき丼御膳)
1日目 16時30分ごろの控室


(藤井猛九段、松尾八段は封じ手用の封筒にサインをした)

広瀬八段が封じる


8時、広瀬八段が71手目を封じて1日目が終了しました。1日目の消費時間は▲広瀬八段3時間53分、△羽生竜王3時間25分。対局は明日9時から指し継がれます。
現地の棋士に封じ手の予想を聞きました。藤井猛九段は▲4七金、松尾八段は▲4九金、田村七段は▲5八金、中村真女流三段は▲2八歩、徳田三段は▲5八金をそれぞれ挙げています。

☆羽生竜王に落ち着きが見られ評価値でも200点ほどリードして封じ手を挑戦者に渡しました。先手の動きをどう止めるか。羽生竜王は▲3四飛に△1六角▲3五飛△3三歩と応じました。3三の地点に自ら歩を打ち自玉が固くなりました。封じ手予想は、▲3七金、▲6二角が挙げられています。

巨人 内海プロテクト外は苦渋の決断 過去の悪夢&若手台頭で枠から外れる
12/20(木) 14:13配信 デイリースポーツ
巨人 内海プロテクト外は苦渋の決断 過去の悪夢&若手台頭で枠から外れる
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 人的補償で西武に移籍する内海
 巨人は20日、FAで入団した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として内海哲也投手(36)が西武に移籍すると発表した。西武側がこの日、巨人に連絡を入れた。


阪神、新助っ人マルテと大筋合意 大きかった日本でプレーしたいという強い希望


 待望の「4番・一塁」が誕生! 阪神は20日、新外国人として最有力候補に絞り込んでいたジェフリー・マルテ内野手(27)=エンゼルスFA=と大筋合意に達したことを明かした。米大リーグ通算30本塁打。谷本修球団副社長兼本部長(54)は住環境など、VIP待遇で来日に備えることを約束した。

 虎党にひと足早いクリスマスプレゼントだ。阪神・マルテが誕生する。

 「きょうの午前中に、基本合意書を交わすことができました」

 この日の昼過ぎに、谷本副社長が明かした。


 来季の野手助っ人を、メジャー通算30発のマルテに絞り込んだことが前日19日に判明。米球界がクリスマス休暇に入る前に、一気に決めた。

 大谷と同僚だった今季はメジャーで90試合に出場。打率・216、7本塁打、22打点で9月には4番にも座った。守備は一、三塁に加えて左翼も可能。「まだ27歳で若い。今後、成長してくれる」と期待する。そして「27歳なんですが、子供は3人いるみたいです。子だくさんですし、ちょっと大きな家を用意しないと…と思っています」と“VIP待遇”で迎える意向も明かした。

 「大きかったのは、日本でプレーしたいという本人の強い希望があったこと。そういう選手なので、来た後で苦労することはないでしょう」

 先発のガルシア、リリーフのジョンソンに続き野手助っ人も決定。来日の瞬間に心を躍らせながら、年を越せる。 (阿部祐亮)


『2日目』


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(広瀬八段の封じ手は▲5八金でした。)
 


▲8五桂に羽生竜王が手を止めています。10時20分ごろ、約45分が経過しました。
広瀬八段が上部を厚くすることに成功すれば、後手も入玉を目指すことになるでしょうか。現段階では可能性が低いものの、控室では「もしかしたら持将棋になるかもしれない」とささやかれています。




2日目の午前中は、ねじり合いが続きました。先手は7筋の利かしと1、6筋の拠点、後手は駒得が主張になります。形勢は難解です。
12時30分、羽生竜王の手番で昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬4時間35分、△羽生5時間55分。昼食は、羽生竜王がとらふく寿司と茶そば瓦風、広瀬八段がふくカツのカレー。対局は13時30分に再開されます。

昼食は、羽生竜王がとらふく寿司と茶そば瓦風、広瀬八段がふくカツのカレーです。
dsc_7877 (1)
(とらふく寿司と茶そば瓦風)


(ふくカツのカレー)




https://www.youtube.com/watch?v=fc7RXMlAHMM
 将棋界の最高棋戦、第31期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の七番勝負第7局が20、21日、山口県下関市の春帆楼で行われ、挑戦者の広瀬章人八段(31)が羽生善治竜王(48)を破り、4勝3敗で初の竜王を獲得した。前人未到の通算獲得タイトル100期に王手をかけていた羽生竜王は、27年ぶりに無冠となった。


 広瀬新竜王は1987年、東京都生まれ。2005年4月、プロ入り。早大在学中の10年に初タイトル王位を獲得し、将棋界初の大学生タイトルホルダーとなった。竜王を獲得した今年度は他棋戦でも好調で、来年2月に五番勝負が始まる棋王戦の挑戦権も獲得している。

 広瀬新竜王は今回の竜王が通算獲得タイトル2期目。竜王戦の優勝賞金は4320万円で、就位式は来年1月に行われる。


【羽生前竜王の談話】

――お疲れ様でした。まずは本局を振り返ってください。

羽生 本局は出だしは過去にやったことがありますが、駒がぶつかってからは形勢判断が難しい将棋でした。▲5六馬と出られたところは、ちょっと苦しいかなと思いました。

――シリーズ全体はいかがでしたか。

羽生 一局一局はずっと難しい内容が続いていましたが、細かいところでの選択を間違えてしまった気がします。

――今回敗れたことで、通算100期を逃し、約27年ぶりの無冠となりました。羽生さん自身はどういうふうに受け止めていらっしゃるのでしょうか。

羽生 結果を出せなかったのは、自分の実力が足りなかったことだと思うので、また力をつけて次のチャンスを掴めたらいいなと思っています。

――広瀬新竜王の印象はいかがですか。

羽生 
毎局毎局、簡単にはいきませんでした。将棋の難しさを感じました。

――将棋界は30代から20代の棋士がタイトル戦に登場してきます。

羽生 すぐにはパッとは思いつかないですが、今回のシリーズをしっかり反省して、これから先につないでいけたらいいなと思います。



☆御覧の通り、平成の将棋の帝王羽生さんが今夜、100期目のタイトルを獲得出来ずに27年ぶりに「無冠」となりました。最後まで勝負師として最善を尽くしましたが、勝利の女神に見放されました。しかし、無冠と言っても、「永世7冠」なのです。前人未踏の称号なのです。”巨星落つ”ではないのです。今夜の勝負に限ってみますと、確かに劣勢から互角に戻した才能は素晴らしい力感がありますが、終盤の寄せが誤算があり、最後優勢から劣勢となっています。これは誰もがからなず体験する年齢的節目だと思いました。本人も悔しく寂しいことと思いますが、本人は人格者であり、私たちが思うほど悲しんではいません。まだ名人戦で挑戦者になる位置にいるのです。100期は永遠に消えたわけではないのです。相手が、今最高の昇り龍と言われた広瀬8段だったことも幸いしたと思う。広瀬8段は棋界最高位の竜王位を獲得して一気に頂点に達し、一流の棋士の名と名誉を獲得しました。札幌市出身の棋士として心よりおめでとうと称賛したいと思います。☆

            
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