囲碁・将棋、その他。 - 不思議な不正義2

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孫と2年ぶり再会。「将棋」羽生九段NHK杯優勝。

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2019/ 03/ 17
                 
羽生九段、郷田九段を下しV 一般棋戦優勝数で単独トップに NHK杯将棋トーナメント
[ 2019年3月17日 12:00 ]
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優勝トロフィーを手にする羽生善治九段(撮影・我満 晴朗)
Photo By スポニチ
 将棋の羽生善治九段(48)は17日に放映されたNHK杯将棋トーナメント決勝で郷田真隆九段(48)を下し、7年ぶり11回目の優勝を達成した。これで一般棋戦の優勝回数が45となり、大山康晴15世名人の44を抜いて単独トップに立った。
 一般棋戦優勝回数の3位は中原誠16世名人で28回。加藤一二三・九段が23回で続いている。

 羽生はタイトル獲得数(99期)でも歴代1位。

羽生九段は今年無冠となったが、NHK杯棋戦優勝を果たし、毎年タイトルか棋戦優勝していた連続記録を更新しました。剣が峰で気迫ある新手を連発して勝利の栄冠を物にしました。来期に、100期目のタイトルを獲得する夢を残してくれました。

  

  
  



前日に雪が積もり息子の行動にも大きな変化が起こり、「今、滝の霊園にいるのでこれからタクシーで家まで行くので待っててくれ」という電話が入り、新札幌駅での待合がなくなり助かりました。近くの温泉に行きたいと言うので、<湯処ほのか> に向かい、昼食をすまし、温泉で癒しました。2年ぶりなので孫も随分大きくなっていた。温泉で子猫の様に抱き着いて来る孫はやはり重かった。
上がってから飲んだジョッキはやはり美味しかった。孫は将棋が好きなようで、皆で「3月のライオン」という将棋漫画を見ているのだ。私は、「将棋世界」から景品としてもらった黄楊の駒をプレゼントした。榧木の将棋盤もあるのだが、荷物はなるべく持参しないらしく、自宅の家財道具も相当断捨離したようだ。
2度目の外地勤務であるが、今度は相当長くなるらしいので、しばらく会えないかもしれません。お盆に一回くらいは会いたいものだ。久しぶりのビールでしたので熟睡でき朝7時にすっきり目覚めができた。早く健康になり、ビールを一本飲めるようになりたいと思った。




内田裕也さん「KKさん」妻希林さんに不思議な愛情
3/18(月) 8:53配信 日刊スポーツ
内田裕也さん「KKさん」妻希林さんに不思議な愛情
73年9月、内田裕也さん(右)との婚約を発表する樹木希林さん
ロックンローラー内田裕也(うちだ・ゆうや)さん(本名・内田雄也)が17日、午前5時33分、肺炎のため東京都内の入院先で死去した。79歳。

内田裕也さん(右)との婚約を発表する樹木希林さん

<こんな人>

内田裕也さんは妻の樹木希林さん(享年75)を「KKさん」と照れくさそうにイニシャルで呼んだ。

4年前、年末恒例の主催行事「ニューイヤーズ・ワールド・ロックフェスティバル」の開催を前にロングインタビューしたときのことだ。当時、ラグビーの五郎丸歩選手とCM共演していた樹木さんについて「KKさんが着物姿でタックルされて・・・
合掌
妻・樹木さんとのマスコミを通じた言葉のキャッチボールや「ロックンロール!」の決めゼリフの「軽さ」とロック界に残した実績の「重さ」のギャップが、この人の不思議な魅力を醸し出したように思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-03180125-nksports-ent




漸く、春風も優しく肌をなでるようになりました。誘われるように散策をしながら外食をしてきました。3人の知り合いに出会い楽しい会話ができました。気温も11度と4月上旬の陽気でした。つつじの枯れ木が姿を表しました。桜の開花も早まるかもしれません。!(3・19日)

            
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「将棋」A級順位戦。さっぽろ雪まつり。

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2019/ 01/ 31
                 

開幕を控え、チューブスライダー周辺で除雪作業が行われたつどーむ会場
つどーむ会場31日開幕 さっぽろ雪まつり

 第70回さっぽろ雪まつり(札幌観光協会などでつくる実行委主催)は31日、3会場のうち、札幌市東区栄町のつどーむ会場で先行して開幕する。

 つどーむ会場には、市民らが製作した雪像21基が並ぶ。2月2、3、9日の3日間は、昨年の胆振東部地震で大きな被害を受けた胆振管内厚真町、安平町、むかわ町の小学生と保護者ら合わせて約270人が招待される。1人1個ずつ雪だるまを作り、会場に飾る。

 恒例の長さ100メートルの滑り台「チューブスライダー」、雪に埋まった状態で写真撮影できる「イントゥ・ザ・スノー」、雪上パークゴルフなどもある。チューブスライダー担当の川村展由(のぶよし)さん(43)は30日、滑り台周辺を除雪して開幕に備えた。「けがをせず、多くの子どもたちに楽しんでもらいたい」

 札幌市中央区の大通、すすきの会場はともに2月4日に開幕する。3会場とも11日まで。(渡辺愛梨)
(道新)
 

朝日新聞大通会場の新幹線将来像

☆子供が小学生の時は、よく見物したものでしたが、その後は友人が地方から遊びに来た時一緒に見物を付き合った程度でした。
たまには行ってみたいと思ったとたん、足腰の弱体と、入院手術の術後が悪く、行かれなくなりました。
幸い、今日は将棋A級順位戦で世紀の一戦ともいわれる羽生九段と豊島二冠との直接対戦があるので雪まつりには行けなかったです。先日も朝日杯将棋オープン戦 で、若い千田翔太6段に準々決勝で敗れました。今年は、四冠あったタイトルを佐藤名人、菅井王位、中村王座、豊島棋聖に奪取される、奪取したのは渡辺竜王から竜王位を奪って永世七冠王に輝いただけです。その竜王も伏兵広瀬八段に奪われて無冠の帝王となたのです。此のところAi将棋に通じる若手棋士にことごとく敗れています。多少は研究しているのでしょうが、自己の蓄積された体験棋譜や、詰み将棋、直感と感情を大切にする棋士です。そろそろ、Ai将棋と自己将棋とを合算した新しい定跡を生み出し若手AI棋士を打ち破ってほしいと切望いたします。まだ十分可能な能力を持っています。100期目のタイトル獲得する絶好のチャンスが巡ってきたのです。☆




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名人挑戦権めぐり激突、31日、羽生九段と豊島二冠など
将棋界は今、八つのタイトルを7人で分け合う戦国時代。今後の将棋界の行方(ゆくえ)を左右するかもしれない大勝負が、1月31日(木)、大阪市福島区の関西将棋会館で指される。佐藤天彦(あまひこ)名人への挑戦権をトップ棋士10人が争う「将棋名人戦・A級順位戦」(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の8回戦。挑戦の可能性を残す3棋士のうち、羽生(はぶ)善治(よしはる)九段と豊島(とよしま)将之二冠=王位、棋聖=とが直接対決する。昨年末の竜王戦七番勝負で3勝4敗で敗れ、27年ぶりに無冠になった48歳の羽生九段が「復活」へ向けて、前進するのか――。それとも、現在の将棋界ではただ一人、複数冠を保持する28歳の豊島二冠が、三冠目の挑戦権に近づき、棋界統一に一歩近づくのか――。将棋界の世代交代の流れに、ベテランが待ったをかけるのか、それとも、若手が強さを示すのか、という見方も出来る。この8回戦で挑戦者が決まることはないものの、3月1日に静岡市で5局一斉に指される最終9回戦に向け、両者にとって重要な意味を持つ一局なのは間違いない。

     ◇

 この対局を含めたA級順位戦の8回戦の全5局が、この日、東京都渋谷区の将棋会館と関西将棋会館で一斉に指される。

 8回戦の組み合わせは、以下のとおり。

(棋士の氏名の前のマル囲み内の数字は、前期成績に基づく今期A級順位戦での順位。氏名の後のマル括弧内は、今期A級順位戦の成績)

【大阪】

①羽生善治九段(6勝1敗)―⑥豊島将之二冠〈6勝1敗〉

⑤久保利明王将(3勝4敗)―⑧三浦弘行九段(3勝4敗)


豊島2冠が上位ですので大阪将棋会館で行われています。
A級順位戦、大阪では羽生善治九段-豊島将之二冠戦と久保利明王将-三浦弘行九段戦が指されています。羽生-豊島戦は共に6勝1敗。挑戦権争いを大きく左右する一局です。

【東京】

⑦深浦康市九段(1勝6敗)―③広瀬章人竜王(6勝1敗)

④佐藤康光九段(4勝3敗)―⑨糸谷哲郎八段(4勝3敗)

②稲葉 陽八段(2勝5敗)―⑩阿久津主税八段(0勝7敗)

     ◇

 挑戦の可能性があるのは、6勝1敗の羽生九段、広瀬竜王、豊島二冠の3人だけ。

 羽生九段は8回戦で豊島二冠と、最終9回戦では広瀬竜王と対局する。仮に羽生九段が豊島二冠、広瀬竜王に連勝すれば、競争相手に黒星をつけながら、自分だけ1敗をキープすることになり、プレーオフ無しでの挑戦権獲得となる

 豊島二冠は8回戦で羽生九段と、最終9回戦では久保王将と対局する。仮に豊島二冠が羽生九段、久保王将に連勝すれば、自らは1敗をキープしながら、羽生九段に2敗目となる黒星をつけ、広瀬竜王の成績次第だが、少なくともプレーオフに進出する権利を得る。

 広瀬竜王は8回戦で深浦九段と、最終9回戦では羽生九段と対局する。仮に広瀬竜王が深浦九段、羽生九段に連勝すれば、自らは1敗をキープしながら、羽生九段に2敗目となる黒星をつけ、豊島二冠の成績次第だが、少なくともプレーオフに進出する権利を得る。

 もちろん、上記以外にも、いろんなシナリオが有り得るが、いずれにせよ、8回戦の結果次第で、挑戦権の行方が大きく左右されることは間違いない。

 特に、6勝1敗者同士の羽生九段-豊島二冠の対局が注目を浴びそうだ。特にファンの多い両棋士のことでもあり、ますます好局、熱戦への期待は高まる。


▲稲葉 陽八段(2勝5敗)-△阿久津 主税八段(0勝7敗)
阿久津八段は7回戦の結果により降級が確定。
稲葉八段は本局に勝てば残留が決まります。
過去の対戦成績は稲葉八段の1勝0敗。

 一方、B級1組へ降級する2人のうち、1人は阿久津八段で決定済み。もう1人の降級者は、深浦九段、稲葉八段、三浦九段の3人のうち誰かに絞られている。こちらも、各棋士のファンは気がかりなことだろう。

     ◇

 日本将棋連盟関西本部(大阪市)は、1月31日午後6時から終局まで、関西将棋会館(JR福島駅徒歩約5分)で大盤解説会を予定している。

 関西将棋会館での大盤解説会に登場するのは、福崎文吾九段、安用寺孝功六段、西川和宏六段、室田伊緒女流二段。

 料金は、一般2千円、など。

 解説会は、全5局が終局するまで行われる予定。

 A級順位戦は、午前10時に対局開始予定で、持ち時間は各6時間。日本将棋連盟関西本部は「解説会の終了時刻は終電の時刻を過ぎると思われますので、お帰りの方法などをご考慮の上、ご来場ください」としている。

【将棋】第77期順位戦 A級 豊島将之二冠 vs 羽生善治九段を生中継!
注目の一戦を「ニコニコ生放送」「AbemaTV」でどうぞご覧ください。 10:00~


「速報」


@mainichi_shogi
5局一斉に行われているA級順位戦8回戦。豊島将之王位が羽生善治九段に勝ち、直接対決を制しました。
7勝1敗≫○6豊島
6勝1敗≫3広瀬
6勝2敗≫●1羽生
5勝3敗≫○9糸谷
4勝4敗≫●4佐藤康
3勝4敗≫5久保 8三浦
2勝5敗≫2稲葉
1勝6敗≫7深浦
0勝7敗≫10阿久津




毎日新聞・将棋
@mainichi_shogi
5局一斉に行われているA級順位戦8回戦。糸谷哲郎八段が佐藤康光九段に勝ちました。残り4局です。
 稲葉-阿久津
 広瀬-深浦
 羽生-豊島
 久保-三浦

6勝1敗≫1羽生 3広瀬 6豊島
5勝3敗≫○9糸谷
4勝4敗≫●4佐藤康
3勝4敗≫5久保 8三浦
2勝5敗≫2稲葉
1勝6敗≫7深浦
0勝7敗≫10阿久津


▼豊島二冠が名人挑戦者に一歩近づきました。羽生九段は後退しました。

菅井竜也七段が渡辺明棋王を破り、叡王戦挑戦者決定三番勝負進出を決める
更新:2019年01月29日 19:10

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現在進行中の第4期叡王戦本戦トーナメント準決勝、渡辺明棋王VS菅井竜也七段の対局が1月29日に行われ、菅井七段が69手で渡辺棋王を破り、勝ち進みました。

菅井七段は第1期より参加しており、本棋戦の通算成績は8勝3敗(0.727)です。

次戦は、永瀬拓矢七段 と挑戦者決定三番勝負を戦います。


第12期マイナビ女子オープン本戦、ベスト4出揃う
更新:2018年12月13日 17:15

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西山朋佳女王への挑戦をかけた、第12期マイナビ女子オープン本戦はベスト4が揃いました。

ベスト4へ進んだのは里見香奈女流四冠、加藤桃子奨励会初段、香川愛生女流三段、礒谷真帆女流初段(LPSA所属)です。

今期の本戦トーナメントにおいて、里見女流四冠は和田あき女流初段と清水市代女流六段を、加藤奨励会初段は塚田恵梨花女流1級と小野ゆかりアマを、香川女流三段は鈴木環那女流二段と伊藤沙恵女流二段を、礒谷女流初段は中村真梨花女流三段と岩根忍女流三段を破り、勝ち上がりました。

加藤奨励会初段は昨年、5連覇が懸かった五番勝負で西山女王に敗れており、今季挑戦を決めればリベンジマッチとなります。また、今期アマチュア枠で参加し、ベスト4進出により女流初段に昇段した礒谷女流初段の活躍にも注目です。

これまで熱戦を制してきた4名による、注目の対局が続きます。

西山女王(奨励会3段)は昨年度は11勝7敗と善戦しましたが、上位2名には達せず、棋士にはなれませんでした。今期は2勝10敗と振るわず来期に期待するしかありません。

現在進行中の第68回NHK杯将棋トーナメント
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ここでも豊島2冠が羽生九段と対戦します。

年度勝率歴代1位に挑んだ棋士 中村太地七段
将棋情報局編集部(著者)


中村七段
藤井七段が半世紀以上破られていない年度勝率記録[0.8545]を、年度中ではありますが上回りました! 「藤井七段以前」の2011年度にこの記録に挑んだ棋士、中村太地七段の戦いぶりを検証します。

1月24日、第32期竜王戦ランキング戦4組の藤井聡太七段―村田智弘六段戦が行われ、藤井七段が勝って2回戦に進出しました。

またこの勝利で今年度の勝敗を36勝6敗、勝率を[0.8571]とし、1967年度に中原誠十六世名人(当時五段)が樹立した年度勝率歴代1位の記録、47勝8敗の[0.8545]を一時的に上回りました。

ここで「ストップ!」を掛けて対局を一切しなければ記録更新! となりますが、そういうわけにはいきません。トーナメントに勝てば次の対局が組まれますし、8戦全勝中の順位戦C級1組も2局残っています。結局、残りの対局もコツコツと勝っていくしかないのですが、記録更新には勝敗はもちろん、年度の境目に指される予定の対局が今年度になるか、来年度になるのか? というタイミングも関係してきます。

これまでに中原十六世名人の記録にもっとも迫った棋士は中村太地七段。2011年度、順位戦C級2組で10戦全勝などを含めた40勝7敗の好成績で勝率を[0.8511]とし、歴代2位の記録となりました。




<道知事選>「鈴木氏に一本化」発言を撤回 自民道連、改めて2氏聴取へ
01/28 05:00
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鈴木直道氏
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和泉晶裕氏
 自民党道連は27日、札幌市内で役員会を開き、4月の道知事選に向け、出馬に前向きな鈴木直道夕張市長(37)と、経済界や道議の有志らが推す国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)の双方に、近く改めて考えを聞き、候補を選出することで一致した。道連の吉川貴盛会長は22日に「鈴木氏に一本化して出馬要請する」と表明したが、手続きを経ていないとして道議や国会議員らから強い反発を受け、発言を事実上撤回した。

 役員会は非公開で、道議や国会議員ら26人が出席。道連の長谷川岳会長代行は終了後の記者会見で「もう一回スタート地点に立って、公平な立場で意見交換しようということでほぼ合意できた」と語った。


道知事選に徳川家19代目の家広氏意欲
01/29 23:23 更新


徳川家広氏
 4月の道知事選を巡り、政治経済評論家の徳川家広氏(53)は29日、北海道新聞の取材に「本気で出たいと思った選挙は今回が初めてだ」と述べ、立候補に意欲を表明した。出馬する可能性については「現時点で60パーセント」と説明した。徳川氏は徳川将軍家の19代目。

 徳川氏は今月上旬、取材に対し、政党の要請などを出馬条件に挙げていたが、同日は無所属で立候補する可能性があると明らかにした。一方で、「あちこちからアプローチがある」とも話し、政党や団体からの支援も視野に、2月中旬までに決断する考えだ。


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29日、ジェフリー・マルテ内野手(27)が入団会見を行い、「仲間にもファンにも受け入れられる選手になりたい」と抱負を語った。昨季は大リーグ・エンゼルスで90試合に出場し、7本塁打。4番候補として期待がかかる。背番号は31。

阪神ナバーロ柵越え9本「練習した成果が出ている」
2/1(金) 22:26配信 日刊スポーツ
 
阪神ナバーロ柵越え9本「練習した成果が出ている」
フリー打撃で打球の行方を追うナバーロ(撮影・加藤哉)
来日2年目の阪神エフレン・ナバーロ内野手がパワーアップした姿を見せた。フリー打撃で54スイング中、9本の柵越えをマーク。バックスクリーンにぶち当てる推定140メートルの打球もあった。

「オフシーズンにすごく練習した成果が出ている」と笑顔。練習中はマルテの先生役も務め、「2人で向上していければ」と共闘を誓った。






渡辺明棋王が7連覇か、広瀬章人竜王が二冠達成か 棋王戦五番勝負第1局

前夜祭の模様
第44期棋王戦五番勝負が開幕を迎えます。6連覇中の渡辺明棋王に挑戦するのは、棋王初挑戦の広瀬章人竜王。渡辺棋王が連覇を伸ばすか、広瀬竜王が奪取して二冠となるか。注目の第1局は2月2日(土)、石川県金沢市「北國新聞会館」で行われます。

立会人は中村修九段、記録係は宮田大暉三段(杉本昌隆七段門下)。現地大盤解説会の解説は糸谷哲郎八段、聞き手は中村桃子女流初段。持ち時間は各4時間。第1局は振り駒を行います。

1月29日、第4期叡王戦本戦準決勝の渡辺明棋王―菅井竜也七段戦が行われ、菅井七段が勝って永瀬拓矢七段が待つ挑戦者決定三番勝負に進出しました。渡辺棋王は佐藤九段の14連勝を抜いて今年度15連勝でだだ今トップです。(藤井聡太七段、佐々木大地四段、大橋貴洸四段、3人の若手棋士が10連勝中です。)豊島二冠・広瀬竜王とで「平成最後の最強棋士」と言えます。

渡辺明棋王が広瀬章人竜王を破り先勝 棋王戦五番勝負第1局
更新:2019年02月02日 18:00

渡辺明棋王に広瀬章人竜王が挑戦する第44期棋王戦五番勝負の第1局が、2月2日(土)に石川県金沢市「北國新聞会館」で行われ、渡辺棋王が広瀬竜王を84手で破り1勝目をあげました。

渡辺棋王はこの棋王戦を防衛すると、通算7期目(連続7期)の棋王獲得となります。

第2局は2月10日(日)に富山県魚津市「新川文化ホール」で行われます。



 第77期名人戦順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)C級1組の10回戦が5日、東西の将棋会館で一斉に指される。9回戦まで藤井聡太七段(16)と師匠の杉本昌隆七段(50)が8戦全勝(共に抜け番あり)でトップを走り、2人とも勝って全勝を守れば、師弟そろってB級2組への昇級が決まる。同一クラスでの師弟同時昇級は1986年度の第45期順位戦B級2組で、B級1組への昇級を果たした故大内延介(のぶゆき)九段と弟子の塚田泰明九段(54)=当時六段=以来32期ぶり2回目の快挙。なお藤井はデビュー以来2期連続昇級となる。





http://shukan.bunshun.jp/articles/-/10758

            
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「将棋」小寒,大雪とカメラ予約

category - 囲碁・将棋、その他。
2019/ 01/ 07
                 
 
 
 

三が日も過ぎ、昨日は小寒で立春まで寒い日が続きます。今日は松の正月とも言いますが、よりもよって今日の8時半まで白石区菊水の勤医協札幌病院までカメラの予約をしていたのだ。大雪と車の渋滞でタクシーも来ないし、いよいよ友人が帰宅から家の前まで来てくれた。。しかし大雪のため雪に埋まり動かなくなり、弱っていたところ近所のおじさんが砂をタイヤの下に入れて二人で押してようやく動き出し感謝感激でした。しかし病院に着いたのは1時間半遅れでした。早速2リットルの下剤を15分おきにのみ4時間かかってようやく水様便となり、20分ほどカメラ検査がありました。6年前に横行結腸に3mmのポリープがあったのが同じ3㎜で大きくなっていなかったのだ。悪性でもなく生体検査も必要がなく癌の疑いが晴れたのだった。帰りは欲を出して地下鉄菊水駅から大谷地泌尿器科に寄り診断してもらった。前立腺肥大と発赤症状が治っていないので先生から「皮膚科で相談してみたら・・」となり近くの厚別区で探すことにした。頑張って新さっぽろサンピアザで衣類と弁当を買いタクシーで自宅に帰宅したのが5時ころでした。少し強行軍だったようで疲れすぎて食事はのどに通らずヨーグルトにアバニオイルを入れて食べた。真冬日で完全に体が冷え切ったが、動けるうちに所要を片付けておかなければ次のステップに進まない。頑張るのみです。

「将棋掛川城対決」


 

第68期王将戦リーグの挑戦者決定プレーオフで、渡辺明棋王が久保利明王将への挑戦権を獲得。渡辺は第64期に王将位を失っており、5期ぶりの復位を目指す。久保は3連覇、通算5期
 掛川城は、静岡県掛川市にある日本の城です。戦国時代に駿河の守護大名今川氏が遠江を支配するための拠点として、重臣朝比奈泰煕に命じて掛川古城を築城させたと言われています。今川氏の勢力拡大に伴い手狭になった為、1513年頃に掛川城が築城されました。1869年に廃城となりましたが、1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されました。毎年桜の季節には、”掛川城公園さくらまつり”が開催され桜を楽しむ人で賑わいます。電車でのアクセス:掛川駅(JR)
将棋のまち・掛川城対決
第68期王将戦第1局 3氏座談/上 10年連続、念願かなう 珍しい民と官の協力 /静岡
 第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が今年1月13、14日、掛川市の掛川城二の丸茶室であり、久保利明王将(43)に渡辺明棋王が挑戦します。再びタイトル戦の舞台で顔を合わせた両者。当然その記憶は脳裏にあることと思います。3連覇を狙う王将と、調子を上げてきた元王将。どのような決着が待っているでしょうか。

(2018年12月18日 11:30)
☆唯一40代の羽生九段が無冠となり久保王将はタイトルを維持しています。渡辺棋王は昨年A級陥落はしましたが、その後凄い勢いで勝ち続けています。好勝負が期待されます。☆


広島に長野!丸の人的補償で大物「選んでいただけたこと選手冥利につきます」
 
 広島は7日、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)を獲得したと発表した。プロ9年間で首位打者、最多安打のタイトルに輝き、新人王、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得するなど実績は十分。リーグ優勝、日本一の経験もあり、球団は打線の中軸、さらに“V4の使者”として期待を寄せた。

 悲願の日本一へ、カープが驚きの決断を下した。FA移籍した丸の人的補償として、生え抜きの主力である長野の獲得を発表。今年35歳を迎え、年俸2億2000万円。さらにFA権も保有しているが、リーグ4連覇を狙う上で必要不可欠な戦力と判断した。

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/01/08/0011961628.shtml

☆巨人はFA補強のため、今オフ内海哲也投手の西武移籍が決まっているところへ、生え抜きのスター選手の長野の退団は、果たして吉と出るか凶となるか注目されるところです。春のキャンプンプ入りが楽しみですね。!☆


宮崎、鹿児島で震度4 マグニチュード6・4
01/08 22:26
 8日午後9時39分ごろ、宮崎県と鹿児島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は鹿児島県・種子島近海で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・4と推定される。若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はないとしている。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=日南南郷(宮崎)鹿屋(鹿児島)など▽震度3=都城(宮崎)鹿児島など▽震度2=神埼千代田(佐賀)人吉(熊本)大分市消防局(大分)など▽震度1=大田仁摩(島根)柳井(山口)久留米(福岡)など


第43期棋聖戦 平成の好敵手 12回目の対決 10日から




 囲碁界の最高位を争う第43期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)は10日、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で開幕する。五冠を保持する井山裕太棋聖(29)に、棋聖在位通算5期の山下敬吾九段(40)が挑む。両者の七大タイトル戦は囲碁界最多の12回目。平成を代表する好カードだ。両者としのぎを削ってきた張栩名人(38)にシリーズを展望してもらうとともに、両者の意気込みを聞いた。 (2019年1月7日読売新聞掲載)


展望を語る
張栩名人
◆紙一重の勝負 ミスを減らす  張栩名人の展望
 井山さんと山下さんのタイトル戦は12回目ですが、まだまだ増えそうです。昨年の名人戦で僕がタイトルを取ったことは、山下さんにとっても大きな刺激になったと思います。今期の七番勝負も、きっと盛り上がってくるでしょう。
 井山さんの安定感は素晴らしい。2度の七冠というのは本来考えられないぐらい大変なことです。タイトル戦で連勝を重ねている姿を見て、僕も奮起しました。名人戦で戦ってみて、精神面の強さを感じました。心技体とも隙がなくて、技術ももちろんですが、精神力や体力も優れている。
 井山さんも人間ですから好不調の波はあります。AIの碁に関しては、世界のトップ棋士に比べて本当に少しですが後れを取っている印象があり、そこに悩みがあるようにも見えていました。名人を失ったダメージはあると思うのですが、王座戦や天元戦では高いパフォーマンスを見せて巻き返しています。
 山下さんは僕にとってライバルで、刺激しあう存在です。若くて強い棋士がどんどん育っている中で、安定して勝ち星をあげている。すごい成績だと思います。石の強弱に敏感で、戦いのセンスが優れているので、他の棋士には打てないようなスケールの大きな碁、全局的な戦い方ができる。挑戦者決定トーナメント決勝の碁は、読みの深さを見せました。年齢的にミスが出やすくなるものですが、努力によってカバーしている。
 井山さんは秒読みでも着手の精度が高く、逆に相手を惑わせることさえやってのける。勝つ可能性が高い碁を逆転されると、番碁では精神的な影響が大きい。それが対戦成績にも影響しているのでしょう。とはいえ、山下さんには何度でも挑戦していく精神的な強さがある。紙一重の勝負ですから、ほんの少しミスを減らすことができれば、勝負は入れ替わります。
 井山さんは強いですが、山下さんに盛り上げてほしい。碁は筋書きのないドラマですから、打ってみなくてはわからない。山下さんには気持ちで絶対に負けないようにしてほしいですね。
●第1局
1月10日(木)・11日(金) 午前9時~
東京都文京区「 ホテル椿山荘東京 」

午後4時54分、白番 井山棋聖が54手目を封じて1日目終了


白番:井山裕太棋聖(消費時間:4時間11分)
黒番:山下敬吾九段(消費時間:3時間19分)
・全互先 先番6目半コミ出し ・持時間 各8時間





スクリーンショット
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得意?の手相を見て左手指を腱鞘炎で手術したということで驚きました。痛さを聞いて私は手術はしないと思った。
☆カメラ検査の結果がよかったので友人と新札幌駅界隈の居酒屋(鶏侍)とスナック(紀恵2)でささやかなお祝いをした。久しぶりの宴会でジョッキと吟醸酒が特に美味しかった。以前なら二人で深夜まで痛飲しカラオケに興じたものであったが、無理できない体なので9時ころに挙がりタクシーで帰宅した。☆


自民・竹下氏、食道がん公表…当面は入院し治療
自民党の竹下亘・前総務会長(72)は9日、東京都内で記者会見し、食道がんと診断されたことを明らかにした。当面の間、入院して治療に専念する。
竹下氏は「昨年暮れに精密検査をした結果、判明した。『(復帰まで)早ければ数か月』と医者が言ってくれている」と説明した。自ら率いる竹下派については「会長職にはとどまった上で、運営を集団指導に委ねる」と述べた。今後は会長代行の茂木経済再生相と吉田博美参院幹事長、最高顧問の額賀福志郎・元財務相を中心に運営する。


荒れる亥年どうなる政局
https://www.nhk.or.jp/politics/?utm_int=news_contents_special_002
 

天気も良く除雪も行き渡り漸く正常な日常が戻ってきました。皆が住みよい共生社会を目指すには、幹線道路と生活道路交差点排雪を強化すべきです。道内は10日から11日にかけて冬型の気圧配置が続き、荒天となる見込みだ。札幌管区気象台は、吹雪や吹きだまりによる交通障害のほか、高波などに注意を呼びかけている。

 気象台によると、11日午前6時までの24時間降雪量は日本海側で25センチに達する見込み。最大瞬間風速は太平洋側西部の陸上、海上ともに30メートル、その他の地域では海上25メートル、陸上30メートルと予想される。波の高さは日本海側南部と太平洋側西部で5メートルと見込まれる。


大谷翔平選手、市民栄誉賞を辞退…「道半ば」と
2019年01月11日 07時23分
 岩手県奥州市の小沢昌記市長は9日、昨季に米大リーグ・エンゼルスで活躍し、アメリカン・リーグの年間最優秀新人選手(新人王)に輝いた市出身の大谷翔平選手(24)への市民栄誉賞授与を断念すると表明した。


 昨年末に大谷選手の家族を通じ、「ありがたい話だが、道半ばの時点での受賞は辞退したい」という本人の意向が市に伝えられたという。

 市は、昨年11月の新人王決定直後、新たに市民栄誉賞を創設し、授与する方針を打ち出していた。今回の断念により、「大谷選手を第1号に想定した賞なので……」として賞の創設自体を見送る考えを示した。

 小沢市長は「『まだまだ高みを目指す過程だ』という思いが強いのだろう。親切の押し売り、おせっかいにならないことが基本で、本人の意思を尊重したい」と語った。

            
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「将棋」羽生竜王防衛か、無冠になるか?介護予防。血糖値。

category - 囲碁・将棋、その他。
2018/ 12/ 20
                 
17日社会福祉士さんが来宅し、介護保険のケアプランやサービスについて説明を受けました。必要書類を作成し体験学習を受けることに決めました。介護には「要支援1-「要支援2」と「要介護1-5」があるようで、私は生活機能の低下を予防支援参加により、元気を維持し、通所と訪問介護とあり、私は通所リハビリ半日のみで自宅まで車の送迎があります。月4回。一回¥1200程度です(一割負担の場合)。まずは体験学習を一回受けて自分に合うかどうかを決めます。現在は丁度骨折が絡み、リハビリに適さないかもしれません。整形と脳外科検査が優先かもしれません。汗)風邪かもしれません。色々悩んでいますが悪い癖で億劫になり通院検査を実行していません。涙)タマに掃除を頼めるのかと思いましたが、対象外ということで残念に思いました。「要支援1」は一番軽い介護なのですね。




巌流島を訪れ、佐々木小次郎(後方左)と宮本武蔵の像の前で握手する羽生竜王(右)と広瀬八段(19日午後3時16分、山口県下関市で)=大野博昭撮影 記事へ
竜王戦初開催の春帆楼は1895年、日清戦争の講和条約「下関条約」が締結された老舗の割烹かっぽう旅館だ。19日午後、現地入りした両対局者は、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島を訪れ、両雄にちなんだ全力での戦いを誓った。

羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する、第31期竜王戦七番勝負。羽生3勝、広瀬3勝のタイで、第7局を迎えました。対局は12月20・21日(木・金)、山口市下関市「春帆楼」で行われます。先後は振り駒で決定です。

本局を制したものが、平成最後の竜王となります。羽生竜王が防衛し、6期目の竜王獲得とタイトル獲得通算100期の偉業を達成するのか。それとも、広瀬八段が初の竜王を獲得し、羽生竜王が約27年ぶりの無冠となるのか。2018年最後の大勝負です。

立会人は藤井猛九段、副立会人・新聞解説は松尾歩八段。記録係は徳田拳士三段(小林健二九段門下)。現地大盤解説会の解説は田村康介七段、聞き手は中村真梨花女流三段が務めます。

インターネット中継は、棋譜・コメント入力を文、ブログを紋蛇が担当します。よろしくお願いいたします。

【囲碁・将棋:竜王戦:カルチャー:読売新聞】

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対局検分
対局者と関係者一行が、下関市に着いたのは15時過ぎ。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた巌流島を観光後、対局場の春帆楼で対局検分が行われました。


(羽生竜王)

(部屋の明るさに不安があるので、明日にライトの調整をすることになった。また、記録机も少し盤に近づけられた。盤駒は将棋連盟所蔵のもので問題なく、検分は5分ほどで終了した)

1日目 対局開始


(9時、対局開始)


(広瀬八段。初手は▲2六歩)


(羽生竜王。△8四歩と応じた)

10時過ぎ、1日目午前のおやつが出されました。羽生竜王は栗のタルト、ホットコーヒー。広瀬八段は栗どら、お抹茶です。


(栗のタルト、ホットコーヒー)

(栗どら、お抹茶)

戦型は角換わり
戦型は角換わり。第1~4局に続いて、5度目の登場です。ともに先後で1勝ずつ挙げており、意地と意地がぶつかり合った作戦といえます。
一段飛車と金を4、6筋に上がる対抗形は、ともにバランスを重視の構え。戦いが始まるまで間合いを図る展開になりやすく、1日目はじりじりとした展開になりそうです。


昼食休憩
1日目 昼食休憩


12時30分、広瀬八段の手番で昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬1時間29分、△羽生1時間37分。昼食は、羽生竜王が鯛茶漬けとふく唐揚げ御膳、広瀬八段がとらふくのたたき丼御膳。対局は13時30分に再開されます。


1日目の昼食注文は、羽生竜王が鯛茶漬けとふく唐揚げ、広瀬八段がとらふくのたたき丼御膳です。




(鯛茶漬けとふく唐揚げ)


(とらふくのたたき丼御膳)
1日目 16時30分ごろの控室


(藤井猛九段、松尾八段は封じ手用の封筒にサインをした)

広瀬八段が封じる


8時、広瀬八段が71手目を封じて1日目が終了しました。1日目の消費時間は▲広瀬八段3時間53分、△羽生竜王3時間25分。対局は明日9時から指し継がれます。
現地の棋士に封じ手の予想を聞きました。藤井猛九段は▲4七金、松尾八段は▲4九金、田村七段は▲5八金、中村真女流三段は▲2八歩、徳田三段は▲5八金をそれぞれ挙げています。

☆羽生竜王に落ち着きが見られ評価値でも200点ほどリードして封じ手を挑戦者に渡しました。先手の動きをどう止めるか。羽生竜王は▲3四飛に△1六角▲3五飛△3三歩と応じました。3三の地点に自ら歩を打ち自玉が固くなりました。封じ手予想は、▲3七金、▲6二角が挙げられています。

巨人 内海プロテクト外は苦渋の決断 過去の悪夢&若手台頭で枠から外れる
12/20(木) 14:13配信 デイリースポーツ
巨人 内海プロテクト外は苦渋の決断 過去の悪夢&若手台頭で枠から外れる
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 人的補償で西武に移籍する内海
 巨人は20日、FAで入団した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として内海哲也投手(36)が西武に移籍すると発表した。西武側がこの日、巨人に連絡を入れた。


阪神、新助っ人マルテと大筋合意 大きかった日本でプレーしたいという強い希望


 待望の「4番・一塁」が誕生! 阪神は20日、新外国人として最有力候補に絞り込んでいたジェフリー・マルテ内野手(27)=エンゼルスFA=と大筋合意に達したことを明かした。米大リーグ通算30本塁打。谷本修球団副社長兼本部長(54)は住環境など、VIP待遇で来日に備えることを約束した。

 虎党にひと足早いクリスマスプレゼントだ。阪神・マルテが誕生する。

 「きょうの午前中に、基本合意書を交わすことができました」

 この日の昼過ぎに、谷本副社長が明かした。


 来季の野手助っ人を、メジャー通算30発のマルテに絞り込んだことが前日19日に判明。米球界がクリスマス休暇に入る前に、一気に決めた。

 大谷と同僚だった今季はメジャーで90試合に出場。打率・216、7本塁打、22打点で9月には4番にも座った。守備は一、三塁に加えて左翼も可能。「まだ27歳で若い。今後、成長してくれる」と期待する。そして「27歳なんですが、子供は3人いるみたいです。子だくさんですし、ちょっと大きな家を用意しないと…と思っています」と“VIP待遇”で迎える意向も明かした。

 「大きかったのは、日本でプレーしたいという本人の強い希望があったこと。そういう選手なので、来た後で苦労することはないでしょう」

 先発のガルシア、リリーフのジョンソンに続き野手助っ人も決定。来日の瞬間に心を躍らせながら、年を越せる。 (阿部祐亮)


『2日目』


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(広瀬八段の封じ手は▲5八金でした。)
 


▲8五桂に羽生竜王が手を止めています。10時20分ごろ、約45分が経過しました。
広瀬八段が上部を厚くすることに成功すれば、後手も入玉を目指すことになるでしょうか。現段階では可能性が低いものの、控室では「もしかしたら持将棋になるかもしれない」とささやかれています。




2日目の午前中は、ねじり合いが続きました。先手は7筋の利かしと1、6筋の拠点、後手は駒得が主張になります。形勢は難解です。
12時30分、羽生竜王の手番で昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬4時間35分、△羽生5時間55分。昼食は、羽生竜王がとらふく寿司と茶そば瓦風、広瀬八段がふくカツのカレー。対局は13時30分に再開されます。

昼食は、羽生竜王がとらふく寿司と茶そば瓦風、広瀬八段がふくカツのカレーです。
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(とらふく寿司と茶そば瓦風)


(ふくカツのカレー)




https://www.youtube.com/watch?v=fc7RXMlAHMM
 将棋界の最高棋戦、第31期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の七番勝負第7局が20、21日、山口県下関市の春帆楼で行われ、挑戦者の広瀬章人八段(31)が羽生善治竜王(48)を破り、4勝3敗で初の竜王を獲得した。前人未到の通算獲得タイトル100期に王手をかけていた羽生竜王は、27年ぶりに無冠となった。


 広瀬新竜王は1987年、東京都生まれ。2005年4月、プロ入り。早大在学中の10年に初タイトル王位を獲得し、将棋界初の大学生タイトルホルダーとなった。竜王を獲得した今年度は他棋戦でも好調で、来年2月に五番勝負が始まる棋王戦の挑戦権も獲得している。

 広瀬新竜王は今回の竜王が通算獲得タイトル2期目。竜王戦の優勝賞金は4320万円で、就位式は来年1月に行われる。


【羽生前竜王の談話】

――お疲れ様でした。まずは本局を振り返ってください。

羽生 本局は出だしは過去にやったことがありますが、駒がぶつかってからは形勢判断が難しい将棋でした。▲5六馬と出られたところは、ちょっと苦しいかなと思いました。

――シリーズ全体はいかがでしたか。

羽生 一局一局はずっと難しい内容が続いていましたが、細かいところでの選択を間違えてしまった気がします。

――今回敗れたことで、通算100期を逃し、約27年ぶりの無冠となりました。羽生さん自身はどういうふうに受け止めていらっしゃるのでしょうか。

羽生 結果を出せなかったのは、自分の実力が足りなかったことだと思うので、また力をつけて次のチャンスを掴めたらいいなと思っています。

――広瀬新竜王の印象はいかがですか。

羽生 
毎局毎局、簡単にはいきませんでした。将棋の難しさを感じました。

――将棋界は30代から20代の棋士がタイトル戦に登場してきます。

羽生 すぐにはパッとは思いつかないですが、今回のシリーズをしっかり反省して、これから先につないでいけたらいいなと思います。



☆御覧の通り、平成の将棋の帝王羽生さんが今夜、100期目のタイトルを獲得出来ずに27年ぶりに「無冠」となりました。最後まで勝負師として最善を尽くしましたが、勝利の女神に見放されました。しかし、無冠と言っても、「永世7冠」なのです。前人未踏の称号なのです。”巨星落つ”ではないのです。今夜の勝負に限ってみますと、確かに劣勢から互角に戻した才能は素晴らしい力感がありますが、終盤の寄せが誤算があり、最後優勢から劣勢となっています。これは誰もがからなず体験する年齢的節目だと思いました。本人も悔しく寂しいことと思いますが、本人は人格者であり、私たちが思うほど悲しんではいません。まだ名人戦で挑戦者になる位置にいるのです。100期は永遠に消えたわけではないのです。相手が、今最高の昇り龍と言われた広瀬8段だったことも幸いしたと思う。広瀬8段は棋界最高位の竜王位を獲得して一気に頂点に達し、一流の棋士の名と名誉を獲得しました。札幌市出身の棋士として心よりおめでとうと称賛したいと思います。☆

            
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