野球 - 不思議な不正義2

野球

        

「CS」。ファーストステージ始まる。セは甲子園。!

category - 野球
2017/ 10/ 14
                 
ダウンロード ダウンロード


プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージが14日、セ、パ両リーグで始まる。セは阪神甲子園球場で、レギュラーシーズン2位の阪神と3位DeNAが対戦。パはメットライフドームで、2位西武と3位楽天がぶつかる。全3試合制で先に2勝したチームが、ファイナルステージ(両リーグとも18日開幕)に進む。13日は各チームが調整を行った。パは予告先発投手が発表され、西武は菊池、楽天は則本が登板する。

阪神の先発ローテーションが12日、決定的となった。第1戦はランディ・メッセンジャー投手(36)、第2戦は秋山拓巳投手(26)。第3戦があれば、能見篤史投手(38)が先発する。

阪神×DeNA メッセ復活VS筒香気迫
阪神は午前10時から約2時間半、甲子園でシートノック、打撃練習などを行った。第1戦の先発が予想されるメッセンジャーは軽く体を動かし「第1試合はチームに勢いをつけるために大事。でも自分の投球に集中したい」と意気込んだ。右すね骨折から2カ月ぶりに1軍復帰した10日の中日戦では、4回1安打無失点と好投。中3日の登板となるが、「調子が良い」と自信を見せた。けがで離脱していた糸原と坂本も合流し、軽快な動きを見せた。

☆クライマックスシリーズでは、「いずれのステージでも、引き分けを除いた勝数が同じ場合は、上位球団を勝者とする。悪天候などで予定された試合を消化できなかった場合も同様とする。また、いずれのステージでも、レギュラーシーズン上位球団の勝利数が、下位球団の勝利数と同数以上となることが確定した時点で、上位球団が勝者となり、そのステージは終了する。」と規定されてますので阪神は1勝1敗1分でも勝者となります。今日は15時から雨模様ですので先取点が重要な試合となります。

甲子園は雨予報、ステージ全試合中止なら阪神が進出
「 セ・リーグのファーストステージ第1戦は悪天候が予想されている。中止になった場合は順延されるが、ファイナルステージが18日に開幕するため予備日は1日しかない。セの規定ではダブルヘッダーは実施しないため、複数の試合が中止になった場合は途中で打ち切られる可能性がある。

 予定期間内(ファーストSは17日、ファイナルSは25日まで)に試合を消化できなかった場合は、その時点で勝ち数の多い球団が勝者となる。例えば、ファーストSで予備日を含めた予定期間内で1試合しかできなかった場合は、その1試合で勝者が決まる。もし、予定期間内の試合がすべて中止となった場合は、2位球団の阪神がファイナルSに進出する。」

DeNAの先発を予想される今永には過去3戦3敗しています。虎の先発が予想されるメッセは絶対先取点を与えられない厳しい試合となります。
福留を中心に糸井、大山の好調が頼みとなりますが、俊介・上本の出塁が重要です。短期決戦ですから緊張によるエラーは許されません。何時もの力を十分に発揮して上位球団の有利を示し高らかな六甲おろしの詩が響きわたる事を祈っています。☆

「速報」
阪神CSファイナルSへ王手 福留決勝2ランに完封リレー 勝ち上がり率90%
16:55デイリースポーツ

阪神CSファイナルSへ王手 福留決勝2ランに完封リレー 勝ち上がり率90%

ダウンロード ダウンロード ダウンロード



 6回、右中間に先制の2ランを放ち、天に指を突き上げる阪神・福留孝介
(デイリースポーツ)
 「セCSファーストS・第1戦、阪神2−0DeNA」(14日、甲子園球場)

 阪神が初戦に勝利し、CSファイナルS・広島戦(マツダ=18日から)進出に王手をかけた。過去10度のセ・リーグCSファーストSで、初戦勝利チームの勝ち上がりは9度。勝ち上がり率は90%だ。

 試合は序盤から白熱した投手戦となった。阪神の先発はメッセンジャー。右足腓骨(ひこつ)骨折から驚異的な回復を見せ、迎えたこの日のマウンド。10日のレギュラーシーズン最終戦から、中3日で“開幕投手”に指名されると、熱投でナインを鼓舞した。

 「マウンドに上がったからにはやるしかない。6イニングだったけど何とかゲームを作ることができたし、自分の役割は果たせたと思う。孝介さんのホームランに救われたね」

 六回まで得点圏に走者を進めることなく、3安打無失点と完璧な投球内容。エースが役目を果たすと、力投に応えたのが4番・福留。六回、先頭の糸井が右前打で出塁すると、4番が打席に入った。2ボール1ストライクから4球目。真ん中低めの147キロをフルスイングした。打球は右中間スタンドに到達。待望の先制点が決勝2ランとなった。CSでの本塁打は2年ぶり4本目となった。

 「打ったのは直球。メッセが頑張って投げてくれていたので、何とか先制点をと思い打席に入りました。しっかりと捉えることができましたし、いい形で先制することができて良かったです」

 阪神のCSファーストS初戦成績は過去6度の出場で1勝5敗。勝ったのは14年の1度だけだった。七回からはマテオ、桑原、ドリスと勝利の方程式による継投。エースと主将、盤石の救援陣…。金本監督が信頼する選手らの活躍で、阪神がまずは先手を取った。

 15日の第2戦で勝つか、引き分けでファイナルS進出が決まる。

西武先勝、菊池完封9K 楽天則本4回7失点KO

<パCSファーストステージ:西武10-0楽天>◇第1戦◇14日◇メットライフドーム

 西武先発は菊池、楽天は則本。西武は1回、浅村の2ランで先制。3回には打者10人で一挙5点を奪い、主導権を奪取した。

 菊池は球威、変化球の精度とも十分で、6回まで被安打3、無失点。6回には中村がダメ押し3ラン。則本は4回7失点でKO。

 西武菊池は、9回を5安打9奪三振無失点で投げきり完封勝利を挙げた。楽天は昨年から11連敗中だった菊池を攻略できなかった。

「悲報」
阪神、勝利の方程式が崩れてタイに 第3戦、引き分け以上でファイナルS進出

ダウンロード ダウンロード ダウンロード
七回、先頭・梶谷が放ったボテボテのファウルと思われた打球が、一塁線沿いで止まってフェアに。急いで処理した梅野の悪送球も絡み、無死二塁となった。

 「セCSファーストS・第2戦、阪神6-13DeNA」(15日、甲子園球場)
 阪神が雨中の決戦に敗れ、1勝1敗のタイとなった。CSファイナルS・広島戦(マツダ=18日から)進出は、16日の第3戦に持ち越しとなった。
 試合前から断続的に降り続く雨の影響で、午後3時3分にようやく試合開始した。実に63分遅れのスタートとなったが、試合序盤からグラウンドに水が浮いた状態。コンディション不良の中、試合は点の取り合いとなった。二回に阪神が俊介の2点適時打で先制したが、続く三回に同点に追い付かれた。
 先発の秋山は3回5安打2失点で降板。裏の攻撃で大山のソロ本塁打で勝ち越したが、五回に2点を失って逆転された。再び六回に梅野のスクイズで同点に追い付いたが、試合が暗転したのは七回だった。勝利の方程式の一角、桑原が誤算。雨でぬかるんだグラウンドの影響でゴロが止まるなど、不運もあったが7安打を浴びて一気に6点を失った。
 それでも攻撃陣では、ルーキーの大山が気を吐いた。二回には先頭打席で右前打を放ち出塁。俊介の2点適時打で先制のホームを踏んだ。さらに三回には左翼席へのソロ本塁打。六回の先頭打席でも右翼線への二塁打で出塁すると、七回にもこの日4安打目となる2点適時二塁打を放った。
 これで1勝1敗。阪神は16日の第3戦で勝つか、引き分けでファイナルS進出が決まる。同日と予備日に設定されている17日も雨予報。いずれも雨天中止の場合は1勝1敗で、レギュラーシーズン2位の阪神が進出する。金本監督は「「(不運な打球が)2本あったわな、桑原のところ。それが6失点になってしまったかなと。でも、お互い同じ条件ですから言い訳できないですし」と金本監督。七回、先頭・梶谷が放ったボテボテのファウルと思われた打球が、一塁線沿いで止まってフェアに。急いで処理した梅野の悪送球も絡み、無死二塁となったところからの6失点だったが、全体的に雨の影響で継投に苦しんだ。

☆シーズン中ならとうに中止となるような雨の中の泥試合となったが、規定上、雨天中止はDeNAにとっては敗退に等しいことになる。審判団は日程消化のため強行したと思われます。(実際の話は分かりません。)若し両チームの了解が無いまま強行してドロンゲームを宣言しなかったのなら、あまりにも、DENaに気を使いすぎた感じがして後味が悪い試合となった。負けたからいうのではなく、野球規則の通りに審判団は判断することが常道と思います。CSが特別だといっても規則を曲げてまで強行するのは、選手生命の縮小にもなりかねず大いなる反省を促したいと思いました。汗)ま~愚痴話として聞いてください。汗)明日の予定は阪神が能見、DENAがウイラーのようです。好天の下、好試合を期待するものです。何故試合を強行したかについて後で分かった事ですがシーズン中は主催チームが判断するがCSは日本プロ野球組織のセリーグ統括が決めるそうです。開始後は審判団に任すということです。杵渕統括の話では 「今回のファーストSでは予備日が1日しか設置されておらず、2試合以上が中止となった場合、本来の3試合が開催できないままファイナルS進出チームが決まる。
 「日程については検討の余地もあろうかとは思いますが、現状の中でのベストの判断をしたと思います。今日ある材料の中で、できるだけ試合の挙行を目指したということです」と杵渕統括。最後に「ファンとチームには大変な中でやっていただいたとは思っています。それは正直に思っています」と話した。兎に角しんどい試合でした。泣)甲子園は開閉式ドームにして欲しいと思った次第です。ま~無理な話でしょうが。!?♪明日は広島に出て行かなきゃならぬ、なにがなんでも勝たねばならぬ♪

楽天も勝ち1勝1敗となりました。☆

「速報」

阪神対DeNA CS第3戦は雨で順延
ダウンロード

10月16日 15時23分
プロ野球、セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ、阪神対DeNAの第3戦は雨のため中止となり、17日に順延されました。
順延された第3戦は、17日午後6時から甲子園球場で行われる予定で、阪神は勝つか引き分け、DeNAは勝てば、ファイナルステージに進出します。

また、17日も中止になった場合は、対戦成績1勝1敗のままファーストステージは終了し、レギュラーシーズンの順位が上の阪神が18日からのファイナルステージに進みます。


ダウンロード ダウンロード


DeNAが2年連続のCSファイナルS進出 セ・パともに3位が勝ち上がる
「セCSファーストS・第3戦、阪神1-6DeNA」(17日、甲子園球場)
 シーズン3位のDeNAが、同2位・阪神とのCSファーストSを2勝1敗として、2年連続のファイナルS進出を決めた。パの楽天に続き、セも3位チームがファイナル進出となった。
 阪神・先発の能見を初回に攻略。先頭・桑原の四球から、2番・梶谷の右前打で一、三塁として、第2戦で3安打3打点と大暴れした3番のロペスが左前への適時打を放ち、1点を先制した。 なおも、筒香の四球で無死満塁とし、5番の宮崎は三ゴロで、本塁封殺とされたが、1死満塁から6番の嶺井の2点適時左前打で3点を奪った。
 四回には、3番手の岩崎から先頭の倉本が中堅への当たりで快足を飛ばし二塁打。続く桑原の犠打で1死三塁とすると、梶谷が中前適時打を放ち、1点を追加。さらに1死一塁から、初回に先制打を放ったロペスが中堅左へ2点弾を放ち、リードを6点に広げた。
 投げては先発のウィーランドが7回で7安打も1失点の粘投。八回はパットン、九回は山崎康が締めた。
 阪神は先発した能見が1/3回を4安打、2四球、3失点と誤算。打線も六回に2死二塁から大山の適時打で1点を返したが、そこまで。
 CSファイナルSは、18日からセ・リーグ1位の広島とマツダスタジアムで始まる。
■日本一の夢と期待は、雨とともに流れました。涙)浪速の事は、夢のまた夢



【号外発行】井山名人奪還、2度目の七冠(週刊碁)
2017年10月17日
その他
 日本棋院発行の週刊碁は、井山が名人奪還、2度目の七冠達成!【第42期名人戦挑戦手合七番勝負第5局】にあたり、号外を発行いたしました。
高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催・朝日新聞社)の第5局が10月16、17日(月、火)に静岡県熱海市「あたみ石亭」で行われた。持ち時間は各8時間。

結果は井山が197手まで黒番中押し勝ちをおさめた。シリーズ対戦成績を4勝1敗として名人を奪取、史上初となる2度目の七大タイトル独占を達成した。終局時刻は18時36分。持ち時間8時間のうち残り時間は黒番の井山が5分、白番の高尾が7分だった。


♪応援宜しくね~♪




にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
     
スポンサーサイト
            

            
                                  
        

大阪桐蔭春夏連覇を逃がす。&「阪神タイガース」

category - 野球
2017/ 08/ 19
                 
<全国高校野球選手権:仙台育英2-1大阪桐蔭>◇19日◇3回戦
ダウンロード

 史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指した大阪桐蔭が、サヨナラ負けで姿を消した。

 終盤までともに無得点。大阪桐蔭・柿木蓮(かきぎ・れん=2年)仙台育英・長谷川拓帆(3年)と両先発による投手戦が続いたが、8回1死二塁で中川卓也内野手(2年)が適時打を放ち、大阪桐蔭が1点を先制した。
ダウンロード
大阪桐蔭対仙台育英 9回裏仙台育英2死一、二塁、遊撃にゴロを打った若山壮樹は一塁にヘッドスライディング。一塁手中川卓也がベースを踏み遅れ満塁となる


 だが9回2死から安打と二盗、四球で一、二塁とされ、ピンチを背負った。相手7番の打球は遊ゴロでゲームセットに見えた。スタンドから大歓声がわき起こったが、一塁への送球が少しそれ、一塁手の中川がベースを踏むタイミングが遅れたように見えて判定はセーフに。2死満塁となり、柿木は馬目郁也(3年)にサヨナラ打を浴びた。

 試合後の中川は「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。3年生に申し訳ないです」と懸命に声を絞り出した。

 中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、取材終了後は大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

☆野球は、本当に筋書きの無いドラマそのものですね。!一塁審判は良く見ていたのですねー。プロ野球なら、一瞬リプレイ検証を願いたいと思うだろうが、やはり1塁手はベースを跨いでいる。セーフである。。紙一重のプレーだった。サヨナラ2塁打を打った馬目郁也(3年)も見事な粘りであった。伏戦として7回の守備で仙台育英 渡部夏史がファーストのベースを踏む際に中川1塁手の足をキックしたのでは・・・?とブーイングがありましたが、高校野球ですから、わざとしたと思うのは行き過ぎと思う。兎に角凄い試合で、実質決勝戦といえるような熱戦でした。勝った仙台育英高は明日は広稜(広島)と準々決勝です。東北魂で優勝を狙ってください。☆!

阪神が3連勝で貯金11 中日を投打に圧倒 先発青柳が4勝目 鳥谷は大記録までM17




 「中日1-8阪神」(19日、ナゴヤドーム)


 阪神が投打に中日を圧倒し、3連勝で貯金を11とした。
 先発した青柳が初回に1点を失うも、今季最長の7回1/3を投げて3安打1失点で4勝目。直球、変化球の制球も乱れることなく、1四球、5奪三振と中日打線を寄せ付けなかった。
 好投の青柳は「長いイニングを投げて勝てたことがうれしい。チャンスをもらったら5勝、6勝できるように頑張ります」とヒーローインタビューで白い歯を見せた。

ダウンロード


☆4番固定だった不振のロジャースを先発から外し、福留を4番に据え両脇を糸井と中谷での新クリンナップは見事に機能した。このところ北條や梅野も打ち金本監督も嬉しい悩みである。D1の大山が本領を発揮しだし彼が打点を挙げた試合8試合勝っている。2軍落ちの高山も2年目のジンクスが余りにも長いが、2軍では早速打ちまくっているようで、CSまでには間に合いそうだ。巨人がDeNAに連勝して3位を狙う位置まで来たが、菅野・マイコラス・田口の3人の先発陣はタイガースも容易ではないので、他力本願ではあるが、DeNAに頑張ってもらいたいと思うのが正直な気持ちである。ま~3ゲーム差は逆に言えば巨人も容易ではないのだが・・・(苦笑)

阪神4連勝 延長11回に鳥谷が決勝打、ナゴヤドームでは4年ぶりの竜戦3タテ
8/20(日) 18:26配信 デイリースポーツ


 延長11回、左前に勝ち越しの適時打を放つ阪神・鳥谷
 「中日2-3阪神」(20日、ナゴヤドーム)

 阪神が4連勝。延長十一回、鳥谷の左前適時打で試合を決めた。鳥谷は2戦連続の猛打賞。節目の大台2000安打まで、残り「14」本とした。

 この回、代わったばかりの岩瀬に対して、先頭の森越が左前打で出塁した。これが移籍後初安打。2014年オフに中日を戦力外になり、15年から阪神に入団。14年5月10日の広島戦以来、プロ通算3本目の安打でチャンスメークすると、続く糸井が中前打でつなぐ。さらに福留の右飛で一、三塁とした。

 ここで大山に代わって、代打で中谷が登場。絶好機で空振り三振に倒れたが、続く鳥谷がチームを救った。初球、外寄り高めの132キロスライダーを狙った。ライナー性の打球は左翼前で弾んだ。鳥谷は四回に右翼線二塁打、八回に左翼線二塁打を放ち、2試合連続の猛打賞を記録した。10-11回とドリスが抑えた。

 今季8度目の延長戦。6勝1敗1分けで、6連勝と勝負強さを誇る。この日は先発・能見が5回8安打2失点の粘投するも勝利は着かず。初回、俊介&上本の広陵コンビが連打で1点を先制したが、以降はなかなか決定打がなかった。チームはこれで4連勝。ナゴヤドームでの中日戦では、13年8月23~25日以来4年ぶりとなる同一カード3連戦3連勝を記録した。


☆日本ハム・大谷 メジャー視察前で猛打賞3打点☆



 「日本ハム9-3西武」(20日、札幌ドーム)
 日本ハムの大谷が打者でメジャー関係者に強烈デモだ。猛打賞&3打点で打線をけん引して、先発・上原のプロ初勝利をアシスト。自己最多を更新する5試合連続マルチ安打、プロ初の3打席連続タイムリーの大暴れだ。
 この3連戦で10打数7安打、4打点。塁上でも暴投を見逃さずスライディングで次の塁を陥れた。足の不安は感じさせないが「ちょっとずつ良くなっているけど、すごいって感じではない」と満足していない。
 今オフのポスティング移籍が濃厚で、周囲の動きも慌ただしい。ドジャースはフリードマン編成本部長を筆頭に8人で“大谷詣で”。1988年にド軍を世界一に導いたサイ・ヤング賞右腕のハーシュハイザー氏の姿もあった。球団の編成職には就いていないが、59イニング連続無失点のメジャー記録保持者を伴い、大谷への熱意をみせた格好だ。
 試合前練習中にはブルペンにも入り、変化球を交えて58球の投球練習。今季中にパワー全開の二刀流が披露される日も近い。





第30回全国高等学校将棋竜王戦 速報

更新:2017年08月18日 17:20
FacebookでシェアTwitterでシェアはてなブックマークPocketに保存Google+でシェア
第30回を迎える「全国高等学校将棋竜王戦」全国大会が平成29年8月16日(水)・17日(木)に電気ビル共創館(福岡市)で開催された。各都道府県予選を勝ち抜いた48名の代表選手と女子招待選手4名を加えた52名の選手たちによる熱戦の結果は以下の通り。

優 勝:銭本 裕生(神奈川県・私立横浜高等学校3年)
準優勝:福田 洸大(山梨県・私立伊藤学園甲斐清和高等学校2年)
3 位:上田可奈子(京都府・京都府立洛北高等学校1年)
3 位:山﨑 寛之(岡山県・岡山県立岡山瀬戸高等支援学校2年)

第30回全国高等学校将棋竜王戦入賞者
前列左から3位・上田可奈子さん、準優勝・福田洸大君、優勝・銭本裕生君、3位・山﨑寛之君。後列左から豊川孝弘七段、中田功七段、佐藤康光九段(将棋連盟会長)、増田雅己様(読売新聞西部本社専務取締役事業担当)、谷川浩司九段、渡辺明竜王(大会審判長)

主  催:公益社団法人日本将棋連盟 読売新聞社
後  援:文部科学省 福岡県 福岡県教育委員会 福岡市 福岡市教育委員会
     公益社団法人全国高等学校文化連盟 FBS福岡放送
協  賛:九州通信ネットワーク株式会社(QTNet)
            

            
                                  
        

【甲子園】虎がカープに葵の紋

category - 野球
2017/ 07/ 20
                 
yjimage (3) yjimage (7)


先発の小野、またプロ初勝利お預け 五回まで無失点も魔の六回、勝敗付かず
「阪神-広島」(19日、甲子園球場)

糸原は2点適時打を打つ。島根・開星高、明大からENEOSを経て17D5位で勇断のルーキーであるが、勝分強い功選手である。
8回マテオの乱調で右ひざを痛めて担架でベンチに下がったが大きな打撃である。

阪神の先発・小野が5回1/3を投げて、4安打2失点で途中降板した。1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチを残すと、新井の中犠飛で同点に追い付かれた。この日が8試合目の登板だったが、またもプロ初勝利はお預けとなった。
 五回までわずか1安打に抑えたが、暗転したのは六回だった。1死からまずは菊池に中前打を浴びた。143キロの直球で詰まらせたが、打球は二塁手・上本の頭上をしぶとく越えた。さらに丸が左前打で続くと、4番・鈴木には1ストライクから2球目、高めに浮いた142キロ直球を狙われた。
 右前適時打で1点を失うと、ベンチはここで継投を決断。高橋がマウンドに上がったが、松山にストレートの四球を与えて1死満塁。代わった桑原が新井に中犠飛を浴び、同点のホームを許した。



yjimage (5)

☆小野投手は富士大からD2で入団した新人ながら速球派の好投手である。どの試合も5-6回まで投げて1-2点しか取られて居ないのだが味方の打線の援護が無くいまだに勝利がありません。昨日はルーキーの糸原選手の2点適時打で勝利投手の権利が回ってきた。ところが魔をさしたのか6回に無死2塁のピンチを作り降板した。ここで普通なら「勝利の方程式」は桑原であるはずが、高橋を挟んだが四球を与えて満塁となって桑原につないだ。過去1点の失点も無い桑原だが浅いセンターフライの犠飛で1点を取られた。高橋の四球が招いた痛い同点となり、又も小野の初勝利はお預けとなったのだ。6回から直ぐ桑原でも良かったのである。その後は追いつ追われつの緊迫した展開を向かえ3-3から再び「勝利の方程式」のマテオを出したのだがピッチャーゴロを取り損ない連打を浴びて8点を取られ万事休したのである。マテオはオールスターでも打たれて調子が悪かったようであるが、全くの壊しである。すべてが高橋の中挟みが敗戦の伏戦となって居るのだ。勝ち方を知らないベンチの責任大である。

野球は点取り合戦ですが、投攻守三拍子がそろって初めて成立するものだ。糸井選手が抹消されたので仕方が無くロジャースを一旦2軍調整と言っていたのだが急遽いきなり3番1塁手として起用した。一本安打と打点を挙げたが、本調子ではないことは素人目にもはっきりと映った。ロジャースだって、そういわれることには迷惑だと思っていることでしょう。普通は日本野球をコーチから教えてもらい体を作ってから1軍に昇格するものだ。西岡はやむなく打力を買って慣れないセンターに回った。打撃ではさすがなものを披露したが目に見えない記録に現れないエラーで点を与えることになった。一長一短では済まされないことである。守りが大切な事を軽視した打撃中心主義が招いた結果である。

yjimage (4) yjimage (8)

マテオ炎上…八回1イニングで8失点 遊撃・糸原は負傷退場
yjimage (10)

「悲報」
阪神・糸原、右膝内側側副靱帯損傷と診断 出場選手登録を抹消

 
3-3で迎えた8回にいきなりピッチャーゴロを取りそこない無死一畳とピンチを招き、連打を浴びて8点を取られ試合は終わった。
せめて2勝して勝越したかったが逆の目となり優勝は厳しくなったのは明白である。こうなったからには、3位を維持してCSで逆転優勝して日本一を狙ってほしいと悲願するばかりである。涙)



yjimage (14) yjimage (15)


岩貞、背信6失点…抹消へ 代役候補に島本、岩田

「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 蛇ににらまれたカエルのように、阪神・岩貞はマウンドで萎縮していた。プロ入り後、一度も白星がない広島打線を相手に3回6失点KO。チームが5連勝を狙う中での背信投球に、金本監督は「首位のチームとやるような投球では全くない」と断罪した。




2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」


2017年07月20日 週プレNEWS
2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」
5月末から調整を続ける2軍でも、藤浪が首脳陣と会話を交わすシーンはほとんど見られないという ※写真はイメージです
阪神の剛腕・藤浪晋太郎が、制球難などを理由に2軍落ちしてから1ヵ月半が過ぎた。7月2日のウエスタン・リーグ中日戦では3連続押し出し&危険球退場と、状態は相変わらず…どころか、むしろ悪化しているようにも見える。スポーツ紙デスクがその実情をこう語る。
https://news.nifty.com/topics/playboy/170720183764/

ダウンロード
白鵬が通算1047勝…歴代1位の魁皇に並ぶ
「大相撲名古屋場所・12日目」(20日、愛知県体育館)
 横綱白鵬が関脇玉鷲を下して、歴代最多の魁皇に並ぶ通算1047勝目を挙げた。今場所の成績は11勝1敗とした。
 玉鷲をかち上げて突き放すと、荒々しい張り手も見舞いながら前へ。左を差すと一気に寄り切った。
 前日11日目は、関脇御嶽海に苦杯をなめ、記録は持ち越しとなっていた。
 土俵下では審判を務めていた元魁皇の浅香山親方が見守っていた。白鵬は若手のころから魁皇を尊敬する力士の一人に挙げていた。
 今場所の優勝争いの面でもトップを走っている。1敗の白鵬を2敗で平幕の碧山が追っている。新大関の高安は、栃煌山に敗れ4敗目を喫した。
 ◆大相撲の通算勝利5傑(2017年7月20日時点)
(1)魁皇   1047
(1)白鵬   1047
(3)千代の富士1045
(4)大潮   964
(5)北の湖  951



            

            
                                  
        

阪神タイガースに「強打者入団」!

category - 野球
2017/ 07/ 04
                 

プロ野球ランキング



ロジャースと正式合意 高野球団本部長「長打力に期待」 


  



ジェイソン・ロジャース内野手

 阪神は1日、パイレーツ傘下3Aインディアナポリスのジェイソン・ロジャース内野手(29)との契約が合意に達し、パイレーツからの譲渡が決まったことを発表した。契約期間は今シーズンまでで、年俸や背番号は後日、発表となる。7月上旬に来日予定で、就労ビザの関係で試合の出場は早くても球宴明け以降となるが、後半戦の起爆剤としての期待がかかる。
 待望の助っ人が、ようやく正式に決まった。この日、高野球団本部長が、ロジャースとの契約合意を発表した。魅力は何と言っても一発のある長打力。チームの起爆剤となれる存在だ。

☆昨年のヘーグと今季のキャンベルと外人内野手には失敗続きである。そのため、鳥谷をエラーも多くなり遊撃から三塁にコンバートしてやむなく使ったところ2000本安打に後50数本と言ううれしい誤算があり皮肉な経緯である。当面は一塁手で起用して様子を見ることになる。

ヘーグやキャンベルと違いこの面構えがいかにも打ちそうである。185センチ、117キロの巨漢で、筋肉質なタイプ。ムッチリしたデスパイネよりも、さらに上背がある。ロッテとソフトバンクで通算72本塁打を記録するキューバの主砲のように大暴れしてくれれば、チームの苦境も打開してくれるはずだ。

 本人は3Aで主に「4番一塁」で出場。実戦感覚が鈍るという不安要素はない。7月上旬の来日を目指しており、合流即1軍のプレーも可能だ。正念場に立つチームにとって、逆転Vの切り札加入が今から待ち遠しい。最近の阪神は、4連敗からヤクルト相手に連勝して、岩貞、能見に勝ち星が付き、D1の大山がプロ入り初安打がホームランと言うおまけまであり、不調だった糸井もマルチ安打の5月末以来の8号ホームランを打つと言う良いこと尽くめの状態である。一塁には中谷・大山・原口と激しいレギュラー獲得合戦があるが、先ずはロジャースの腕っ節に期待したいところだ。!

 ◆ジェイソン・ロジャース 1988年3月13日生まれ。米ジョージア州出身。コロンバス州立大から10年ドラフト32巡目でブルワーズ入団した内野手。14年9月2日のカブス戦で大リーグデビューし、初ヒットを記録。15年オフにトレードでパイレーツ移籍。メジャー通算117試合、打率2割5分8厘、4本塁打、18打点。メジャーで最も多く経験している守備位置は一塁で、三塁手や左翼手の経験もある。今季は3Aで65試合、打率2割8分8厘、8本塁打、32打点。185センチ、117キロ。右投げ右打ち。


【球宴】出場全選手決定!広島、ソフトBから最多7人 ヤクルトはライアン小川だけ



広島は監督推薦の田中、丸、岡田、薮田(左から)らソフトバンクと並ぶ最多の7人が選ばれた


「マイナビオールスターゲーム2017」(14日=ナゴヤドーム、15日=ZOZOマリンスタジアム)の監督推薦選手が3日、以下の通り発表され、出場全選手が出揃った。

Full_count_74225_f52a_1 (1)
(◎印はファン投票、☆印は選手間投票、無印は監督推薦)

◇セ・リーグ

先発投手=◎☆菅野智之(巨人)
中継ぎ投手=◎マテオ(阪神)
抑え投手=◎山崎康晃(DeNA)
投手=岡田明丈、薮田和樹(以上広島)、田口麗斗(巨人)、浜口遥大(DeNA)、秋山拓巳(阪神)、小川泰弘(ヤクルト)、又吉克樹、バルデス(以上中日)
捕手=◎梅野隆太郎(阪神)、☆小林誠司(巨人)、戸柱恭孝(DeNA)
一塁手=◎新井貴浩(広島)、☆阿部慎之助(巨人)
二塁手=◎☆菊池涼介(広島)
三塁手=◎鳥谷敬(阪神)、☆マギー(巨人)
遊撃手=◎☆坂本勇人(巨人)
内野手=田中広輔(広島)、宮崎敏郎(DeNA)、ゲレーロ(中日)
外野手=◎☆鈴木誠也(広島)、◎☆糸井嘉男(阪神)、◎☆筒香嘉智(DeNA)、丸佳浩(広島)、大島洋平(中日)

球宴の選手間投票結果発表 手術直後のハム近藤も選出「残念ながら…」
http://www.excite.co.jp/News/baseball/20170629/Full_count_74225.html


8年目で初選出の阪神・秋山「僕が選ばれていいのかな」/球宴
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170703/tig17070318590019-n1.html
阪神に首位を走っていた春の微風が再び吹いてきた様だ。☆!





            

            
                                  
        

日ハムさんよ!負けたらあかん東京に♪

category - 野球
2017/ 06/ 10
                 
安倍政権、追い込まれ再調査 調査範囲は示さず 加計文書

「存在は確認できなかった」とした調査発表から3週間。加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題で松野博一・文部科学相は9日、一連の省内文書について調査のやり直しを表明した。世論の高まりに安倍政権が追い込まれたかたちだが、調査の範囲や結果公表の時期は示していない。

☆どうせ身内同士の調査では信憑性も疑われるが、国会期末が18日であり、間に合わなくなったら、うやむにゃに終わる恐れがある。逃げ切りの姿勢が見透かされる。喝)

「野球情報」
阪神・糸井が途中交代…左太もも裏をアイシング
交流戦 < 阪神0―3ソフトバンク> ( 2017年6月9日 ヤフオクD )



<ソ・神>6回無死、中前打を放つ糸井
Photo By スポニチ
 阪神の糸井嘉男外野手(35)にアクシデントが発生したもようだ。9日のソフトバンク戦の5回、第3打席にバンデンハークからこの試合2安打目となる中前打で出塁したが、左足に違和感を訴えたとみられ、代走に新井良を送られて途中交代。約30分後、ジャージー姿に着替えて左太もも裏にアイシングを巻いた状態で球場を後にした。取材対応はなかった。

 好調打線の核を担っていた“超人”が万が一、離脱となれば、チームにとって痛手となる。
☆今まで3チームにすべて勝ち越したが、これからはパリーグ上位の3チームなので一挙手一投足に気を配りミスがあっては勝てない。糸井は盗塁した時に痛めたようだ。診断の結果軽い筋挫傷ということである。広島さんが負けないので3ゲームと差を広げられた。幸いまだ貯金が10あるのでこの貯金を維持することが大事である。!


  


オリックスの新外国人クリス・マレーロ外野手(28)が9日の中日戦の5回、無死一塁で左翼へ逆転の来日1号2ランを放った…と思われたが、本塁を踏まなかったことで、三塁打とされ“幻の本塁打”となった。

 マレーロは1日に来日し、この日選手登録、即「1番・右翼」で先発出場した。1回の第1打席は空振り三振、3回はレフトフライに倒れていただけに、悔やまれる一発に。

 それでも、同点に追いつき、昨季3Aで23本塁打を記録した右の長距離砲としての存在感をアピールしていた。

 過去には81年7月19日、広島のガードナーが同じく本塁を空過し、三塁打となった例がある。
☆長嶋茂雄さんは一塁空過をアピールされ取り消し。記録は投ゴロ。長嶋は新人のこの年29本塁打を記録しているが、この件がなければ「3割30本30盗塁」のトリプルスリーを達成していた事になる。


ヤクルト 2年ぶり9連敗で自力V消滅 交流戦唯一未勝利
日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト1―6ロッテ ( 2017年6月9日 ZOZOマリン )


<ロ・ヤ>初回1死一、三塁、鈴木(左)に右越え3ランを打たれるヤクルト・原樹
Photo By スポニチ
 ヤクルトは投打に元気なく15年5月以来、2年ぶりの9連敗(1分け挟む)。自力優勝の可能性が消滅した。

 初回1死一、二塁でパラデスのボテボテのゴロを一塁手・グリーンが一塁へグラブトスも悪送球(記録は安打と失策)する間に先制されると、先発・原樹は鈴木に右越え3ランを浴びてこの回、4点を失った。打線も1―5の5回1死満塁で山田が空振り三振、坂口も左飛に倒れ、追加点を挙げられず。バレンティン、川端、畠山がケガで不在の打線は4試合連続1得点以下と反撃する力はなかった。

 交流戦に入り、1分けを挟んでの9連敗と10戦未勝利。5位・巨人が勝ったため、最下位・ヤクルトとのゲーム差は3.5に開いた。
[ 2017年6月9日 ]


広島6連勝!16安打12得点で復帰のジョンソン援護
交流戦 広島12―3楽天 ( 2017年6月9日 コボスタ宮城 )

<楽・広>復帰戦で白星を挙げた広島先発のジョンソン
Photo By スポニチ
 咽頭炎による体調不良で4月5日に一軍登録を抹消されていた広島・ジョンソンが、9日の楽天戦に3月31日の阪神との開幕戦以来となる先発登板。6回2失点と好投し、復帰戦で今季1勝目(1敗)を挙げた。

「速報」
  

中田 連敗止めた!8回逆転2点打 巨人連勝ならず
日本生命セ・パ交流戦 日本ハム3―2巨人 ( 2017年6月10日 札幌ドーム )
巨人、継投失敗で逆転負け・・・日本ハムは連敗6でストップ!栗山監督通算400勝達成!!
<日・巨>8回1死二、三塁、2点二塁打を放った中田
Photo By スポニチ
 日本ハムは1点を追う8回に中田翔内野手(28)の2点二塁打で逆転勝ちし、連敗を6で止めた。

 不振の中田が決めた。ここまで2打数無安打1四球の第4打席。1死二、三塁で代わったマシソンから左中間を破る決勝の二点打。この日、4月22日以来座り続けていた4番の座をレアードに譲り、初の3番に入ったが意地を見せた。

 4番手の鍵谷が2勝目、増井は11セーブ目を挙げた。

 巨人は7回に逆転したものの、救援陣が崩れ、13連敗からの連勝はならなかった。

[ 2017年6月10日 20:55 ]


関連ニュース

日本ハム10日にも自力V消滅 中田「カス当たりや」13打席無安打
中田 ブレーキ 阪神戦10の0「俺が全部止めている」
中田、今季札幌D第1号は“筒香超え”「中田節」もさく裂
DeNA井納5失点4敗目 中田の一発を後悔「甘く入った」





ニュース

中田 4番外れプロ初3番で逆転V打「意地でも打ちたいと」
[ 2017年6月10日 21:20 ]野球

交流戦 パが13勝リード オリックスが単独首位に 巨人、ヤクルトは10敗目
[ 2017年6月10日 21:16 ]野球



2軍戦は3試合が延長戦 巨人、ヤクルトにサヨナラ負けし連勝6でストップ
[ 2017年6月10日 20:36 ]野球


岩隈 右肩炎症からの今月中の復帰目指し調整順調
[ 2017年6月10日 20:11 ]野球

ソフトバンクの高谷が右手中指を骨折 ファウルチップを受け…
[ 2017年6月10日 19:59 ]野球

ヤクルト 交流戦開幕10連敗のワースト記録…最多連敗にもあと1
[ 2017年6月10日 19:29 ]野球



楽天 梨田監督 好走塁を評価「気迫が点につながった」
[ 2017年6月10日 18:33 ]野球

中日助っ人コンビが本領発揮!ビシエド、ゲレーロ19試合ぶりアベック弾も…“不敗神話”消滅
[ 2017年6月10日 18:21 ]野球

西武 辻監督 迷いなしの継投で連敗回避「流れを止めないとイヤな雰囲気に」
[ 2017年6月10日 18:15 ]野球

大田 古巣・巨人相手に先頭打者弾「ちゃんと準備して」 昨季は大谷から自身2本目
[ 2017年6月10日 18:11 ]野球

マレーロ 踏み忘れショック一掃弾「たくさんのファンが確認していた」
[ 2017年6月10日 18:09 ]野球

ヤクルト貧打深刻10連敗 真中監督「打破してほしい」
[ 2017年6月10日 18:00 ]野球


楽天 入野、菊池、西田を登録 塩見、森原、田中を抹消
[ 2017年6月10日 17:54 ]野球

  
左太もも筋挫傷の糸井は控えに回りこの日は出場が無かった。


阪神がソフトバンクに雪辱 二回に9人攻撃で一挙4点 先発青柳が3勝目
阪神ドラ5ルーキー・糸原 先制タイムリー二塁打は「完璧でした」
「交流戦、ソフトバンク1-5阪神」(10日、ヤフオクドーム)
 阪神が勝ってこのカード1勝1敗のタイとした。
 二回、打者9人の攻撃で4点を先制。3四球で1死満塁とし、8番・糸原が右翼線に2点二塁打を放った。さらに2死二、三塁から1番・上本が三塁線を破る二塁打で2者生還した。
 阪神先発の青柳は5回を投げ、4安打1失点で3勝目(2敗)。六回以降は高橋、桑原、岩崎、マテオと継投した。
 ソフトバンクは4点を追う五回、2死一、二塁から1番・川崎の右前適時打で1点を返した。八回に2番手・笠原の暴投で再び4点差にされた。
 ソフトバンク先発の松本裕は5回を4安打も二回の3四球が失点に結びつき、4失点だった。
 先制打の糸原は「チャンスが回ってきたので自分の仕事をしようと思っていた。先制点が欲しかった場面、結果が出せて良かった。完璧でした」と振り返っていた。

[ 2017年6月10日 17:53 ]野球


DeNA 波に乗れず ラミレス監督「先発が2回5失点では…」



セ25勝、パ34勝…「交流戦でなければ連敗しなかっ…


ヤクルト貧打深刻10連敗 真中監督「打破してほしい」



            

            
                                  
        

将棋藤井聡太4段、羽生3冠を抜き23連勝!

category - 野球
2017/ 06/ 08
                 
「速報」
 


藤井4段は23連勝しましたねー。<上州YAMADA杯>は1日に3局戦うので、この日まで20連勝でしたが、一気に3連勝して羽生さん(当時棋王)を上回る快挙です。!
次は6月10日今季から8つ目のタイトルに昇格した叡王戦開幕局(梶浦宏孝四段 vs 藤井聡太四段)の予定です。
竜王戦・棋王戦・NHK杯戦でいずれも本戦に出場します。本戦トーナメントで勝ちあがり挑戦者となり三浦九段の冤罪事件の元となった渡辺竜王・棋王を破ってほしいと今から念願する次第です。☆!



「悲報」
阪神追いつかれる 能見は六回途中で降板


6回途中、降板し、ベンチで左手を気にする能見



阪神 中谷がチームトップに並ぶ7号3ラン
 「交流戦、オリックス5-4阪神」サヨナラ負け(7日、京セラドーム大阪)
 先発の阪神・能見が4-3の六回途中、無念の降板。その後は同点に追いつかれた。
 5回まではT-岡田に浴びたソロ1本に抑えていたが、六回に大暗転。先頭の西野から4連打を浴びて2点を失うと、ベンチからタオルが投げ込まれた。
 右足太ももには血がにじんでおり、左手薬指の側面を負傷したもよう。六回に入ってから、患部をしきりに気にしていた。
☆5回まで4-1と必勝パターンの試合でしたが、6回から急変して2点を奪われ無死1・2塁で桑原に代わった。得意の強腕で2死まで行ったが満塁からモレルに適時打を打たれ追いつかれた。毎度桑原でも最近は疲れていた。これで一気に流れが変わり、9回裏にマテオが四球から一死満塁からロメロに打たれ屈辱のサヨナラ負けとなった。この試合は能見の不運もあったが、4回以降1点も取れなかった事が敗戦につながっている。負けても良い試合と絶対勝たなければ成らない試合があるが、この試合は絶対勝つべき試合でした。喝)特に糸井のチャンスでの凡退が不甲斐無さを感じて涙でした。広島カープが負けないので、ここは正念場でありチーム一丸となりくらい着いて行かなければければなりません。


【巨人】球団史上ワーストの12連敗 西武に完封負け

 

  
六回1死三塁のチャンスで、坂本、阿部の主軸が凡退。遊ゴロに倒れる



 ◆日本生命セ・パ交流戦 西武3―0巨人(7日・メットライフドーム)

 巨人が西武に6安打完封負けを喫し、球団ワーストを更新する12連敗を喫した。

 先発の吉川光が4回にメヒアに8号2ランを浴び先制を許すと、6回には2番手・西村が中村に13号ソロを浴びリードを広げられた。

 打線は好機を作るが1本が出ず。4回2死一、三塁で亀井が二ゴロ。6回2死一、三塁では阿部が左飛。7回1死一、三塁では代打・長野が二ゴロ併殺打に倒れた。

 西武は引き分けをはさみ5連勝となった。

 巨人の今までの連敗記録は長嶋監督の就任1年目の1975年9月に記録した11連敗(1分け挟む)で、6日に並んでいた。

 セ・リーグの連敗記録は1970年のヤクルトの16連敗で、プロ野球記録は1998年のロッテの18連敗(1分け挟む)。




小池氏狙う自民の急所 都議選争点に「レイプ問題」が浮上

「やっぱり加計問題が響いている」――。都議選を控えた自民党の候補者が慌てている。自民党への逆風が強まりはじめたからだ。  都内の有権者に「現時点で投票先はどこか」――を聞いた朝日新聞の世論調査(3、4日実施)は、小池知事が率いる「都民ファーストの会」と「自民党」が27%で…(続きを読む)↓
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206920/2




宜しくお願いいたします。!☆



プロ野球ラ

ンキング
            

            
                                  
        

楽天・則本が日本新記録 12三振、主軸を3者三振締めで7戦連続2桁奪三振

category - 野球
2017/ 06/ 01
                 
楽天・則本が日本新記録 12三振、主軸を3者三振締めで7戦連続2桁奪三振

「交流戦、楽天3-2巨人」(1日、Koboパーク宮城)



7試合連続10奪三振を達成しボードを掲げる則本
 楽天の則本昂大投手(26)が8回を投げ、12三振を奪い、プロ野球新記録となる7試合連続2桁奪三振を達成した。

 


 則本は二回2死、小林からこの日初めての三振を奪うと、ここから5者連続三振。八回にも坂本、マギー、阿部の巨人のクリーンアップから3者三振を奪う圧巻の投球で、野茂英雄(近鉄)の記録を超える快挙を成し遂げた。

巨人は4回に村田の2号2ランで先制。楽天は6回にアマダーの6号2ランで同点に追いつき、岡島の適時三塁打で勝ち越した。

 楽天が今季初の5連勝を飾った。先発則本は12個の三振を奪い、7戦連続2桁奪三振のプロ野球新記録を達成した。松井裕は18セーブ目。巨人森福が3敗目。投打ともに楽天の強さが際立って見えた。






「交流戦、ロッテ8-1阪神」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
 阪神の先発・メッセンジャーが、7回6安打4失点で降板した。
 13年以来、4年ぶりとなった千葉のマウンド。序盤から細かい制球に苦しみ、初回に3本の長短打を浴びて3点を失った。五回は角中の遊撃内野安打で追加点を献上。6奪三振と奮闘したが、盤石の投球とはいかなかった。

打線も唐川の鋭く落ちるカーブに翻弄されて一回表に高山がソロホームランラン打った1点に終わった。結局、今夜は広島も破れセリーグの1勝5敗となり上位4チームは痛み分けとなった。やはり3連勝は難しいものだ。虎は明日からは、地元甲子園に少し上向きになってきた日ハムとの3連戦だ、なんとしても勝ち越しを狙いたいものだ。!


「広島破る」
広島・岡田は2敗目、中盤の乱調悔やむ「守り切れなかった」

4回、制球を乱しピンチを背負う岡田(中央)


 「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)
 広島の岡田明丈投手が8回6安打5四死球4失点で2敗目を喫した。
 二回、松山の右越え2ランで2点をもらったが、四回に自滅。3四死球で無死満塁のピンチを迎えると、中村の遊ゴロ併殺打の間に1失点。さらに2死三塁から栗山に中前適時打を浴び、試合を振り出しに戻された。



「許せないニュース」

安倍首相の“影武者” 和泉補佐官が加計学園をねじ込んだ日
 


「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」――。どうやら安倍首相の“影武者”の正体が少しずつ絞られてきた。加計学園問題で、獣医学部の新設認可を早めるよう圧力をかけていた人物について、前文科次官の前川喜平氏が和泉洋人首相補佐官を名指しした。前川証言に対し、和泉補佐官は「確認できない」とトボけたが、獣医学部設置のための制度改正が決まった昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」開催前の関係者・機関の動きを振り返ると、どれも前川証言を裏付けている。詳しくは↓
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206468

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206543

三浦九段と将棋連盟が和解も「慰謝料は誰が払う」問題発生


14歳の藤井聡太四段の快進撃に沸く将棋界の抱えていた“難題”は、これで解決したのだろうか。対局中のコンピューターソフト不正使用を疑われた三浦弘行九段が昨年10月に竜王戦への出場停止処分を受けた問題で、5月24日、将棋連盟は三浦九段に慰謝料を支払うことで合意したと発表。・・「執行部が懸念しているのは、会員である棋士たちからの反発です。三浦九段の処分を進めたのは執行部ら一部の棋士なのに、連盟全体の予算を使うのはおかしいという不満が根強い。責任の所在を明確にするために、三浦九段の疑惑の告発者にあたる渡辺明竜王に慰謝料を負担させるべきと主張する人たちまでいます。だから、佐藤会長はわざわざ“原資はこれから議論する”という慎重な言い方をしたのでしょう」(同前)・詳しくは↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00000019-pseven-life



宜しくお願いいたします。!☆



プロ野球ランキング
            

            
                                  
        

今日から交流戦始まる。

category - 野球
2017/ 05/ 30
                 
プロ野球は30日から日本生命セパ交流戦に入った。6月18日まで計108試合が行われる。今季も3試合総当りの各球団18試合。今年で13年目の交流戦は「パ高セ低」傾向でセリーグがパ・リーグに勝ち越したのは2009年のみ。昨季セで唯一6位以内の)広島(3位)が25年ぶりの優勝を果たしたように交流戦を如何に好成績で抜け出すかが大切である。

阪神糸井が7号2ラン ロッテ石川の変化球捉える
阪神・糸井が初回先制2ラン 「3番・DH」で先発出場


1回、右越えに先制の2ランを放つ阪神・糸井
阪神は昨季までオリックスに在籍した糸井選手が鍵を握る。今夜はDH3番で出場して、早くもその効果を出して見事虎の勝利に貢献した。試合は先発の秋山がふがいなく乱戦になったが猛虎打線が爆発して逃げ切った。
<ロッテ7-15阪神>ZoZo

 「交流戦、ロッテ-阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
 「3番・指名打者」で先発出場の阪神・糸井が初回、先制の7号2ランを放った。
 1死二塁の好機。カウント1-0から、先発・石川のシンカーを完璧に捉えた。
 幕張の風に乗った打球は、美しい放物線を描きながら右翼スタンドへ。「打った感触も良かったですし、何より先制することができて良かったです」。27日・DeNA(甲子園)以来、2試合ぶりの豪快な一発だった。

「広島はとにかく強い」

広島6連勝! 交流戦も快勝発進 薮田が4勝目 菊池3打点


6回無失点に抑え好投した広島・薮田和樹がスライリー(左)に祝福される=メットライフドーム(撮影・園田高夫)
西武打線を相手に力投する薮田(撮影・園田高夫)

 「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)
 広島が交流戦の初戦に快勝し、リーグ戦からの連勝を6に伸ばした。先発・薮田は6回5安打無失点で4勝目(1敗)を挙げた。
 四回、丸の右前適時打で1点を先制。八回は菊池の右前適時打で2点目。八回は会沢の左前適時打、菊池の左越え2点二塁打で3点を追加した。
 西武は3連敗。先発・野上が7回2/3、5安打2失点も打線の援護なく3敗目(4勝)を喫した。


巨人菅野が5回10安打8失点KO 今季ワースト




力投する巨人先発の菅野(撮影・横山健太)
<日本生命セパ交流戦:楽天13-5巨人>◇30日◇Koboパーク宮城

 巨人菅野智之投手(27)が楽天打線につかまった。




 1回、先頭茂木に左前打を許すと、2死からウィーラーに先制2ランを浴びた。

 2回にも4安打を集められて2失点。3回も1安打と味方の2失策で2失点、5回は2死から岡島に四球を与え、藤田に痛恨の1発を食らい2失点。

 5回2ケタ10安打8失点(自責6)でマウンドから引きずり降ろされた。被安打、失点、ともに今季ワーストだった。
 4連敗中の巨人はリーグ最低の打率.237、150得点、14試合連続1ケタ安打、2リーグ制後の球団ワースト記録を更新する11試合連続本塁打なしの貧打にあえぐ。「打てないんだから投手陣を解体してでも打開策を探るべき」という声がチーム内で上がり始めている。具体的には「トレード」だ。といっても、チーム内の外国人選手の話である。
これで5連敗となり、日本一といわれる菅野が打たれて負けたのだから痛いことは痛いが、楽天選手のバットの振りの鋭さは菅野の訴求にも負けない。借金も2個になりDeNaにも抜かれ4位となった。重症である。



室内練習場で高橋監督(右から2人目)から謝罪される鳥谷(左から2人目)
【巨人】危険球退場の吉川光、直接謝罪 鳥谷「気にしなくていいよ」に「申し訳ないです」
巨人の吉川光夫投手(29)が25日、前日24日の阪神戦(甲子園)で顔面付近への死球を与えた鳥谷敬内野手(36)に直接謝罪した。
 吉川光はこの試合、4回まで一人の走者も出さない完全投球を見せたが、5回1死三塁から144キロ直球が抜けて鳥谷の顔面を直撃。危険球退場となった。試合後は「鳥谷さんに申し訳ないです」と話し、一夜明けたこの日の練習前、球団関係者とともに阪神側のベンチ裏に足を運び、鳥谷に謝罪の気持ちを伝えた。

38歳健在!能見、八回途中4安打無失点投球 交流戦連勝発進 



 2勝目を挙げ、ウイニングボールを手にナインを迎える能見

 「交流戦、ロッテ0-5阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)
 2年ぶり交流戦連勝スタートや!阪神は先発の能見篤史投手(38)が八回途中まで4安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。規定投球回数にも到達し、防御率1・87でいきなりリーグ2位に登場。チームは4カードぶりのカード勝ち越しを決めた。きょう1日もロッテを蹴散らし、昨年3タテを食らった借りをきっちり返すでぇ!


宜しくお願いいたします。!☆


プロ野球ランキング

























 




            

            
                                  
        

ツバメ上昇気流と我が血糖値の下降!?

category - 野球
2017/ 05/ 20
                 

 

 
急に夏日となり、戸惑うほどの暑さである。持病の冷え性の私でさえ半袖で月イチの歯医者へ行ってきた。病院の庭のチューリップも咲き乱れていた。野津幌川上流の水も少し透けて見えるようになって来た。
 

 
先月以来、血糖値が上がり運動療法として熊の沢公園を散策することにした。大勢の町内ボランティアさんが清掃していた。雀が沢山餌を探して遊んでいたが、一羽のカラスが来て一斉に逃げ飛んで行った。

 
 
「仔リスが数匹木の上にいますよ・・・」と教えられ必死にシャッターを切ったのだが捉えられなく残念でした。
そのうちに餌箱に一匹胡桃を食べに現れた。



 
昨年の6月のことです。この事をボランティアさんにお話をしたら驚いて詳しく聞いてきたのでいろいろ記憶の通りお話をした。蝦夷リスは、懐っこくて誰にも近づいてくるようだ。

また今は繁殖期でもありオスが餌探しに忙しい時期だという。樹木の股や地上の巣穴に餌を蓄えるらしい。先日私の膝上まで上ってきたのは何か匂いをかんできたようだ。また確かにおなかが白い毛であった。間違いなく蝦夷リスである。
名前は熊の沢だがリスの天敵の熊もいなく鷹や、とび・ガラガラ蛇(毒には抵抗力あり)もいなく一年中快適に過ごせる恵まれた小動物である。もみじ台の人たちとコミュニティを作っているようだ。!



「野球情報」


根元が延長十回サヨナラ決めた!ロッテ、連敗8でストップ
(パ・リーグ、ロッテ4x-3楽天=延長十回、8回戦、楽天6勝2敗、19日、ゾゾマリン)ロッテは19日、楽天8回戦(ZOZOマリン)に延長十回の末、4-3でサヨナラ勝ちし、連敗を8で止めた。「3番・左翼」で先発出場した根元俊一内野手(33)が、試合を決める右前適時打。9日の楽天戦(Koboパーク)以来、9試合ぶりとなる勝利に導いた。

ロッテと中日が最下位と低迷している。
05年ロッテは阪神に日本シリーズで4連勝したチームである。10年には生え抜きの西村徳文監督の下、リーグ3位から日本一になって「史上最大の下克上」といわれた強豪チームである。どのスポーツにも浮き沈みはあるが、ロッテに至っては、4試合に1勝しかできない計算だ。これではプロとしての資格が疑われるのというものだ。伊藤監督にも大いに責任があるが、チーム構成でフロントと意見が噛み合わず、希望の長打者がいないのである。4番がベテラン福浦(42)が打つようでは無理である。
ベテランも頑張っている人もいる。中日の荒木(40)は2000本安打に王手をかけている。阪神の鳥谷も不可能ではない。
とにかく、AクラスとBクラスが7ゲームも離れているのだ。ヤクルトが最近上昇してきて3位の巨人に2・5差に迫ったことが唯一の救いである。極不調のトリプル3山田が復活したようだ。!DENAの筒合も本塁打こそ少ないが打率が3割になってきた。



ビシエドがサヨナラ本塁打中5―3広

 中日のビシエドがサヨナラ本塁打を放ち、今季の広島戦初勝利。同点の延長十回2死一塁、左中間席に7号2ランを打ち込んだ。十回を抑えた佐藤が2勝目。広島は九回に菊池の適時打で追い付いたが、救援のジャクソンが力尽きた。




六回無死一、二塁のチャンスに、糸井は一ゴロ。3試合ノーヒットに終わった(撮影・村本聡)
糸井の正念場は阪神の正念場!虎初の3戦連続無安打で1カ月ぶり連敗

糸井の正念場は阪神の正念場!虎初の3戦連続無安打で1カ月ぶり連敗

 (セ・リーグ、ヤクルト4-2阪神、7回戦、阪神4勝3敗、19日、神宮)やっぱ、糸井が頼りや! 阪神・糸井嘉男外野手(35)がヤクルト相手に4打数無安打に終わり、移籍後初となる3試合ノーヒット。糸井のバットと同調するように、チームも3試合続けて2得点以下。4月19、20日の中日戦で2連敗して以来、約1カ月ぶりの連敗を喫した。次は頼みまっせ!!

右ひざに故障を抱えている糸井は各投手から厳しい内角攻めに逢い、会心の当たりが少なくなって来た。昨年のパリーグ盗塁王の足も生きていなくまだ3個である。古傷の状態が今季の虎の優勝の鍵を握っている。

「将棋」


佐藤天彦叡王とコンピュータ将棋ソフト[PONANZA]が対戦する第2期電王戦二番勝負の第2局が5月20日(土)に兵庫県姫路市「姫路城」で行われます。

第1局に敗れた佐藤叡王が勝つか、あるいはPONANZAが2連勝するか、注目の対局は、ニコニコ生放送でライブで放送をします。詳細は、電王戦特設サイトをご覧ください。また、電王戦中継サイトと日本将棋連盟モバイルで棋譜中継をいたします。ぜひご覧下さい。
http://blog-imgs-106.fc2.com/t/a/k/takatora928/2017052013592860e.htm

「速報」
人類とコンピュータの代表同士が戦う第2期電王戦二番勝負。この構図が見られるのも、泣いても笑ってもあと1局のみとなった。第1局で相手の先勝を許した佐藤天彦叡王(名人)が、最後に人類の強さを示すのか。それともPONANZA(開発者:山本一成さん、下山晃さん)が連勝を決めて幕を下ろすのか。確実に歴史に残る、大注目の一戦である。
第2局は5月20日(土)、兵庫県姫路市「姫路城」で行われる。持ち時間は各5時間(チェスクロック使用)。先手番は佐藤。対局開始は10時、昼食休憩は12時30分から13時30分、夕食休憩は17時30分から18時。
立会人は東和男八段、副立会は勝又清和六段、記録係は冨田誠也三段(小林健二九段門下)、読み上げ係は出口若武三段(井上慶太九段門下)、観戦記は先崎学九段がそれぞれ務める。また現地スタジオの解説は斎藤慎太郎七段、聞き手は室田伊緒女流二段と中澤沙耶女流初段が務める。

【主催:株式会社ドワンゴ】
http://dwango.co.jp/

【第2期電王戦公式サイト】
http://denou.jp/2017/

【電王戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/denou/

【第2期電王戦二番勝負第2局】
http://kifulog.shogi.or.jp/denou/2017/05/post-5bbb.html
☆94手で佐藤名人が投了してポナンザの勝利となりました。☆




「速報」
九里 踏ん張るも援護に恵まれず 中日は今季初の3連勝


5回、連打でピンチとなり手についたロジンを吹く広島・九里亜蓮=ナゴヤドーム(撮影・田中太一)


 「中日2-1広島」(20日、ナゴヤドーム)
 中日が接戦を制して42試合目にして今季初の3連勝を飾った。
 二回に藤井の適時打で1点を先制すると、同点の六回に無死一、三塁からビシエドの遊ゴロ併殺打の間に1点を勝ち越した。
 先発した又吉は7回4安打1失点の好投で、無傷の3勝目。
 先発としては2つめの白星をつかんだ又吉は「野手の方に助けられて7回を投げられた。前回は広島でやられていたのでリベンジしたかった。キャッチャーのリードもあって粘れた」と振り返った。
 また、36歳の誕生日を先制打で飾った藤井は「気持ちで打てました。いい方に転がってよかったです」と笑顔を見せていた。
 広島は先発の九里が7回8安打2失点と踏ん張ったが、援護に恵まれなかった。



D6―4巨(20日) DeNAが逆転勝ち

 DeNAが逆転勝ちした。2―4の五回にロペスの適時二塁打などで追い付き、六回に桑原の2点適時打で勝ち越した。2番手の加賀が3年ぶりに勝利を挙げ、山崎康が3セーブ目。巨人は内海が六回途中まで6失点と精彩を欠いた。

「最後の悲しいニュース」

今季2度目の3連敗 先発藤浪が5四死球で今季最短KO







3回、ヤクルト打線に打ち込まれ汗をぬぐう阪神・藤浪晋太郎=神宮(撮影・高部洋祐)

 
2回ヤクルト2死、ヤクルト・中村悠平死球を与える阪神・藤浪晋太郎=神宮(撮影・飯室逸平)



7回阪神一死満塁、左犠飛を放った高山=神宮球場(撮影・園田高夫)

 「ヤクルト8-3阪神」(20日、神宮球場)
 阪神がヤクルトに大敗を喫し、今季2度目の3連敗を喫した。先発した藤浪が3回0/33安打、5四死球で4失点KO。今季最短降板で2敗目となった。試合は二回、原口、鳥谷の連打で先制。主導権を握ったように見えたが、三回に藤浪の3四球が絡むなどで4点を献上した。
 藤浪は、神宮での対ヤクルト戦は13年9月14日の最後に、5連勝中だったがストップした。「対バッターへの投球ができず、自分との戦いになってしまい、先発としての役目が果たせませんでした。先制してくれて守ってくれていた野手の方に申し訳ないです」と肩を落とした。
 六回には松田が山田に、ダメ押しの3ランを浴びた。代打攻勢で七回に2点を返したが、反撃もここまでだった。チームは9カードぶりに負け越しが決定。2位・広島、3位・巨人が敗れてゲーム差は変わらないが、最大11あった貯金も9に減った。21日ドラフト2位・小野(富士大)がプロ初登板初先発する予定。初勝利で連敗を止めたいところだ。


☆デーゲームの巨人、広島が既に破れているので、残った阪神が勝てばこれ以上の”ごっつあん“は無いと楽な試合でした。2回表鳥谷の適時打で先制し、ヤクルトには相性の良い藤浪だから安心していたが、3回0/33安打、5四死球で4失点KOとという最悪の展開となり、虎一人だけ良い思いをすることは夢に終わった。上位球団すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。糸井の右ひざの故障は深刻に思えた。すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。糸井の右ひざの故障は深刻に思えた。すべてが負ける”恨みっこなし”に終わってゲーム差は代わりが無かった。チャンスには簡単にダブルプレーというお粗末さである。今までの一位にいる成績は糸井のお陰ではあるが、選球眼が良く出塁率は、セリーグトップであるが、そんなことよりフアンはまたチームはチャンスに積極的打法で走者を還してほしいのである。神の技としての糸井には投手も右ひざを意識して厳しい内角攻めと糸井でも打てないことは承知であるが、4番打者不在の阪神打線には糸井におんぶに抱っこする以外ないのである。故障がひどいなら休ませて、新たな打線を組まざるを得ない。金本監督も分かっているだろうが、外人の長打者を探す必要に迫られてきたようだ。フロントも一体となり協力してほしいと思う今夜の哀れな試合であった。泣)




「速報」
阪神が逆転勝ちで4連敗免れる 決勝点は“敬遠暴投” 日曜日は7連勝





7回、勝ち越しで生還した高山(左)を迎える小野(中央)ら阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
阪神・ドリス、冷や汗の満塁劇場!奇跡の2K斬り0封17S


 「ヤクルト4-5阪神」(21日、神宮球場)



 阪神は“敬遠暴投”が決勝点となって、ラッキーな形で連敗を3で止めた。
 試合は2点ビハインドの七回。1死から代打・キャンベルが四球を選んで出塁。さらに代打・伊藤隼だ。2-2から7球目。外角高めフォークに食らいつくと、右翼線を襲う二塁打となった。1死二、三塁となって、ヤクルトベンチはルーキにスイッチ。ここでまず打席に高山が立った。
 フルカウントからバットの先で引っ掛けた打球。投手の頭上を越え、二塁内野安打となった。三走・キャンベルが生還して1点差に迫ると、続く上本の打球は三遊間に。遊撃・大引が二塁に転送したが、間一髪セーフとなった。伊藤隼が同点のホームに生還。試合を振り出しに戻した。
 さらに2死二、三塁の場面で、ヤクルトベンチは福留の敬遠を指示。捕手・中村も立って大きく外したが3球目、ルーキが投げた球は、中村の頭上を越える大暴投。思わぬ形で勝ち越し点が転がり込んだ。
 3号本塁打を放った高山が開幕戦以来、今季2度目の猛打賞と活躍。九回1死満塁の大ピンチをしのいだドリスが17セーブ目だ。
 日曜日の試合はこれで7連勝。チームは今季初の4連敗&同一カード3連敗を免れ、2位・広島が敗れたためにゲーム差を2・5に広げた。貯金は再び2桁の大台に乗せ、「10」に。休養日を挟み、23日からは本拠地・甲子園に戻って巨人、DeNAとの6連戦を戦う。
☆広島が既に中日に負けていたので楽な気持ちでしたが、4連敗は避けねばならない。6回までは重苦しい展開で4連敗も覚悟したが、今年の阪神はどこか違う。相手のエラーであろうが、何だろうが価値に持ち込む勝利の方程式が出来上がっている。選手が皆優しい男なので、勝利の女神に微笑まれる事が多いのだと思う。4試合無安打の糸井も当たりは悪くないのだが、つきも無いのでそのうちに打つであろう。今首位にいるのも糸井のお陰なのだから感謝で復活を待つことが求められる。☆

「女子ゴルフ」
上田桃子、逆転でツアー3年ぶりV!川岸3位、藍64猛追で6位



優勝インタビューで目に涙をためる上田桃子
Photo By スポニチ
 女子ゴルフの中京テレビ・ブリヂストン・レディースは21日、愛知県豊田市の中京GC石野Cで最終ラウンドが行われ、2位から出た上田桃子が8バーディー、1ボギーの65で回り通算16アンダーで逆転優勝。14年樋口久子森永レディース以来3年ぶりのツアー通算12勝目を挙げた。

 テレサ・ルーが通算14アンダーの2位。川岸史果が通算13アンダーの3位。渡辺彩香、堀琴音が通算12アンダーで4位。宮里藍が自身初の6連続を含む9バーディー(1ボギー)を奪い64をマーク。通算11アンダーに伸ばし、笠りつ子、岡山絵里、ペ・ヒギョンとともに6位に入った。
            

            
                                  
        

一強の失言・暴言は無事で、野球はエラーで自滅する。

category - 野球
2017/ 05/ 01
                 
<DeNA10-9広島>◇30日◇横浜
 
                  間違いやすい稲田朋美防衛相は守備力はゼロでエラーの迷手であろ。

 タレント稲村亜美(21)がDeNA-広島戦で始球式を行った。28日のオリックス戦から中1日で4月は4試合目(NPB)の登板。DeNA柴田と対決し92キロ直球で内野ゴロに打ち取った。

☆稲村亜美さんは身長173cmでセリーグ12球団の始球式制覇を狙っている最速103kmを記録したタレントです。試合は両チーム29安打という凄い乱打戦になったが、日本球界で2000安打を記録したラミレス監督の持論「相手が好投手なら、2ストライクから打つのは難しい。だから速いカウントから打つ」と昨季から言い続けてきた助言に選手が応えた。最後はヒヤヒヤの逃げ切りだったが、首位広島に勝ち越した。今年は3月のWBC賛歌選手は、軒並み苦労している。特にDeNAの筒合は悲惨だったが、阪神の藤浪から特大のホームランを放ってから、目がさめたように打ち出した。眠れる獅子を起こした藤浪の功罪やいかに。



 2017-0430-900 (1)  


「阪神3-2中日」(30日、甲子園)
 阪神が逆転勝ちでカード勝ち越し。首位広島に1ゲーム差に迫った。2-2の同点で迎えた八回、3四球などで2死満塁とし、北條が右前へ決勝の勝ち越し打を放った。
 初回に2点の先制を許した阪神は三回、1死から能見が四球で出塁。2死後、上本も四球で歩いて一、二塁とし、糸井の一塁内野安打で満塁とした。ここで打席には4番・福留。中日先発・ジョーダンの高め真っすぐを中前へはじき返した。これが2点打となり、同点とした。
 能見は初回こそ乱調だったものの、二回以降は立ち直り6回5安打2失点で降板。七回を岩崎、八回を桑原、九回を高橋が無失点でつないで勝利をたぐり寄せた。桑原が2勝目。高橋が2008年以来となるセーブを挙げた。
 3、4月を貯金「4」で終えた金本監督は「貯金4で終えることは全く違うんでね。本当によく頑張ってくれました。最低でも、月に3つは貯金したいと思っていたので…(4月の)最終戦で4か2になってしまったので、4になってよかった」と4月最終日を勝利で飾ったナインをねぎらった。
 今後に向けては「まだまだミスが多かったりしているんでね。それを減らしていけば、もっと勝てるチームだと僕は思っています。5月は新たな気持ちで、また勝ち越してほしい」と、さらなる上昇を誓っていた。
ダウンロード (42) 

怪我が治り1軍に上がるのも近い坂本捕手    糸井の存在は大きい!

☆この3試合余計なイージーミスによるピンチを岩崎、桑原投手の好投と、上本・中谷・糸井等の超フアインプレーで切り抜けて来たが、「もったいない試合」が多すぎた。能見は,まだ無勝利です。2勝してても可笑しくないのだ。腐らず粘投してほしい。平田コーチ、久慈守備コーチの責任問題に発展しないうちに、選手諸君の一層の緊張感と集中力が必要である。特筆すべきは、過去満塁に北條は打ったためしが無いのである。彼には打順の関係で満塁に回ってくることが実に多いのだ。第一試合で同じ場面でレフトにポテンヒトを打ったことが、自信のきっかけになったのかも知れない。とにかく何でも良いのだ、チャンスに打てる選手になることである。ある意味北條次第で勝敗を決する試合が多くなるのだ。苦手中日に勝越しが出来たことはGW中、来週の巨人戦に意気が燃える。☆




   
佐藤天彦名人PONANZAに初戦敗退

佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦する第75期名人戦七番勝負の第3局が5月1・2日(月・火)に長崎県西海市「オリーブベイホテル」で行われます。

佐藤天彦名人に対してタイトル戦初挑戦となる稲葉陽八段がどのような戦いを挑むのか、注目のシリーズの対局の模様は、毎日新聞ニュースサイト、朝日新聞デジタル、名人戦棋譜速報、日本将棋連盟モバイルでご覧いただけます。また、ニコニコ生放送とAbemaTVで放送をします。ぜひご覧下さい。

☆21期ぶりの20代同士の名人戦は、第1局を稲葉が先勝、第2局を佐藤が勝って追いつく展開になった。ともに快勝といえる内容で、いずれも72手、午後5時台の終局だった。佐藤は初防衛を目指し、A級1期目で挑戦を果たした稲葉は初挑戦での名人獲得を目指す。

 第3局は佐藤の先手番。第1局は稲葉が後手番で高勝率を誇る横歩取りになったが、両者がどのような序盤戦を選ぶか。対局は1日午前9時開始。午後6時半に指しかけとなり、2日に指し継がれる。持ち時間は各9時間。立会は深浦康市九段、解説は阿久津主税八段、記録は藤田彰一三段が務める。

☆佐藤名人は、初手▼2六歩稲葉が▽3四歩、名人▼2五歩と伸ばしたので横歩取り相掛り戦法とは違う余り前例の無い名人の先攻で、稲葉が受けてカウンターを狙う乱戦となる可能性があり、明日は激しい攻防が見られると思う。(互角)


「速報」
デビュー以来負けなしが続いている将棋の藤井聡太四段(14)が1日、東京・将棋会館で行われた竜王戦6組ランキング戦の準決勝で金井恒太六段(30)に90手で勝ち、自身が持つデビューからの連勝記録を15に更新した。次の対局は4日の新人王戦の対横山大樹アマ。


    

近所の子供が捕まえたおたまじゃくし、カエルがいるということだ。

 

囲碁将棋となれば、足の甲が浮腫むまで、PCの前に座り込み最後まで見るのだが、皆さんのご指導を早速素直に聞くことにして、途中公園に脱出して桜や蝦夷リスを探し回った。森林で木陰で日差しがさえぎられるので辛夷と水芭蕉は咲いていたが、桜は芽吹きもしていなかった。多くの散歩者と行きかい楽しい会話も出来た。1時間ほど歩き、風が冷たくなってきたので、一度に無理しても継続が出来なければ何もならないので近くのスーパーにより買い物をした。勿論、アルコール抜きである。実行あるのみ!




終局直後の両者

解説の西尾明6段は凄い読みの深い解説で定評がある。C級1組の棋士と思われない強さです。

将棋の第75期名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の七番勝負第3局が1、2日に長崎県西海市で行われ、挑戦者の稲葉陽八段(28)が116手で佐藤天彦名人(29)に勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。


unnamed (1)
十八楼
 第4局は16、17日に岐阜市で行われる。