野球と雑感 - 不思議な不正義2

野球と雑感

        

「将棋」藤井4段、順位戦6連勝。DENA2連勝で再度福岡へ。自民党の怪。

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2017/ 11/ 03
                 
会期39日間は偽装…「特別国会」実質審議はたったの1週間
2017年11月2日


笑いが止まらない(C)日刊ゲンダイ


 一体どこが「謙虚」で、「丁寧な説明」なのか。

 1日、特別国会が召集され、第4次安倍内閣が発足。当初、与党側は会期を11月8日までにする方針だったが、12月9日までの39日間になることも決まった。

 会期が「39日間」と聞くと、意外と長く開くように感じるかもしれないが、とんでもない。水増しもいいところだ。なにしろ安倍首相の所信表明演説が行われるのは2週間後の17日。それまで国会は開店休業状態が続く。

 2日の本会議で、常任委員会の委員長を選定したら連休に入り、5~7日、安倍首相はトランプ米大統領の来日に付きっきり。8日に天皇を迎えて国会の開会式が行われた後、安倍首相はAPECやASEAN出席のため、外遊に出てしまう。帰国後の17日にようやく所信表明である。週末を挟み、20~22日に各党の代表質問が行われるが、23日(木)が祝日で、すぐまた週末だから、26日(日)まで国会は実質的に休みになる。審議が始まるのは、早くて27日だ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216837/2



小泉氏「このままなら自民党必要ない」 政策決定巡り
2017年11月2日14時38分

■小泉進次郎・自民党筆頭副幹事長(発言録)

 (安倍晋三首相が幼児教育無償化などの財源確保のため、企業に3千億円の拠出を要請したことについて)党は何も聞いてないし、議論もしてないですから。このままだったら自民党必要ないですよ。

 経済界の皆さんにも、考えてもらうべきことがあるんじゃないかと思いますよ。政治が頼むと、賃上げする。3千億円も頼まれれば出す。何かまるで、経済は政治の下請けなのかと。

 仮にそれだけ政治の動きに左右されるような世界だとしたら、日本にイノベーションなんか生まれないですよ。(国会内で記者団に)

進次郎氏が安倍首相を批判「野党の言葉に耳傾けるべき」
2017年11月2日


「野党の質問時間確保は当然」(C)日刊ゲンダイ


 衆院選での自民大勝に浮かれる安倍首相に、筆頭副幹事長の小泉進次郎氏がカミついた。

 衆院選の結果について「自民の議席数が国民の信頼を物語っているとは思わない。国民の思いと議席には大きなギャップがある」と分析。国会での与党の質問時間を増やそうという動きには、「野党の質問時間を確保するのは当然。野党の言葉に耳を傾けるべきだ」。

 さらに、安倍首相が幼児教育無償化の財源として、産業界に3000億円程度の拠出を求めたことに対して「党内で全く議論をしていない。これでは党はいらない」と一刀両断。返す刀で、安倍首相の要求に屈して拠出を容認した経団連は「経済界が政治の下請けなら日本にイノベーションは起こらない」と切って捨てた。(蛇足)小泉さんは「明日は桑原が打つと予言しました。)

 どれも全くもって正論。安倍首相は進次郎氏のツメのアカならぬヘソのゴマでも煎じて飲んだ方がいい。
モリ・カケ済んだら 安倍おろしそば  社民党福島瑞穂 「(蛇足)夫も弁護士ですが籍は入っていません。福島瑞穂は以前に「産まない選択 子どもを持たない楽しさ」という本を出版したこともあり、多くの方は「こんな本を書くということは、子供はいないんだな…」と思っているようですが、実は一人娘さんがいらっしゃったようですね。」

「反安倍」ベテラン2人が相席に 政権側のメッセージ?

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衆院本会議場の新たな議席が1日に決まり、自民党の石破茂元幹事長と村上誠一郎元行革担当相が議場最後部の2人がけの席になった。2人とも党内で安倍晋三首相と距離を置き、「反安倍」と受け止められているベテラン。「うるさ型」の思わぬ相席に、臆測も呼んでいる。

 議席は国会召集の度に変更される。自民党関係者によると、党の国会対策委員会が当選回数や大臣などの役職を踏まえて決める。石破、村上両氏はともに1986年に初当選し、今回の衆院選で当選11回を数える。石破氏は防衛相や地方創生相を歴任しており、村上氏も閣僚経験者だ。

 さらに、2人は「安倍1強」が続いてきた政治状況の中にあっても、学校法人「加計(かけ)学園」問題や憲法改正などで安倍首相に異論を唱えてきた党内少数派を代表する存在。自民党関係者は「特別な意味は無い」と説明するが、首相にとって「うるさ型」の2人が並んだことに、政権側のメッセージと見る向きもある。

 ただ、当選同期で安倍首相とも遠いという共通点のある2人だが、これまで関係が深かったわけではないようだ。石破氏は周囲に「お互い言っていることは似ているから、打ち解けてくるかも」と語っている。(岩尾真宏)

☆安倍首相は、明らかに森友・加計問題から逃げ回っているだけだ。まるでサイコパス「精神病質者」でないかと疑われても仕方が無いと思う。「その人は、魅力的な外見をそなえ、社交的でトークやプレゼンテーションが抜群に面白い、けれども、その一方で、平気をウソをつき、人を騙し、性的に奔放で色恋沙汰が多く(昭恵さんとは家庭内別居とか・・)、そうした不正や不実がばれても罪悪感ゼロ、それどころか、あたかも自分が被害者であるかのように振る舞います。実は、これらの特徴が当てはまる人は、「サイコパス」である可能性があります。」という学者の意見にぴったり当てはまるではないか!?喝)”国民を愚弄するのはいい加減にして欲しい。”



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DeNA 崖っぷちから地元で連勝 ソフトB 痛恨の失策で連敗 決戦の舞台は再度福岡へ




6回1死一・三塁、二塁手・明石は嶺井の二塁ゴロを捕るも落球する適時失策を犯す
「日本シリーズ・第5戦、DeNA5-4ソフトバンク」(2日、横浜スタジアム)
 DeNAが逆転勝ちで対戦成績を2勝3敗とした。

 1点ビハインドの四回、2死からロペスがそれまで完全投球のソフトバンク先発・バンデンハークからチーム初安打。カウント3-2からの外角直球を右翼フェンス直撃の二塁打とした。
 続く筒香が中堅への日本シリーズ初本塁打。2ランで逆転に成功した。
 しかし、直後の五回、先発の石田がこのリードを守れず、逆転を許す。先頭の柳田に中前打。今宮の犠打バントと暴投で1死三塁として、デスパイネの中犠飛で同点。さらに2死走者なしから、内川に左前打、そして中村晃にはフルカウントから真ん中に甘く入った直球を右翼席中段まで運ばれ、この回3失点。結局、4回2/3を6安打4失点で降板した。
 それでも打線が六回に奮起。頼れる4番・筒香が2点を追う1死一、二塁の場面で、2番手のモイネロから中堅フェンス直撃の一打。二走の桑原が快足を飛ばして3点目のホームを踏んだ。
 続くセ・リーグ首位打者の宮崎が中前への適時打で続き、4-4の同点に追いつくと、さらに1死一、三塁で代打・嶺井のゴロを二塁・明石が失策。この間に三走の筒香が逆転のホームを踏んだ。
 終盤3回は再三のピンチを招いたが、最後は守護神の山崎康がイニングまたぎで何とかしのいでシリーズ2連勝とした。
 シリーズ第6戦は、場所をヤフオクドームに移し、4日午後6時30分試合開始。
 【ここまで5試合の勝敗】
 1ソフトバンク10-1DeNA
 2ソフトバンク4-3DeNA
 3DeNA2-3ソフトバンク
 4DeNA6-0ソフトバンク
 5DeNA5-4ソフトバンク
☆追いつ追われつのシーソ-ゲームを主砲筒香の3打点で勝負は福岡に持ち込んだ。2戦目のベイスターズの倉本の痛恨のエラーと同じく今度はSBの2塁手の明石がエラーをして逆転を許した。短期決戦の緊張と焦りがもたらした事である。SBのヒットマン4番内川(元横浜)の打棒を如何に抑えるか・・・が今後の課題である。今日初めて敬遠策を取り成功した。ベイは桑原・柴田の1・2番コンビが如何に出塁するかに掛かっている。敵地ではあるが漸く勝ち運が着いてきたベイの勢いに3連敗後の4連勝も夢ではない。兎に角面白く成ってきた。☆!


「将棋」

11月2日関西将棋会館でC級2組順位戦、藤井聡太四段が脇謙二八段に勝ちました。順位戦はこれで6連勝。昇級に向けてさらに前進しました。ただ、反省点はあったようで、序盤の「△8五飛はありえなかったです」と振り返っていました。
これだけ勝っても何時になったら5段になるのでしょうか?
四段から五段に上がるための条件とは何でしょう。四段から五段へ上がる昇段規定には以下の5つがあります。

1.竜王ランキング戦連続2回昇級または通算3回優勝
2.順位戦C級1組昇級
3.タイトル挑戦
4.全棋士参加棋戦優勝
5.公式戦100勝

このうち、公式戦100勝はわかりやすいですね。四段になってから100局勝てばいいのです。舞台が公式戦であればよく、相手がアマチュア・女流棋士・奨励会員でも問題ありません。

タイトル挑戦と全棋士参加棋戦優勝もお分かりいただけると思います。なお全棋士参加棋戦とは現時点で朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯戦の3つです。そしてタイトル戦のうち、最高棋戦の竜王戦は特別で、こちらは挑戦を決めると一気に七段まで昇段します。先日、竜王戦の本戦トーナメントに進出したことでも話題になった藤井四段ですが、もし竜王挑戦を果たしていたら、四段から五段、六段を飛び越えて一気に七段への昇段が決まっていました。現在49勝6敗で5.公式戦100勝でも既に折り返し点に来ています。

第3期叡王戦出場者決まる。




第3期叡王戦 本戦出場者出揃う

更新:2017年11月01日
叡王戦は段位予選別が終了し、本戦出場者が出揃いました。

九段戦:渡辺明竜王、深浦康市九段、佐藤康光九段、藤井猛九段、丸山忠久九段
八段戦:行方尚史八段、北浜健介八段、豊島将之八段
七段戦:佐藤秀司七段、小林裕士七段
六段戦:澤田真吾六段、金井恒太六段
五段戦:高見泰地五段、近藤誠也五段
四段戦:藤井聡太四段

佐藤天彦叡王を加えた16名で本戦トーナメントを行い、決勝進出2名で七番勝負を行います。


紫綬褒章受章が決まり、会見する森内俊之九段=10月25日




 A級順位戦からの陥落とフリークラスへの転出、日本将棋連盟の専務理事就任……。森内俊之九段(47)にとって、プロ入りして30周年の今年は大きな節目となった。永世名人の資格獲得などの功績を認められ、3日付での紫綬褒章受章も決まった。



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阪神タイガースと安倍首相、CS雨で中止でDeNA負け。

category - 野球と雑感
2017/ 10/ 19
                 
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15日温泉帰りに期日前投票をしてきたら新札幌駅前で安倍首相が北朝鮮の脅威とアベノミクスの成功を声高に拳をあげて叫んでいた。聴衆は聞く処によると、動員されたアルバイトの応援団らしい。警官もたくさん監視していた。政府与党は贅沢な資金を利用して如何にも人気があるような光景を捏造することは極めて簡単であることが分かった。厚別区の(和田候補)故町村信孝の娘婿)の応援で太った男が多い為か安倍さんの体の小さいのには驚いた。しかも顔色が悪く、顔が細く実に貧相に見えた。何時ものTVの顔とは雲泥の差であった。勿論化粧もして無いせいもあるだろうが、首相の重責を果たせるのだろうかと疑ってしまいました。
出口調査は、NHkと読売と共同の調査員であり、正直に記入してきた。メデイアの報道が既に自公が300議席を獲得か?とか自民党単独過半数も視野に入る・・等の報道ばかりで有権者もしらけて「私が投票しなくとも・・」ということになり投票率は下がり報道通りの結果が出る恐れがあると思うと、腹が立ってきた次第。喝)

比例投票先、立憲伸び13% 希望11% 朝日世論調査

 朝日新聞社は17、18日、衆院選に向けた世論調査(電話)を実施した。比例区投票先を政党名を挙げて聞くと、自民党が34%(3、4日実施の前回調査は35%)と堅調。立憲民主党が13%(同7%)に伸び、希望の党11%(同12%)を上回った。公明党7%、共産党5%、日本維新の会4%などが続いた。 今後、どのような政権がよいか尋ねると、「自民党を中心とした政権」37%(前回43%)、「自民党以外の政党による政権」36%(同33%)と割れた。ただ、国会で自民だけが強い勢力を持つ状況は「よくないことだ」73%が、「よいことだ」15%を大きく上回った。内閣支持層でも58%と半数以上が「よくないことだ」と答えた。
http://www.asahi.com/articles/ASKBL3V1XKBLUZPS001.html?iref=com_rnavi_arank_nr03

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阪神の今オフの補強戦略は「清宮待ち」であることが17日、分かった。26日のドラフト会議で早実・清宮幸太郎内野手(18)を1位で指名することを公表しており、球団首脳の一人は「清宮の抽選が当たるかどうかで(補強も)変わってくる。外国人も、ドラフト終了後になる」と説明した。



 補強ポイントの一塁手の大砲として、中日退団が決定的なアレックス・ゲレーロ内野手(30)、韓国・ハンファのウィリン・ロザリオ内野手(28)の調査を進めていたが、他球団とのマネーゲームには参戦しない方針。清宮の抽選に外れた場合は、ロブ・セゲディン内野手(28)=ドジャース=ら米球界所属の候補者リストから絞り込み作業を行う予定だ。

 また、FA権の行使が注目される日本ハム・中田翔内野手(28)に関しては、補償が必要なFAでの獲得には消極的だが、あらゆる可能性を考慮して、調査自体は引き続き行っていく。

阪神、FA取得大和&俊介を慰留へ 複数年契約提示も視野に ダウンロード

阪神が今季、国内FA権を取得した大和内野手(29)、俊介外野手(30)に対し、近日中にも残留交渉を行うことが17日、明らかになった。複数年契約の提示も視野に、中堅選手2人の流出阻止へ全力を注ぐ。


☆阪神は2年契約の2年目で金本監督は2位という成績を残し、CSでは悔しいがDeNAに負け念願の日本一の夢は断たれたが、中谷や大山が育ち、中堅の大和、俊介の活躍、ベテランの福留・糸井・鳥谷の勝負強さでチーム力の底上げが出来たことにより球団は複数年契約を交わす用意があると早くも来期構想を表明したところです。投手陣は藤浪の復活次第では優勝を狙えると思う。
問題は、打線である。中谷が今年初めて20本の大台に乗せたがまだ安定感は無い。キャンベルとロジャースも長打力がなく今季で退団となった。3点以内で抑えて後半の勝利の方程式に持込めば勝利出来る所まで来たが、是では抑え投手もたまったものではない。20-30本撃てる大砲が是非必要なのである。ゲレロも金銭競争で撤退を余儀なくなり、日ハムの中田ではFAの人的保障までして獲得することも無いと思う。巨人を戦力外になった村田は、まだ戦力として使えるが、ヤクルトが断念したとおり来年一期なら兎も角、長期展望からすれば、無理である。どうしても外国の大砲獲得が先決となる。退団をするであろう巨人のギャレット・Jでも獲るしかないのであろうか?!苦笑)


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甲子園とは違う…球審が降雨コールドを決断した理由



<セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島3-0DeNA>◇第1戦◇18日◇マツダスタジアム

 広島がクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ初戦をとった。終始雨が降る中、次第に雨脚が強まり、6回開始前に降雨コールド。5回に1番田中広輔内野手(28)が放った中前の2点適時打が決勝打となった。

 降雨コールドの決定を下した責任審判の佐々木球審が判断理由を説明した。「雨が弱まるという予報がなかった。(CSファーストステージ第2戦の甲子園は)それはそれ。今日は広島。甲子園でやったから、やれというのは違う。5回で試合が成立し、整備している間に雨がまた強くなった。総合的に判断した」。一方で試合前から雨が降り続く状況でのプレーボールについては「(試合前は)9回までやる前提ではやりました」とした。

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(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ソフトバンク2-3楽天、1勝1敗、18日、ヤフオクD)今月8日以来の試合に臨んだ王者ソフトバンクは投打とも硬さが目立ち、初戦を落とした。工藤監督は「久しぶりの試合で緊張感もあった。明日(19日)もう一回やり直し」とさばさばした表情で話した。

 右脇腹痛の柳田を欠く打線は、四回に4番内川の強烈な三ゴロが併殺打になり、七回も代打長谷川勇が二ゴロ併殺に倒れてつながりを欠いた。

 工藤監督は本拠地でのCS、日本シリーズで無傷の7連勝中だったが初黒星。勢いに乗る楽天に「闘争心を出して向かっていくのが大事」と気合を入れ直した。
■DeNAは雨で阪神に勝ち、雨でカープに負けた。泣笑)楽天はシーズン中は死んだ振りをしてCSに向けて綿密な作戦を練りウイラーを乗らせて勝ちました。!勝負は下駄を履くまで分かりません。



藤井四段の通算成績は前日まで52戦して46勝6敗。過去の6敗はいずれも20代の棋士に敗れており、30代・40代の棋士には無敗を続けている。年度成績では対局数、勝数、連勝で首位を独走しているが、2位の勝率でも1位となるためにも、さらに白星を積み重ねたいところだ。 王位戦・予選の持ち時間は各4時間。AbemaTVでは、藤井四段対小林七段の対局を、終局まで生中継する。

藤井4段が110手で勝ちました。次は北浜8段との対局です。


 「セCSファイナルS・第2戦、広島2-6DeNA」(19日、マツダスタジアム)
 広島は先発野村が粘りきれず5回4失点、攻守ともに精彩を欠き敗れ、対戦成績は2勝1敗(1位のアドバンテージ含む)となった


楽天 ソフトバンクに連勝 下克上まであと「2」 救援陣が1点差守り切る

 「パCSファイナルS・第2戦、ソフトバンク1-2楽天」(19日、ヤフオクドーム)
 公式戦3位の楽天が第1戦に続き接戦をものにして連勝。リーグ優勝のソフトバンクのアドバンテージを含め2勝1敗とリードし、2010年に3位から日本一となったロッテ以来の下克上Vへあと2勝とした。






「トピックス」
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宮根誠司「ミヤネ屋降板」フジ新番組に電撃移籍へ
2017年10月18日 16時00分 文春オンライン
宮根誠司「ミヤネ屋降板」フジ新番組に電撃移籍へ
©文藝春秋
 関西発のお昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(讀賣テレビ)で10年以上にわたり司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が、同番組を降板し、フジテレビの新番組の司会に就く予定であることが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

 讀賣テレビ関係者によれば、「来年3月末で『ミヤネ屋』を降板する」という。

「今年8月に『ミヤネ屋』はスタジオをリニューアルしたばかりですが、去年頃から『ミヤネ屋』に対する宮根さんのモチベーションがなくなってきています。元々ほとんど台本なしの進行ですが、マンネリを感じている。所属事務所と本人は『視聴率が下がり追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい』と考えています」(番組関係者)

 そんな宮根に接触したのが、フジテレビだった。

「来年4月から宮根さんにはフジテレビで放送される月~金の夕方帯の新たな報道番組の司会を務めてもらう予定です」(フジテレビ関係者)

 フジテレビにはどうしても宮根を獲得したい事情があった。

「今の夕方帯の『みんなのニュース』は惨敗の状態です。同時間帯の番組では日テレ、テレ朝、TBSに負け続けている。10月にリニューアルしましたが、状況に変化は見られません」(同前)

 宮根の電撃移籍によって、フジテレビは復活することができるのか。

 フジテレビ、讀賣テレビに対し移籍について質問したが、共に「そのような事実はございません」と否定した。

 週刊文春10月19日発売号では、宮根本人への直撃取材、電撃移籍が内定した裏事情などについて詳報している。

(「週刊文春」編集部)


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二所ノ関親方                                 現役時代の若嶋津
    
元大関若嶋津 路上で自転車とともに倒れ救急搬送 意識不明の重体


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生まれたばかりの長女を抱く高田みづえと、長男を抱く若嶋津=1989年1月


 元大関若嶋津の二所ノ関親方(60)=本名日高六男=が19日午後4時20分すぎ、船橋市の路上で倒れているのを通行人が見つけた。自転車に乗っていて倒れたとみられ、病院に救急搬送された。意識不明の重体という。
 関係者への取材によると「自転車に乗っていて倒れ、救急搬送されたということは聞いています。発見時には話ができる状態だったようですが…」といい、「容体など詳しいことは確認中です」とした。
 千葉県警によると、目立った外傷はなく、「車にぶつかったり、他者の介在はないようだ」と説明。船橋署が状況を調べている。
 鹿児島県出身の二所ノ関親方は現役時代、若嶋津のしこ名で活躍。1975年春場所で初土俵を踏み、81年初場所で新入幕。83年初場所で大関に昇進した。84年春場所で初優勝。精かんな顔立ちと俊敏な身のこなしから「南海の黒ひょう」の異名で呼ばれた。
 87年に現役を引退し、年寄・松ヶ根を襲名。2014年に12代二所ノ関を襲名した。現在は日本相撲協会理事で審判部長も務めている。夫人は元アイドル歌手だった高田みづえ。

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小池新党とDENA

category - 野球と雑感
2017/ 09/ 27
                 
☆謹んでお見舞い申し上げいたします。☆
青森、岩手、宮城の3県で震度4
27日午前5時22分ごろ、青森、岩手、宮城の3県で震度4の地震があった。

 気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約30キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・0と推定される。津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度4=八戸南郷、階上(青森)盛岡薮川、盛岡渋民、普代、野田(岩手)登米迫(宮城)▽震度3=青森、八戸、野辺地(青森)盛岡、宮古、大船渡、花巻、釜石(岩手)気仙沼、登米、東松島、南三陸志津川(宮城)秋田雄和妙法(秋田)中山(山形)国見(福島)


阪神が甲子園3戦連続完封負け 今世紀初屈辱に金本監督怒「ファンに申し訳ない」
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/09/26/0010588389.shtml
 

 「阪神0-7DeNA」(25日、甲子園球場)
 スコアボードに屈辱の「0」が並んだ。阪神が甲子園で29イニング連続無得点、17年ぶりとなる3試合連続完封負けを喫した。CSファーストSで対戦する可能性のあるDeNAに完敗。CS突破からの逆転日本一へ向け、暗雲が立ち込めてきた。
 九回の攻撃を前に、席を離れるファンが目立ったのも無理はない。7点を奪われた投手陣以上に貧打が深刻だ。2000年5月以来17年ぶりとなる、屈辱の甲子園3戦連続完封負け。金本監督の言葉にも怒気がこもった。

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阪神・掛布2軍監督、残留!オーナー付アドバイザー就任を受諾

鳴尾浜での最後の試合を終え、ファンサービスに向かう掛布2軍監督。ユニホームは脱ぐが来季はアドバイザーとして残留する(撮影・高井良治)


 (ウエスタンリーグ、阪神6-7広島、26日、鳴尾浜)今季限りでの退任が決まっている阪神・掛布雅之2軍監督(62)が、球団から要請されていた坂井信也オーナー(69)=阪神電鉄相談役=付アドバイザーへの就任を受諾したことが26日、分かった。ミスタータイガースは27日からのウエスタン・広島2連戦(甲子園)でユニホームを脱ぐが、来季も阪神に残留。違った角度からチームに力を注ぐ。
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阪神・掛布雅之2軍監督(62)の鳴尾浜でのラスト采配が行われるとあって、球場は異例の超満員となった。午前10時40分に入場規制がかかり、入り口には現在も、入場待ちの長い列ができている。
 試合前、「ここが僕らのホームだから」と2年間戦った球場への思いを口にしていた掛布2軍監督。その背番号31の雄姿をひと目見ようと、収容人数500人をはるかに超えるファンが集まった。

☆ミスタータイガースと呼ばれた男は遂に栄光の背番号31のユニホームを脱ぐが、阪神フアンの心底に深く焼きついたことである。掛布2群監督はすべてのオフアーを断って愛する阪神球団に残ってくれたことに感謝したいと思う。甲子園では、2位はおろかCSに残留さえ出来るかどうかの瀬戸際に来ている。育成方針で金本監督に退団を進められたが、人柄のよい掛布氏は影から金本監督を支えて下克上の優勝を願うという。涙がでるくらいの力になると思う。泣)高橋巨人も同じ願望を持って居るであろう。それほどセリーグCS残留合戦は熾烈を極めてきたのである。


「小池新党」
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小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」と日本維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)は次期衆院選の選挙協力の検討に入った。候補者をすみ分けることで競合を避け、相互支援することを視野に協議を進める。東京、大阪の東西の知事の共闘で、新たな改革勢力としてアピールしたい考えだ。
http://www.hochi.co.jp/topics/20170927-OHT1T50043.html
「希望の党」は28日に迫る解散に向け、候補擁立を急ピッチで進めている。静岡高からプロ野球の阪神にドラフト3位で入団して通算20勝を挙げ、現在は打撃投手を務める山崎一玄氏(45)に出馬を打診していたことが関係者の話で判明。河村たかし名古屋市長の特別秘書が辞職し、埼玉県内の小選挙区から出馬を目指していることも分かった。
☆小池新党も、大上段に振りかぶったまではいいが兵隊が中々集まらない様だ。先ごろ民進党を離党した松原仁衆院議員(61才,比例東京)は前回,東京3区で落選.「新党は(当選が厳しい議員の)駆け込み寺ではないか」との記者の質問に.「政治は勝たないといけないというのも事実だ」と,これまたヌケヌケと語った。安倍が狙ったとおり新党の結成がまとまらないうちという事であるが、自民党内でも、いまだに解散の大義に疑問を呈する議員が多くおり小選挙区での戦いは苦戦するであろう。少なく見積もっても30人は減らすでしょう。選挙後は仲間入りの「希望の党」が20~30名確保して、野党が微増するとしたら自公は過半数は確保できるでしょうが安倍総理の求心力の低下は免れないでしょう。「希望の党」にトンボが止まるように当選するためにだけ集結する事もあり、政権選択肢として立ち上げたからには、自公を過半数割れに追い込み細川政権のような事になれば面白いですがね~~~。都議会のようなこともありえるのです。内容は別ですが・・笑)狡猾な安倍首相は逃げ道を造りハードルを下げて勝利の宣言をし易い様にしているが、病状ともかね合わせて考えると選挙後の辞任も無いことでは無いというのが永田町界隈の噂である。!安倍さんをやめさせることが目的の選挙だからいまや、手段も目的も何のそのである。!


小池氏と当選同期の樽床元総務相、新党参加に含み
 民主党政権で総務相を務め、昨年民進党を離党した樽床伸二・元衆院議員は26日、小池百合子・東京都知事の「希望の党」からの立候補について、「無所属の前提でやってきたが、急にだいぶ騒がしくなってきた。何をするにしても支持者や関係者と相談しないといけない」と述べ、含みを持たせた。大阪府枚方市で記者団に語った。


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巨人・由伸監督、マイコラスを絶賛「強さを感じた」 中4日で139球の熱投
9/27(水) 22:19配信 デイリースポーツ

14勝目をあげ、高橋監督(左)から祝福されるマイコラス(中)=撮影・三好信也
 「巨人2-1中日」(27日、東京ドーム)

 巨人・高橋由伸監督が、来日最多の14勝目を挙げたマイコラスを絶賛した。
 中4日で139球を投げ、8回1/3を6安打1失点の好投。2点リードの九回、福田にソロを被弾して今季初完封を逃したが「試合前から、本人が一人で投げきるというのがあった。ほぼ投げきったし、強さを感じた」とうなずいた。

 チームは4連勝。11年連続のCS進出に希望をつなぎ「勝つことで可能性が残る。勝てるように頑張ります」と意気込んだ。




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DeNA、9回阪神に追いつかれ痛恨ドロー 4連勝の巨人と0.5差
9/27(水) 22:34
守護神・山崎康が9回に1失点、延長12回引き分け
 DeNAが27日の本拠地・阪神戦で延長12回の熱戦の末に4-4の引き分けに終わった。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う4位・巨人が中日に2-1と勝利し、4連勝をマークしたため、3位・DeNAとの差は「0.5」に縮まった。

 初回にロペスの29号2ランで先制したDeNAは2回に桑原の2点タイムリーで4点のリードを奪った。先発マウンドに上がったドラフト1位ルーキー濱口も5回まで無失点に抑える好投を見せていたが、6回に糸井の15号2ラン、中田のタイムリー二塁打で1点差に詰め寄られると、2死満塁とした場面で降板となった。

 それでも2番手の三上が後続を断ってピンチをしのぐと、砂田、パットンがリードを守り、9回へ。しかし山崎康が最終回に1失点し、延長戦に突入した。試合は12回でも決着がつかず引き分けとなった。
ついにM1や! 阪神がDeNAと引き分け、クライマックスシリーズ(CS)進出へのクリンチナンバーを1とした。リリーフ陣が踏ん張り、3回以降延長12回まで無失点。60試合以上登板投手5人と、50試合以上登板投手6人という2つの記録を同時達成しながら、引き分けに持ち込んだ。今日28日のDeNA戦に勝つか引き分ければ、CS進出が決まる。














第25期銀河戦/準決勝「羽生ニ冠、豊島八段を下し決勝戦進出」

将棋ニュース

第25期銀河戦、久保利明王将が優勝

更新:2017年09月27日 10:24
久保利明銀河第25期銀河戦決勝(羽生善治二冠 対 久保利明王将)が9月26日(火)に放映され、久保利明王将が優勝を決めました。


棋戦トピックス


第89期棋聖戦一次予選、藤井聡太四段が竹内雄悟四段を破り勝ち進む

更新:2017年09月27日 13:31

第89期棋聖戦一次予選で、竹内雄悟四段 VS 藤井聡太四段 戦が27日に行われ、 藤井四段が154手で竹内四段を破り勝ち進みました。

次戦に勝てば、一次予選を突破し二次予選に進みます。



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阪神タイガース。日馬富士。仏教。

category - 野球と雑感
2017/ 09/ 25
                 
残暑の中、連休も終わり、今日からは、秋風さわやかな季節を迎えました。

 わが国のお彼岸の行事は、ちょうど春分と秋分の季節に訪れます。この季節は暑からず寒からず、気候の良い時期でもあり、太陽が真西に没しますが、その彼方に極楽浄土という真実の理想郷(悟りの世界)があると信じられているところから、今は亡き御先祖様の徳をしのび、自己反省する法会(法事)を家庭や寺院で行い、墓参する習わしがお彼岸の行事というわけです。
仏教では、水平線の彼方の岸に理想郷があり、悟れる人がそこへたどり着くと教えています。悟った人は別に死ななくてもそこへたどり着くことが出来、悟りを求める人は、そこへたどり着くと教えています。悟った人は別に死ななくてもそこへたどり着くことが出来、悟りを求める人は、そうした悟りへの岸(彼岸)に向かって努力すべきなのです。南無。合掌。

月曜日というのに今日も野球がある。日程が詰まっているからだ。2・3位争いが激しく続くセリーグは阪神岩田ーDeNAウィーランドでもう一方の巨人は吉川光ーヤクルトはギルメットである。
見どころ
阪神の注目は福留。今季はDeNA戦で対戦球団別最高の打率.311を記録しており、9月10日には今季最多タイの1試合4安打、昨夜もきっちりヒットをマークした。今日も相手投手陣攻略に一役買いたいところ。一方のDeNAは、ウィーランドの先発試合で勝率.824と高い数字が残っている。自身も8勝2敗でチーム最多となる6つの貯金をつくってきた助っ人が、負けられない試合が続くチームに今日も白星を届けるか。

ヤクルト・ギルメットは、来日3試合目の先発マウンドに上がる。過去2度の先発登板では、7回無失点、8回1失点といずれも好投を披露した。今日も危なげない投球を見せ、来季に向けてアピールできるか。対する巨人の先発は吉川光。ヤクルト戦は通算6試合に登板し、防御率1.47に抑え込んでいる。前回登板では4回途中8失点と期待を裏切っただけに、相性の良さを生かして名誉挽回のマウンドにしたい。
(スポーツナビ)
阪神とDENAの直接対決は残り4試合。連敗できない集中力が必要だ。一方巨人はヤクルトとの対戦が3試合もあり、有利ではという意見もあるが、野球は戦力、地位で決まるものではなく何が起こっても不思議ではない。怨みこなしの剣が峰である。

「大相撲」
3横綱2大関休場という異例の秋場所ではあったが、一差で追っていた横綱日馬富士が本割り、決定戦で大関豪栄道に快勝し、昨年の名古屋場所以来9度目の優勝を飾った。鬼の居ぬ間に・・といえば身も蓋もないが、全身に怪我ををしての耐え抜いた逆転優勝は祝福されても可笑しくないと思う。「土俵に上がったら、言い訳は可笑しい、お客さんに失礼でしょう。土俵の神様が味方してくれた」という言葉を聞いて謙虚な人柄に拍手を送りたいと思った。


ヒトもカネもなし 小池新党「衆院選100人擁立」に黄信号
2017年9月23日


思いのほか勢いが感じられない(C)日刊ゲンダイ

 小池新党が来週スタートする。若狭勝氏と細野豪志氏は27日に会見を開き、設立を発表する方針。党名には「希望」の2文字が入る見込みだ。民進党出身者を中心に10人程度が参加を検討しているという。100人擁立と意気込んでいるが、本当に100人も立てられるのか。若狭氏と細野氏はアチコチに声をかけているが、全く“タマ”が集まらないらしい。

「細野さんたちは、落選中の議員らに声をかけまくっているのですが、パッとした人材がいなくて頭を悩ませているようです。新党発足時の会見は華やかな候補者を並べたいようですが、このままだと若狭さんと民進党離党組だけという地味な顔ぶれになる可能性があります」(政界関係者)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214195

都知事選と都議会選挙と比べれば、聊か睫毛とアイシャドーも落ちかけて一時の威勢が薄れて来たようだ。所詮は元自民党員であり、除名処分も受けていない小池さんは、一体どこに本籍があるのか分かりません。汗)民進党離党組の細野氏や、先に離党した自民党の福田峰之副大臣、日本のこころ代表中山恭子参院議員らが合流する「小池新党」は都議選の様に自公票を奪取して
自公議員の当選を脅かしてくれるなら、「安倍以外なら、誰でも良い」という安倍嫌いには受けるであろうが、民進・共産・社民らの
野党連合を食いつぶすことになるのではと危惧されているのだ。前原民進党代表も煮えきらず、野党共闘を表面では出しているが小池にもウインクしている為、まだ民進党からの離党議員がでる恐れがある。大体が野党から出された不信任案が可決されてから出すのが解散であるはずが勝ってに自己保身加計隠し解散をしたのだから、有権者も小池と安倍には覚悟して対応する必要があると思う次第。喝)



ゾンビ議員に極右 小池代表「希望の党」はポンコツだらけ
小池百合子都知事が代表に就任することも決まり、若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が26日にも結成する国政新党「希望の党」。若狭氏は「全国で70~80人ほどを立てる」と自信マンマンだが、擁立のために候補者をなりふり構わず口説きまくっているのが実情だ。集まる顔ぶれは「小池ブランド」目当ての“ポンコツ”ばかり。まさに新党の正体見たりである。

 福田峰之内閣府副大臣は24日、自民を離党して新党合流を表明した。自民離党に加え、現職副大臣とあって「安倍政権に打撃」などと報じられているが、チョッと違う。福田氏の地元である神奈川8区は民進の江田憲司衆院議員が強く、これまで福田氏は4戦全敗。前回(2014年)も、比例南関東の最下位でギリギリ当選するなど、過去3回は比例復活したゾンビ議員である。つまり、次の選挙も勝てないのは明々白々。「溺れる者は藁をも掴む」とばかり、新党に飛びついただけなのだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214252

公明の長沢復興副大臣、議員辞職へ…女性問題で
2017年09月26日 11時42分

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 公明党の山口代表は26日午前の記者会見で、同党の長沢広明復興副大臣(59)(参院比例)が女性問題を理由に同党を離党したと発表した。

 長沢氏は議員辞職し、復興副大臣も辞任する。

 山口氏によると、長沢氏は議員宿舎に知人の女性を宿泊させ、カギを貸したことを認めた。離党届は26日に提出された。山口氏は記者会見で「議員宿舎に第三者は宿泊させてはならない。看過できず、離党を了承した。長沢氏には妻子がいる」と語った。
■国難突破解散で直ぐ無所属で立候補するのだろうか?

小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」
9/26(火) 0:35配信 産経新聞

小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」


新党の名称が「希望の党」に決まり、会見に臨む東京都の小池百合子知事=25日午後、東京都新宿区の都庁(福島範和撮影) (写真:産経新聞)
 国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事は25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。

 小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」は7月の都議選で公明党と選挙協力を行った。


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<都議会>「都政前進、約束なのに」公明、都民フと亀裂
 東京都の小池百合子知事が国政新党「希望の党」を設立、代表に就任したことで、都議会の勢力図が塗り替えられる可能性が出てきた。7月の都議選で協力した都民ファーストの会と公明党は、計78議席で都議会(定数127)の過半数を占めるが、公明は「都政を前に進めるという約束だった」と協力関係見直しも示唆。公明の23議席が離れれば知事提案の条例も可決が困難になり、今後の都政が混乱することも懸念される。【芳賀竜也、柳澤一男、円谷美晶】(毎日新聞)



中日ゲレーロ去就は早期決着 球団マネーゲーム否定


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中日ゲレーロ(2017年9月19日撮影)


 去就が注目される中日ゲレーロについて西山球団代表は早期決着の見通しを明かした。

 「そこまで時間はかからない」とシーズン終了直後に条件提示に移る予定。互いに残留が第1希望だが、中日はマネーゲームには否定的だ。来日1年目のゲレーロは現在35本塁打でタイトルを濃厚にしている。今季は推定年俸1億5000万円プラス出来高払いで契約している。
☆阪神が秘かに狙っている、是だけの大物はそう居ないので、マネーゲームになりかねません。中日は釘を刺したわけだが暗にトレードの可能性も否定していないことが分かった感じがする。ほしいですね~~!



倉敷藤花戦は伊藤女流二段が挑戦者に決定

更新:2017年09月26日 10:41

第25期大山名人杯倉敷藤花戦の挑戦者決定戦、甲斐智美女流五段 対 伊藤沙恵女流二段 戦が25日に行われ、伊藤女流二段が118手で甲斐女流五段に勝利し、里見香奈倉敷藤花の戦挑戦者に決まりました。

伊藤女流二段は、女流王将に続いてのタイトル戦挑戦となります。三番勝負第1局は、11月7日(火)に東京・将棋会館で行われます。



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ソフトバンク優勝とカープ、北朝鮮と安倍首相。

category - 野球と雑感
2017/ 09/ 17
                 
残暑を求めて陽射しを猫と愉しむころですが、台風18号が本土に接近して3連休も吹き飛んだ感じの今日この頃です。安保理が北朝鮮非難声明を出しても、上の空で北海道上空を弾道ミサイルが飛び交い安倍首相が言う「安心・安全」はどこにあるのかと思う。02年北朝鮮が日本人の拉致を認めた日朝首脳会談から17日で15年もたつというのに、一向に解決のめどが立っていません。安倍首相が先頭に立って行動を起こさないからです。喝)日米と金正恩との脅し合いが何時暴走して戦争になるか分かりません。首相が加計・森問題を国会で追及されるのをかわすために見過ごしているかに思えてなりません。爆)


「首相、年内解散を検討」
安倍晋三首相は年内に衆院を解散する検討に入ったと与党幹部に伝えた。28日召集の臨時国会冒頭で踏み切ることも視野に、北朝鮮情勢などを見極めて最終決断する。報道各社の世論調査で内閣支持率が回復基調にある中、民進党は離党騒動で混乱しており、局面打開の好機と判断。衆参各院で3分の2を持つ現在の改憲勢力で憲法改正の発議をめざす戦略から方針転換する。
http://www.asahi.com/articles/ASK9J6G3NK9JUTFK00K.html?iref=comtop_8_02

おめでとう!
工藤監督涙ぐむ…昨年屈辱「このことを思って1年」


優勝したソフトバンクの工藤公康監督はお立ち台で思わず涙する(撮影・梅根麻紀)
<西武3-7ソフトバンク>◇16日◇メットライフドーム

 ソフトバンクが2年ぶりにリーグ王者の座を奪回した。パ・リーグ18度目、1リーグ時代を含めると20度目のリーグVとなった。9月16日のリーグVは、15年に自身が記録したパ・リーグ最速記録を更新した。

-九州では今年集中豪雨の被害があり被災者への励みに

 工藤監督 「まだまだ復興が進んでいない状況ではあります。もう1度、九州は1つになるんだというところを見せて笑顔になりましょう。」
工藤監督や選手らが九州北部豪雨の直後から本拠のヤフオクドーム入り口で募金活動をして、被災地に寄付をして支援を続けています。政治には出来ない心温まる明るいことであり誠に天晴れと痛感します。!

カープM1のまま
16日マツダスタジアムで、<ヤクルト5-4広島>逆転負けを喫しましたが、いずれは優勝が決まることが明白ですので、いわば産みの苦しさとも言えるでしょう。
<DeNA1-0巨人>マイコラスを先発させて必勝の構えでしたが、巨人はDeNAの繰り出す6人の投手陣を打てず完封負けを喫し同率3位に並ばれCS残留戦争が激しくなり佳境を迎えました。

[阪神情報」
阪神・狩野、今季限りで引退 虎生え抜き17年最古参 選手会長が男の決断「引き際」
9/16(土) 6:04配信 デイリースポーツ
阪神・狩野、今季限りで引退 虎生え抜き17年最古参 選手会長が男の決断「引き際」


 15年8月 中日・又吉から勝ち越しソロを放ち雄たけびを上げながら三塁を回る狩野
 阪神の選手会長・狩野恵輔外野手(34)が今季限りで現役引退することが15日、分かった。プロ17年目の今季は若返りのチーム方針も重なって1軍出場は5試合にとどまり、代打の切り札として表舞台で輝くことはなかった。開幕前に「結果が出なければ引退」と覚悟して臨んだシーズンだったが、自身で「引き際」を感じ、今月7日、金本監督に決断を伝えた。V戦士安藤とともに、虎現役最古参の野武士が、現役生活にピリオドを打つ…。近日中に発表され、週明けにも会見を行う。


安藤、涙の引退会見「肩の荷が下りた」 1軍登板なく決断、体力的衰えも



涙ながらに会見する阪神・安藤優也=西宮市内のホテル(撮影・飯室逸平)
 阪神・安藤優也投手(39)が15日、兵庫・西宮市内のホテルで引退会見を行った。涙を流し、言葉を詰まらせながら「一番はホッとしています。肩の荷が下りたというか。毎日、体の心配をしなくていいので」と率直な今の思いを告白。「(ファンの)声援が力になりました」と振り返った。
 今季は1軍戦の出場機会に恵まれず、2軍戦では28試合に登板して防御率4・10。若手に助言を送るなど、投手最年長としての役割も果たしてきた。引退を決断した理由について、右腕は「体力的な衰えが、今年は結構あったというところで。年齢的なこともありましたし、今シーズンは一度も1軍で投げられなかったので。若い選手も出てきましたし、総合的に考えて決断しました」と説明した。
☆長島茂雄名誉監督でさえ36歳で引退している。どんな名選手でも体力には勝てなくなるのだ。中日の山本昌や岩瀬、広島の新井貴浩,阪神の福留等は40歳でも活躍したり現在も活躍している。ところで、阪神が14年2位からCSで優勝した巨人に勝ち日本シリーズでは負けた。「下克上の勝利」といわれたが、リーグ優勝したチームが日本一を争うのが普通の原理だが、導入して11年目を迎える今季は両リーグを圧勝したソフトバンクと広島が二本一を戦うから文句が無いが、そもそも、2004年から2006年の3シーズンの間、パシフィック・リーグでは、リーグ優勝・日本選手権シリーズ進出決定後の消化試合を出来る限り減らすことを目的に、シーズン上位3球団によるトーナメント方式のプレーオフ制度が実施されていた。これが興行的に成功を収め、さらに2004年・2005年の2シーズンはいずれもレギュラーシーズンを1位で通過しなかったチームがプレーオフを勝ち上がり、日本選手権シリーズを制した(2006年はレギュラーシーズン1位通過の北海道日本ハムファイターズがプレーオフを制し、そのまま日本シリーズも制した。)ことなどから、2006年にセントラル・リーグでも導入に対する待望論が浮上し、議論が進められた。そして同年9月4日のプロ野球実行委員会で、翌2007年シーズンからセ・リーグでも導入されることが決定された経緯があるが、日程編成の無理、選手の肉体的負担の過多の問題も浮上、そろそろ廃止を含めた再検討も考える時期ではと思う。世界選手権の春の問題もあり出場した選手がペナントで不調をかこち山田や筒合等もいまだに苦労している状態だ。大体戦国時代の権力闘争で使われた言葉でありこの平和社会にはふさわしくも無い。政治での比例復活制度にも似た感じがあるが、やはり不人気である。安倍一強が民進党や共産党等の少数政党が下克上勝利を挙げるのなら歓迎出来るのだが・・・笑)


羽生「世代交代」の嘆き
20代の豊島八段(A級)菅井王位(B1),永瀬拓矢六段が羽生世代棋士に脅威の勝率で鎮座しだしてきた。18世名人を名乗る資格の有る森内九段(フリークラス)、羽生二冠、佐藤九段(連盟会長A級)、渡辺竜王、郷田九段等もこの3人には対戦成績が悪い。羽生二冠は菅井王位に王位を奪取され、豊島・永瀬には連敗中である。又不思議なことに渡辺竜王は羽生二冠に4連敗をしている。竜王戦に期待が掛かるのである。

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直接対決で7回無失点&プロ初適時打

6回、DeNA・ロペスを空振り三振に仕留めた巨人・畠は渾身のガッツポーズ=東京ドーム(撮影・吉澤良太)


 (セ・リーグ、巨人6-1DeNA、25回戦、巨人15勝9敗1分、17日、東京D)巨人が同率3位のDeNAに6-1で快勝した。D2位・畠(近大)が7回2安打無失点で6勝目(2敗)。五回にはプロ初安打となる適時打を放つなどバットでも貢献し、クライマックスシリーズを争うライバル球団にダメージを与えた。

 最後の直接対決。巨人は一回に先制した。5番・村田が相手先発のD1位・浜口(神奈川大)から右中間に2点二塁打。二回にはマギーが三塁線を破る適時二塁打を放って3-0とし、主導権を奪った。

 巨人は五回に小林の中前ポテン適時打で1点。さらに畠の中前適時打、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)の中犠飛でこの回3点を奪った。

 畠は伸びのある真っすぐを武器に五回まで無安打ピッチング。安定感が光った。八回はマシソン、九回はカミネロとつないだ。

投打で活躍した巨人・畠の話
「やっぱ負けられない戦いなので、やってやるぞという思いでいきました。ナイスバッティングでした」

試合結果へ



巨人・村田、右中間へ特大の一発「そろそろ打たないと打ち方忘れるかと思った」
【3連勝一問一答】巨人・高橋監督「やっと少し追いつけそうなところまで来たというところですので…」
【好投一問一答】巨人D2・畠、筒香に「ストレートがどれだけ通用するか試してみたかった」
DeNA・浜口、四球から大量失点…巨人・畠とのルーキー対決に敗れる





虎の「裏見の滝」
暫くは六甲の裏より高みの見物、夏の終わり
                             虎尾虎勝


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「将棋」と阪神タイガースの掛布

category - 野球と雑感
2017/ 09/ 14
                 

阪神 岩田が二回に6失点、マギーには強烈3ラン

2回巨人、巨人 ケーシー・マギー(左)に3ランを浴び肩を落とす阪神・岩田稔(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐) 1枚

 「阪神2-7巨人」(13日、甲子園球場)
 阪神先発の岩田稔投手が二回、マギーに一発を浴びるなど6失点。伝統の一戦で、巨人に重たすぎる先制点を許した。
 二回、まずは先頭の村田に内角の直球を中前へはじき返されると、その後1死を挟み、橋本には死球。1死一、二塁のピンチを背負った。ここで8番・小林と勝負。それでもカウント2-2からの5球目だった。139キロの直球を左前へ運ばれ、1点を失った。
 なおも続くピンチ。今度は投手・吉川光の打球を遊ゴロを、大和がまさかのファンブル。ボールをはじくような形で、追加点を奪われると、岩田も冷静さを失っていった。
■試合はここで決まった。喝)岩田の調子もよくは無かったが、足を引っ張ったのが内野守備の乱れである。陽のホームランによる一点は仕方が無いが三遊間の守備のまずさでマギーに一発を食らった。野球は点取りゲームではあるが阪神の守備はあまりにもエラーが多く無駄な点を与えすぎる。巨人は内野の守備は完璧に近い堅さである。巨人戦艦大和打線もこの回の6点で止まっているのだ。決して虎の打線を上回っているわけではないのだ。福留の休養は分かるがこの大事な一戦に鳥谷を先発から外し大山を3塁に起用したのが敗因だと思う。大和にしても遊撃は慣れていない。大山をあくまで起用するなら鳥谷を遊撃手に戻すことが大切と思う。掛布さんは蔭で泣いていたと思う。2軍で教育された技術が1軍ベンチでは上手く発揮されていないからだ。金本監督は好きだからいうのだが、好みだけの偏向起用は止めてほしいと思う次第。泣笑い)

■ソフト疑惑で問題になり、連盟と補償等で解決をした三浦九段と聊か関連した因縁の久保王将とのA級順位戦での話である。
 近ごろ将棋連盟では、低反発座布団の導入を始めた。正座の負担軽減が望める半面、棋士によって好き嫌いはある。三浦は従来の座布団に取りかえ、久保は終局まで低反発に座った。大阪では東京に先駆けて導入が始まり、「もう慣れている」そうだ。(関浩)
☆棋士により大きな好き嫌いの違いが有り必ずしも低反発が疲れを軽減するとは限らない。囲碁界のタイトル戦では椅子に寄ることを実現していることを見れば、些細な改革である。囲碁界の革新性と将棋界の封建制は事有る毎によく話題になるが、囲碁界の役員人事には棋士以外の民間人が多く登用されているからでしょう。
将棋界も、奨励会制度や内弟子制度等を含めて広い分野からの意見を良く聞きより良い制度等を考えるべき時だと思う。

佐藤天彦名人への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の5回戦、佐藤康光九段(連盟会長)―久保利明王将戦は13日、大阪市福島区の関西将棋会館で指され、佐藤九段が99手で勝った。佐藤九段は2勝3敗、久保王将は2勝2敗になった。羽生2冠は2勝1敗です。三浦九段も2勝1敗です。

現在進行中の第76期C級2組順位戦、9月14日(木)に藤井聡太四段が登場します。 対戦相手は佐藤慎一五段、対局は東京・将棋会館で行われます。


この対局の模様は、ニコニコ生放送・AbemaTV将棋チャンネル・名人戦棋譜速報・日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。
☆将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が14日、第76期将棋名人戦・C級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の4回戦で佐藤慎一五段(35)に勝った。同組は、名人戦へとつながる順位戦(全5クラス)の最も下のクラス。一つ上のC級1組への昇級を目指す戦いは、これで4連勝となった。




 後手番の佐藤五段の作戦は、定跡にない速攻。力のこもった戦いになったが、冷静に対応した藤井四段が勝ちきった。「最初は少し苦しいかな、という局面が続いた。昇級を目指して頑張りたい」と話した。次は20日に小林健二九段(60)と王座戦の予選を戦う。

 今期C級2組には50人が参加。それぞれ10局戦い、成績上位3人がC級1組に昇級できる。藤井四段は当面の目標として、この昇級を掲げている。例年、昇級のラインは8、9勝だ。


【将棋】<三浦弘行九段、斎藤七段にまさかの敗北> 王将戦リーグの7人決まる
第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の2次予選決勝が14日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、斎藤慎太郎七段(24)が三浦弘行九段(43)に勝ってリーグ入りを決めた。久保利明王将(42)への挑戦者を決めるリーグ戦には、すでに佐藤天彦名人(29)と深浦康市九段(45)がリーグ入りを決めており、前期七番勝負で敗れた郷田真隆九段(46)と、リーグに残留した糸谷哲郎八段(28)、豊島将之八段(27)、渡辺明竜王(33)の計7人で行われる。
☆羽生2冠は2次予選で三浦九段に負けている。

  honsen (5)



第11期マイナビ女子オープンは、いよいよ本戦が開幕します。予選を通過した12人にシードの4人(前期ベスト4)を加えた、計16人によるトーナメントで加藤桃子女王への挑戦者が決まります。
本日9月14日(木)は、里見香奈女流五冠と香川愛生女流三段の一戦がありましたが里見香奈女流五冠が勝ちました。



結婚式でケーキに入刀する加藤一二三さん(左から2人目)。仲人を務めた升田幸三・実力制第四代名人(左端)夫妻とは公私にわたって交流が続いた=1960年、東京都港区
(人生の贈りもの)わたしの半生 将棋棋士・加藤一二三 (76歳)
2016年11月18日16時30分

わたしの半生 将棋棋士・加藤…
ゲームでなく芸術、名局集は文化遺産

 ――最近は将棋がメディアで取り上げられる機会が増えています。

 以前より身近になっていると感じます。でも、社会全体で見ると、まだ将棋を指さない人の方が多い。より深く将棋の魅力を知るために、ぜひ自分で指してみて欲しいです。あと、この機会に言っておきたいのです…
■62歳までA級・通算1千敗、ともに誇り

 ――50代後半になっても、順位戦で最上位の「A級」にいましたが、1998年11月から21連敗を喫してしまいます。

 なぜ勝てないのかわかりませんでした。自分では健闘しているつもりだったのですが。A級でこれだけ連敗したのは前代未聞でしょう。

 ■洗礼受け充実期へ、法王からは勲章

 ――1969年1月、初タイトル「十段」を獲得しましたが、12月に大山康晴名人に奪い返されました。

 タイトル戦に出られなくなり、勝率も5割程度に低下。不満が残る成績が続きました。そんな時期にも目をかけてくれたのが、升田幸三先生(実力制第四代名人)です。

 ―…
偉大な先輩の升田幸三さんが居たからこそ現在のひふみんこと加藤一二三九段があるのである。下記の掛布さんの経緯に聊か似ていると思いTHE PAGEさんと阪神タイガースちゃんねるの記事を参考に取り上げてみました。



「掛布ロス」 阪神二軍監督電撃退任が波紋
ロッテの次期監督は、ロッテOBでメジャーのレジェンド、フリオ・フランコか、今季限りで引退する井口資仁の2人で調整されている。

では、退任の真相とは何か。

阪神・掛布2軍監督の今季限り電撃退任の真相とは?
9/11(月) 5:30配信 THE PAGE
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000001-wordleafs-base&p=3

 坂井オーナーは、7月下旬の球宴休みを利用して金本監督を激励する形で、来季の続投を打診する“儀式”を行った。そして、この時点では、同時に掛布2軍監督の続投も内定。坂井オーナーも了承していた。だが、8月中旬を過ぎる頃から、来季の掛布2軍監督は白紙となり、8月下旬に行われた球団フロントと金本監督のトップ会談から、球団役員会の手順を経て、掛布2軍監督の退任が正式に固まった。

 本来ならば、スタッフ人事の通告はもっと先で、せめて優勝チームの決定、順位確定後の段階で行われ発表されるものだが、四藤社長は、8日、鳥谷の2000本安打がかかった試合前に、掛布2軍監督をファームの試合後に神戸のホテルの一室に呼び出して通告した。話は20分程度。ここでも退任理由は語られず、「2年契約の満了ということで、今後はオーナー付きのフロントの立場でチームを支えて下さい」という話だけ。「世代交代」という文言もなかったという。金本監督には、ウェイトトレーニングで作った肉体を猛練習で鍛え、バットスイングを強くして、1年間最後までへばることなく戦える最強チームを作りたい、との理想像があった。自らの広島時代の実体験からくる手法。だからこそプライベートでは、ほぼ交流のなかった掛布氏(当時DC)の2軍監督就任をフロントに要請した。テスト生同然のドラフト下位で入団、徹底してバットを振り込むことで一流選手になった叩き上げの掛布氏ならば、広島式に劣らぬ徹底したバットスイングをさせて、広島に負けないようなバットマンを育成してもらえるだろうと期待したのである。

 だが、掛布2軍監督には、やらされる練習ではなく、自分で考え、自分からやるという主体性がなければ、選手は伸びないという持論があった。強制か主体性か。その考え方の違いから、1年目には良好だった金本監督―掛布2軍監督の間のホットラインが、徐々に機能しなくなってきた。掛布2軍監督の野球が甘いと映ったのだろう。加えて、金本監督の耳には、掛布2軍監督に関するネガティブな情報も入り、どんどん不信感も増していたという。

☆今、掛布退団の話題で球界はおろか、巷間でも大きな話題と生っている。あれだけの大選手初代ミスタータイガースの藤村富美雄や2代目村山投手、3代目田淵幸一(トレードされたときは3代目が掛布)に続く4代目ミスターをなぜ退任に追い込まなければならないのか?ということである。「世代交代」だけでは分からないのである。甲子園球場の入場者が減るのでは・・・「金本監督が悪者にされて不人気になることは無いのか?等々で有る。いずれも尤もなことと思う。
掛布は74年D6で金田正泰監督のもとフアームで徹底的に鍛えられる。その後吉田義男監督の下で三塁手として花を開き85年あの「バース・掛布・岡田」のバックスクリーン連続本塁打の記録を残し、その年西武との日本シリーズを制した。本来小柄の掛布は中距離ヒッターであったが、チームの主砲であった田淵が1978年のオフに移籍したことで、長距離打者になる道を選ぶ。体格的に決して恵まれていなかった掛布は、猛練習による肉体改造と打法の改良に取り組み、強靱な体と長距離打者としての打法を身に付けることで打球をスタンドまで叩き込んだのである。なにしろ腰の回転が凄かった。腕力はなかったけど、下半身の回転で打つ選手でミートもうまかった。「右投手も左投手も苦にしなかったね。」しかしこの打法は体への負担も大きく、選手寿命を縮める一因ともなった。掛布自身、「体が大きくない僕が、ホームランを30本、40本まで増やすためには肉体的にはかなりの無理をしていた」と語っている。


☆金本監督は自ら広島での体験から強烈な鍛錬に耐えて育った男である。最初の一年は上手く両人の歩調が合っていたが、掛布は選手を大事に育てる方針に転換したことで、金本との方針に合わなくなっていた。坂井オーナー(幹部等)との会談で掛布の退団を決めたのが真相のようだ。どちらも正解と思うのだが、普通監督の意見はそれほど重視されるものではないのが常識であるが野球論意外に二人の中に確執が生まれていた様であるとも言われている。今こそ強いカープですが余りにも練習が厳しくペナントが始まるころには選手が金属疲労で実力を発揮出来ないない時期がありましたが、金本監督は痩身の体を徹底的に鍛えられ一流選手に成長しました。この体験が今の選手育成論に生っています。大リーグは掛布さんの様に自主性を重んじています。選手を大事に育てているのです。使い捨てでは選手はただのチームの所有物となります。

元々が掛布が左膝やデッドボールで手首を怪我をして極端な不調に陥っていたとき、飲酒運転で摘発された時の久万オーナーの「この大ばか者が・・」との怒りがしつこくて退団に生ってからも延々と阪神球団に寄せ付けなかったことがミスタータイガース掛布の監督やコーチも実現できなかった大きな原因です。久万オーナーの存在が偉大で無かったら今回の不可解な事件も起きなかったというのが実相だとすれば、阪神球団は大きな損害を蒙った事になる。兎に角掛布さんへの声掛けが遅すぎたのです。喝)

将棋の森内九段(永世18世名人)はA級陥落と同時にB1クラスにはいかずフリークラスを選んだ。又天童といわれた加藤九段は、B級1組~C2迄落ち最後はフリークラスで定年まで現役を貫いた。いずれも将棋を愛し自己の信念に誇りを持っているからです。
掛布さんも引退後多くの球団からオフアーがあったが、阪神を愛する気持ちが特別強い人であったから断っています。阪神球団の永遠の発展と栄光を願うならば、球団は掛布さんを厚遇することが大切と思います。!

☆ちなみに17年度の優勝予想で
広澤克実氏セ・リーグ順位予想2017

巨人・阪神・ヤクルトで4番を打った広澤氏の順位予想。

1位 阪神

2位 広島

3位 巨人

4位 DeNA

5位 ヤクルト

6位 中日

広澤克実氏は巨人の大型補強は失敗に終わると予想し、
阪神を堂々の1位に予想。

広澤さんは3球団のOBながらやや阪神寄り。

糸井選手の補強と昨年活躍した高山・北條・原口・岩貞などの進化で一気に優勝を狙えるということ。

私も実は同じ意見でしたが、広島さんの強さがここまで本物とは思いませんでしたね^^。汗)
どういうわけか阪神は6大学野球出身が多いですねー。特に明治大が多いですねー。高山・中村豊(コーチ)・筒井壮(コーチ)・坂本捕手・糸原・荒木・と明大閥のようです。元監督の星野さんも明治でした。だから「明治は遠くなりにけり」で優勝からも遠くなったようです。プロで活躍している選手は高校では、PL学園、横浜高、大阪桐蔭・平安,中京商等が多かった気がします。大学も亜細亜大、駒沢大、近大、東洋大、早稲田、法政、立教大等の6大学勢が多かったですねー。履正社や明徳義塾、東北福祉大等は最近の学校ですね^^。将棋は圧倒的に早稲田が多いです。東大もいます、女流棋士の渡辺弥生さん(帰国子女)も東大です。故米永永世棋聖は「私は東大に入るほど頭は悪くない」といって将棋指しになりました。苦笑)



阪神 同点に追いつかれて延長戦へ突入

9回、長野に同点打を許すドリス(撮影・山口登)


阪神と引き分け、ナインを迎える巨人・高橋監督(左端)=甲子園【写真提供:共同通信社】


 「阪神-巨人」(14日、甲子園球場)
 阪神は2-1の九回に4番手・ドリスが同点に追いつかれた。
 巨人は0-2の八回1死から代打の脇谷と宇佐見が連打で一、二塁とし、陽岱鋼の中前適時打で1点。
 1-2の九回は1死から阿部が右中間フェンス直撃の二塁打を放ち、2死一、二塁から長野が左前に同点適時打。さらに2死満塁の逆転機は宇佐見が三振に倒れた。
 阪神は2-2の九回に無死一、二塁から後続を断たれ、試合は延長戦に突入した。阪神は暗いムードが漂う。喝)

阪神・金本監督、負傷退場の俊介を糾弾「あそこでサインミスする方が悪い」


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10回、負傷した阪神・俊介をベンチから見守る阪神・金本知憲監督=甲子園
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延長10回、スイング時、手首付近にボールが当たる阪神・俊介=甲子園(撮影・北村雅宏)
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10回、スイングにいって投球が当たる阪神・俊介=甲子園(撮影・飯室逸平)

 「阪神2-2巨人」(14日・甲子園)
 阪神の俊介は、本人にとってもチームにとっても痛い負傷退場となった。
 延長十回1死一塁で迎えた第5打席。初球でバスターを試みようとしたが、カミネロの直球が内角高めに抜けてきた。慌てて体を回して避けようとしたが、間に合わずにボールは右肩付近を直撃。判定はスイングでボールデッドとなり、三塁へ進んでいた植田は一塁へ戻された。
 俊介はその場に倒れ込み、慌ててトレーナーが駆け寄るも起き上がれず。その場に担架が運ばれてきたが、最後はトレーナーに付き添われながら歩いてベンチへ退いた。
 だが金本監督は試合後、「あそこでサインミスする方が悪い。あんなサインないんだから、あそこで」と厳しく糾弾。あの場面、ベンチのサインは送りバント。2死二塁の状況にした上で、代打を送って一打サヨナラの勝負をかけたかった。
 それだけに「ちょっとタイムをかけて。いい経験者なんだから、そういうところでできるので使ってるんだから。厳しいことを言うけれど、あそこでサインミスは痛いですよ。中堅がしっかりしないと」と指揮官は苦言を呈す。幸いにも俊介自身は試合後、病院へは向かわずクラブハウス内でアイシング治療などを行った。
 片岡打撃コーチは「当たっているからね。明日の状態を見てみないと」と慎重な姿勢を示したが、重症ではない模様。残り13試合、挽回するチャンスは残っている。


■阪神は苦手菅野から初回大山の適時打で2点を奪ったがその後のチャンスに強行して後一点が取れず勝を逃した。巨人は対阪神には負けに等しい痛い引き分けだが、下のDeNaに対しては3位を維持する優位が保たれた。桑原、ドリスが1点ずつ取られて延長戦に持ち込まれたことは痛かった。リーグ単独トップの34セーブを誇り、今季ここまでの貢献度は間違いなく投手陣屈指だ。だが、58試合目の登板で疲れもあるとはいえ、ここ数試合は不安定すぎる。5日の広島戦(マツダ)でも逆転サヨナラ2ランを浴びたばかり。今季の6度のセーブ失敗のうち3度が、最近5試合に集中している。しかも首位の広島、3位の巨人に…。ドリスも連続同点にされるようでは抑えを桑原に取り変える事も必要かもしれない。サインミスやら拙攻が多く2点をたたき出した大山を余りにも買いかぶる金本監督の采配にも責任があると思う。兎に角掛布問題が丁と出るか半とでるかを問われた試合であった。汗)

「大相撲」
<大相撲秋場所>◇5日目◇14日◇東京・両国国技館
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 横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が屈辱的な3連敗を喫した。初顔合わせの平幕阿武咲(21=阿武松)にはたきこまれて、3日連続の金星配給。03年名古屋場所の武蔵丸以来、14年ぶりの不名誉な記録に、支度部屋に戻ると「あーっ、クソッ!」と声を荒らげて「足がついていかなかった。なんだろうねぇ…。体は動いているんだけどねぇ。いい結果につながらないのは残念」と唇をかんだ。

 昭和以降初めて初日から3横綱が休場する中で、両肘に不安を抱えながらも1人、残された土俵を懸命に務める。だが、3日目の琴奨菊戦で立ち合いの失態を演じてから、空回りが続く。「一番に対する気持ちは一緒ですから」と1人横綱の重圧は否定したが、狂った歯車はなかなか戻らない。

 6日目について「続けてやるしかない。今日の結果は出ていますから、また明日の一番に気持ちを切り替えて…。まだ10日間もありますからね」と出場に意欲を見せたが、期待を寄せるファンには「申し訳ない」と謝っていた。

「大相撲秋場所」

照ノ富士、大関陥落へ 左膝けが、6日目から休場


 照ノ富士は5日目の松鳳山戦で古傷の左膝を痛め、7月の名古屋場所と同じく1勝4敗で6日目から休場した。再出場は微妙で、11月の九州場所は14場所在位した大関から陥落することが濃厚になった。

 3月の春場所は13勝で優勝決定戦に進み、5月の夏場所も12勝を挙げた。先場所は6月に古傷の左膝の内視鏡手術を受けたこともあって早々に休場した。

■北朝鮮がミサイル発射 北海道から太平洋に通過か(07:14)襟裳岬の東約2千キロに落下(07:40)北朝鮮がミサイル発射 北海道から太平洋に通過か(07:14)襟裳岬の東約2千キロに落下(07:40)
北朝鮮がミサイル発射 北海道から太平洋に通過か
09/15 07:14
 全国瞬時警報システム(Jアラート)によると、15日、北朝鮮からミサイルが発射され、北海道地方から太平洋に通過した模様。








行方八段が羽生二冠を破る 将棋・A級順位戦
2017年9月16日00時58分

今期A級順位戦初白星をあげた行方尚史八段=東京都渋谷区

 第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の4回戦、羽生善治二冠―行方尚史八段戦は15日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、行方八段が116手で勝った。行方八段は1勝3敗、羽生二冠は2勝2敗となった。
☆豊島 将之八段(27)が3連勝で、現在1位に鎮座しています。挑戦者争いは混戦といえますが、羽生二冠は既に豊島8段に負けていますのでこの1敗は痛かったですね。直接対決が無いので2差は大きいのですねー。汗)



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甲子園決戦と「将棋」

category - 野球と雑感
2017/ 09/ 12
                 
☆残暑お見舞い申し上げいたします。☆

藤浪CS先発枠獲る 12日G斬り4カ月ぶり星で

 練習の合間、笑顔を見せる藤浪(撮影・北村雅宏)
 阪神の藤浪晋太郎投手(23)が11日、甲子園での投手指名練習に参加。シーズン終了後のポストシーズンの先発機会を手中にするためにも12日・巨人戦(甲子園)で好投し、首脳陣にアピールする。
 目の前の一戦に集中する。「CSとかで投げるにしても、それは上の判断。まずは次の試合で勝つことを考えたい」。5月4日・ヤクルト戦以来、勝ち星から遠ざかっている右腕。約4カ月ぶりの勝利へ、結果だけでなく内容も求める。
 前回8月27日の巨人戦では黒星ながら6回1/3を3安打3失点。確かな手応えはあった。「データも見返したし、いろいろ振り返った」。藤浪の復調はチームが勝ち抜くための必須条件。それだけに金本監督も「終盤で何かつかんでほしいし。安心感というか、多少は四球を出してもしょうがない。(荒れ球も)持ち味なんで」と期待している。
 5月26日DeNA戦以来の聖地マウンドに臨む藤浪。「数多く投げているので。いいイメージはある」と大歓声を受けて快投する。
阪神
選手名 打率
1 中 俊介 .297
2 二 上本 博紀 .265
3 右 糸井 嘉男 .293
4 左 福留 孝介 .264
5 一 大山 悠輔 .250
6 三 鳥谷 敬 .301
7 遊 大和 .274
8 捕 坂本 誠志郎 .275
9 投 藤浪 晋太郎 .063
超人糸井を3番に据えて好調な俊介をトップに持ってきた。巨人先発の田口(タイガースキラーと言われている)には相性の良い中谷を控えに回し、一打逆転も可能な布陣である。最近の阪神はダメ猫とは違い野良猫の野性味が猛虎となって襲い掛かる打線である。3連戦は初戦を取ることが必定だ。藤浪のできばえが注目される。☆今夜は雨で中止かと思いましたが、阪神フアンの強い勝利願望が雨をよけた。必ず勝つのだ。!

掛布2軍監督退任…後任は今岡2軍コーチ有力 四藤球団社長「次に託す」 

https://www.daily.co.jp/tigers/2017/09/11/0010543412.shtml



 鳴尾浜で取材に応じた四藤球団社長


 阪神・四藤慶一郎球団社長(56)が10日、西宮市の虎風荘内で掛布雅之2軍監督(62)の退任に関して取材に応じた。2年間の成果を称えた上で、育成方針の見直しの必要性に迫られていた実情もあり今回の形となった。
 「(2軍の)将来的な展開を考えていく中で、端的に言うと、世代交代的なものも考えていく必要があるのかなというところで、次の指導者に託そうかなという考えです」四藤球団社長が「全体的な底上げもできて、成果も上がってきてますので」と話す一方、2軍で伸び悩む若手が見られたのも事実。生え抜き育成のため、自主性を重んじること以上に、より厳しく鍛えていく強化方針の重要性を確認。2軍のさらなるレベルアップを図る上での決断となった。
 後任は未定だが、球団内部の昇格や配置転換を検討している。今岡真訪2軍打撃兼野手総合コーチ(43)らの内部昇格の可能性がある。

「将棋」


里見香奈女流王座の挑戦者を決める、第7期リコー杯女流王座戦挑戦者決定戦(加藤桃子女王 対 香川愛生女流三段)が9月11日(月)に東京・将棋会館で行われ、加藤女王が132手で勝ち挑戦者となりました。五番勝負第1局は、10月26日(木)に高知市「ザ クラウンパレス新阪急高知」で行われます。
「リコー杯女流王座戦」は2011年3月10日、女流棋界最高峰のタイトル戦として設立されたもので、優勝賞金は女流棋戦最高額の500万円、優勝者には女流王座の称号が授与されます。第6期 女流王座戦は、里見香奈女流四冠が加藤桃子女流王座を3連勝で破り、奪取いたしました。従いまして現在は里見五冠となります。

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里見香奈女流王座の挑戦者を決める、第7期リコー杯女流王座戦挑戦者決定戦(加藤桃子女王 対 香川愛生女流三段)が9月11日(月)に東京・将棋会館で行われ、加藤女王が132手で勝ち挑戦者となりました。五番勝負第1局は、10月26日(木)に高知市「ザ クラウンパレス新阪急高知」で行われます。


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第25期大山名人杯倉敷藤花戦トーナメントの準決勝、中井広恵女流六段 対 甲斐智美女流五段戦が9月11日(月)に行われ、甲斐女流五段が95手で中井女流六段を下し、挑戦者決定戦への出場を決めました。 甲斐女流五段は、タイトル挑戦権をかけた決勝戦で伊藤沙恵女流二段と対戦します。

「囲碁」

第42期名人戦挑戦手合七番勝負第2局
高尾の防衛か 井山2度目の七冠か
高尾が81手目を封じる
  9月12、13日(火・水)9時~

 高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催・朝日新聞社)の第2局が9月12、13日(火・水)に東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で行われる。
 高尾にとっては連覇、挑戦者の井山六冠にとっては再度の七冠達成がかかるという世紀の挑戦手合。本局は第1局での高尾の半目勝ちという劇的な結果のあとの第2局となる。


 12日の朝9時に、立会の武宮正樹九段の合図で対局開始となった。第2局は1局目と手番を入れ換え、高尾の先番。本日の夕刻に打ち掛けによる封じ手が行われ、13日(水)朝からに2日目が打ち継がれる。

井山が勝利!1勝1敗に【第42期名人戦挑戦手合七番勝負第2局】
2017年09月13日

高尾紳路名人に井山裕太六冠が挑戦する第42期名人戦挑戦手合七番勝負(主催:朝日新聞社)の第2局が9月12、13日(火、水)に東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で行われた。

結果は146手まで白番の井山が中押し勝ちをおさめ、シリーズ対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。終局は17時10分、持時間8時間のうち残り時間は黒番の高尾が1時間36分、白番の井山が3分だった。

第3局は9月21、22日(木、金)に香川県高松市「喜代美山荘 花樹海」で行われる。




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延長10回を投げ終えた阪神・藤川球児(22)を出迎える阪神・石崎剛(右)ら=甲子園(撮影・高部洋祐)

3試合連続サヨナラならず 巨人と延長十二回引き分け 広島のマジックは4に




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4回途中で降板する阪神・藤浪晋太郎=甲子園(撮影・飯室逸平)

 「阪神5-5巨人」(12日、甲子園球場)
 2位の阪神が延長十二回、引き分け、首位・広島の優勝マジックが1つ減って4となった。
 阪神は5-4と1点をリードした九回、巨人に追いつかれ、延長に入った。この回からマウンドに上がったドリスが先頭の亀井に二塁内野安打を許すと、暴投と四球で無死一、二塁とされ、代打・橋本到の左前打とこれを処理した福留の三塁への送球失策で、二走の亀井が同点のホームを踏んだ。
 打線は7連敗中の巨人先発田口を初回に捉え、上本、糸井の連打で1死二、三塁とし、8月31日のヤクルト戦以来、4番に座った福留が中前へ先制の2点適時打を放った。さらに二回には上本の右前適時打、福留の2打席連続適時打で3点を加え、5点をリードした。
打線は7連敗中の巨人先発田口を初回に捉え、上本、糸井の連打で1死二、三塁とし、8月31日のヤクルト戦以来、4番に座った福留が中前へ先制の2点適時打を放った。さらに二回には上本の右前適時打、福留の2打席連続適時打で3点を加え、5点をリードした。
 先発した藤浪は三回までは長野の15号ソロで1点を許したが、150キロを超える直球を中心に好投。ところが四回、先頭の坂本に死球を与えると、突如乱れた。1死から村田には四球。一、二塁とされると、亀井、長野の連続適時打で3失点。3回1/3を投げ、4安打4失点。自身4連敗中と、苦しむ右腕は打線の援護を生かせずに終わった。
 その後は石崎、高橋、マテオ、桑原とつないで巨人打線を八回まで無得点に抑え、チームの4連勝は目前だったが、ドリスが同点に追いつかれた。
 十回は藤川がマウンドに上がり、十一回から登板した岩崎が回またぎとなった十二回に1死二、三塁のピンチを招いたが無失点と踏ん張った。
 延長十二回には2死二塁のサヨナラ機をつくったが、代打中谷が空振り三振に倒れ、3試合連続のサヨナラ勝ちはならなかった。
☆出足は愈々藤浪も本調子かと思いきや坂本に例のデッドボールを投げてからは、何時もの悪い藤浪に戻って、勝てる試合を引き分けに終わらせてしまった。情けない男である。中日のゲレーロと交換トレードに出すより無いと思った。二軍で甘やかして調整された事が修正されない証拠だと掛布との意見が割れたことが分かるような気持ちになった。5点も取り勝利のお膳立てをしてもこの始末では、もう信頼は出来ない。巨人もほぼ負けた試合を逆転できないもどかしさがあり、今夜の試合は痛み分けである。DeNAがカープに勝ったので0.5ゲーム差になった。決して東西の横綱相撲とは言えないお粗末な疲れだけが残った試合でした。喝)


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「将棋」羽生三冠失冠の危機。DENAの踏ん張り。

category - 野球と雑感
2017/ 08/ 26
                 
     




残暑厳しいようですが道内の8月は「暑くない夏」が続く。久し振りに道東方面では真夏日を記録しました。札幌も夏日でしたが風が冷たく涼しく心地よかったです。周辺には初秋が漂い始めていた。恒例の歯周病の定期健診でバスに乗らず歩いてみたが、他者の倍はかかる。足が送れないのです。運動不足で筋肉が弱っていることがはっきりと分かった。先生にHbA1cのことを報告したところ歯茎はしっかりして歯周病には悪影響はしていないと言うことだった。ところが左上の奥歯が曲がってほっぺたにくい込んでいるため物を噛む時ほっぺたをともに噛んでしまうらしい。だから食事の時、時々ほっぺたを噛んで痛いのです。近く丸く削って冠をかぶせることになった。次から次と億劫なことが増えてくる。

「将棋情報」
藤井四段、棋王戦挑戦者決定トーナメントで豊島八段に敗れる

8月24日に行われた第43期棋王戦挑戦者決定トーナメント(豊島将之八段vs藤井聡太四段)は、千日手指し直しの末、87手で豊島将之八段が勝ちました。敗れた藤井四段の今期成績は28勝4敗、勝率.8750。竜王戦、王将戦と負け、残る棋王戦に負けたので中学生棋士としてのタイトル獲得は無くなった。ちなみに羽生三冠は13勝8敗です。このうち菅井7段に3敗(王位戦)しています。

藤井四段の次戦は9月2日の加古川青流戦予選で、相手は井出隼平四段

【順位戦B級1組】阿久津八段が3連勝!全勝は阿久津八段、糸谷八段の二人に

渡辺明竜王への挑戦を目指す、第30期竜王戦挑戦者決定三番勝負(主催:読売新聞)。挑戦権を争っているのは、松尾歩八段(1組優勝)と羽生善治三冠(1組2位)。
第1局は羽生が制した。第2局は、2017年8月25日(金)10時に開始される。対局場は東京・将棋会館「特別対局室」。持ち時間は各5時間。本局の先手番は、第1局と先後を入れ替えて、松尾だ。
羽生が勝てば挑戦権を獲得し、第23期(2010年度)以来、14回目の竜王戦七番勝負登場となる。松尾が制すれば、決着は第3局にもつれ込む。


松尾八段、羽生三冠に勝ちタイ…竜王挑戦決定戦
渡辺明竜王(33)への挑戦権をかけた将棋の第30期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第2局が25日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、松尾歩八段(37)が羽生善治三冠(46)に89手で勝って1勝1敗のタイとした。


 第3局は、9月8日に同所で行われる。


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 松尾八段の先手で始まったこの日の対局は、互いに飛車先の歩を交換した後、羽生三冠が横歩を取り、空中戦の様相に。激しい攻め合いとなった終盤を松尾八段が制した。対局後、松尾八段は「ずっと自信のない局面が続いたが、詰みが見えてよくなったと思った」と話し、羽生三冠は「ちょっと良さそうな局面もあったが、まとめ方がわからなかった」と語った。




決め手の金打ち。気がつきにくい手だ。△1二玉は▲1三歩(△同桂は▲2一銀)△同玉▲2二銀△1二玉▲1三歩△同桂▲2一銀不成までの詰み。△3二同玉は▲4二と△2二玉▲3二と△同玉▲7二飛成から詰む。
羽生は腕組みをしている。やがて、頭を下げて、投了を告げた。終局時刻は21時42分。消費時間は、▲松尾4時間39分、△羽生4時間55分。
挑戦者決定三番勝負は松尾1勝、羽生1勝のタイになった。第3局は9月8日(金)に行われる。

 

終局直後                  感想戦も礼儀の一つである

☆過密スケジュールの中での対局で羽生三冠も夏バテをしたかのように非常に疲れた感じがして見るに忍びなかった。王位戦では菅井7段にカド番に追い込まれ深刻な状態と思う。勝利の方程式の優勢から勝勢へと進めなくなっている感じがします。ただ、名人戦順位戦では佐藤天彦名人に挑戦できる上位に居て頑張っている事はさすがである。!

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阪神、逆転負けで自力V消滅…青柳プロ初打点も五回に崩れる 田口に7連敗



 「巨人6-3阪神」(25日、東京ドーム)
 阪神が巨人相手に、痛恨の逆転負けを喫した。先発の青柳が4回2/3を投げて、6安打5失点で4敗目。序盤のリードを守ることができず、再び自力優勝の可能性が消滅した。
 先制は阪神だった。初回、2死二塁から福留の左翼線を破る適時二塁打で先制。同点に追い付かれた直後の二回には、鳥谷、北條の連打から青柳のプロ初打点となる適時二塁打で勝ち越しに成功した。俊介も右前適時打でこの回2点。青柳も2点のリードを必死に守って投げたが、暗転したのは五回だった。
 勝ち投手の権利をかけたこの回、先頭の橋本到に右前打を許した。続く宇佐見にボールが先行すると、3ボール1ストライクから5球目。内寄りの140キロをフルスイングされた。打球は右中間スタンド上段に飛び込む同点2ランとなった。 切り替えて2死を取ったが、マギーに中前打を浴びると、坂本にはフルカウントから四球を与えた。一、二塁とし、阿部を迎えた場面でベンチは岩崎にスイッチ。継投策に出たが一、二塁間を破られ、勝ち越し点を許した。続く村田にも左前適時打を浴びてこの回5失点。「長打を打たれてはいけないところで打たれてしまい、自分の役割を果たすことができませんでした」とガックリ肩をおとした。
☆順調な出足であったが突然の青柳の崩れで逆転負けを喫したが、この3連戦は一つ勝てば御の字と思う。今日は難敵の菅野がアクシデントで得られないので是非能見でいただけると思う。DENAも4連勝と波に乗って巨人には3・5差をつけていて巨人のCS進出は困難だと思う。そうあってほしいと祈っている。但し2-3位争いもDENAは要注意である。

 巨人菅野智之投手(27)にアクシデントが発生した。

 25日、阪神17回戦(東京ドーム)の試合前練習は消化。26日の同カードに先発する予定だったが、試合前の発表された予告先発はルーキー谷岡竜平投手(21)がコールされた。アクシデントの詳しい事は発表されてません。

阪神糸井、先制11号3ラン「振り抜きました」
[2017年8月26日21時19分]

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2回表阪神2死一、二塁、糸井は谷岡から右越えに先制3点本塁打を放つ。捕手宇佐見(撮影・小沢裕)



<巨人4-8阪神>◇26日◇東京ドーム

 阪神糸井嘉男外野手(36)が先制の11号3ランを放った。

 2回2死一、二塁の場面で巨人谷岡の内角スライダーを強振。右翼席中段に運んだ。糸井は「先制のチャンスだったのでとにかくランナーを返そうと思い振り抜きました。いい結果になってくれて良かったです」とコメントした。北條が流れを変えた、敵に傾きかけた勝負の流れ。それを大きく引き戻す一打が、阪神・北條史也内野手(23)のバットから生まれた。2点差まで迫られて迎えた、終盤の七回2死一、二塁。巨人3番手・田原のカーブに食らいついた当たりが、左翼線へ落ちた。
 巨人を突き放す6点目の適時打。「真っすぐが続いていたので、カーブ、スライダーはイメージにあった」と北條。前打者の鳥谷が敬遠気味の四球で歩かされたが「大体分かっていました」と、若虎が冷静に研ぎ澄ました集中力が、最高の結果となって表れた。


能見が4勝目をあげた。

ソフトバンク、11残塁の拙攻が響く 工藤監督「つながれば逆転もあった」
ヤクルト・小川、粘って7勝目「出し切った感じ」
ロッテ・涌井が88球で交代申し出「良くなる感じがなかった」
DeNA、1点差で及ばず…ラミレス監督「逆転しようという姿勢は見せてくれた」
阪神・能見が7月以来の4勝目 金本監督「やっと勝ちが付いてくれた」


米グーグルが謝罪=誤設定が原因-ネット接続障害
時事通信社 8月26日(土)20時51分
 米IT大手グーグルは26日、日本国内で発生した大規模なインターネットの接続障害について、同社によるネットワークの誤設定が原因だと認め、謝罪した。

 【時事通信社】

「少し古いが本当の話」
自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出

2017.7.12 07:00週刊朝日#安倍政権
https://dot.asahi.com/wa/2017071100037.html

人脈図はここで拡大できます。↑
   


「ポスト安倍」をめぐる人脈図(週刊朝日 2017年7月21日号より)



 大惨敗に終わった都議選以来、「安倍一強」が音を立てて崩れだした。これまで沈黙を貫いてきた有力派閥が次の総裁選に向け、候補擁立に蠢きだし、「安倍おろし」のシナリオを画策しはじめたのだ。

 自民党が歴史的惨敗を喫した都議選から2日後の7月4日夜、都内のホテルで田中角栄、竹下登両元首相の派閥の流れをくむ額賀派のパーティーが開かれた。~~「加計問題で疑惑を告発した文部科学省の前川喜平・前事務次官は霞が関の役人全員の意見を代弁している。特区制度創設などの諮問会議議長に首相が就き、『首相が言っているから』と文句を言わせないやり方は明らかにおかしい。竹中平蔵・元経済財政担当相が安倍首相のブレーンとして裏にいるのが元凶だ」

 続けて、「憲法改正も先走った話だ。首相が押し付けようとすれば、スケジュールどおりいくのは難しい」とばっさり切り捨て、11月の臨時国会を念頭に置く自民党の改憲案提示は「無理」との見方を示した。
            

            
                                  
        

【将棋】羽生三冠、安倍総理の正念場。

category - 野球と雑感
2017/ 08/ 23
                 
今日は高校野球の決勝戦があります。広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)が午後2時から始まります。初優勝へ向かい全力で戦かって欲しいですねー!
「号外」
<甲子園速報>花咲徳栄、県勢悲願の初優勝 広陵に14-4
8/23(水) 16:38配信 埼玉新聞


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 第99回全国高校野球選手権大会最終日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝戦が行われ、埼玉県勢初の優勝を目指した埼玉代表の花咲徳栄(3年連続5度目)は広陵(広島)を14-4で破り、県勢悲願の大優勝旗を手にした。



10月トリプル補選 自民負け越し濃厚で“安倍降ろし”に号砲
残暑を愉しむ季節となったようで北国も27度と最後の夏日を愉しむ暑さです。上記のタイトルが目に入り、早く実現して欲しいと思いコピペいたしました。
自民党内がザワつき始めた。脳卒中で入院していた自民党の長島忠美衆院議員が18日に急逝。これによって、衆院新潟5区の補欠選挙が10月10日告示、同22日投開票の青森4区、愛媛3区の両補選と同時に実施されることになったためだ。

 今年3月の自民党大会で、党総裁任期を「連続3期9年」に延長することが正式に決まってから初めての国政選挙は、与野党対決型の「トリプル補選」だ。いずれも自民党議員の死去に伴うもので、自民党内からは「ひとつも落とせない」という声が上がる。自民党の中堅議員が言う。

「青森と愛媛のダブル補選が決まった段階で、10月の補選が安倍総理の総裁3選を占う試金石になるとみられていました。都議選の惨敗に続き、国政選挙でも負ければ、一気に安倍降ろしが始まる。ただし、青森は勝てそうだといわれていて、1勝1敗なら、しばらく安倍総理のままで様子見が続くとの見立てもありました。しかし、トリプルになったことで状況は一変した。愛媛と新潟で2敗する可能性が濃厚なのです。補選で負け越せば、もう党内は持ちません」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211891

☆産経新聞の世論調査では、自民党と安倍内閣の支持率がすこし(9ポイント)あがった様ですが、あまりまともには信じられません。加計・森友問題は安倍さん個人のまいた種ですから、次の国会でまたいい加減な答弁を繰り返すようでは、有権者から完全に見放されるでしょう。情勢によっては、補選と解散を同時にぶつけてくる恐れもあり、党内議員も今から岸田に付くか石破につくかと身の安全を守りだしたわけです。喝)地方議員からは「安倍では選挙は戦えない」と悲鳴が上がっています。以前から石破が総理に1番ふさわしいと言う調査結果もあります。補選で2敗したら”安倍降ろし”が間違いなく始まることと思う。☆




加計学園の獣医学部新設“白紙撤回”の公算
加計学園問題で答弁の矛盾が次々と露呈し、追い詰められた安倍晋三首相に、「投了」の時が近付いている。盟友の麻生太郎財務相にも不穏な動きがあり、首相の頭は「パニック状態」という。田原総一朗氏はこう忠告する。特区認定を白紙に戻す以外に、もはや残された道はない──。
https://dot.asahi.com/wa/2017082100097.html




 


「将棋」
将棋ニュース

第58期王位戦七番勝負第3局、羽生善治王位が勝利し1勝2敗に

更新:2017年08月09日

   
百段苑(1)
「百段苑」は、ウエスティンホテル淡路の館内通路から行くことができる花壇で、階段状に100区画並んでおり、ここでは世界中のキク科の植物を年間を通じて鑑賞できます。
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(百段苑を目指す途中の階段からウェスティンホテル淡路を望むことができた)(ヒマワリもキク科の植物。キク科の植物を植える訳のひとつとして、百段を巡ることに阪神淡路大震災の鎮魂の祈りが込められている)



 

夕食会で乾杯の音頭は森 雞二9段(もり けいじ)立会人が取った。師匠は井上慶太九段。



(駒をしまう羽生王位。その間も菅井七段は厳しい表情だった)
1日目の18時を回り、この局面で羽生王位が46手目を封じました。封じ手に使った時間は1時間8分。1日目の消費時間は▲菅井2時間38分、△羽生4時間59分。23日は9時から指し継がれます。


羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第3局が8月8、9日(火、水)に北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」で行われ、先手の羽生王位が137手で勝利し1勝2敗としました。第4局は8月22・23日(火・水)、兵庫県淡路市「ウェスティンホテル淡路」で行われます。

タイトル戦初登場の菅井七段が羽生王位にどういった戦いで挑むのか注目七番勝負です。七番勝負の模様は、王位戦中継サイトと日本将棋連盟モバイルで中継をいたします。ぜひご覧下さい。

また、AbemaTVでは、対局の模様を動画中継で解説をしますので、あわせてご覧ください。

☆羽生三冠は厳しいスケジュールの中、棋聖戦で斎藤慎太郎七段を3勝1敗で破り防衛し、竜王位挑戦3番勝負でも松尾8段に先勝しています。A級名人戦でも3局目に久保王将に勝ち2勝1敗の成績で名人挑戦者になる位置に居ます。王位戦だけが1勝2敗と負けるとカド番に追い込まれる厳しい局面になっていますので、是非勝ってタイに持ち込みたいところです。!依然、若者棋士やベテラン棋士を相手に好成績を挙げている羽生三冠の強さには驚嘆いたします。!
「速報」
  
amebaTVの解説者阿久津八段の判断ではこの局面は35-65で菅井7段が優勢という。


第11回朝日杯将棋オープン戦 (大石直嗣六段VS藤井聡太四段、勝者VS竹内雄悟四段)大盤解説会
※対局と解説会の模様は、朝日新聞デジタルで中継します。
https://www.asahi.com/


藤井四段、竹内四段に勝利 朝日杯将棋オープン戦
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3回戦に勝ち、対局を振り返る藤井聡太四段=大阪市福島区の関西将棋会館  大盤解説会に室田伊織女流1級も顔を見せた。



 公式戦29連勝の新記録をつくった将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が22日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の1次予選3回戦で竹内雄悟四段(29)に146手で勝ち、決勝進出を決めた。






DeNA・宮崎、逆転サヨナラ弾は「むっちゃ緊張しました」 3者連続弾締めくくる
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9回に3連発でサヨナラ勝ち。DeNAナインはお祭り騒ぎで喜びを爆発させた=横浜スタジアム(撮影・今野顕)


 (セ・リーグ、DeNA6x-5広島、18回戦、9勝9敗、22日、横浜)DeNAが3点を追う九回、3者連続本塁打で逆転サヨナラ勝ち。ドラフト6位・尾仲祐哉投手(22)がプロ初勝利を挙げた。

 DeNAは九回、先頭の柴田が右前打で出塁すると、続く筒香が広島の先発・野村から右翼席に20号2ランを放ち、1点差。ここで野村をマウンドから引きずり下ろすと、ロペスが2番手・今村から左翼席に24号ソロをたたき込み同点とすると、続く宮崎が10号サヨナラソロを左翼席に運び、3者連続弾で劇的な勝利を飾った。


天理中村監督絶賛「打撃も守備も何かあれば中村君」
8/22(火) 14:55配信 日刊スポーツ
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広陵対天理 9回裏天理2死満塁、山口が三振に倒れ試合終了となる、捕手は中村(撮影・加藤哉)
<全国高校野球選手権:広陵12-9天理>◇22日◇準決勝

 天理(奈良)の27年ぶり決勝進出はならなかった。
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【写真】広陵・中村奨成、32年前の清原超え1大会6本塁打

 6点を追った9回、先頭からの5連打を足掛かりに3点を返し、春夏3度の甲子園制覇を誇る強豪らしい粘りを見せたが、最後は頼みの山口乃義(だいき)内野手(3年)が空振り三振に倒れた。

 エース碓井涼太(3年)が広陵の中村奨成捕手(3年)に、1大会の最多5本塁打を更新するアーチを浴びた。自身も天理での高校時代に甲子園でアーチを放った中村良二監督(49)は「中村君は本当にすごい。清原さんの記録を抜いたんでしょう。時代の流れですね。うちの選手にもホームランが出たし」と本塁打量産の大会を振り返りながらも「すごく雰囲気があった。打撃も中村君、守備も中村君、何かことがあれば中村君。で他の選手が見劣りするかといえば決してそうではない。広陵は素晴らしいチームだった」と相手をたたえた。

 その上で「昨年を考えれば、まさかまさかです。天理らしい野球をやってくれた。選手を成長させてくれる場所でした」と27年ぶりの4強進出と大きな結果を出した後輩ナイン、そして甲子園に感謝した。広陵・中村奨成、32年前の清原超え1大会6本塁打
[2017年8月22日12時47分]


小野また勝てず…四回途中緊急降板 右足を痛める?
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4回途中、足を負傷し降板する小野=神宮球場(撮影・園田高夫) 4回、降板する前に足を伸ばす小野=神宮球場 4回ヤクルト無死一塁、ヤクルト カルロス・リベロの打球を後方に逸らす阪神・中谷将大=神宮(撮影・高部洋祐)
 「ヤクルト5x-4阪神」(22日、神宮球場)
 阪神の先発・小野が四回途中、負傷降板した。右ふくらはぎ付近を気にする様子を見せた。
 1点をリードした直後、四回のマウンドだった。先頭の山田に左前打を浴びて無死一塁。続くバレンティンのライナー性の打球を、左翼・中谷が目測を誤ったのか、後逸する形で二塁打とする。無死二、三塁。続く藤井の中前適時打で同点を許した。
 さらに中村の中犠飛で勝ち越し点を献上。続く奥村との対戦中だった。1球投げ終えた時点で顔をしかめ、足を気にするしぐさをみせた。一度、ベンチ裏で治療を受け、香田投手コーチに付き添われる形で、再びマウンドへ。投球練習を再開したが、再び1球投げ終えたところで痛みを訴えて降板となった。
 小野は前回15日の広島戦(京セラドーム)では、2回1/3を投げて7安打5失点KO。球団ワーストを51年ぶりに更新する、プロ初登板から7連敗を喫した。この日は中6日の間隔をあけて、12度目の登板で初勝利を目指したが、またも白星に恵まれなかった。
2点を追う阪神は五回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、1番・(広陵出身)俊介が左翼席最前列に3号2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。同点の九回2死三塁、5番手の桑原謙太朗投手(31)がリベロに遊撃後方に落とされる決勝適時打を浴びた。先発の小野泰己投手(23)は右足がつるアクシデントに見舞われ、四回途中で降板。厳しい継投策を強いられたが、結末は今季4度目のサヨナラ負け。夏の長期ロードは残り5試合。きょう23日から仕切り直しや!
 リベロの詰まった打球が中前に落ちる。祈りは通じない。静まりかえった三塁ベンチ。歓喜のシャワーを横目に、金本監督は視線を落としながらスタンド沿いを歩いた。今季4度目の痛恨のサヨナラ負け。重なり合った誤算が響いた。
阪神のラファエル・ドリス投手が滞在していた都内のホテルで体調不良を訴え、試合前練習を欠席した。
 球場には姿を見せず、都内の病院へ向かい、現在診察を受けている。試合のベンチに入るかは未定。
☆相次ぐアクシデントで好調だった虎の行方に暗雲がたただよいはじめたようだ。今日こそD2小野投手に待望の初白星付くのではと思ったらこの調子である。小野はプロでは通じないのではと疑心暗鬼になるのも無理でないのだ。泣)





「速報」
将棋・王位戦第4局 菅井3勝、初タイトルに王手



第4局に勝利し、一局を振り返る菅井竜也七段=23日午後、淡路市夢舞台、ウェスティンホテル淡路(撮影・風斗雅博)
 将棋の羽生善治王位(46)=王座、棋聖=に菅井竜也七段(25)が挑戦している第58期王位戦7番勝負(神戸新聞社主催)の第4局が23日午前9時、兵庫県淡路市夢舞台、ウェスティンホテル淡路で再開し、午後2時2分、111手で先手番の菅井が勝ち、3勝1敗とした。菅井は初タイトル獲得に王手をかけた。

 第5局は29、30日、徳島市の「渭水苑」で行われる。
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(感想戦は15時すぎに終了。羽生王位が駒を片付ける)尚羽生三冠の封じ手は△5七桂成りでした。






「プロ野球速報」

球児、満塁斬り!KO岩田救った 六回も0封で2勝目

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 5回に登板し力投する藤川(撮影・高部洋祐)

 「ヤクルト4-7阪神」(23日、神宮球場)
 火がついた燕打線を見事に鎮火した。五回途中から登板した阪神・藤川が、1回1/3を1安打無失点に抑えて2勝目。反撃を粘りの投球で退け、試合の流れを引き戻した。
 1点差に迫られ、なおも2死満塁のピンチでマウンドに上がった。代打・中村に対していきなり3ボール。押し出しも頭によぎるところだが、藤川は冷静だった。カウント3-1から伸びのある直球でバットの芯を外し、平凡な遊フライに打ち取った。
 相手の反撃の芽を摘み取った投球を「特にないです」と冷静に振り返った藤川。審判の際どい判定に、思わず表情をゆがめる場面も見られたが、そこで崩れないのがプロ19年目のベテランだ。
 六回も続投し、1死からこの日3安打を放っていた山崎に15球粘られた。「別によくあること」と遊撃内野安打で出塁を許したが、次打者のバレンティンを見逃し三振。さらに、スタートを切っていた山崎を坂本が二塁で刺し「三振ゲッツー」を完成させた。
 金本監督は「あそこの満塁をしのいでくれて。3ボールまでいってちょっとヒヤッとしたけど」と好リリーフを評価。今季はリードを許した展開での登板が多かった藤川だが、まだまだ衰える年齢ではない。
☆年俸2億円の元抑えも敗戦処理投手として終わろうとしていたが、この2回分で一億円の価値があったともっぱらでしょうねー。(苦笑)!


鈴木は右脛骨内果剥離骨折の診断 試合中、ジャンピング捕球の際、痛める
 「DeNA7-6広島」(23日、横浜スタジアム)
 広島の4番・鈴木誠也外野手(23)が二回の守備で右足首を痛め負傷交代した。担架で運ばれた後、横浜市内の病院で検査を受け、右脛骨内果(けいこつないか)剥離骨折と診断された。全治は不明。24日に広島市内の病院でチームドクターの診察を受けるが、長期離脱は避けられない状況。試合も1点リードの九回に追いつかれ、延長十回に2戦連続サヨナラ負けでマジックは23のまま。順調に首位を走ってきたチームに、今季最大のピンチが訪れた。
            

            
                                  
        

「野球」朝鮮半島波高し。冷やし中華で夏バテ退治

category - 野球と雑感
2017/ 08/ 12
                 
お盆を迎え夏季休暇を取り故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュが続き道内の駅や空港は家族連れらで混雑をしているという。今日は小雨が降り続き道路も滑りやすく視界も悪いのでくれぐれも運転には注意されたいと思います。
甲子園では、愈々道勢の滝川西、北海が初戦を迎えます。道産子の熱い応援を受け初戦を突破することを期待し、祈るものです。!
弾道ミサイル発射予告で北朝鮮とトランプ氏が激しい脅し合いをしていますが狂人と変人の事で何時暴発するか分かりません。ここはあくまでも話し合いでの平和外交で解決を図って欲しいものです。安倍首相も決してトランプ氏の尻馬に乗ることの無い様願いたいものです。

阪神が先発全員安打で快勝 メッセ離脱も…岩田が投手陣鼓舞する1失点の好投

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3回に13号ホームランを放った中谷選手
 
7回併殺に取り笑顔を見せる岩田とロジャースは五回に2ランを放つ。左腕もへっちゃらだぜ!


「右足腓(ひ)骨骨折」と診断されたことを発表した。
 「DeNA1-8阪神」(11日、横浜スタジアム) 
 阪神が3位・DeNAに大勝し、ゲーム差を3に広げた。エース・メッセンジャーが右足骨折で離脱し、暗雲が立ちこめた中で迎えた一戦。先発全員安打など打線が爆発し、先発の岩田も7回を投げ、3安打1失点の好投で2勝目を手にした。
 試合は序盤から阪神が主導権を握った。二回、1死三塁の好機で鳥谷が左中間フェンス直撃の適時二塁打。先制点を奪うと、続く三回には2死一、二塁で中谷が13号3ランを放った。本塁打を打てばこれで11勝(2敗)だ。続く五回には大山の適時二塁打、ロジャースの4号2ランで3点を追加。
 七回には2死1、二塁で坂本が中前適時打を放ち、スタメン出場選手全員安打となった。鳥谷は九回にも中前打を放ち、今季3度目の猛打賞。節目の2000安打まで、残り29本とした。
 投げては先発・岩田が粘投。7回までリードを守ると、以降はメンデス、石崎とつないだ。秋山、岩貞、メッセンジャーらローテ投手が離脱する中、気迫あふれる投球でチームを鼓舞した。
◆2勝目を挙げた阪神・岩田の話
「ランディ(メッセンジャー)が帰ってくるまで、しっかりみんな団結していきたいなと思います」

☆秋山・岩貞を欠き、メッセンジャーの今季絶望の中、虎の気迫溢れる試合運びに感激した。先行逃げ切り型の阪神は、この日は序盤から長打炸裂!期待のD1大山の成長と中谷のホームラン打者としての頼もしさに惚れ惚れとした。ロジャースも真面目な研究家らしく逃げる外角のボールを見極めて軸がぶれないコンパクトな打法で打ち返す好打者を証明した。力があるから本塁打も打てる。”ぱん打”のパンチ力に大いに期待できる。
40歳の福留を休めながら4人で組む新クリンナップは相手チームへの十分な脅威となる。投手陣では中継ぎのマテオが不安定だが、メッセの抜けた穴をメンデスを昇格させれば「勝利の方程式」は崩れない。昨夜は15年D2の石崎が好投して同じ新日鉄住金鹿島組のD1横山も黙っては居ないだろう。後は昨日母校の大阪桐蔭高を甲子園に応援に行った藤浪投手である。時には4~5人の投手でリレイする試合を実行してもよいと思う。まだカープ独走を許さないしぶとい団結力が試される時が来たのだ。!

「真夏の世の椿事」
巨人の試合用シャツなどが広島延着で試合開始30分遅れに お盆の渋滞影響

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練習着で練習する巨人・坂本勇人(右)と山マツダスタジアム


 「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)
 巨人の試合用のアンダーシャツなどの衣類を運ぶ荷物車の到着が遅れ、30分の試合開始遅延が決まった。本来ならば午後6時試合開始予定だったが、場内アナウンスでも開始予定時刻の約5分前に同6時30分の試合開始が説明された。
 スタンドからはどよめきが起こった。この日から3連休。お盆の帰省ラッシュと重なり、渋滞などに巻き込まれたものとみられる。
試合結果は巨人が9-2で大勝した。



昨夏準V北海が敗退「力不足でした」多間涙の2被弾
[2017年8月12日19時6分]



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北海対神戸国際大付 7回裏神戸国際大付1死一、三塁、谷口に逆転3点本塁打を打たれる北海・多間投手(撮影・清水貴仁)

<全国高校野球選手権:神戸国際大付5-4北海>◇12日◇2回戦

 昨夏準優勝の北海が、逆転負けで初戦敗退した。

 2回1死二塁から6番井上雄喜左翼手(3年)の中前適時打で先制も、6回に2番手で登板したエース多間隼介(3年)が神戸国際大の6番谷口嘉紀中堅手にソロ本塁打を浴びて2-2の同点。7回表に2点を勝ち越すも、その裏1死一、三塁から再び谷口に2打席連発となる右越え逆転3ランを浴び力尽きた。

 多間は「僕のせいで負けた。でも力不足でした。まだ野球は続けるので、さらに成長できるようにしたい」と涙を流した。


★甲子園初勝利を目指した北北海道代表の滝川西は1回戦で仙台育英(宮城)に3―15で敗れた。先発鈴木ら3投手が相手の強力打線に捕まり、毎回の18安打で15点を奪われた。0―12で迎えた七回の攻撃では、2死満塁から竹原が走者一掃の二塁打を放つ意地を見せたが、及ばなかった。





8月14日(月)第30期竜王戦決勝トーナメント(東京・将棋会館)

松尾歩八段(1組優勝) 対 羽生善治三冠(1組2位)
今期竜王戦へ挑戦、奪取すると永世竜王・永世七冠の称号を手にする羽生三冠。
対するはこの挑戦者決定戦に勝てば初のタイトル戦登場の松尾八段。
果たして渡辺竜王への挑戦権を獲得するのはどちらなのか?!


福留が通算250号が決勝弾「数字はピンとこない」 八回には同点打



DeNA対阪神 好守に大活躍した福留(右)を出迎える金本監督(撮影・加藤哉)
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延長10回、通算250号本塁打を放ち西岡(右)に祝福される福留=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)

 「DeNA1-2阪神」(12日、横浜スタジアム)
 阪神がベテラン福留のバットでDeNAを振り切り、2連勝とした。
 1-1で迎えた延長十回1死。福留は左翼ポール際、スタンド最前列に運ぶ、技ありの12号ソロ。福留にとっては史上61人目のNPB通算250本塁打となる節目の一発が、決勝点となった。
 福留は0-1の八回には貴重な同点打。無死2塁から投手を強襲する適時打を放ち、終盤に追いついた。
 DeNAは、四回に筒香が中堅左への17号ソロを放って先制したが、13安打を放ちながら12残塁と拙攻続きだった。守っては八回に登板したパットンがリードを守れなかった。