戯れ唄 - 不思議な不正義2

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北朝鮮のミサイル成功か?

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2017/ 05/ 16
                 
 

トランプ旋風が吹き荒れ、欧州でもあわや、極右のルペンが誕生するかに見えたが辛うじて中道のマクロンが誕生した。第2次大戦の申し子のように生まれた朝鮮半島も戦争ごっこが起こっている。所詮は世界の平和は大国、米露中の範疇に入っているようだ。
安倍政権は彼方此方にウインクしながらも米国一辺倒のポチです。どの国も世界の頂点を目指して競争をしているようだ。
北の核を必要以上に煽り軍拡に奔走している。北の核・弾道弾が米国に届かない様に日本で迎撃してほしいと米国に依頼されているようだ。
今朝の朝日の世論調査では、9条改正に反対と賛成が拮抗している。内容を知らないという人が圧倒しているからだ。メデイアも知らせないし、政府も正しく説明していないからだと思う。だから自民党や安倍内閣の支持率も一向に下がらない。これでは選挙にも勝てません。せめて嘲笑して吹き飛ばすよりありませんですな~~喝)



佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦する第75期名人戦七番勝負の第4局が稲葉8段の2勝1敗で5月16・17日(火・水)に岐阜県岐阜市「十八楼」で行われています。
連勝記録を伸ばしている藤井4段もNHK杯で昨年準優勝の若手の星・千田6段を破りましたが、先日行われた全国小学生将棋名人戦でも小学4年生が準優勝しました。A1ソフトの影響なのか、頭脳に棋士の棋譜が詰め込まれているのでしょう。次から次へと強い棋士が現れ棋界も戦国時代に入りました。新旧入れ替えは水のよどみと同じで時には必要なことである。

「世界情勢」
  欧州は右と左で分断し
殴り合いの応酬か 統合失調症か

  米中の取引一進一退 一帯一路
トランプの灯りで見ゆる  北のミサイル
勇者は一度しか死なぬが 臆病者は窮鼠猫をかむ
改憲に 懐剣暖め国防軍、違反かどうか官邸の鑑定団

隣の半島 左翼の文さん 南と北の統一目指すも 分散化

  天皇退位後の元号に まさか「安倍元年」はあるまいに
総裁と総理の使い分け 妻と家内の違いとは なだ草々なれ「涙そうそう」
「閣内闘争」遠くをにらむ 異論分子の爆発願う ”安倍政治は許すまじ”


「スポーツ」
  虎はニュートラルで一気にギアを上げる 
六甲の大木聳え立ち   子育てに成功せり

  大艦巨砲の白兎 雪解けで逃げ回る
ミサイル打線は  嫌われて 地味な広島まだ強し

  パリーグは楽天独走か  ミラクル日ハムの差し足か
投高打低の僅差の勝負   夏場の交流戦で投降も出る


「速報」
 
稲葉挑戦者が封じるかと思っていたら意表の一手▲8六飛を指したので、名人は長考にふけりました。名人戦第4局は午後6時半の封じ手時刻を過ぎても佐藤名人が考え続けています。対局室に入った副立会の豊島八段と糸谷八段にも座布団が差し入れられました。佐藤名人の心憎い気配りで、モニター画面を見つめている関係者から感嘆の声が上がりました。評価値は僅かに名人がリードしてますが次の一手を間違うと一気に不利になる重大な局面です。名人戦第4局の1日目。佐藤名人は68分考え、午後7時18分に手を封じました。対局室の前を流れる長良川は宵闇に沈んでいます。佐藤名人は「どうもお待たせしました」と口にして対局室を後にしました。明日はどんなドラマが待っているのでしょうか?持ち時間各9時間のうち、消費時間は先手番の稲葉挑戦者が4時間22分、佐藤名人が4時間27分とほぼ並んでいる。17日午前9時に再開される。(深松)

「結果速報」

名人戦

佐藤名人勝ちタイに 第4局




 岐阜市の十八楼で16日から行われた第75期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第4局は17日、佐藤天彦名人(29)が挑戦者の稲葉陽八段(28)に142手で勝ち、2勝2敗のタイに追いついた。これで2勝2敗のタイになり、残りは三番勝負です。これまでいずれも後手番が勝利をおさめる異例の展開になっており、今後が楽しみです。



加藤桃子女王に上田初美女流三段が挑戦する第10期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が、5月16日(火)に愛知県蒲郡市「西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘」で行われ、加藤女王が103手で制し3勝0敗で防衛。4期連続、通算4期目の女王を獲得しました。


「号外」

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが婚約されることになった。心からお喜びを申し上げたい。

 天皇陛下の孫が結婚するのは初めてとなる。内親王としては、2005年に結婚した長女の黒田清子さん以来の慶事である。

 お相手は大学時代の同級生の小室圭さんだ。出会いは、12年に開かれた留学の意見交換会だった。秋篠宮ご夫妻の了承も得て、交際を深めてこられた。

 女性皇族はこれまで、旧家などに嫁ぐことが多かった。

 小室さんは、法律事務所に勤める一般の青年だ。東京都職員と結婚した清子さんと同様、眞子さまは、国民に身近な皇室を体現されている。気さくな人柄だけに、明るい家庭を築かれるだろう。

 眞子さまは国際基督教大を卒業後、英レスター大大学院で博物館学を学ばれた。現在は東京大総合研究博物館の特任研究員だ。
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