恥ずか詩 - 不思議な不正義2

恥ずか詩

        

母の日

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2017/ 05/ 14
                 

手稲連邦に残雪が見える

仏教に「敬・愛・信」という言葉がある

他人を敬い、優しく思いやり、信じあうことだ

私は、一度だけ父と妻に拳をあげたことがある

父は、母を殴ったから、妻は言うことを聞かなかったから

今思うと、「敬・愛・信」に欠けていたからだと反省する




         無口な、小柄な母
      小言も言わず、しからない
    慈鳥のように、10人の子育て

      針仕事でよく居眠り
    私は、小さな、膝で、転寝をした
   ラジオから流れる、浪花節が心地よかった 

      運動会でどん尻になった
    よく薪運びを頼まれた、風呂の水汲みと
   無口な母が言ったとさ、「恥ずかしかったよ」
    「あれに頼んだら、夜になる」と


      勤めて初めて、角巻きを贈った
     冬になると、いつも、纏っていたらしい
   念願の靖国詣でを二人で、約束していた
    叶わず、58歳で黄泉の世界、安らかな無言の別れ

      母は幸せだったのだろうか
     「思い」ばかりで、傘にもなれず
   「母さん」ご免と想いが募る、呼べばすぐ来る、私の傍に
    (お前の気持ちはわかっているよ)
       優しい母さん有り難う!






「速報」
大相撲夏場所 横綱・稀勢の里は黒星発進
5月14日 18時02分
大相撲夏場所は東京・両国の国技館で初日を迎え、3場所連続優勝がかかる横綱・稀勢の里は小結の嘉風に押し出しで敗れ、黒星発進となりました。




首位・阪神が貯金10!九回に福留、糸原の適時打で2点を勝ち越し


9回阪神無死一、二塁、右前適時打を放つ阪神・福留孝介=横浜スタジアム(撮影・棚橋慶太)

 「DeNA2-4阪神」(14日、横浜スタジアム)
 首位・阪神がカード2連勝で貯金を2桁の10(22勝12敗)に増やした。2-2の九回無死一、二塁から4番・福留の右前適時打で1点。さらに2死満塁から代打・糸原の中前適時打でこの回2点を勝ち越した。
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