【甲子園】虎がカープに葵の紋

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先発の小野、またプロ初勝利お預け 五回まで無失点も魔の六回、勝敗付かず
「阪神-広島」(19日、甲子園球場)

糸原は2点適時打を打つ。島根・開星高、明大からENEOSを経て17D5位で勇断のルーキーであるが、勝分強い功選手である。
8回マテオの乱調で右ひざを痛めて担架でベンチに下がったが大きな打撃である。

阪神の先発・小野が5回1/3を投げて、4安打2失点で途中降板した。1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチを残すと、新井の中犠飛で同点に追い付かれた。この日が8試合目の登板だったが、またもプロ初勝利はお預けとなった。
 五回までわずか1安打に抑えたが、暗転したのは六回だった。1死からまずは菊池に中前打を浴びた。143キロの直球で詰まらせたが、打球は二塁手・上本の頭上をしぶとく越えた。さらに丸が左前打で続くと、4番・鈴木には1ストライクから2球目、高めに浮いた142キロ直球を狙われた。
 右前適時打で1点を失うと、ベンチはここで継投を決断。高橋がマウンドに上がったが、松山にストレートの四球を与えて1死満塁。代わった桑原が新井に中犠飛を浴び、同点のホームを許した。



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☆小野投手は富士大からD2で入団した新人ながら速球派の好投手である。どの試合も5-6回まで投げて1-2点しか取られて居ないのだが味方の打線の援護が無くいまだに勝利がありません。昨日はルーキーの糸原選手の2点適時打で勝利投手の権利が回ってきた。ところが魔をさしたのか6回に無死2塁のピンチを作り降板した。ここで普通なら「勝利の方程式」は桑原であるはずが、高橋を挟んだが四球を与えて満塁となって桑原につないだ。過去1点の失点も無い桑原だが浅いセンターフライの犠飛で1点を取られた。高橋の四球が招いた痛い同点となり、又も小野の初勝利はお預けとなったのだ。6回から直ぐ桑原でも良かったのである。その後は追いつ追われつの緊迫した展開を向かえ3-3から再び「勝利の方程式」のマテオを出したのだがピッチャーゴロを取り損ない連打を浴びて8点を取られ万事休したのである。マテオはオールスターでも打たれて調子が悪かったようであるが、全くの壊しである。すべてが高橋の中挟みが敗戦の伏戦となって居るのだ。勝ち方を知らないベンチの責任大である。

野球は点取り合戦ですが、投攻守三拍子がそろって初めて成立するものだ。糸井選手が抹消されたので仕方が無くロジャースを一旦2軍調整と言っていたのだが急遽いきなり3番1塁手として起用した。一本安打と打点を挙げたが、本調子ではないことは素人目にもはっきりと映った。ロジャースだって、そういわれることには迷惑だと思っていることでしょう。普通は日本野球をコーチから教えてもらい体を作ってから1軍に昇格するものだ。西岡はやむなく打力を買って慣れないセンターに回った。打撃ではさすがなものを披露したが目に見えない記録に現れないエラーで点を与えることになった。一長一短では済まされないことである。守りが大切な事を軽視した打撃中心主義が招いた結果である。

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マテオ炎上…八回1イニングで8失点 遊撃・糸原は負傷退場
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「悲報」
阪神・糸原、右膝内側側副靱帯損傷と診断 出場選手登録を抹消

 
3-3で迎えた8回にいきなりピッチャーゴロを取りそこない無死一畳とピンチを招き、連打を浴びて8点を取られ試合は終わった。
せめて2勝して勝越したかったが逆の目となり優勝は厳しくなったのは明白である。こうなったからには、3位を維持してCSで逆転優勝して日本一を狙ってほしいと悲願するばかりである。涙)



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岩貞、背信6失点…抹消へ 代役候補に島本、岩田

「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 蛇ににらまれたカエルのように、阪神・岩貞はマウンドで萎縮していた。プロ入り後、一度も白星がない広島打線を相手に3回6失点KO。チームが5連勝を狙う中での背信投球に、金本監督は「首位のチームとやるような投球では全くない」と断罪した。




2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」


2017年07月20日 週プレNEWS
2軍でも完全孤立――阪神・藤浪はいつ甲子園に帰ってくる?「グラウンド以外で何か理由が…」
5月末から調整を続ける2軍でも、藤浪が首脳陣と会話を交わすシーンはほとんど見られないという ※写真はイメージです
阪神の剛腕・藤浪晋太郎が、制球難などを理由に2軍落ちしてから1ヵ月半が過ぎた。7月2日のウエスタン・リーグ中日戦では3連続押し出し&危険球退場と、状態は相変わらず…どころか、むしろ悪化しているようにも見える。スポーツ紙デスクがその実情をこう語る。
https://news.nifty.com/topics/playboy/170720183764/

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白鵬が通算1047勝…歴代1位の魁皇に並ぶ
「大相撲名古屋場所・12日目」(20日、愛知県体育館)
 横綱白鵬が関脇玉鷲を下して、歴代最多の魁皇に並ぶ通算1047勝目を挙げた。今場所の成績は11勝1敗とした。
 玉鷲をかち上げて突き放すと、荒々しい張り手も見舞いながら前へ。左を差すと一気に寄り切った。
 前日11日目は、関脇御嶽海に苦杯をなめ、記録は持ち越しとなっていた。
 土俵下では審判を務めていた元魁皇の浅香山親方が見守っていた。白鵬は若手のころから魁皇を尊敬する力士の一人に挙げていた。
 今場所の優勝争いの面でもトップを走っている。1敗の白鵬を2敗で平幕の碧山が追っている。新大関の高安は、栃煌山に敗れ4敗目を喫した。
 ◆大相撲の通算勝利5傑(2017年7月20日時点)
(1)魁皇   1047
(1)白鵬   1047
(3)千代の富士1045
(4)大潮   964
(5)北の湖  951



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「甲子園」阪神タイガースvcカープ&「大相撲」白鵬通算1046勝


日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長 合掌


安倍内閣の支持率が大幅に下落している。報道ステーションが15日と16日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率が先月から8.7ポイント下落し、29.2%になった。支持しない人は54.5%で、12.9ポイントと急増した。第2次安倍政権が発足後、初の6カ月連続での下落で、支持率が3割を下回るのも初めてとなる。安倍政権はこれまで、特定秘密保護法や安保法の審議のなかで一時的に支持率が下落しても、その後に回復してきたが、森友問題や加計問題、“共謀罪”法の強引な成立など、安倍政権の政策ではなく、姿勢が問われる場面が続き、支持率は下がり続けている。安倍政権は来月上旬に予定している内閣改造で起死回生を狙っているが、世論調査では内閣改造に「期待しない」と答えた人が54%と、「期待する」の38%を大きく上回っていて、反応は冷ややかだ。(asahi)
☆安倍首相は、支持率急落を受けて「国民の信頼回復に向けて努力する」と反省の言葉を述べたが、時は既に遅きに失した感があり、早期退陣が残された唯一の道である。国民は漸く目を覚ました様である。☆

「阪神情報」


ロジャース来日初安打、初打点
「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)
 阪神に新加入したジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=が八回、1死満塁の好機で中前に2点適時打。劣勢の展開だったが、来日初安打&初打点をマークして、球場を盛りあげた。
 この日、「右脇腹の筋挫傷」で抹消された糸井に代わる形で、「3番・一塁」で先発出場し、甲子園デビューを果たした。初打席は遊ゴロに倒れると、四回は三ゴロ、六回は右飛に倒れていたが、八回の第4打席だった。
 1死満塁から上本が死球を受け、1点をかえした。さらに続く好機で打席にロジャース。代わったばかりの広島・中崎に対して1ボールから2球目。外角の128キロスライダーをフルスイングした。打球は飛び付く遊撃・田中の右を抜け、中前に。二走・西岡も一気に生還した。
 序盤から大量リードを許した一戦で、助っ人が意地の一打を放って見せ場を作った。


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二回、懸命に前進したが石原の打球を捕れなかった西岡。「自分の力のなさ」と振り返った

阪神岩貞が炎上一挙5失点 センター西岡ダイブ失敗
<阪神5-9広島>◇18日◇甲子園
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 阪神先発の岩貞祐太投手(25)が2回に広島打線に捕まり、先制点を許した。

 1死後、連打と四球で満塁のピンチを迎え、打席には8番石原。打ち取ったかと思われた中堅前の飛球は風に流され、この日中堅で先発した西岡が前進してダイビングキャッチを試みるも、捕球に失敗。記録は中安となり先制された。

 岩貞は後続にも適時打を許し、この回だけで5失点。2回で45球を要するなど、4連勝中のチームに嫌なムードが漂った。

☆連勝したかった阪神の岩貞投手が2回よもやの5点を取られ大事な試合を壊したかに見えたが、8、9回に5点を挙げて打線のつながりを見せたことは、今日の試合につながる大きな収穫であった。岩貞投手は調子も悪かったが、2回の大量失点は不運な面もあった。ロジャースが急遽1塁についた関係で西岡が慣れぬセンターに回り、浅い飛球を捕り損ねたことで一気に流れが傾いたことである。悔しい試合には違い無いが注目のロジャースに初安打、初打点が出た事は上々の滑り出しで明るい材料と思い僅差で負けた試合よりは諦めが直ぐついた。!今夜は勝つことが絶対条件である。☆



白鵬 千代の富士抜き通算1046勝 歴代最多勝まであと「1」

 大相撲名古屋場所は18日、愛知県体育館で10日目が行われ、横綱・白鵬は千代翔馬を寄り切りで下し通算1046勝とし、元横綱・千代の富士の記録を抜き歴代単独2位になるとともに、元大関・魁皇の持つ歴代1位の記録にもあと1勝とした。
☆白鵬は、2横綱、3大関休場の中、孤軍奮闘新記録に向けて連勝を重ねていることは見事であり、天晴れである。☆



将棋ニュース
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/500_2.html
大内延介九段「お別れの会」 ~関係者・ファン約500人が参会~


6月23日に75歳で逝去した大内延介(おおうち・のぶゆき)九段・元日本将棋連盟専務理事の「お別れの会」は7月17日、東京・将棋会館で執り行われ、関係者、一般の将棋ファン約500人が参会して、豪快な棋風で"怒濤流"と称された故人の遺徳を偲びました。




藤井四段「次の1年も強くなる」 14歳の最終戦勝利
今月19日が誕生日の藤井四段にとって、14歳最後の公式戦。「周りの環境も含めて大きく変わったが、自分でも成長できた1年だった。次の1年も、この1年以上に強くなれるよう頑張りたい」と話した。誕生日おめでとう!

「将棋」竜王戦久保利明王将勝つ。真夏日が去り,甲子園にカープを迎え撃つ虎!

連日の酷暑から、漸く通常の気温に戻った感のある北海道です。しかし、昨日は豪雨の影響で北北海道高校野球予選が順延となり一部では水害に見舞われました。また今日は「海の日」ですが海水浴での事故が無いことを願います。海の幸に感謝したいですが、スーパーに並ぶ魚は決して安くありません。何時の時代も庶民は辛抱と我慢の生活です。汗)

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 将棋の最年少棋士・藤井聡太四段(14)の連勝記録を29で止めた佐々木勇気六段(11日に五段から昇段)(22)は16日、大阪市の関西将棋会館で行われた竜王戦(読売新聞社主催)の本戦(決勝トーナメント)準々決勝で久保利明王将(41)と対局、午後10時14分、118手で敗れた。

 スイス・ジュネーブ生まれの佐々木六段は若手の有望株。久保王将が中飛車を採用し、居飛車で対抗した佐々木六段は中盤で形勢を損ね、押し切られた。

 佐々木六段は対局後「もう一歩深く読まなければいけなかった。形勢判断も甘かった」と話し、久保王将は「ずっと難しい勝負だと感じていた」と語った。

2017年07月16日 22時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

☆負けたとはいえ、佐々木勇気6段の「諦めない」将棋には感銘したことでした。!夕食休憩ころは互角であったが、その後誤算があったのか急に形勢が悪くなり評価値も8-2となり勝つ見込みの無い敗勢となり、何時投了しても可笑しくない将棋でしたが、前から宣言していた通り最後まで最善手を追い続け見ているものにもつい、逆転して・・と応援したくなる勝負でした。天晴れ!


メッセ今季3度目“開幕”任せた!ローテ再編、鯉倒&逆転Vへフル回転や

 阪神が後半戦開幕となる17日からの広島3連戦(甲子園)に向けて、ローテーションを再編することが14日、分かった。香田投手コーチは「広島に勝たないことには上にいけない」と説明。初戦をメッセンジャーに託し、フル回転で必勝を狙う。
 残り64試合。首位・広島と8ゲーム差で後半戦が始まる。軸となるのは、やはりエースだ。3月31日のシーズン開幕戦(マツダ)、交流戦明けでリーグ戦が再開した6月23日(同)に続いて、広島を相手に3度目の“開幕投手”を務める。この日はキャッチボールの後、室内練習場で調整。意気込みを語った。
 「タイガースの野球を続けられたら、ゲーム差は詰まってくるだろう。ひっくり返せるチャンスはまだある」
 初戦登板後は中5日で23日のヤクルト戦(神宮)に回る予定。現在、3週連続中5日で登板しており「心も体もいいリズムで調整できている。このリズムで投げたいね」とチームに貢献する覚悟だ。同カード初戦の21日に先発する秋山と2人、フル稼働で戦う。
 広島との直接対決は残り14試合。今後は投手の状態、相性を考えながらぶつけていく。「上にいるのは広島なので。広島に勝てるような人たちに行ってもらう」と香田コーチ。メッセンジャー&秋山を中心に、首位狩りローテで逆転優勝を狙う。



阪神 V9戦士初そろい踏み!西岡復帰で福留&糸井&鳥谷の4人が鯉カモる
2位の阪神は17日、8ゲーム差を付けられている首位・広島との直接対決で後半戦をスタートさせる。主将で4番の福留孝介外野手(40)、球宴に出場した糸井、鳥谷に加え、西岡も15日から1軍に合流。百戦錬磨の猛者たちが揃い、首位追撃の態勢が整った。今季の甲子園でのカードは5勝1敗。出鼻をくじき、一気に逆襲の気運を高める。

☆今日から始まる後半戦ですが、佐々木5段の「諦めない」強い精神で首位広島カープに立ち向かってほしい.期待のロジャースが2軍調整では、3人揃って変な外人となる。藤浪もいい加減にせい~!☆

白鵬「宇良返し!」で8連勝 新鋭業師に格の違い見せた!歴代最多1047勝へM3


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 宇良をすくい投げで下した白鵬

 「大相撲名古屋場所・8日目」(16日、愛知県体育館)
 横綱白鵬(32)=宮城野=が初顔合わせの平幕宇良(25)=木瀬=をすくい投げで下しただ1人、初日から8連勝を決めた。突いていなして人気業師を完ぺき封じ。最後は豪快に“ウラ返し”、鼻血を出させた。自身の記録を更新する43回目の中日勝ち越しで単独トップ。通算勝ち星を1044勝とし、歴代2位・千代の富士の1045勝に王手、同1位・魁皇の1047勝にあと3勝と迫った。
 さすが千両役者の白鵬だ。支度部屋でのセリフまでバッチリ決めた。「宇良をウラ返したね」と囲む報道陣に向け第一声。“ややうけ”だったが、満足そうに笑った。

☆さすがの王者たる白鵬は相撲も強いが洒落もうまい。天晴れ!「真夏の世の夢」は覚めるまでは続くであろう。笑)


都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
2017年7月23日号
政治が変わる、ニッポンが変わる!
都議選惨敗、加計学園問題... 逃げるな!安倍首相 「官邸の夜郎自大」与野党議員が叱る!
▼官邸への論功で決まる「お役人人事」
▼「博友会」パーティー券入金で"加計"は突出
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2017/07/23/post-1644.html


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やつれた海老蔵さん
「麻央に見せたい。麻央の息子の頑張る姿を、、、見せたい」と海老蔵。最愛の妻小林麻央さんが亡くなって間もなく1カ月が過ぎようとしているが、「この世に彼女がいない事がまだ受け入れられない情けないわたしが未だにいる、、」と、今も癒えない悲しみをつづった。
「人が生き続ける歌舞伎」
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/07/23/post-1646.html



☆渡辺謙さんや松井一代のくだらない過熱報道ぶりより、久し振りに美しい愛の物語と思う。





虎4連勝 首位・広島に逆転勝ち メッセがハーラートップタイの9勝目
「阪神2-1広島」(17日、甲子園球場)
 阪神が首位・広島に逆転勝ちし、4連勝とした。
 1点を追う四回。2死から鳥谷が中前打で出塁。続く糸原の右翼線の適時二塁打で同点。さらに梅野が左前へ適時打を放ち、試合をひっくり返した。
 先発のメッセンジャー制球に苦しみながらも、6回を1失点の好投をみせ、ハーラーダービートップに並ぶ9勝目(5敗)を挙げた。九回を3者連続三振で締めたドリスが24セーブ目をマークした。
 広島は再三、得点圏に走者を進めたものの、13残塁とあと一本が出なかった。

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監督はアキレス腱断裂から復帰し、この日約1年ぶりに1軍登録された西岡を「1番・一塁」で即スタメン起用。「慣れないポジションで守りが不安だったが、雰囲気を変える新しい風が欲しかった。ヒットも打ったし、投内連携もこなしてくれた」と称賛の言葉を送った。



 気になるのは5回の打席で負傷交代した糸井の状態。「まだ(状態は)聞いていない。心配です」と表情を曇らせていた。
阪神糸井右脇腹負傷、抹消か ロジャース緊急昇格も

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阪神・ロジャース、いつでもOK!掛布2軍監督「柔らかい」

 阪神2軍練習試合(17日、阪神4-2四国IL香川、鳴尾浜)新外国人のロジャースが四国IL・香川との練習試合(鳴尾浜)に「5番・一塁」で先発し、3打数2安打。「いつでもいける状態です。米国時代と(投手の)攻め方はそれほど変わらない。打席のなかで対応していきたい」と力を込めた。掛布2軍監督は「(打撃が)柔らかい。変化球が多い日本の野球に合うかもね」と話した。

18日。糸井は筋挫傷で登録抹消、ロジャースが緊急代役として登録
見られるだけでも楽しみですねー☆!久し振りのパワーヒッターで長打が期待できますね~!


☆1年ぶりに復帰した西岡をいきなり慣れない1塁手に抜擢先発させた金本監督に応えて、良く守り、センター前にはじき返すヒットも打ち試合が勝ったので西岡への祝福ともなりよかったです。!7回からの桑原、マテオ、ドリスの【勝利の方程式】は今夜も見事に機能して1点差を守りきっての勝利は明日からの連勝に大きな期待を膨らました。糸井は心配だが、金属疲労もあり、中谷・俊介・大和らが補って十分と思う。ロジャースもだんだん体が慣れてきたようだし、大山や伊藤・高山(2年目のジンクスで不調)らが踏ん張ればむしろチームは結束力を増し投攻守一丸となり「禍を福となす」ことであろう。☆


巨人・山口俊、病院でトラブル起こした疑いで先発回避


 巨人の山口俊投手が18日、私生活でのトラブルの疑いで中日戦(ナゴヤドーム)の予告先発を回避、高木勇人投手に変更された。
 球団によると山口俊は11日未明、右手甲を負傷し、酔った状態で都内の病院に向かった。病院で扉を壊したり男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いが生じたという。

「将棋」羽生三冠が勝利&道内10日連続真夏日で夏バテ







九州豪雨 死者32人
謹んでお悔やみ申し上げいたします。合掌


道内は14日も朝から気温が上昇し、正午までにオホーツク管内津別町と十勝管内本別町で35・1度の猛暑日となるなど、85地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内の真夏日は10日連続。猛暑日は7月に入って4日目。札幌管区気象台によると、道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり。(道新)
例年なら,朝夕は涼しく扇風機も不要であったが、今年は本州顔負けの猛暑で、扇風機最大にしても、室温28度もあり過ごしづらく寝苦しい夜が続いています。聊か夏ばて気味ですが、水分補給はもとより体力が落ちないように栄養あるものも十分摂取しなければなりません。糖尿とのバランスが大変です。汗)

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佐々木勇気6段は阿久津8段に勝っています。

最後の”永世”獲得を目指し羽生三冠(1組2位)が登場!対するは序盤のマエストロ(イタリア語で芸術家・専門家の敬称)・村山七段(3組優勝)!
竜王戦決勝トーナメントは14日(金)9・50分から行われました。




感想戦終了の挨拶


羽生三冠が勝利
99▲羽生-△村山戦は22時16分、99手で羽生三冠が勝ちました。消費時間は▲羽生4時間57分、△村山4時間59分(持ち時間は各5時間)。羽生三冠はベスト4に進出。次戦の相手は稲葉陽八段(2組優勝)です。





注目の棋士C1組千田 翔太 六段(今年渡辺棋王に挑戦して2勝3敗で負ける)は1回戦に勝ちました。!

☆昨年のNHK杯で準優勝と、このところ各棋戦で好成績を挙げて居る中堅の村山七段は中盤では△6五桂で羽生三冠の王に詰み筋が発生し、長考の末▲5四角の攻防手を放ち最後は即詰みで勝利しました。素晴らしい熱戦でした。
まだ、中堅、若手には負けない強さを持っています。!

将棋ニュース

棋士会役員のお知らせ


2017年5月29日に行われた日本将棋連盟棋士会総会において、棋士会役員が下記の通り選任されました。任期は2年です。


【日本将棋連盟棋士会 役員一覧】(2017年5月29日~)
会 長 中村 修九段(54歳) 再任
副会長 久保利明王将(41歳) 再任
 〃  畠山 鎮七段(47歳) 新任
※副会長 室田伊緒女流二段は退任いたしました。
なお三浦九段の冤罪問題で谷川連盟会長が引責辞任した時、佐藤康光九段が棋士会長だったのをやめ現在将棋連盟会長となっています。


 


奨励会三段リーグ

        師匠   
西山朋佳 伊藤博     21歳    6勝  4敗
里見香奈 森けい     25歳    3勝  7敗
9月まで18回戦戦い上位2名が4段昇級(棋士となる)現在西山3段が残り8試合で全勝か7勝すれば可能性があります。トップは8勝2敗です。



ミライ☆モンスター
ミライに羽ばたく金のタマゴ応援番組。将棋塚田恵梨花(18)藤井聡太四段の29連勝新記録樹立で話題沸騰中の将棋界で新星女流棋士を発見!昇級賭け対局に臨む


塚田恵梨花(18)女流1級は塚田泰明9段・高群佐知子女流 三段夫妻の長女。塚田恵梨花女流は、2014年9月に女流棋士になったのだが、棋士・女流棋士で、両親が棋士・女流棋士である例は初めてとのこと。そしてこの3人はひとつ屋根の下に暮らしている、まさに将棋一家。羨ましい環境です。
同じく将棋界において、どちらかの親が将棋のプロ棋士であるのは、棋士では木村義徳(父:木村義雄十四世名人)・神田鎮雄(父:神田辰之助)・板谷進(父:板谷四郎)・西川和宏(父:西川慶二)藤森哲也(母:藤森奈津子)の5例、女流棋士では伊藤明日香(父:伊藤果)・飯野愛(父:飯野健二)の2例です。



「囲碁情報」
 



第2回扇興杯女流囲碁最強戦 【主催:日本棋院 協賛:センコーグループホールディングス株式会社】 の準決勝が7月14日(金)に滋賀県東近江市の迎賓庵『あけくれ』で行なわれ、 謝依旻扇興杯と藤沢里菜女流本因坊が勝ち決勝進出を決めた。
扇興杯 女流囲碁最強戦
主催 日本棋院
後援 -
特別協賛 -
協賛 センコーグループホールディングス株式会社
特別協力 -
協力 関西棋院、囲碁将棋チャンネル
優勝賞金 優勝 800万円 準優勝 400万円


「野球情報」
阪神・ロジャースは昇格見送り 当面は2軍戦で調整へ


Photo By スポニチ


 阪神の新外国人、ジェイソン・ロジャース内野手(29=前パイレーツ3A)は17日の後半戦開幕に合わせた昇格見送りが濃厚になった。14日は甲子園球場での1軍練習に参加し、当面は2軍戦で出場を重ねながら状態を上げていく方針が固まった。

「将棋」藤井聡太4段が横綱白鵬と固い握手&阪神、大和のおかげで3連勝!



プロ野球ランキング

幼い頃から相撲好き、藤井四段が白鵬と固い握手
2017年 07月:読売新聞

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大相撲名古屋場所を観戦に訪れ、横綱白鵬(左)と握手をする藤井聡太四段(12日午後、愛知県体育館で)=板山康成撮影
 公式戦29連勝の最多記録を樹立した最年少将棋棋士の藤井聡太四段(14)が12日、大相撲名古屋場所4日目を観戦した。
 終了後には、通算勝利数の最多記録更新をかけて戦う横綱白鵬関と固い握手を交わした。

 


 幼い頃からの相撲好きという藤井四段。師匠の杉本昌隆七段(48)と一緒に愛知県体育館(名古屋市)の升席に座り、白熱した取組に拍手を送った。観戦後、4勝目を挙げた白鵬関に扇子をプレゼント。「白鵬関のように堂々とした将棋が指せるようになりたい」と語る藤井四段に、白鵬関は「(連勝)記録を塗り替えてほしい。若いから、いくらでもチャンスはある」とエールを送った。
 打ち出し後、横綱白鵬と対面した藤井は「達心志」と揮毫(きごう)入りの扇子を白鵬にプレゼントした。

 ◆達心志(しんしをたっす) 「心に思っていることを果たす」「目的を達成する」の意味。藤井がプロ入りを決めた際、祝勝会で配られた扇子にも、この揮毫がなされていた。





「阪神情報」


勝ち越し適時打を放つ大和


阪神、大和のおかげで3連勝!3適時打4打点 左右で巧打「左でも打ちたいなと」


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阪神・大和らナインを笑顔で迎える阪神・金本知憲監督(中央)=甲子園(撮影・飯室逸平)



中日に勝利し、阪神・糸井嘉男(右)らとヒップタッチを交わす阪神・中谷将大(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)

 「阪神5-4中日」(12日、甲子園球場)
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高山、福留、梅野を外した先発メンバー


 阪神が大和の3適時打、4打点の活躍で前半戦の最終戦を白星で飾り、3連勝とした。43勝36敗で迎える後半戦の初戦(17日)で、首位・広島を甲子園で迎え撃つ。
 先発・秋山が初回にゲレーロに2ランを被弾し、先制を許したが、大和のバットがチームを勢いづけた。
 まず二回、左翼へ適時二塁打を放ち追撃の1点を奪った。さらに、大島に2ランを浴びた直後の六回、中谷の適時打で2-4と詰め寄った後、満塁機で右翼へ同点2点適時打を放った。
 そして、勝負を決めたのは八回。中谷を二塁に置き、左打席にスイッチして右投手の又吉と対決した。低めのボールにくらいつくと打球は左翼前へ。中谷が生還し、決勝の一打となった。
 ドリスが締めて23セーブ目を挙げたが、最後は大和が遊ゴロを処理してゲームセット。お立ち台では「2本打てたので左でも打ちたいなと思っていた。なんとかいいところに落ちてくれたと思います」と殊勲の一打を振り返った。
お立ち台に大和とそろって上がった中谷は4番に座っての初勝利に「本当、気持ちがいいですし、今日、勝ててなかったら(福留)孝介さんが出てないからと言われるので、勝てて良かったです」と笑顔を見せた。
 冷静な口ぶりについて水も向けられると、「本当はもっと喜びたいです」と笑顔を見せていた。(デイリースポーツ)

☆昨夜は上本デーだったが、今日はまさに”大和デー”だった。若手に負けずに日頃の厳しい練習が生んだ中堅選手の意地でもあった。糸井が6月に左太もも裏を痛めて打撃成績を落とすと、チームも思うように勝てなくなった。金本監督が「走攻守の全てで期待している」と信頼を寄せる35歳のベテランは、広島追撃へ向けて、チームの命運が懸かっている。
福留、糸井等のベテラン勢が聊か疲れを見せる中、上手くバランスが取れて好調なチーム構成となっている。ロジャースが2軍で始めて2畳打を撃ったというニュースが入り先ずは安堵した。西岡と二人の大リーグ経験者が加わりオールスター明けの広島との3連戦が楽しみになって来た。!開幕も交流戦後も広島とのめぐり合わせは”今年の阪神は強い”と言わせるチャンスを与えてくれたのではないかと思う。☆


安倍首相の御用記者・田崎史郎に「政権を代弁してる」と恵俊彰が認定! テレビで繰り返される醜悪な安倍擁護の数々


http://lite-ra.com/2016/12/post-2764.html
  
寿司郎こと安倍の犬でありアベノゾウリを擁護する狂犬ハチ公をTBSは何で使っているのか?喝)政党交付金で安倍から送られたスパイである。だから「ミヤネ屋」に視聴率で勝てないのだ。伊藤敦夫氏とのバランスをとってるようだが、女性から嫌われる自民党は、崖っぷしである。


内閣支持率31%に低下、安倍退陣を求める大規模デモ…「こんな人たち」は左翼活動家じゃない、国民の怒りの声だ
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言にあれだけ批判が殺到しても、まったく反省のない安倍政権と安倍応援団。「安倍やめろコール」を選挙妨害と決めつけ、安倍首相や昭恵夫人にいたっては「こんな人たち」を「左翼活動家」だとするフェイスブックの投稿に「いいね!」をする始末だ。

http://lite-ra.com/2017/07/post-3303.html

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